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討ち取ったり

やーっと終章まで来たー。FE蒼炎。
そしてやっと漆黒倒せたー。
それこそ念願だったので、もう満足。よかったよかった。

つっても、数回やり直してます。27章「宿命の刻」。
最初は、奥の間のどこか1箇所でも扉開けると全部オープンになっちゃうんだよってことすっかり忘れてて、最悪のタイミングで開けてしまったのでやり直し。…まあ、そのままでもできないこともなさそうだったんだけどさ。不満だったので。
漆黒の騎士、アイク、ミストそんでやり直してスルスル進んでいよいよ漆黒戦。
倒せなかったorz
なんだかアイクが絶不調で。漆黒に避けられるわやっと発動した奥義「天空」も1発目空振るわで最悪。まったくいいところがない状態で、6ターン目にナーシル乱入→漆黒と相討ち→城崩壊。
2周目やった意味がない
つーわけで27章やり直し。あ、でも一応久しぶりだったのでナーシルに漆黒倒されたパターンの会話とかも見ておきました。28章最初のやりとりとかも。

リトライ27章。
さっきまでよりも更に早い進行。やっぱり慣れるとうまく動かせるようになってくるよね。
そして再び漆黒戦。
さっきなかなか天空が発動しなかったもんだから(天空2回発動しないととまず倒せない)、ミストのリブローで回復足りるしもう一発くらっても死なないしとこっちから仕掛けてみたら、反撃で漆黒の奥義「月光」が発動してアイクのHP1に…あ、あぶなかった…リブローでもさすがに全快せず、もう一回月光くらったらアウトだったけど、なんとか回避。アイクの方が天空発動してやっと漆黒HPが半減。結局連続で天空が発動し、無事漆黒倒せましたー
ミストだけを狙ってくる増援部隊も、ルーンソードで返り討ち。敵HPを吸収するルーンソードだけど、ミスト全部回避してダメージ0だったのでもったいなかったかも。
ま、とにかく無事漆黒の騎士も自力で撃破。自力撃破すると、城を崩壊させるのはデイン軍の方なのね。増援を倒しきる前に漆黒が倒れて城崩壊になったんだけど、アイク、ミスト、イナ、ナーシルがさっさと部屋を出て行ったのに、増援デイン軍1人だけが部屋に残ってる状態で崩壊シーンになったので、なんだか沈むヤマトに残る沖田艦長のようにドラマティック(古すぎ)に見えましたてゆーか逃げろよ。

28章「歪んだ魔塔」。
暁で大活躍?のイズカが初登場。いやいや、蒼炎に出ていたなんてすっかり忘れてましたよ。こんなにキモくてインパクトあるのにね。てゆーか蒼炎の方がデコ後退してませんか?
拉致された白鷺姫リアーネを助ける為に、クリミア本隊はエリンシアに預け、別働隊を率いて突入です。つってもリアーネは先に鴉王ネサラに助けられてるけど。あのネサラがデイン兵の鎧兜被って潜入するシーン、「羽はどこへしまったんだ」と気になって仕方ないんだけど。関係ないが、ネサラのテーマ?の曲調がすごく彼にぴったりで好きだ。
ラグズの【なりそこない】が山と出てくるけど、赤龍はさすがに強いね。ラグネル装備のアイクでやっと半分削れる感じだもんね。とはいえ、直接攻撃オンリーなので全然楽。暁だと間接攻撃も可能だったから、最初射程1だって気付かなくて無駄に慎重になってしまったよ。
とりあえず、28章冒頭でナーシルのじじバカぶりが見れたことが一番満足。

さてさて、いよいよ終章。
EXボーナス7000くらい余ってます。拠点レベル上げとか諸々の準備に時間がかかりそうだ…
せっかくだから、サザLv20まで上げてやろうかしら~
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決戦前夜

FE蒼炎2週目、23~26章までクリア。
27章ではついに漆黒の騎士との宿命の対決ですね~。いやーどうなることやら。
今回のアイク、成長率が良いのか悪いのかいまいちよくわからん。攻略本持ってないしな~、カンスト値がいくつなのかわかんないのよね。まあどっかのサイト探せばあるだろうけど。
現在Lv16だったかな?それでカンストしてるのは速さのみ。なんか…寂しい感じ。ミストはほぼ同じレベルで速さと魔力がカンスト。スピード兄妹。ドーピングアイテムを1個も使ってないので、次の拠点でとりあえずアイクの力と守備あたりに使おうかなと思っているが。

しかし残りは27、28、終章と3章だけ。これで暁の女神での初期能力値UP条件であるLv20までいけるユニットがどれだけいるだろうか…無理そ~。ボーナスEXが今5000くらいあるから、それを振り分けて上げるしかないだろうなあ。
結局今の1軍メンバーは上の兄妹以外で、イレース、セネリオ、ツイハーク、ボーレ、ヨファ、ジル、タニス、オスカー、ケビン、フォルカ、リュシオン、ライ。タニス、オスカー、ケビンは、ステージによって出撃したりしなかったり。2週目で初めて育てたのは、イレース、ツイハーク、ヨファ、タニス、ライ。1週目はワユ、マーシャ、ティアマト、レテ、ソーンバルケ辺りが入っていたような記憶が。ネフェニー使いたかったのに忘れたなあ…槍闘士1人もおらず。あ、重装兵もか。重装兵は足が遅いのがイラついて使ってらんないのよね~。

23章「オルリベス大橋」。暁でも出てくるお馴染みの橋。つーかこの橋、こんなに落とし穴だらけで橋としての機能を果たすのだろうか。
諸所に配置されたロングアーチ(投槍器)が飛行系ユニットには怖いところだが、蒼炎の飛行系特効はたいしたことないので、場合によっては天馬騎士のタニスさんを囮にして進行。最初、セネリオを気にせず前に出してたら、あまりの守備のなさにロングアーチ2発で死んだよってリュシオンとともに射程外待機で。足の速いライやジルがよく役に立ちました。関係ないけど、1ターン目に橋の下に消えて後ほど自軍後方からやってくるハール隊の飛行シーンが好き。なんかアングルが良い。

24章「戦場の再会」。クリミア忠臣、というか実質エリンシア親衛隊のようなルキノ&ジョフレ姉弟と道化魔道士ユリシーズ登場。ジョフレとユリシーズのやりとりが愉快すぎ。ジョフレも暁だとエリンシア女王の一の騎士として貫禄あって落ち着いた感じだけど(副官ケビンの熱血バカが目立ちすぎなだけか?)、蒼炎だととにかく「姫命」という感じで若いなあ。
ここでも出てくる漆黒、挑もうかなあどうしようかなあと思ったけど、遠かったので面倒でやめた。

25章は特になしかな。終わったとこで鷹王ティバーンが来たー。んでもってガリア軍とも合流ー。ってことで、いよいよ最初にベグニオン皇帝サナキから借りたベグニオン軍+クリミア現地で合流した残党クリミア軍+獣牙族のガリア軍+鷹王率いるフェニキス軍とゆー、ベオク・ラグズ混成軍に。

26章「激突」。すごい激戦を予想させる名称だけど、ノーマルモードだと全然大したもんじゃなく。アイクのレベルが低いので敵前に放り込んでみたけど、鉄の剣じゃ力足りなくて無双できないんだよね。鋼の剣なら倒せるけど。物足りなく感じるのは暁アイクを見慣れたせいなんだろうか?大丈夫だろうか漆黒戦。
もう最初っからボス目指してガンガン前進。敵将ベウフォレス、アイクとの戦闘会話で確かに暁への伏線と思わせるものがありますが…微妙。まあ、このステージでのクリミア勢の台詞にやたらと彼の名前が登場してくるのも伏線なんでしょうね。
敵将が落とす「ルーンソード」。敵のダメージを吸収する剣。漆黒戦の時にミストに持たせたらいいんじゃ?と思ったけど、武器レベル足りない…。今ミストの剣レベルB。ルーンソードの必要レベルA。…次章中に上げられるだろうか?

恩師

FE蒼炎2周目、相変わらずちまちま続けてようやく23章に入るところ。
18章から始まったデインへの反撃が、デイン王都ネヴァサの陥落で一段落して、いよいよこれからクリミアへ!ってとこですね。
しかし前も思ったけど、なんでクリミア軍はデインへ向けて進攻したのかねえ?デインを滅ぼすのではなく、クリミア再興が目的なんだから、まずクリミアへ向かうのが筋なのでは?蒼炎1周目やってた頃は、ベグニオンからクリミアって陸路で繋がってないのかと思ってたけど、暁でバルテロメ様があっさり陸路侵略してたよねえ、ベグニオンからクリミアに。ネヴァサにいる(と思ってた)デイン国王アシュナードが目的だった…としても、国王を倒すってそれ、国を滅ぼすのとほとんんど同義じゃないか?デインの王族って流行病でアシュナード以外死んだって知ってるわけだし。クリミアにいるデイン軍を追い払うだけじゃ戦争は終わらないからって事なのかなー。あと、数で劣るクリミア軍には、クリミア各地に広がっているデイン軍をそれぞれ撃破していくのは難しいし時間がかかるから、とにかく真っ直ぐ頭目を目指すしか戦法がなかったとか。…それが一番考えられる理由かな。でもゲーム中で説明してくれてもいいような。

20章「ダルレカの攻防」。ジルのお父さんであるシハラム将軍が守るダルレカ。
戦い前のシハラムとハールのやりとりが泣ける。自分が死んだら、部下達を頼むと戦線から外されるハール。それを黙って引き受け「お世話になりました!」と去っていくハール。ハールってさー、暁でも死ぬときにシハラムの事呼ぶよね。本当に敬愛していたんだね…。
ジルが可哀想なのでここはやはり参戦させず。しかし戦い終わって一人泣くジルがもう哀しくて哀しくて。「言い訳はしない。あんたはオレを恨んでいい。でも、オレはあんたがこのままこの軍で戦ってくれたらと思う」ってのが、やっぱアイクだなーって思う。
敗残兵をまとめるハールのところで、ハールと同様シハラムに着いてベグニオンの聖竜騎士団からデインへ亡命した兵士が「我々のデインでの18年間はなんだったんでしょうね…」と呟くのに対し「言うな。それでも、俺にとってあの人の部下だったことは誇りだ。」「私も…私も…」というやりとりが、やっぱりとても切なかった。

21章「王なき王都」。
いい加減CCさせよう!と拠点上げでミストをワルキューレに。杖持ち徒歩だったのが、いきなり杖の他に剣まで持ってさらに騎馬だもんね。ミストのCC変化はすごすぎる(笑)そしてやっぱりグレイルの娘でアイクの妹。剣さえ持てば、どんどん強くなる。最初は力がないのでトドメ役でなんとか経験値稼ぎさせるけど、何しろ敵の攻撃を避けまくるので、防御低くてもあんま心配しなくてOKなのが良い。
敵将イナ。竜鱗族で、暁では4部からクルトナーガとともに参戦してくる彼女。蒼炎ではなんで彼女がデイン軍にいるのか本当に謎だったよなー。「あの方」って誰?まさかアシュナード?ええ~?ってずっと思ってたもん。最後の最後でやっと分かったよな、その理由。

22章「一人、歌う」。
前章最後でイナを逃がす為にナーシルがアイクを攻撃。それ以前から、軍の情報がデイン側に流れているという事実があった為、ナーシルがスパイだとして拘束。信じられないアイクがナーシルを問いつめるも、何も語らず。最後に一言「パルメニー神殿を調べてくれ」とだけ呟いた為、傭兵団のごく少数のみ連れてデインのパルメニー神殿へ。
立て籠もったデイン側傭兵が神殿の司祭達を盾にしているこのステージ。盾にされてる司祭達を一人も殺さずにクリアすれば「女神の杖」がもらえる。1周目は苦労したなあ…
今回は、もう全員CCしてるし遠慮なく行こーってことで、部隊3分割して進軍。左右は4人ずつくらい、中央ボスへ向かっては、アイクとミストの兄妹だけで(笑)兄妹の進軍が早くて左右の宝回収部隊を追いつかせるのが大変だった。フォルカに敵司祭からリブローの杖盗んでもらいたかったからさ。
戦い終わって、神殿の一室でリュシオン王子の姉リーリアの遺した壁のメモから、やっとデイン(アシュナード)の真の目的、メダリオンの秘密、アイクら家族とデインの因縁が明らかに。

戦いに、新たな目的が加わったところで、いよいよクリミアです。
てゆーかライーーやっと会えるね!23章からいよいよライ参戦
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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