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時を飛ぶ

すみさんのところから、時間飛行やってみた。
↓診断結果
http://www.jikanhikou.jp/result.php?uid=00221312

うーむ、微妙…
まあポジティブシンキングだし、やばい場面になると最終的には「なるようになれ!」思考になるので、当たって砕けろ派なのはあってるのかな~。その結果に対しては概ね満足して反省しないし(笑)
そう仕事派ではないつもりだけど…一応とりまとめ役ではあるので、メンバーの失敗は己の失敗だし、その辺は人任せにするわけにはいかないのは当たり前じゃない?と思うんだけど。
モラルに関しては…まあ私、人との待ち合わせの時は相手によって出る時間調整するからね、無意識に(笑)

前世・来世はどっちも満足できた&できるみたいでいいですね~
その年齢でしかできないことをし、最期は「いい人生だった」と思えて死ねたら最高に幸せと思っている自分には、いい結果です。
現世もそうありたいもんだ。
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ハロウィンブレッド

LITTLE MERMAIDのくるみパンが大好きです。
基本的に米食の人間なのでそう滅多に食べませんが、たまに無性に食べたくなって買いに行きます。
昨日もそんな周期がやってきて、本屋行った帰りに寄りました。
20061029174919そこで売ってたパンプキンパン。ハロウィンだからね。
本当はココのカボチャのタルトも好きで、それこそハロウィンだから買おうと思ってたんだけど昨日はなくて(なくなっちゃったのかな?)、代わりにという感じで買ってみました。
可愛かったし今時期限定だろうし。
昨日はくるみパンだけ食べて(大きいので2欠片くらいでやめた)、他のおかずを食べました。
今日帰ったら両親に食べられてました…
まあ…いいけどさ…
写真で往時を忍ぶことにします。
明日の朝は残りのくるみパンを食べよう。

マンガ3論

『天は赤い河のほとり』文庫化したね!!
今日、本屋に行って初めて出てることに気がついたよ!!(遅)
いや~8月に「文庫化したら買い直そう」と思いながらバラ所有してた単行本を捨てた直後で嬉しいよ!なんか読みが当たった気分。
ま、『天河』が文庫化しないはずないし、読みというほどでもないが。
連載してた当初はねー、なんつーか展開があまりにもご都合主義的な感じでいまいちハマれなかったんだよね、コレ。
なーんも知らないユーリの行動が、こうもうまい具合にハマっていいの!?ってさ。
でもある程度巻数が出揃ったところで人に借りて一気に読んでみたら、それがかえって息をつかせぬ展開になっていて面白かった。
キャラクターは確かに魅力的だったしね。
私的にカイルより、ユーリに本気で惚れて奪おうとする男どもの方が好きでした(笑)ザナンザ皇子然りラムセス然り。

本屋に行った本当の目的は『スキップ・ビート!』14巻だったり。もう14巻か。
これも今更ながら発売しているのに気がついて買いに行ったのよね。
なんとなーく買い始めてなんとなーく買い続けている。たまにギャグが無茶苦茶ヒットする。そこがやめられないとこ?
芸能界ものなんて自分の趣味じゃないんだけどな~と思いつつ、キャラの強烈さで読み続けてる感じかなあ?
蓮のマネージャー・社さんがお気に入り。
マネージャーらしくフォローも心配もするけど、どっちかっつーと蓮で遊んでからかい倒すことに全力を注いでいるような気がするところがイイ(笑)
蓮のファン達には凄まじいブリザードを吹かせて(表情と雰囲気で)進路妨害を防いだり、極度の静電気体質で携帯電話に直接触れるだけでクラッシュさせたり(蓮の携帯奪って脅迫してたのがウケた)、美形なのに明らかなギャグキャラな彼が好きだ(笑)
今後は、京子への想いを自覚しつつ表面はトップ俳優の「紳士」な仮面を被り続ける蓮と、自覚なしだけど京子を「ただの幼馴染み」から特別な存在へと認識を変えつつある尚の対比が楽しみですね。
自覚なしな分、尚の方が呑気で気楽だよなあ。まあ彼は今、ミュージシャンとしての仕事の方で大変なんだけど。
蓮は仕事は順調だが、なまじ大人で役者なもんだから、尚の気持ちの変化とか京子よりも敏感に察知していて、表面平静でいながら内面どろどろだから笑える(酷)。

そーいや『オトナファミ』も買いました。
興味なかったはずのグルメ漫画特集に『西洋骨董洋菓子店』や『空の食欲魔人』が出ていて思わず読んじゃいました。
『西洋骨董洋菓子店』ってイギリスで人気あるんだ?ほお~~…
あとは『じゃりんこチエ』のDVD-BOX紹介記事が出ていて、あまりの懐かしさに久しぶりに原作読みたくなっちゃったよ。
小鉄が大好きだったんだよなあ~猫だけど。
猫だけど、お前何年生きててなんで日本全国(の猫達)に名が知れ渡ってんだよ!とツッコミを入れずにはいられなかった。
それでいて、なんで今はチエちゃんとこで店の手伝いしてんだよ!と。
まあ2本足で立ってほうきとちりとり使って掃除してるあたり、確かにただの猫じゃないけどな。
懐かしいなあ~~漫画、まだうちにあったかな?

ウィーン美術アカデミー名品展

モダン・パラダイス展に引き続いての、秋の美術館散歩。
本日は損保ジャパン東郷青児美術館にて開催中の『ウィーン美術アカデミー名品展』を見て参りました~。

ハプスブルク黄金時代の珠玉のコレクション!てだけあって、絢爛豪華で素晴らしく美しくて良かったです~
やっぱり宮廷芸術だよな~、うん。
風景画とかさ、現実じゃなくていいんだよ。
モチーフだけ、オランダ風とかローマ風とか持ち寄って、組み合わせて理想の風景を作り上げちゃっていいんだよ。ステキ。なんて虚飾的。
褒めてるのよ。虚構の美だって美ですから。それも現実には有り得ない、人の理想が創り出した美ですから。
でも果物や世界各地の美術工芸品、珍しい南国の鳥などを描いた極彩色の豪華な絵には、実は盛者必衰の教訓が込められていたりとか、そんなのこの豪華な絵を買ったり飾ったりする人間に意味あんのかとか内心つっこんじゃうけど、なかなかに奥深い(?)

ウィーン美術アカデミーって名前ですから、本来美術学校なんですよ。
1枚『裸体の研究』だったかな?そんなタイトルで、真ん中にたくましい男の人が裸でポーズとってて、それをアカデミーの教授達が取り囲んで、彫刻したり絵を描いたり図面をひいたりしている絵。
真ん中でこちらを振り向いている画家がいて、それがこの絵の作者自身、そして手元にあるキャンバスに下絵が描かれているのは、まさにこの絵自身ってのが、面白かった。無限ループだ。

肖像画もいっぱいありました。
圧巻はやはり女帝マリア・テレジアの肖像でしょうか。
宮廷画家マイテンスが、いつもなら工房の弟子達にも手伝わせて描くところ、ほとんど自分の手で描いたらしい渾身の肖像。
てゆーかレース飾り。すごいよ、本物と見紛うばかり。
フツー、レースとかオーガンジーみたいな透ける素材とか、絵に近寄ってよーく見てみると、色づかいや筆の流れで本物っぽく見えるように描かれていたりするもんじゃないですか。
これは違う。どんなに近寄って見てもレースそのもの。くっきりはっきりその繊細で精緻なレースがそのまま描かれている。ある意味執念感じる。
隣に男性貴族の肖像画もあったので、そっちのレース飾りと思わず見比べちゃいました。全然違。
有名な絵なのでどこかで見る機会があるかもしれません。その時はぜひじっくりとそのレースを眺めてみることをお勧めします。
彼はこの絵を描いた後、アカデミーの院長になれたそうですから、執念は報われたんでしょうね。

本日覚えた名前は、ローベルト・ルス。記憶した1枚は『ペンツィンガー・アウ(ペンツィンクの湿地)の早春』。
木立の中の道を、一日の労働を終えた労働者達が歩いている。
木立の向こうに沈みかける夕日。そして点々と灯る、おそらくこれから彼らが帰るのであろう遠い街のガス燈。
切ないようなどこかほっとするような、なんとも美しく心打たれる絵でした。
ミュージアムショップでこの絵のA5サイズクリアファイルを発見。当然購入。いい思い出みやげになりました

そうそうこの美術館、名画を所蔵しているんですよね。ゴッホとセザンヌとゴーギャンの。
有名なのはゴッホの『ひまわり』か。
出る前に見てきましたよ。なんかすごい特別室っぽい部屋で。
大きさとパワー。そんな感じ?
あと、損保ジャパン本社ビルの42階にあるだけあって、窓から見る風景は絶景でした。新宿摩天楼。
また見に来たいな。

Berlitz

ベルリッツ。英会話・外国語学校。
会社帰りに行ってきました。カウンセリング申し込んでたので。
なんでって、アメリカ行かなきゃいけないみたいだからですよ。
以前、チラリとどこかに書きましたが。
まあ正式に決定したら改めて書きます。
とにかく今は「英語どうしよう」なわけで。

日本に数多くある英会話学校。
Y子に聞いたりEなに聞いたりしているうちで、ベルリッツは比較的評判がよかった気がした。じゃあベルリッツ。安易。
いいんだ、とにかく時間ないんだから。

年上か年下か微妙に迷うくらいのおにーさんが説明をしてくれました。もちろん日本人よ。
なんかこう、こんな授業やるんですよ、ここが他と違いますよ、うちがいいですよ的な説明はまったくなく、もういきなりコースと費用とスケジューリングのとってもビジネスライクな話。
事前のアンケートで時間がない旨を伝えてあったからかもしれないけどさ。うーん、こんなもんなの?
なんとなく…こう展開が早すぎて(おにーさん早口だし)「いいのかな」と頭の奥でちらっと思ったりもしましたが。
もうやるしかないし。迷ってる暇もないし、半分以上ここで決めるつもりで来てもいたし。
その場で契約。クレジットでお支払い。さんじゅーすうまん
約30分で終了でした。

あんまり早く終わっちゃって拍子抜けだったんで、その場でY子に電話していつも通り新宿で飲んできちゃいました。
契約書やら何やら入ったベルリッツロゴの封筒がでかくて手に持たざるを得ず、恥ずいと私が言ったら、Y子に「いいじゃん、金持ちの証だよ」とか言われた。
…ベルリッツって高いの?(比較検討吟味不足)

オトナファミ

こんな雑誌あったんだー。
『週間ファミ通増刊 オトナファミ』
宣伝コピーがいいね。
「三十路世代の心を捉えて離さない、大人の為のインドア系カルチャーマガジン 」ですよ。
ターゲット私ですか?
AUTUMN号ってことは季刊か。
ゲームだけじゃなく、漫画も扱っているみたいですね。
今回はグルメ漫画特集。
まあ…グルメ漫画はあんまり興味ないが。
WiiとPS3の徹底解剖ってのは興味あるな。
やっぱり売る側の宣伝だけじゃ大事なところが分からなかったりするからねー。
どんな端子があるのかとか最適な接続環境とか、置き方、要するスペースとか。
ま、見つけたら買ってみようかな。

空をみにいく

おえかきBBSの版権お題がブレスオブファイアシリーズですね。
見ているうちに思い出してしまいました。
私が唯一プレイしたことのある同シリーズ。
『ブレスオブファイアV ドラゴンクォーター』
実は、クリアできませんでした。
とゆーかかなり異色なRPGで、初回クリアはまず無理と言われる難易度だったらしいです。
主人公が「リュウ」、ヒロインが「ニーナ」。
リュウは必ず竜に化身する能力を持ち、ニーナは背に羽を持つ。
これが同シリーズに共通する要素みたいですが、5は特にアングラな雰囲気を漂わせています。
てゆーか事実、世界はすべてunderground。大災害で地上に住めなくなった人々が地下世界を形成して移り住み、もはや誰も地上を知らないという設定なんですね~。
プレイ中、マジでずーーーっと地下です。暗いです。人工物だけです。

5のプレイ画面上、常に表示されている数値があります。
「Dカウンター」と呼ばれるそれは、主人公リュウが「Dダイブ」と呼ばれる竜化の力を得た瞬間から「%」で表示され、Dダイブするときはもちろん、している間、そしてただ歩いているだけでもだんだんパーセンテージが上がっていきます。
後々分かってきますが、このDカウンターは「竜の力」に浸食されていく数値であり、100%になった時点でリュウは死ぬんですね。つまりGAMEOVER。

初めてDダイブで竜化したとき、そのあまりの強さに感激しました。圧倒的な強さで、すごく気分よかった。
でも画面の端で主張するDカウンターとやらはエライ勢いで上がっていった。
でもホラ、RPGだから。
宿屋で回復とか~、特殊ポイントで回復とか~、とにかくマイナスする方法があると思ったのよ。当然。
でもない。出てこない。説明もない。
しかも何もしていないのにいつの間にか少しずつ上がっていっている…
「マジ!?」と叫びましたね。うん。
それでもね、結構頑張ったのよ。
何しろヒロイン・ニーナは本当にか弱くて、彼女の羽というのが真っ赤でずいぶん禍々しい形状なんだけど、実は地下世界の汚染された空気を浄化する為に創られた、いわば人体実験の結果で(確か肺の機能を特化させて体外に羽のように飛び出したものだったような?)、序盤で地下の街の一つを浄化したせいで自身の呼吸機能に障害が生じ(肺だから)、「誰も知らないけれど、地上なら生きられるかも」という望みの元に、ひたすら空を目指すのよ。

なんつーかもう、すべてが絶望的よね。
強力無比な力を持つ代わりにその先には死しか待っていないリュウ。
このままでは死しかないから、誰も知らなくても地上を目指すしかないニーナ。
地下世界であることも相俟って、ひたすら暗く地道でしかも精神的に追い詰められるゲームでした。特にDカウンター。イコール命のカウントダウン。

一周目はボス戦に辿り着く前にDカウンターによってタイムアップでした。
そもそも終盤になればなるほど竜化しなければどうにもならない敵が連続で出てくるし。
このゲームの唯一の救済措置は、クリアしていなくても2周目に1周目のデータを持ち越せる事なので、繰り返していれば難なくクリアもできるようになるらしいのですが。
さらに、ひたすら暗い地下を歩き続けた後の、EDの空が凄まじく感動ものらしいのですが。
鬼束ちひろの主題歌とも相俟って「泣けるED」としても非常に有名なんですが。
見てません。
連れていってあげれなくてごめんよ、ニーナ。

フクロウのテレ顔

ついに!もえぎ村の時間が現在に辿り着きましたー!!
なんかあと少しだと思ったら頑張ってしまいました。
まあ1日にやるべき最低限のことをしたら翌日に飛ぶ、の繰り返しなので、どんぐり祭りみたいなイベントがない限りはそれほど手間でもないのですが。
ハイスピードで時間を進めた為、固定キャラ限定イベントをすごく立て続けに見ることになりました。
前に記事を書いた時はデパートのたぬきち、ちょっと前まで博物館のフータ、今は仕立て屋のあさみ&きぬよ姉妹のイベントが始まっています。

20061018004655フータのイベントの時、初めてフータのテレ顔を見た。
顔をかしげて頬を染めて周りから光が出るってのがその時の効果なんだけど…
フータの顔、変。
照れてるってゆーか、謙遜っぽい?
インテリだから、ある意味それらしいのかも。

博物館で学芸員をしてる彼ですが、本当はフィールドワークをしたいということで、空き時間を見つけては発掘をしてみたらしいですよ。
でもやっぱり疲れるとか何とか…
20061022152633そして衝撃の事実が→
フータ、二十代!!?
いや、ギリギリとか言ってるけど、じゃあ歳下!?
うわ~…なんつーかフクロウって「森の賢者」ってイメージあるし「賢者=年寄り」ってなるじゃない?
だからといって中年以上って感じにも見えなかったけど(そもそも動物の外見から年齢なんて読めん)…あ~ショック。
やっぱり「どうぶつの森」は一応子供向けだったんだなあ…

どんぐり祭り

もえぎ村の時間旅行、なんとか10月半ばあたりまで来ました。あと少し。
20061021195837とゆーことで、現在10月第2週目のもえぎ村は「秋のどんぐり祭り」週間です。
これは「おいでよ~」になってからできたイベント。初体験。
役場前に"ドンどんぐり"なる人物が現れ、彼の神通力により、この期間だけ村の木々がたくさんのどんぐりを落とします。
このどんぐりを拾い集めて"ドンどんぐり"にあげると、その数によりこのイベント限定の家具がもらえます。
どんぐりは1種類かと思ったら微妙に違いがあり、大きいの小さいの、丸いの虫食いの、などとあります。
虫食いどんぐりをあげてしまうと、"ドンどんぐり"が怒りのあまり今まであげたどんぐりも全部フイにしてしまうそうです。恐怖
でも虫食いどんぐりをそのままにしておくと、翌日その場所には新しいどんぐりが落ちていないので(落ちる場所は木の前と左右に決まっている。そこに別の何かがあると出現しない)、拾って処分しなきゃいけません。
どんぐりがたくさん落ちるように、木を植え替え(針葉樹・果実のなる木の下には落ちない)、花達も植え替え(木の前と左右に花があるとやはり落ちない)、この週だけは時間をあえて進めることをせず(1日にやらなきゃいけない作業が増えたので)頑張りました。

20061021201527そして、どんぐり祭り限定家具「きのこシリーズ」コンプリート
見た目もさることながら、それぞれの家具の名前も可愛い。
写真には写らなかったけど、小さい1人用のイスは「さるのこしかけ」。
左下に見えるミノムシからキノコが生えてるみたいのはランプで「とうちゅうかそう(冬虫夏草)」。
いや~ん、可愛い
この部屋、以前はキッチンでしたが、撤去してキノコ部屋になりました。
非売品家具を新たに並べたから、ハッピールームアカデミーの評価も上がるに違いない。
(ハッピールームアカデミー=森初代から登場する機関。住人の部屋のインテリアなどをチェックして、毎週日曜にその評価を手紙で送ってくる。高得点だと非売品家具がプレゼントされる)

さてさて、もうどんぐりに用はない。放置。

働く女の飲み会

ココでグチグチしてたら、心優しいコメントをくれた友人たちがいました。
ありがたいことです。
とゆーことで、今夜はそんなコメントくれた人たちと飲んできました

C姉とEちゃん、そして会社終わった後の移動中に「飲みたい」というを送信してきたPさんと。
方向音痴で新宿で迷った経験のあるPさんの事を考慮し、先日も行ったLA VERDEにしました。場所がわかりやすいので。
先にC姉と合流、すぐに店に向かい、40分後くらいにPさんが、1時間後にEちゃんが来ました。
以前も頼んで美味しかったゴルゴンゾーラと生ハムのピッツァをまた注文。ああ、食べたかったんだよね~満足
全員揃うまで結構時間がかかったので、以前は頼めなかった前菜の類をいっぱい食べてみました。
前菜でお腹いっぱいになるくらい
でも全般に安くて美味しいというイメージは相変わらずでした。
賑やかで、いい店だなと思う。
今夜は何故か少し年配の方々が多くて、その仲良くお酒を飲んでいる姿がなんとなく微笑ましかったです。いいよな、そーゆーの。

仕事の話。
愚痴っぽいことも言ってみたけど、やっぱり言って晴れるもんじゃないね~。と私は思った。
言えば言うほど馬鹿みたいなんだもん。
だから本当に腹がたったのはもっと別の事だったんだけど、そこへ行く前に話すのはやめてしまいました。
代わりにいっぱい楽しい話をしていっぱい笑ったので、それですっごくスッキリしました
ああ、やっぱりこーいうのがイイ
みんなの仕事の状況とか、話せないけど深刻な場合もあるみたいで、それはそれで興味深く聞きました。
違う仕事の話って聞くの面白いよね。
仕事内容だけじゃなく、職場の環境とかシステムとか人間関係とか。
小さなように見える世界でも本当に色々な事が起きているもんです。

そう。事件。
私、来年3ヶ月間ほどアメリカへ研修へ行くことになりそうです

悪口雑言吐きます

と題して、帰りの電車の中で罵詈雑言を打ち込んだメールをモブログ投稿してたりもしたんだけど。
…なんか自分も面白くないし、見た人ももっと面白くないだろうし、疲れるのでやめた。
今はただただ、

 あんなオバハンにはなりたくない。

それだけです。
人生を"太く短く"も"細く長く"も生きるつもりはないし、そんなのはどーでもいーんだけど。
どの年齢でも、その年齢なりの美しさを持って生きていきたいなー。
心も身体もね。
それが夢。

yellow flower

仕事で理不尽なことがあって愚痴りたい気分でいっぱいなんだけど。
そーいうのってあんまり好きじゃない。
なんか、その理不尽に負けた気になる。
それでも言っちゃう時はあるけれど。相手になる人ゴメンナサイ&ありがとう。
あ、愚痴を聞くのはイヤじゃないですよ。

そんなわけで気分を変えて、先週撮影してブログにupしたけど公開してなかった庭の花写真を眺めてみることにする。
20061012195822黄色い花。名前不明。
ちとコスモスっぽい?
朝、会社に行きがけに朝日の中のこの花がとても生き生きして見えたので思わず足を止めて撮影。
黄色い花って何故か好きだなあ。
菜の花だってひまわりだってタンポポだって。
やっぱりパッと目を引く色で、底抜けに明るい感じがするからでしょうか。太陽の色。

昔、友達に「あなたのイメージは黄色。レモン色くらい明るいの」と言われて、なんとなく嬉しかったのを覚えています。
たぶん中学か高校の頃の話だけど、今もそう言ってもらえるといいな。

別れと再会

通夜に参列してきました。大学時代の友人のです。
昨夜メールで連絡があって、今日行かなきゃ行ける機会ない!と思ったので、とにかく出席。
常磐線乗ったのって何年ぶりだろう。

連絡はサークル関係を通してでしたが、その子とは学科も一緒だったので、結構長く同じ時間を過ごしていたかもしれません。
そういえば卒業旅行も一緒だったっけ、と今日会ったサークルの面々とも話してました。
まあともかく。

現実感湧きませんね。
ショックといえばショックなのかもしれないけど、明日からまったく変わらず生活は続けていくだろうし。
ふと、そういえばもうあの子はいないんだなあと思うことはあるでしょうが、たぶんそれだけだと思う。帰り道、携帯の住所録にその子のメアドを見つけた時も似たような気分だったし。
よっぽど身近な人でない限り、人の死はそんなものかもしれません。というか、私はそーいう実感しかもったことないな。

サークル関係の人達は結構たくさん来ていて(中には子連れも)、会うのは卒業以来という人もいたり。特に1コ下の学年の子とか。ちょっとした同窓会だよね。
集まった理由はこの上なく残念なんだけど。
場所がかなり遠方だったこともあって、早々に帰らせていただきました。
もっと落ち着いた形でまた食事でもしながら話しましょうという約束をして。

ハロウィン仕様

結局、去年使ったこのテンプレートより気に入ったものが見つけられず、再利用。
ハロウィンってやったことすらないんだけど、カボチャとかオレンジと黒とか魔女とか死神とか悪魔とか色んなモチーフがトキメキよね。

あ~どうぶつの森にハロウィンイベントがなくなっちゃったの残念だな~
あれ、可愛くて好きだったのに。
ハロウィンの夜は、村の住人みんなが頭にジャック・オ・ランタン被って黒マントを着た状態になっちゃう奴。
まったく見分けがつかない。
話しかければ名前が出るので分かるけど、お決まりの「Trick or Treat?」を言われて、アメをあげないと持ってるアイテムを奪われる。
このときばかりは、みんな自キャラに近寄って話しかけようとしてくるのよね。
カボチャオバケから逃げ回る自キャラ。
でも中に1人だけハロウィンにだけ現れる「パンプキング」というキャラが紛れていて、これに話しかけてアメをあげると、ハロウィン仕様の家具がもらえたんだよね。
ハロウィンの少し前からお店でアメが売られるようになるんだけど、10種のハロウィン限定家具をコンプリートするために、死ぬほどアメを買い占めた記憶があります。

森の思い出話になっちゃった…
ハロウィンまで、このテンプレートでいきます~目に痛いけど。
そーいや最近家のパソで見るとブログペットの背景が表示されないな。
会社のパソなら問題ないのに。何故?

モダン・パラダイス展

ふと思い立ち、東京国立近代美術館へ行って参りました。
「芸術の秋」したい気分が盛り上がっててね~
昨夜になって開催中の展覧会を検索。
まあ有名なとこだと『ダリ回顧展』だけど、「ダリだけか~」という感じで自分的にはイマイチ。混んでそうだし。
東郷青児美術館の『ウィーン美術アカデミー名品展』も惹かれましたが、その後に見つけた国立近代美術館の『モダン・パラダイス展』が10/15までなのを見て気持ちが固まりました。
そういえばメトロの駅やら車両やらに貼ってあるポスター見てずっと気になってたんだわ。

休日のおでかけは朝から行動しないとダレて結局行かなくなったりするので、開館時間を狙って行動開始。
…開館30分前に着いちゃった…
でも結構人はいた。東京観光っぽい年配の方々が多かったかも。
皇居の横だからね、場所。ミュージアムも色々あるし。
私自身、その辺りに来るのってすごい久しぶりでちょっと嬉しかった。
チケット買って開館と同時に入場。
一人でこーいうとこ来るときはいつも音声案内を利用するので、入り口で500円払って機材を受け取る。
携帯電話型か…ちと利用しにくいな。ヘッドフォン型が好きだ。

入った途端にあまりにも有名なモネの『睡蓮』。
「東西名画の饗宴」というサブタイトルに違わない、著名画家作品のオンパレード。
時代の変遷に沿って展示されているので、海外の人も日本人も一緒くたなのがかえって良かったかな。見てて面白いし、見やすかった。
印象派の絵は色彩が鮮やかでモチーフも穏やかな日常風景とか農村とかが多くていいよね~…なんかホッとする。
抽象画もいい。何がいいとかよくわからないけど、「これは好きだな」ってのはあるもの。
今回初めて知った名前で、ルーチョ・フォンタナの『空間概念-期待』がかなりヒット。
鮮やかな緑一色に塗りつぶされたキャンバスに切り裂いたような鋭利な黒い線が縦に数本入っている。ように見えたら、本当にキャンバスを切り裂いていて背後の黒が見えているだけだったという作品(笑)
でもねーすごく綺麗だったの。ちょっと欲しかった。
絵じゃないんだけど、高村光太郎の彫刻『手』を初めて間近で見られたのも嬉しかった。
美術の教科書で初めて見たんだよね。なんとなく好きなのよ、この神経質そうで緊張感漂ってるんだけど、何故か美しいと感じる手が。
あと、日本画の場合はだいたいサインの代わりに落款が押されてますが、仕事で篆書・篆刻を見る機会が増えたせいか、思わず解読してしまったりしてました。読めるようになってきているのがちょっと嬉しかったり。
他にも本当にたくさんの人の作品が見れて、まさに「モダン・パラダイス」な展覧会でございました。眼福。

展覧会のお土産はモネの『睡蓮』柄のWクリアファイルと一筆箋。
ミュージアムショップも見て少し時間をつぶし、早めのランチをしに2Fの併設レストランへ。

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DS家計簿

ゲームニュースサイトを巡っていたら、久しぶりに「欲しい!!」と思えるソフトに出会った。

『どこでもラクラク!DS家計簿』
……ゲームじゃないじゃん……
というのはおいといて。

家計簿つけてたことあるんだけど、ある時からやめてしまったんだよね。
パソコンのフリーソフトで、支出だけチェックしたかった(どれくらい使っているか自覚を促す目的で)自分にはちょうどよかったんだよね。
確か一年以上は続けてたと思うけど。
でもねー、やっぱ旅行の時とかめんどくさいんだ。
ネット上じゃないから、使ったお金をメモしておいて、家に帰ってからつけるしかないし。
しばらく前から、web上で、しかも携帯電話からでも更新できるような家計簿ソフトを探してはいたんだよね。
でも、ないわけじゃないんだけど、妙に高機能だったり、特に携帯からの更新に関しては不満の残る内容のものが多かった。

でも、このソフトには光明を見た!!
だってDSは会社にも旅行にも、はっきり言って常に持ち歩いてるもん!
「忘れちゃ行けない物ベスト3=財布、定期、携帯電話」に食い込む勢いだもの!!
それに元々web家計簿に対して、あまりにも私的な情報をネット上に記述するのはちょっとな…という気持ちもあったし。
機能も楽しそうなのよ~
案内役キャラクターもありがちだけど可愛いし。
こういったソフトの時は、DS最大の特色であるインターフェース「タッチペン」が効いてくるよね。
十字キーでアイコン動かして数字入力なんてうざいもん。
ペン使わないで直接指で叩いてもいいんだし。それならまるっきり電卓。

12月7日。3990円。

バツイチ?

相変わらず過去から現在への旅を続行中のもえぎ村。
ここ数日、スピードアップしております。
宣伝コピーに反するハイスピードライフ。

20061013222200いつも通り村にたった1軒のお店「たぬきデパート」に行ったところ、店主たぬきちが重い溜息をついておりました。
役場のぺりこ&ぺりみ姉妹や博物館のフータなど、どの村にも共通している彼らは、時々こうした行動をするときがあります。
思い悩むところがありそうなこのパターンの時は、いつもは出ない「どうしたの?」と様子を尋ねる選択肢が出て、話を聞くことができます。
話の内容から意外な過去や素性がわかったりして面白いのだ。
一度このイベントが始まると、数日間に渡って話が続いていくので見逃せません。

今回のたぬきち。
つぶきちとまめきち(デパート2F家具売り場にいる仔タヌキ従業員)は自分の子供じゃない。自分は独身だ。そろそろ身を固めないと…みたいなことを言ってました。
あの可愛らしい「つぶ&まめ」がたぬきちの子のわけないとは思っていたのでそれはいいんですが。
バツイチだと「よく」誤解されるんだ~…ふーん…
うん、それは納得。幸薄そう。苦労がにじみ出る感じ。
きっと、たれ目と目のクマがいけないのだも。

…でかい。

健康診断無事終えてきました。
昼食抜きで検査を受けて、久しぶりの1時間昼休み(いつもは45分)はお腹すいていたのも手伝って、サーロインステーキなんぞ食べちゃいました。採血したから造血造血。
あれでワインがあれば完璧なランチタイムなんだけどなあ。
ま、職場に戻る以上仕方ないね。

そんな今日でしたが、家に帰っていつもの通りゲームサイトをチェックしたところ、PS3のサイズ比較写真が。

…PS2初期型よりでかいじゃん…

えええ~こんなにでかいのぉ~~~??
写真だと幅がよくわかんないけど、幅もPS2より大きそう。
ゲーム機だけの機能じゃないとはいえ…もう少しデザインにも気を遣って頂きたいというか…
WiiはDVDケース3枚分というサイズで頑張ったのに…
住宅事情に優しくないなあ。
やりたいソフトが出たら買うつもりだったけど、ちょっと萎えた。

暖秋

着る物に悩む毎日ですな、ここんところ。
昼は夏並みの気温になるんだけど、朝夕はやっぱり涼しいし。
でも10月にもなってあまりにも夏っぽい恰好っていうのもちょっとね。
せっかくニットアウター買ったのに、一度も袖を通していません。
着てみたいよ~~

道行く人々の服装も様々だね。
キャミにカーディガンくらいが一番多いかな?
半袖の人がいる一方で、薄手のコートもいる。
ジャケットの人はだいたい脱いで手に持ってましたね、今日あたり。
ちなみに私はキャミに七分袖ジャケットでした。脱げない。
会社ではカーディガンに替えてましたけど。
横目にNHKの天気予報見てますが、明日もまだ暑いみたいで。25℃以上。
天気がいいのは嬉しいけれど。
しかしこの天気はどこかへ行楽に行きたくなりますな。
秋の空は高く青く、見ていて気持ちいいです。

明日は年に一度の健康診断。
ふふふ、平日の昼間に外出ができるぞ~

ノエイン

なんでか知りませんが、昨夜から今日にかけて、バンダイチャンネルで配信中のこの作品を全話見てしまいました。
『ノエイン もうひとりの君へ』

一応きっかけはおえかきBBSかなあ。
以前、版権お題絵板のお題に選ばれていたのを見たことがあって。
でも全然知らない作品だなあ~と思っていたのよね。
ただ名前が、なんとなく切なげで響きが好きで、印象に残っていたのよね。
昨夜久しぶりにYahoo!のバンダイチャンネルのとこを見てたら出ていて、漫画でも小説でもなく、アニメ作品なんだということを初めて知った。
たまたま1話目が無料視聴だったので見てみたところ、描画がとても綺麗で躍動感があって、キャラクターの絵にも好感が持てたので、先もちょっと見てみたくなった。
んでその先もその先もという感じで結局全部見てしまった

主人公達「子供」ではなく、侵略者である「大人」の側に同調してしまった辺り、やっぱり自分はもう「子供」の立場ではなかなか見れないんだなあと少し切なく思ったり。
その気持ちは思い当たるのだけど、大人になるともうそれは遠い思い出で、今の自分の苦難を背負うのでいっぱいになっちゃうよね、やっぱり。
未来に抱える傷を回避するために「強くなれ」と言われたって、それは子供じゃなくても理解不能だよな。

ちょっと考えると色々とツッコミどころがあったりしますが、まあその辺はフィクションですし、エンターテイメント作品としては、先の展開も気になったしキャラにも惹かれたので、充分楽しませていただいたというところです。うん。
あ、あとOPの曲はすごく好きになりました

昼からゲーム

いつの間にか、今日はCちゃんちでゲーム合宿することになっていた。
まあ、以前からそろそろまたやりたいねという話はしていたけど。
もらいもののワインを飲むことになりそうだったので、デパ地下にて高級生ハムなぞ購入し、C姉と合流後にCちゃんちへ。

結局今回のゲーム合宿のメインは戦国BASARAだったね。
C姉が1を、私が2を持参。
1の方が割と最初からムービー色々見られるので、まずはそれを視聴。
無意味に熱くバカバカしくキラキラしいムービーは、CちゃんやY子にも大ウケでした。
2の方は私がまだ実質ほとんどプレイしていなかったので、結局何人かプレイしながら見せることに。
前田慶次、豊臣秀吉、長曽我部元親…をやったっけ?
vs浅井長政ステージで出てきた5色戦隊物のノリそのまんまな「五本槍」に爆笑し、vsザビーステージで出てきた数々の名台詞に腹を抱えて笑わせてもらいました。
伊達政宗の伊達軍は相変わらず暴走族集団のノリで、一兵士が叫ぶ「盗んだ軍馬で走り出すぜ!」にはY子が大いにウケておりました。
やっぱり面白いよなあ。
割と簡単なので、操作も楽だし。
でも究極レベルをクリアするには結構やりこまなきゃいけないみたいだけど。
しばらく放置だったのだけど、ぼちぼち本格的にプレイしますかね。

他に、テイルズオブシンフォニアのCちゃん3周目?データをC姉がもらって、私が昨日貸した攻略本とともに、これでいつでも楽々プレイができる状態に。
何せ「取得経験値10倍」のボーナスが付いてるデータだからね~。かなりやりやすいと思うよ。
ぜひぜひ堪能していただきたい♪

昼間からゲーム三昧だった今回、宿泊はせずに帰りました。
あ、ワインは生ハムとチーズをおともに4人で2本、しっかり空けてましたけど。
明日はおうちでゆっくりしましょう。

おっかいっもの♪

夜には新宿にて食事の予定があったので、やりたかったことを色々と新宿ですませようと思っていた本日。
そろそろ家を出ようと支度をしていたら、ほとんどなくなりかけていたファンデーションを床に落とし、完全にご臨終に。
本日の目的の一つであった「新しいファンデーションを買う」が必須事項になりました。
たまたまCちゃんからメールが入り、ちょうど新宿にいるからお茶でもしようという約束をして出発。

新宿に到着してCちゃんと合流後、即、目当ての化粧品メーカーがある新宿高島屋へ。
現在ファンデはPAUL&JOE BEAUTEを愛用中。
パッケージが華やかで可愛いよなあ。その辺にある箱とか無意味に欲しくなる。
ファンデの他に手鏡まで買ってしまいました。可愛かったんだもん。

ファンデを購入してホッとした後、そのまま高島屋をフラフラと。
ちょっとロングカーディガンが欲しくてね。
去年の出始めからちょっと欲しかったんだよね。ロングなアウターって元々好きだし。持ってるコート類もロング率高し。
20061007223052んで、結構即決で買っちゃいました。
これまたよく利用しているICBにて。
元々ある程度雑誌で見て目をつけてた奴なんだけど、試着した感じも良かったし、何より思っていたよりずっと安かった。
Cちゃんも「安い」って言ってたから本当に安かったと思うよ。
今秋はグレーが流行りだそうですが、なんとなく淡い系の色って苦手な自分。
こんな濃茶が欲しかったんだよね。(写真は編み地が見えるようにする為、相当明度を上げる補正をかけてます。おかげで色が茶色っぽくない)
実際、店頭では白やグレーがすごく多くて、茶系は少数派でした。てゆーかこれくらいしかなかったかも。
他にマイケルコースのモスグリーンのもステキだったけど、そこのはこいつの倍はしたのでやめやめ。あと重かった。
ニットアウターはコートに比べるとやはり防寒の点で劣ると思うけど、これは結構編み地も密で風を通さない感じ。
本格的な冬になるまで、是非活躍させましょう。

猫たらず

うなるほどの本があり、それを自由に閲覧できる環境(=職場)にありながら、かえって読書量が減っている気がします。
まあ元々それほど読書量の多い人間ではありませんでしたが。
本は好きなのよ。その風情がね。(なんだそれ)

本買いました。エッセイ漫画。
『猫とフトンとゲームがあれば、今日も明日も大丈夫!』
タイトル買いです。ええ、間違いなく。
だってとっても同感なんだもの!!
いや、私には「猫」が足りないが。とっても欲しいけど。

元々はなんとなく旅行記でも~って感じでフラフラとその辺を見ていて、「60歳にして初の日本脱出」というコピーに惹かれて『世界一周恐怖航海記』を手に取りパラパラ見てたんですが、振り向いたら踊る猫に目を奪われてしまった…
猫は愛らしいです。愛です。

感想。
とても日常で、思い至ることも至らないこともすべて平易でとても好感が持てます(え?)。
タイトルにはありませんが、製品にも並々ならぬ愛情がある方の様です。
私的には、もう少しゲームネタがあっても良かったかと…
はい、所詮ゲーマーですから。

仲巳屋

幾度目かのグルメな夜。
今夜は銀座仲巳屋。馬肉専門。

「10月にはまたなんか食べに行こう」とは言っていた。
そんで「今度は肉」というリクエストもあり、漠然とした方向性はあった。
「馬とかどう?」というメールが来たのが確か日曜あたり。
前回の築地jigeの時、チャレンジしたけどダメだったイベリコ豚の店があったので、そこへリベンジか馬ということになった。
そして日程調整。
今週の木曜に決定。その時、火曜日。
速攻馬店のリストアップを頼み、一応イベリコ豚へも電話。あっさりフラれる。さすが今号OZ掲載店。
帰宅後、馬店リストを受信。3軒。
web検索で各HPを比較し、優先順位を付けて返信。
数分後、第一希望で予約獲得のメール。勝利
なんか、達成感ありました(笑)

20061005223458とゆーわけで、憧れの馬肉専門店へ初入店。
そう、なんとなく憧れだったのだ。馬刺し好きだけど、旅先とか飲み屋でちょっと食べるくらいしかなかったし。
やっぱデフォルトでしょ、という感じでまずは刺しの盛り合わせ
たてがみ、もも、肩ロース、バラヒモ、ウチバラの5種でよかったかな。
うんまいのなんの
また「お使い下さいねー」と店員さんに言われた醤油が、馬刺しに合わせてるんでしょうね、甘くなっててそれが本当に合う。
サラダにも馬肉、シメのフォーにも馬肉。ああ馬づくし
つくね風馬肉ハンバーグも旨かったなあ。
写真は馬ちくわと呼ばれる馬の大動脈。
こりこりした食感が酒のつまみにちょうどいい感じでした。
「ちくわ」状態のものも見てみたいなあと思ったり。ちと怖いもの見たさですが。

ぐるなびクーポン(仕込み焼酎2合サービス)が効いたのか、平均予算7000円と言われていたのに、5000円もかかりませんでした。嬉しい誤算。
そして外に出たら雨もあがっていて、さらに嬉しい展開。
女3人、銀座の街を傘持って歩いて帰りました。
何故か会話が「熊」メインでしたが。
次は「もつ」か?

2人とも、今夜も美味と楽しい会話をありがとう

記事かコメントか

ブログペットの設定を久々にいじってみた。
今まで、ぽえには記事投稿だけしてもらってたけど、それをやめて、コメント投稿にしてみた。
なんつーか、意味不明な文章なのはいつものことだけど、記事投稿だと、直前の記事が色々混ざってさらにわけわからんようになってる気がするからさ。
さて如何様になりますかな。

明日はグルメ予定です

終止符

久々のもえぎ村だより。
幻想水滸伝5をやってる間とその後しばらく森は放置状態だったので、只今、過去から現在へ向けて鋭意進行中でございます(=ゲーム内の時間を進めながら1日で数日分をプレイする)。
アビスの時は、村が荒れるのも構わず放置状態の跡のまま再開してたのに、何故今回はわざわざ過去から遡っているかといえば、ひとえに花の交配の為です。
せっかく育て上げて交配させた花たちが枯れてしまうのは耐えられない。
とゆーことで、村が雨の日以外は、交配種の花たちに水をやり、それが終わったら次の日へタイムスリップという地道な作業をしております。

20061003210804しかし、その地道な努力も実を結びました。
ついに青いバラを3つ咲かせることに成功
最終目標達成です
経験から、同色の花を3つ咲かせれば、その後増殖させるのが比較的容易なのですよ。
だから、交配種全色の3輪以上の開花を目標としていたわけです。
んで最後が、予想通り最も難しい青いバラの交配だったわけで。

青いバラは、黒いバラと紫のバラを隣同士に植えておくとランダムに生まれる花です。
黒も紫も交配種なんです。
しかも黒いバラは、枯れた状態の時に金のジョウロで水をやってしまうと金のバラになっちゃうのですよ。
それだと青いバラは生まれないので、黒いバラの場所を覚えておいて(枯れていると何色かわからないから)、枯れていたら通常のジョウロで水をやるという気遣いが必要なんですね~
本当は金のジョウロで水をやった方が、花が枯れにくいのだけど。
そんな気遣いを毎日根気よく続けて、いつ咲くかわからない花の誕生を待つ。
短気な人には無理ですね。
てゆーか森自体、短気な人には向かないゲームですが。

ワーイワーイ目標達成バンザーイ
とゆーことで、当初の予定通り、すべての交配種を3株ずつ自宅へ運び込み、森でのガーデニング生活に終止符を打とうと思います。
花は部屋の中で「おく」と鉢植えになり、そうしておけば永遠に枯れないのです。
3株保管しておけば、不意に花を増やしたくなった時も、比較的簡単に増やせます。
そしてタイムスリップもそれほど怖くなくなります。(住人が引っ越す心配はあるけど)
ふふふ。その為に、部屋の内装も「裏庭風」にあらかじめ用意してあるのさ

美味しいんだからを選択(BlogPet)

時間は六本木で爽やか
美味しくて面白いお酒でした
美味しいんだからを選択


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽえ」が書きました。

モモちゃん

昨日の記事の最後の通り、思いがけずY子&Cちゃん宅へお泊まりとなった昨夜。
まあ到着した時には既に今日(10/1)でしたけど。
お風呂借りてだべって寝ました。
しゃべってるうちに寝落ちしてた気がする

20061001163937ちょっと久々の訪問で新たに発見した部屋の住人、「モモちゃん」。モモンガ。
2人がゲーセンで見つけて結構な投資の結果ゲットしたものらしい。
なんつーつぶらな瞳
飛んでる姿なんでしょうが、腹部が平らになってるところがお腹の上に乗せるとジャストフィットで暖かくて、気に入ってずっと抱いてました。
そのせいでY子さんが「今夜一晩だけなら」とレンタルさせてくれました
ああ愛らしい

目覚めてしばらくはだべってましたが、一日しかない休日だし予定外だったし、早々に帰って家で寝直しました。
もうまた新しい一週間だ。はふ
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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