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ガックリ。

「前にもこんなことあったなあ…」と思いながら、本部長からの「明日の夜空いてる?」という電話を受けたのが昨日。果たして接待の代理出席の依頼だったわけですが。大きな問題が。
お相手は外国人。
つまり英語接待しろと。
とてもとても嫌だったが、一応仮にも英会話勉強していると会社にもバレている手前、単に「嫌です」と断るわけにもいかず了承することに。だがしかし。
あれほど大物相手だとは直前まで知りませんでしたよ。1人は今回ご招待した米国のとある機関のchief executiveつまりトップ。もう1人はそのアジア地域のvice-president、副社長つか副総裁というべきか。とかまあ色々とても大物揃いで。
何を話せと。

すみません、ほぼ沈黙してました。お相手は我が社の本来の担当者に任せっきりでした。つか、トップの方は普通にアメリカ人なのでまだ言ってることが分かるのですが、他の方は中国系の方でほとんど分かりませんでした。
途中、お店のシェフが挨拶に現れて、彼は日本人で英語は全然なんだけど、修行でベルギー留学をしていたのでフランス語なら多少わかるという話をしたところ、トップの方とフランス語での会話が始まる。
Don't leave me!! ココハドコデスカな気分が最高潮に。
そんな心理状態なのに結局3時間くらい会食は続きましたかね。無駄に酒を飲んだ気がします。いいのだろうか。いや、よくない。

正直、本当にまったく役立たずだったので落ち込むことしきり。何もしてないのに疲れた。
お見送りをした後、我が社の副社長とあちらの機関の方だけど日本人女性(もちろん英語はペラペラ)と店に戻ってお茶だけしたのだけど、その女性が、「自分もvice-presidentの話は意味がとりにくかった」とおっしゃっていたのだけがちょっと救い。どんなに喋れる人でもやっぱり難しいことはあるのですね。
それにしても。あーあ。
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とりました

また一つ歳をとりました。
朝っぱらから母に「あんた今日誕生日でしょ。○○歳!?いやねー」と言われました。なんという言いぐさ。

昔から我が家は家庭内でのイベントに対して興味が薄く、誕生日プレゼントはもちろん、家族間の贈答というものがほとんど行われたことがありません。クリスマスは教会に行く日だし。旅行のおみやげも親から「いらん」と言われるし。
でも滅多にやらない分、たまに本当に大切なお祝い事は盛大にやることにしてるのかも。父の古稀の祝いは一家そろって料亭行ったしな。外食も滅多にしないが(数年に1回くらい?)、外食するときはうなぎ屋だったりステーキ屋だったりしたし。
そんなわけで、たかが誕生日には何もないのが当たり前だったのですが、今日はたまたま母が外出したのもあってか、帰宅したらケーキが待っておりました。もちろんホールケーキなどではなく普通のですが。でもまあ、母がケーキを買うこと自体が珍しいのでありがたくいただいておきました。普段、夜には絶対甘い物を食べないのですが。
大きなイチゴがたくさんのったタルトでした。タルトは好き美味しく食べました

最近、ふと「自分て今いくつだったっけ?」とかリアルに思ってしまうことがあります。これも歳でしょうか。

久々の

気になるゲームソフト。
今、興味が失せてるから本当に「おっ」と思う程度のものだけど。

『零』がWiiに
霊を映し出しその霊力を吸い取る「射影機」を手に、家屋や廃村などを探索するホラーアクション。「射影機」は要はカメラで、立ちふさがる霊を退治するためには、より引きつけて中央に大きく撮影するべし、つまり霊のベストショットを狙わなければならないという怖さと矛盾する操作が要求されるゲーム(笑)C姉が以前うちでやってたね。
「触れる恐怖体験」を新たに取り入れるそうですよ。WiiとかDSにありがちだよね。それが上手く作用すればいいけど。
どちらにしろ、私はプレイできないが。
2008年夏発売予定。

ポピュラスDS
言わずとしれたリアルタイムシミュレーションの名作。名前は知っているがやったことはない。
プレイヤーは神となり、様々な「神技」を使って自らを崇拝する民族を繁栄させ、敵対する民族を滅亡させるのが目的。自分を崇拝しないものはすべて抹殺!てシステムが「すげーさすが西欧圏製だなー」と初めて知ったときにも思ったな。
リアルタイムなのでじっくり考えるタイプのゲームではないと思われる。状況を見て、時に先を見据えた対応なども必要なのかも。その分、1回のプレイ時間はさくさく終われそうなので、DSみたいな携帯機にはいいかもね。
Wiiのチャンネルで体験版配信とかされないかなあ。試しにやってみたいんだよね。
2月21日発売。

ソーマブリンガー
『バテンカイトス』を手がけたモノリスソフトが作るゲーム!!というだけで注目し始めたソフト。
2DのアクションRPGだーってのもプラスポイント。DSのシンプルアクションてのは、上手くハマるととても快適というのを『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』で教えてもらったからな。『すばらしきこのせかい』もその辺が高評価だけど今のところ未体験。いい加減やりたいな。
絵柄も万人ウケしそうなシンプルさでいい感じ。評価を見てからだろうけど、やってみたいソフトだなあ。
2月28日発売。今年は28日が2月の末日じゃないのよね。

まーでも実は、今一番「やりたい」気分のゲームはPSPの『パタポン』だったりする。ダメだ、かなりツボなのよ。このパタポンというキャラもゲーム性も音楽もノリも!あーやりたいなー
『勇者のくせになまいきだ』もなかなか気になるところ。見た目の単純さに反し、相当な戦略性と中毒性があるという話だし。ああ気になる。
ホント、SCEはこーいうソフト出してくるから見逃せないのよね~。任天堂製も安定した面白さがあるけどさ、SCEの意欲的で意表を突くソフト群も好きなのだ。そうして任天堂とソニーのハードをそれぞれ買わなければならない羽目に陥ってゆくのだな。『ICO』および『ワンダと巨像』を作ったチームがPS3向けに何か出したら私はおそらくPS3を買うでしょう。その頃ゲームしたい気分なら。

雪災

予告通り、会社帰りに東京駅でAちゃんと落ち合ってご飯してきました。一年ぶり近い。でも相変わらずぬばたまの美髪でしたわー。

住んでる場所が場所だから、今年の雪はどう?とかそんな感じで始まりました。職場まで徒歩1分でも、埋まった玄関を開けるまでに時間と体力がかかるみたいですよ。まさに雪災ですな。
こーいう会話をしていると度々される「遊びにおいでー(冬に)」というお誘いには「いやです」と相変わらず答えておきました。
最近のハマりものとかも色々。Aちゃんの今年の手帳は「水曜どうでしょう」手帳でした(笑)革製のなかなかカッチリした装幀で、でも中身はどうでしょうが色々と散りばめられた楽しい手帳でした。あーいうのもいいな。

次は3月に東京来るかもとのこと。
またお会いしましょう。

結局

『少年陰陽師』全巻買って読み切っちゃった。アハハ~~……ふっ。
先にYahoo!動画でアニメの方を見た「窮奇編」と「風音編」を原作の方でも読んでみた。
アニメが原作にかなり忠実にできていたんだということを発見した。
「風音編」の終わりがあまりにも切ない為に続きから読み始めてしまったこの作品だが、原作でもやりきれないほど切なくさせられてしまった。

にしても、固有名詞がやたらと難解な漢字だったりするこの作品(主に人外の)。アニメだと「ちしきのそうしゅ」とか何度言われてもなんのことだかピンと来ないというところがちと残念でしたね。仕方ないのだろうけど。

ちなみに昨日の英会話後にC姉と落ち合って東京駅近辺でお食事をしたのだけど、C姉が『少年陰陽師』を以前読んでいたこともあってちょっとそっちの話もした。
一昨年京都・奈良旅行で貴船を訪れたとき、C姉の中ではかなり『少年陰陽師』の世界が席巻していたらしいということを初めて知った。あー確かに、今貴船神社に行ったら私も「あーこの辺で昌浩がー彰子がー高於の神がー」とか思うだろうなあ。そーいう感慨があるとまた楽しいよねー。

まーとりあえずこれで本当に終わり。ひたすら読んでたんでちょっと寂しいわ。
明日からは通常通りの一週間かね。
とりあえず明日は久しぶりに青森のAちゃんとご飯してきます

See you !

週1回通いとなった英会話教室。のんびりとですが続いています。
しかしやっぱり週1回しか英語喋らないとあんまり為になっていないような気がする。これは要自習なのだろうなあ。

記念すべき最初の講師だったChriss Power氏。また久々に当たりました。なんで毎回久しぶりなんだろう。7月以来だったらしいよ?またぞろ「どこに隠れていたんだ」とか色々言われました。
1回のレッスンで2コマあるわけだけど、今回は1コマだけがChrissの担当でした。
去り際、「じゃあまた半年後に」と言われたが、うーん半年後はさすがにもう通っていないと思うなあ…
そう思うとちょっと寂しいね。

もう1コマは初対面のアメリカ人男性。
元々ロスのディズニーランドで楽器のドラム担当として働いていて東京ディズニーシーに派遣されてきたのが日本に来た最初だったそうだが、すっかり気に入って以来4年、働きながら日本中をまわったと豪語していたよ。ただし北海道以外、と。とりあえず次は北海道に行くんだーと言ってました。
初対面だから私も自己紹介をしたが、趣味を聞かれてまあ最近は本を読んでいたし(ティーンズ系だけど)と読書とかグルメとか旅行とかと答えていたら、「ここにはビデオゲームって書いてあるけど?」と。
講師はレッスンのときに必ず受講者の簡単なプロファイルとレッスン記録を記したファイルを持ってくるわけだが、そのプロファイルに既に思いっきり印刷されていた。いやまあ、何度もそう答えましたけどね。でまあWiiを持ってるとか言うとだいたい「Cool!」って言われてたりしたんですが、なんか違うと思うなあ。

ブラッセルズ

ベルギービールのお店ブラッセルズに再訪してきた。
同行者は会社のスタッフ。珍しくチーム全体でとかいうものではない、プライベートなノリの飲み。だから3人だけ。

事の始まりは去年の忘年会の時に1人が「"世界のビール"というお店に行きたい」と言い出したことだったように思う。会社の近くにそーいう店があるらしい。でまあ話の流れで、ビールの店と言ったら私にとってはブラッセルズだったので紹介しておいた。で、本気で行きたいならどんどん具体化しないと絶対実現しないよ!という助言の元に、「じゃあ年明けなるべく早く」という話にはなっていたのだ。
年明け、割と早くに予定を聞かれたので「おおやる気だね」と思って大丈夫な日程だけ教えておいたのだが、その後ぱったり音沙汰がなかった。先週か今週だという話だったのだが、先週聞いてみたら「1人予定がはっきりしなくて…」「じゃあもう今週は無理だね」ということで流れ、今週の月曜にはその1人が「25日はダメ」ということが判明した。だがじゃあどうすると言ってこないので、別の予定が入りそうになった私は水曜日に「どうするの?」と確認したら、「え?行きますよ」と。しかも「ブラッセルズに」と。
早く言え。
慌てて入りそうになってた予定は改めて調整し、さらにブラッセルズにも予約電話入れちゃいましたよ。合い席になるくらいギリギリでしたよ。てか、なんで私が電話してるんだか。日程調整までしたんなら最後まで責任持て。いや、私が紹介した店だから私が電話したっていいけど、だったらちゃんと頼みに来いや。
普段から仕事の爪が甘い子だったけど、プライベートもそうなのかと再認識。まあ性格は穏やかでいい子なんだけどね。つか自分より年上なんだけどね。思わず「いい子」と言ってしまうくらい印象が幼いもので。

長い余談でした。
久方ぶりの再訪でしたけど、如何にもバーって雰囲気がいい店だよなーここ。ビールも本当にいっぱいありますが、今回は店員に「こんなタイプのが飲みたい」と聞きまくって選んでもらいました。
言い出しっぺの子は実はあまり酒を飲むタチじゃなく、なんでベルギービールの店に行きたいなんて言い出すんだ?と最初は思ったのだが、酒の味は好きで、フルーツビールとか色んなものがあるなら飲んでみたいということらしかった。ただし強くはないので、色んなのをちょっとずつ飲んで、残りは同行者に飲んでもらいたいと。なんじゃそれ、と思ってしまう理由だが「残りを飲む」役に抜擢されたもう1人の同行者は納得しているようなのでまあいいかと。
でも結局、3人とも3杯ずつは注文したのよね。まあその子は確かに2杯目を半分くらいまでしか飲めなかったけど、ものによっては結構アルコール度数高いベルギービールをそれだけ飲んで平気な顔してたのだし、あれは「飲めない」んじゃなくて「飲まない」あるいは「飲めないと思ってる」だけだなと踏んだ。もう騙されん。
ムール貝のワイン蒸しの残り汁で作ってもらえるリゾットが美味しかった~この店に来たらこれは頼まないとね♪茹でソーセージもパテもサラダのドレッシングも美味しい。
青カビチーズを噛みしめながら食していたら「…幸せそう~」と言われた。幸せだもん
旨い酒と美味しい料理の組み合わせが如何に人を幸せにするかということを再認識させていただきました。

窓際の攻防

職場にデスクが2つある自分。
その片方は窓際に、窓を背景にしてあります。
引っ越してあの配置にした当初、関係者によく「すごく偉そう」と言われたもんだ。
でも実態は、スタッフの動き回るスペースを広くとった分、椅子を引いたらすぐ窓にぶつかるくらい際にあったりしてちっとも偉くなんかないんですが。

東京に雪が降った本日。
いつものごとく窓際の席で仕事をしていたら、背後からじわじわじ~んわりと冷気が。
自分は比較的暑さ寒さを気にしないタチなのだが、このじっくりゾクゾク来る感じには耐えられなかった。たまたまストールサイズのマフラーをしてきていたので、それを被ってしのいだ。
が、ストールというものはズルズルしていて収まりが悪いので、仕事がやりにくいやりにくい。しかも珍しくそんな格好をしてるものだから、やたらと「寒いの?」と聞かれてしまった。
軽い打ち合わせをしに行ったお客さんにも聞かれ、「窓から冷気が来るんですよ~」と言ったら、「そうだよな!窓際って寒いよな!」とエラク強い同調が。そういえばこの人は先日の昇進で窓際の「ボス席」に移動したばかりの人だった。
「いい対策法を教えてやるよ」と言われたので拝聴したところ、
窓に段ボールをたてる
とのことでした。「え~?」という顔をしていたら「効くんだぞ!」と更に強調。
いやまあ、ホームレスの方々が段ボールを愛用している様子はよく見かけるし、断熱材料として優秀なんでしょうが…職場の窓に段ボールが張り付いてるってのはちょっと…
ビンボくさくてヤダ。

先んじられる

少し前にここにも書いた、読みたいと思っていた新書。
『少年陰陽師』のせいですっかり後回しになっていたが、そろそろ延長された貸出期間も終わるかな~と状況を確認してみたら……「予約+1」になってた

諦めて買うべきか。
でもな~別に早く読みたいってもんでもないし。ただこのままだと忘れそうってのが心配だったりして。
とりあえず、あの後さらに2冊ほど買った陰陽師の方がもうすぐ終わるから、別の新書借りようかな。
会社帰りの「えいご漬け」もそろそろ復活させないと。
それすらやめて読んでたからな

一仕事終えて

あーなんか久しぶりだ。見事に更新止まってたなあ。
とりあえず、「切なさ解消のため」の『少年陰陽師』読書は「天狐編」5冊「珂神編」5冊+短編集2冊の計12冊を読了して一区切り付きました。
この間、仕事したり英会話行ったり飲み会したり、生活上必要最低限の時間以外はずーーっと読み続け。はっはっはっはっ………はぁぁーーーーっ………時間と金の浪費を…。ま、大した額じゃないし、こーいうことも久しぶりなんでいっか。

アニメは天狐編の前の「風音編」までで終わってたわけですが、しかもエライ切ないところで終わってたわけですが(金曜に一緒に飲んでたEちゃんに「○○なところで終わってたんだよ~」て言ったら「うわ、最悪っ!」て言われたほどに)、天狐編の最初の1冊目は思いっきりそれを引きずっていてさらに沈むほど切なかったその時点で嵌められた気分になってきていたけど、2冊目くらいでやっとその切なさが解消されてきた頃には、既に別の問題が深刻化していて読み進めざるをえなくなり…まあ結局現在刊行されている本編の最後までは読んでしまいました。ちょうど切りも良かったし。

とりあえず、面白かったこのまま買い続けるかどうかというと正直微妙だけど、暇なときに見かけたら読むかもしれないですね。
主人公・安倍昌浩くん。ケガしすぎ。いやまー主人公なんだから、毎回危機に陥るとか色々あって当たり前なのかもしれないけどさ。毎回瀕死じゃないでしょうか、可哀想に。しかしそのケガっぷりがかえって少女達の心を捉えるのでしょうか。あとがきでやってる人気投票ではいつも1位のようだし。まあそーいうのもわからないでもない。その手の「萌え」に覚えがないわけではないので。でも彼の必死な頑張りっぷりは応援したくなります。ケガしてると悲壮感漂うけど。
一方、そんな昌浩くんの実質"育ての親(躾の親?)"のような十二神将・騰蛇も十二神将最強なだけあって本人がケガすることはそれほどないにしても、守れず傷つく昌浩くんを見る度に、激高する一方で心を削っている感じで痛々しいです。ただでさえ、消えない罪の意識を抱いているというのに。まー「もっくん」でいるときは可愛いし、普通の人に見えないのをいいことに偉い人の前で曲芸やってみたりとなかなか太平楽ですが。最近は同じく十二神将・勾陣との一種夫婦漫才かと思ってしまうようなやりとりも微笑ましいですね。まあこの2人は十二神将最強と2番手の間柄でもあるので、どちらかというと「戦友」のノリですが。でもその方が好み
お気に入りは安倍家の3兄弟の長男・成親かな。つか、安倍家の方々は皆一筋縄ではいかない性格で(確実に晴明の遺伝)、家族間のやりとりが見ていて楽しかったですね。「じい様」晴明の他によく出てくるのは、やはり昌浩の兄である成親・昌親でしたけど、晴明に性格がもっとも似ていて末弟昌浩をからかい倒す一方で、長男として「晴明の後継」と定められた末弟を支える一面も持ち、それでいて妻には頭が上がらない(?)とゆー成親兄が一番ツボでしたね。もちろん、物静かで真面目でありつつ兄と弟の性格をよく把握し、穏やかに絶妙な指摘をしたりフォローもしてくれる昌親兄もステキですけどね。おかげさまで「3兄弟スペシャル」だった短編集『其はなよ竹の姫のごとく』は表紙からして私にとってステキな1冊となりました。つか、そのカバー見返しにあったタイトル決定までの候補『いま、祓いにいきます』にも大ウケしたけど(笑)

外伝がもう1冊くらいあるらしいので、もうちょっと読んでみるかなあ。天狐編よりも前の部分については…うーんどうしようかな。さすがに新刊で買おうって気にはならないかなー…
まあ、時間とお財布と相談かね。

少年陰陽師

ついこの間「ノンフィクションが読みたい」って言ってたくせになんでこんなもの買ってるんでしょう
(答)連休中にYahoo!動画で無料配信されてたアニメ版見ちゃったから

つーわけで、もんのすごく久しぶりにティーンズ系文庫を買ってしまいました。それもこれもすべて、アニメがすごく切ないところで終わっていたせいだ。
このまま終わりってちょっとお?!哀しすぎるってば!!と思って原作についてWikipediaで見てみたらかなりの数の続きが出ている。……読みたい。とりあえずこの切ない場面がハッピーに変わるまでは!
とゆーわけで買ってきてしまいました。もちろん、アニメ化されている後のところから。
まああとは。アニメではCMカットの部分に挿入されていた、原作挿絵であろうイラストがとても美麗だったので、ちょっと見てみたいなーと思ったというのもある。

本屋でティーンズ系の棚を見てみたら、C姉に以前見せられた「マ王」シリーズの隣に、かなりの数が平置きで並んでいました。超売れ筋じゃん。きっと私と同様、Yahoo!動画で見てから買いに来たって人も多いんだろうな。全話無料だし。
そーいやアニメでは主人公である安倍晴明の孫・昌浩といつも一緒にいる炎の神将「紅蓮」の声を小西克幸さんがやっていて、私にとって小西さんはシンフォニアのロイド君が最初なので(声優の名前を認識するのはいつもゲームから(笑))、「そっかー。この人って本来こーいう粗野で色気のある声なのねー」と思った次第。晴明がすっかり老人のはずなのに、戦う場面になると「もっとも霊力の高かった頃」だという若い姿(美形)になって、しかもそのときだけ声が石田彰だというのに姑息さを感じたり(笑)
アニメはアニメでなかなか面白かったですよ。

さて、切なさ解消のために読むか。

アニメ・精霊の守り人

見たのはだいぶ前なんだが、感想を記してなかったので書いてみる。
Eなの勧めにより読み始めた「守り人」シリーズ。原作は小説だけど、2007年にシリーズ最初の『精霊の守り人』がNHKでアニメ化されているので見てみた。

まずとにかく、絵が綺麗!!背景の空とか田園風景なんか、ときどき息をのむほど美しい。もちろん人物も良いです。キャラクターデザインが非常に原作のイメージに合っていていい。老いも若きも。まあ、バルサやタンダが美形だなあとは思ったけど(笑)でもま、アニメ化に際しての多少の美化は仕方ないだろうなーと思うので。それに美形だとは思ったけど、それ以上にバルサの意志を貫き通すような目や唇、タンダの柔和な顔立ちなど、全体の雰囲気は原作で受けたイメージを更に強くしてくれたような気がするから。チャグムが作中でもっとも激しい変化を受けるキャラクターだろうけど、最初の「皇子」の顔から、1人の少年としての顔になっていく様もいいなと思いました。
物語の大筋は変わっていないけど、途中、原作にないエピソードや人間関係が出てきたりするのは、まあ原作作品を他にもつアニメの宿命ではあると思う。文字で読むのと目と耳で聞いてストーリーを追うのとでは大きな違いがあるから、目と耳で分かりやすくするための変化というのは仕方ないんだろうなといつも思います。それを受け入れられるか否かは個人差でしょうが、アニメ独自のそうしたエピソードは、それはそれで楽しめたので私はいいと思う。まー最後のラルンガとの闘いやニュンガ・ロ・イムの卵の産まれ方なんかは少々不満でしたけど。卵に関しては、やはりチャグムが主役になって欲しいなあと思いました。あれだとチャグムは何にもしていないみたいに見えたので。せっかくバルサに鍛えてもらったのに。
不満はそんなとこ。
私的に最大の見所は戦闘シーン。特に最初の「狩人」達の襲撃シーン(3話冒頭)は、何度も繰り返し見てしまうほどカッコヨカッタ動きが本当に綺麗。綺麗っつーのもおかしいかもしれないけど、武道の達人の動きって「舞うような」と表現されたりもするじゃない。それをちょっと思い出した。「舞うような」と本当に形容したくなるのは、どちらかといえばジグロとその追っ手との戦闘シーンでしたけど、それもある意味原作に忠実といえるかもしれないね。vs狩人の戦闘シーンの場合、1対4という不利な状況でのバルサの戦い方が、その一瞬の状況判断の様子が、ゾクゾクくるほど良かったのですよ。対する狩人の側の、特に頭のモンの口笛などによる指示の出し方も上手いなあと思ったし。バルサが、相手の鼻を狙ったりこめかみを狙ったりするのも、不殺の誓いを立てている彼女の戦い方として理にかなっているなあと思いました。それとも原作にそう書かれていたっけ?
オープニング曲がラルクで最初びっくりしたけど、爽やかでいいオープニングでした。エンディングはチャグムの歌っぽいよね。実際、絵もチャグムオンリーだけど。AパートとBパートの間に入る青い球体の絵。「細胞分裂する受精卵」だということに気がついたとき、なるほど!と思いました。タイトルカットのバックに、毎回バルサの異なるラフ画が入るけど、密かに楽しみでした。ラフ画ってなんともいえない味があるじゃない。バルサがまた本当にカッコイイからさー、美しくて魅力的でした
ああ、声について何にも言ってなかったか。言うのを忘れるくらい違和感なかったってことかな。それで充分。

ところで原作の方は文庫化を待つつもりだったのが、Eな指示によりCちゃんから続きを貸していただいてしまったので、文庫化している『闇の守り人』『夢の守り人』の後、チャグムが主人公になる「旅人」シリーズの方の『虚空の旅人』と『蒼路の旅人』まで読んだのですが……「ハメられた」と思ったこれって明らかに続いてるじゃん!「守り人」の方は毎回場面も人も変わるから(主人公はバルサだけど)「のんびり待つか」って気分でいられたけど、特に「蒼路」の方はまさに「これから」って感じじゃんか!これで『天と地の守り人』のしかも3部作に続くんでしょ?!ぐーあー!気ーにーなーるー!!
ま、この手の衝動も、歳のせいか慣れて結構抑えられるようになりましたけどね。ということに今回気がついたりもして。昔だったらその日のうちに買うとかしちゃいそうだけど(なまじその程度の財力はあるから)、先ほどのように叫んだ後「ま、いっか」という気分になっていたりする。そもそもがEなの策略なのだから、最後まで責任持ってくれるのだろうし(笑)
つーわけで待ってます>Eな、Cちゃん

波。

テイルズオブイノセンスをクリアして、当初の予定通りならドラクエ4の続きをプレイしているはずなのだが…
なんか食指が動かない。
つーかゲームやりたいって気がしない。
えいご漬けは別。あれはゲームって感じじゃないから。

これはあれだな。
いつものことで、「ゲームやりたい」と「マンガ読みたい」と「本読みたい」の波が切り替わってきたのだな。今、本が読みたい。
きっかけはあれかなあー。
夜に新年会が予定されていた日、初売りバーゲンを冷やかした後の時間つぶしに本屋に入った。久しぶりに新書のコーナーへ。というのも、たまたま見かけた新聞書評で気になっていた本があったから。とはいえ、タイトルもどこの出版社だったかもはっきり記憶していなかった為、結果的にはその時見つけられなかったんだけど。時間をつぶしたいので、タイトルを見て気になった奴を片端からパラ読みしてみた。
あー新書もおもろいなー。仕事中に大量の本を見ることはあっても、中身まで読めないからなー。過去見かけて気になっていたものを、ザッとでも読むことができて結構満足でした。
でもまだ気になるものがいっぱいあった。そんなに買いたくないけど読みたい。図書館かなー。

電車の中で本読めないタチなのが悩みどころ。酔ったことが何度かある。まあ立ってると比較的平気だけど。ただ、かなり混雑してるので本を開くのにも気を遣う。自分自身が背中に本や雑誌が触れて嫌な思いしたこと何度もあるしなあ。携帯電話も多いけど。かすかにサワサワと触れる感じが余計にくすぐったくて気になるのよね。
図書館は期限あるしなー。まあ延長できるけど。リクエストかかってなければ。
てゆーか先述の気になっていた新書。図書館で発見したけど貸出中で、残り3日くらいで期限だったから待つかーと思ってたら、期限最終日に貸出延長されやがった。ちっ。
あーでもなんか本読みたいわー。今はノンフィクションの気分。

vsバーバラ

もっとえいご漬けその後。

バーバラを何度か返り討ち出来るようになってきました。勝率五分…まではいかないか。四分くらい…いってると嬉しいなあ
最近は会社帰りの数十分のプレイの間に、2、3回はバーバラの部屋が不意に現れるので(その場合キャンセルできない)必然的に挑戦回数が増えています。だからかな。ちなみに今のところ一度も問題が重複して出題されたことはありません。つくづく大した収録数だよ、このソフト。

バーバラの問題では、問題前後の短い一言や背後の雑音から、その場の状況を推測することが如何に大事かということが分かってきました。通常のトレーニング問題だと、先に「まずい食事に文句を言っています」とか一言状況説明があるので、一通り聞いた段階で使われている単語が結構分かるのですが、バーバラの問題ではそれが一切ない。ただでさえリアル英語ではっきり言ってほとんど単語として聞き取れないから、その場の状況と聞こえた「音」からなんとか単語を推測していくという流れにならざるをえないのだな。
例えば昨日のバーバラ問題。
背後では地鳴りのような「ゴーッ」という音がずっとしていて、だんだん大きくなる。問題文前の男性の一言は「What's○○!?」。それに対する聞き取らなければならない続く女性のセリフは2文。「It's a○○!」「○○○○○○ザヒル!!」てな感じ。1回聞いたところでその程度。
たぶん男性の一言は「あれはなんだ!?」とかゆー感じかな。男性の方は問題文じゃないので繰り返し聞けず、正確になんと言ったかまでは分からない。対する女性は「○○よ!」ってところでしょう。「ザヒル」は「the hill」、「to the hill」かな?「丘へ」って事は高いところ?あー!「It's a Tsunami !!」か!「津波」って世界共通語だもんね。じゃあ「Go up to the hill」?あれ、違うって言われる。えー他に何?最初の単語がわからん!えーと……(といろんな文字を書いてみる)……「Run」か!!

ガラララッ!!(←シャッター降りる音)
Time up !!

つーわけで、正答できませんでしたがそんな感じで解いてます
問題によって制限時間は変わるけど、このくらいの長さの問題だと15秒くらいかな。本当はこんなに長々と推測している場合じゃないんでしょうけどね。
でも例えば日本語で話しているときでも、まわりがうるさくて何て言ったか最初わからなくても、少しおいてから分かるって事あるよね。状況と聞こえた範囲の「音」から、同じように単語を類推して文章を完成させるってことを、ごく自然にしているんでしょうね。
目指すはそれを英語でできるようにするってことか

夢の対戦

ゲームニュースつれづれ。

Wii Fit100万本突破
出荷台数とはいえ、一ヶ月で100万本はすごいな。だってあれ8800円よ?大昔のファミコンゲームとかPCゲームとか光栄のSLGとかならともかく、いまどきゲームソフトでその値段は結構高いのにー。とはいえ、バランスWiiボードという新しいインターフェース付きでその値段なのは破格だと思うけどね。私がWiiリモコンのスペアが欲しくて『はじめてのWii』パック買ったのもお得だったからだし。
Wiiのユーザーが今までの「ゲーマー」とは違うのだということがよく分かります。だって絶対ゲーマー受けしなさそうだもの、このソフト。私も「ゲーム」としてはうーん…て考えちゃうソフトだし。
やってみたら面白いんだろうけどね。ただ、私としてはゲームにお金を払うとき「娯楽」を買う気分でいるので、こーいうトレーニング的なソフトでしかも8800円というのにはやっぱりちょっと足踏みしちゃいます。まあ本当の理由は、Wiiがある私の部屋は2階なので足踏みだの運動なのはやりにくいってものですがWiiのトップセラーであるWiiスポーツを未だに買わない理由もそれかもね。Cちゃんちではあんなに遊んでたのに。

DS lite用「蛇革ボディースーツ」
いや、見た目のインパクトがすごくて蛇革アイテムを持つような人もDSを持ってるってことだよね。ユーザーの裾野の広さを改めて感じました。

ピクミン&オリマー参戦!
今月24日発売予定の大乱闘スマッシュブラザーズX。任天堂の人気キャラクター+αがまさしく大乱闘する人気のアクションゲーム。シリーズ3作目がWii専用ソフトとして出る。
やったことはないが、昔から高い人気を誇り、いわゆる格闘ゲームとはまったく異なるルールやステージ構成などから、以前より興味を持っているソフト。公式サイトが平日毎日更新するんで思わず見てしまうというのもある
今作は任天堂キャラの他に、セガから「ソニック」、コナミからメタルギアの「ソリッド・スネーク」がゲスト参戦することになっており、雰囲気はもちろん等身までまったく異なるキャラクターが乱闘する映像にかなり興味を惹かれてもいる。スネークの参戦を初めて発表したムービー(E32006年5月発表)は何度見てもウケるFE蒼炎・暁の主人公アイクも参戦するって聞いたときから俄然興味湧いたかな~(笑)だって好きなんだもん、団長
前置きが長くなった。で、今日。まさに「今ごろ!?」て感じで新たな参戦キャラクター発表。なーんとピクミンから「オリマー&ピクミン」がっピクミンがいなければ何もできないオリマー(少しはできるだろうが)。そしてやっぱり儚く散ってゆく(らしい)ピクミン。うわー見たいーどうやって戦うんだよー(笑)
最近はNTT東日本の「FLET'S光×Wii」CMでも香取慎吾とIKKOがこのスマブラXで対戦して見せたりしてるし、今作も売れそうですね。うーん、どうしようかなー。

潤いを求めて

自分は化粧品やスキンケアには無頓着な方だと思うが、冬の乾燥にだけは耐えられない。特に手足は放っておくと粉を吹きそうなくらい乾燥する。そしてむちゃくちゃかゆい。
なので毎年冬になるとなにかいいボディ用スキンケア用品がないかと探しているのだが、今のところコレというものに出会ってはいない。

最近試したのはロコベースリペアミルク。クリームもあるけど、脛の部分がもっとも乾燥するので広いスペースに塗りやすそうな乳液タイプのこれを選んだ。それでも使ってみると広範囲に塗るには少々重めで塗りにくい。そして潤った感じはするけど、かゆみはあんまり消えなかった。

近所のドラッグストアではそのときはそれ以上のものを見つけられず、実際もうかゆみがひどくなってきていたので、さてどうしようと考えたときに思い出したのが試供品。
基礎化粧品はずっと雪肌精シリーズをライン使いしているのだが、化粧水だけはより潤い効果の高い雪肌精エクストラの方を使っている。で、これを買う時はいつも対面販売なので、試供品をいっぱいもらうのだ。だいたい同じ雪肌精エクストラの乳液とクリームを。でも乳液とクリームはノーマルの雪肌精を使っているのでこれが溜まる一方だったのよね。容器が小さいから旅行に持って行って使ったこともあるけど、私には重すぎてテカっちゃってダメで。そのうち肌質が変わったら合うかもしれないけどさ。
それがゴロゴロあるのを思い出して、乳液の方をとりあえず足に塗ってみた。
したら、かゆみがあっという間におさまった。さーすがー値段のことだけはあるわー。
つーわけで、いつまでも持っていても仕方ないし変質しちゃってももったいないので、試供品がある間はしばらくそれを使ってみることに。おかげで最近は腕も足もかゆみ知らず。潤ってる~という感じまではしないものの、ツルツルした感じです。これ、本来は美白用乳液だからそーいう効果もあるかもね(笑)

でもまあ、さすがに足や腕に使っていたらすぐになくなりそうなので、やっぱりちゃんとボディ用のものを買わないと。
今気になるのはボディショップのボディバターかなあ。しかし毎日広範囲に使うにはちょっとお高めの値段よねえ…まあ、今度試してみようかな。

仕事始め

日常が戻ってきました。

帰りの電車でいつも通りえいご漬けに熱中してたら異変が。
前に立っていた人の後ろにいた人が倒れた?っぽい。ばったりというんじゃなく、崩れるようにだったみたいだけど。イヤホンしてて音聞こえなかったからちょっとはっきりしない。
意識はなくしておらず、周りの助けもあって立ち上がってはいましたが、慌てて席を譲りました。
50代くらいのおばさま。顔色は悪くなかったけど、たぶん車内の暑さにやられたんでしょう。私はそれまで座ってたから分からなかったけど、立ってみたら上の方の空気がすごいムッとしてたもの。暖気って上に昇るからねえ。車外と車内の温度差、およびラッシュ電車の人いきれで気分が悪くなる気持ちはよくわかります。過去何度も体験してるからね。
仕事始めだからっていうのもあるかも。いつもと違う食生活といつもと違う生活リズムをしばらく続けた後だから。つか、私、去年仕事始めの朝の電車で気分悪くなった気がするなあ

おばさまは次の駅で降りて行かれました。そこが目的地だったかどうかは分からないけど、どちらにしろ一度降りたほうが賢明だとは思います。空気の悪さは車内ではどうしようもないので。
私も体調管理には気をつけないとなー

初売り成果

正月休みも終わりだねえ。次の大型連休はGWまでおあずけかあ。
今年の初売り。3日と5日に行きましたが(飲み会にいくついで)、買う物ないよな~と思いながら結局こんだけ買ってた
20080106170625バーゲンの魔力。強いていらないのに、値引率の高さで「おっ」と思ってしまう。普通に値段だけ見たら決して安い値段じゃないのに。怖い怖い。

写真だと黄緑ニットが気持ち悪い色になってるな綺麗な若草色の深Vニットなのよ~。これは相当に迷ったけど、持ってない色だったし発色が綺麗だったから買った。色だけなら春までいける。ロートレアモンにて。
もう一つの黒地に白ストライプのシャツはナラカミーチェの。黒スーツに似合いそうなきっちりしたシャツいいな~と思ったので。この手のものは何にでも合うし長く使えるし、ナラカミーチェは値引きされててもいい値段するが質はいいので。シャツだけどアイロンかけしなくて済む素材でできてるしね。3日の時点で出会って迷って待ち合わせ時間になってしまったので買わず、5日に「買っても損はない」と判断してもう一回行って買った。
黒いカーディガンの方は同じナラカミで店員の口車に乗せられ…まあ首にリボン巻けたり、それをベルトにできたり色々出来るし、形自体は少し長めのシンプルな黒カーディガンなのでこれも長く使えそうだからいっか、と。

そんな2008年初売り模様でした。
ちなみに11月の温泉旅行記やっとUP。写真だけあげてあったけど、記事書かずじまいだったんだよね。興味があれば「旅行」カテゴリか、11月23、24日記事を参照ください。

新年会

本日はネット友人で新年会。
新宿にて、過去に利用したことのある店をフル活用しての新年会と相成りました。

最初はベジダイニング芽にて。
野菜が売りのこの店。お正月料理で疲れた胃にはいいかな~と思ってのチョイス。あと駅に近い。
メニューに「おすすめ料理」ではなく「おすすめ野菜」ってのがあるんだが、特選キャベツだのキュウリだのが生で出てきて、それを塩や味噌、マヨネーズ等複数種類の薬味で食べるというもの。ナスを注文。Hちゃんが「梨みたい」って言ってましたが、本当にみずみずしくて甘くて美味しかったちなみにそのとき出てきた薬味類は、他のメニューの薬味としても大活躍しました(笑)
蒸しただけの野菜もこの店でしか見ないメニューかな。ブロッコリーとカボチャを注文。2段のセイロが出てきて「5分経ったら上のブロッコリーが召し上がれます。それを食べ終わった頃に、下のカボチャがちょうどよくなると思います」との店員さんのご案内が。一緒に出てきた薬味はサワークリームとスライスアーモンド。デザートみたい。ブロッコリーはサワークリームも合わないことはないけど塩の方がいい、カボチャはピッタリ♪との意見でまとまりました(笑)ほくほく甘いカボチャにサワークリームは美味しかった
キムチ鍋とキノコ鍋を2人前ずつ頼み、それぞれを6人で分けたら結構ちょうどよい量でした。
あとはダベる。
Yよいの「1人の外出が久しぶりすぎて落ち着かなかった」に笑う。その後のメールで、お嬢さん達は泣く事もなくパパと良い子で待っていたと聞いて安心しました
RさんとHちゃんと私がDSを常に持ち歩いていることを知ってNなが妙に驚愕していた。まあ、その浸透ぶりには確かに驚くけどね。Hちゃんが今も「おい森」をやっているのにも。
NなとEちゃんが宝塚ネタで盛り上がり、正面にいたYよいとRさんがおいてきぼりに。Nなも好きとは知らなかった…

20時で一旦お開き。Yよいはここでお別れ。そしてC姉が帰省先から戻ったその足で到着。
Yよいのお別れとC姉の出迎えを兼ねて一度みんなで駅へ行った。
「みんなで迎えに行くから」とメールしたら「出迎えご苦労」とかゆー偉そうな返事が来たので、プレッシャーかけてやろうと相談して「殿の意表を突くご登場を期待しております」と返した。返事は「ごめんなさい。もうしません。」(笑)
それには返事をせず、こっちも意表を突くお出迎えをと整列して迎えてみることにした。
現れる可能性のある方向が複数だったのでみんなで目を光らせていたが、結局もっとも「意表を突く」方向からC姉が登場したので、こちらはあんまり意表を突けなかった

Yよいと本当にお別れして、二次会へ。ラ・ベルデ新宿中央店へ。
安くて旨くて駅に近くてお気に入りのお店。席間隔は狭くて騒がしい店だけど。3Fにあるんだが、階段の途中からやっぱり待ち行列ができていて、「予約しといてよかったー」と。
ピザ1枚に前菜メニューを5品くらい、ワインも2本と二次会にしては結構食べたよ。その後半数はしっかりデザートも食べてたし。残り半数は食後酒(甘くて強い)を飲んでた。
先月イル・プリモで食べて感動したカラタナに似た「カタラーナ」ってデザートメニューがあってとても気になったのだけど売り切れだった…残念。見た目全然違うし本当に別物なのかどうか確認したかったなー
なんだか知らないがNなとC姉が何事かで盛り上がっていた。冬コミで軍服サークルを見つけたという話から異様な盛り上がりを見せたっぽい。深入りしてはいけない気がしたので(笑)、残り4人は旅行でも行くー?とか次の飲み会とかそんな話をしていた。
20時半からだったけど結局22時半すぎまで喋ってましたね。話は尽きずでしたが、時間が時間なのでその辺でお開き。
今年の幕開けの飲み会でしたが、今年もまた色々遊べそうだね、うん。
皆さん、今年もよろしく。

過去の遺物

ここしばらく流行っているロングネックレス。去年何個か買ったのだが、何せ場所をとるので今までのアクセサリーケースには収まらず、買ったときにもらったミニ紙袋にそのまま入れたりしていた。
いい加減ケースを用意しなきゃということで、昨日、目を付けていた無印良品のアクリルケースを買ってきた。とりあえず引き出し2段の。上面はフタのように上にも持ち上がるやつ。
取り出しやすい上段にはロングのものを。
下段には通常サイズのものを。

20080103225217これを買う前にネットでアクセサリーケースのアイデアを色々検索してみたんだが、「引き出しに紙を蛇腹状に折って入れ、その蛇腹に沿って納めれば鎖も絡まず、アクセが一目瞭然なので選ぶときに便利」ってのがあって、それを採用することにした。
ただ、それだとデッドスペースが大きすぎる気がしたので、蛇腹の紙の下にもアクセをしまえて、それも上からちゃんと見えるように透明な紙ならいいんじゃないかなーと考えた。
そんでごそごそ探してみたら、A4サイズの透明なプラスチック製シートみたいなのが出てきた。文房具屋さんの袋に2枚ほど。無色透明でクリアファイル並みの硬さがあるけど本当にただのシート。
ハテ、何コレ?
としばらく考えて、もしかしてセル画用の紙?と思い出した。中学生の頃のクラブ活動で(部活ではない。週1くらいにあった「クラブ」の時限に行うやつ)セル画描いてたことあったんだよな、そういえば。そのときの余り?
って何年前のだよ
レターセットやレポート用紙類をしまってあるところにあったから、かなり昔にそこに入れて、そのまま紛れてたんだろうな。透明だし。
まあ確実に「二度と使わない」ものだったので、遠慮なく適度な大きさにカットして折り折りしてアクセサリーケースの台紙となってもらいました。張りもあるし透明だしちょうどよかったわ

使用頻度の低いものをシートの下に納めて完成
でも結局全部収まりきらなかった…
まあ無印のこの引き出しは重ねられるように出来ているので、いくらでも増段可能なんだけどね。それも狙ってこれを選んだし。…もう一段分買ってくるか。

一年ぶり

高校時代の友人達と一年ぶりの逢瀬(笑)をしてきた。
一人が今岩手在住なので(実家は横浜だけど)、だいたい彼女が帰ってきたときに会うという形になりますね。海外旅行中で来られなかった子が一人いたので、年内にもう一度機会があるかもしれないなあ。

珍しく横浜で飲んだ。ルミネの石塀小路 豆ちゃにて。
京風おばんざいのお店かな。きんぴらとか漬け物とかお野菜、お豆腐類が美味しかった。肉類は唐揚げ1個しか食べてなかったな。デザートも頼まなかったしね。ヘルシー。
昼過ぎからバーゲン目当てでそごうあたりをうろうろしてたけど、店に行くためにルミネに入ったら更に輪をかけた人手でびっくりだったわ。
そしてホコリっぽい。乾燥している。コンタクト使用者には辛い環境です。最近乾燥で身体がかゆくなりがちなので尚更。
しかしみんな、あんなに暑いのによくダウンとか着たままで平気だよな~

話題はまあ穏便に互いの近況報告など。特に目新しいこともなかったかな。悪いことさえなければとりあえず安心です。
去年から岩手の子に「遊びにおいで」とゆーお誘いをいただいているので、いい加減行こうかしら。温泉街がすぐ近くで毎週末行き放題らしいです。宿泊費タダで温泉入り放題は魅力的よね
高校時代からだから軽く10年を超えるつきあいだけど、ここまできたら末永くよろしくお願いしたいものです。まあ「高校の友達」という括りで言ったら、今回会ったメンバーの他に2グループくらい別に付き合いのある人たちがいるのですが。…そっちもそろそろ声かけるか。

少し整理

昨年から「カテゴリ分けしたい」と思っていた。
仕事の話が結構あちこちに入ってるなーと思ったので。
あんまりしないようにしてたつもりなんだけどなー。積もればってことかしらね。
まあ何より、仕事以外の友達との飲み会と仕事上の飲み会とを、同じ「食・酒」カテゴリに含めたくなかったので「職場」カテゴリを新設。なんとなく「仕事」という言葉は硬さとゆーか閉塞感のようなものを感じて嫌だったので、「職場」ということに。まあ自己満足だ。ブログという存在自体がそうだがね。

ちなみに自分の部屋も少しお掃除。
なかなか動かしていなかった家具を動かして、ホコリを吸い取り清拭して。スッキリー
その部分だけな。
引き出しの中とか、もう少し掃除したいなあ、休み中に。
明日は午後から外出かな。
用事は夜だけなんだけど、初売りも少し覗いてみたいしね。

初富士

20080101084640明けましておめでとうございます。

2008年最初の朝日に輝く我が家からの富士山でございます。
今朝のNHKで富士山特集をやっておりましたが、やはり富士は美しいなあと毎日見ていても思います。凛として堂々として、なのに女性を感じる優美さ。ただ静かにそこにあるだけなのに、人を律し、また叱咤してくれるような力を感じます。現役の活火山でもあるから、怒るときもあるのだろうけどね。「怒ってる~」で済まない大災害になるでしょうが。いい意味にとれば「枯れてない」ってことだ。

昨年は年始に「海外進出!」と息巻いたのが空振りに終わってしまいましたが、話自体は終わってない様子です。やっぱり行くことは行くらしい。
色々心配したり激励したりしてくださった方にはかえって申し訳なかったですが、そう言ってくれる人がいたというだけで、2007年の収穫はあったと思います。英会話関係で新たに知り合う人もいましたし。何事もそうですが、「無駄にしない」という意識さえあれば、すべて身になり糧になるものだと思うので、2008年もそーいうところは貪欲にいきたいと思います(笑)
一方で、貪欲に何かをこなそうとしている人の応援もできる限りしていきたいですね。世の中give&takeですから。何かを得たいと思うなら、まず与えないと。経験則的にそれは真実だと思うので、私程度に与えられるものは微々たるものでしょうが、その気持ちは常に忘れないようにしたいと思います。

そんなところで、今年もよろしくお願いいたします。
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Author:やちよ
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好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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