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終わり。

8月31日ですねえ。小中高校生の皆さんにとっては夏休み最後の日でしょうか。大学生ならまだ3週間くらいあるだろうけど。
つくづく、自分は大学生の頃、この夏と春にある約2ヶ月もの長期休暇を何して過ごしてたんだろうと思いますねえ。バイトしたりサークルの合宿があったりはしたけれど、それで2ヶ月も埋まるはずもなく。金もないから旅行などもしてなかったし。うーん、謎だ。

最近、近所のドラッグストアで愛用の「みかんちゃんハンドクリーム」が売ってなくて困っている。発売終了してないよね?まあ夏なので、ハンドクリームなどの保湿ケア系は売り場縮小状態にあるのは確かなんだけど。でもりんごの方は売ってるのよね。なんでみかんちゃんはないの?近所で買えないのは困る~

コードギアスR2見た。
前回から共闘の気配は何となくあったけど、本当に共闘しやがった。しかも正義だったはずの方まですっかり悪顔になってるよ。なんかR2第1話みたいな「いったい何があったの?」な視聴者おいてきぼり感。いきなり1ヶ月後はないだろーよ。第2話のように「こんなことがありました~」という種明かしはないだろうな。主張の通り「結果で示す」展開になるのでしょうね。
まあでもコレに対する各方面の反応は楽しみですね。衣装も新しいものが用意されてるみたいだし(笑)今度は白いねえ。

8月末日に思ったことをツラツラとまとまりなく述べてみました。
あ、グリムスの木がちょっと成長した
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賢者の石

結局おでかけせず、少々久しぶりにラタトスク2周目進めました。しかし変な降り方する雨だね~。

ラタトスクは雷の神殿を前にして、神殿のギミックの面倒さと賢者の石集めの労力を思ってしばらく足踏みしておりました。特に賢者の石の方は、神殿内の特定ポイントでランダムに現れる「エラペポリオン」というモンスターから6%の確率で盗めるというものだったからね。とある装置を起動すると電流が流れ、到達地点は5箇所。うち1つが正解で、そこへ電流が流れるよう先に配線を操作しなきゃならんのだが、ハズレ地点へ行ってしまうとモンスターとの戦闘になる。そのとき登場するモンスターがランダムでエラペポリオンという、ココと隠しダンジョンでしか登場しないモンスターになるのだ。
最初はそのエラペポリオン自体がなかなか出てこなくてホント諦めかけた。当初は複数個盗むつもりでいたけど、出現率の低さに「1個でも手に入ればでいいや」と思ったもの。ところが、そのときは5つある到達地点のうちの一番左端に流していたんだけど、一度諦めて少し神殿内を進んでから再度戻って開始したところ、初期状態だと自動的に右端に到達するんだけど、急にエラペポリオンばかり出現するようになって、あっさり1個ゲット。調子に乗って連戦したら正味7個ゲットでき、目標だった合計10個達成できましたこれで全種族の彫像が合成できる

目標達成したところで雷の神殿もササッとクリア。あ、今回はもちろんロイドにトニトルス・コアを奪われてみました。落雷をいっぱい喰らっておかなきゃいけないので、しばらくボーッと突っ立って落雷に打たれてました。苦行だしかもロイドに奪われるイベントの時ってエミルが雷喰らうのね。特大級の。1周目はこんなシーンなかった気がする。ただでさえこの辺はマルタに無視されて可哀想な赤エミルなのにこの仕打ち…でも1周目と色々違って新鮮だ。ロイドの仮面3も手に入れたし、これでサブイベントも1つ増えるはずだね。

賢者の石集めで連戦してたおかげで仲間モンスター達も育ちました。
ノイシュより凛々しい?オライアン周回してたバード系とウルフ系が、賢者の石から合成した彫像によって、ついにイズィンブラとそしてオライアンにっオライアンっつーかノイシュ可愛い~~キレーイこの前段階のパッドフットが、姿形こそノイシュに似ているけど地色が灰色で薄汚れた感じに見えてしまっていたので、オライアンの白さが本当に美しく見えるわまだレベル9で戦闘参加させてないけど、もうちょっと上がったら一緒に闘ってもらって動く美しさをたっぷり観賞しよう
イズィンブラは当初狙ってなかったものだけど、イズィンブラ他特定のモンスター3種を配下にした時点で初めて発生するスキットってのが攻略本に載ってたので、じゃあ育ててみようかなとやってみた。だからこの子はオライアンほど周回させてない。戦闘要員として育てたわけじゃないからね。1周目で仲間にしたシムルグを初期段階のチュンチュンに戻し、ピヨピヨ→再度チュンチュン→レイヴン→イズィンブラ、と進化させた。ちなみにオライアンの場合は、ウルフ→ブラックウルフ→フェンリル(ここまで1周目)→再度ウルフ→ヘルハウンド→ケルベロス→三度目ウルフ→パッドフット→オライアンとゆー進化。手間のかけっぷりが違います
モンスター達の方がレベルの上がりが早いとはいえ、それぞれ上限レベルまで育ててから周回させるのは結構な時間をくいました。まあクエストがあるおかげで、その辺のレベル上げもそれほど苦にならなかったけどね。ストーリー上のダンジョンにずっと篭もってのレベル上げだったら絶対投げてた。

この後は地の神殿。その前に、レベルの低いイズィンブラとオライアンとデーモン系のカコデーモン、グレイブティガーから周回開始したゴースト連れて、クエストダンジョン2、3個こなすかな。6章終わる前にクエストも全部クリアしないとね。それも2周目の目標だから。つーか、クエストでしか手に入らない配下モンスター「にんねこ」が目的なんだけど。

広々センター街

会社の歓迎会でした。at渋谷。
なーんか最近歓迎会続きなんだよねー。他部署からの異動ばかり。全社的には不景気で人も事業所も削減傾向?みたいだけど、うちの部署だけは拡大傾向みたいです。まあうちの部署はある種の専門機関のアウトソーシングを引き受けるので、その機関が人員削減をしようとすればするほどうちの部署が仕事するチャンスがあるわけで。仕事量は増える傾向にありますね、確かに。
…それがちゃんと利益に結びつけばいいけれど。まあそーいう心配は上の方の人にやってもらって、末端の自分は契約事項に誠実に、日々目の前の作業をこなすのみですが。

宴会の途中くらいから雷鳴が聞こえるようになり、店を出た時はけっこうな雨降りでした店の前の通りも狭かったし、皆さん雨を避けて屋根のあるところに入ろうとしているし、混雑するのでさっさと帰りました。渋谷センター街がかつてないほど歩きやすかったよ、人がいなくて(笑)ま、人波の代わりに雷雨という障害があったけど。

明日はどうなのかな~。天気よくはないみたいだけど、それほどの雨じゃなかったら今週末で会期が終わっちゃう展覧会を見に行きたいかも。新宿だから、ついでにわちふぃーるどにも寄りたい。もう1サイズ小さいエコバッグが欲しい。あ、gremzって書いとこ(←グリムスキーワード狙い)。

木を植えてみました

ブログサーフィンしてたら面白いブログパーツを見つけたので設置してみた。
"gremz(グリムス)"とゆーもの。
ブログパーツ内に木を植え、その木は記事投稿によって育ちます。人によって色々な育ち方もするみたい(約3000パターン)。そして何よりもすごいのは、「大人の樹」に成長すると実際に植樹がされるということ。植樹されたものをGoogleマップ上で確認もできます。ブログの投稿をしながら、環境貢献できる?
面白そうなのは"キーワード"って奴かな。記事内またはエントリータイトル内に、「グリムス」という言葉と特定の「キーワード」を入れると、木の成長に特別な効果が表れるというもの。キーワードは幾つかあって、基本秘密だそうです。ただ、エコな話題であることが多いとか?まー自分はブログには好きなことを書いていたいので、それを狙ってあえてエコな話題に言及するつもりはありませんが。でも何かの拍子にそんな出来事が起きるなら、それはそれで楽しみだよね。

「記事を投稿すれば育つ」系のものは、比較的頻繁にブログ更新する自分にはやりやすい遊びです。「大人の樹」になった後、しばらくすればまた新しい苗が植わるそうなので、何本でも育てられる。そして成長パターンが多いようなので、次はどんな風に育つのか楽しみに見守ることもできる。
うん、楽しみ

ちなみにもう一つの育成ブログパーツ"ブログでレベルアップ"の方はもうレベル100を超えているのだが、設置がうまくいっていないのか何なのか、ブログを開いたときは必ず初期状態の姿のままで、データロードをしないと上位職の姿になってくれません。変化が一目で見えないので面白味がなくなってきたグリムスを設置したせいで、左右カラムの長さのバランスが悪いし、外しちゃおうかなあ…まあ、レベル100まで育てた惜しさはあるんだけど…いつの間にか消えているかもね。


追記:
ブログでレベルアップ、設定を見直したらちゃんと表示されるようになった説明はきちんと読みましょう→自分

旅したい

数日前にちらっと書いたけど、旅したい気分が再び増量中。つか、6月の北海道旅行記そういや書いてないね。写真はとっくにあげてあるのに。…書けるかな。もったいないから書きたいなあ。同行者と写真の交換会とかすれば色々と思い出しそうだけどなー。

話を戻して、旅したい。
けど、なんか「どこ行きたい」とか「何したい」ってのがピンとこないんだな。ああ、乗馬はもちろんするつもりですよ。ただなんとなく春に行きたいと思ってて。で、春まで旅ナシではいられないのでってゆーか秋にも冬にも旅行したいので、さてどこがいいかなあと考えている次第です。
…サンフランシスコもまた行きたいけどね。ただ現実的に見るとやっぱ金かかるんだよなあ。そしてこれだけ金かけるなら時間かけて旅したいよなあ。…そうすると仕事がなあ…とか思っちゃってちょっと堂々巡りです。こんなこと考えてるとどこにも行けないんだけどね。
国内のせいぜい3日くらいなら、ぱっと予約できるしササッと行って来れるしやっぱり楽なんだよね。まあその国内旅行にしても「さてどこに行こう」ってのが今はピンとこないんだけど。

九州行ったことないなー。四国もだけど。西にはあんまり行ってない。まあ西にこだわるつもりはないが。どこ行くのがいいんだろう?何か参考になるようなネタはないものか。

『世界が読み解く日本』

通勤電車内読書における感想文。今回は『世界が読み解く日本~海外における日本文学の先駆者たち』なる本を読了しました。

手に取った動機?うーん、なんとなく。ちょっと前に、源氏物語の海外翻訳者達のインタビューを新聞で読んで面白かったのが一番直接的な動機かな?でもそれ以前から目を付けていた本だからな。
海外で日本文学研究者、あるいは翻訳者、あるいは単に「日本学」をやってる方など色々に、各国での日本文学の受容と研究環境についてインタビューしている内容。対談ですね。聞き手は国文学研究資料館の館長なさっている方。ちなみに同館がweb上で公開しているデータベースには、自分は仕事上でお世話になったりしています。聞き手がそんな方ですから、もちろん話題は日本文学中心なんだけど、たまに日本文化全般に話が及んだり、今や海外で広く受け入れられている日本のアニメやマンガなどの話も、影響の大きさ故か避けて通れないようで必ず話題になってましたね。

とっても興味深く読むことができました。同じヨーロッパでも、ウケるものって違うんだなあとか。オランダのライデン市には外壁に歌や詩を書く習慣があって、芭蕉の俳句が日本語で書かれているビルがあるんだって。見たいとか(本に写真は掲載されてます)。
一番思ったのは、話題に出てきた古典文学やら近世・近代文学あたりの作品について、「やべえ、自分ほぼ全部読んだことねーや」ってことですね著名な古典は教科書にも載ってるんで、一部は"読んだことがある"と言えるかもしれないけど、筋はほとんど知らない。一応大学は文学部だったくせにねえ。文学科じゃないけどさ。せっかく読書が習慣化してきているので、今度ちゃんと読んでみようと思った次第でした。俳句も海外には割とウケがいいもののようだけど、自分、詩の類って好きじゃなくて現代詩もまず読もうとしないんだよね。でも「とても面白い」と言っている研究者の方々の話を読んでいて、芭蕉でも読んでみようかなあなどと思うに至ったのでした。
思わせてくれてありがとう。それだけで読む価値のあった本でした。まあ次は軽い内容の新書借りてるんで、とりあえずそれ読むけど。

……そろそろマンガ・アニメの感想と一般書の感想をカテゴリ分けしたほうがいいかしら。増えてきたわ。

聖☆おにいさん

買ったのは先週だったけど、今さらながら感想でも。
マンガ読みながらあれほど絶えず笑い続けていたのは久しぶりだったと思う。笑い声抑えてなかったし(抑えられなかったし)、通りかかった父などには大変不審だったことでしょう。いや、もう娘の醜態など慣れているか。それはともかく。

あらすじ。
目覚めた人ブッダ、神の子イエス。
世紀末を無事に超えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし下界でバカンスを楽しんでいた。
"最聖"コンビの立川デイズ☆

なんて感じで書いてあります、裏表紙に。

話には聞いていたけれど、こんなに笑えるとは思わなかった。
極道さんにやけに誤解されてしまう話の流れが毎回大爆笑です。イエスの「父がそう望まれたので」が、あんなに空恐ろしく冷んやりと響く台詞になるとは思いませんでした(笑)
あと病状説明に天啓使っちゃうところとか(笑)ブッダのハンズアップの表情は何度見てもウケる。尾崎も大爆笑ですね。電器屋のバベルの塔ぶりには納得した。

いや~笑わせていただきました。奇跡が何度でも起こせちゃうレベルだね

マクロスF 20話

いつもは感想なんて書かないが、感動してしまったので残しておこうかと。

普通はミシェルのことなんだろうけど、自分の場合、シェリルが歌い出した時点で泣いてしまったよ。あんまり綺麗で、ああやっぱり歌姫なんだなあとじんわり泣いてしまいました。久しぶりの美声に大感動やっぱりシェリル好きだわー。
ミシェル、「愛する女を守る」最高の漢っぷりを見せてもらいました。格好良かったよ。



結局、寝て過ごしてしまった本日。昼食後に寝っ転がったら次に目が覚めたのは夕方だったというなんかまだ眠いんだよなー。お天気のせいかしら?

早秋

涼しい~~~つーか肌寒いくらいかも
でもまあ暑さにヤラレてた日常を思うと天国のような陽気ですね。まだ8月中だと思うとちょっと異常さを感じてしまいますが。
なんか明日も涼しいらしいし、天気はよくないみたいだけど、一足早く芸術の秋しに出かけようかしらなんて気分になってしまうわ。

先日買ったDVDレコーダー。おかげさまで便利に使っています。番組表から選んで登録して、毎週と設定すれば時間変更があっても追っかけて録画してくれる。今までは曜日と時間指定だったからな~。そんな今なら当たり前の機能がとても有り難いです。
しかしまだマニュアルを読んでいません。いや、基本操作編っつー薄いのは読んだけど。内容は読まなくても分かるようなものだった。
ゲームもそうだけど最近の機械って饒舌だからさ~、いじりながらでも何となく操作できちゃうじゃない?画面に色々出るし、リモコンにも書いてあるし。それに甘えて読まないままきちゃってるんだな。ただやはり編集などの少々複雑な操作が必要なものになると、一応できるんだけどスマートにいかなくて効率悪い。てゆーか昨日、スレイヤーズの録画冒頭のタイトル前までのところ、間違って消しちゃった。なんとなくで操作はやっぱり危険だわなあ
マニュアルはきちんと読みましょう。

ケモノ萌え

おえかきBBSの版権お題が「夏目友人帳」だ~
昨日からだけどさ。ハマっている身としては嬉しい限り。眺めるだけだけど。

アニメでもマンガでも、この作品の中で自分が一等好きなのはニャンコ先生及び斑なんだが、投稿されているイラストを眺めているうちに気付いたことが。
どうも自分、斑と夏目のセット構図が好きらしい。というか、おっきくて白いモフモフにたまらなく魅力を覚えるらしい。夏目は斑の大きさを強調するためのステキオプション優美で高貴な(←ニャンコ先生自称)ケモノと美少年(←夏目無自覚)ってセットだけでも一般的には充分ウケると思いますが。ニャンコバージョン.のブサかわいさも大好きだけど、自分の場合、より萌えるのは野性的なケモノ形態らしい。
そういえばラタトスクでもフェンリルが「青くて大きくてモフモフで好き」だったしなあ…
自分の中に新たに「ケモノ萌え」という要素を発見した「夏目友人帳」お題でした。いや、まだ現在進行形ですが。

話は違うが、前にも書いた近所で見かける仔猫。「お母さん猫と仔猫2匹」ではなかった模様。まず似ていなかったはずのお母さんと仔猫だが、仔猫と同じ黒白ブチの大人猫を発見。さらに茶虎ブチの仔猫も発見。
…お父さんとお母さんと仔猫3匹…?
最近ますます路上を闊歩中で、リアルケモノ萌えさせていただいています

不作

久しぶり?に新作ゲームネタでも。
ゲームニュースのチェックはしているけれど、なんか最近は心躍るようなネタがない。新作ゲームの話にしても「おっこれ面白そう!」と思えるものがない気がする。ゲーム市場が不作状態になっているような気がして嫌な感じだ。まあ超個人的感想なんだけど。
世間的にはテイルズオブヴェスペリアのヒットでXBOX360がそれまでの週平均の8倍とゆー売れ行きで、公式サイトにお詫びが掲載されるほどの騒ぎとなっているようですがね。箱持ってない上に今のところ買うつもりもない自分にとっては遠い外国のお話ですね。
で、そんな状況ですが気になる新作タイトルを探してみました。

SIGMA HARMONICS DS 8/21発売
存在はずっと前から知ってたが、個人的にはあまり食指の動かないソフトだった。いまいち、何をやってどこが面白い要素なのかが伝わってこない感じで。だから様子見のつもり。
けど絵や音楽はさすがスクエニ、かなりいい感じですね~。なんか戦闘中のBGMを変えることが戦闘の有利不利に繋がるとか?完全新作なんで、新しい要素は気になるところですね。タイトルの2文字?がなんて書いてあるのか読めないんだけど。「Σ」は「シグマ」だとゆーのは分かるが、次の時計になってるのは何だ?「ハーモニクス」と読ませるのだろうが、なんの文字が当ててあるのかがわからん

ブロブ カラフルなきぼう Wii 11/13発売予定
これは直感的に「面白いかも」と思って注視しているもの。ジャンル名は「ぬりえアクション」。自分の体を7色に変えられる主人公「ブロブ」を操って、侵略者インキー達により灰色に変えられた街に色を取り戻し、住人達を解放するという流れ。まあストーリーってのは、アクションゲームの場合その行動(アクション)に対する後付けみたいなもんだ。
ぬりえって楽しいじゃん?まあ子供の頃にぬりえ本を使ってやったものや少し前に流行った名画を塗るような線で区切られた中をぬりつぶすようなものじゃなく、もっと奔放に色を置いていくような感じみたいだけど。アクションの気持ちよさと、世界を好きなようにカラフルに変えていく気持ちよさが重なれば、いい感じのゲームになるんじゃないかな~と思う。
ただ、もっとアーティスティックな感じのぬりえゲームが確か以前にあったよな~…落書きアートなノリの。思い出せないな

スカイ・クロラ イノセン・テイセス Wii 2008年秋発売予定
今のところこれが大本命。"エースコンバットシリーズのチームが手がけるもうひとつの「空」"とゆーコピーがいいですねえ現在、劇場公開中の映画『スカイ・クロラ』とリンクして開発中のフライト・シューティング。スカイ・クロラは全然知らないのだけど、エースコンバットは昔から気になるタイトルだ。そしてWiiでヌンチャク使った新基軸の操作感となればより気になる。合うと思うんだ確かに、パッド操作よりね。
あえて原作を読まないままプレイしてみたい気がします。ゲームはゲームとして一つの世界、一つの物語を形成できていればいい。原作と比べてしまうことは避けたい。純粋に「空を飛ぶ」ということに魅了されてみたいゲーム。

そんなとこかな。
プレイ中のラタトスク2周目は、さすがに会社が始まるとなかなか進まない。というか今週一度も起動してないよ。予想通りだけど。まあ暇な週末にプレイするというこれまで通りの形になりますかね~。

夏の祭典

今年の場合、夏の祭典と言えばオリンピックなんだろうが、私的にはオリンピックはどうでもよい。あんまメダルだ金だと騒ぐ風潮が好きではなくてね。世界選手権とかワールドカップとか他にも色々あるし、そこでだってメダルはとれるのに、何故オリンピックのメダルにこそ価値があるみたいな報道がされるのか。なんか選手達が気の毒に見えてくる。まあ、選手自身もオリンピックには特別な感情を抱いている場合が多いみたいですが。元々スポーツ全般に興味が薄いので、一般常識程度に知ってりゃいいや的なスタンスです。

オリンピックよりは甲子園の方が魅力的に映る。とはいえ結局1試合もまともに見てないけど。
個人的に、自分がスポーツ中継を見ていると自分が応援している方が負ける確率が高いような気がしていて、それがあえて生中継を見ない理由かもしれない

こっから先は地元ヨイショ話なのでご注意。
生まれた時から横浜市民なので、甲子園では基本的にずっと神奈川代表を応援する立場にいました。よって神奈川県代表校には、一度も行ったことがなくても勝手にやたらと親しみを感じています。何せ強豪校が多いですから、「甲子園常連」を名乗れそうな学校も複数ありますし。
今年は神奈川地区から2校代表が選ばれました。90回記念ということだったらしい。慶応は準々決勝で敗退、横浜は準決勝で敗退。でも8強と4強入りだよ。そこまで「一度も負けない」ってすごいと思うわ。勝手に誇らしい。
強いんだからさー…毎回2校出ればいいのに…とか思っちゃいます。実際、神奈川地区大会って全国最多校数の最激戦区なんでしょ?そりゃ2校出れるようになったら競争相手が半減するから、甲子園のハードルがいきなり低くなっちゃうかもしれないけど。でも全国レベルで見ても高いレベルにある(ということでしょ?)学校がいっぱいあるなら、出場してもらった方が盛り上がるんじゃないかなぁと思うんだけど。…盛り上がるのは神奈川県民だけですか、そうですか

当然ながら家族全員が神奈川代表を応援する夏の甲子園。「神奈川代表が1回戦敗退なんてあり得ない」と思ってるのはうちの家族だけじゃないと思う。2回戦も微妙だな。3回戦までは当然残ると思っていちいち試合結果を見ないことすらある。
…2校出場してくれたら、より甲子園が楽しいんだけどなあ

宿命の人

ラタトスク2周目、この夏休みの間に6章まで進みました。雷の神殿へ入ろうとするところ。雷の神殿で仲間にしたいモンスターとの相性の為、植物族・軟体族モンスターのレベルをクエスト消化により底上げ中。ついでに周回開始した鳥族バード系の元シムルグ、現在ピヨピヨもレベル上げ中。

1周目からの引き継ぎモンスターのうち、長いことフェンリルのまんま活躍させてた「ラトソル」もついにウルフから周回させて既にケルベロスのLv.95。どうしても一軍メンバーにいさせたいが為に、ウルフに戻した後は最優先でレベル上げしてたもうすぐLv.100なんで、そしたら再度周回してやっとノイシュにするぞ
その犠牲となって、2周目から育ててた同じ魔獣族のベア系「ホドゾル」はウェアベアLv.65あたりでストップ中。しかしこの子はまだこのあとウルフヘジンに進化できるとゆーのに、現・仲間モンスター中最高の物理攻撃力を誇り、また動きも機敏なんで今のレベルでも充分強いよ。まあだからこそ後回しにされちゃってるんだけど
あと1周目からの引き継ぎで周回させてないのは霊族のグレイブティガーだなあ。一応、最終進化形態のレヴォナスを目指すつもりではいるんだけど。しかし気がつけば竜族以外の全種族を育ててたりするんで、タイミングがホント難しいわ。竜族は進化分岐が複雑で何を目指せばいいのか絞れなかったので今のところ手を出してない。
雷の神殿では合成材料「賢者の石」集めもしないとなあ。賢者の石がないと特殊進化に必要な彫像が作れない。確か今4つあるから、6つか。…時間かかりそうだな~

2周目にして初めて挑んだリヒターとのサブイベント「封魔の石」が4まで終わり、これでリヒターとエミルの2人イベント(アクアとテネブラエもいるけど)に区切りがついた感じですね。「封魔の石4」クリア後にもらった称号「宿命の人」になんとなく吹いてしまった。「運命の人」みたいに聞こえるじゃんか「生まれた時から敵同士だった」って、リヒターはもうこのときエミルの正体について確信している感じですね。テネブラエとのスキット「密談2」でのやりとり、「もしそうなら、俺はあいつを今までより憎悪する(うろ覚え)」ってのはなんだかリヒターがちょっと切なかった。まあ、たまんないよなあ。宿敵が好きな人の姿で現れてしかも懐いてきちゃあね。

5章から6章にかけては、赤エミルことラタトスクも切ないよな。切ないけど可愛い。赤エミルに対する好感度がグッと上がるあたりですねマルタは優しい子だと思うけど、やっぱりまだ幼いから愛情も嫌悪も感情がストレートに出過ぎて、それにいちいち一喜一憂してる感じのラタトスクが可哀想に思えてきてしまう。あーだからCちゃんはマルタ×ラタトスク推奨なんだなあ。まあそれはわかる。とても。でもラタトスクはやっぱり精霊だからーー……切ないね。

さて、長い夏休みも終わり。明日から出社だ~
始まってしまえば、なんてことのない日常なんだけどね。

夏コミ

2日目に行くつもり満々だった。のに、直前になって急に1日目に行くことにした。いやちょっと、「夏目ないかな~」とか思っちゃってここのところ、私はコミケに行っても何も買わないのが当たり前になっているのだが、眺めるのはそれなりに面白いのだ。夏目も原作とアニメで十分に満足してるから他のものが欲しいとは特に思ってないんだけど、あるなら見てみたいという興味があって。あ、でも何かグッズがないかな程度の期待はしてましたけど。
まあ結果的にはほとんどなかったんだけどね。アニメ開始が7月だったし、時期尚早でしたねやはり。でも2箇所くらいは見かけた。ので、冬は期待できるかな。ニャンコ先生のグッズがあったら買ってしまいそうだ。その手のものって同人関係のがこだわりがあるせいかデキが良かったりするしね。
少女マンガスペースをじっくりまわったことってなかったので、それはそれで楽しかった。もんのすごく懐かしいものとかもあって。王家の紋章本は、表紙見ただけで何故か笑ってしまったC姉が買ってたんで、そのうち見せてもらおうっと。

帰りは社会人の贅沢と東京駅までタクり、先から目を付けていた東京駅黒塀横丁のbarBAR東京にて軽い打ち上げ。スタンディングビアバーってとこでしょうか。お手軽に色んなビールと本格的なつまみがいただけるまだ15時くらいだったから「軽く飲む」程度で済ませるはずが、冷たいビールと美味しいおつまみのせいですっかり飲んで話し込んでしまいました楽しかったけど。
DSのFEをプレイ中のC姉。FEは自分が長くオススメしていたゲームなので、ついにやってもらえて嬉しい限りまー今回リメイクされた「暗黒竜と光の剣」は私もやってないんだけど。続編である「紋章の謎」はやってるからだいたいの筋と登場人物はわかる。やっぱり人によるプレイスタイルの違い、キャラの育て方の違いが聴いてるだけでも面白いよ。同じゲームなのに、プレイヤーごとに異なるドラマが必ず存在するところがFEの魅力よね~C姉の操るマルス軍がどのような布陣でどのような結末を迎えるのか非常に楽しみです。私もそのうちやろう。

そーいやコミケで初めて具合悪くなりました。場所のせいとかじゃなく、単に急な腹痛。悪いもの食べた?系の。でもあの場所でトイレに駆け込むってなかなか難しいことなのでちょっと焦りました。体調管理はきちんとしましょう>自分

上達

C姉のフルートの発表会にご招待いただいたので行ってきた。
ドレス姿で街中を1人で歩きたくないというC姉につきあって会場までも一緒したんだが、まあ出演者と単なる客とじゃ会場に入れる時間も違うので、リハーサルに急ぐC姉を見送った後は、ホール向かいのショッピングモール内で時間つぶし。入ってた本屋でそのうち行く予定の予習と思ってフェルメールの本買って読んでました。新書版でオールカラーしばらくは電車移動のお供にしよう。

アマチュアの発表会なんで、色んな年齢層の色んな楽器を演奏する人が次々と出ていらっしゃいます。子供はいないけど。でも出演者がみんな大人だからこそ余計に、楽器を演奏するっていいなあと見ながら思ってしまいます。子供の頃に発表会の経験はあるから、皆さんの緊張や焦りなども想像できて、微笑ましくまた懐かしく見てしまう
そしてC姉すごい。すごいよ、やっぱり上達してる~一年ぶりに見るから余計にそう思うのかもしれないけど、これはもちろん努力の結果だろうし、ああ頑張ってるんだなあすごいなあと素直に感動しました。回を繰り返して舞台度胸もつきましたかね?(笑)

その後、なんとかC姉の演奏に間に合って来れたCちゃんと演奏を終えたC姉とともにホールロビーでくっちゃべり。花束(Cちゃんこだわりセレクトによる、C姉のドレスの色に合わせた大人ピンクな花束でした)を渡して写真撮ってついでに遅い誕生日プレゼント渡して、あとはもはや明日からのコミケモードのような会話を交わしてました
最後に出演者全員のカーテンコールがあったので、それを見てホールを後に。その後は渋谷で遅いご飯と打ち上げ。
探すのが面倒で駅を出て目に付いたところに入ったんだが、なかなか良かったよ。シャトーT・S。渋谷の本当に駅前でこんな隠れ家的雰囲気のワインバーがあるとは。「探すのが面倒」って気分のときにはまさにピッタリな感じ。すいてたし。ただしお値段はあまり良心的ではないので、「もう少し飲みたい」程度の時に入るのがちょうどいいかもね。
なぜか税金の話をしていたような
23時近くなり、もうすぐ湘南新宿ラインの最終が出る!ということで精算をおまかせして先に帰らせてもらいました。どうせコミケで会うしということで。

また来年もC姉の上達ぶりを見るのが楽しみだ

HDD&DVDレコーダー

ついに買ったぜ
panasonicとTOSHIBA地上デジタル放送対応のレコーダーを自室に導入いたしました。居間にあるのはビデオデッキのままです。どうせ両親はこの手の機器を自分で使えないのだから私の部屋に置くのが適当でしょう、ええ。

TOSHIBAのVARDIA RD-S302。HDD300GB、MPEG4、デジタル×デジタルW録可。ハイビジョンで159時間、アナログで532時間HDD録画できるそうですよ。
無駄にハイスペックかも。あ、ちなみに写真の下の方にある黒くて平べったいのがそうですよ。真ん中のは元々あるpanasonicのビデオデッキです。
別電器店の広告持ってったら、その値段まで5000円値引きしてくれました。あとは先日TV2台を購入した同じ店だったので、追加料金なしに保証延長してもらいました。Yeah!

午後からセッティング。我が家の地上デジタル放送接続環境がいまいちわかってなかったので、最初の把握まで少々時間かかりましたが、現状のテレビ接続から理解。バッチリ接続
は良かったのだが、それを設置するローボードの方が大変だった。レコーダーの奥行きがありすぎて、ケーブル繋げない状態でもギリギリなのですよ。だからケーブル繋げると入り切らなくて扉が閉まらない最終的には父にボード裏のケーブル類を出す穴をのこぎりで切って広げてもらい、レコーダーの後ろを完全にオープンにしてやっと収まった。とんだ日曜大工になりました
初期起動と設定まで済ませてとりあえずいいやと終了。だいたい設置前に元々この位置に入ってたホコリ被ったビデオテープ類やゲーム機(なんとNintendo64。しかも初代「どうぶつの森」がささったまま)を片付けたりもしてたからさ。そういやレコーダーが平べったいので棚の高さも写真より1段下げたんでした。これでゲームソフト類が置ける高さも確保ビデオデッキを処分したら収納庫として使えそうです。
ビデオデッキは一応接続してあります。入力端子はHDDレコーダーの方に持ってかれちゃったんで再生専用機ですがだって昨夜の夏目友人帳まだ見てなかったしぃ。HDDレコーダー設置し終えた直後にビデオ録画の夏目友人帳見てました(笑)泣けたー…

さってそろそろ基本的な使い方とかマニュアル読もうかね。ああでも今日は1度もラタトスク起動してないからなんかそっちがやりたいな。マニュアルは明日でいっか(←ダメ人間)。

対決-巨匠たちの日本美術

かねてからの計画通り、東京国立博物館平成館にて開催の「対決-巨匠たちの日本美術」展覧会に行って参りました。

いやー「目移りしちゃう」ってまさにこれですねー。前を見ても後ろを見ても国宝、重要文化財だらけ。またその名に相応しい名品・名筆・名作揃い。終始ヤラレマクリ。ホント行って良かった、素晴らしかった最高でした混雑を除けば
本来月曜日は休館日なんだけど、今日は開館するってことだったから狙ったんだけどなあ。9時半開場で9時に駅に着くように行ったんだけど、到着したときには既に10mほどの列になってましたね。それでも、開場後すぐは(後から比べれば)空いていて、私は2つある会場の第2会場から先に見たんだけど、おかげで応挙vs芦雪、若冲vs簫白、大雅vs蕪村あたりがゆっくり見れたのは幸いだったかもしんない。
結局4周しましたいつもはひと通りまわってもう一度見たいのを見てって感じで2周する程度なんだけどね。覚えておきたいステキ作品が多すぎてというのもあったが、少しでも空いてる時をと待った結果でもある。
特に記憶にとどめておきたいものを感想の言葉に代えて。かなり長いので追記にて。

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予定変更してゲーム

今日はDVDレコーダー買いに行こうと思っていたのだが、運転を頼んだ父に「今日行ったら混んでるぞ」と言われ、そういや何も土日に行くことはないのかと納得して延期し、暇になったのでラタトスク2周目をひたすら進めることになった

3章終了、4章入ったところ。1日1章ペースって2周目にあるまじきスピードな気がするぞ。だいたいクエストも全部クリアしてるから、してなかった1周目に比べて時間かかってるはずなのに。ああでも経験値2倍で戦闘は余裕だしダンジョンの構造は覚えてるし、本編をクリアするスピードは1周目より断然早いかもな。

3章はセイジ姉弟の章ですね。いやーリフィル先生のクールビューティーっぷりと遺跡モードっぷりが相変わらずステキで楽しいよ。若さ故に余裕がない主人公&ヒロインを冷静に厳しく、しかし納得させることができるように言い聞かせる様がステキです。そしてトリエット遺跡を前に雄叫びを上げたりセンチュリオン・コアの孵化にハート飛ばしまくってたりする姿もステキですいいキャラだよなあ(笑)そーしてとっても頭のいいリフィルが勘付きそうになると、素知らぬ感じで話を逸らすテネブラエの飄々っぷりもいいです(笑)伊達にジジブラエじゃないね。
ところで1周目ははからずもトゥルーエンドを見ることになったので、今回はノーマルエンドのパターンを見ようと、イグニスのコアはロイドに奪われてみました。なので最初の誓いも「誓う」を選択。実は1周目もそうだったんだけど、そうしないとノーマルエンドにするのが難しいらしいのでね。
つかロイド君、なんでシリアス顔しながらそのかっこ悪いポスターベタベタ貼ってくのよ!吹き出しちゃったじゃないか。有名人のくせに「謎のジェエル・ハンター」とか自分で言うな、恥ずかしい。まあロイドらしいと言えばらしいか。私の場合、1周目のロイドは最初のルーメンのコアしか入手できなかったわけで、その結果から「やっぱりロイドはロイドか(=おバカさん)」と思っていたわけだが、ロイドが他のコアを手に入れる場合でも、ちゃんとバカっぽく描かれているわけですね(笑)あー面白かった

ベアが「ウェアベア」になり、デュラハンももうすぐ「ペイルライダー」になれそう。余裕があったら彫像だけで進化できるラビット系の「ピアレイ」と「グーナ」も作ってみたいなあ。リスっぽくて超可愛いんだもん

ジレンマ

夏休み初日の本日は、美容院にカットとカラーをしに行って、さらに買ってきて数日なのに踵が壊れたサンダルを修理してきました。遊ぶ為の準備をすませてきたって感じ?
しかしヒールの踵って弱いよな~。買ったばかりのは本当に弱い。安いもんでもないのに。最初からその強度ってどうなのよ。踵の革がとれてきた状態で歩くと金属音まじりの足音になるので「靴の管理がなってません~」って声高に叫んでいるように聞こえて耐えられない。

さて世間ではヴェスペリア華やかなりしご時世ですが、箱持ってない自分はいそいそとラタトスク2周目を進めております。2章終了まで。
そろそろ2周目で仲間にした子らも使えるレベルになってきた。攻略本で「彫像なしで上限レベル200のモンスターに進化できてお勧め(一部の強力モンスターは「彫像」という特殊アイテムがないと進化できない)」とされていたベア系を育てています。クマさん。「ベア」から「グリズリー」に進化して現在Lv.23。Lv.50になったら見た目が獣人っぽい「ウェアベア」に進化させる予定。今は移動がトロイけど、ウェアベア以降は移動力も手数も格段に上がるらしいので一気に"使える"奴になってくれそう

1周目から引き継いだ子らもそろそろ低レベルモンスターに周回進化を開始。全員やっちゃうとクエスト発生条件とかモンスター契約条件上もったいないので、1周目2軍メンバーだったのから順々にね。
デュラハン系(生きてる鎧)「クルセイダー」も全スキル覚えた状態で初期の「デュラハン」に。そっから更に進化して今は「ダークライダー」。騎馬の鎧騎士。移動力があっていいね~。まだレベル1桁なんで戦闘参加させてないけど。さらに周回させて最終的には「ソードダンサー」を目指すよ、君は。固有名称が「エド」なのも何となくお気に入り(各モンスターには仲間にした時点で固有名称が与えられる)。
固有名称が好きで育て続けているもう1匹がメロー系(人魚)の「雪華」。関係ないけど川原由美子『観用少女』に出てくる「月華」の話が好きです。周回して「メロー」に戻し、現在は「セルキー」。しかしメロー系で一番見た目が好みなのは最強の「レクイエム」じゃなくて「アスレイ」なんだよね。ううむ。

モンスター育ててるおかげでシンフォニアキャラをパーティーに入れる余地がない感じコレットは敵からアイテム盗んで欲しい時だけ戦闘参加させてましたしかしそのコレットも2章途中で抜けてしまった。…「アイテムスティール持ってるモンスターが欲しい」と攻略本を紐解いたところ、オクトパス系とトード系とスライム系が持ってることが判明。…タコとカエルとスライムかよ。萌えないビジュアルだなあ。意外なところでキマイラも持ってたけど、1周目で育てた結果キマイラ系は戦力としてはいまいちな感じだったんだよね~。見た目も最初の「キマイラ」は超可愛いけど、進化するとごっつくて可愛くないし。黄色いしピカチュウのようだわ。
妥協の結果、トード系を育てることにした。見た目はちっとも可愛くないが、低レベルモンスターの段階から動きが速くリーチが長い。"盗む"が主要目的なモンスターに相応しいじゃない?ということで。攻略本でも後々まで戦力としても非常に強力と推薦されていたんで。しかし最初の「オタオタ」を仲間にするの忘れたまんま2章終わらせちゃったんだよな…オタオタのいた「湖底の洞窟」に戻りたいが3章冒頭はルイン方面に行けないし。うーむ、湖底の洞窟が沈む前にもう一度行けたっけ?「ゲコゲコ」から育てつつ、戻れて名前が可愛かったら育てる対象切り替えることも考えよう。今育ててるゲコゲコの名前は「メルコール」。

「フェンリル」が可愛くて役に立ってなかなか周回させる決心がつきません。1周目でずっとお世話になって愛着があるので、今回はノイシュこと「オライアン」に進化させようと思ってはいるのだけど。だってフェンリルの見た目もモフモフで青くて綺麗でカッコイイんだもん~~…もう一体ウルフ系育ててフェンリル作ろうかしら。一度「ケルベロス」にして周回させて火と氷属性使える子に。…いいかも

なんて感じにモンスター育成にハマるととどまるところを知らなさそうです。でも可愛いし達成感あるのでいいのだ。さて、そろそろ3章も進めて人間牧場行くか~。

暑気払い

職場の担当チームのメンツで暑気払いをしてきた。つまり飲んできた
本来なら金曜日にやるのが妥当なのだろうが、夏休み前の最後の金曜日は皆さん何かと予定を入れているらしかったので、その前の木曜日になった。

つーわけで、明日一日出勤したら夏休みです~~
まるまる一週間。前後の土日含めて9連休。
…毎度、次に会社に出るのが嫌になるような長さです
でも出勤しなくていいのは単純に嬉しい

えーまずは髪を切りに行ってーDVDレコーダー買ってーお部屋の片付けもしたいなー
そうだ、美術展も行こうと思ってたね。
遊びの予定は2つほど?
…そろそろ旅もしたいな。

はつばいび。

あー明日はファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣及びテイルズオブヴェスペリアの発売日ですねえ。どっちも気になる存在だが、今は新しいゲームに手を出せる状況じゃない!ということであえてココからリンクもしませんでしたよ。

ヴェスペリアなんか対応ハードXBOXだからねえ。それでもプレミアムパックが普通に買える状況だったら、自分の場合ヤバかったかもしれんが。どうやら一瞬で売り切れ、今や転売の格好のネタになってるそうですから。この程度の物欲を満たす為に頑張ろうという気にはなりません。萎えた。
ただゲーム画面の美しさといいキャラクターの設定といい世界観といい製作チーム(シンフォニア&アビススタッフ)といい、大変に気になる存在であるのは確か。いつか移植されたら買うかもしれない。
しかしXBOXにしてもPS3にしてももうちょっと小さくならないものか。Wiiに見慣れちゃうとどうにも大きさが気になるよ。あとPS3はPS2との互換性を復活してほしい。PS2がどんなに「うすちーさい」になろうが、2台置くのは邪魔だ。

FEはDSで初かー。それがリメイクってのもなんか微妙な気がするけど。いつかやると思う。DSだし。しかし「暗黒竜」をリメイクしたんなら、物語的に完璧に続編である「紋章」もリメイクする気なのかな?てゆーかしてくんなきゃ中途半端だよな。別に暗黒竜だけでもちゃんと「めでたしめでたし」になってるけどさ。
公式サイトの新たに描き起こしたキャラ絵がなかなかステキです。とはいえマルス王子が「ぼっちゃん」顔から随分と勇ましげになっていたのには驚きましたが。ゲーム画面の顔の方が少しおとなしくなっている感じですね。シーダ可愛いミネルバ様ステキニーナ様びじん~女性陣はいい感じですね。あ、カミュもカッコイイけど。カミュのあの鬼強さは健在だろうか…まあ今回は難易度設定が6段階もあるらしいから、"初心者に優しく"から"あの鬼難易度を再び…!"まで幅広いニーズに応えてくれそうですね。

テイルズにしてもFEにしてもどうせできないので、プレイ感想やらレビューやらを楽しみに見たいと思います。
さーてラタトスク2周目をちょっとは進めるか。

『カウントダウンヒロシマ』

明日になる前に読み終わろうと思っていた。
ずっと以前から読もうと思っていて、この時期に読み始めたのは単に偶然だったけど、ふと思い至り「8月6日までには読み終わろう」と思いました。どうやら間に合いました。

自分は広島に足を踏み入れたこともありませんが、原爆に関する思い出としては、小学校低学年か中学年くらいだったか、母親と一緒に銀座で映画を観たことを覚えています。どうして行ったのかなんと言われて行ったのかさっぱり覚えていませんが、とにかく原爆の映画でした。お話になっていたので前半は役者さんによるものでしたが、爆弾投下後の映像には実際の写真が使われていたような覚えがあります。正視に耐えず、子供だった自分としてはただただ「怖い」映画だったと思います。
他に、『ひろしまのピカ』という本も持ってましたね。有名な絵本なので知ってる人も多いかもしれないけど。

原著タイトルは"SHOCKWAVE : Countdown to Hiroshima"、イギリスの元BBCドキュメンタリー監督が膨大な資料を元にして、「最初の原爆」実験から広島への投下までを、原爆を開発した科学者、エノラ・ゲイ他の搭乗員、広島の市民などあらゆる視点から追ったノンフィクション。
原爆が悲惨なことであるのは当然だし、一方で「原爆は戦争を早期終結に導いた」という主張が当たり前にあることも知っている。どの主張が正しいとかそんなことは言えないし言いたくもない。ただ、「どんなことがあってこういう結果に繋がったのか」を知ることは、何かの力になるんじゃないかなと思った。だから読みたかった。
色んな立場の人が出てきます。あの時、どこで何をしていたのかが出てきます。誰かの立場に自分を重ね合わせてみるのもいいかもしれない。正直、自分は誰とも重ね合わせることはできなかったけれど。
ただ、「相手を見失う」というのは本当に恐ろしいことだなと思った。捕虜に残虐な仕打ちをした日本兵にしても、原爆の"より効果的な"投下方法を考えた科学者達にしても。相手を同じ"人"だと思っていたら、一般的な人にはできない行為だと思うのですよ。でも例え戦争じゃなくたって、「そこに人がいる」ということを結構簡単に自分らは忘れてしまえるんじゃないかな。遠い場所で起きてることは、所詮「他人事」でしょう?でもそれって、原爆を開発していた科学者達がまさにそんな感じだったんじゃないかなと思うんだ。そうした意識の連鎖が生んだ一つの結果が「ヒロシマ」なのではないかなと、この本を読んで思いました。

明日は63年目の広島原爆記念日。

快調

昨日は我が家のPC整備士こと次兄が来まして、PCの設定治していきました。おかげ様で以前の通り素早く繋がり、また頻繁に落ちるといったこともなくなり安定いたしました。
おっしゃ、さすが専属整備士。これからもよろしく頼むよ、おにいちゃん。報酬はないけどな。

ちなみに私は次兄のことを「おにいちゃん」とは呼ばない。名前で呼ぶ。しかし長兄のことは「にいちゃん」と呼ぶ。これはたぶん、他の家族全員が私が生まれた時には長兄のことをそう呼んでいたので自然とそうなったと思われる。
また次兄の呼び名も名前そのままじゃなくてちょっと変化している。それも、長兄が次兄のことをそう呼んでいたからだ。正しい名前は5歳の子供には呼びにくかったらしい(長兄と次兄は5歳差)。次兄は子供の頃、自分のことをその呼び名で呼んでいた時期があり、兄弟間で喋っているとごくたまにそれが出てきてしまうことがある。そろそろ「おっさん」の部類の入るだろう年齢の彼から「○○ちゃん」と自分を呼ぶ言葉が出てくるのは、一般的に見てかなりキモイことだろうと思う。しかし兄弟同士だと聞き慣れた台詞なのでなんの違和感もなく流してしまったりする。そして次兄自身が「やべ」と失言を悟った台詞を言うと、ああそういえばとなんともいえない気分になったりするのだ

まーそれを言えば自分も幼い頃は自分のことを「○○ちゃん」と呼んでいたものだ。他人に対してはしてなかったけど、家族に対しては結構長いことしていた。どうしてか、家族に対して「私は」って言う機会ってあんまりないんだよね。今じゃもちろん家族に対してだって一人称は「私」だけど、その稀な機会が訪れると未だにちょっとした違和感というか気恥ずかしさを覚えたりします。なんか妙に改まって聞こえるような気がして。まあそれも、未だに同居して近くにいるからこそ感じることなのかもしれないけどね。

ふと思ったが、そういえば次兄は一人称を家族及び仕事に対しては「僕」で、他に対しては「俺」にしているような気がする。長兄は仕事が「僕」なのは同じだが、家族に対しては「俺」だったような。
あ?違うや、二人とも私に対しては「俺」だわ。…つまるところ目上か目下かってことか?親に対しては「僕」を使っている気がする。次兄なんか、長兄に対しては「僕」なのに私には「俺」だわ。所詮、妹は目下ってことか。まあそうだけど。
つまらんことに気付いてしまった。

ラタトスク2周目

つーわけで始めてみた、ラタトスク2周目。目的はサブイベントの消化とモンスター育成。
とりあえず2章に入ったあたりまで。

いやー最初のエミルはつくづく面倒だね。うじうじ君だし弱いし喋るの遅いし。いちいちリヒターやマルタに言われたことを回想するし。さっさと進めや、主人公。既に承知していることだけど、面倒は面倒なので、必要最低限のこと以外はまったくせずに進めました。
あ、前後したけどGRADEショップでは経験値2倍と術・技、モンスター、ガルド引き継ぎあたりをつけて残りを適当に。スキル引き継ぎにはGRADEが足りなかったそれにしても、術・技継承してもエミルが「ラタトスクの騎士」になるまでは画面に表示されないのね~。最初ちょっと焦っちゃったよ。「もしかして…」と思って騎士契約まで進んだらステータス画面に出てきたので安心した。

ラタトスクの騎士になって最初のモンスター契約チュートリアルまで済ませればこっちのもん。がんがんモンスターを仲間にするよ~1周目のモンスターを継承しているから、例えただクリアしただけのデータでも、こっちはLv90のフェンリルとグレイブティガーを連れてるもんね。あとLv50のシムルグ。攻略本見て知ったけど、魔物との契約の成否には味方モンスターと契約するモンスターとのレベル差補正もあるそうな。おかげで1周目は夢のようだった10回連続契約成功とかも叶いました
しかしこうも成功率が高いとなかなか引き継ぎモンスターをパーティーからはずせないな。あるいは別のに進化させたいんだけど、Lv1になることを考えるとなかなか……後半になればLv1から育てるのも簡単だし、引き継ぎメンバーはしばらくこのままで頑張ってもらおうかね。

そういえばその引き継ぎっ子達のおかげで最初のロイド戦に勝てました経験値2倍とはいえその段階でエミルはLv7くらいだったか?Lv50のロイド君に勝てるわけありません。つーわけで、Lv90のモンスターコンビに頑張ってもらいました強制参加のマルタが倒れてもほったらかしで、自分は死なないようにひたすら逃げる。味方モンスター生きてても、人間キャラが死んじゃったらゲームオーバーだからね。強力で忠実な配下モンスター達が頑張るのを遠く離れてそっと見守りましたおかげで一気にLv15まで上がったよ~ありがとうお前達

アスカードに到着後は本編そっちのけで即行ねこにんギルドに向かい、新しくレベル上がったモンスター達に餌やり、編成、クエスト消化。クエストも、レベル・シンクロ率が共に高いモンスターを連れているおかげで全部出てくれてるみたいです。クエストダンジョンで出てくるモンスターもしっかり仲間にしつつ報酬のレベルの高い武器防具も手に入れてルンルン
ちなみにマルタはパーティーに加入しても戦闘にはまだ1回も参加させてません。だってモンスター達の方が使えるし。おかげでマルタを連続50回戦闘に参加させない条件のスキットが見れてしまった。エミルを参加させないver.もあるらしいけど、モンスター契約がある以上、それを見るのはなかなか難しそうだなあ。あ、でもマルタでもできるらしいね、契約。エミルより成功率の上限が低いらしいけど。

さて、クエストはほどほどにしてそろそろ本編を進めようかね。次のダンジョンのモンスター達を迎えにいかないと

ラタ攻略本

ラタトスクの騎士の攻略本買っちゃった。
ゲームのボリューム少なかったし、攻略本まで買うのは正直どうかな~と思っていたんだけど、2周目やるならモンスター育成に力入れたいし、そのためには詳細なデータが欲しいなあと思ったので。「いつかこんなに強くなる」とか「こんなカッコイイのに進化する」とか分かってた方が励みになるでしょとりあえずノイシュとソードダンサーとレヴォナスには目を付けた。
しかしノイシュの種族名はなんで「プロトゾーン」じゃないんだろ~なんで「オライアン」?"地を駆けるもの"の段階では「アーシス」って名前のはずなのに。ああでもプロトゾーンはノイシュが最後の1体ってことにシンフォニア世界じゃなってるから似ている別物ってことなのかな。写真で見る限りノイシュに見えるけど。
ソードダンサーはシンフォニアでもアビスでも「手強い敵」の代表格だったので、そいつを味方に出来るとなれば頑張る意味もあるというもの。ああ、一緒に戦ってみたい…
レヴォナスは単に可愛いから可愛くて魔法系としては最強。いいねえ可愛さで言ったらラビット系全部と「にんねこ」もぜひ仲間にしたいけどね。
さーて色々と目標が明確になってきたことだし、機は熟したね。2周目やるかあ。つか、サブイベント軒並み見てないことが判明したのでぜひやらないと。

昨夜は急に思い立ってCちゃんと飲んだのだが、Cちゃんもその場で攻略本買ってました。既に2周目も終わってるのに…ゼロス君が関わっていると俄然やる気を出す子だね。本屋でシンフォニアの公式シナリオブックとどちらを買おうか迷っていたりもしたけれど。
今日がNちゃんの誕生日だと言うので、ケーキを買ってCちゃんに持っていってもらいました。お誕生日おめでとう
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好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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