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イース7 クリア!

とゆーことで、できもののせいで思わぬ時間ができ、しかも医者には「あまり動くな」と言われてしまったので、会社行った以外は家にこもり、おかげでイース7クリアできました

全員に最強装備させるために素材集めも頑張ったよー。でもって自分、地道な作業をやらせるとやりすぎる傾向にあるようです。素材余ったそーして素材集めしつつ戦闘もしてたせいなのか、一度は断念したラスボスが、装備万端に整えて気合い入れて挑んだ二度目で、超楽勝だった一応、難易度はノーマルでやってたんだけどね。最後、アドルのレベルが64くらいだったかな。きっと上がりすぎてたんだと思う

でも、いいエンディングだったなー、うん
連れて逃げる展開に、サイアス無駄死に…?!とか思っちゃってたので、結末はかえって納得。マヤには可哀想だけど、やっぱこうあるべきだったと思うし。ベタだけど、マヤが声を出したシーンでは泣いてしまったよアイシャも最後までいい子でした。
まー古い秩序を破壊して、なぜ万事解決するのかなーとか思っちゃったりはしたけれど。ただ最後の敵を倒してすべてが解決しないと、物語的にというよりゲーム的に終われないから仕方ないか。五大竜と《理》の関係については、なんかこーまだ???な感じでスッキリはしていない

エンディングまでに間が空いちゃったせいでちょっとまとまった感想にはならないけど、よくできたゲームだったと思う。てか、日本ファルコムのゲームを久々にやって、やっぱここのRPGはテキストがいいなーと思った。お話全体もいいけれど、セリフがいいなと思う。それも印象的なセリフがあったとかいうのじゃなく、キャラクターに応じたよく考えられたセリフだなと思うところかな。地味なことだけど、とても重要だと思う。
あとはシステムまわりが素晴らしいね。イースシリーズは元々操作のやりやすさとかも特徴だった気がするけれど、戦闘は本当に快感だしそれでいて手応えもあり、そのバランスがすごいわーと思う。ダンジョンもほどよい長さで、謎解きもバラエティに富んでるしでも難しくないし。あと音楽がいいよ。久しぶりのファルコム節ってこともあったろうけれど、懐かしさも相俟ってマジで良かったわーグラフィックと音楽の相乗効果で、うまくその場所場所の雰囲気を盛り上げてくれてたね。
一気にプレイして雰囲気にどっぷり浸かりながらクリアできなかったのはとても残念だった。それは自分のせいだけどなでもまあ、おかげで同じファルコムのゲームをやるぞって気がますます湧きました。
『空の軌跡』やるんだー絶対同じファルコムのもう一つの看板シリーズ『英雄伝説』シリーズの一つ。『英雄伝説』も大昔に1~3くらいまでやって以来だ
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立ち往生かもイース7

いろいろ忙しくなってきてさすがに週末集中プレイになっているイース7。しかしそろそろ終わりにしたいところでもある。で、ラスボスまで来たよ。先週プレイ記録つけなかったら一気にそんなところまで。ちょっともったいなかったな。でも先週は大地と火の霊場巡りを終えて、風の霊場の途中までだったと思う。とゆーわけで今週は風と海と月、そしてラストダンジョン。

やっぱりー…やっぱりティアとサイアスかー。まあイスカの民が登場した時点で髪の色の明らかな特徴からサイアスはイスカの民なのだなと思ってましたが。そしてイスカの長不在の話から、あーもうティアで決定だなーとも思っていましたが。ストーリーとしては王道展開。大変わかりやすい。やっぱり本当に怖いのは悪人じゃなくて、覚悟を決めた善人だよな。善人というかそれが「善」であると信じている人。まあイスカ熱の病状なんかを見ると、そっちへスイッチが入ってしまったのもわからないでもないし、ラスボス1戦目直後の言葉から、決して本心から滅びを望んでいるわけでもないのだなというのもわかるのですが。2人ともあんまし強くなかったことも含めてちょっと残念。てゆーか最後にわけわからんラスボスが出てきたことが一番残念。
なんなのこいつー!?と思ってしまうラスボスが突然出てくるのは別に今に始まったことじゃないですが、展開としては残念な部類に入ってしまうのですよ、自分にとって。しかも3連戦で補給なし。えー…結果的に2戦目で回復アイテムが底を尽き断念しました。てゆーか素材足りなくてラスボス用と決めた3人分しか最終武器の合成もしてなかったし。キャラによっては最終武器1つ手前のものすら持ってなかったし。まさかラスボスに全員戦闘参加を強制されるとは思ってもみず。ううう…地道に素材集めして装備万端しなきゃダメかー。回復アイテムの持てる個数制限が厳しいよなー。

ムスタファとラウドのデレぶりが微笑ましかった。まあラウドは非常にわかりやすく嫌な奴でしたが、公王事件のときの反応から、国を思う気持ちは本当なのだなとは思っていたし。良かれ悪しかれ自分が特に意識していた人物2人ともに欺かれたことがショック療法的に効いたのかな。闘技場のウルザ姐さんの、アドルが冤罪であると分かったときのお言葉も良かったよ。謝って済む事じゃないと認めた上で別の形で返すって宣言がね。やり手だなあと思ってしまった。

さて、ラスボスまでは来たけれど、地道な素材集めを思うとエンディングはまだ遠いかな…

壁破りのイース7

イース7、平日もちまちまやってたけど、本日は大いに進めました。あーすっごい楽しいこれから霊場めぐり!ってとこまできた。

アイシャかわいいなー。顔はOPに出てきてたし分かってたけど、公女様だとは思わなかった。お父様の前で公女らしく振る舞おうとしてセリフに地が出てるとこで可愛くてたまらなくなった。FEのエリンシアの「ぶっ飛ばしてさしあげましょう!」を彷彿とさせる。まーエリンシアの場合は逆で、王女言葉が庶民語に毒されていってるんだけど。
すっごく因縁ありげに出てきたガッシュ君も気になるよ。顔合わせるなり「手合わせだ!」とか言ってアドルに一騎打ち挑んでくるしセーブしてなかったし。勝ったけど焦ったじゃんか。従えてる3匹の精霊が「人工精霊」だって説明書にあってますます興味湧いたわー。「半年ぶり」って言ってるし、7の直前のに登場したのかな。
あとドギ!闘技場で十八番の壁ぶち破りやったときのBGMが!!あれってイース2?のサルモン神殿?だかでやっぱりドギが壁破って助けに来てくれるときのBGMのアレンジだよね!?もーテンション上がりまくってきゃーきゃー言ってしまったよ。小声で。
あーなんかサプライズが多くてそんなとこも楽しくてたまんないわ、イース7

ガッシュもそうだったけど、闘技場のボス戦も、アドル1人で闘うのは緊張するわー。闘技場なんて回復アイテムも1つしか持たせてくんないし。やる前は「これってマジで負けたらゲームオーバーなの~?」と戦々恐々としてましたが、始まってみたらボスは単純な動きで回避しやすいし攻撃力も大したことないしで、結局一発で勝てました。てか、最近はずっとボス戦一回で勝ってるな。ちょっとレベル上げすぎてるみたいなんだけど、レベルを少し上げるとボス戦も結構ごり押しでいけるってとこも昔から変わってないのかもね。

さて、ストーリーは大きな展開を一つ迎えてこの先がいろいろ気になるところですが、ティアとサイアスの動きがかなり気になるね。てか、ティアが不穏だ。なんで「竜の加護」とか知ってんの?ってすっごいツッコミたかったんだけど。真犯人そっちのけでそれが一番気になる。真犯人もなんかミスリードされてる気がするしなー。霊場巡りは異空間巡りみたいなもんだし、そんなとこ行ってる間に事態がいっぱい動いちゃうんじゃないの?と心配しつつ、アドルの冒険を見守っております。
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Author:やちよ
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好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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