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TALES OF THE ABYSS 1周目総括

惑星オールドラントを構成する物質・音素(フォニム)。
  第一音素 シャドウ
  第二音素 ノーム
  第三音素 シルフ
  第四音素 ウンディーネ
  第五音素 イフリート
  第六音素 レム
音素はそれぞれ火、水などの属性を持ち、また固有の振動を持つ。
よってオールドラントのすべての物質は固有の振動を持って個体識別が可能であった。
そこに第七番目の音素が発見される。
第七音素(セブンスフォニム)と呼ばれるそれは、惑星の誕生から消滅までのすべての記憶を持っているとされ、未来を知ることのできるこの音素を巡り、世界は混乱に陥った。
長きに渡る戦乱は大地を荒廃させ、やがて障気と呼ばれる星の毒素が世界を覆う。
そこに第七音素との感応能力を持つ「ユリア」が現れた。
彼女は第七音素の意識集合体「ローレライ」と契約を交わし、その力を用いて障気を地中深くに封じ込めることに成功する。
その後ユリアは惑星オールドラントの未来を語る七つの預言(スコア)を遺し、世を去る。
…それから2000年…
世界はキムラスカ王国とマルクト帝国という二大大国の危うい均衡の中にあった。
が、真実世界の人々の心を支配しているのはユリアを始祖とする「ローレライ教団」から託宣される預言(スコア)であった。
ローレライ教団は"未曾有の繁栄"が訪れるというユリアの預言を信じ、そこへ至る道筋から外れぬよう預言を遵守して生きることを美徳としていた。
ユリアの預言に詠まれた少年がいる。
聖なる焔の光(ルーク)という名を持ち、キムラスカ王国の王族に連なる者。
彼は10歳の時に敵国により誘拐されかけ、その時のショックで一切の記憶を失い、以後17歳の現在に至るまで、保身のため自邸に軟禁されていた。
彼もまた、ユリアと同様数少ない第七音素譜術士(セブンスフォニマー)であったが、彼自身はそのことを知らない…


なげー。自分の理解を確認するためにもアビスの物語以前を語ってみたけど、長いよ
ここから本題の感想。モロバレ+やってない人には意味不明なので隠し。
あ、追記メモ。
テイルズオブジアビス公式コンプリートガイド。1/28発売。

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