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英雄伝説 空の軌跡FC

「いつかやろう」とずっと思っていたものに手を付けてみた。

英雄伝説 空の軌跡FC英雄伝説 空の軌跡FC
(2006/09/28)
Sony PSP

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『英雄伝説 空の軌跡FC』。何度か書いたね。英雄伝説シリーズ6作目。「空の軌跡」シリーズの最初。
実はもう先週にプレイし始めたので、プレイ時間20時間くらいにはなっている。章立て構成で序章から始まり、現在は2章の冒頭かな。前情報まったくなしなので何章構成なのかも知らないでやってる。しかし国中を巡る旅をしていて、この後巡る地方はあと3つくらいはあるから、その時点で20時間ってことはかなりありそう…?と思ってる。まあ得てして私はのんびりプレイなので、一般より相当時間をかけてやってることもあるのでしょうが。

主人公はパッケージにもいる女の子。如何にも元気娘って感じですが、その通りな女の子です。名前はエステル。16歳。棒術の使い手で遊撃士を目指して修行中。遊撃士はブレイサーと読む。遊撃士協会(ブレイサーギルド)に所属する者をそう呼ぶのだけど、うーん、自警団の国際組織版って感じかな。自警団ってのは普通地方組織だけれど、治安維持活動的なことをしつつも国を超えた組織力があって、時には国家間の調停役すら勤める。子供達のアコガレの職業。エステルの場合は父親が遊撃士なこともあって、幼い頃から目指していたよう。現在は準遊撃士で、正遊撃士目指して修行の旅に出たところ。
エステルの後ろにひっそりいるのがヨシュア。エステルと同じ16歳で、5年前にエステルの父親が連れ帰り養子にした男の子。エステルと同じく遊撃士を目指している。連れてこられた時は傷だらけで、名前以外の一切の素性はエステルも知らない。父親は知ってるだろうけど言わないようだし、エステルはヨシュアが自分で言うまで聞かないと決めている。エステルが素直で単純明快そして騙されやすいのに対し、ヨシュアは冷静沈着で頭が切れ、突っ走るエステルのストッパー役という感じ。でも物腰などは穏やかで容姿も整っているので、どうやらモテるらしい。しかしヨシュアはエステル一筋らしく、でもエステルはヨシュアを弟扱いでそもそも恋愛などにまったく疎いし、そんな彼女の性格も彼は承知しているので、まあ二人仲良く姉弟または兄妹のように旅しているわけです。

各地で起きる事件を遊撃士見習いとして解決しつつ、冒頭で行方不明になった実は凄腕遊撃士らしい父・カシウスの消息を求めて旅をしています。とても王道。そしてシステムはストレスレスな親切設計。それでいて戦闘などはほどよい手応え。
いい感じで楽しくプレイ中です。
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25th Anniversary

だいぶ話題になって今さら感があるけど、貼っときたかったので。
ゼルダの伝説シリーズ25周年記念絵を個人が描いた。ファンアートだけどあまりにレベルが高くてなんだか宗教画みたいでみんな驚愕って絵です。元はニコニコ動画だけど、重くて読み込み失敗することが多いので、転載されたYouTube動画の方で。BGMの歴代ゼルダ曲もよい。絵のイメージに合って荘厳です。



…そろそろゼルダやるかな。

いっきにICO

軽い頭痛と微熱があったからこの週末は寝ていたのだけど、ずっと寝てもいられなくて、ふと「そういえば『ICO』買ったんだっけ」とプレイしてみた。解き方さえ知っていれば数時間でクリアできるゲームだからね。

もんのすごく久しぶりにPS2起動した。てか動いてくれたよ、まだ。しかし起動後のブラウザからはメモカが読めるのに、ソフトの方でセーブしようとすると「メモカが入っていません」と言われる謎現象。果たしてソフトのせいかハードのせいか。まあICOにはコンティニュー機能があるしセーブなしでもいけるだろと判断してプレイ開始。あ、遠い昔にクリアはしてるけれど、メモカを認識してくれないんで当然ながら初回プレイという状況で。残念ながらヨルダの言葉はわからないまま。微かな記憶で補完。

音と光と。
静寂と足音と呼ぶ声。

あーーもうこの空気感。非現実な世界が「異空間」としてこれほどリアルに感じる作品はないね。久々にPS2起動したのもあって、文字表示とか「こんなに粗かったっけ」とビックリしたんだけど、ゲーム中の風景は当時の感動のままに美しかったよ、今でも。
つまったところはよく覚えてるし、特につまらなかった場所も状況を見ればだいたい思い出すという感じでスルスルと。途中二度ほど操作ミスによる転落死でゲームオーバー&コンティニューをやったけれど、やっぱりソファに腰かけることでクイックセーブになってるようで、そこから再スタートだったからそれほど後戻りすることもなく。二人が眠りこけるところが見たくて、セーブできないくせにソファに座らせて放置とかまでしてました。頭寄せ合ってコックリしてるところを眺めてるだけで癒し見晴らしのいい場所に出ると、それぞれの場所がどういう風に繋がってるのか確認してみたり。先々で通る場所、以前に通った場所が見えるのよね。ちゃんと建築物としてデザインされているので全体把握は無理でも「おーここからアレが見えるー」と楽しむことができる。

そんな感じで寄り道しつつも、昼過ぎにやり始めて夕方5時にはクリア。うん、なんかちょうど小説を一冊読んだみたいな感じだな。最後は切なさの後に爽やかな感動に満たされるし。エンディングは屈指の名曲だし。
よい娯楽でした。

ICO(イコ)ICO(イコ)
(2001/12/06)
PlayStation2

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グリムスの木
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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