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パスポート

申請していたパスポートを受け取りに、朝一でパスポートセンターへ。会社は直行扱いにしてもらったのだけど、あとからよく見たら実は日曜でも取りに行けた申請はダメなんだけど受け取りはOKだったらしい。まあ過ぎたことだ。
朝の山下公園神奈川県のパスポートセンターは山下公園の向かいにある。山下公園の前はもちろん海だ。パスポートを手にして建物の外へ出ようと思ったら海が見えて、思わずちょっと寄り道。だってー朝で人気のない山下公園なんて貴重だものー。海は眺めているだけで気持ちがいいし。まあ何をするわけでもないので、海際まで行ってベイブリッジを見渡して、立ち去ろうとして思い立って写真を一枚撮り(→)、そして会社へと向かいました。近所の官庁街は歴史的建物も多いので、ちょっとした観光気分でしたよ。なんか贅沢な時間でした。

それがよくなかったのかどうなのか。
みなとみらい線の駅に入ろうとした直前で、腕に衝撃が。バッグの取っ手がとれた以前、自力で直した同じバッグの同じ取っ手が再び。しかも今回は、気付いた時には留め金もなくなっていた。さすがに部品がなくっちゃ直すことはできない。衝撃から10歩くらいの距離だったので戻って探してみたけど見つからない。諦めてそのまま出勤しました…
このバッグなあ…買って時間はそれなりに経ってると思うけど、そんなに使ってないのになあ…ちょっと納得いかない。安いものではなかったから尚更。かといって高級品でもないから、メーカーで直してもらうとかは無理だろうなあ。修繕専門のとこに持ち込めばなんとかなるかな。
まあでも正直言って、会社へ行くまでの間もまともに持っていることができないし、夜は予定があったしどうにも不便なので。
行きがけに新しいバッグ買った
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『フェルマーの最終定理』

海外出張決まったっつーのに、逃避のようにゲームやってます。一方で読書ブームもまだ去っておらず、行き帰りの電車で読み続けております。えいご漬けやらずに。これも逃避かしらね

で、昨日読み終わったのがサイモン・シン著『フェルマーの最終定理』。
なんでそんなもの読んでんの?と聞かれそうだよなあ。まるっきり文系人間のくせに。高校卒業以来、数学といえば金勘定とあとはまあ仕事の達成率くらいにしか使っておりません。数学っつーか算数レベルだな。だって嫌いだもん、計算とか数学とか。
でもね、この本は数学界を舞台にしたドキュメンタリーだから。しかも素晴らしくドラマティックな。
17世紀、1人のフランス人数学者(でも本業は役人。裁判官とか)フェルマー氏が、数学の大著『算術』を読みながら、その余白に様々なことを書き込んだ。その一つが「フェルマーの最終定理」と呼ばれる方程式で、その横にはこんなメモがあった。

「私はこの命題の真に驚くべき証明を持っているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」

今日、一緒に帰っていた同僚は「紙を足せよ」とつっこんだ(笑)なんつー底意地の悪いメモだ。この一言に、私には到底理解できないような素晴らしい頭脳の持ち主達が300年間も悩み続けることになったのだから。

この本の一番の盛り上がりはやはりラスト、アンドリュー・ワイルズがついに「フェルマーの最終定理」を証明してみせるところなのでしょうが、個人的には全編に渡って本当にドラマティックで面白かったと思う。フェルマーの最終定理を語ることは、そのまま数学の誕生から現在までを説明することになるみたいなのよね。著者が序文からそう言ってたけど。定理が生まれるまでの歴史。そして生まれてからの歴史。何故ならワイルズの証明には、ギリシャの過去から最新のものまで、数学の集大成とも言えるあらゆるテクニックが使われているから。
数学なんて嫌いだから数学史なんてもちろんほとんど知らないし、だからここに書いてあることのほとんどが目新しくて面白かったというのもあるかもしれない。でも数学的思考ってなかなか面白いなあと思ったよ。
定理とか証明とか、数学って本当に何から何まで厳密に矛盾なく整然としているものというイメージがあったけど、「数は無矛盾ではありえないということが証明された」という話はびっくりでした。他にも化学者と物理学者と数学者の物の考え方の違いの例え話とか面白かった。
ある意味、この本は群像劇なのだと思う。前半は数学あるいは数論というものを作り上げてきた人々の物語。後半はフェルマーと、彼に翻弄された人々の物語。人の歴史はなんであれドラマティックだと思う。でもこの本では、数学者達の人生だけでなく、彼らが考え出した理論や定理が生まれるまでのプロセスもドラマティックだ。だから息つく暇なく面白かったのだろうなあと思います。

約500ページのなかなかの大著なので、電車の中だけで読み切るには一週間以上かかったよ。781円でこれだけ楽しませてもらったのだから満足だわ。
ワイルズがフェルマーの最終定理を証明したのは1993年。「世紀の謎」「数学界最大の超難問」が解かれてもう15年も経過している。ワイルズ自身も言っていたけど、「謎が失われてしまった」喪失感というのは、例え自分が証明したんじゃない、証明を見てもさっぱり分からないようなものであっても、結構大きく感じるものだね。
とても皮肉だけれど、「謎は謎のままのほうがいい」というのも間違いなく真理なんでしょう。

れべるあっぷ

ちょっと前からブログパーツを追加してみた。
長いことブログペットしか設置してなかったけど、ふとブログパーツを検索してみたら、いつの間にか随分といろんな面白いものがあったからさ。

んで、ゲーマー女にはちょうど良いかなと思って「ブログでレベルアップ」とゆーのを設置してみた。
勇者や僧侶などの職業と性別を選んでキャラクターを作成し、新しい記事を投稿することでその文字数が経験値代わりになってレベルアップをしていくらしい。
キャラクターの絵がかなり荒いドット絵で、わざと昔の二等身ドットキャラっぽくしてあるところがいいね。ドラクエ1を思い出す。あのキャラを動かすごとに背景絵がパタパタと入れ替わっていくのが目で見えてしまうようなスクロール。当時のコンピュータの限界だったねえ。あ、私はドラクエ1をファミコンじゃなくMSXでやってたクチなので。確かベギラマが最強呪文だったなあ。過ぎし時代。
ちなみにドラクエの名言(迷言)を色々と表示してくれるブログパーツなんてのもあったよ。「へんじがない。ただのしかばねのようだ」とかさ。ふと思ったけど「しかばね」って結構難しい言葉だよねえ。小学生には辛くないか?今さらだが。

とりあえず魔法使いの女の子で始めてみた。レベルが上がると上位職にクラスチェンジとかもあるらしい。どんな格好になるのか楽しみですねえ。
なんでか私、キャラメイキングでこーいうファンタジー系職業が選べるというものだと必ず「魔法使い」を選ぶ傾向があるなあ。なんでだろ。別にスレイヤーズが好きだったからとかは関係ないと思うのだ。それより以前からある傾向だと思うので。

全然関係ないけど、高校の頃読んだ洋物ファンタジー小説で「魔術師の王国」だか「~帝国」とか言う奴がすごく面白かったなあというのを時々思い出す。作者とかあんまりよく覚えていないのだ。確か孤児だった男の子2人がいて、片方は戦士となって妖精女王の夫となり、片方は魔術師の最高権威の黒衣の魔法使い?になって、それぞれ大きく立場は異なっていたけど世界の危機に立ち向かっていく話だったような。うーん、もう一度読みたいな。

夜更かしタルタロス

ペルソナ3、6/18辺りまで来たかな?(4/1から始まる一年間がゲーム中の時間)
ひたすら授業を受け、部活やら友達づきあいやらをこなし、夜はタルタロスへ通い(主人公達の通う学校は「影時間」になると「タルタロス」という迷宮になる)、そして寝る、という周期を繰り返しております。そーした毎日の周期がある一方で、満月になると現れる強力な「シャドウ(影時間に現れるモンスター)」に備えて自らを鍛え強化していくという、月齢周期の作業もあるかな。

6/8にゲーム中3回目の満月を迎え、山岸風花が仲間に加わり、生徒会長・桐条美鶴が戦闘メンバーに参加するなどあったわけだけど、ここまできてだんだん分かってきたことがある。
どうも自分、戦闘をこなしすぎている模様。桐条美鶴が参加してきた時、彼女のレベルは19だったけど、主人公は当時21。他メンバーも20~21。新規参入メンバーよりレベル上だよ。まー確かに、満月前になるとどのシャドウ達も大した経験値くれなかったりしたけど。赤シャドウ(強敵)すら経験値100いかないし。
毎晩のようにタルタロスに通ってレベル上げバッチリな一方で犠牲になっているコト=主人公のステータス。主人公は学力・魅力・勇気という3つのステータスを持ってるけど、現在学力レベルのみ3、あとは2。最高値は6か8だったか。うーん、毎日神社にお参りするくらいじゃ能力値は上がってくれないらしい。
攻略サイト見たら、特に仲間の女の子達とのコミュを発生させるには、それぞれの能力値が6以上必要とあったし、これはちょっと本腰入れないと。もう時期的には山岸風花とのコミュが発生可能なんだし。
とりあえず、すべてのコミュを発生だけはさせておきたい。そーしないとペルソナ合体したときにポイントもらえないし。今、一番レベル上がってるコミュで4が最高だけど、それくらいあると主人公のレベル以上のペルソナが作れるし便利だよね。とりあえずの目標は全コミュ4以上持っていくことかな。
個人的にはあまり好きじゃない方々なんだけど、グルメキングとネットゲームコミュを少々頑張るかね。

SAKURA

いやー今日の風は辛かったね。英会話に行くのが嫌になりそうだったよ。コンタクトレンズ使用者にとって強風の日は恐怖の日。
春一番かなあと思ったらやっぱり春一番だった。ここんとこずっと寒かったけど、梅も咲き始めたしいよいよ春が来るってことだね。

英会話帰りにボディショップに寄った。お試しで使ってみたボディバターがなかなか良かったので、いよいよ大きいサイズのものを買ってみようと思って。
お試しで使ってたのはピンクグレープフルーツだけど、そろそろ春だし、次はこってりシアバター系のじゃなく、よりさらっとしたビタミンE入りのにしようかなと考えていた。
20080223183313ところがいざお店の前まで来たら……ショップの前面は桜色に染まっておりました。
「ザ・ボディショップサクラ」、数量限定発売
やられた。
狙われた。
パッケージもステキなら香りも良い。ピングレとかだって、みんなフルーツそのままのようなフレッシュな香りだけど、やっぱり日本人は桜には弱いよね。まあ桜って本当は香らない花だけどさ。桜に抱くイメージに沿ったほんのり上品な香り手触りもバター系ではなく、望んでいたクリーム系のもの。
つーわけで買っちゃいました。
まあ一足早く春を手に入れたということで。

世界対応

米国出張の件で、現地での手配をしてくださってる我が社の担当者さんと電話で話した。急いでいたので自分の携帯で。

そのままで海外とも普通に会話できるってのは承知してたけど、実際会話してみると意味もなく「すごいなあ」と思ってしまうね。だってほとんど地球の反対側なのに、リアルタイムに会話できるんだから。技術の進歩はすごい。
日米間で初めての衛星中継が行われたとき、リアルタイムに飛び込んできたニュースはJFK暗殺事件だったっつーのは有名な話だけど、今確認したらそれって1963年なんだよねえ。50年も経ってないよ。その中継は日米政府間で正式合意をして行われたってあったけど、当時そんだけ大がかりだったわけですよ。そーれが今や私がいつも持ってる携帯で、ごく私的なやりとりができちゃうんだから。
すごいけど、ちょっと怖いくらいだね。
世界史に「100年戦争」ってのがあるけど、現代人から見れば本当に気の長い戦争だよね。おそらくその時代の英仏両国の多くの人が、生まれた時から天寿を全うするときまで「戦争中」だったことでしょう。今の「戦争」とは全然違うんでしょうが。武器もそうだけど、きっと情報の伝達スピードが大きいんだろうなってよく思ってました。戦況が伝わらなければ次の作戦も考えられないでしょうし。まー単にのんきだったのかもしれんけど。
ま、そんなことをつらつらと思いました。

出張先でPCを使うための助言を我が家のPC担当である下の兄に昨日携帯メールで求めたら、先ほど海外出張での一般的な接続方法やら相応しいOSやら適当なプロバイダ、耐久性を考慮した上で価格を抑える為の方法やらの詳細なメールが届いた。しかも後日使い方についてのメールもくるらしい。
PCのセッティングとかゆーことに関しては本当にマメな奴だこと。有り難いけど。必要経費以外かかららないしな

『スキップ・ビート!』18巻

本屋に行ったら出てたので買ってきた。
もう18巻か。クレパラが全19巻だったから、これはもう明らかに超えるねえ。終わりそうな気配皆無だもんな。なんか最初の頃より面白くなってる気がするので、最近では数少ない先が楽しみなマンガだわ。
で、18巻。

1ページ目から、超大型液晶テレビで「メロ甘時々スパイスィー恋愛シミュレーションゲーム」をプレイして、お堅い男「誠一」をオトすための選択肢に悶々と悩むLME社長の姿に吹きました(LME=作中の大手芸能プロダクション)
ちなみに社長はダンディ~なお髭で、幼い孫までいる男性です。まあ、自身の登場から退場まですべてド派手な演出をしなければ気が済まない奇特な方ですが。しかも演出もリオのカーニバル風だったりパリの社交界風だったり海賊船風だったり色々ですが。自宅ではここ最近アラビアンのようですね。
そして「人生史上二度目に訪れた難しい大選択(=さっきの選択肢)」を乗り越え、更に徹夜までしたのに結局「誠一」に去られてエンディングを迎えてしまった時のこの世の終わりのようなお顔にさらに大爆笑でした(笑)
グッジョブ、社長

そして京子ちゃん、即座に「15、6歳のアメリカ人の男の子」風に喋れる英語力、ください(切実)

余計なひとこと

髪をカットしに美容院へ。
もう長いつきあいの美容師さんなので、あまり「美容院での会話」というのが得意ではなかった自分でも、この人とは会話が弾みます。
今日は「相手はお客さんなんだから流せばいいのに、ついつっこんじゃう時があるんですよね~」という話になった。

彼が最近「思わずつっこんでしまった」一言。
お客さんが予約した時間より遅刻した。5分程度だったので「いいですよ、気にしないでください」というセリフをもう口の中に用意していたのだが。

「あ、5分か。セーーーーフ!!

「いやセーフじゃないでしょ

セーフじゃないよなあ(笑)いやあ、如何に普段時間にルーズなのかが伺えるセリフだね。学校や職場で言ったら先生や上司に大目玉を食らうことは確実でしょう。
いろんな人がいますよね~という話でした。まあ結局それに行き着くしかないんだけど。

髪を切った後はそのまま写真屋さんへ。パスポート用写真。前のパスポート、去年切れてたんだよねさっさと申請せにゃ。

ねこじゃらし

AIちゃんちに遊びに行った。ネコを見に。結婚後の新居には初めてお邪魔しました。
渋谷でCちゃんとY子と待ち合わせ。2人は元々今日遊ぶ予定だったらしく、Y子も赤子預けての身軽ぶりでした。
そしていつもの通りCちゃん大幅遅刻。ブーイングしつつAIちゃんちへ。

駅から徒歩2分くらいでしょーか。新築マンション。エントランスに置かれた高級そうなソファに無駄にテンションを上げる我々。お部屋も濃いブラウンを基調にした落ち着いた素敵な佇まいでした。ビッグな液晶テレビの下にはあらゆるゲーム機がバッチリセッティングされてたけどね(笑)
でも私は何より迎えてくれたネコちゃんにメロリ人懐っこい子でした~本当は2匹いるのだけど、片方は体調不良で気が立っているというので最初は会えず。AIちゃんが動物病院に連れて行くときに初対面したけど、キャリーバッグに入るまでのバトルが凄かったです。AIちゃん腕流血。
家主が外出してる間、我々はWiiでスマブラXしたりジョーバに乗ったりネコと遊んだり、好き勝手にくつろいでおりました。Y子は引っ越したらジョーバを買うと宣言してました。
初スマブラ。AIちゃんはもちろん、Y子も旦那が買ったとかで経験者でしたが、Cちゃんが上手かった。難易度高くしなければレバガチャでも勝てるけど、「わけわかんないまま勝つのはつまらない」というセリフが「ゲーマーのセリフだなー」と思いました(笑)気持ち分かるけど。なのでCちゃんはちゃんとマニュアル読んで技の出し方を学んで、ステージクリアしていくモードかな?それをとりあえずクリアしてました。Y子が自分ちでもやってるくせに、Cちゃんがやってるのを見て「そんなことできるんだ」とか「知らなかったー」とか何度も言ってました。土曜の夜8時に「すま村ステージ(どうぶつの森のステージ)」を選択するととたけけライブがある、という情報をAIちゃんもY子も知らなくて、教えた私がびっくりでしたわ。森やったことあれば誰でも思いつきそうなもんなのに(全員、森やったことある)。
AIちゃんが動物病院から帰ってきてからは4人で対戦も。つか、なんでリモコン4つ揃ってるんだ、この家最初の対戦が終わったとき、Y子もCちゃんも「やちを集中的に狙った」とか言いやがった。対人ゲームの面白さだよね~(ニッコリ)
何度か対戦した後は、WiFi接続して世間の皆様方の対戦を観戦。初心者とぬるゲーマーにはなかなか勉強になる対戦が色々あって、見てるだけでもかなり面白かったです。てゆーか次々に対戦が繰り広げられるので、土曜とはいえ、みんなスマブラやってるんだなあという感慨を深くしました
ちなみにスマブラの前にチョコボも少しやったのだけど、チョコボの狙っているとしか思えない愛くるしい仕草に、元々チョコボ好きなY子が釘付けでした。息も止めてガン見してました(笑)
てゆーかAIちゃんち、Wiiソフトありすぎ。10本くらいあったような。

駅前のピザ屋さんでかるーく飲みながらピザを食し、久々のAIちゃんとのひとときもお開きとなりました。
帰りはCちゃんから借りた「守り人」シリーズの続き(ハードカバー5冊)がむっちゃ重かったです。Eちゃんはよくこれプラス2冊?を持って帰ったよな~。愛は偉大
それにしても、やっぱりネコいいなーーーー

この頃

ひたすら沈黙して何してるかといえば、ペルソナ3やってます。
ゲームの中でバーチャル高校生活。まあ深夜0時過ぎに「影時間」なる別の時間があるという点が普通と違いますが。
もうすぐ初の定期テストです。一学期の中間試験。あーなんか一学期という時点で懐かしさいっぱいだね。一瞬、一学期っていつまでだっけとか思っちゃった。
1日が24時間じゃないせいか、やたらと時間の経過が遅いぞ。ゲームは一年間だけのはずなんだけど、このペースじゃかなりかかりそうだ…そろそろそんなことしてる場合じゃないんだけどね。

つーわけで、渡米日程決まりました。やっと。

いつもと違うことをするから

定期を忘れて出勤した。
原因は明白。

昨日の帰り、改札を通ろうとしたところ、持っていたバッグの取っ手が突然外れた。2つあるうちの片方だけなので落としはしなかったものの、慌てて支え、手に持っていた定期はコートのポケットに入れた。定位置のバッグの内ポケットではなく。
そーしてそのまま忘れ、今朝は違うコートを着てしまった。以上。

一日だけで交通費2100円。なんて虚しい出費。
そしていつもは定期でスイスイ通ってしまうところをいちいち券売機で切符買わなきゃいけないからいつもより余計に時間かかった。最近「切符を買う」ということ自体を滅多にしてなかったからな~。自分が悪いので、どこにも怒りのぶつけようがないのがさらにやるせない。

おとーさんおかーさんに昔から何度も言われてきた、「置き場所を決めておきなさい」という言葉をこの歳にして思い返す。重々承知しているつもりなんですけどね。やっぱり失敗してしまいます。
ちなみにバッグの方は単純な構造だったのでその場であっさり直した。つか、それにかかずらってたから定期のこと忘れたとも言える。バカだな~

まる×3

20080206211001最近愛用中の丸いもの3つ。
右からハンドクリーム(カネボウナイーブ)、練り香水(ロクシタン)、リップクリーム(アヌエヌエ)。

リップクリームは現在色々とお試し中だったりするけど、スティックタイプじゃないのに興味があったのでこれを買ってみた。フレッシュなグレープフルーツの香りでグロスにもなるというもので、普段口紅つけてない自分にはなかなか便利です。しかし結構量があるのでいったいいつ使い終わるのやら。
ロクシタンの練り香水はHちゃんが使ってるのを見てから興味を持っていたもの。グリーンティの香りが気に入ったのでちょっと買ってみた。気分を変えたいときにたまに使っている。会社帰りに遊びに行くときとか。ほのかで落ち着く香りが、気持ちのリフレッシュなどにもいい気がします。香りというのは多分に自己満足の世界だと思うので、自分だけが楽しめる、このくらいの強さがちょうどいいと思います。
ナイーブのハンドクリームは、身近でもっとも美しい手をしているCちゃんが愛用していたことから使い始めたんだよな。Cちゃんが使っているのは桃の方だけど。これはオリーブ。携帯にちょうどよいこのサイズがあるのが何より便利。同じような容器のものにハーバシンのカモミールのお花柄のがあるけど、私的にあれは香りが甘ったるくて好きじゃなかった。缶は可愛いんだけどねー。ナイーブは劇的な効果があるわけじゃないけど、無臭でべたつかずほどよくしっとりするので愛用中。頻繁に塗り重ねるといいみたい。とはいえ、自宅で朝と夜に使っているハンドクリームは相変わらずみかんちゃんなんだけどね。香りが大好き。これがないと耐えられない(笑)一年中使ってます。

すべて平たく丸くて小さなポーチでも収まるので、左端に見えてる手鏡と一緒に手持ちの最小薄型ポーチ(ICBのサービスでもらったやつ)に入れて持ち歩いています。手鏡は昔ポール&ジョーで一目惚れして衝動買いしたもの。
冬の潤い3点セット(肌にも心にも)として活躍中

提言する夢

今朝の夢見は悪かった。
なんか犯罪に巻き込まれる夢。
友人と二人で巻き込まれ、私は人の多い場所に行こうとしたのだけど、何故か友人は人の少ない方に離れて行ってしまって、そこに犯人が近づいて行くところが見えたので、「バカ!そっち行っちゃダメ!」とか叫ぶんだけど何故か声が出ない。どうすれば…!

とか思ったところで目が覚めた
どうしてか肩から上が布団からはみ出しててすっかり冷えてましたよ。さぶいさぶい。

目覚めてから、あーいう場面で否定的な言葉がまず出てくるのが自分のダメなとこだよなあと一人反省会。そんなこと言われたら、たぶん相手はきょとんとして動きが止まるだろう。そうしたらあっさり犯人の餌食じゃんよ。ダメじゃん。
そしたら何がいいんだろう。
「危ない!」とかもやっぱりきょとんとしそうだよなあ。反応いい人なら、反射的に屈むとか頭をかばうとかするかもしれないけど。
携帯鳴らす?…立ち止まって荷物探りそうだからダメだ。
まっすぐこちらに来させる為には、やっぱり素直に呼ぶのがいいのだろうか。「早くこっち来て!」とか。あるいは「こっちだよ、先に行っちゃうよ」とかだと焦って来てくれるかもしれない。うーん、何かもっと効果的な呼びかけはないものか。

等々と、朝5時から考察を重ねていたバカでした。

雪やこんこん

昨日は英会話以外何もなく。
また一通り本も読んでしまったしゲームに対する熱意もまだ復活しないし見たいテレビもないし暇だったので。
夜9時に就寝しました
さすがにこんなに早く寝たのは久しくなかったな。ゴロゴロしながら既に読了した本を読んでたら眠くなってきたので「寝ちゃえ」というのが真相ですが。

そーして午前4時に目を覚ましたりもしつつ、だいたい7時頃に気持ちよく目覚め。雨戸を開けてみれば予報通りの雪景色でした
何もない休日に存分の睡眠をとった後でキンと澄んだ空気の静かな雪景色に迎えられるというのは気持ちがいいですねー
外出の予定もなかったので、横浜では珍しい雪景色を眺めつつのんびりと休日を過ごしました。
まー明日の朝がちょっと気になるけど。今日といういい日があったのだから、贅沢は言えないわね

misobank

昨年末にHちゃんからもらったレストランリストメールに記載のあった1店、misobankに行ってきました。
昨日の、味は美味しかったけど心理的に美味しくなかったお酒のおかげで、今朝は非常に気分が悪かった。有り体に言えば二日酔い。まあ大したことはないけど。普通にご飯食べられてたし。
けれど夜に「美味しいご飯」が待っているとなれば体調は万全に整えたいところ。よって朝もお昼も粗食に胃に優しく量も控えめ!を心がけたところ、夕方には気持ちよくお腹がすいてきていい感じになりました。えらいぞマイボディ。
心おきなく銀座へ。

メニューは本当に味噌一色!
味噌味ばっかりじゃ飽きるんじゃないかな~という懸念もあったけど、そんなことありませんでした。みんな美味しかった。
特におすすめはやはり味噌チーズフォンデュでしょうか。これが旨いのなんのって具は普通にパンとか野菜とかなんだけど、くぐらせる味噌チーズがコクがあって美味でした難点はチーズに比べてサラサラしているせいであまり絡まないというところかな。最後の方、焦げてきたソースにパンを絡めたのもまた美味しかった。
きりたんぽもあれは味噌を付けて焼いてあるのだろうけど、揚げたみたいに香ばしくて美味しかったなあ。
シメとして頼んだ土鍋の鯛ご飯がまた美味しくって炊きたてご飯ってなんでこう人を幸せな気持ちにしてくれるんでしょうね~。土鍋だとまだ感激ひとしお。かき混ぜるときに立ち上る香りがたまらず

一通り幸せになったところで。ロウソクを点したデザートプレートを持った店員さんが登場。明らかにバースデイ仕様。
「え?なんで?」と思いました。だって店に予約を入れたのは自分でしたから。当然ながら自分はそんなこと頼んでない。見ればHちゃんが分かりやすくあらぬ方向を向いている。後で聞いたところ、昼間のうちに店に電話を入れていたそうな。やるな、さすがイベントのプロ。
いい加減、誕生日を祝われるような年齢でもないよなーと思わないでもありませんが、気持ちは大変に嬉しいのでありがたく。お店のサービスで写真も撮り、それにそれぞれ心のこもった(?)メッセージまで付けていただいたのでした。ありがたやありがたや。

お店は銀座の便利な場所だし美味しかったし値段も手頃なので、またぜひ使ってみたいですね。今回はオーダーしなかったメニューも気になるし。
とにかくこのたびは、みんなありがとうこれに尽きるかと。
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グリムスの木
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Author:やちよ
住まい:横浜
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好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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