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あ~旅に出たい。
温泉とも思ってたけど、今年は雪少ないみたいだし、雪見風呂が難しいなら別に温泉じゃなくてもいーや。

九州いいな~。行ったことないし。
草千里でぼーっとしてみたい。
九州の温泉もいいかも。

なーんてずっと考えてるのは、何から逃避したいんだ?ワタシ。
週明けから来る新人の研修か?
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節目のOYAJI GAG

英会話にて。
講師の多くは、レッスンを始める前に自分の名前をホワイトボードに書いてくれます。レッスン中に使うことが多いしね。
今日の講師は「穴°」と書きました。
「…ポール?」
「Yes! I'm Paul! I love OYAJI GAG!!」
ときたよ。そのネタの為に「穴」って漢字覚えたな?(笑)

でもって今日は誕生日。
あ~また歳くったなあ…何事もなく、というのは幸せなことですが。
節目なので真面目に。

私をワタシたらしめてくれているすべてに感謝を捧げます。
願わくば、次の1年も変わらぬ加護をいただけますように。
私も、彼等を護れますように。

調子に乗って

さらにゲームを語る。

『Shining Force EXA』for PS2。発売中。
最初はC姉からの「シャイニングフォースってやってみたいんだけど面白い?」って質問から始まった。名前は知ってるけどやったことない。だってSEGAのゲームだから。
今でこそSEGAは完全にソフト会社になったけど、以前はご存知の通りハードも作っていたわけで、SEGA製のソフトってことはSEGAのゲーム機じゃないとできなかったわけだ。で、私はSEGAのゲーム機を買ったことがなかった。
冒頭の質問の直後、タイミング良く1/18発売になったばかりの同シリーズ最新作『~EXA』のレビューがITメディアに載っていた。
キャラ絵綺麗。操作なかなか爽快そう。拠点が機動要塞って素敵。しかも要塞のカスタマイズ可能ってさらに素敵。
というわけで興味津々中。昨日寄った有楽町ビックカメラで店頭デモを見たら、声もお素敵な方々ばかりでますますに。
あ~これはいつかやってみたい。やるぞ。

『ファイアーエムブレム 暁の女神』for Wii。2/22発売。
キター!やっと来たよ、FE最新作の情報!!ま、任天堂は元々ゲームの発売情報を直前まで明らかにしないから、情報さえ出てくれば早いんだけどね。うふふ
思った通り、前作『蒼炎の軌跡』と同じ舞台、しかも前作から3年後という非常に近いタイムスパン。
うふふふふふふふふふ…これでライが出てくる可能性は充分だ…アイクが(十中八九)主人公じゃないのは残念だけど、まあそれは仕方ない。だいたい前作の終わりの状況で、もうアイクは傭兵じゃいられないだろうからなあ。彼的には、自由な身分の傭兵がいいんだろうけど、きっと周囲が許さないだろう。気の毒だが。でも出てくるといいな♪敵だったらヤだけど…ああ、ないと言い切れないところが怖い…
最初の舞台は、前作で争乱の原因となったデイン王国。国を解体され、大陸最大のベグニオン帝国による圧政に苦しむ同国の状況を打開するべく数人の若者が決起するところから始まる…かあ。
ベグニオン皇帝のサナキはいい子なんだけどなあ。ベグニオンは宗教国家で、皇帝は巫女みたいなもんなんだよね。前皇帝の指名制かなんかだったはず。現皇帝のサナキはまだ幼い少女なんだけど、威厳といい侮れませんよ。ただ帝国は歴史が古く旧態依然としていて、特に貴族階級の専横には手を焼いていたはず。その辺の問題なのかな…頑張れ、サナキ(←結構好きだった)
ステージ数がシリーズでも最高の数あるということで、その辺もとっても楽しみ。絶っっ対、やる。

『ガンダム無双』for PS3。3/1発売。
何度見てもネタとしか思えなかったが、だいぶ情報露出してきたよ。だいたいあと1ヶ月くらいで発売だよ。しかもPS3でな。
PS3で出てるガンダムっつったら『Target in Sight』の方が先だし、本家本元のバンダイナムコゲームスが出してる奴だけど、アニメを見慣れた目からすれば、これの元々フィクションなものに妙なリアリティを与えた映像(機体の汚れや金属の質感。果ては背景の自然物や建物など)より、「無双」のよりぺったりした映像の方が自然に映るなあ。まあ「無双」ではキャラが完全にオリジナルアニメの映像なので、あんまり質感にリアリティを出すとアニメ絵なキャラ達の絵と乖離を起こしてしまうんだろうと思うけど。何せ「ストーリーモード」もあるくらい、アニメに忠実にプレイすることも可能みたいだから。
初期3作品のガンダムに関しては、私は初代しか知らないのだけど、やる価値はあるでしょうかね?

以上、最近の気になるゲームでした。

Ys ORIGIN

ゲームネタばっかだったからしばらく我慢してたけど、やっぱり語っておきたいので語る。

『Ys ORIGIN』for PC。発売中。
「イース・オリジン」と読む。
イースだよイース!!と昔のPCゲーム世代なら騒げることでしょう。私もそうだけど。
赤毛の冒険家「アドル・クリスティン」が綴った彼自身の冒険譚を辿るという設定になっており、「イース」はその最初の冒険として語られている。そしてその後「イースシリーズ」として続くゲームの最初の作品でもある。

16歳の赤毛の少年アドルは、その冒険心を抑えきれず、当時「呪われた島」と呼ばれていた「エステリア」へ単身乗り込む。
魔物の脅威にさらされながら細々と暮らしていたエステリアの人々から、700年前に消滅した伝説の王国「イース」の話を聞き興味を持った彼は、やがてその歴史を記した「イースの本」を集め始め、それに導かれるように魔物の巣窟「ダームの塔」へと登る。数々の困難を乗り越え、その最上階で最後の「イースの本」を手にした時、6冊のイースの本は彼の身体を光とともに遙か上空へと運ぶ。(ここまでがイース1の話)
辿り着いたのは、700年前に魔物の脅威から逃れるために地上を去った天空の王国「イース」。イースは2人の女神と6人の神官によって守られた国で、イースの本は、いつか地上に戻るために神官の子孫達に残された鍵であった。
まあここでも色々あって、結局アドルは魔物の元凶を破壊しイースを地上に戻し、700年前の本来の状態に戻すことに成功する。
国1つを救ってしまった彼だが、その心は更なる冒険を求め、エステリアを去っていくことになる。(イース2のエンディング)

この2作品は非常に評価が高くてアクションRPGの金字塔と言われることもある。
それまで理不尽なほどの難しさを競う傾向にあったゲームの世界に、誰でも少し頑張ればクリアできる程度の難易度を持ち込んだことが、このゲームの評価される点。
またイース2は、難易度設定はそのままに、ストーリーを魅せる為のドラマチックな演出を取り入れたことで、さらに評価が高い。今のようなムービーはもちろんないけれど、目の前で人々が石にされる衝撃、刻々と処刑執行の時を知らせる鐘の音など、演出の巧さは今でもはっきり覚えています。OPで、ヒロインのリリアが振り返るアニメーションは伝説的なんじゃないかな。何せ、PCでアニメーションが見れるって衝撃的だったから。
あとは音楽。音は確か3音くらいしか出せなかったはず。なのに神秘性を感じさせる美麗な音色。良かったよな~。今でもフルフレーズ思い出せるよ。複雑なんで声に出して歌うのは難しいけれど

で、今回のイース・オリジン。「700年前に何があったのか」ということを語るお話らしい。
主人公は2人選択制で、ともに6人の神官の一族の者。2人の姓である「トバ」と「ファクト」を聞いただけで、私なんか「うわあ懐かしい!」と感動してしまうんだけど。特に「ファクト」はね。だってイース1のラスボスの名前は「ダルク・ファクト」ですから。つまり神官の子孫の1人。イースを守る神官の子孫でありながら、何故700年後の子孫である彼は国を滅ぼすような行為に及んだんでしょうか。気になるね。
発売後の評価を見ていると、なんか賛否両論なんだよね~。う~む。
ストーリーはいいらしい。アクションも面白い。概ね良い。けれど2人主人公をクリアすると3人目の主人公が出てきて、この3人目の時に語られるストーリーこそが、後の歴史に繋がる「真説」らしい。
また舞台がずっと「ダームの塔」なので、プレイヤーとしては同じダンジョンを3回もクリアするのは苦痛という事らしい。3人のプレイスタイルが異なるので問題ないと言っている人もいるけれど。
やってみたいけど、迷うなあ。
PCなので、うちのパソコンのスペックで美しく動いてくれるかってことも問題だな。
いっつも見ているITメディアのレビューではなかなかいい感じなんだけどね。

SALSITA

「ゲーム買いに行くんだけど暇なら付き合わない?」
「いいとも!ついでにメキシカン食べに行かない?」
「メキシカン、サイコー!」
てことで、C姉と前回レッスンで教えてもらった恵比寿のメキシコ料理店に行ってきました(笑)

その前に。
Scott!店名「LASASITA」って言ってたけど「SALSITA」だったよ!!
ちと検索すんのに苦労した。
教えてもらった場所と地図が一致してたからここで間違いない。今度会ったら文句言わなきゃ。

奥にテーブルが1つ。他はカウンターだけの小さなお店。
ラテンな内装。ラテンな音楽。いいね~陽気だね~~
「グアカモレディップ」とキューバのビール「ネグラモデロ」で乾杯。
黒ビールだったのだけど、日本のみたいに普通のビールっぽい味の黒ビール。日本以外にもあるのね、軽い黒。
2人だけだったのでそんなに注文できなかったのが残念だったかな。
でも美味しかった♪
テキーラにこだわってるぽかったので、珍しくカクテルのマルガリータと、食後酒にはコアントローをいただきました。
デザートに頼んだ「リコッタチーズのアイスクリーム竜舌蘭のシロップがけ」が、シロップの風味なのかなあ?独特な味でこれまた美味でした。

実はメキシコ料理って食べたことがなかった。
で、Scottに「アメリカ人は大好きだ。食べに行くべきだ。それが宿題。」と言われたので、まあちょうど機会に恵まれたのもあって行ってみたわけです。
うーん、メキシコ料理全般を語れるほどでは到底ないので何とも言えないが、今日のところでは「これはまた食べたい!」と強く思えるようなメニューには出会えてないかなあ?
もうちょっと開拓してみたいところですね。
そうそう、さすがアメリカ人の紹介と言うべきか、外国人率が非常に高かったです。白い肌の方も浅黒い方も。

話題はゲームと新撰組が中心だったかな。
シンフォニアが終わったら存分に遊んで下さい。今日買った新撰組乙女ゲーム>C姉

Three minutes happiness

今日の講師はアメリカ人男性。Scott。
授業開始とともに男性3人がドアに現れてびっくりしたよ。なんかふざけあってたみたい。
隣の部屋のクールな黒人女性に諌められて退散していきました。他の2人は。
ドアを閉めた後、「They are Austrarian. They are crazy!」て言ってました。
…前にも同じセリフ聞いたな…本当にcrazyなんだな…

それはおいといて。
今日はレベルチェックの続き。ホテルやレストラン、仕事、ブティックなど、様々な話題を取り上げました。
恵比寿の美味しいメキシカンレストランを教えてもらった。
日本人が、好きな料理で最初に日本食を挙げ、次にほとんどがイタリアンを挙げるのはおかしいと言ってた。んーまあ、そうかもね。

で、日本のお店の話をしていて出て来たのが、タイトルのお店。「Three minutes happiness」。
私は知らなかったよ、この店。いやどっかで見たかもしれないが、覚えてなかった。
どうしてこーいう名前なのかさっぱりわからないとScottが言ってました。まあ…ニュアンスはわからないでもないが…日本的なのかな。
答は「追記」で。

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納豆とWii

なんか最近立て続けにダイエット話題だったね。
納豆は言わずもがな、Wiiについてのも→新型ゲーム機「Wii」によるダイエット効果を実証

どっちも眉唾もんだけど。
てゆーか納豆は嘘なんだけど。
Wiiだってこの男性「1人」が実証しただけの事だし。

納豆が立派な健康食品であることに変わりないし、Wiiのプレイで汗をかくのも事実だ(←実体験済み。byゼルダの伝説)
どっちも程良くやったら、痩せるかどうかはともかく健康的にはなるんじゃないかな。
まあWiiの場合、ダイエットの話に関係なくずーーーっと品薄なんで、納豆以上に手に入れるのは大変でしょうがね。

さて明日は英会話。
前回、体調不良の為初めてお休みしたので、勘を失ってないといいんだけど。

機種変

ドコモの春モデル発表を見るにつけ、携帯を機種変したい気持ちがむらむらと。

今使っているのはSH901ic。
その前の携帯のあまりの操作性の悪さから、操作性重視で選んだ携帯。
その甲斐あって、今のところほとんど不満はありません。
レスポンス早いわ漢字変換頭いいわ意外に2メガカメラいいわで。
おかげでSHに対する安心感が私の中ではずば抜けてます。
だから次もSHにするつもりでした。
できればより可愛いデザインでスリムな奴。

で、今回のSH703iが目にとまったと。
何より嬉しいのが900シリーズより機能を落としているはずの700でありながら、おサイフケータイに対応していてモバイルSuicaもOKなこと。
おサイフケータイ、もはや私は手放せないからね。
毎日コンビニでEdy使ってますから。一度始めると便利でやめられない。
で、相変わらずカメラも2メガだし。これも一度綺麗な画像に慣れてしまうと、例え携帯カメラでも機能を落としたくなくなるので。ブログで結構使ってるし。

発売後に店頭で実機を触るかクチコミサイト見て、レスポンスに問題なければ買おうかな~

発売日決定。

しているゲームから、面白くて気になったものを3つほど。

『逆転裁判4』for DS。4/12発売。
まあこれは…いつか買うかもしれない。
てゆーかな~、初めて公式サイトにいってみたら初公判の被告人が出ていて、それが……
ショックでした。
一体何があったのぉ~~~~~~!!??
それだけとりあえず知りたいよ。

『プリンセスメーカー5』for PC。3/3発売。
ひなまつりとは狙ってますね。らしくていいです。
出るのは知ってたし、キャラデザが戻ったのも知ってたけどそんなに気にしてなかった。
けど今日初めて公式サイトを覗いて、ちとびっくり。
 現代が舞台になっている(ただし妖精や魔物もいるパラレル設定)
 「母親」でもプレイ可能
 MOE(Motion of Emotion)システム
舞台が「姫宮町」って架空の日本みたいな場所なんだよね~。近くに大きな街もあって、そこのお店で買い物はもちろん、レジャー施設もある。…どこぞのトキメキを思い出すような…
まあ個人的にはそれはそれでいいかなと。ファッションにより重点がおかれているみたいだし(ますますトキメキを思い出すが)
「母親」。私はいらん。女だけど。娘を父が育てるからいいんでないの?このゲームの設定。「お母さん」て呼ばれると、なんだか生々しいと感じてしまう私が変なのか?
MOEシステム。「萌えシステム」と読みました。それだけ。

『ときめきメモリアルGirl's side 1st love』for DS。3/15発売。
どこぞのトキメキ(笑)
これも今日初めて公式サイトを見た。単なる移植ではないと言ってたけど本当にそうみたいね。
少なくとも台詞は増えている。だって、公式サイトでデートの模擬DS画面つっついたら、触った箇所(身体の部位)に応じた台詞言ってきたもん。声つきで。
すみません、笑いました。くすぐってる気分だよ、こりゃ。いやいや、人によってはこれは萌えるのかも。
脳トレと同じくDSを90°倒して、ノートみたいに持ってプレイするのね。これはいいと思う。片手でDSを持って片手にタッチペンを持つって姿勢が一番やりやすいからね。

さて、このうちどれを実際にプレイすることになるかな?

試練の洞窟クリア!

久々にトワプリ起動。
いやなんか新しいゲームは手に入らないしなんとなくふてくされた気分で始めてみたんですが、クリアしていないサブイベントも幾つかあったのでその辺をちょろちょろと。
単にハイラル平原走り回ったりもしてたけど。
最難関だと言われていて後回しにしていた「試練の洞窟」に、なにげなく入ってみたらどんどん進んでクリアできちゃった

試練の洞窟。
地下50階より成るモンスターの巣窟。
1フロアは1部屋。そのフロアの敵を全滅させると次のフロアへの扉が開くというしかけになっている。
10階ごとに大妖精がいて、脱出の選択肢も選べる。が、それ以外に脱出方法はない。死ねば別だが。
また、洞窟内で現地調達による回復はできない。敵を倒してもハートは絶対に出ないので。
アイテムを使わなければ先に進めない箇所もあり(そのへんは大妖精が先に忠告してくれる)、そのアイテムを手に入れることができる、本編のラスト間近にならなければ、そもそもクリアは不可能。

ラスト1つ前のガーナイル(×2)&タートナック(×1)が一番辛かったかも。
ガーナイルはまあガーゴイルだな。翼ある悪魔。槍と盾を装備している。飛んでいるので倒すには地上に引きずりおろさねばならない(弓を撃っても盾で防いでくる)。こいつの持ってる盾は実は的にもなっていて、クローショットという伸縮するかぎ爪アイテムを使って引き寄せることができるので、盾をこちらに向けているときにクローを撃って引きずり寄せ、あとは剣で斬りつける。これが倒し方。1回じゃ倒せないけどな。
が、2匹も飛び回られちゃ的がまともに狙えん。
いや、ダンジョンで2匹と同時に戦ったこともあった、確か。だが試練の洞窟では地上にタートナックまでいるんだよ~

タートナックは超重装備の鎧騎士。こいつは倒すまでに段階がある。
まずは鎧をはがす。剣で斬りつけるだけだが、超重装備なので当然盾で防いでくるし、普通に斬ったって効かない。奥義を駆使して隙を突き、装備をはがしていく。
装備がはがれて鎖鎧(?)だけの状態になると、持っていた戦斧(たぶん)をぶん投げ、今度は細身の剣を抜いてくる。ここから第2段階。
鎧を着ていた時は動きがトロかったけど、今度はスピードタイプの剣士になっている。しかも盾持ってないからと斬りかかると、しっかり剣で防いでくる。敵ながらカッコイイよ。ムカつくけど。
やっぱり剣による奥義を駆使することに変わりはないけど、スピードタイプ向けに使う奥義は選ばなければならない。隙を突いてダメージを与え続けると、やっと倒せる。

こんなめんどくさい敵同士、同時に相手できるか~~!!
つーわけで、かなりのダメージをくらいつつ、まあなんとか倒しました。
次の階はタートナック(×3)だったけどな。

20070121154320最後の階では大妖精様が優しく迎えてくれました。
今までは泉の真ん中に立ってるか座ってるかだけだったけど、なんと近づいてほっぺた撫でてくれた!うらやましいぞリンク!!
てゆーか大妖精様どうみてもトップレスなんですけど!(前に流した髪で隠れてるだけ)いいんですかそれ!
辛い戦闘から解放されたせいか妙なテンションで思わず写真撮影までしちゃいました。光るもの(=大妖精様)があるせいでうまく映らないけど、右が大妖精様で左が(顔見えてないけど)リンク。
難関クリアできて満足満足
しかし、「試練の洞窟」って名前ってことは、これって大妖精様が仕掛けてるんだよな…

迷宮を求め迷う

昨日から『世界樹の迷宮』を探しています。
探すったって、昨日は飲みに行った新宿界隈でヨドバシへ、今日は英会話のついでに有楽町ビックへと寄り、最後に一縷の望みをかけてご近所のゲームショップ数店を巡った程度ですが。
どこも売り切れ。
なんだそれ。なんでそんなに完売御礼なのよ、こんなマニアックなゲームが。
ダンジョンRPGですよ?
ダンジョンRPGっつったら『ウィザードリィ』に代表される、ひたすら1つのダンジョンへ潜るのを繰り返すだけの地味~な奴ですよ?まあ『世界樹』はDSだから画像も綺麗だしキャラは可愛いけれど。
でもドラクエやFFみたいにドラマチックなシナリオとか美麗なムービーとは無縁ですよ?
キャラクターは自分で作り上げ、ミッションやクエストをこなし、レベルを上げ、ダンジョンの構造を解き明かし…ストーリー的な部分は、必要なら脳内補完しろって奴ですよ?
うが。

たぶん元々の出荷数がそれほど多くないんだとは思うんだけどね。こんなに売れるとは思ってなかったというか。
頑張って出荷してくれ、アトラス。

ま、結局はAmazonで注文しちゃいました。
たまたま2000円のクーポンがあったので、2500円くらいで買えたし。
ただ発送は1/28~2/4予定だけどね~ちっ。

世界の山ちゃん

久しぶりに世界の山ちゃんで飲んできた。年末あたりからずっと行きたかったから、ようやく願いがかなった感じ。
一応、新年会という名目をつけてみたり。

手羽先旨いね~
止まらない。辛いんだけどね、なんだか癖になる。
ゴーヤチャンプルーが一見してもやしとキャベツしか見えなくて、サギだと思ったけど、その野菜が美味しいのでなんだか許せてしまった

何話したかな~…
色々喋って面白かったけど、なんか荒唐無稽な話の流れだった気がするような…ちゃんと覚えてない
印象深かったのは、アニメ版ベルばらのアンドレの声は志垣太郎だというトリビア。
し、知らなかった…なんだかショック。
でもってついでにウィキペディアでベルばら項目読んでみたら、2003年にドラマCDが出ていて、そのときのアランの声が子安さんだった…
え、アラン?……うさんくさい。

20070120011420思いがけず誕生日プレゼントをいただいてしまいました。そういえばもうすぐだ。
「英会話の勉強頑張って下さい」ということで(?)可愛いボールペン。
なんかこーいう高級な文具って初めてだ。
可愛いし素敵だと思っても、自分で買うとなると実用優先の安い奴しか買ったことなかったし。
なのでとっても嬉しかったのでした
あ、忘れないうちにメモ。リフィルは「三菱SE-7」。
ありがとうございました。

much better

今日の講師、一番最初にレッスンしてくれた人だった。Mr.Power。
顔を見た時「あれ?」と思ったけど「Nice to see you again!」と言われて思わず「again?」と呟いてしまって激しく抗議された
だって~2ヵ月半も前でそれ以来だし~、あれから色んな人に会ったし~、イマイチ白人系の方の顔の識別に自信がないし~…
言い訳ですね。謝りました。
こーいう時は、まだ言い訳できる英語力がなくてよかったかも。

最後に「Your English is much better.」と言ってもらえました。
お世辞でも嬉しいかも。まあ最初よりは進歩してないとちょっとねえ…
賛辞には常に懐疑的な自分ですが、これは素直に受け取って今後の励みにしようと思います。
ま、同時に弱点も指摘されたから、そちらをより心に留めないとね。

本日、職場にて部長と面接。
アメリカ行きは10月に延期になりました。
あちらの都合による。

I'm disappointed. But it's a blessing in disguise.
Because I can study English for longer.

なーんて風に教えてもらった

苦手な冒険

どうも昔からアドベンチャーゲームには食指が働かない。

綺麗な一枚絵。
淡々と続くテキスト。
会話と推理。

見た目とか感覚的には「いいな」って思えるんだけどね。
やってみて飽きちゃったことが多いような気がする。
とはいえ、ほとんどやったことはないのだけど。
そんな中で、最近気になったゲームは両方ともアドベンチャー系だった(たぶん)。

『ウィッシュルーム~天使の記憶』
『アナザーコード~2つの記憶』と同じところが開発した、同じくアドベンチャーゲーム。サブタイトルが似てるけど、関連性はあるんでしょうかね。設定見る限りはなさそうだけど。
とにかく、絵がいいですねえ。
鉛筆で描いたようなザラッとしたラフなキャラ絵。独特です。なんかオトナな雰囲気です。
舞台はアメリカ。
主人公が33歳の無精ひげの野郎ってとこもいいですね。元刑事。現在セールスマン。
色々と過去がありそうでいい感じの設定です。
小説を読むように楽しめたらいいなあと思う。
NDS。2007年1月25日発売。

『レイトン教授と不思議な町』
アドベンチャー…ではないのかも。
どっちかというと脳トレ系で、ただよりパズル中心で、それらにストーリーを絡めた感じかな。
『ウィッシュルーム』とは違ってアニメ絵だけど、ぬくもりがあってこちらもいい感じの絵柄です。
舞台はイギリス?主人公は英国紳士です。
音楽やアニメ、声もあいまって、いい雰囲気ですねえ。
開発は『ドラクエ8』のレベルファイブ。
そこに期待して…いいのかな?良作が多いけど、駄作もあったみたいだから。いやドラクエ8は面白かったけど。
パズルってあんまり好きじゃないんだよな~そこが問題。
NDS。2007年2月15日発売。

手を出しそうなのは上の方かな。
しかしそれより前に、『世界樹の迷宮』にすごく手を出しそうな気がする。明日発売

Mystery bag

今日も今日とて英会話。

レッスンはだいたいちょっとした世間話から始まります。今時期だと、やっぱりnew yearの話題になりますね。
本日の講師からの質問。

「Did you buy some mystery bags?」

…?mystery bagて何ぞや?と聞いたら、紙袋の絵を描いて中に?マークを幾つか書きました。
あー福袋か。ミステリーバッグですか、福袋。
そんな新たな発見。

レッスンはショッピングに関わる様々なシチュエーションについてでした。
今日の講師は以前にも教えてもらったことがあって、私が行く予定の大学に5年ほどいたことがある人なんだよね。
現地での有名なお店や安いお店を幾つか教えてもらいました

13桁

そういえば昨日購入した『テイルズオブシンフォニア』、ISBNが13桁になってた。
自ら購入した本で初"13桁ISBN"がTOSコミック版。
私らしいといえばそうなのかもしれないけど、ちょっと微妙だ…

2007年以降に発行された国内の書籍についているISBN(国際標準図書番号)は、13桁になっております


関連リンク>>ISBN規格改定のお知らせ

『テイルズオブシンフォニア』4巻

出てたの忘れてて、今日買ってきました。
『テイルズオブシンフォニア』コミック版第4巻。
キャラがピンで表紙を飾る構成は1巻からでしたが、ロイド、コレット、ゼロスときて、まさか4巻の表紙を飾るのがこの方だとは。Mr.白タイツ(え)。
ここまで来たら、次巻が最終巻ですかねえ。
第5巻の表紙は誰だろう。マーテルあたりかなあ。
自分的希望としては、ぜひともクラトスに一度表紙を飾っていただきたかったんだけど…なんかラストがクラトスってのもちょっと妙な感じだしな…

クラトスネタについては、Eちゃんの感想を読んで満足しているのでおいといて(でも久しぶりに内心できゃーきゃー騒ぎました)。
ゼロスの行動も目立った巻でしたね。
とゆーかゼロスとコレットの神子んび(「みこんび」シンフォニア同人ではゼロスとコレットのコンビの事を言う)が美味しいですな。
同じ「神子」として生まれながら、片やその残酷な運命を笑って受け入れ、片や嫌悪し憎悪し抜け出そうともがく。
「もう1人の神子」という存在に出会った神子ってのは、ゼロスとコレットが初めてだろうしね。
その想像するととても興味を惹かれる素材、同人で好んで扱われるのも頷けます。

この後の美味しい場面は○○対決とヘイムダールかな~
フラノールデートは、王道と美味しいところと両方見せてくれたし、場面の取捨選択がなかなか上手いですね。
裏切りも、戦闘シーンを微妙に含めたりして、裏切りパターンの時の台詞が聞けたのがちょっと嬉しかった。
うまくまとまることを祈っています。

そうそう『天河』文庫版の7、8巻もこの週末に購入。
カイルの皇帝即位、やっと結ばれた2人ときて、今後はエジプト戦と皇后への道程がメインですかね。
実はルサファのユーリへの切ない想いの変遷とか大好物なので、そっちも楽しみです。

驕る酒

私、学生時代に所属サークルを通じてとある学生連盟に関わっておりました。
関わるというか、長だったりもしたんですが。
昨日、突然同じ大学出身の同じくその連盟に関わっていた人物から連絡があり、本日、渋谷でものすごく久しぶりな面々で飲んできました。

行ってみたら、自分含めて5代の長経験者が来ており、思いがけず「長飲み」ということで順番に飲まされてしまいましたよ。
幹事が「新しい順で」と言ったことで私が最後だったのは、(事実だが)異義を唱えて幹事に「粗相」飲みをさせたけど。もちろん自分が飲んだ後でね。
あ~、一気飲みなんて何年ぶりにしたんだろ。
ある意味ノスタルジーでした。
(コップでなので大したことはありません。念のため)

二次会で、何故かテーブルに私だけ女、他は男、しかも下の学年だらけになりまして。
まあ学生時代は男の中に女1人てよくあったけどね。大学の男女比率による。
先輩に対するお世辞もあるんだろうが、なんだかやたらと「マドンナ」扱いされてな~…
嬉しいような素直に喜べないような…
ま、場に合わせて有り難くいい気にならせていただきましたが。
「そーいうことは現役時代に言ってよ」とクレームはつけておきました。
なんとなくしか顔を知らない3代下の男から「やちよさんがコンパで(女性なのに)一気飲みしたのを初めて見て、カルチャーショックを受けた」なんて告白を今更されてもね。
長として、場を盛り上げる為に一気飲みするなんてこと、私にとってはどうってことなかったんだけどね

最上級学年ということで、自分が長だった時のマネージャーとともに1万払って一足早く帰らせてもらいました。
あ~痛い。が、先輩学年てのはそーいうもんなので。後輩も遠慮なんてしないし。この場合の遠慮は失礼だからな。
そんなことも、久しぶりに思い出させてくれた飲み会でした。
楽しかった♪

虚しい遭遇

かなり久しぶりにY子と2人で飲んできた。会社帰り。
「白身の肉が食べたいね」ということで、いつぞやの「ばんばんざい」へ再訪。
あ~一週間が終わった後のビールってやっぱ最高だな~~
エビマヨがやっぱりうまかった。
あと今日のおすすめだった豚串カツ。
串カツうまいなあ。中濃ソースと千切りキャベツがたまんないよね。
ビールがすすむ。
かなり早い時間から飲み始めたので、かなり早い時間にお店を後にしました。
それはそれで幸せ。まだ時間がいっぱいあるぜ。

仕事帰りに新宿で飲んだ時の定番コースになっている、駅ビル上の本屋Y堂に寄りました。
というか寄ろうとしました。
閉店してました
うっそ知らなかったよ!!1/7閉店だって!
そんな~帰る道すがらに寄れて便利だったのに。
売れてなかったとは思えないけどなあ。いい場所だし。
ハムスターはどうなったんだろう…(店舗内で飼われていた)

どうしても本屋に寄りたかったのでK書店やらJ堂にも寄りました。
J堂に行ったら階下のロフトが閉店セールしてた…なんなんだこれは。
1/14ってことはもうこの週末で終わりですよ。えー。
ロフトって新宿はここ以外なかったよねえ?
いったいなんなの?新宿は地盤沈下でもしてるんですか?
人出を見たらとてもそうは思えないけれど。
三越の上ってのが微妙によくなかったのか?
確かに表からはわかりにくいけどな、あの場所。

どっちも、次は何ができるんだろうね。

YouTube

YouTubeって見たことなかったんだけど、たまたまリンク先にあって見たら止まらなくなっちゃったよ(笑)
ゲームの映像しか見てないけどさ。
てゆーかゼルダの映像。

トワプリの開発発表映像から始まって、各種トレイラーやプレイ画面を見、続けて思わず過去のゼルダシリーズの映像も検索して見ちゃった。
時オカとかムジュラとか風タクとか。
ムジュラのラスボス戦映像なんて、自分で見ようと思ってもそう簡単にはいかないから、すっごく久しぶりに見て感動しちゃったよ。
いかにムジュラが「妖しい」雰囲気を漂わせているか再確認してしまった。
てゆーか上手い人っているもんだな~
ムジュラのプレイ映像で、あまりにも鮮やかにリンクを操作するのがあって、釘付けでしたよ。
ムジュラは仮面を付けることによってリンクが変身できて、泳ぐ能力が備わったり色々するんだけど、場面場面によって最適な変身をして先へ進むってゆーのが全然止まんないの。
ルートも完璧に覚えてるんだろうな…どれぐらいプレイしたんだか。

そんなこんなで、昔プレイしたゲームなぞを見て楽しんでます。
そーいやスーファミの頃の「神々のトライフォース」のCM映像もあって、あまりの懐かしさに感動した。

ホスト部ゲーム化

『桜蘭高校ホスト部』をゲーム化するそうですよ。
アニメの方をってことみたいだけどね。
女性向け恋愛アドベンチャーとのことだけど…まあ妥当でしょうね。
プレイヤーってハルヒ?
それだと女生徒ももてなさなきゃいけないからダメか。
美味しい紅茶の入れ方とか正式なアフターヌーンティーとか教えてくれたら楽しそうだけど。
for PS2。2007年春発売予定。

ま、私は漫画やアニメ原作のゲームには心を動かされないのでどうでもいいのだけれど、ネタでした。

お国柄?

久しぶりに欧米人の講師でした。
しばらくアジア系の人が続いてた気がする。

どうも欧米系の人だとレッスンが長引く。
というか、テキストにケチつける人が多いような(笑)
「本当はこう言わない」とか「こういう風にも言う」とか色々教えてくれるんだよね。
それはそれで有難いけど。
ただ「こう言わない」というのは、例えばアメリカ英語とイギリス英語の違いだったりするので、あまり鵜呑みにしてもいけないような。
まあそれでも今日はだいたい予定通りChapter2まで終わりました。
Chapter3まで予習してあったけどね…

黄昏をふり返る

昨日はクリアした直後の気持ちのままダラダラとまとまりなく書いてしまいましたが、少し思い出した事もあったので再び『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』について。

ラストの方、少々ダレた感がある。「やめられない~」と思いながらプレイし続けてたけど、ラストの方に来ると「え~またダンジョン?」て感じでちょっと疲労感が。
それまではダンジョンとダンジョンの間にもイベントが入ったりちょっとしたミニゲーム的な作業が必要だったりで面白かったんだけど。だからこそやめられなかった。
最後の方はクリア以外にやることがないみたいな感じになってしまったのは残念。
ストーリーとはまったく無関係なサブイベントならあるけどね。釣りとか。ただしこれも今回はちょっと少ないような?

新しいアイテムもいっぱい出てきたわけだけど、特定のダンジョンでだけ活躍して、他ではほとんど使わないって物もあった。専用ミニゲームとかあっても良かったかなあと。
似たような事で街や人も。
特定のダンジョンやイベントに関わりあるときだけクローズアップされるけど、それをクリアしてしまうと二度と会わなくても済んでしまうような街やキャラが一部いた気がします。それとも最後の方でダラダラしてたからそう感じただけかなあ?
もう少しこの街で遊んでみたいとかこの人のことを知りたいとか思ってしまったのよね。

ただ、これらを「物足りない」と思ってしまうのはゼルダだからこそだと思う。他のゲームだとそこまで期待しない。
隅々までプレイヤーの操作に応えてくれる「ゼルダ」だから、「ここも応えて欲しかった」とか思っちゃうんだよね。
贅沢な要望だ。と思いながらも「ゼルダだからもっと…」と思わずにはいられません。
開発者は大変だね。

ストーリーや設定で気になるところ。
今作のリンクは狼になるわけだけど、その関係なのか「高貴な獣の魂を持つ者」とか「獣の瞳」とか言われてたんだよね。
知ってる限り、そんなこと言われているリンクって初めてだったのでちょっと気になる。
最初から勇気のトライフォースを宿してたから、時系列的に最初である「時オカのリンク」からそう遠くないリンクのはずだけど(「時オカ」の中で初めてリンクはトライフォースを宿す)、その「獣の魂」ってのはどっから来たの?
トワイライトが創られた時に関係してたりするのかなあ?「神獣」はそっちの世界の伝説になってたみたいだし。
もしかして今後のシリーズ展開として、トワイライト世界に関わるものが出てくるかもしれないのかな?「時オカ」が別のゼルダシリーズの中で伝説として語られている物語であるように、次作が過去に遡るものであっても面白いよね。
てゆーかトワイライトプリンセスの中で語られてた「トワイライト世界の成り立ち」の物語が、いまいちよくわからなかったのでもう一度見たいぞ。

そして何故か急に『ゼルダの伝説 風のタクト』がやりたくなってきているのはどーいうわけなんだろう(笑)
GC唯一のゼルダ。あ、違う。トワプリもGCなんだっけ(元々GCで開発していたものをWiiにも対応させた。トワプリはGC版とWii版の両方ある)。
あれ、ラストダンジョンでやめちゃったままなんだよね。
ラスダンに入る手順がかなり作業的で疲れてしまって、中に入ったもののなんとなく投げてしまったんだよな。
あの時のゼルダ姫やリンクやガノンドロフが結局どうなったのか急に知りたくなってしまったのだ。
あとトゥーンレンダリング(=アニメの様な作画の3Dグラフィック)のゼルダが見たくなったというか。あの絵は結構好きだった。「生きているアニメ」って感じがね。
で、どこいったっけ(爆)

トワイライトプリンセスクリア!

大掃除のはずが、ゼルダクリアしちゃった(爆)
終わりが見えてきてちょっと気抜けになって色々回り道したりしてたけど、そろそろ年末年始休みも終わりだしと、覚悟を決めて一気にいきましたよ。
とはいえ、ラストダンジョン含めて最後の2ダンジョンは他のダンジョンに比べて短かったね。ちょっと拍子抜けでした。
でも総プレイ時間80時間近かったね。うん、よく遊んだわ。

ストーリー的には、ミドナの物語だな~と。主人公リンクにずっとついてまわるキャラクターで、しかも喋らないリンクの代わりに喋り、ストーリーの重要な鍵も握っているとあっては、そっちに重心がいっちゃうのは当然なことよね。
ゼルダ姫の影が薄かったな…と。もしかしたらガノンドロフも
でもま、ミドナはあくまで今作「トワイライトプリンセス」限定の重要キャラだし、この話の中でちゃんと筋の通った物語であったのでOKです。
そーいやED見ながら、なにげにゴブリン達の物語でもあったか?とか思っちゃった(笑)だって結構美味しい場面色々あったしさ~。最初から最後までな。

ゼルダシリーズに期待する最大のもの、「プレイしている楽しさ」は相変わらず最高峰の部類に入ると思った。楽しいよやっぱり
ただ景色を眺めているだけでも馬を走らせているだけでも楽しい愉快。そんなゲームなかなかないよ。
今回目新しかったのは、「奥義」を身につけることによってできる様々な剣技かな。奥義を駆使しないと倒せない敵との戦闘は結構手に汗握るし、それでいてきまるとカッコイイから楽しかった。
つーか最後は本当に剣と剣の真っ向勝負だったから、手に汗握るどころか全身に汗かいたよ燃えたけど怖かった~
全般にボス戦は秀逸だったね。演出といい倒し方といい、かなり面白かった。
ただちょっと弱かったかな…なまじやってて楽しいもんだから、もうちょっと長い時間やっていたかったような…ボス倒して「おっしゃ!楽勝!!」って思うことが多かったと思う。
それでも演出のおかげか毎回ボス戦に入る時は緊張するけどね。

ダンジョンの謎解きは…ちょうどいいかな。
つまることもあったし、色々悩んで「これか?」と思って実行して当たりだったときの満足感は、やはりゼルダが最高。こういう満足感は他のゲームでは今のところ味わったことがない。
どうしても解けなくて攻略サイトとか頼っちゃうと「負けた」って気分になるんだよね。それも頭脳的に。だからかなり悔しい。
アイテムも、今まで出てきたものにも別の使い方があったり、新しいアイテムにはまた面白い使い方があったりで楽しかった。
ヘビーブーツの磁力吸着とスピナーが私は好きだったかな。あれ使うと、実生活では味わえない不思議な視点や感覚が味わえて面白かった。
ダンジョントリックで、視点が違うせいで勝手に「できない」と思い込んじゃった為につまってしまったものがあって、あれはなんか常識に囚われてしまっている心理を突かれた気がして、解いたとき感心してしまったわ。

でも全般にちょっと「お手軽」になってる気がした。
Wiiのローンチタイトルでもあるから、初心者でも入りやすいように調整したと言われれば納得するような難易度かも。
きっとゼルダ初心者はそれなりに苦労するとは思う。満足感も凄くあると思うけど。
ただゼルダの「お約束」を知っている人にとっては比較的簡単かも。
まあ私からすれば、今、昔のゼルダ並みの難易度(例えばムジュラ)をやれと言われても、面白いから頑張るけどちょっと辛いって思っちゃうので、今回の難易度は結構歓迎すべきものでした。
矢立を最大にするためにサブゲームに何時間もかけたりしたくないしな…もう。
演出は全般にすごくよかった。それこそ映画みたい。カメラワークや動きで如何にドラマチックに見せることができるのかということをよく示してくれたと思う。
なにげに3Dになってからのゼルダってその辺上手いよね。

総括すると…
ストーリーは多少説明不足の感あり。だけどゲームとして一級のエンターテイメントであることは変わらず。というところかな。
あ~面白かったあともう少しサブイベントやるかね。

2007初レッスン

朝8時に起床。昨夜風呂に入らないまま寝てしまったので速攻で髪を洗い、その後2時間ほどレッスンの復習と予習。
眠かったので昼前に1時間ほど布団に入り(でも寝れなかった。目つぶってただけ)お昼ご飯を食べてから、2007年最初の英会話に行ってきました。

今日の講師の人、めっちゃ可愛かった~
てゆーか日本人でした。名前Harukoだったし。
とはいえもちろん発音は完璧にネイティブだし、いつも通りレッスン中は日本語一切なしでしたけどね。だから日本語も話せるのかどうかはわかんない。
小学校の先生をやってるそうですよ。
なんか保育園の先生って言ったらもっと似合いそうな、優しい顔立ちの可愛い女性(かなり年下に見えたなあ…20代半ばか前半か)でした。
いいな~、あーいう顔立ちの人好きだわ。子供にも人気ありそう。
食に関する話題、例えば何料理が好きかとかどんな味の物が好きかとか調理方法とかがレッスン内容だったのだけど、「クジラ肉」の話を出された時に「whale」が最初聞き取れなくて、絵で描いてくれたクジラが可愛かったよ(笑)

帰りに美容院寄って髪切ってカラーリングしてもらってきた。
行きつけの店が今日、仕事始めだったんだよね。
17時がカラーリング受付のラストだと言われたんだけど、レッスン終了時間からすると17時にはギリギリで間に合わないと伝えたら、少しくらい遅れるのはいいですよ~と言ってもらえたので、ダッシュで店に駆け付けました。
カラーリングの薬剤を変えたそうで、前までの色とまったく同じものはないので混ぜて作るか色を変えるかという相談をされました。
少ーしだけ明るいのならあるので、そちらにしてもらいました。
何が変わったのかと聞いたら、こっちの方が自然素材を多く使っていて…のあとしばらく逡巡して「いい感じなんです」と。「何が」と聞いたら「発色とか艶が」とのことでしたが。
最初からそう言おうよ(笑)
まあこの人のこーいう飾らない物言いが好きでもあるんですが。もう5年くらいこの人に髪切ってもらってますけどね。
かなり大柄な男性です。手が大きいので、洗髪後にマッサージしてもらうときは気持ちいいです。

頭も動き始め、外見的にもすっきりして仕事始めに向けての準備は万端だね。
さて、明日明後日は新年の大掃除(え)

牛乳効果

飲んで帰ってきた後、冷たーい牛乳を一杯飲むとすごくすっきりさっぱりするって私は思うんだけど、私だけ?

てわけで、高校の友達と新年会兼ねて飲んできた~
またLA VERDEに行っちゃったよ。あそこって便利だわ、場所的にも価格的にも。
このメンツだと1人お酒ダメな子がいるんだけど、カフェ利用もできそうなメニューなのでソフトドリンクが充実しててそこも○。

やっぱり同世代が集まると、世相的な重い話題にもなるなあ
いや嫌いじゃないけどね。
むしろ普段忘れがち(むしろ忘れたい?)なので、思い出させてくれる意味で重要。
今、朝日新聞で「ロストジェネレーション」ってコラムを連載してるけど、モロ対象年齢なんだよね、我ら。というか友人関係はだいたい年齢が近いから、みんなそうかな。
だいたい「失われた10年」て言葉は知ってたけど、自分の世代がそんな呼ばれ方してるなんてこのコラム読むまで知らなかったよ
私は幸い(?)正規雇用だけれど、年収考えると確かに将来は不安だよなあ…生きていけるかなあ…あ~重。

ついでにアメリカ行きの件も報告しときました。連絡とれなくなるかもしれないし。
でも今日集まったうち半数は海外で生活または仕事経験のある人なので「大丈夫、全然平気だよ」と軽く言われてしまいました。
まあ…そうだといいけどね。というか、なるようにしかならないけどね…

明日は年明け最初の英会話レッスン。
仕事始めより先にレッスンが始まるのかって感じだけど、まあ今年の目標でもあるし、行ってきます。

『皇国の守護者』第4巻

楽しみにしてたくせに、出ていることにちっとも気付いてませんでした。
昨日気がついて、今日慌てて購入しに行ってきましたよ、『皇国の守護者』第4巻。
奥付見て、第2刷なのを見てますますがっくり。何してたんだ自分。チェック甘すぎ。
ま、そんな超個人的な感慨はおいといて。

相変わらず、凄い画力と描写力だなと。
原作小説があるのだから、話の筋は漫画家が描いているのではないとしても、情景描写にしても心情描写にしても、息をつかせず圧倒的で、時に重く時に愛らしく、画面の隅々まで手抜きがないように見えます。
漫画の表現方法を本当によく使っているなあと感心させられるというか。
ま、漫画評論家じゃない自分が言ってもアレかもしれないけど、空白の使い方から構図、それこそ文字フォントに至るまで、何もかも使って表現してる感じ。
そして表現されるのが、最初から今巻に至るまで続く、絶望的な戦争なのだから(特に3、4巻)それこそ悽愴に迫ってくるものがあります。
人物の表情もいいよね。
戦闘中なのに、いや戦闘中だからこそなのかな。可愛いとも言いたくなるような表情を浮かべることもある。
ちなみに猫(=剣牙虎)は常に可愛いです(をい)。
その咆哮で敵を怯えさせるときも、人を喰い殺しながら喉をゴロゴロ鳴らすときもね。

一応、今巻で一つの戦闘が終結を迎えました。
サブタイトル通り、まさに「許容もなく慈悲もなく」な戦闘でした。
今後はどうなるんでしょうね?

初売り

これも新年の風物詩かなと思いつつ、初売りバーゲンに行ってきました。
横浜のそごうとマルイをまわってみた。

20070103192011お買いあげは黒靴とストールと靴下2足。あとストッキング。
靴下はラルフローレンで。今まで小物類って安売りしたことないらしいです、ラルフ。マフラーとか化粧ポーチとか帽子とか手袋とか、あらゆる小物類が安くなってて、珍しい~と思わず買ってしまった。靴下って滅多に使わないんだけど、使わないからこそ、たまに履いてみたらゴムが伸びてる~って事があるので
ピンクベージュのキャスケットが可愛くてすっごく悩んだけど…買わず。休日しか帽子被らないしな~。しかし安かったよな~。う~む。

黒靴はそごうとマルイと巡り巡って結局MKのこれを買った。妥協の結果。だってサイズとか色とか軒並みなくなってるし。
黒靴は1足あるんだけど、すっごくトラッドでお堅い感じのしかなくて、よく履いてるジーンズに合わせるにはちょっとな~ってずっと思ってたのよね。もっとカジュアルなのが欲しかったの。
とはいえ妥協を繰り返した結果、最初のイメージとはかなり違ってるけど…まあいいでしょ。安かったし。活躍を期待する。

ストールは以前持ってた白いのを無くしたので買い直し。これはマルイで。前のとそっくりな、クリーム色の薄手のストール。
ストールっつーかまあ広げればそのサイズだけど実際にはマフラーとして使う。地厚なウールのバッチリ冬物ってあんまり使い勝手よくないし感触も好きじゃない。薄手のだと気持ちいいし薄いから春にも使えるし、広げればストールとしても使えるってことで、最近はこの手のがお気に入り。カシミヤ×絹製でちと贅沢めのを買ってみました。

けっこう堅実に買い物した、と自分では思うんだけど。
あ、ブーツとパンプスの踵がやばいことになってるから、明日は修理出しに行くか。
銀行にも行かなきゃダメかな~。仕事納めの時に、納会の料理代金立て替えたの忘れてそのままだったんだよね。妙にサイフに現金がないなあと思ってたんだ。
髪も切りに行きたいし、cash補給しなきゃ

ハート釣り

足場の無いダンジョンをクリアしたら、即、次のダンジョンでした。
ちょっと疲れたので、今日は話を進めずサブイベントをこなしてました。

20070102170703そんなわけで釣り堀でルアー釣りに興じていたら、釣っちゃったよ、ハートの欠片。
ハートは前記事で言ったようにリンクの生命力。ハートの欠片は、5つ集めるとハートが1つ増えるという、文字通りリンクの生命力の欠片。大抵、サブイベントやら街やフィールドのちょっとしたギミックの中に隠されているのだけど、ゲームクリアを楽にするためには、ハートの欠片集めは重要です。
釣り堀では有料でガイド嬢付きにできるんだけど、ハートの欠片を釣ったら、「誰のハート釣ったんや~?いよっ、男前!」などと言われてしまいました。
残念ながら、たぶんリンク自身のハート…(生命力増えるから)

最大の矢立と最大のサイフ(それぞれ、弓矢を100本、ルピー(ゼルダシリーズの通貨)を1000入れられる)も手に入れ、サブイベントも随分こなした感じですね~
「最大の」という最終アイテムが手に入れられるってことは、もう終わりも近いってことだな。
そろそろ本腰入れて次のダンジョンに挑むか~

ちなみに、昨日兄が来ていたついでにWiiをネット接続してもらいました。無線LANのパスワードわからなくて繋げなかったのだ。
お天気チャンネルとかショッピングとかができるようになった~♪
お天気チャンネルは、一度地域を設定しておくと、ソフトを起動しないでもその地域の天気予報を表示してくれます。ソフトの起動は多少時間かかるから、これはいいね。
加えて地球儀モード。世界中の天気がわかる。しかもWiiリモコンで掴んで回しながら世界の天気を見るもんだから、なんかこう、地球を掴んでくるくる回してるみたいで面白い。快感。

写真チャンネルは、SDメモリーカードに記録されたデータを見れる。これはネット接続とは関係ないけど思い出したので、手近にあったデジカメのデータを使って試してみた。
テレビ画面で写真を見るのは、家族なんかにはいいだろうねえ。
あとプリクラみたいな画像編集機能があって、例えば「ノスタルジック」にすればセピア色の画面になったりする。「ガーン」て書いてある奴があって、試したら本当に「ガーン」って音まで鳴ってポジネガ反転みたいな映像になってウケた(笑)
あと「スライドショー」機能。ただ単にスライド状に表示されるだけかと思ってたら、これもモード切替機能みたいのがあって、「ドラマチック」とか「シンプル」とか選べる。しかもBGMまで選択できるようになってて、たまたま去年の箱根の写真をそれで見たら、すっごい「思い出」チックになって大ウケ。ちなみにBGMはMP3形式であれば自分の好きなものにも変更できます。既存のBGMも如何にもな感じでかえって面白いけどね。
あ~誰かに見せてあげたい(笑)

賀春

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

ゼルダ漬けで連日深夜まで遊んでいたせいか、大晦日の昨夜は11時すぎにはもうねむねむ。
でもなんとか「ゆく年くる年」で知恩院の0時の鐘は聴きました。
その後即行寝たけど。
今年は初日の出も行かなかったので、目が覚めたら既に日は高く。
古稀を迎えた母(母の誕生日は1/1)の希望で新年のミサに家族総出で出かけて参りました。
下の兄とそのお嫁さんも一緒。
ミサにあずかって家に戻り、有名料理屋のお重をつついてお昼を食べ、今に至っています。

さて今年はどんな年になりますかね。
とりあえずアメリカには行かなきゃなんないんだろうから、それなりに「事がある」一年になると思うけど。
事があっただけじゃなく、実りもある一年にしたいですね。まずは英語しゃべれるようにかな(笑)
卑近なところで、ゼルダクリアしよ
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Author:やちよ
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好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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