スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エコネコ

しばらく前に新宿のWachiFieldのお店でエコバッグを買いました。その名もエコネコバッグ。たためるナイロン製のごく一般的なエコバッグかと。違うのはダヤンがいることくらい。でも自分にとってはそれこそがポイント

以後、コンビニでも本屋でも袋は断ってこのバッグを使うようにしてますが、そうしてみてつくづくと思いました。なんて無駄に袋をもらい、そしてすぐに捨てていたのかと。たたむのは簡単だし手間ではないのだけど、一日に二度三度と広げることがあると、「以前はこの度に新しい袋をもらっていたんだよなあ」と思うわけですよ。そしてそれらは家に到着すればすぐにゴミとなり果てていた。大量消費に慣れすぎですね。それに寄りかかって経済発展してきたのだけど。

緑が好きです。大地や青い空が好きです。動物たちは可愛いし、虫がいない世界は寂しいと思う。「大事にしたい」というのは本心だけど、なんだか上から目線な気もするので、「共に在れるように」少しでも何かをしてみたいと思います。
スポンサーサイト

展覧会の絵

今夜は涼しいね~ホッとするわ。
気持ちに余裕のあるところで、たまにはゲームではなく行きたい展覧会の覚え書きでもしてみようか。ムソルグスキーの「展覧会の絵」を聴きながら。

対決─巨匠たちの日本美術 7/8~8/17 東京国立博物館平成館
やべ、ずっと行きたいと思ってたのにもう会期終わりそうじゃんか。というパターンはしょっちゅうだが。
国宝、重要文化財大放出の大盤振る舞い展覧会。豪華だ~国宝級ともなれば、その絵自体は教科書やらテレビやらあるいはCGやらであらゆるところで目にしたことがあるでしょう。けれどやはり本物が見たい。ぜひ本物を実物の大きさで。
夏期休暇に入ってからかなあ。忘れずに行こう。

アンドレ・ボージャンとグランマ・モーゼス 7/5~8/31 損保ジャパン東郷青児美術館
これは駅で見かけたポスターに惹かれた。なんて色鮮やか。そしてあたたかい。眺めていて楽しくなるようなのどやかになるような「豊穣」という言葉がよく似合う絵。見たいなあと思いました。
そしてこの美術館も好きだったりする。新宿摩天楼の最上階にある都会の別天地。

フェルメール展 8/2~12/14 東京都美術館
最近あらゆるメディアで話題ですね、この展覧会。ご多分に漏れず私も好きです、フェルメール。でも実物を見たことはない。最近、会社の子とフェルメールの話をしていて、「本物を見るべきですよ。全然違いますよ」と言われ俄然見たい気持ちになってきた。なんてところにこの展覧会の話が聞こえてきたのでまさに渡りに船な感じ。むしろ私のために企画してくれたのね!って気分です(誤解です)。
寡作の人・フェルメール。彼の作品がこれだけ一堂に会するのは史上初めてだそうです。これは行かねば。しかし結構会期が長いのでいつ行こうか迷うところだね。そのうちそのうちとか思ってると結局ギリギリになるってのがパターンなんだけど。10月の職場の創立記念日あたりが有望株かな。

源氏物語の1000年 8/30~11/3 横浜美術館
いかにもハマ美が好きそうなテーマだなあと思いつつ興味はアリ。
今年は『源氏物語』の存在が歴史上に確認されてから1000年目ということで、やたらと「源氏物語千年紀」という名前でイベントが行われてますが、これもその一つ。「あこがれの王朝ロマン」というサブタイが、なんかこう女心をくすぐろうとしている感バリバリですね。
ちょっと前に朝日新聞で源氏物語に関するコラムが連載されてましたが、海外で「源氏」の翻訳に取り組む外国人の方々のお話が面白かった。どなたか忘れたが、源氏が柏木に対し彼の罪を知っていると分からせるシーンを「千年も昔にこれほど艶めかしく心の機微を描いていたとは」なんて感じに絶賛してました。千年だよ千年。神話でもないのにこれほどに読まれ続け、今なお新たなファンを増やし続ける作品ってすごいよな。

大琳派展 10/7~11/16 東京国立博物館平成館
「対決」の後にやる奴だね。もう秋だ。
ナマの「風神雷神図」が見たい。尾形光琳の方でも。それだけ。

さて、全部行けますかねえ?
参考サイト:artscape http://www.dnp.co.jp/artscape/index.html

タイムホロウ

タイムホロウ-奪われた過去を求めてをC姉から借りた。すぐ終わるというので日曜日にやってみた。夕方にはクリアした
朝9時すぎくらいからやってたかなあ。夕方6時前にはクリアしてたから、10時間もかかってないよ。すごいわ。なんつーお手軽さ。これはまあ…値段から考えるとマイナス要素なんだろうなあ、大いに。まあ私は借りた身ですが。

シナリオはまあ悪くはない。飛び抜けていいというわけでもないけど。何しろ修正できるのは「フラッシュバック」した過去だけでしょ?で、フラッシュバックされるのは、自分も含めた「何者かが手を加えた」過去だってんだから、それって結局いたちごっこにならないか?既にそこに大いなる矛盾がある気がする。何故、その一族が代々ペンを継承しているのかということも謎だし。継承しているということはそれなりに昔からペンが存在するということになるけど(フォ郎(主人公の飼い猫)は先祖の手によって時を超えたと言ってたし)、昔からあんな万年筆のような形状だったんだろうか。江戸時代からそれだったら、なんかそれはそれで笑えるぞ。
あとは色々エピソードが中途半端に残ったよな。特に親友3人のうち、昔のケガが原因でバスケをやめた三原、勉強に追い詰められていたのに別件で過去を修正したらあっさりと別の道を歩んでいた五島。この2人は本当はちゃんとエピソードがあったんじゃないかねえ。だってそれぞれの設定がゲーム上でまったく生きてないもの。そういったところがチラチラと散見されるんだよね。もったいないです。
クリアして、C姉がさんざん「それでいいのか」と言っていた理由がわかりました。確かにあれは切ない。しかも切ない決意な割に、実際の行為にはあんまり意味がなかった気がする。あの1回を守っただけでしょ?その後は敵の方があっさり去っていったわけだし。あとはただ見守ってただけ?虚しい…なんかあの流れはラストを無理矢理盛り上げようとしているように見えてしまいました。もうちょっと「もうそれしかない!」と思わせるだけの理由が欲しかったよなあ。例えばもう体力の限界であと一度しかペンが使えないとかさ。もっとも単純なパターンだと思うけど、でもそうでもしないと彼の決意は唐突すぎてどうにも受け入れにくいよ。

アニメと音楽は綺麗でした。ちょっとした暇つぶしにはちょうどいいかも。ただし相当に安くなっているものを手に入れることをオススメする。

祝・地デジ☆

地上デジタル放送開通~
我が家にもやって参りました。これでやっとまともにテレビが見れます。まあ私は大してみないけど。
とりあえずテレビがアクオスに変わったところで、ワイドで劣悪画面を見せられていただけなので、やっと「買い換えた価値」が示されてホッとしたというところでしょうか。そしてチャンネルが覚えられません
今夜はBSデジタルのスター・チャンネルでたまたまやっていたハリポタ映画なんぞを思わず見てしまいました。不死鳥の騎士団。ハリポタといえば最終巻出たんだよね。途中から読んでないから特に気にしてなかったんだけど。でも終わったんならちょうどいいから残りを読んでみるのもいいかもしれないね。

デジタル放送は有線で繋ぎましたが、PCはやはり無線LANでいくことにしました。だってWiiだのDSだの無線が基本だから今さら有線にするのは色々と面倒くさい。それに線がうるさい。つーわけで本日は我が家のPC環境整備士・次兄が来てました。帰宅した頃には既に繋がってましたが…「何やらルーターとの相性が良くないらしい」とかで繋がるには繋がるのだけど少々問題がある状態らしい。
まず繋がるのが遅い。以前はPC起動して5秒とかからなかったが、「繋がりました」とPCが言っていても実際には繋がっておらず、だいたい2~3分待たないと本当には繋がらない。繋がってしまえば前よりずっと速いしいいのだけど。あとはうちの場合、今はPC3台とゲーム機2台が最大接続状況なのだが、PCが複数繋がろうとすると一斉に落ちることがある。ゲーム機は平気。謎。
NTTから支給されたルータのマニュアルを持ち帰って研究するので「ちょっと待て」との整備士のお言葉です。とりあえず1台は確実に繋がるからいいだろうと。

ちなみに今日は午前中だけ出勤した後、C姉の書道のお師匠の書展を見に銀座に行って参りました。お師匠の作品だけでなく、C姉含めたお弟子さん達の作品も展示されているのです。
元々絵画は好きで展覧会もたまに見に行くけれど、書もいいなあとこーいうものを見ると思います。漢字ってやっぱり象形文字なんだな、と。本当に笑っているような「笑」の字や花咲くような「戀(恋の旧字体)」などステキだったわ~もちろん文章の作品もあって、好きな言葉をステキに書いて額に入れて眺めることができる特技っていいなあと思いました。
文章と言えば、今回のC姉の作品は結構な長文でしかもすっごい格好良くて額装は可愛らしくて超ステキでしたすごいなー。字が上手って本当に基本的なところなんだけど、ものすごく羨ましい事よね。いいなあ。「買う」って言ったんだけど、「自分が買う」と断られてしまいました。残念。

10キロ

会社帰りにCちゃんと会った。というのも先週泊まったときに忘れ物をしてしまってその引き渡しの為。ついでに既に1周目をクリアしたというのでラタトスク語りでもしようかと。
新宿駅南口で待ち合わせてたら、Y子が出てきてビックリしました。もちろんwithベビー。ちょっと久々?

シンフォニアのゼロス君のことを「二次元で一番好き」と断言するCちゃんにとって、ラタトスクは大変大変美味しかったようです。そうだろうと思ってたけど。私でも「これは…!」と思ってたからね。データを差し上げた甲斐があったというものです。そもそもシンフォニアは私がGC版をクリアした後に強烈にプッシュした結果、CちゃんにGCをハードごと買わせてまでプレイするに至ったものですから。その後PS2に移植されましたけど。でもGC版もPS2版も私以上に周回プレイしてたからな。いやあ、良い結果に繋がってヨカッタヨカッタ。
Cちゃんは既にラタトスク2周目に入っているようです。私もリヒターイベント1つも見てないし、アリス&デクスイベントも全部は見てないし、2周目やらないとなあ。

Y子'sベビーは随分大きくなったなあと思ったけど、それでもまだ1歳にもなってないんだと知ってビックリした。今だいたい10キロくらいだそうな。帰りはおんぶしてたけど、こんな重さを支えたり守ったりしてたら、どうしたってたくましくなるわけだわ~と思った。でもY子は楽しそうだもちろん苦労もあるでしょうが。無心に眠るベビーの顔を見て、あー人間にとってこーいう瞬間って大事なんだろうなーとつくづく思いました。眠ってる方にとってもそれを見る方にとってもね。

さて明日は出勤。

こねこ。

最近、帰り道で仔猫を見かける。おかーさん猫(たぶん)に連れられた仔猫2匹。2匹は白毛に黒ブチで如何にも兄弟、そっくり。しかしお母さんは茶虎?と思われる。夜にしか見てないので正確には不明だが、いずれにしろ似てはいない。毛並みって不思議ね。
まーそんなことは大した問題ではなくて。

もうとにかく本物の生の仔猫を見るのがかなり久しぶりで見かける度に「カワイイ~~~」と不気味に萌え萌えしております。サラッテシ・マ・イ・タ・イ。
野良の可能性が高いですが、でもちゃんとお母さんと一緒にいるし、誘拐はイカンといつも夜闇に消えていく姿を見送っております…でもああカワイイ

母親が動物嫌いなのでせいぜい金魚とハムスターくらいしか飼ったことありませんが、子供の頃お向かいさんちに5、6匹猫がいて可愛がっていたので、何派と言われたら圧倒的に猫派です
「死」をより実感したのは、祖母や祖父よりも、あの子達の死の時だったかもなあ。一番可愛がっていた子が死ぬ直前、いわゆる「虫の知らせ」みたいなことがあったんだよね。忘れられない思い出です。動物嫌いの母が「あのとき、お別れに来てたのかもしれないねえ」と言っていたことも。思い出すと今も涙が出そうになるけれど、温かい気持ちにもなれる思い出。あの子は今でも私にステキな贈り物をしてくれてますね

とゆーわけで、しみじみと猫萌えを叫んでみました(?)

熱いもの

帰りの電車で本読んでたら、乗り過ごしそうになりました。アブナイアブナイ。以前、それをした友人をバカにしたことがあるので、自分がしてしまったらもっとバカにされるところでした。
ノンフィクションは既に読み終えて、ただ今は一緒に借りた文庫小説を読書中。戦争中の日常みたいのがモノローグで淡々と続くので「読みにくいなー」と最初は思っていたのに、いつの間にか熱中してました。なんでだろ。文章の魔力?

昨日、今日と家でPCやりながらマクロスF聴きまくりです。なんていい曲だらけなんだろ。
昨夜からCちゃんからのラタトスク進捗報告メールが届くようになりました。ゼロス君が登場したらしい時点でのメールは字面からしてメロメロで、今朝は起き抜けにそのメール見てウケてました着信時間午前3時だったもん。自分の携帯は自動ON・OFF機能で午前1時には電源切れるようにしてるので、そんな時間にメールが来ても見るのは朝です。寝付き悪い上に、ソファに置いてあるバイブの音でも目が覚めるくらい眠りが浅くもあるのに、起こされてはたまりません。だから切る。そういや昨夜は予約録画が起動する音でも一度目が覚めたな。ビデオだから余計にうるさいんだろうけど。DVDレコーダーだったらそんなことないのかな、やっぱり。いずれにしろそろそろ本腰入れて探すか。

録画してたのは夏目友人帳。いやなんか、今自分の中で一番熱いアニメかもしれないです。すんごく楽しみに見てる。
原作はもう既刊全巻読んでしまってるしそれも面白かったけれど、アニメはアニメで原作の雰囲気を継承しつついい感じに昇華させてるようで、話運びや色彩、音楽、そして全体の優しい雰囲気が何よりお気に入りです。ホロリほっこりクスッて感じかな(なんだそれ)。それが揃っているところがすごくいいなあと思う。OP・ED曲もこれまたいいよね。特にEDは録画でも必ず最後まで聴きたくなる癒し曲です、自分にとって。
あとはアニメ独自といえば声だよね。井上和彦さんのニャンコ先生&斑が毎回毎回たまりません。なんかすごくノリノリで演じているように聞こえるのは気のせいでしょうか。ニャンコの可愛かった声が、突然斑の粗野で威厳のある声に変化するのは毎度心臓に悪いです。ステキすぎて
今後は人気俳優でありながら裏で祓い人をやってるアヤシイ人・名取周一(CV.石田彰)あたりの登場が楽しみですね。あと個人的に好きなのはヒノエかなあ。ああ、黒ニャンコももし出てくるなら大変楽しみだ
特典の為にDVDすら欲しくなってきているダメな状態。特典=ニャンコ先生ストラップ&実物大ニャンコ先生。

CASABLANKCA SILK

この連休に東北から高校時代の友人が戻ってきてたので、本日はそちらのメンツでランチ
東京駅丸ビルのカサブランカ・シルクにて。
入り口といい調度といい格調高い雰囲気ですが、お料理はベトナム料理です。それにランチなら手頃な価格だし。ここは夜になったら東京駅の夜景がさぞ綺麗でしょうねえ。まあ丸ビル、新丸ビルとも駅向きの店はそこが売りでしょうが。
格調に合わせた調理法と盛りつけで、舌でも目でも十分に楽しむことができました。

それにしても最近行くのは新丸ビルばっかりだったので、丸ビルに行ったのは本当に久しぶりだった。新丸ビルほどではなくても、ほどよく賑わいがあり寂れてなくて安心した単純にご飯食べに行くならこっちのが多少すいてて良いかもね?まあ東京駅周辺の食べる場所なんていくらでもあるんだから、わざわざ丸ビルなんて観光客が来そうなとこに行くもんじゃないけどね、特に休日は。

それにしても、昨日までのお遊びの疲れが充分寝たはずでもまだ抜けないらしく、ワイン1杯だけで随分まったりしてしまった。眠くて仕方ないので、ご飯食べて多少買い物して、あっさりお別れして帰りました。
帰りの電車で寝てしまったわ。電車で寝るって私は滅多にしないんですけどね。寝たふりはできても本当に寝るってのはなかなかできないタチなのだ。
今夜はさっさと寝るかね~

夢で熱唱

「19日は飲み!」と何故かスケジュール帳の端っこに書いてあって、これはなんだっけ?と心当たりに聞いてみたら、Cちゃんが合コンをやってくれる予定日だった。が、結局ぽしゃったらしい。自分が希望していたわけではないのでそれはいいのだけど、空けておいてしまった以上なにかやりたい。とゆーことで単純に飲みに行きました。C姉とCちゃんと。
昼間は横浜に寄ってバーゲンでサンダル買って、だいたい満足したところで新宿へ。C姉オススメのお店だったのだけど、新宿のエライ奥地に連れて行かれた感じだった。歌舞伎町方面。目の前はホストクラブだった(笑)
でも確かに穴場で料理も本格的ででも手頃で美味しかった。C姉も説明に困ってたけど、あれはなんとゆージャンルになるのかねえ?パスタはあったけど、なんとなくベルギー寄りな気もした。ベルギービール何種類もあったし。
店にいる間、確かにそれほど広くもない店内は最終的に私ら以外に2組しか増えず、やっていけてるのか不安になる感じだったけど、場所柄、あの店は深夜から賑わう店なのかもしれないなあと思いました。

3人とも、現在マクロスFを鋭意視聴中なことが判明。しかも二人の歌姫に関しては3人ともシェリル派です。こんなことはスレイヤーズ以来かもしれない。はからずも今スレイヤーズも新作を放映中ですが。C姉が突然「やちとカラオケでマクロスを熱唱する夢をみた」と言い出したこともあり、じゃあ正夢にしようかとその後カラオケに流れました。こんなこともとても珍しい。
シェリルの歌を熱唱しました。特にC姉のノリノリがすごかったです。でもテンション上がるいい歌が多いので聞いていても気持ちいい。ランカの歌も少し。アイモはいい曲だよね、というのも見解の一致するところ。
あんまり気持ちいいんで、その後TSUTAYA寄ってサントラの娘フロ買っちゃった私とC姉が。
そんなことしてたら私は帰宅が難しい時間に。なし崩し的にCちゃんちへ。C姉は結構挙動不審で心配だったんだけど、帰るとゆーのでそのまま帰しました。まあ無事帰れてたみたいなんでヨカッタ。

CちゃんちでマクロスFの13~15話も見た。この作品の一番の美形はアルト(=主人公。男)だよねー、さすが「姫(=あだ名)」!との見解でも一致。そして15話でシェリルとランカに歌で猛烈アタックを受ける彼に笑いながらも憐れを覚える(笑)歌では素直に積極的になれる歌姫二人はそれぞれ微笑ましく可愛いのだけれど、たぶん今はまだ何よりも「空に憧れる男の子」であるアルトには、その積極性はちょっと辛いと思うよ~
そんなことしつつ寝る。

翌日、CちゃんがY子の家に行く、ついでに私んちに寄ってラタトスクのデータをもらいたいとゆーので一緒に自宅まで。Cちゃんはついにゼロス君欠乏症に耐えられなくなった模様です。渋谷のTSUTAYAでTOS-Rのソフトを購入し、我が家でしっかり私が1周目終わらせた後のデータを持っていきました。
せっかく来たんだからと、特典DVD見たりペルソナ3の最初の方をちょろっとやってみたり。
夕方にはいよいよY子のうちに行くとゆーのでお別れしました。

そんなこんなで思わぬ長い外出となり、結構ぐったりしつつ、やたらとマクロス漬けだったのもちょっと楽しかった1.5日でした。

酔満月

本日は会社の歓迎会なり。
しばらくぶりに新宿行ったけど、飲む店以外にどこにも寄れなくてなんだかもったいないなり。ステキな暑中見舞い葉書が欲しい。ジーンズがそろそろ破れそうなので新しいの欲しい。

飲み会での会話は時節柄かうなぎで盛り上がりました。土用の丑の日は24日。だからといってその日にわざわざうなぎを食べたことはないけれど。モスバーガーはうなぎライスバーガーを作るべきだとの結論に至りました。

もう一つは蚊帳。同期入社の子の家では、今でも蚊帳をつってるそうです。私、蚊帳って見たことありません。正直にそう言ったら結構驚愕された。他にもいたけど。「今度、○○さんちで蚊帳体験会をしましょう」とかゆー話になりました(笑)
ちなみにその流れで、私が手動式の鉛筆削り(つまんで引き出してグルグル回す奴)の使い方を知らなかったということも上司にバラされました。ええ、知りませんでしたよ、使ったことなかったから。我が家の長兄の勉強机は当時高級品だったらしく、机に電動鉛筆削りがついていたのです。だから私は、物心ついた頃から電動の鉛筆削りしか使ったことがなかったのです。ペンケースに入るような小さな鉛筆削り以外、手動式のなんて使ったことございませんでしたわ、オホホ。
「実はセレブだったんですか」とか言われましたが庶民です。セレブならもうちょっと品があるんでないかい?

夜の深まる帰り道。藍色の空にはぽっかりと満月が。
こーいうのを見ると得した気分になるねえ。
あと一日頑張りましょう。

UNITED BEES

最近の読書履歴。

『アルスラーン戦記』の最新刊を読んだところで、やっぱりダメだと最初から読み返した。読み返してみて気付いたけど、文庫の頃と新書になってからと、1冊のボリュームが変わってるのね。文庫だったのを新書で出し直した奴は、1冊に文庫の2タイトル分入ってるけど、新書になってから出た奴はもちろん1冊1タイトルだし、本の厚みも特に変化がないようだし。いいのか悪いのか…
ナルサスとダリューンの芸術論争、ギーヴの口説きとファランギースのあしらい、パルス廷臣達のラジェンドラ2世への悪口、アルスラーンの無敵ツッコミ等々、色々とあらためて見ることができて大変楽しゅうございましたおかげさまでパルス語もだいぶ思い出しました。シャーオ(国王)はもちろん、サーシュヤント(解放王)とかブルブル(夜鳴鳥)とかターヤミーナイリ(二王墜死の塔)とか色々。願わくば忘れないうちに続刊が出てくれますように。つっても次巻のタイトルはいよいよ「蛇王再臨」だろうしなあ…そろそろ死人が出そうで戦々恐々ですね。「殺しの田中」ですしね。なまじ普段の登場人物たちのやりとりがバハーネ(漫才)じみてるだけに、そうなったら辛いよなあ。なるべく生き残ってくれ。

「アル戦」再読終了ついでに、買った後読んでなかった同じく田中芳樹の『西風の戦記』も読んだ。こちらは1冊完結のお手軽本なのであっという間に。この人が西洋風なものを書くとこうなるのかーという感じ。
それも終わって、やっと図書館から借りるのが復活。ただ今は『千年、働いてきました』を読み進め中。久々にノンフィクション。出版時から狙っていたが、ようやっと読むことができた。

UNITED BEESブックカバーところでブックカバー買いました。先に新書サイズを買ってなかなかよろしかったので、次に借りたい本が上製本なこともあり、同じものの四六判サイズも今日買ってみました。(写真:白が新書カバー、赤が四六判カバー、左端はサイズ比較の為のその辺にあった文庫本)
UNITED BEESの帆布シリーズから。WachiFieldは結局やめた。上製本のカバーは彩色革だったんだよね。今持ってるWachiの文庫カバーはエンボスで絵柄が入っているもので色自体は普通の茶色で、そこがまた好みだったもので。まああとはいいお値段しますし文庫カバーも確か5000円くらいしたような…気に入ってるのでいいんだけど。近所の本屋で売ってたこのカバーが、サイズも色も豊富で丈夫そうで手頃なお値段ということもあり、即決してしまいました。そしてWachiのシールを貼ってエセわちふぃーるど製品ぽくしてみたり四六判の方にはどのシールを貼ろうかしら~

経過

通院3回目にして治療終了のお言葉をいただけました、右ヒザの炎症。まあこの週末にはもう痛みもほとんどありませんでしたから。
赤みもひいて、触るとまだごく僅かに熱感があるけれど、「大丈夫でしょう」とのことでした。
とりあえず今回の炎症に関して切開の必要はなし。あーよかった。

でもできものについてはいずれやっぱり切除したほうがいいでしょうと言われました。まあねー、これがあったからこそ今回の炎症が引き起こされたわけだし。普段は無害でも、ヒザという何かと当たりやすい位置にあるから、残していればまた今回のようなことが起こる可能性は高いし。ただ手術をすれば当然何日かは処置が必要なので、その為の時期を見てまた来るようにと言われました。もちろん、できものに異常があればすぐに来なさい、とも。

悩ましいところだ。確かに邪魔だから取ってしまいたい気持ちはとてもあるのだけど、今、具合が悪いわけじゃないのに手術してしばらく休みをとるってのは、会社勤め人には難しいんじゃないかい?いっそ今回みたいな時に「どうしても必要で」という形で切除してしまった方が良かったかもとも思う。
でもな~明日は歓迎会で来週は定例会があって月末で…とか思っているとやっぱり連続休暇はとり辛い。…また何かあるまでは放っておくことになりそうだな

それにしても今回の治療。初日こそ患部に薬を塗布して包帯まいたものの、それは一日しか効果のないものだったので、後は投薬のみ。薬のんでただけね。炎症を抑えるのと感染症を防止するのと胃薬。胃薬は他の薬のせいで胃が荒れるってことだったのかな。
そんなんで治っちゃうもんなのね。目に見えて痛みも腫れもひいていったもんなあ、投薬2日目くらいから。お医者様ってすごい。

AQUOS

テレビが変わりました。居間とマイルームにある2台ともがシャープのAQUOSに。
もうどうしようもないほどに映りの悪いテレビに親が業を煮やしたってところでしょうか。下手すると気分悪くなりそうなくらいの画面でしたから。ええデジタル化します。まだしてないけど、とりあえずテレビを対応するものに変えたとゆーことで。
2台いっぺんに買ったので、結局自分の部屋のテレビについては買ってもらってしまったようなもん。「払うよ」っつったんだけどなんか聞いてないし。まあいいや。なのでせっかくだからDVDレコーダーでも買おうかなあとか思ったり。
…テレビ見ないんじゃなかったのか。うん、そうなんだけどね。ただビデオテープだってどうせ見ないし、DVDの手軽さだったらもうちょっと録画してみようって気になるかもしれないし。最近ちょっとアニメ見てるしね。

テレビは新しくても電波はアナログのままだから新しいテレビの恩恵にはあずかれないまま。ワイドで汚い画面見せられる方がかえって辛いよ。まだワイド画面の映像に慣れない感じです。Wiiの設定はワイドに変更したけど。
ちなみに20型にしたのだが思ったより小さくて少々後悔。テレビ台の関係でこの大きさにしたんだけど、8畳間の広さがあるこの部屋にはなんか小さく見える。まあかなり近い位置で見てるんで問題ないと思うけど。
早くデジタルになってくれ。じゃないと見る気もおきん。ああその間にDVDレコーダー探すか。いくらくらいだろ?

うつろわざるもの

今週買ったマンガ、その2。

『うつろわざるもの~ブレスオブファイアIV』
カプコンのRPG「ブレスオブファイア(以下BOF)」シリーズ4作目のコミック化。以前、ここで話題にしたことがある同シリーズは5作目の「ドラゴンクォーター」だったわけですが、4が出たのはもう7年も前だそうです。なのに今さらコミック化。どういうわけでしょう。そしてやったこともないこのゲームのコミック版を何故手にとってしまったのでしょう自分。衝動買い。

理由1.気になってた
BOFシリーズは5しかやったことないしそれも未クリアという体たらくなんだけど、日々ゲーム関係サイトを巡っていればやったことなくてもちらほらと情報は得るわけで。その中で特にストーリーが気になっていたのがこの4作目だった。表紙絵2人の人物のうち右側の青い髪が主人公のリュウ。主人公が「リュウ」って名前なのはBOFのお約束。そして左側のイケメンがフォウル。もう一人の主人公。こっちの境遇が特に気になってた。しかしゲームは初代PSソフトだし今さらやる気もなかなか湧かなかった。だいたい他にもいっぱい気になるものあるし。なのでコミックってちょうどいいじゃんと渡りに船的に手に取った。

理由2.壱村仁
コミック版テイルズオブシンフォニアを描いた人。外伝であるEXも含めていい作品でした。こーした別原作もののナントカ化に対して自分は点数が辛い自覚があるのですが、これはほぼ文句なしだった。自分的には親子対決シーンと最後の別れのシーンで大いに楽しませてもらったので。
この人の手によるコミック化なら、原作知らないけどいい話を見せてもらえるんじゃないかと思った。カラー絵もモノクロ絵もレベルが高くてそこも安心できます。

理由3.題字
タイトルの文字に一目惚れしたもっとも衝動をかき立てられたのはコレだったかも。言葉と字体のコンビネーションにやられた感じ。
「うつろわざるもの」ってのはそのままBOF4のサブタイトルなんだけどね。5の「ドラゴンクォーター」と同じで。でもそれを知ったのはマンガ買ってからでした。本屋で見た瞬間はもうこの字体と「うつろわざるもの」という言葉のもつ切なさと表紙の2人の姿にやられておりました。
「主人公は"リュウ"だしダブル主人公って話だったし、この2人が"うつろわざるもの"なんだろうなあ…そーして"うつろうもの"との関わりの中で悩み苦しみ選択していくんだろうなあ…あー知りたい!!」てな感じで『夏目友人帳』とともにレジへと運ばれることとあいなったのでした。

まだ1巻目ですのでもちろん先の展開は不明です。まあなんとなくは知っているんだけど。でも普通に面白いと思える。それ大切。原作からどんくらいすっ飛ばしてるのかは分からないけど、話の展開に無理は感じないし先は気になる。いい感じです。まだ1巻目でこれからしばらくはこの続きを楽しみに待てるというのも手にとった理由だったりする
ということで続刊を楽しみに待ちます

夏目友人帳

TOS-Rをクリアした後、即座に2周目に入ろうかもう少しグレードを稼ごうか悩みつつ、今週はマンガ読んでました。

緑川ゆき作『夏目友人帳』 既刊6巻。
「アニメ化!」という宣伝文句とともに本屋に平積みされているのを見たのは2ヶ月くらい前だったか。そーいう注目の集め方は大して気にならなかった。気になったのは「ニャンコ先生」だ主人公とおぼしき少年と一緒にいる猫、しかし巻によっては同じ位置に白い獣が。ああ、この猫はこの獣なのねというのは中身を見なくてもわかりました。だからこそ余計に気になった。
ええどうせ『皇国の守護者』を読んだきっかけだって「猫」でしたから。あれは「猫」という呼び名に対する実際の姿に随分な差があって(たしかに「猫科」だけどさ)、そこが気になったわけだけど。
今回も同じようにギャップにやられた感じ?とはいえゲームなり旅行なりあってなかなか手を出さずにいたんですけどね。いよいよアニメも始まるという話だったのでついに買ってみた。

帯の宣伝文句に「切ない」とあったように、なかなか感動的な話も多く、またほぼ一話完結形式なのも読みやすくていい作品でした。人と妖(あやかし)の関わりを「人と異形」という形ではなく、「心を持つもの同士」として描いているからこその優しさでしょうね。一方で衣食住の違い(というと生活臭が漂って違和感あるが)など大きな差異もあるわけで、両方の世界が「見え」てどちらも「現実」である主人公・夏目貴志くんが、不器用なりに一生懸命「彼の現実」と関わっていこうとするのを応援したくなりました。まー実際にはほとんどニャンコ先生の力でなんとかしてもらってる感じだけど
夏目はもはや無意識にニャンコ先生に甘えてるけど、ニャンコ先生の甘やかしっぷりも相当だよな。いや普段は「喰うか喰われるか」の微笑ましい(?)関係ですが。でも夏目の「甘え」は、ずっとそれができなかった彼にとって必要なものだと思うよ、うん。その対象が妖ってところがまた彼の哀しさでもあるけれど。どんな形であれ、それが「きっかけ」となればいいと思う。
天涯孤独のはずの祖母・夏目レイコさんがどうやって血縁たる夏目貴志を遺したのかとか、どうして妖怪たちの記憶にあるレイコさんは常にセーラー服姿なのかとか、貴志の「親」は誰なのかとか色々と気になるところはあるのだけれど、そーいうことを言い始めると「今、変わろうと頑張っている」夏目少年の努力を踏みにじるように思われるのであえて問わないことにする。野暮ってもんでしょ。

そんな感じで読み終えたところでアニメも見ました。某動画サイトで
ニャンコ先生が斑になったときの声が…声の変わりっぷりが……かっこよすぎです、井上さん名前を意識するようになったのは『ANUBIS』のディンゴ以来ですが、ニャンコ先生の時のようなブキミカワイイ(?)声も出されるのですね。オープニング・エンディング曲も含めて雰囲気も良く、今後を期待させるアニメでした。元々一話完結形式のお話だし、アニメ化に際してそれほど違和感も生じないのかなと思ったり。2話目は原作の中でも好きだった「ツユカミ様」のお話なので、なるべく見てみたいと思います。

アニメ化といえばテイルズオブジアビスのアニメ化。OVAではなく地上波。噂段階から正式発表となり、さらに日にちが経過していますが……正直あまりに微妙すぎてあえて話題にしませんでした。TOSのOVAもシルヴァラント編のみという、ゲームの半分もいかないところまでだったわけだけど、それが30分番組となってしまったらどうなってしまうのか。ただでさえアビスの話は世界観からして結構複雑でわかりにくいのに。
元々自分は、別原作のアニメ化orゲーム化というのものにあまり好意的ではないので期待もしないのだけど、派手に壊れてしまいそうな気がどうしてもするのでちょっと嫌だなあ。

話がずれた。夏目友人帳に戻る。
アニメは期待。原作は5、6巻と一話完結じゃないものが続いていたけれど、それが人気が出てきた証拠かもしれないけれど、個人的には以前のような一話ずつ登場する妖が異なる方が好きだったり。ちょっと連続しているので、また元に戻ってくれるといいなあと思っていたりします。でもオススメ

炎症

右ヒザが痛い。
と思ったのは昨日から。転んで打ったのは土曜日だったから、それが遠因で何かあったか?と思い、久しぶりに病院行ってみた。ええ、それまでなーんの対処もしてませんでしたから。湿布すら。

去年母がお世話になった整形外科。朝も早よから大盛況。予測してたけど。それでも診察始まって5分後くらいには呼ばれたかな。触診してレントゲンとって。結果。
骨にも靱帯にもまったく問題ナシ。
自分のヒザのレントゲン写真見て「なんと立派な」とか思ってしまったのはナイショだ。
痛みは炎症によるものでした。
右ヒザには元々できものがあったのだ。ぽっこりふくれてちょっと邪魔だけど痛みも何にもなかったから長年放置していたもの。転んだとき外傷はなかったけど、おそらく内出血は起こっていて、それでできもの(中身は皮膚の老廃物らしい。名前あったけど忘れた)にバイ菌が入って炎症を起こし、だから日数経ってから痛むようになったと。確かにヒザ周辺が熱持って赤くなってたもんな。

炎症を抑える薬、感染症を抑える薬などをいただきました。
しかしそれで治まらないようなら切開するしかないそうです。その場合、毎日消毒しないといけないので(例の皮膚の老廃物って奴が特にクセモノらしい)、2~3日会社を休まないといけないそうです。
なんですと
まー引っ越し終わったところだし来週なら大丈夫だと思うけど…面倒だなあ
今日は午前休とったのでこれから会社行きます。面倒な報告携えて。自分が転んだことが始まりだから、バカみたいで嫌だわあ。ああ、長年できものを放置してたほうがもっと悪いのか。うーん、でもなんでもなかったからなあ…ああメンドクサイ。

満身創痍

珍しいくらいケガだらけな現在。

はじまりはやはり職場の引っ越しか。
大量のダンボールの上げ下ろし作業を終えた後、気づいたら左上腕部内側に複数の青あざが。ダンボールの角があたっていたのだろうと思われる。
帰宅後、手がやたらと荒れていることに気づく。埃まみれなものに触ったりそれを何度も洗ったりしていたせいかと。

土曜日。遊びに行ったEちゃんち前のアスファルト道路で転倒して右膝を着く。恥。一年ぶりに履いたピンヒールサンダルがよくなかったかと。ちなみに靴擦れもできていた。ジーンズ履いてて流血避けられたのは不幸中の幸い。普通に歩けてるから骨にも異常はないと思われる。ただ膝周辺は変色こそしてないものの押すと痛いのでアザだらけなのだと思う。自然治癒中=放置中。

今日。土曜日に業者がデスクなどは移動してくれたものの、中身はやはり自分らでやらないと。
PC設置の為に再び埃まとうケーブル類をいっぱい触って手が荒れる。
書類などを引き出しやキャビネットにしまった後、指先に複数の切り傷発見。…紙だな。バンドエイドで保護して作業続行。
帰る頃には爪脇にささくれも発生。イタイ。

そんな月曜日。
でもとにかく引っ越しが終了してホッとした。
明日から始まる(はずの)ルーチンワークが愛おしい。

ところで帰宅してから見た、先日のクロノ・トリガーDSのムービーにときめいたああ、この始まり方、音楽、最高だわ音源もSFCの時のままだし画面もほぼ同じ。忠実な移植となりそうで嬉しい限りこれは「買い」決定

ラタトスククリア!

金曜日は飲みに行ってそのまま宿泊して、昨日は帰ってきても眠くて夜まで爆睡。夜からプレイ再開して、今日の昼前にクリアしました、テイルズオブシンフォニア-ラタトスクの騎士。
案外短かったね~40時間くらい?でもちょうどいいかも。前のシンフォニアと同じくらい何度もどんでん返しがあったり目的が変化したりすると、なんだか色々と物語のほころびが露呈してしまいそうだしね。
全体としていい感じだったと思います。終わり方も綺麗だったし楽しかった。泣けた部分もあったし。シンフォニアのキャラ達がほぼ総出演の続編だったわけだけど、いい感じにまとまっていたんじゃないかな。こんなに今作キャラに深く絡んでくるものだとは意外でした。でも無理な感じはしなかったし、前作が好きだった者としてはとても嬉しいことでした。
戦闘はちょっと難しめ?でもテイルズならこんなもんかな。2周目以降は少しは楽になるでしょう。
戦闘といえばモンスターを仲間にできるシステムが今作のキモだったわけですが、いまいちコツが掴めずなかなか増やせませんでした。センチュリオン・コアを解放するたびに増えるエミルの属性付加スキルを利用すればいいのだと気付いたのはラストダンジョンに入る頃おかげでラスダンで仲間にしたモンスターが1ダンジョンの中で得た数としては最高だったかも…悔いが残る内容ですね。2周目は頑張ろう。育成の方も、適当に好みの料理を作ってやりパーティーに入れてレベル上げて変化させてただけなので、その奥深さとかはまったく分からずじまい。結構ハマれそうな感じがするんだけどね。ここも攻略サイトとかで勉強して強化してみたいところだねえ。
さてあとはネタバレ感想。









» Continue Reading

ctds

クロノ・トリガーがDSで復活!!

情報源はこちらのサイト。プレサイトでまだなんにもないけど、時計といい秒針を刻む音といいURLの文字といい、『クロノ・トリガーDS』に決まっている。
「神」とゆー言葉を頭につけて「素晴らしい」の意味で使うやり方は自分は好きではないのだけれど、このゲームなら「神ゲー」と言ってもいい気がする。RPGの中では特に。
でもクロノ・トリガーを復活させるなら、FFシリーズみたいに変にフル3D化とかしないで、少なくとも通常画面は昔のドットキャラのままでお願いしたいな。つか、クロノはSFCだったからドットでもかなり緻密で綺麗な絵だったと思うけどね。アニメムービーくらいなら許容範囲ですが。でもオープニングはSFCの時のままでお願いしたい。あのオープニングは映像といい音楽といい大好きだった
続報を待つ。

ちなみに昨夜は午前2時までTOS-Rをプレイ。ダメ社会人。雷と土の神殿は突破。モンスター仲間の主力・フェンリルを退化させるかどうか悩み中。
Calendar
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Categories
Archives
09  08  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
Game link
Link
グリムスの木
Profile

Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
>>コミック蔵書
>>adminmenu

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Search
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。