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428~クリア

「428~閉鎖された渋谷で」クリアー
クリアするだけなら簡単だね。なんせ先が気になって仕方ないから一気にやっちゃうし。
最後のエピローグは全員の話が一つになるわけだけど、途中、セーブが頻繁に入っていたことからも、これはそれまでの選択肢とかあるいはどれくらい他の結末(BAD END)を見たかとかによって変化するのかな?微妙に中途半端に感じる部分もあったしね。

しかし。これが例えベストエンドではないのだとしても、もう十分に面白かった
真犯人分かりませんでした。分かったときに「ええー!」でした。無理があるという意味の「ええー!」ではありません。純粋に驚きました。そこまでの推理に至る選択肢は「これ以外ないだろ」という感じでドンピシャだったんですが、導き出された答えには純粋に驚いた。ちなみに推理選択肢は最初ので正しかったんだけど、その後の各主人公達の動かし方がまずくて何度もBAD ENDになり、「推理が間違ってたのか?」とそこまで戻って何度もやり直したりして、結構時間かかりました。結果的に最初ので合ってたんだけど

笑いも涙も驚きも、いろいろ感動して最高だったんだけど、言おうとすると何でもネタバレになっちゃいそうで言えないのが辛い
ざっくり言えば、ラストの怒濤の伏線回収はすごかった。見事に回収した。回収しすぎて「キレイすぎだ」とツッコミたくなるくらい
俳優さんの演技も良かったなー。止め絵だけど、そこはやっぱり実写。表情などはセリフ以上に語るものですから。

そーいうコメントをあちこちで見てはいたんだけど、確かに「Wii持ってるならやるべき」なゲーム。やらないでいるのはもったいなさすぎる。それだけの出来だと思う。サウンドノベルだからプレイヤーも選ばないだろうしね。

さて、この手のテキスト系ゲームの自分が苦手だと思うところは、クリア後の「埋める」という作業なんだよね。実際、たとえばベストエンディングが他にあるんだとしても、残りのBAD ENDを全部見るとかいったことはなかなかやる気がしない状態だったりする。こーいうときって「誰かやってくんないかなー」って気分になるよね。
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428~16:00迄

土日に遊んで以降進めてないんだけど、とりあえず日曜のプレイまでの記録。平日夜にやり始めるとえんえんやり続けちゃいそうなんで危険。てか日曜日の総プレイ時間、9時間超とかなってた。廃人。

16時まできました。
うーわーすげーよジェットコースターだよ止まんねーよなんつー展開だよぎゃーー
とゆー感じで進めておりました。最初の頃はのんびりした場面もあったけれど、今やどこもかしこも最高度に達したジェットコースター状態ですね。猛スピードで下るのみ。しかし下った場所にちゃんとレールがあるのか落ちるのかまた跳ね上がるのか。
15:40の「アレ」で一斉に転機を迎えた感じ。ホントすごいわこのシナリオ。

タマ編は、なんかあの時間には予測ついてたので「やっぱなー」という感じでしたけど、でも「うまいな」と思わされました。中も可愛いよ。タマといえば、BAD ENDの方で見た流血タマが絵的にこれまでで一番怖かった
御法川(職業フリーライター)の取材モードとか執筆モードとか、いちいち痛快で好きだわ、この人。他人の領域にズカズカ入り込んでペース乱して本音聞き出す。見てて気持ちいいわー。実際に近くにいたらうるさくてたまんないだろーけどね
大沢編の梶原刑事もいいですねー。御法川とはまた毛色の違う巻き込み魔ですね。巻き込みというか丸め込みというか。バナナはもらっておきました(笑)
加納編。なんかジャックがどうしてもうさんくさいんですけど自分には。カナン放置のままどこで話してんだよ、この二人は。
亜智編。チラチラ見えつつなかなか全貌が見えないKOK。ひとみを連れて男を貫けるのか、応援したいところ。彼の父親の方が今とても気になる。

柳下(ギャグ担当)が陸橋の上で御法川のPC掲げながら、冒頭の陸橋での犯人と同じ表情を浮かべるシーンは大笑いでした。ありがちだけど面白い演出だ。
演出といえば、基本止め絵の連続であるこのゲーム中で、動画シーンを効果的に使ってるなーとも思います。15:40はみんな動きましたもんね。それぞれの場所でそれぞれの視点でお互いをチラリと視界に入れつつ。交錯する瞬間。

さて。16:00まできて、複数の視点から、いわば事件をもっとも大局的に満遍なく見ているはずのプレイヤーから見て、それぞれの状況に齟齬が生じてますね。ミスリードされてるんでしょうね。「何何何?どういうことー?!」と見事に踊らされています。すっっっごく先が気になるけど、週末まで我慢。
そういえばゲーム内の「一日」って「4月28日」なんだよね。昨日でした。

428~開始

すんごく久しぶりに新作ゲーム。
てゆーかまた色々と放置のまま新作ゲーム

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評価が高かったんで前から気になってはいたんだけど、なまじあまりやったことのないジャンルなんでなかなか手が出せませんでした。でもやってみた。
サウンドノベルって奴ですね。渋谷で起きた誘拐事件を起点として、それに直接・間接的に関わる複数の人物のストーリーを、主人公を切り替えながら見ていく。別の登場人物の選択肢がまた別の人物の運命を変え、一度BAD ENDになってしまっても、他の人物の行動を変えることによって道が拓けたりする。
午前10時から始まるとある一日の出来事なんだけど、シナリオは基本的に1時間ごとに区切られていて、その1時間のすべての主人公の行動を見終わらないと次の1時間には進めない。1章1時間という感じだね。各章の間には予告編みたいな動画が入るんだけど、それがまたカッコイイし期待させるので、気になってやめ時を見失う感じです

とりえあず、午後12時までの2時間分進めた。最初の1時間はチュートリアルだけどね。各主人公達だけじゃなく、他の登場人物たちも一癖も二癖もあって面白い。刑事の加納、元・チーマーの亜智あたりが正統なミステリーって感じで、大沢編は今のとこ一番サスペンスですかねえ。てか、彼の誘拐事件への繋がり方に「おお!」と思ってしまいました。名前で気づけよ、とも自分にツッコミましたが。御法川の事件への絡みっぷりはこの先楽しみだ。ひっかきまわしてくれそう。てか、タクシーの運ちゃんがカッコヨカッタです。現在までのところで一番ステキだったタマは癒し。てか、着ぐるみネコでこんなに可愛いのは初めて見たと思う。大沢編のサスペンスっぷりの後にタマ編を見るとなごみます。でもちょっと不穏な気配が?

いずれにせよ、こりゃ思った以上に傑作っぽい、というのが今のところの感想。
先が楽しみです
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Author:やちよ
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