スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンタレラのラストランカー

クリアしましたLAST RANKER。ジグの通り名は最後、「カンタレラのジグ」→「ラストランカー」と変化したのでくっつけてみた。ちなみにクリアしたのは元日の夜

素直に面白かった良作だね、コレは。2周目をやろうとまでは思わないけど。せっかくランカー戦が楽しいのだから、クリア後のオマケがもうちょっとあっても良かったかなあ。クリア後は闘技場で対戦者を指名することによってランカー戦ができるみたいなんだけど、結局相手は七騎士みたいなのでやってません。それ以外の闘技場メニューは全部やったけどね。大した数あるわけでもないし。

ラスボスが弱すぎて、この後本当の別のランカー戦があるんじゃないかとスタッフロールに入るまで気が抜けなかったよまあストーリー的にも実質的なラスボスはその直前のランキング1位のハース戦だよな。この戦闘狂はわかりやすくて好きだったよ。世界の危機より自分の目的=自分が本当に最強なのか確かめたい。旧七騎士における順位はくじ引きで、ジグ達の新七騎士でも世界の危機への対応が優先されて順位は暫定でつけてたからね。イゴリダは最終戦を前にジグにランキング戦挑むハースを「最低」って言ってたけど、まあ確かに「空気読まない」行動なんだろうけど、たぶん一番幸せ掴むのはこーいう奴だよジグに負けて「幸せだーー!!目標ができたーー!!!」って叫ぶ彼は微笑ましいし、そして本当に切実にそれが欲しかったんだなと思える。それがなければ世界が救われることなんて彼には意味が無かったんだよね。世界が終われば目標も何もないじゃんなんてツッコミは無意味。ハースがそこまで考えて行動できる奴なら素直にラストランカーとして最終戦に向かってるよ。ああ愉快な奴だった。
そしてハースの挑戦に「"カンタレラの王"と"ラストランカー"が同じでもいいはずだ」ってそれを受けるジグだって相当に好戦的だね。ああ本当に戦闘バカばっかのゲームだったな。面白かったけど。
最終戦直前の最強剣「ラストワン」の修練も熱かったな。各地に発生したイビノス(危機の原因であるモンスター)を倒すのだけど、その度にこれまで関わってきた人たちが助っ人として出てきてジグを手助けしてくれる展開が。ベイガーが出てきたときは「生きてたのか」て感じだった(ジグより遅れてランカーになったが順位は上で、何度もこっちをバカにした挑戦をしかけて負けるたびに「今のはランキング戦じゃない」って逃げるを繰り返していたウザキャラ。2万位あたりでジグが順位抜いてからはパッタリ音沙汰がなかった)

ランカー戦はやっぱりハースが一番大変だったかな?攻撃力のあまりの高さに普通にガードしてもHPガシガシ削られるんで、結局メインにガードスタイル(盾装備の防御最重視スタイル)持ってきて、攻撃はもっぱらブレイクスタイル(籠手装備のブレイク(相手の体勢崩し)重視スタイル)でやっていって、技の数もギリギリ間に合ったって感じだな。あれで奥義カウンターのコマンドがロザ戦並みに複雑だったら辛かったけど、△1回押しだけだったので良かった。△押した後も気抜かずに待っちゃったけどね。
ああちなみにタイロン戦は楽勝でした。彼も一撃の攻撃力が痛いけど、ハンマーで大振りな分、ガードのタイミングが測りやすかったし。ハースは両手剣だから手数の多さも痛かったよなー。SPまで削られて、結局ガード不能になるという。あれはガードスタイルでのシールドガード使わないとダメだった、私は。
って、籠手技の「喰フ拳」が相手に与えたダメージそのままHP回復する技だったとクリア後に知りました。敵ランカーが使ってるときはチマチマ回復しているようにしか見えなかったから全然使わなかったー。結構チートじゃないか。

あーでも面白かったお手軽で戦闘もストーリーも楽しめる。街の人の会話も状況によって結構変わっていって面白かったし。いいゲームでした。
スポンサーサイト

辺境の獅子ランカー

タイトルは前回もそうだけど主人公ジグの通り名から。メニュー画面とかランカー戦のときに「新入りランカー ジグ」とか出るのだ。ストーリー進行によって変わる。「新入り~」も「タイロン一家のジグ」もパッしなかったけど、「辺境の獅子 ジグ」はカッコイイねー。高位ランカーの仲間入りしたからかね。まあ実はもう七騎士入りするとこまで進んじゃってるんですけど

というわけで引き続きLAST RANKER。「最強を目指す」というコピーなのだからいずれ七騎士も倒すのだろうとは思ったけれど、なんか七騎士入りする気はしなかったのでちょっとビックリ。現七騎士がロクでもない連中だったからさー。どう見てもだんだん対立構図になっていってたし。アンチ・バザルタに参加することになるのはまあ当然の流れとして、結局クーデターだよな、コレは。まあ戦士として最強を示したものが七騎士という支配者になるという機構なのだから、クーデターなんて呼ぶのはおかしいのか。下克上を前提とした構造だもんな。

アンチ・バザルタとの合流でタイロンに再会したのは嬉しかった。てか失踪の真実は、ランキング1位のハース(1位だけど現七騎士が「面白くない」とアンチに参加)に当て身くらわされての誘拐だったってのが笑っちゃったよ。みっともなージグの「(タイロン一家の)みんなに頭下げてこい」ってのがよかったな。そして実際その通りにしたらしいタイロンがいい。必要なときに頭下げられるのがイイ男っぷり。
ファズは…実際ずっと監視されていたし、本当にジグを憎んでしまわないとユーリの命令に従うことができなかったんだろうなあと思う。「憎んでもジグなら許してくれそうな気がした」というのは、まあ「ふざけんな!」て向きもあるでしょうが、そういう甘えが許されるあるいは許されると信じられるというのが親友なんだろうな、と心情には納得。でもユーリから解放されてもその「ユーリ隊」の服は脱がないのねまーカンタレラの民族衣装(冒頭のジグとファズが着ていた)じゃ戦いにくそうだしな。

七騎士戦は楽しかったーていうか一人一人武器も違うしパターンも色々で緊張感があって良かった、うん。6位のセンゴク戦のときでジグのランクが30位くらいだったかな?一気に一桁になっちゃってビックリしたわ。一番苦労したのは3位のロザかなー。真面目一辺倒の銀髪ストレートの美しき弓使い。真面目すぎて、他の七騎士の不正に気づけなかったということかな?まあそれは別として、弓使いと魔法使いらは遠距離攻撃で間合いが計りにくいし、カウンター率がすごく高いし。七騎士戦はすべてHPがギリギリになると奥義と呼ばれる各キャラ固有のエフェクト技を使ってくるんだけど、これをカウンターするには画面に表示されるコマンドを時間内に打ち込まなきゃいけなくて、技ごとにコマンドも違うから何が出てくるかと緊張するんだよなー。○ボタン連打とかなら簡単なんだが、ロザは△□×ボタンを押した後、一拍おいてもう一回○ボタンを押すよう指示がきて、前の3つ押して「よっしゃ」と思ったところに不意打ちで○が来たもんで3回ほど失敗したよだいたいそこまでHP削るまでも4回くらいは再戦したしな。まあ負けてゲームオーバーになっても直前からリトライできるからいいんだけどね、このゲーム。
七騎士のラスボスは2位のユーリでしたね。強いと聞いていたけれど、封印耐性を上げて挑んだら、まったく封印をくらわずものすごくあっさり一発で倒してしまった。拍子抜け。ああでも彼の変態っぷりはよく出てましたね、最後まで。狂王子って感じだったなあ確かに。彼はバザルタ王家の末裔だったそうだし。

さて、ジグやタイロン、ハース、ジグと共にアンチ・バザルタについたレン、ファズ、それにアンチ・バザルタの中心であるイゴリダらとともに新七騎士として戦侯機構バザルタのトップに立ったジグたち。立ち向かうべきは元の七騎士達が秘していた世界の危機、ということになるわけですな。それには過去のカンタレラ人達が残したものが大きな鍵になっているということで、どうなるかな?

ちなみにユーリを倒したことによってジグは現在ランキング2位。1位のハースはアンチの側にいたから戦う場面がなかったし。新七騎士の順位は暫定的につけたということなので、戦ってないのにジグより下の3位にされたタイロンとか、そもそも戦いたいハースなどは不満げです。まったく血の気の多いことですなファズとレンとイゴリダには前に戦って勝ってるからいいけど、タイロンより上なのは2位のユーリを倒したとはいえこっちもちょっとヘンな気分だな。最初の頃にボロ負けしてるしね。弱かったから当然だが。というわけで挑戦受けたので(サブイベント的な感じで)後で白黒つけにいこーっと

タイロン一家のランカー

引き続きLAST RANKER。熱中してるよ。年賀状どうしよう

タイロン一家編も終わってしまいました。早っ。まあこのゲーム自体そんなに長いものじゃないみたいだけどね。
タイロン一家はなんか「任侠」って感じの集団でしたねえ。一家の印である赤い布を腕に巻いて、我が物顔でにらみを利かせながら街を歩く。ところが彼ら専門にまわってくる仕事の依頼(ゲーム内では「修練」と呼ばれる報酬付きの仕事。いわゆるクエスト)は、表沙汰にしたくない、しかし本来は治安維持に努める側がやるべき仕事だったりして、どうやら彼らは戦侯機構バザルタがやりきれない仕事や、機構には頼れない人々からの仕事を請け負っていて、だからこそ機構からの自治権やら、一部の街の人間から密かな信頼を寄せられていたりするみたいで。見た目ならず者集団なんだけど、歓迎会で飲むのは「炭酸水」で、タイロンに至ってはジグのことを渋い声で「ジグっち」とか呼び始めるしそのうち他に広まってたりするし、楽しかったなあ。ジグも最初はすっごく不本意そうだったけど、最後は親しみを抱いていたようだしね…いつも仏頂面で表情動かない奴なんでわかりにくいけど。

ストーリー的にも、戦侯機構バザルタに反抗する組織「アンチ・バザルタ」というのが登場し、またジグの故郷カンタレラがこのアンチ・バザルタに荷担しているという情報により壊滅させられ(ジグはタイロンに教えられて向かったけれど間に合わなかった)、族長の息子である親友ファズとその妹は生死不明となり、そしてそもそも「バザルタ」とは昔はある王家の名前で、ジグと一緒に宣誓した縁のある少女レンはそのバザルタが戦侯機構という体制に変わるときに(?)協力したと言われるもう一つの王家「サルバトーレ」の末裔で、実は「カンタレラ」はバザルタとサルバトーレの両王家によって辺境の一民族に成り下がるほどに数を減らされた一つの国だったとかいう情報もあり、この世界の過去に何があったのか興味津々です。

タイロンの失踪と、その場にいたのがジグ一人きりだったことから、一家と機構とそして生きていたファズによりカンタレラについても、3重の裏切りの疑いをかけられてしまったジグ。てかファズはもう完全に裏切りだって思い込んでるね。冒頭とのあまりの違いに唖然でした。一家の連中はまだ信じようとしてくれてるかな。ただタイロンに捨てられたとしか思えない状況がショックなんでしょう。機構はまあでかい組織ですからね、いろいろな奴がいます。てか、ファズがジグを憎悪しまくってるのは明らかにランキング2位で七騎士のユーリのせい。「失敬な、ボクはいつも邪悪ですよ」とか言い放つ性格も実力も危険な人です。
ユーリによってタイロン一家は解散を命じられたので、ジグはまたもや住まいを移すことに。しかも今度はいろんなところから敵視されてる状況なので(タイロン一家は一般人から見ればヤクザ)どうなるのかと思ったら、最初に宣誓の手続きや寄宿舎への案内までしてくれた最弱ランカーのポッドが助けてくれました。ベタだけどちょっとジーンとした。というわけで彼の口利きでなんとか寄宿舎の大部屋のベッドを使えることに。元の木阿弥。ランクだけは格段に上だけど。8000位前後。1万台から1千台へ。

ランキングによって権限も移動も制限されるので、ランクが上がった現在は街の中でも上区に行けたり、鉄道に乗れるようになったりと行動範囲がどんどん広がっていってます。
ただ「強くなりたい」と願っていただけなのに、いつの間にか関わったあらゆるものから「裏切り者」の烙印を押されてしまっている自分。何故なのか理由を求め始めたジグはどんな答えを得るのでしょうかね?
Calendar
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Categories
Archives
09  08  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
Game link
Link
グリムスの木
Profile

Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
>>コミック蔵書
>>adminmenu

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Search
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。