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ラッシュ?

すこーし前に「最近ゲームが不作な気がするー」とか言ってたと思うのですが、気付けば「そんなこととんでもない」という状況になりつつあるような。まだ未定な部分もあるけれど、今現在聞こえてくる情報だけでも、年末の新作ゲームラッシュは凄まじいことになりそうですよ。それも自分の興味ある範囲だけでも。
つーわけで、今日は自分の中で「買う」または「いつか買う」つもりになってるものだけ挙げる。その発売予定日とともに。

クロノ・トリガー 11月27日 DS
てゆーか予約特典の「オリジナルサウンドトラック」欲しいんだってば。そろそろ予約しないと。
ゲームもいいけど曲も素晴らしいのよ。そのフルオケバージョンが予約すればただでもらえる!予約するでしょう、これは。

テイルズオブハーツ 12月11日 DS
テイルズなんで。なんだかんだ言いつついつかはやるでしょう。DSだし。すぐに買うかどうかは他のゲームとの兼ね合いによる。
公式サイトで見るストーリーやキャラクター見てる限りでは結構好印象。「ストーリー」のとこで見れる背景絵とうさんくさい感じの女声語りは割と好き。

フラジール~さよなら月の廃墟 Wii 今冬
想定外その1。
このゲームを知ったのはかなり前だしずっと開発はしてたんだろうけど、その後ほとんど情報を聞かないから、「今冬発売予定」ってのが「随分急な」という印象になってしまった感じ。まあ「今冬」なら、今年中ではないかもしれないけどね。
相変わらず雰囲気のいいゲームなので、広報のやり方によっては一般層にもウケるかもしんないなーと思う。コピーが今時風?しかし微妙に怖そうな雰囲気もあるので、怖いのダメな自分はその点だけは慎重にチェックしております。

街へいこうよ どうぶつの森 Wii 2008年末?
想定外その2。最大の誤算。
「どうぶつの森Wii」とされてきたものですが、どうやらこれが正式タイトルとのこと。海外版は『Animal Crossing : Let's Go to the City』。そのまんまですな。ヨーロッパで12月発売ってことなので、日本がそれより遅いってことはないだろうと。あるいは同時か。何しろ海外ウケもいいゲームだからな。
ってことはクリスマス商戦向けか。確かに「森」なら負けないだろーよ。あーしかしこの時期は色々と~…既にクロノ・トリガーはやってるだろうし。しかし森を始める時に出遅れたくない。すぐ手に入れたい。本当はいつ発売なんだろ。任天堂ってなかなか発売日言わないし公式サイトも直前まで立ち上げないからな~。

新型PSP、PSP-3000が10月16日発売なのは既報の通り。一方で新型DSが年末に来るとか?日経新聞に出てたらしいですが。カメラ付きだとか音楽再生機能付きだとか。私、ゲーム機はゲーム機でいいんだけどな。ちょっとこの辺はうさんくさい感じ。
10月16日といえば「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」。実はかなり買う気。ラタトスククリアしないと
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本物「Reset」

昨日はラタトスクのプレイ記録を書くつもりだったんだけど、それよりもゲーム進めたくてやめちゃった。
で、連日更新記録が破れるのもなんだかもったいなくて、一昨日の追記部分を昨日の記事に編集しなおして連日更新記録だけ続けてみた(ズル)。自分、記事を消すことだけは絶対しないけど、ミスを修正したり文章を少し(読みやすくなるよう)変えたりってことは結構してるかもな。

さて、今日もラタトスクを進めてしまいたい気分なので、更新はお手軽に。
こないだ夏目バージョンの平原綾香「Reset」を貼り付けたけど、元の「大神」の方のもあったので貼っつけてみる。まあこれは公式サイトにある動画なので、そっちに行けばもっと綺麗なのが見れるけどね。綺麗な分重いので、YouTubeの奴で。今日は"小"サイズにしてみよう。



YouTubeで大神のプレイ動画見てると、海外でだけ出たという噂のWii版の大神が結構出てきて羨ましい。PS2版持ってるしクリアしたけど、このゲームならWii版買ってもいいと私は思ってるんだけどなあ。まあこのゲームも高評価の割に、売り上げは大したことなかったらしいしねー…ICO然り。寂しいわ。日本じゃ「萌え」がないともう売れないのかしら。

8枚葉

29daysグリムスの木が育ったーーー
あんまり長いこと変化がないんで、プログラムおかしいんじゃないかと疑っちゃったよ。エコな話題ほとんどしてないとはいえ、ずっと毎日更新してたのに。
5枚葉から一気に8枚葉に。なんだか間をすっ飛ばされたような気もしちゃうんだけど、これが普通の成長なのだと信じておく。まあ他の育ててるサイトさん見ると、5~60日くらいかけても「大人の木」になってないのもあったしね。
うん、植物の育成に焦ってはいけませんね。バーチャルとはいえ。
じっくりとその成長を見守りましょう。

源氏物語の1000年

横浜美術館にて開催中の特別展「源氏物語の1000年―あこがれの王朝ロマン」を見て参りました。強いて行こうと思っていた展覧会じゃなかったんだけど、ちょっとした伝手で招待券を手に入れたので

『紫式部日記』に源氏物語の事が出てくるのがちょうど千年前の寛弘5(西暦1008)年とのこと。どーいう記述なのかと思ったけど、展示の最初の方にその説明がありました。
当時その恵まれた才能から時の人であった藤原公任が、宮中の紫式部のいる辺りを尋ねて「こちらに若紫(紫式部のこと)はいるか」と呼びかけたところ、紫式部は「ここには光源氏のような素晴らしい殿方がいないのに、どうして若紫がいるのでしょうか」と返したとゆー記述があるそうです。それが寛弘5年。当時既に『源氏物語』が存在し、読まれていたという最初の確かな記録なのだそうです。しかしこの返答、「時めいた人」であったろう公任に対する皮肉だよね。「所詮あんたなんて光源氏の足下にも及ばないわよ」的な。かっこいいわ、紫式部

展示は、源氏物語が書かれた頃の時代背景、その雅な世界を想像させる調度や衣類、時の人の書などの展示に始まり、その後時代を超えて愛される源氏物語がどのように人々に受け入れられていったか、物語を題材にした扇面や屏風、各種伝本、江戸から明治の派生作品、武士の時代の嫁入り道具の題材となった源氏物語、近年の現代語訳、外国語訳まで、幅広く展示されておりました。

国宝の『御堂関白記』が見れた~藤原道長自筆の日記ですね。千年前の物とは思えない、くっきりはっきり読める文字、破損もほとんどない紙。和紙と墨って本当に素晴らしい。途中、藤原行成の書もあり、「おお行成様だ~(頭の中は『少年陰陽師』)」と思いながら眺めたりもしておりました。書家としても有名な方なようで。
源氏物語の各帖の有名な場面が描かれた屏風などは、「あさきゆめみし」読了したばかりの自分にとってちょうど良かったかも。しかしマンガは帖タイトルの表記がないので、各帖タイトルと中身が結びついてない自分ま、タイトルから内容が明らかなものもあるし、絵だから「これはたぶんあの場面」という想像はできましたが。
貝合わせのお道具や化粧箱、書面台といった調度品に表現される源氏物語も良かったですねえ。雅で豪華。まあ嫁入り道具ってのは家の格を見せる為にも豪華絢爛にできていて当たり前でしょうが。貝合わせやる為には、その絵がどの場面か知ってないとできませんよね。源氏物語が当然の教養だったということだよなあ。
現代の源氏物語ということで、マンガ版や海外版などの書籍の展示も。「あさきゆめみし」も昔のコミックスがあった。妙にボロっちいのが綺麗なのもあるだろうに。
最後に瀬戸内寂聴さん訳の源氏物語の原稿と、そのハードカバー版の表紙を飾った日本画(屏風絵)などが展示されてました。日本画とはいえやはり現代のもの。実に色鮮やかで見応えがありました。

展示会のお土産は迷ったけれど特に買わず。ミュージアムショップの方に世界各国の猫の絵を素材にした文具があり、あまりの愛らしさにクリアファイルを1点購入。あとは入れ物の缶がステキだったので職場土産用にクッキーを。…別に地元なんでお土産買うってのも変な感じだけど、チケット手に入れたのは職場なのでね。食べ終わったら缶はもらおうかしら。

みなとみらいはしばらくぶりだったので、ちょろりとクイーンズスクエアを覗いてから帰りました。別に何も買わなかったけど。秋風吹く爽やかな、朝から昼の横浜みなとみらいでした

夏目×「Reset」

そういえばFC2にYouTube動画を貼り付ける機能があったよなあ…とゆーことで、お試しにお気に入りの動画を貼り付けてみる。
元はニコ動のだとゆーことだけど、アニメ開始前に作られたもの。配色と選曲のセンスの良さにやられた。すごいステキ今までも思い出したように繰り返し見てたので、この際だからと貼ってみた。
流れているのは平原綾香の「Reset」。元は、プレイ日記にもある「大神」のテーマ曲ですね。これも大っ好きな作品だ思えば似ているところがあるかもしれないな、「夏目」と「大神」は。どっちも妖怪いっぱい出てくるし。大神の妖怪は基本的に敵だけど、敵ながら愛嬌のある姿だったり美しかったり、実際こちらを涙させてくれた妖怪もいたよなあ、あのゲーム…いかん、やりたくなってきた。
ま、とりあえず貼ってみましょう。



おお、うまくいったわ。なかなか楽しい

世界は驚嘆に満ちている

昨夜はLaLaに読みふけってゲームニュースチェックしてなかったら、色々と驚愕するニュースがあったようで…。秋分の日の23日には、テイルズと逆裁の公式イベントがあったのね~

逆転裁判が宝塚で舞台化
なんの冗談かと23日に行われた「逆転裁判 特別法廷2008秋オーケストラコンサート」で発表されたそうですよ。いったいなんなの何事なの。何がしたいのカプコン!!
…えー「逆転検事」の方は公式サイトがオープンしたようです。発売は2009年春。

テイルズオブシンフォニア THE ANIMATION テセアラ編制作決定
キターーー!!!!!
とか言ってシルヴァラント編もちゃんと見てない自分ですが。これは楽しみ。やっぱシンフォニアは人気あるんだよね一部の知人は「ゼロス君」と喜ぶでしょうが、自分的には「親子対決~」に大注目です。
情報源はやはり23日に行われたテイルズシリーズ初のファン向け単独イベント「テイルズ オブ フェスティバル 2008」より。詳しい模様は上のリンクからどうぞ。

えーあとは個人的にはどうでもいいですが、美少女キャラクターをパッケージイラストに採用したあきたこまちが発売されるらしいですよ。事故米のニュースよりはいい話ですね。
あとはまあいつもの覚え書き新作ソフトでも。

モンスターハンター3(トライ)
公式サイトがプレオープン。PSPでブレイクした感のある同シリーズだが結局いまだ手を出さず。Wii版ならさすがにやるかもしれない。ハードごと買う必要ないし。まあ早くても発売は次年度でしょうね。

幻想水滸伝 ティアクライス
久しぶりの幻想水滸伝シリーズ新作。今度はDS。対応ハードからしてもタイトルからしても、I~Vまでの本筋のものとは異なるっぽいですね。ジャンルも単純なRPGではないかもな。ラプソディアみたいなSRPGかな~と予想しております。

428~閉鎖された渋谷で
やったことはないけど一部で伝説化していると言ってもいいだろう、サウンドノベルゲーム「街」(リンク先はPSP版)。その続編なのかどうかは明言されていないが、「街」と同じく渋谷を舞台にした実写映像で展開されるサウンドノベルゲーム。Wiiで12月4日発売。伝説再びとなるか否か。
ところで「街」には当時無名だった窪塚洋介も出てるそうですね。ちょっと気になる。

「7th Dragon」やら「二ノ国」やら「PHANTASY STAR ZERO」やらこの先が楽しみなタイトルも聞こえてきましたねえ。賑やかなのはよいことだやれきれないゲームが増えるけれど

ウェブ炎上

最近やたらと読書感想を書いているのは、せっかく読書量が増えたんだからってのと、「読んだことを忘れたくない為」だったりする。物語だったらそうそう忘れないと思うんだけど、ノンフィクションとか学術系だとさっさと忘れてしまいそうなんだよね~。それに今、図書館で借りて読んでるので、手元に残らないから忘れそうつーわけで読書備忘録目的。

『ウェブ炎上―ネット群衆の暴走と可能性』を読了。
図書館から借りた3冊の最後。前の2つに比べたら読みやすいし軽めの内容。つか、それを狙ったんだけど。あとは自分の卒論のテーマがこの手の話だったので。といっても学士論文なんぞ、うすっぺらくて鼻で笑っちゃうような内容でしたがね。

ネットで起こる論争。実のあるものもあるでしょうが、目立つのはもはや「論争」とも言えない「言い合い」のようなものでしょう。そうしたものを見かけるにつけ抱いていたもやもやとした不快感に名前を与えて理解させてくれた。そーいう本でした。
「争点のカスケード」の話にはとても納得させられた(cascade=階段状の滝)。何かについて「是か非か」を問い、それがどちらかに極端に偏っていく状態が「立ち位置のカスケード」なら、その「問い」に関する議論ばかりが取り沙汰されていった結果、それ以外の争点が扱われなくなり抹消されていく。それが「争点のカスケード」。
そう、不快だったんだよ。誰も彼もが似たようなことを言って片方の意見に偏っていくこともなんだか嫌だけど、まるでこの世に正義か悪しか存在しないような論争こそがもっと不快だったんだよ。実際には正義でも悪でもないことなんだけどね。だいたいそんな概念は立場の違いでしかない。「炎上」が起きると、まるでそんなものが存在するかのように見えちゃうんだよね、きっと。その論争の間で、どれほどの事が忘れられていくんだろう。
「マスコミには個人の意見や態度を変化させるような力はない。マスコミの影響力は認知や表象のところで生じている。例えて言えば、政治的な争点に対する意見を変化させるのではなく、何が政治的争点なのかというところに影響を与えるのだ。」ってコレ、常々、マスコミの言ってることだけが世の中の問題じゃないのにな~ってニュース見ながら思ってた自分にとって、ストンと納得させられるお話でした。

とても面白かった。
もうちょっとメディア論関係の本を読んでみようかしら。でもそろそろ狙ってたけど貸出中だった本も返ってくる頃かな?チェックしてみようっと。

祝・2期☆

通勤読書で1冊読み終わったのでその感想を書くつもりだったけど、これを知った以上は先に言わねばなるまい。

夏目友人帳、2期放送決定おめでとう!!!

今月のLaLa掲載情報とのこと。買ってこようかしら、また。「また」というのは、実は的場さんの顔をどうしても拝見したいが為に先月号を買ってしまったから。初めて買ったよ、LaLa。今月号、ドラマCDが付録らしい…
しかし、たった2記事前でわざわざ「願掛け」したのにもう意味がなくなるとは。まあいい方向に無意味になったのだけど。たぶんやるだろうなあとは思っていたし。

昨日の12話「五日印」。
今日がお休みだから久しぶりに生視聴できる~とスタンバってたんですが。ふと気付くとDVDレコーダーの電源が落ちている。おや?録画予約してるんだから、起動してなきゃいけないハズだけど?と思っているうちにOPが始まる。もしや、初の追跡録画ミス!?と大慌てで確認したら、レコーダー側から見る電子番組表に、なぜかTV東京が受信されてない!?しっかりいつも通り1時~1時半に録画してるよ、この子!!とにかく手動で録画開始!!てゆーか録画ボタンどこ!?(←今まで手動録画したことがない)とか焦りまくりましたが、なんとか本編開始に間に合いました。あー無駄に汗かいた…

ミニマム&デカニャンコ先生のなんと可愛いこといや、でかい方は可愛いとは言い難いが、夏目の枕になる為のサイズと思えば可愛い!(え)大きいときと小さいときで声まで違って井上さんすごいなあと。
しかしえびフライじゃなくいかリングなんだ…何故変化したのだろう…まさかダジャレの為!?まあイカリングの中におさまるニャンコ先生も可愛かったらからいいや。てか、これって原作だとたった1コマのオマケみたいなシーンなのに、ここまで膨らましたのはどなたかのお気に入りだったんでしょうか。自分も大好きな1コマですが。でも呪いに触れた後、「えびフライの匂いで気付かなかった…」て言う先生もお気に入りなんですがね

ヒノエ待ってました~ああこのキャラがたまらないそのうちレイコとの出会いもやってくれると信じております。2期もあるし!!てゆーか久しくレイコさん見てないな…

メリーさん。怖い存在ですが、その不気味さがたまりませんでした。最後に襲ってきたときも、その覚束ないけれど不気味な足どりとか、こーゆーのってアニメならではの楽しみですよねー。いい感じでした
割といつもそうだけど、アニメにしかできない表現で唸らされることが多い夏目アニメ。今回は三篠の「ふさわしくない。だが面白い」の「だが」で切り替わるトーンの違いにグッときた。
あと塔子さんのお説教かな。すごく怒っているシーンなのに、なぜ聞いてるうちに涙ぐみそうになってしまうのかこれは、あの「ずっと心配していた」とヒシヒシと伝わってくる声の演技がなければ呼び起こされない感情だと思います。原作だと説教の途中で夏目がぶっ倒れて…てなってもう少し続くけれど、塔子さんのあの演技があるなら、ここで幕を引く方が良い気がしました。いやまーヒノエのコクりも聞きたい気がしましたがね
声という意味では、井上さん以上に塔子さんの声の方や、あと2話の露神の話でハナさんをやってた方とかが大好きです。その人の声が好きっていうより、演技が。素晴らしかったでも名前覚えてなくてすみません

来週はついに最終回。つか、ついこの前「やってくれなさそう」と言ってた田沼編がっ!!いえ、例のごとく色々膨らましてるっぽいけど、ベースは田沼君が出てた短編だよね!?花火とか言ってたし田沼君とニャンコ先生が遭遇してたしっ!!わーい、最後まで楽しみです

首を長くして

24daysグリムスの木、発芽から24日目。
なかなか育ちませんねえ…特に5枚葉の今の状態になってからあまり変化がない気がします。
あれか?やっぱりエコな話題とか環境保護についてとか語るべきなのか?オタク話題じゃダメか?でも私、ブログは自分の独壇場だと思ってるので、あんまりお利口さんなことやりたくないのよね。まあグリムスの木を育てる為に環境について語るというのも、それはそれで「自分の為」な行為ですが。

まあせっかくなのでエコ的な話題を。
先日、わちふぃーるどのエコバッグをもう一つ購入したのは既に書いたとおり。これがものすごく「使える」もんで、バリバリ活躍してます。実はこのエコバッグ、たためない。というか、よくあるくるくる丸めて紐でくくって留める、といった機能がない。ただ底板はないので、1/4くらいの大きさにたたむということはできる。
でもね、その方が取り出しやすいの。先に使ってたもっと大きい方は紐でくくって留めるタイプのもので、本当に小さくなるしバッグの中でまったく邪魔にならないけど、取り出して広げるときちょっともたつくことがあった。いっぱいたたまれてるから広げるのに時間かかるのね。
3つ折りくらいしかしてないコレだと、バッグから取り出すと同時に広がるし、また持ち手が固くて袋自体も帆布っぽい生地でしっかりしてるから、空っぽの状態で手に持ってても型くずれしなくてサマになる。だから店に入った時点でもう広げて持っててもいい。しっかりしてるから物を入れるとき入れやすい。小さく見えるけど実はA4サイズが入るので、折れない書類を入れるサイドバッグとしても使える。表裏全面にプリントがされていて華やかなので、エコバッグにありがちな安っぽさがない。よく見ないとダヤンがいるって分からないデザインなこともプラスポイント。

1日2回くらい使ってるかな朝はお昼ご飯を入れて、帰りは買った本やら化粧品やらを入れて。エコバッグというよりサイドバッグとして使ってる感じかな。すごーく重宝してます
ちなみに今までの大きいエコバッグも常に携帯してはいます。何しろ邪魔にならないもんで。ただそっちを使わなければならないほど大きい買い物をすることは滅多にないので…スーパーで食料品を買うとかじゃないと使わないだろうな。

設置した

ニャンコ先生ブログパーツ設置しました♪
既にいろいろブログパーツくっつけてるのでサイドバーのバランスが悪くなるなあ…と、ブログペットには一時的に消えてもらいました(酷っ)でも削除はしてないよ。表示してないだけ。なんかうまいことできるようになったらまた表示させたいと思います。

しかしこのニャンコ…なかなか難物でしたよ…
貼り付けるのはいつものごとくフリーエリアを用意してそのHTML編集のとこにスクリプトタグを貼り付けるだけなのですが…画面が崩れる崩れる。とりあえず、同じサイドバーにあるはずのプラグインがまともに表示されません。表示させたりさせなかったりの設定を色々いじって試すうちに、どうやらニャンコパーツの直後に表示させるものがおかしくなってしまうことに気付く。直後でなければ概ね正しく表示される。…タグの末尾がおかしいんでないかい?とスクリプトはよく分からないんだけど、同じように作られているブログパーツは既に色々設置していたので、それらのタグと末尾を見比べてみる。
…「ここで終わり」を示す</script>がございませんね、コレ…左記9文字を追加→表示正常に。
HTMLの基本じゃ!ちゃんと入れとけえ!!>公式
今後このパーツを設置する方はお気を付け下さい…

1ページに3記事表示のココですが、最近夏目ネタが多いのでニャンコ先生がいつまでもいつまでも「うまそうなニオイがするぞ」と喰いまくってくれます。ちなみに「酒」というキーワードを食べた後に「酔っぱらって」ました。芸が細かいこのページにはカテゴリ名として「食・」があるので、いつでも酔っぱらいニャンコを見れますね
とりあえず願掛けも込めて、2期の製作発表があるまでは貼っておこう

ニャンコ詣で

台風、朝にはもう過ぎ去ってましたね。おかげで安心しておでかけすることができました。
目的地は浅草。C姉に浅草寺やその仲見世などを案内してもらいました。実は初めてだったりする。本当に外国の方が多いねえ。特別に何かの日というわけでもないのに、結構な混雑でした。賑やかでいいね

さて、目的は浅草寺ではありませんでした。浅草寺はついで。本命は、今戸神社に奉納されているというニャンコ先生です
招き猫にまぎれるニャンコ先生招き猫発祥の地とされている同社。アニメ放映開始前にヒット祈願に井上さんやスタッフさん達が訪れ、ニャンコ先生を奉納したという話は聞いていました。ふと、以前C姉が新撰組の沖田総司を忍ぶために今戸神社を訪れたという話をしていたのを思い出し(沖田総司終焉の地でもある)、今そこにニャンコ先生いるらしいよという話をしたら、じゃあ見に行こうということになりまして。
本当にいた
お宅の玄関先のような場所にたくさんの招き猫達がポーズを決めて(?)いるのですが…ああ、本当に紛れている(笑)近づいてアップ写真は撮れなかったのでちょっと小さいけれど、でもこの方が普通の招き猫のフリしてる(?)のが面白くていい感じですいいキャラすぎるよ、先生…ちなみにアップ写真は今戸神社の公式サイトで見られます。

その後はC姉のお薦めに従って浅草をぶらぶらと。ああなんか下町情緒がいいですねえ…東京下町巡りってのもそのうちしてみたいな。根津の猫町とかって有名よね…猫好きとしてはぜひ一度ゆっくり巡りたい…
そうそう、今戸神社から再び浅草寺に戻ったのですが、浅草寺で猫ちゃんに会いました。何かをじっと見ているようなのでこちらもその様子をじっと見ていたのですが、見られていることに気付いたのか、こちらを見返して「え?なに、アタシ?」みたいな動揺した顔で姿を消したのが大変萌えました(をい)ちなみにこの台詞はいつものごとくC姉です。言葉なきものにアテレコするのが特技(笑)

最後は馬刺しと海産物が美味しい店で腹を満たし、さらにバーで見知らぬ方々との会話も楽しみ、「浅草の夜」も楽しんで帰途につきました。今日も楽しかった
おつきあいありがとうございました>C姉

台風前夜

しばらくぶりに金曜日に書いてるような。
泊まりにいったり飲みに行ったりしてたからね。今夜は台風が来るっていうし、早々に帰ってきましたよ。会社の子らにも「はよ帰れ」と優しく(?)声かけてきました。

『あさきゆめみし』をちまちま買ってちまちま読んでいるわけだが。一昨日、昨日と2冊ずつ買って、さあ今日は残り3冊(5~7巻)全部買うぞ~と思って行ったら、なぜか5巻1冊しかなく1~4巻まではあるのに。昨日まではたっぷり置かれてたのに。完全版の方も端抜けになってた。今日一日のうちにいったい何が。
仕方ないので5巻だけ買ったけど、なんだかガックリ。なんで突然なくなってるんだよ~。

さっきCちゃんと電話した。ゼルダの進行状況を聞いた。もうラスダンを残すのみらしい。さすが。
しかし「この先はもう出ない」と私が安請け合いしてた蜘蛛モンスター、後半の方のダンジョンのボスが蜘蛛だったらしく(しかもベビー複数付き)「嘘つき~」と言われました。薄目で見ないようにしつつ倒したらしいです。さすがに1回死んだらしいけど。そんなに嫌か(笑)
人がやってるのを見るとやりたくなってきます。でも時間かかるし、こないだYouTubeでトワプリ全編のプレイ動画見つけたから、それで代用するか。見かけた限りではNo.85くらいまであったけどとりあえずどんな蜘蛛ボスだったかあとで見てみようかな。

明日は台風が過ぎるのを待っておでかけ予定。とあるところに詣でる予定
無事に行けたらまた記録しにきます。

ニャンコ先生ブログパーツ

夏目友人帳アニメ公式サイトで、ニャンコ先生のブログパーツ配布がっ!!
ブログパーツを起動するとニャンコ先生がブログ上にドロンと現れ、「夏目」に関するキーワードをむしゃむしゃ喰っていくという…サンプル見たらなんて愛しいっ
絶対貼る。が、なかなか凝った動作をするんでちゃんとうまく動くかどうか不安。設置方法をちゃんと確認して休みの日にでもやりましょう。

ニャンコ先生から始まっちゃったんで、また夏目ネタで。性懲りもなく。
残すところあと2話。次回がヒノエ登場の「五日印」なんで(予想はずれたね)、ラストに何を持ってくるのかまったくわからなくなりました。でも夏目って元々一話完結形式のお話だから、終わりをわざわざ見せる必要性も感じないんだけどね。ただ放送が終了する以上、何らかの「終わり」っぽい表現は必要になるのかなあ。

で、2期をとてもとても切望しているのですが。
こないだ久しぶりに原作を熟読してみて(アニメが面白かったので、原作と細かい点をひき比べてしまうことのないようにあえて読まないようにしていた)、アニメで放送したエピソードは、原作の1、2巻に集中していることがわかった。てゆーか、次回の「五日印」で1、2巻のエピソードはすべてアニメ化したことになる。蛍は3巻、子狐は4巻&6巻収録の短編(各16p)、ニャンコ徒然帳は4巻短編(8p)。…単行本化してるものだけでも、3~6巻までの本編が蛍以外まるまる残ってるじゃん!とゆーことに気がつきまして。充分、可能じゃん2期と一人で勝手に期待と確信を強めております。やってください、お願い。

ちなみに短編のいい話をアニメ化してくれたのがとても嬉しかったのだけど、田沼君の短編はやってくれそうにないのがちょっと残念。ネタが花火だったし、夏以外には難しいよねえ。田沼君と夏目の微妙な距離感とか、田沼君とニャンコ先生のやりとりとかすごく好きなんだけどな~。小学生夏目の話も妖が切なくて好き。こうしてみると、短編には色んな要素がギュッと凝縮した良作が多いな~。

あさきゆめみし

『ナイチンゲールの沈黙』買おっかな~と本屋に行ったのに、『あさきゆめみし』(文庫版)の1、2巻を買っていた。
文庫小説は人気作ならいつでも買える。うまくすれば図書館で読める。しかし一度読んだらまず読み返さない。
『あさきゆめみし』は中学だか高校の頃に友達から借りて一気読みして以後読んでいないが、「いつか手に入れて手元に置いておきたい」マンガだった。最近、源氏物語千年紀にかこつけてやたらと展覧会やらイベントやらが企画されているのを見て、自分が源氏物語の筋をかなり忘れていることにショックを受け、あーやっぱもう一度読みたい!という機運が高まっていた。
「待っていればただで読める一度きりのもの」vs「いつか手に入れておきたいと思っていた何度でも読むもの」を比較して、後者が勝利したという今日の買い物でした。

まーあさきゆめみしに関しては完全版を買おうかなあとか思ってもいたのだけど、価格にひるみましたこ、この単価で全10巻はキツイ…きつすぎるよ文庫ならそれより安いし全7巻だし。コストパフォーマンスの良さでこちらに。読みやすいしね。確か文庫全巻セットみたいなのもあったはずなんだけど、地元本屋では見つけられなかったのでバラ買いすることにしました。

とりあえず先ほど最初のあたり(桐壺帝と桐壺の更衣のやりとり、幼源氏と藤壺の女御のやりとりあたり)まで読んだけど…あ~ミニ光源氏カワイイ~美形は幼い頃から美形です。母君によく似て…桐壺帝がかわいがるのも仕方ないかと。弘徽殿の女御って最初はこんなに美人に描かれてたのね。後の方のえらの張った顔の印象しか残ってなかったわ
ゆっくり読もうと思ってたけど、飢えていた期間が長かったせいか読み始めるとどんどん進んでしまいます。でもなるべくちびちび読もう。なんとなく。何より嬉しいのは、もう自分の物だからいつでも何回でも読めるってことだね

『「奥の細道」をよむ』

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」

つーわけで、『「奥の細道」をよむ』を読んでみました動機は先日の『世界が読み解く日本』読書感想を参照。
俳諧の世界には暗いので、とりあえず導入編として解釈が入ってくれていそうな本を選んでみた。新書ならそう小難しいことも言ってないだろうしと。

門外漢がざらっと読んで「いいな」と素直に思えたのは、奥の細道に歌仙の型を透かし見て解釈するところ。歌仙とゆーのは連歌(連句)の一形式で、36句を2枚の懐紙に書き付けていくもの。和歌の「三十六歌仙」にかけて「歌仙」と呼ぶらしい。
その歌仙につけられた種々の名称が素敵。2枚の懐紙のうち、1枚目を「初折」、2枚目を「名残の折」と呼ぶ。懐紙を折ってその表裏を使うので「折」。「初折の表」「初折の裏」「名残の表」「名残の裏」と4面を使って書かれる。最初の句は「発句」、次は「脇」、最後は「挙句」などの言葉があり、また初折の表の5句目は「月の定座」、名残の裏の5句目を「花の定座」とする(月・花を詠むことに決められた句の位置)など、それぞれの言葉の響きが素敵。
その形を、奥の細道の道程にあてはめて読み進んでいく。なんかそれ自体が既に素敵でした。

しかし。そーした導入部分は大変面白くずんずん読み進められたんですが、本論である奥の細道の読解に入ると、やはり古文が増えて(読み下し文だけど)にわかには意味がとれない文章が多くなり、眠気を誘われることもあり、うって変わってスローペースとなってしまいました長くなくてよかった。
とにかく読み終えました。一応「奥の細道」を読み終えたことになるのかな?
読解に入ると、何もそうハッキリと「この句をこう解釈するのは間違いである」と言わなくても、と思ったりするところがないでもなかったですが、まあその辺は個人差でしょう。私は別に専門家じゃないので、解釈を論じるよりはただ感じるままに読みたかっただけ。
そのうち、また別の著者による「奥の細道」本でも読んでみましょうかね。きっとまた新たな「奥の細道」に出会えるような気がします。

今夜は薄曇りながらなんとか名月の名残を見ることができましたね「名残の月」というのはまた全然違う意味だけど、この本を読んだばかりのせいか「名残の名月だなあ」などと思いながらの今日の家路でした。

親指の内側

左手の親指内側、第一関節のあたりにできかけのマメのような皮膚がガサガサになってる部分ができた。最近。
ハンドクリームは朝昼晩と塗ってるけど、一度硬くなってしまった部分には効果がないらしく、元に戻らない。実は中指や薬指のつけ根部分、マメの発生場所としてはポピュラーなこの位置の皮膚も、同時期にガサつき始め、やはり皮膚が硬くなってしまってクリームじゃ効果がない様子。

しかし、なんでこんな部分の皮膚が硬化したんだろ?
うーん……と考えた末、もしかして読書?と。
電車で立って読んでると本を片手で持ち、もう片方でつり革を掴む。親指のは本のページがあたる部分、中指薬指はつり革を長時間握っていると跡が付きやすいあたり。
乗っている電車は以前から変化ないけど、読書始める前は、少なくとも帰りの電車は座るようにしてたから、その姿勢はあまりとってなかった。けど最近は立ってるのが苦にならないから、しょっちゅう立ったまま帰ってる。…そのせい?
だとしたら、ちょっとヤだなあ。

とりあえず、普段は足裏用に使っている強力クリームを風呂上がりだけその部分に塗るようにしてみた。ちょっと匂いがキツイんで、朝昼には使いたくない。効果あるかな?
帰りはまたなるべく座るようにしてみるかな~

ゲームカテゴリ

自分のゲームプレイ日記を過去に遡って読むことがある。他人のを読むこともあるけど、どんなゲームだったっけと思い出したいときに読んだりする。
今までも記事数の多いゲームの記録はカテゴリ分けしたりしていた。けれどブログも長くやっていると単純に「ゲーム日記」というものが増えて…読みたいゲームの記事を探すのが大変だったので、さらに細かくカテゴリ分けしてみることにした。

……カテゴリ数がエライ数に
本当はテイルズとかちゃんと1作品ずつに分けたかったけど、そうすると更にカテゴリ数が増えるので一度やりかけてやめたなんかここまでカテゴリ数が多いと、本当はゲーム記録だけ別のブログとかにした方がいいんじゃ…とか思うけど、そんなの管理がめんどくさいからやりたくない。
前のライブドアブログの方に何本かのゲームレビューがあったりするんだけどな~。…ゲーム日記だけでも移そうかしら、そのうち。

カテゴリ名、FEのを「FE戦記」としていたりしたけど、素直にゲームの名称そのままにしました。どうぶつの森以外。どうぶつの森だけは「もえぎ村」という名称に愛着があるので、カテゴリ名として残してみた。もう長いことやってないけどね。とゆーか森はしばらく間隔が開いてしまうと、再開するのが恐ろしくなるゲームなので次に森をやるとしたら、Wii版だろうな。既に開発に入っていることは発表されてるけど、今度はネットワーク上に「街」が存在するようになり、よりオンラインゲーム的になるとか?過去作すべてやってきた森ファンとしては楽しみです。

昔のゲームを語るとかたまにしてみたいかも。ギフトピアとか紹介したことがある気がするけど、忘れがたい印象を残すゲームというのはたくさんあったから。初代どうぶつの森だってそうだけど、F-ZEROとか幻影都市とか強烈な印象が残ってるもんなあ。ファミコンゲームは持ってなかったから知らないけど。「レトロゲーム」カテゴリでも作るか?でもレトロというほど古くなかったりするし、単純に「ゲームの思い出」とかの方がいいかしらね

ゼルダとダイ

木曜日、最近とんと音沙汰がなくメールに返事も返してこないCちゃんがふと心配になったので電話してみた。出た。体調悪かったようだけどとりあえず無事だった。そして喋っているうちに、じゃあ明日お泊まり行くということになったCちゃんは私からゲームを借りたくて、私はCちゃんちのマンガが読みたかった。

つーわけで金曜日終業後、Cちゃんちへ。前に、最近まともに食べられなくて果物と何故かクロワッサンばっか食べてるっつってたので、デパ地下で行列してたパン屋さんのパンを手土産に持ってった。
到着してしばらくはニコ動でゲーム動画見てたかな。主にテイルズの。すごい編集をする人がいるもんだよねえ。シンフォニアのクラトススキット集とか面白かった。当然ゼロスもあり。
その後、マクロスF生放送を視聴
あ~なんか~~…うーん…あ~~こーいう方向に行くのか~やはり行ってしまうのか~~~うあー!!という感じで、シェリル派の私たちには辛い展開でございました。Cちゃんブーイングしまくり。同志を求めて視聴後ひたすら感想ブログを巡ってました
すっかり深夜でしたが、シェリルの歌をBGMにブログサーフィンするCちゃんを横目に、私は目的であったマンガを読み始める。『陰の王』の最新刊と『ダイの大冒険』が読みたかったの。ダイはちょっと前に話題にのぼって、私がジャンプで細切れ読みしてたのを全部読みたいなーつったら、Cちゃんが全巻持ってるということだったので。
空が明るくなるまで読んで、限界感じて一度沈没。

翌朝。つーか寝たのも朝だったけど、9時か10時くらいには起きた。
マンガ読んでたけど、Cちゃんも起きてきたので、おもむろに持ってきたゲームをやり始めてみる。テイルズオブジアビスを再プレイしたいとゆーので持ってきたけど、Cちゃんのメモカにアビスのデータが残ってなかった為、だいぶやる気は萎えたようだOPだけ眺める。カルマはいい曲だ…
幻想水滸伝5もさわりだけやってみる。王子(主人公)可愛いよ、王子とかフェリド(主人公の父)がカッコイイのーー!ゲオルグ(父の親友)もいいっしょーー!?とか騒いでみる。自分的本命はリム(主人公の妹)だが、そこまでいくのは少々時間かかるのでほどほどにして終了。
Wiiに切り替え、ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス開始。これはもう、最初から本気でやるつもりで始めましたね。私もダイの大冒険を読みつつ横目で見る。やっぱ面白いなー。いいなー。2周目やりたかったんだけど、他のゲームがやりたくて(確かFE)やってなかったからなー。あらためて見て新鮮
しかしCちゃん、最初の本格ダンジョン・森の神殿で登場する蜘蛛モンスターに悲鳴を上げる。いやまー確かにかなりキモいけど。自分よりでかいし。ただ過去のゼルダでもよく登場していたモンスターだしそれはCちゃんもやってるはずなので、そんな反応は意外だった。…映像がリアルになるのも善し悪しってことかなそういえば過去作の蜘蛛は天井から突然降ってくるだけで、地上に落としてしまえば無力だったかもな。今回のは地面を這って寄ってくるからね。奥義「とどめ」を使うとジャンプして上から蜘蛛の本体に剣を突き立てるのだけど、そーするとちょうど四方八方に広がって断末魔に震える足がよーく見えてまたかなりキモいし(Cちゃん2度目の悲鳴)「この蜘蛛この先も出るの?無理、もう無理ー!」と泣き言言ってました。まー森の神殿だから虫系モンスターなのは当然で。大丈夫だよーたぶん、と返事しときました。
Cちゃんは謎解きができないと周囲の破壊活動に移ってしまうらしい。いやー橋を自分で落とすことができるなんて知らなかったよ。壁の蔦はその救済措置の為に存在したのね。蔦の存在意義をCちゃんのプレイで初めて発見しました。
頭も身体も使うゼルダ(謎解きと剣振り=リモコン振りで)。ぜひ頑張ってくださいませ。過去のゼルダに比べたら充分ぬるいレベルだと思うし。

たぶん全部は読み切れないだろうと思っていたダイの大冒険。夜になっても終わらず(ゲーム眺めてたからってのもあるが)結局途中までで帰りました。またそのうち続きを読みに行きます。
ちなみにゲームは上にあげた全部の他にテイルズオブイノセンスも置いていきました。相当やる気みたいだよ。貸してたペルソナ3はもう終わってたし。まあぜひやってみてください。次はFE蒼炎も持っていきます
今回も手料理いろいろ美味しかったですありがとう

戦闘と契約と

ラタトスク2周目、7章レザレノ突入前でクエスト消化中。
てか、7章って短いんだねー。攻略本でチャートを見て、あらためてこんなに短かったのか、と思った。道理で印象薄いわけだ。あ、でもコレットのラッキー・ドジで神子んびが乱入してきたシーンは面白かったのでよく覚えてる(笑)
レザレノに入ってしまうとそのクリア時点で7章が終わりになっちゃうので、アルタミラにも入らずひたすらミズホでクエスト消化してます。そのクエストも、ランクA闇の神殿で、ここにしか現れない?モンスターが霊族と竜族に複数いるのを知って、彼らと確実に契約するために、相性のいい悪魔族と軟体族のモンスターを育てるべく雷の神殿でレベル上げ中という雷の神殿で仲間にしそこねてるのがいるからなんだけど。
別にモンスター全種との契約とゆー壮大なものを目指すつもりはないんだけど、できるだけ契約しときたいなあと思ってるので、各ダンジョンで出現するものとは漏れなく契約しています。契約後は育てたい奴以外放置だけどね。

悪魔族デーモン系。カコデーモンから周回してパイドパイパーになりました。ピンクでピエロ顔でちっちゃくてラッパ持ってて、なかなか可愛いデーモンです。愛らしいが故に、さらに周回させてごっついアークデーモン及びヴルームとかにするのは気が引けてます…このままにしとこうかな…あるいはもう一匹別の育ててヴルームにするか。ヴルームだけが習得できる上級魔法・メテオスウォームは魅力的。
霊族ゴースト系も、レイスがあまりにも不気味な姿で嫌だったので(半透明なナメクジみたいなの)、ほとんど戦闘に参加させないままLv.100まで一気に上げ、早々に周回して現在バンシー。目指すレヴォナスまであとちょっと。
魔獣族はウルフ系のオライアンを作ってとりあえず満足し、あとはベア系をちまちま育ててるけど、愛らしさが欲しくなったのでちょろっとラビット系を彫像使ってピアレイにしてみた。彫像使うとリス系統の姿になるのです。激カワしかもピアレイに進化させた途端にスキット発生しました。「素晴らしい!」とかテネブラエが絶賛してくれました。でも彫像さえあれば作るの簡単なんだけどね

既に全種族分の彫像が作れるだけの材料は集めてあるし、彫像変化でしか作れないモンスターも、それに進化する直前のモンスターを仲間にして一度進化させればすぐ作れるので、全種族仲間に入れるのもそれほど難しいことではなかったりする。とりあえず今は攻略本で見て気に入った奴だけ育てようとしてるけど、色んなの作って「神話の獣パーティ」とか、でかいモンスターばかり揃えて「エミルが見えないパーティ」とか、逆にちまいモンスターばかりで「エミル引率の先生パーティ」とかやって遊んでみたいとかちょろっと思っていたりする
実現の可能性は、そこまで根性続くかどうかにかかってるね

成功♪

明日には帰ってしまうAちゃんと再びご飯してきました品川駅構内にあるwanofu.品川にて。
和食ごはん。ほっとするよねえ。ちなみに今夜は飲みました。発泡日本酒ってあたり、甘い方に逃げてるけど。でも軽めの食事にはちょうどいいやね。うなぎとか食べました。うなぎもそろそろ終わりだよね~…

さて、夏目友人帳を全巻貸していたわけですが、返してもらいました。
ご感想は…?

「大人買い決定です。」

うっしゃああああああっ!!!!!
巻き込み成功っ

アサギの琴

ゲームもマンガもおいといて、やっぱり夏目アニメが語りたくなったのでこっちを先に。
第10話まできましたか。1クールという噂だし、残り3話でしょうか?
アニメ開始直後に単行本全巻を一気読みして、それから初めて第1話を見た自分ですが、アニメ独自の進行と演出にも惚れて、本当に久しぶりに「アニメにハマる」という感覚を覚えています。名残惜しいわあ…

第10話は傘持ちアカガネと蒼琴弾きアサギのお話。
夏目がつけるアカガネの呼び名が原作の「メリーさん2号」から「蛇の目さん」に変わってたのは、今の世代に「傘→メリー・ポピンズ」の連想は厳しいかな…と自分も思っていたのでなんだか納得。1号にあたる「メリーさん」はまだアニメじゃやってないしねえ。
アサギに憑依される夏目。まさかアサギ(女性)の演技を夏目の声のままでやるのかなあと思っていたら、そのときはアサギの声の方がやってらしたのでホッとしましたキラキラ夏目に動揺する北本や田村にウケた
授業中の夏目の机の上に立つアカガネ(妖なので夏目以外の人には見えず)。このシーン、原作でもすごく好きだったのでそのまんまの構図が見れて嬉しい限り。これに限らず、原作で「絵になるな~」と思ったシーンはアニメでも忠実に描いてくれているのが、このアニメの好きなところでもある。背景もいつもすごく綺麗だけど、今回は冒頭の傘の舞う空にうろこ雲が描かれていて、ちょっと前までの真夏の入道雲の背景から秋の気配を漂わせるものになっていたところが心憎い演出だなあと思わされました。くそう、好きだ。
今回一番の見せどころ、アサギin夏目の琴の演奏。
「聴いたこともないような美しい音」は、風やせせらぎの静かな音と輝く満月の映像だけの世界でしたね。その音こそをぜひ聴いてみたい気もしたけれど、この演出こそが答えなんでしょうねえ…美しかったです……静かに入る夏目のモノローグ、「まるで空へ落ちるように、アサギは僕から剥がれていった」の余韻がたまらなかった。
そーしてニャンコ先生はいつも萌えどころ
魚丸呑みニャンコも朝帰りで驚愕ニャンコも腹見せ寝相ニャンコも夏目にかいぐりされまくるニャンコも、ちょ~~可愛かったまあ今回は斑に戻る機会がなくて声萌えができませんでしたが。くそう、ニャンコ先生をハグできる夏目が羨ましすぎる!!

次回はまた短編で来ましたね。てか、この話すごくやってほしかったけど、短いから無理だろうな~でも子狐はやったしな~でもあれは短編2回分あったからできたんだよな~とか色々葛藤してたものなので、嬉しい驚きです。オリジナル要素が入ってそうだけど、それはそれで楽しみだ

ここまで来て、もしかしてヒノエ登場が最終回なのかなあとか予想してみる。OPにいるから登場するのは決定だろうし。これまでの夏目の成長過程からして、ヒノエ登場回のときの夏目の行動が、その集大成としてもしっくりくるんじゃないかなと思いまして。まあそれでもやっぱり不器用で、また新しく学ぶんですけどね。でも行動したからこそ学べたことでもあったから。
名取とか多軌とか七瀬とかこの後は的場か?妖の方も、巳也やらギンとスイやら三ツ目お館様やらまだまだいーっぱいお目にかかりたいキャラクターが残ってるよなあ。…2期とかやってくんないかな。冬から春にかけてがちょうどいいかと


【追記】
さっき見返してたら……
磯月の鼠がいたーーーーーーーーーっ!!!!
そうだよね!彼はきっとアカガネの同僚だよね!傘持ちじゃなさそうだけど。これは何のフラグ?彼も出るってこと?…いや、出ないからこそのサービスショットって感じかな…大好きなんだけどなー、間…

『欧州連合』

読書感想とマンガ感想とゲームプレイ記とどれを書こうか迷って、一番早々に忘れそうな読書感想を先にすることにしてみた。

『欧州連合~統治の論理とゆくえ』
えー先週から読んでた「政治学系の久しぶりにちょっとムツカシイ本」です大学の講義みたいだよね~。でも黒板があるわけじゃないので、○○と△△と□□という概念があって、これこれこーいう場合は○○が当てはまり、こちらが優位になると△△という状態と言え、逆にこちらを尊重すると□□になる、みたいな説明が、そもそもその3つの概念をかみ砕いて理解する前に話が進んで(読み進んで)しまうので、「待て待て待て」と自分にツッコミながらまた戻って読んだりという感じで時間かかりました

学校(この場合、義務教育)で習ったころはね、なかったんだよEU=欧州連合。まだEC=ヨーロッパ共同体だったんだよ。でも今はEUでしょ?なんか色々目立ってるでしょ?ニュースにもよく出るでしょ?ゲームニュースにすら出てくるよ?もう学校で習うってわけにはいかないし、自分で知るしかないでしょーってことで、たまたま目に付いたこれを手に取りました。一応「一般向け」とあったしさ。
大変お勉強になりました。興味深かった。最後にアジアの共同体についてもEUと比較して説明していただけたのがまた良かったです。やっぱり身近なところはより気になるし面白い。日本ってこんなこともしてのか、と。ごめんよ、自分の国のくせに無知で。選挙権もあるのにねえ。

最初に「忘れそう」と書いたのは内容が難しかったからというのもあるが、今日の帰りにこれを読み終えて、引き続き読み始めた別の本が、開放感からか非常に楽しくてガンガン読み進めてしまったからだったりする。
文学系。物語ではありません。読み終わったらまた感想書こう。

戦果

とゆーわけで、昨日の物欲との戦いの結果たち。
昨日の買い物いやこれで全部じゃないんだけどさ。他にも色々と…ね

しかしもう来年のカレンダーを買ってしまったよ。いや、出てたから買っただけなんだけどさ。ここ何年かは自分の部屋のカレンダーはわちふぃーるどのって決めてるし。…でも早いよな
ベージュのエコバッグは柄といい色といい、オンラインショップで見たときからずーっと気になってた奴です。可愛いのよっ布製だというところもなんかいい。ちなみにAちゃんも同じの買ってた(笑)
風呂敷は旅行で必ず使います。衣類を包むのに+カバン内の仕分けを兼ねてるかな。風呂敷って最近流行りだからモダンな柄のものも色々出てるけど、ことごとく風呂敷の利点である「薄さ」を無視した地厚なものが多いのよね~昔、結婚式の引き出物を包むのによく使われてたみたいなシャラシャラペラペラのが一番いいのに。滑りがよくて薄くて。まああれだと可愛くないけどさ。機能的には一番です。
これは表も裏も伝統的な柄。表はなんて呼ぶのか分からないけど紺地に白い細かいドットがうねうねとついてる奴、裏は桜色の桜柄。表裏の色の対比の良さと薄さが気に入り、そして値段の手頃さが何より決定打になりました。リバーシブルじゃない、中判の茶系モダン柄のもあってステキだったけど、大判であるこれのほうが何故か安かったのでこっちにした。薄さもこっちが勝ってたしね。Aちゃんは「両方買っちゃえ」とか言ってたけど。

左下はみかんちゃんです。食べられません、ハンドクリームです。新宿のマツキヨで捕獲しました。やっぱり大きいドラッグストアには売ってるわ。今後のために、3つ収穫しときました。

ダヤンカフェ

出張中のAちゃんと一日デートしてきました
てゆーか、今朝は思いっきり二日酔いでええ、昨日の会社飲みのせいで。老舗ローマ料理店。勧められるままにワインをカパカパ飲んでいたかもしれないなあ、そういえば。別に昨夜はどうってことなかったんだけど。マクロスFも生で見たし(一度寝たけど視聴予約でテレビがついて、結局見た)。ううむ、やはり寄る年波には勝てないということか。ホント、酒が残るようになってきた。昔は二日酔い知らずだったのになあ…いい加減、飲み方に気をつけよう。

えーそんな感じで朝は最悪だったんですが、約束もあったしなんとか復調いたしました。いや、ちょっとヤバかったけど、動いてみたらなんとかなった。出掛けに飲んだ正○丸トーイAのおかげかもしんないけど。自分はどうにも「具合が悪くなったら薬をのむ」という感覚がなくて、正○丸飲んだのも、具合悪そうにしてたのに外出しようとする自分に父が「薬は飲んだのか?」と声かけてきて、初めてそーいう対処法に気がついたというとりあえず、無事に新宿まで行けたので後は何とかなった。

Aちゃんと遊ぶとなれば当然まずはわちふぃーるどですわ
ダヤンカフェのティータイム新宿のラビリンス店にてグッズ物色私は前に言ってた小さいサイズのエコバッグと、あとは来年のカレンダーが出たとゆーのでとりあえずそれを。行くと毎回余計なものを見つけて気になってしょうがなくなっちゃうんだけど、まあ今回も色々ありました
ざっと見たところで3Fのダヤンカフェでちょっと休憩。よく売り切れになってしまっているジンジャークッキーやらスコーンやらが今日はちゃんとあったよ!つーことでクッキーとお茶を注文(→)Aちゃんがやたらとこのクッキーを割ったところもぜひ撮ろう!と主張してましたが、やめときました。使ってる食器はもちろん、メニューの表紙も壁の絵もすべてわちふぃーるどな店内。デザートもご飯もいちいち凝っていて見応えあり。小さなお店ですが、ファンにはたまりませんね~

その後、以前わちのショップがあったミロードのモザイク通りに、改装後Aちゃんが一度も行ってないとゆーので向かってみることに。わちのショップはなくなっちゃったけど、インテリアとか雑貨とかの可愛いお店が揃ってるってことは変わらないから楽しいしね。
それにしても、どうして女同士でお店見てると互いに衝動買いを勧めようとしちゃうのかねえ…相手に何かとの出会いがあると「買っちゃえ買っちゃえ」と言い合ってしまうつーわけで、Aちゃんはてるてる坊主の形のシルバーアクセサリーを、私はリバーシブルの風呂敷を買ってしまいましたてるてる坊主、同じモチーフでペンダントやキーホルダーなど色々あったけど、Aちゃんはピアスを選択。工具で加工して双子の姉上と半分こにするらしい。さすが。

その後、ルミネの上でご飯。さすがに酒はナシ。Aちゃんが飲まない人でよかった。胃に優しそう~な和食にいたしました…
帰る前に薬局寄りたいってことで、咄嗟に近くのドラッグストアを思いつけなかった自分は結局東口のマツキヨにしか案内できませんでした南口にだってあると思うんだけどさ~。
んで、最後にやっぱり紀伊國屋のアドホック館でマンガを物色して帰ったのでした。ここでも買いましたよ、二人とも(笑)Aちゃんにオススメ猫マンガ教えてもらった。すげぇ可愛かったのでそのうち衝動買いしそう。私は現在絶賛ハマリ中の夏目友人帳をオススメしときました。つか、マンガ全巻貸しましたうふふふふふ…店内にあったニャンコ先生に対する反応は上々だったわ…伊達に猫好き同士じゃないもんね…

なんか色々と欲が満たされて楽しい一日でした朝は最悪だったけど、頑張って行ってよかったー
じゃあAちゃん、また来週も会いましょう(笑)

あとのまつり

風呂上がり。
あーそろそろペディキュア塗りなおさないとなーーとか思いつつ自分の足指を眺めていて気がついた。

こないだ、トップコート塗り忘れた。



明日は会社の飲み会だ。てか、先週もだったよな。連続って珍しいな。
老舗(らしい)ローマ料理の店に行ってきます。

儚さ故の

8月最後は涼しい日が続いたけど、9月になってまたちょっと暑いですね~。今日はまた一段と。夏の虫たちも残り僅かと知ってか(?)元気に鳴いてますね。
そんな中での職場の一コマ。

2チーム担当しているせいでデスクが別々の部屋に1つずつある自分。1つのデスクは背後が窓です。窓の外は桜並木。この季節、蝉がウワーンと鳴いております。
仕事していたところ、かなり近くで「ミィ~ンミンミンミンミン…」と始まりました。近いとさすがにうるさいです。やかましいです。
そしたら向かいの席に座っていた子が呟きました。

「まったく、ちょっと寿命が短いからって張り切ってんじゃないよ。」

暴言だ

ハードなニュース

内容がハードなんじゃなく、ゲーム機=ハードのニュースって意味です→タイトル
昨日、今日と連続でゲームハードに関するニュースきましたねー、久しぶりに。人によっては痛い内容かと。私は歓迎だけど。

新型PSP「PSP-3000」発売
PSP-3000が出ますよーってのは数日前に出てたけど、本日価格と発売日と様々なセット内容が発表。
10月16日。価格は19,800円。
おし、当然とは思ってたけど価格は据え置いたね。
さらなる高画質化、応答速度の改善、マイク標準搭載などが主な変更点だそうだ。デザインとしては、背面の輪っかが細くなってスマートな印象になったところが一番目立つ違いだろーか。
持ってない自分にとっては同じ値段で更に高機能なものが手に入るのは喜ばしいこと。以前から持ってる人にとっては悩ましいことでしょうね

Xbox360バージョンアップ&値下げ
リンク先はプレス向けページなので年末に向けてのソフト発売予定とか色々ですが、一番下にこのニュースが発表されてます。
Xbox360には3種類のモデルがあるんだが、そのうちのスタンダードモデルが、ハードディスク20GB搭載だったのから60GBへ変更。あわせて価格も34,800円から29,800円に。税込みで28,381円。同時に他のモデルも値下げ。スタンダードの上位モデル、Xbox360エリートは47,800円→39,800円、下位モデルのXbox360アーケードは27,800円→19,800円。9月11日から。
…ついに2万の大台を切りました。「次世代機」と呼ばれていたハードの中で唯一の2万割れです(Wiiは25,000円、PS3は39,980円)。てゆーかPSPと同じ値段
買うつもりなかったけど、こんなの見せられるとちょっと心が動くなあ。ヴェスペリアえらく評判いいしね。それほど注目はしてないんだけど、この後スクエニから立て続けに大作も出るしねー。えーと"INFINITE UNDISCOVERY""LAST REMNANT"と"スターオーシャン4"か。
しかしヴェスペリアのおかげで売れまくって現在品切れ状態なXboxがこのタイミングで値下げ発表って、ヴェスペリアの為に買った人にとっては「なんだよ~」って感じだろうな

あとは幾つかのソフトの発売日が発表されたので覚え書き。
ワールドデストラクション 導かれし意思(DS) 9/25
スカイ・クロラ イノセン・テイセス(Wii) 10/16
ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者(DS) 10/30
クロノ・トリガー(DS) 11/27
パタポン2 ドンチャカ(PSP) 11/27
ついでに次のテイルズ新作↓
テイルズオブハーツ(DS) 12月

タイムスリップ

通勤電車と読書の良い関係が続いております。
何が良いって時間が経つのを忘れられることが最大の長所。

私の通勤所要時間はだいたい1時間半だが、そのうち40分は1本の電車に乗っている。運が良ければ30分は座っていられるが、そんなのは数ヶ月に1回あるかどうか。だいたいは立ちっぱなし。
けれど読書していると立っている疲労とかを本に集中しているせいで忘れられる。ふと気がつくと、あれもうこの駅?って感じになる。コレ、気分的にすごく楽
まあ集中しすぎるのも善し悪しで、以前は本に集中しているせいで自分の乗り物酔いに気付かず、いつの間にか気分が悪くなってるってパターンになりがちだったんだけど。だから乗り物内で読書しないようにしてたのよね。小さい頃から乗り物酔いしやすいタチだったんだけど、年齢とともにその辺は慣れてきたらしい。あるいは今通勤に使っている電車は学生時代からずっと乗っている電車だから、揺れに身体が慣れていて平気なのかもしれないけどね。
帰りの電車は待てば座れるんだけど、このタイムスリップ機能のおかげで座れない電車でも苦にならないもんだから、近頃はあえて立って帰ったりもしています。早く帰りたい気持ちもあるし。

今日もまた借りてきた。新書ばかり3冊。
早速1冊目を帰りの電車で読み始めたが、政治学系の本でちと難解。こーいう感覚は久しぶりだ。ちょっと時間かかりそう

政治といえば福田首相辞任だそうで。
もうこの国を引っ張っていく力のあるリーダーはいないんでしょうかね。
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