スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

諸聖人の日・前夜

回りくどい言い方をしてますが、要は「ハロウィンだな、今日は」ってことです>タイトル
ハロウィンの説明としては、「11月1日の"万聖節"の前夜」って言い方が多い気がしますが、一応物心つく以前からキリスト教徒やってる身としては、「諸聖人の日」という呼び方の方が耳慣れております。諸聖人の日=すべての聖人を祝う記念日。今「聖人」って聞くと、東京・立川でバカンス中の2名ほどが頭に浮かんできちゃうけどなあのマンガ、日本じゃなきゃできないマンガだよな~

さて"グリムスの木"を植えたことをきっかけに、この2ヶ月ほどほぼ毎日更新を続けて参りました。それ以前からわりと頻繁に更新する方だったと思うけど、「毎日」を意識して続けてみたのは今回が初めてです。で、思った。ネタって尽きないもんだな、と。
今日はわざわざこんなこと書き始めてるけど、ネタはあったのだ。というか溜まってるかも。以下列挙。
 ・風呂釜の話
 ・FRAGILEの話
 ・わがままファッション ガールズモードの話
 ・夏目CDの話
 ・本とマンガの感想…えーと3作分
夏目とマンガ感想以外は、今週に起こった出来事だなあ。日々色々とあるものだよ、本当に。あ、昨日の朝見た夢がとてもスペクタクルで書き残したいなと…思っていたのに忘れてる!まあ夢ってそんなもんよね…ああ、ものすごーく気持ちよかったのに…って思い出した!空飛ぶモノレール!全然モノレールじゃないんだけど夢の中の自分はモノレールだと主張していた乗り物!よし、今度書こう。
まあ何も思いついた物全部書く必要はないんだけど、書かなければいずれ消えていくわけで(さっきの夢のように)なんかそれはそれでもったいないっつーか寂しい気がするのです。
ちなみに今日はついさっきまで上記のうちのゲームネタをする気でいたけれど、ブログのカレンダーを眺めていたら、「ああ今月もほぼ毎日書いたな、そういえば2ヶ月も続いたな」とゆー感慨そのままにパコパコ打ち始めていたとゆーわけです。ハロウィンは本論とは無関係な前振り。時事にも一応触れて見せておきたいという世間への日和見

さーて連休は溜まったDVD見てゲームしようか。そしてブログも書こうか。お買い物は土曜か日曜か。天気は良さそうだしどっちでもいいな~。なんか最近、ご近所をお散歩してみたい衝動にもかられている。再発見の小旅行。
スポンサーサイト

るーみっく☆わーるど

本家版権お題が「るーみっく・わーるど」だ!!ちょっと前に「人魚」シリーズを買い揃えたばかりの自分としてはタイムリーでちょっと嬉しい。

中学生になるまでマンガを買ったことがなかった自分にとって、兄達が持っているマンガは貴重なものでした。で、その兄達が持ってたのが高橋留美子のマンガだった。「うる星やつら」。あれ、どっちの兄が買ってたのかなあ…後から買い始めてた「めぞん一刻」は長兄が買ってたと思うけど。あれは青年誌(?)掲載で普通のコミックスより高かったからな。
「うる星やつら」ってどれくらいの期間やってたんだろ。全巻持ってたし何度も読んだけど、さすがにもう記憶は薄れているなあ。おユキちゃんの本気怒りの回が何故か好きで何度も読んでたんでよく覚えてる。確か21巻だったかな?あとはサクラさんがその大食いっぷりを初めて披露する回もなんか覚えてる。最後の方で、風邪?のせいでチェリーとか温泉マークとかみんなキラキラ目になってしまうのにすごくウケた記憶が。最終巻の34巻1冊まるごとで展開される「ボーイ・ミーツ・ガール」ではボロ泣きしましたよ。ラストがラムの「だっちゃ。」で終わるのも好きだった。超可愛い。

「めぞん一刻」。青年誌なのでマンガにもルビがなく、幾つかの漢字の読み方を教えてもらったマンガでもありました(笑)高校のときの友達が「五代くんが理想の男性」って言ってたのがなんか忘れられないすごーく優しい男性なのは認めるけどね。惣一郎さんの墓前で「あなたもひっくるめて響子さんをもらいます」はすげー泣いた。そりゃ響子さんも泣くよ。感涙だよ。惣一郎さんもお祝いするよ。その響子さん。女としての性格はあまり好きじゃなかったけど、非常に家庭的な部分は憧れました。エプロンして家事をしているところがあれほどハマるキャラもなかなかあるまい。三鷹さんも結構好きだった。あんなに格好良くて金もあって運動もできて性格もいいのに、犬に人生狂わされまくる悲哀(笑)でも結局幸せになったのでいいよね。つか、この作品は最後が本当に大団円なので読後感がとてもあたたかいのがいいね~

「人魚は笑わない」に始まる人魚シリーズ。前2作とは違いちょっとホラーテイスト?
食べれば不老不死になるという人魚。これを食べてしまい不老不死となった男・湧太。「普通に老衰で死にたい。元の身体に戻りたい」と、そのために人魚を探して旅をしている。現代までに500歳になってるらしい。実際には人魚の肉は猛毒で、食べれば全身が爛れたような化け物になって死んでしまう人間がほとんど。湧太みたいなのは滅多にいない。「不老不死」というある意味永遠のテーマともいえるものを巡り、人間の醜悪さとかどうしようもない悲哀が描かれている作品…かな。
初めて読んだ時から超お気に入りでした。ただ何せ湧太は不老不死なんで、色んな人から狙われる時「どうせ死なないんでしょ」って感じで刺されたり落とされたり抉られたりさんざん痛い目に合わされるのがね~、見てても痛い(痛覚は普通にあるし、殺されるような目に遭えば死ぬ。けどしばらくすると治癒して生き返る)でもなんか、そんなあまりにも醜くて哀しくてどうしようもない人間だけれど、だからこそ「生きてる」んだと、不死の湧太を通して語られているような、そんな感覚がとても好きです。…読みたくなってきたな。あとで読も。

とりえあず全巻持ってる3作について語ってみたあと数冊短編持ってたような…どこいっただろ。

いっぺんやってみたいこと

今週末って3連休なんだよね。なんか全然そんな感じしないんだよな~。おかげで暇です。
まあ買い物しに行こうかなーとは思ってるけど。ちと贈り物を買おうかなと。しばらく横浜を徘徊してない気がするからブラブラするのもいいかもしれない。でもプレゼントなら銀座もいいかもしんない。…当日の気分で決めよう。

今日の帰りの電車はちょっと本が読める体勢じゃなかったので、ボーッとどんなプレゼントがいいかな~とか考えてました。考え事にはいい時間です。
いっぺんやってみたいプレゼントってのがある。

フルコーディネート一式プレゼント

服はもちろん、靴とかバッグとかアクセまで含めて全身コーディネートして一式プレゼント。ただし本人の意見は聞かず、すべてこちらの趣味で決める。服とか見てるとさ~時々「これあの子に似合いそう」とか「着せたい」とか思うんだよね。それを実現する。
もらう方としても、他人から「似合う」と思われる服って興味はあると思うのよね。ただ1着だけもらったところで、普段の自分の服とは合わない可能性があるし、着慣れないからどう着こなすのかも難しい。でもトータルでもらえたら、とりあえずそのまんま着てみればいいわけだし。新たな自分を発見するかもしれないあげる方ももらう方もおもしろ楽しいんじゃないかなあと思う。

ま、そんな財力ないんで絶対無理だけど。あくまでアコガレ。ある意味、そんな財力があったらな~というのも含む
さて、本当のプレゼントは何にしようかしらね。

ケータイほしい…カモ

なんか唐突なんだけど、新しいケータイが欲しくなってきた。
きっかけはこないだ有楽町ビックカメラに寄ったことだな。ゲームの予約しに行っただけなんだけど、携帯売り場って入り口だから通過するじゃない。ついでにちょろっと覗いてみたら、外見が好みな携帯があったんだよねー。906iだったか?一応最新機種?まー当然お値段もそれなりだったのでさすがに衝動買いはしなかったけど。

今の携帯、そもそも海外出張行くにあたって海外対応のにしときたい!という必要に迫られて買い替えたんだよね。その前の奴が機能的にすごく気に入ってて長く使ってたんだけど。まー結果的に調査不足で、この携帯は北米じゃあ使えない奴だったんだけどね。使えるようになったのは更に次のモデルだったかな。ホント、失敗したわ。まあこれに関しては、延期しまくってなかなか日程決めてくんなかった会社のせいでもあるんだけど(秋と言われていて夏に買ったが、結局直前になって翌年春まで延びた)。
デザインは嫌いじゃないけど微妙に機能面で不満が。スケジュール機能とか目覚まし機能とか。あとスライド式。決して嫌いじゃないんだけど、やっぱり二つ折りの方がしっくりくるな~と店頭の最新モデルを見ていて思った。

カメラもワンセグも音楽プレーヤーも盛り込みながら、本当に薄くなったもんだねえ。技術屋さんたちの流血の跡が見えるようだそしてシーズンごとに新しいものを発表していくんだから、たまんないだろーな、開発者は。なんか、ひたすら新しい物を作っていくというのが悪循環を生んでいる気がしてしまうんだけど、そーした業界スタイルは変えようがないのかねえ…。消費者の一人としては、あまりにも次々と新しいものが出るので、どこで買い替えるべきか決めにくいですよ。いや、欲しいときが買い時だってのはわかってるんだけどね。


お、ニャンコ先生ブログパーツの放送案内が2期のものに差し替わってる1月5日か~ちょう楽しみ

売却

春の米国出張のときに買ったノートパソコンを売った。会社の子に。まあ当初から用済みになったら適当な知り合いに売ろうと思ってたからね。

買った時の値のだいたい2/3程度の価格で売買契約成立。普通の中古屋の買い取りじゃきっとこうはいかないだろうと思うから満足です。それに中古屋だと休みの日とかに時間割いて持って行かなきゃいけないけど、会社の人が相手なら通勤のついでに持ってくればいいわけで。引き渡しも楽。
価格はだいたい合意してたんだけど、あちらが「お金用意できるまで待って」とのことだったのでしばらく待った結果、今日引き渡しとゆーことになりました。一応きちんと起動することを確認してもらった上で、リカバリROMやらマニュアル類とともに引き渡し。「小さい!軽い!」となかなか好評で、あちらも満足だったようなので良かった良かった。ただ今日は帰る時間頃に雷雨になってしまったので、「落雷あるとシャレになんないよ」とゆーことで持って帰るのはやめさせました。売った方としても、その直後に使い物にならなくなってしまったら後味悪いし。例え自分の責任じゃなくともね。

本当に出張の間しか使わなかったPCだけど大変に活躍した子だし、1人の出張の夜の遊び相手でもあったので、ちょっと名残惜しいですね。まあまったく遠くに行ってしまうわけではなく、自分の知り合いのところでまた活躍するのだからと思うと、ちょっとホッとします。そーいう意味でも知り合いに使ってもらうというのはいいなと思うのです。

流れ星、見たことある?

なんとなく惹かれるトラックバックテーマだったので。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「流れ星、見たことある?」です。

ちょっと夜に肌寒くなってくると、冬が近いなあと思います。
冬になると空気が冴えて、星がきれいに見えるんですけれど
あなたは流れ星をみたことがありますか?

小学生のときに流星群がやってきて、
真冬の真夜中、極寒の中で流れ星をいくつも見ました。
まさか自分の住んでいる...
第603回「流れ星、見たことある?」


てゆーか質問するほど珍しい現象なのか?流れ星ってと思ってしまったけど、まあ私もそんなに何回も見たことあるわけじゃないな。ずっと横浜に住んでるから地元では夜空の星の数も少ないし。
でも初めて見たのは自宅からだったよ。
雨戸を閉めようと自室の西向きの窓を開けていてふと空を見上げたら輝く筋がスッと一瞬流れた。「おお、これが流れ星って奴!?」と結構感動しました。小学生だったかな?
その次によく覚えてるのは夕方、中学校からの帰り道に見た奴。まだ空が明るい時点で輝いていたから相当明るい星だったと思う。だから見てたんだけど、それが流れた。あれはびっくりした。

ただ流れ星自体は別に珍しい現象じゃなくて、毎晩いっぱい起きてるんだよね。地上が明るいと見えないだけで。山好き家族で家族旅行は常に山だった自分は、「降るような星空」ってのを何度か見たことがあります。あの圧倒的な威圧感は怖いけれど本当に魅入られるようで、不意に見に行きたくなる。で、そんな空だと本当にひっきりなしに流れ星って流れてるのよね昔、教会の合宿で何度か泊まった山小屋は本当に人里離れたところにぽつんとあって周囲が真の闇に包まれる場所だったので、夜眠れない時に同じく眠れなかった友達と一緒になって流れ星を数えたことがありました。最初は夢中になって数えたけど、全天で展開される一瞬の出来事を捉えきるのは不可能で、しかもいつまでも続くのでそのうち飽きてしまった覚えがある

ちなみに少なくとも今までに見た流れ星ってのは「あっ」と思った時には消えてるものなので、願い事などしたことございません。まあわざわざ星にかけるような願い事も特に思いつかないし。もし願うのなら、「また見せてね」ってくらいかな。全天の星々に向かって。

スレR上映会

自分がネットを始めた理由は「大学で必要に迫られて」でした。
しかしそこで初めて「スレイヤーズ3作目(=TRY)が春からやるらしい」と知り、それまで数回アニメを見て面白いなと思っていたので今度は最初から見ようと決め、4話か5話めくらいで我慢できなくなって原作を一気読みしてずっぷりハマり、さらにネット上でファン同士の交流が行われているのを見て最初は眺めているだけだったのが、「リナとガウリイを語り合いましょう」の呼びかけに耐えられず反応してしまい、そこでたくさんの人に出会って交流を続け今に至る…のです。
そんな気付けば10年以上のつきあいとなってしまったスレイヤーズ友達と、この夏それこそ10年以上ぶりにアニメ化された『スレイヤーズREVOLUTION』の上映会を開催したのでした。まあ、我が家に自分含めて4人ほど集まっただけですが。

金曜日の終業後、定時ダッシュで帰って地元駅にて待ち合わせ。皆様仕事を終えて(あるいは抱えて?)遠路はるばるおいでくださいました。駅で買い込んだ総菜で腹を満たし、食卓を片付けて落ち着いたところで上映会開始。
スレR全13話を第1話から上映です。自分はDVDレコーダーを買った後の第7話からしか持ってなかった為、そこまではEちゃんやRさんに持ってきてもらいました。ちなみに自分、1話をEちゃんちで見て、その後DVD録画した最初の7話を見た以外、本放送はまったく見てませんでした。まあ…もう昔ほどの情熱なかったし。同時期にやってた夏目にハマったし

ガウリイが情けなくて泣けるとかリナの性格が違うとかデュクリスのおっちゃんが違う人とかポコタいらねーとか色々、まあ周りに元スレファンがいっぱいいる分ホントに色々と聞いていたので、覚悟して見ましたが…まあそれが良かったのかな。数人で見てツッコミを入れながら見られたのも良かったんでしょう。結構楽しめました。
あれだな~ポコタの行動がリナと被るんで、ポコタとリナのセット行動が増えてますますガウリイの影が薄くなって…というのが本当に上手くなかったね。過去にも映画化とか色々してたし、その舞台に合わせたオリジナルキャラクターが出てくるのは当たり前だったけど、メインキャラのお株を奪っちゃうようなタイプは今までいなかったもんな~。別の意味でメインキャラに負けない強烈なキャラクターだったりしたけど、「同じようなタイプ」ってのはいなかったと思う。ポコタ、まず初回でリナの定番・竜破斬を奪った上、一緒に行動するようになってからはガウリイの立ち位置を奪っていた感じだもんな。光の剣含めて。
光の剣、見ていた一同みんな言ってたけど、確かに「さっさとガウリイに渡せ!」て感じだったよな~。そもそもなんでまた光の剣とザナッファー出したんだろうなあ…既にアニメでも出てきてた物だったし、そんなのまた出したら設定に無理が生じるに決まってるのに。異界の魔王の武器だからこそ光の剣はザナッファーに通用するんであって、例えレプリカだろーが人間が作った物がそれと同じ働きができるわけないと思うんですけどねえ。劣化したのは持続時間だけなんて。

「楽しめた」と言いつつ悪い点を書いてしまった。まあ決して褒められるようなデキではなかったと思うので仕方ないかと。デュクリスは原作の彼がとてもステキだった分、確かにショックでした…
ワイザーのおっちゃんは良かったな。声の大塚さんも良い感じでした。設定は違うけど、このどこまでも食えない感じはそのままで良かったですね。ゼロスにのせられて色々と演技するシーンは結構笑ったああ、あとTRYに引き続く?犬と猫の動物キャラも、まあその存在意義はあまり感じないけど可愛かったからいいんじゃないかしら。特に猫(←猫ならなんでもいいという猫狂いだからではない…とは言い切れない)。
ゼロスは何してたんだか結局さっぱりでしたね。まあいつもそんな奴ですけど。これで半分だとゆーから仕方ないんでしょうが。奴が本気で動き出したら半端では済まないでしょうし。ゼロスといえば、とても心地よさそうに彼の声に聞き入っていたEちゃんが非常に印象的でした(笑)すっかり石田さんファンになったなあ。
まあ最終的に、ガウリイの光の剣とリナの神滅斬の合わせ技がザナッファーを倒すとゆー「愛の共同作業」が見れたので、昔のガウリナファンとしては満足です勝手にケーキ(ザナッファー)カットだと思っとく

合間に石田さんファンのEちゃんの為に夏目の名取登場回を見せたり、マクロスF最終回の「かつてない爽やか二股宣言」を見せたり、ガンダム00の乙女座の変な人を見せたりしつつ、また相変わらず皆さん我が家のマンガを色々と読んだりしつつ、翌日のお昼までには全13話を見終わって解散となりました。ご協力ありがとうございました。

2期をやるんでしょうが、それもなかなか本放送は見そうにないし、また上映会やりたいですね。ツッコミつつ見たいし

あと少し?

54days久しぶりにグリムスの木の様子を見てみる。
昨日からだったか?なんだかハロウィン仕様になりましたね。特にグリムスキーワードを引き当てなくてもたまに様子が変わってくれるのは楽しいね。
一段階前の状態を記録しておくのを忘れたけど、ほとんど毎日更新していた効果か、随分と大きく育ってきました。てゆーか今の状態になったとき、「これでまだ"おとなの木"じゃないの」とか思いました
育ち方に幾つもパターンがあるようですが、今の姿はとても好きな感じなのでなかなかお気に入りです。キレイこれで大人の木になったときとんでもない姿になったりしたらショックだな…まあ今までの育ち方見ても、いきなりその直前とは似ても似つかぬ姿になったってことはないから大丈夫だと思うけど。このまま、広葉樹的な豊かな木に育ってくれるよう祈っております。
環境問題とか欠片も語ったことないブログですが

さて、明日はお客様が来る予定なので、少しはお部屋を綺麗にいたしましょう。

密林の勇み足

昨日のことですが。
フェルメール展やら本屋やら巡って帰ってきたら、家の階段にAmazon箱が待っておりました。………なんか頼んでたっけ?と思いながらそれを持って自室へ上がり、箱を開ける直前になって、もしかしてDVDと思い至り、果たしてその通りでした。
発売日、22日なのに。今日だったのに。偉いわ、Amazon

つーわけで、昨日は朝にフェルメール展見て、帰ってからマンガ2タイトル読んでさらにDVD夏目友人帳1巻も視聴するとゆー、非常に趣味にまみれたある意味幸せな一日でございましたまーそのせいで、昨日書いたフェルメール展の感想なんて午後の色々を終えた後だったから、非常に印象が薄れた状態で書いてたりしたんですが。

第1巻収録は1話と2話。自分でもいい加減バカじゃないだろうかと思うんだが、また見て泣いてしまいました1話は一瞬ウルッとくる程度だが、2話は泣く。一応ビデオにも撮ってあるから、今までも何回か見返したことあるんだが、2話は確実に泣く。声もだが、演出的な部分も2話は大好きだ。ハナさんと初めて出会ったとき、顔をほとんど出さず、手に持つ日傘の動きでその動作を表現しているところとか、その日傘がまたわざと夏目の顔を隠しているところとか。意図するところが那辺にあるのかは不明だが、私は初対面の人間同士の微妙な距離感、また夏目は特に対人関係が苦手な自覚があるので、その辺を表現しているのかなと思ってます。同時に奥ゆかしい老女の品の良さが、その動作にさりげなく現れているようにも感じられてとても好きだ。原作にはない、露神とハナさんが言葉を交わすシーンを入れたのは、アニメの英断だと思ってます。BGMとも相俟って、素晴らしい効果でした。気持ちよく涙が流れるわけだよ。
ああまた無駄に語ってしまった。

メニュー画面のポインタが斑の額の模様で可愛いてゆーか単体で見るとなんだか魔法の杖のようねでもってメニューのとこで流れるBGMがまた、アニメ中でもっとも好きなBGMだったりするから、えんえんとメニュー画面のままにしていたくなります。まあ最後まで流れず適当なとこでリピートなのが残念ですが。
いやあ本当にDVDになっても相変わらず最高の癒しアニメですね。眠る前に1話だけ…とか、マジで安眠効果があるんじゃなかろーかと思います
夏目友人帳 1 【完全生産限定盤】夏目友人帳 1 【完全生産限定盤】
(2008/10/22)
神谷浩史井上和彦

商品詳細を見る

フェルメール展

案内看板ずっと前からこの日に行くと決めておりました、フェルメール展。今日は職場の創立記念日でお休み。一般的には平日の日にお休み!人気だというこの展覧会に行くのは今日をおいて他にない!
と気合い入れて、はっきり行って会社行くより早く家を出ました気合い入れた割に帰りがけに撮影した右の写真は被写体ズレまくってて最悪ですが。
開場20分前くらいに到着したけど既に行列できてた…5メートルくらい?平日朝でアレなんだから、休日なんてどれほどだか…考えたくない
でも入ってみれば思ったよりもゆったりと見ることができました。小さな作品も多い中でそれが不安材料だったので、嬉しい誤算。

作品はデルフト派の絵画に始まり、同時期のデ・ホーホの作品が続き、メインのフェルメール、そして更にデルフト派の作品という流れでした。デルフト派画家達の作品の方は、まったく同じ場所から同じものを描いている絵画を並べて比較していたりするところが面白かったですね。デ・ホーホはフェルメール関連本を読んでいるとよく出てくる名前なので知ってはいました。似てますよね。まあ同時代に同じ街にいて画家をしていたのだから、それは当たり前なのかもしれないけれど。ただなんだろう、似た部分=室内の人物だったり窓から光が射し込んでいたりというところはあるんだけど、なんか空気が違うんだよね、フェルメールのとは。あの空気感こそが、フェルメールの人気の所以なんだろうなあと、実物を見て強く思いました。
初期の「マルタとマリアの家のキリスト」「ディアナとニンフたち」もステキだけれど、それはなんだかよくある絵の一つに見える。やっぱりフェルメールといったら、室内に佇む人物のごくさりげない日常の描写でありながら、そこに「永遠の美」を垣間見るような恒常性?と言おうか、まるで琥珀に閉じこめられた虫のように、美しい宝石に当時の日常が閉じこめられて永遠の輝きを放っているように見えるような感覚…かな。そこに惹きつけられてたまりません。

初めてフェルメールを見たのは学校の美術の教科書。「牛乳を注ぐ女」でしたね。当時は画家の名前も意識することなく、また教科書なのでたくさんの絵と並べられて、しかも小さな写真だったと思うけれど、何とも言えない静謐な美しさに惹かれ、忘れられない存在になりました。もったいなくて美術の教科書だけは捨てなかったああ、音楽も譜面がもったいなくて捨てなかったかな。まあその後、名前を知り他の作品を知り、特に室内を描いたものが気に入っていつか本物を見たいなあと思うようになりました。
最近、フェルメールの展覧会は頻繁に行われていたけれど、人出を考えるとなかなか重い腰を上げることができず今回、日程が長いのと創立記念日が間にあるのに思い至ってやっと、本当にやっと実物を見ることができました。

いい体験だった。写真と実物がどんなに違うか、どれほど印刷技術が発達しても、やはり本物とは違うんだということがよくわかりました。とても名残惜しくて、音声解説聞きながらとイメージ曲聞きながらと(音声解説とは別にそーいうのもあった)何度か眺めたけれど、きっと記憶に残る残像はまた普段目にする写真のイメージに戻っていってしまうんだろうなあ。ただ、絵の中の空気がヒシヒシと伝わってくるようなあの感覚はきっとなかなか体験できないだろうから、残るかな…

上野の森をかもします!さて、開場の東京都美術館のある上野公園には、こんな看板もありました。菌類のふしぎ展。国立科学博物館にて。「今秋、菌たちが上野の森をかもします!」だそーですよ10/11からってことはまだそんなに経ってませんね。来年の1/12までか…行くかな。しかしその前に誰かから「もやしもん」借りるか。

帰りに横浜で欲しかったマンガ2タイトルも手に入れ、なかなか収穫の多い創立記念日でございました
しかし眠いな…昼間もマンガ読んでて寝なかったし…今日は早く寝ることにしよう。

江戸東京怪談文学散歩

江戸東京怪談文学散歩 (角川選書 428)江戸東京怪談文学散歩 (角川選書 428)
(2008/08/10)
東 雅夫

商品詳細を見る
本日読了のご本。
こーゆー一般人にはちょっと分かりにくい独特の視点から、見慣れたはずの風景を改めて見てみるような紀行本っていいよな、というのが手に取った動機。この手のものは一度読んでみたかった。
私自身は横浜生まれ横浜育ちなので、東京についてはよく知りません。ただ母方の祖母の家は板橋だったので、あの辺の風情がいわゆる「下町」というもんだったのかな~と今思い返せば思います。が、横浜からは遠くてそうしょっちゅう行けなかったし、また祖母の存命中は私は小学生だったので、遊びに行ったときも祖母の家の周りをあまり探検することなく過ごしていたように思います。もったいなかったな。祖母は最期には我が家で引き取りそのまま亡くなったので、とうの昔に板橋のあの家は他人の手に渡っているのだと思います。…でも、今度訪ねてみようかなあ。母と一緒に行ってみるのもいいかもしれない。母にとっては育った街ですからね。

さて、この本では東京の江東、墨田、新宿、板橋、台東といった地域の川や橋、そして文京区から港区にある坂などを、それらの場所が登場する怪談話を紹介しつつ、その現在の姿を訪ね歩く構成になっております。こーしてみると、東京という場所には江戸と呼ばれていた昔から、多くの死者達が埋まっている土壌があったのだなあ、それがまた多くの怪談話を生成してきたのだなあというのがよくわかります。「あの銀行の場所では300人くらい死んだんだよ」というのは、怪談というよりも大変な悲劇ですけどね。東京大空襲の時の話だそうで。そしてその霊を慰めるお地蔵様が今もひっそりと佇んでいたりするのですね。なんだか、溢れる情報とめくるめく光彩と立方体のビルばかりに覆われているように思われる東京にも、そうしたものがそこここにあるのだと分かると、とても落ち着く感じがします。あるいは、現在の東京の表面を覆うそうした物質的なものが、とても薄っぺらく脆いハリボテのようにも見えてくる。

江戸時代から続くお店で、多くの小説などでモデルにされている料理屋なども紹介されてました。グルメは大好きですが、そうした歴史探訪的なグルメもいいかもしれないと思った次第。まあとりあえず来月はフレンチに行きますが。神楽坂で。
ああ、そういえば神楽坂も「坂」ですね。坂や橋や川などは、上を首都高が走ったり、道路や線路になりかわっていたりと、現在の東京では色々なものに覆われてなかなか見つけにくいこともあるけれど、地名に残っていたりするよね。そうした地名が伝える歴史というものに、最近ちょっと興味があったりする。やっとおさまってきた感じだけれど、平成の大合併の時に作られた多くの新しい市や町の一方で、そうした歴史ある名前が埋もれていく感覚はなんとも苦々しかったからね。新しい名前がカタカナだったりひらがなだったりすると尚更。

怪談文学探訪をするには、自分には圧倒的に読書量が足りないのですぐには難しいけれど、あるいは地名から探る歴史ものなんかも読んでみたいかも。東京下町散策をしてみたいという思いはずっと以前からあるので、もうちょっと色んな方向からの知識量を増やして、いつか実行してみたいと思います。

まずは健闘を!

とゆーわけで、開始しました「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」。いやーシューティングって久しぶりだー。てか、こーゆーフライトシミュレーション的なのは初めてかも?グラディウス、パロディウス、ゼビウス等の強制横・縦スクロールシューティングに始まり、3Dシューティングとしてはスターフォックスはやりましたが。
さらに今回はWiiということで、ヌンチャクを操縦桿に見立てて右手で操作するという、より本物に近い?感覚での操作となります。左手のリモコンはスピード調整。こーゆーのはまずその操作感覚に慣れないとねってことで、早速チュートリアルから開始。(マニュアルは読まず)

男性声がひじょーに平板に案内してくれました説明が流れている間はコントロールできず、さらりと「それではやってみましょう」と言われた直後にコントロールが自分に預けられます。てか、いきなりグングン下降し始めて焦った。どうも自分の通常の持ち方は、このソフトにとって「下降」と捉えられるらしい。さすがに地上激突は回避したものの、続けて敵機撃墜のチュートリアルに入ると、敵を追うどころじゃなく自機が迷走してしまって右往左往…しているうちにチュートリアル終了。「まだ撃墜してねーよ!せめて1機撃ち落とすまで待てや!」とツッコミつつ再チャレンジ。……迷走と機銃掃射を繰り返しているうちに地上激突して散華……いまだかつてない屈辱
敵のいないチュートリアルなんてやってられっか!実践実戦!っつーことでその先のチュートリアルをさらりとこなして本編開始。

ミッション1。
軍の誇る「クーガ隊」に赴任してきた新入りとして開始。ミッション開始直後にターゲットが既に照準内に入っているという状態だったので、そのまま機銃掃射で1機撃墜。記念すべき初撃墜はいやにあっさりでした…が、ミッションは3機のターゲットを撃墜すること。2機目までが長かった…とにかく敵機を見える範囲に捉えるまでが大変。自機前に表示されるコーン(ターゲットのいる方向を示す円錐)の方向に旋回し、レーダーで捉えてからはそちらを見て追う、という手順を自分なりに確立するまで相当な時間を要しました。まあ測れば数分程度なんでしょうが。でもきっと最初のステージはチュートリアル的なものなんでしょうね。自分的に相当手こずった感じでしたけど、ミッションクリア後にでる評価はオール「B」でした。あ、ちなみにゲームレベルはイージーで始めてます。
ミッション1クリア後に長いアニメムービーが挿入されたことからしても、やはりこのステージは練習用だったんでしょうね。アニメはさすが映画と同じところが作ってるだけあって非常に美しかったです。見応えあり。

ミッション2。
クーガ隊に新しく配属される未経験の新人達の編隊を敵が狙っているという情報が入り、その救出と迎撃へ。戦闘機同士のドッグファイト。燃える。
やちよはTMCをマスターしたって感じでしたTMC(タクティカル・マヌーヴァ・コマンド)てのは、一定時間敵を追尾することでTMCゲージを溜め、溜めたところでAボタンを押すと自機が華麗に舞って敵機のバックを取り、撃墜できるというもの。ゲージを溜めた量によって3段階までレベルを上げることが可能で、上げれば上げるほどTMC発動後の撃墜しやすさが上がるようになる。が、現段階ではそんなレベルの高い敵もいない為、レベル1までゲージ溜めればすぐにTMC実行!短い時間で実行できるってことは、それだけ連続して発動もできるってこと敵機ウジャウジャの中に突っ込んで連続撃墜とか決めてるともう「オラオラオラ~」って感じで気分良くて
結果、オール「S」評価ゲット。うっしゃあ

ミッション3では初めて時間制限?が付き、ミッションの効率的な遂行?が評価対象に加わったせいか、調子にのってメインターゲット以外を撃墜しまくってたら、その評価だけ「C」になっちゃいまいしたが
どうもコーンが指し示すターゲットがどういう意味なのかがよくわからん。敵機はいっぱいいるんだけど、コーンは別に近くにいる敵機を指しているわけではないし、またメインターゲットだけを示しているわけでもない。メインが近くにいてもその護衛機を指し示していることもある。うーん、一緒に飛んでる上官からの指示による敵ってことなのかな?コーンの指示に従わなくても敵機は撃墜できるけど、もしかしたら指示に従って撃墜するほうがミッションの効率的なクリアという意味ではいいのかもしれない。………マニュアル読むか(最初に読め)

そろそろやめようかと思いつつ始めたミッション4では対地攻撃がメインとなっており、対地兵器に換装し忘れたまま出撃した自分は超低空飛行での爆撃にならざるをえず、案の定地上激突して散ってしまったので、対地兵器の投下方法をもう一度勉強してからまたチャレンジしようと思います。

引き続き、「最適の健闘を。」(←ミッション開始前に司令官が言う台詞)

欲望を買う

土曜出勤でした。んで、終業後に渋谷へ。Cちゃんから「次のゲーム貸して」とのリクエストがあったので、ご飯がてら渡しに。
渋谷にしたのは、まんだらけに寄りたかったから。この前欲しいと言ってたマンガ、みーんな一昔前かそれ以上前のものなので、もしかしたら古本の方があるかも?と思って。
結果的にはなかったがまんだらけにも、向かいに出来たブックオフにもないでやんの。ちっと思ってたら「マイナーなんじゃ」とCちゃんに言われた。えー高橋留美子なんてメジャーじゃんかー。まあ彼女の代表作とは言い難いけれど。「うる星やつら」とか「めぞん一刻」はいっぱい置いてあるのになー。でもそんなのうちに全部あるし。紫堂恭子のも他作品はあるのだが欲しいのはなく。緑川ゆきも。ちちいっ
で、結局TSUTAYAで人魚シリーズだけは見つけたので新刊で購入。あとはダメだったあんまりやりたくなかったけど、Amazonで買うかなあ…新宿ならありそうな気がするんだけど…

同じくTSUTAYAでスカイ・クロラも買いました久しぶりの高額ソフトにちと躊躇しましたが…最終的には「買うって決めてたし!」と思い切りました。最近、地元にソフト屋がなくなってしまったので、出先じゃないとなかなか買えないしねー。人魚読んだら始めてみよっとって明日かな

さーてCちゃんにはまた3本ほどソフトを貸したけど、ちゃんとできるのかなー

『スキップ・ビート!』20巻

本屋の前を通りかかったら売ってたので買ってきました。ついに20巻ですか。
表紙からバレンタイン・デー?と思わされたらクリスマスネタでした。でもちょうど1冊で終わってて、なんかまるごと心温まるお話って感じでしたね。よいまとまりでした。

私的見所はモー子さんの葛藤でしょうか
自分が欲しいものを見つけたときよりも、「コレ、誰々が好きそうっ!」てものを見つけた時の方がむっちゃワクワクして楽しくて嬉しい。その気持ち、すごぉーーーく分かる。いや、この情動は決して「他人の喜びを喜ぶ」という如何にも善人的な情動ではございません。渡して喜んでもらったときの「してやったり」な気分が最高だからワクワクして楽しいという、一種、悪巧みが成功したのと同じ快感である、立派に自己満足な情動なのですもちろん狙いが外れることもあるでしょう、それは仕方ない。自分の企画力と相手に対する読みが今一歩足りなかったとゆーことなんだから。要お勉強!ってことでまたチャレンジする楽しみができるのです
話ずれた
モー子さんの場合、もう本当に「これしかないっ!」ってくらい最高のプレゼントを見つけたけれど、それがあまりにも自分のプライドが許さない品物だったが為に、彼女特有の大葛藤をするのが面白かったです。渡すときも結局、「抱かれたい男ナンバー1からもらった1輪のバラ」なんかには、(プレゼント買う為の努力と恥に耐えた)プライドにかけて負けられないっていう気持ちからだもんねー。ああ愛し可愛いわ、モー子さんそして狙い通りのリアクションを得られておめでとう

その「抱かれたい男ナンバーワン」のはずの蓮の、いつも通り空振られまくりなモーションも、またいつも通り笑わせていただきました。
扉の社倖一氏に初っぱなからドキッとさせられるとともに「?」と思い、読了して改めて見て「なるほど"ヨルトバ"か」と納得させられるという、社アケ・社シメな、社さん好きにはたまらない巻でもございました

ケータイ忘れた

タイトルの通り、会社行くのにケータイ持ってくの忘れた。

まいっか。

と思った。気がついたのは、たぶん家出て5分ほど歩いたところだったと思うけど。わざわざ戻ることもない。仕事に必要なわけじゃないしと。
しかし会社に入る前にコンビニ寄って買い物したとき、「おサイフケータイ」がないんだ!と気がついた。そして本当に久しぶりにコンビニで財布開いた。ちょっと「面倒だな」と思った。
怠ける方向には、すぐ慣れるのよね。そして以前は当たり前だったことが面倒に思えてしまう。便利になるのは悪いことじゃないけど、そう思うとちょっと危ない気がする。

今日はWii Musicの発売日。PSP-3000の発売日。スカイ・クロラの発売日。
とりあえずスカイ・クロラは買う予定だけど、今週も土曜出勤ですぐにはプレイできなさそうなので、今日は買いませんでした。土曜日の会社帰りにでも買うかな。
ああ、マンガも買い足したいんだった。えーと高橋留美子『人魚の森』シリーズ1、2巻と、緑川ゆき『緋色の椅子』と、紫堂恭子『オリスルートの銀の小枝』4巻(遙か昔に完結しているが買い忘れてた)と『不死鳥のタマゴ』。片付けてたら欲しくなってしまったという矛盾。

金・銀・銅の日本史

今夜は見事な満月ですね~月が美しいと帰りの夜道が楽しくなります。さきほど母も外に眺めに行きました。
とゆー前振りとはなんの関係もないけれど、また1冊読み終わったので軽く記録を。これの前は久々に物語り読んでました。小野不由実『黒祀の島』。なかなか面白かったよ。で、次がコレ。
金・銀・銅の日本史 (岩波新書 新赤版 1085)金・銀・銅の日本史 (岩波新書 新赤版 1085)
(2007/07)
村上 隆

商品詳細を見る
Cちゃんに倣ってちゃんとFC2の機能を使って貼ってみたんー…やっぱり幅取るのがちょっと好きくないな~。画像持ってきて自分で貼る方がスッキリするよね。

タイトルから想像していたのとは少し違う印象でした。日本通史に沿って金・銀・銅の遺物を追うのかと思ってたのだけど逆で、金・銀・銅の遺物の成分分析を元に、日本史を再構成するような内容でした。だから金属遺物の成分の変遷によって時代を区切り、そこで実際に起きた史実と遺物との関連を論じてみるような内容。
著者は材料科学を専門とする人。対象を解析することによって、「何を使ってどうやって作られているか」を見る学問。対象によっては最先端技術にも関われるけれど、著者は文化財などの歴史的遺物を対象としており、先頃、ユネスコ世界文化遺産に登録された石見銀山の遺物・遺構の調査にも参加して、その登録にも貢献されたようです。

金といったらなんでしょーね。「きん」はそのまま「かね」とも読みますね。私的には、アクセサリーの類よりも「かね」としてのイメージの方が強いです。現在の紙幣・貨幣は「きん」でないにも関わらず。貨幣って面白いよな~って思うのですよ。たかが紙ですよ?あるいはアルミや銅。いや、アルミや銅には多少なりとも価値があると思うが、実際のところは貨幣より紙幣の方が高額なんだから不思議なことだ。
んで貨幣の歴史的な本を読もうかな~と思ったのだけど、そのものズバリな「貨幣の歴史」よりは、近代になって出てきた紙幣なんかよりずうっと「かね」としての歴史を持ってきただろう「金・銀・銅」にスポットを当てていると思われるこちらのタイトルに惹かれた。金貨、銀貨、銅貨…って聞くと今の自分には現実感がなくて、どちからというとファンタジー世界の物に感じられてしまいます。まあ銅貨は今もある…というか、1円玉以外はみんな銅貨ですが。配合の違いによって色が異なって見えるだけで、すべて銅の合金だそうですよ、日本の貨幣は。世界的にも。

貨幣だけじゃなく、もちろん細工物の類もいっぱい出てきてました。刀装具なんかときめくね。金工師・後藤祐乗の名前は覚えておこう。配合を変えて金属の色そのものを変化させることにより、着色することなく鮮やかなデザインを浮かび上がらせた細工物なんかは本当に見事でした。またその「色を変える」技術が、本物の金の代わりに別の金属で「金色」を作ろうとする一種の錬金術として使われていたのも面白かった。それと「響銅」とも呼ばれる銅合金「佐波理(さわり)」。和楽器の笙の響きを作っている金属だそうです。そういえば金属は楽器としても使われているよね。

「都市鉱山」という言葉が最近よく聞かれるようになったけれど、携帯電話やパソコンなどのIT機器に使われているこうした貴金属の量は、採算がとれる言われている実際の鉱山よりも、ずっと大量に埋蔵されてるんだそうだ。本では、鉱山では1トンあたり30グラムの金がとれれば採算がとれると言われるが、ノートパソコン1トンあたりには、金92グラムが含まれていると紹介されてました。加えて銀182グラム、銅36キログラムも。携帯電話1トンあたりには金が280グラムだそうです。そして人類がこれまでに獲得した金の総量はオリンピック公式プール3杯分(14万トン)なんだそうです。未だ地球に眠る金の総量は推定で7万トン。今のIT機器への大量利用を考えると、あまり悠長に考えてはいられない量だよな。
…携帯電話、ちゃんとリサイクルに出そうと決意した次第でした

あかく咲く声

買ったのはだいぶ前だがちょっぴり感想。

目下絶賛ハマり中な『夏目友人帳』だが、同じ緑川ゆきさんの作品で文庫化されているものが1つだけあったので買ってみた。『あかく咲く声』。文庫だと2巻完結です。

なんとも魅力的なタイトルだと思いました。それが第一印象。1巻の表紙は男の子ですが、主人公は女の子です。2巻の表紙はその子。でもキーパーソンは彼でしょうね。「辛島くん」といいます。なんと作中では下の名前も出てこない。あとがきで作者自身が明かしてて初めて気がついたけど一応設定としてはちゃんと下の名前もあったんだけど、書く機会がなかったらしい。
この作品の最大のポイントは彼の「声」。とても明るくて友達もいっぱいいるんだけど、何故か無口な彼。時々聞こえる笑い声などは、「なんだか変な声」と思われていたりする。けれど、主人公の女の子は遠くから聞こえた彼の声を「とても綺麗」だと思っていた。そうしてだんだん興味を惹かれていき、いつかその姿を追ってしまうように。そうして彼の秘密を知る。
辛島くんの声は特殊な響きを持っていて、それは人間にとって麻薬的に心地よい為、その声で命令されると誰もが無意識に従ってしまうというものだった。だから彼は人前では極力喋らないようにし、また声を出すときはわざと響きを変えて出すようにしていた。また彼は、その能力を知った警察に協力して、捜査に参加していたりした。

悪用しようと思えばいくらでもできる辛島くんの声。様々な犯罪者と接触する中で揺れ動くこともある。また主人公の女の子は辛島くんに好意を持っているわけで、辛島くんもだんだん彼女に惹かれていくわけだけど、彼女の好意があるいは自分の声がもたらしたものなのではと疑ってしまってなかなか通じ合えなかったりする。そんなもどかしいまでの心の機微が響くお話でした。
マンガなので全ページ当たり前にモノクロなんですが、時々すごく鮮やかに色が浮かび上がる場面がある。彼女の家に続く「赤い花」の咲く道。降りだした雪に辛島くんが「まるで桜みたいだ」と言った直後、周囲の人間に見えた降りしきる桜の花びら(辛島くんの声のせい)。見ているページは確かに白黒なのに、ぶわあっと色が広がる感覚が味わえて、自分も辛島くんの声の魔力にかかったような気持ちになれました。素敵な体験だった
初期作品ということで、全体に構成が荒削りな部分があるなーと思わないでもないですが、何か惹きつけられる魅力がある素敵な作品でした。

blood-genome

まわりが「やってみたー」と盛り上がっているうちにやっとこうと思いました。血液型ゲノム

で、結果
あはははは、そんなの嘘だという大合唱が聞こえるようだ(大笑)
いやー私って良い人だったらしいよ?知ってたけど。(敵を作る発言)
しかしまー他の人も言ってたけど、診断結果に矛盾するような言葉がツラツラ並んでいていい加減だなーと。これだけ並べてりゃ、当たってるような気にもなるよね。仕事面が結果主義なのは確かですが。しかし、「結果がすべてだ、過程など意味はない」という結果主義ではなく、「結果さえ出せりゃ過程は何してもOK~」という結果主義です。微妙なニュアンスの違い。でも大事。

「失敗はなかなかしない」…そんなことはないんだけどなあ。でもなんでか私が失敗するところを見たがる人がいるなあ、一部に。まあ彼らが見たいのは「失敗する私」ではなく「動揺する私」なんだろうけどね、正確には。失敗はしても周りに見せない、悟らせないようにするってのは確かにしているからね。要は見栄っ張り。ええ、筋金入りの。そのへん、末っ子根性もあるかもね。負けず嫌いなんですよ。自分でも嫌だな~と思うときもあるのだけど、もはや染みついているので。つまるところ小心者なんでしょう。失敗に対する恐れが強いということなのだから。
「当たって砕けろ」な行動は無理ですね。まあ場合によってはやりますけど。いい加減大人なんだし、必要なときには苦手とか言ってられませんから。ただ、自分にとってはエネルギーを使う行為なのは確か。だから出来る人が羨ましくも見える。まあ砕けてるところ見れば指さして笑うんですが(最低)

そんな感じでひととき楽しめました。教えてくれたお友達、ありがとう。


» Continue Reading

おかたづけ

昨日は出勤だったのだが半休してちと買い物を。月末に友達が泊まりに来るし、最近また本だのマンガだのが増えて置き場所なくて溢れてどうしようもなくなってきてたので、お片付けをしようとその為のグッズを。100円ショップで整理袋買っただけですが。あ、あとボディショップでボディバター買ったか。今月末まで割り引いてるので今のうちにと。そろそろ寒くなるし、またボディバターの活躍する時期ですね。まあ夏以外は結構一年中使ってましたけど。

惨状つーわけで始めたけれど…終わらずっつーか「ワイドサイズ用」って書いてあったのに大きさ足りないじゃーんワイドサイズってコミックと同じサイズのちょい横幅広い奴のことだったらしい…幻水5のアンソロとかFSSとか観用少女とかぜんっぜん入らないじゃないかーー
…まあいずれにしろ、文庫本とか入りきらなかったので買い足さないとダメだけどね。マンガ文庫はだいたいおさまったんだけど、小説類が入らなかった。しかしFSSサイズが入る整理袋ってあるのかしら。コミックも1袋に15冊しか入らないタイプだったので、BUD BOYとか全20巻のものがとても中途半端なことに…おかげでスキビも中途半端に持ってるクレパラも収まらない。…もうちょっといっぱい入るのが欲しいな…どんくらい種類あるのかしら、コレ。

片付けながら、高橋留美子の人魚シリーズ(ワイド版)を何故か3巻だけ持ってることに気付いた。…全部揃えよう、好きだったし。またアルスラーン戦記の12巻がすごーく奥地から見つかり、まさかと思って机まわりを確認したら、やっぱり2冊買ってた…サイアク

夏服も片付けるつもりだったのに、そっちは全然手つかずだよ明日も頑張ろう。

お別れの前に

TOS-ラタトスクの騎士2周目、とうの昔に8章に入り、ただ今マーテル教会聖堂前で停滞中。なぜ停滞中かと言えば、もちろん赤エミルのため。戦闘中まで緑エミルになっちゃうからですよ。そんなのイヤー!てゆーか淋しい…ってことで、マーテル教会聖堂を半分までクリアして、あとはひたすらクエストだのでレベル上げ。

そうそう、グラズヘイム(2周目以降限定ダンジョン)にはじめて潜りました。といってもほんの表層部分だけ。あれは全部クリアするのに時間かかりそうだわ~ってことで、モンスターの育成が終わるまでは挑戦はしないつもり。しかし表層部分でも敵モンスターのレベルが高いので、ちょうどいいやとレベル上げに利用中。そろそろみんな最終進化モンスターになりつつあるんだけど、まだなったばかりでレベルが低いせいで、グラズヘイムに出てくる高レベルの弱モンスターにやられるヘタレっぷり。ソードダンサー(霊族デュラハン系最強)がプチプリ(植物族の最弱モンスター)にやられる姿なぞ、いくらグラズヘイムの奴らがみんな高レベルとはいえ、あまりにも情けない光景です。
つーわけで、ソードダンサー含め、レヴォナス(霊族ゴースト系)、ポップシクル(昆虫族マンティス系)、ウルフヘジン(魔獣族ベア系)を連れて、Aランククエストなどで地道にレベル上げております。やっと50くらいまで来たかな?Sランクでも問題ないくらいにならないと、危なくてグラズヘイムには連れて行けんわ。

最近になって気がついたんだけど、クエスト限定モンスター「にんねこ」を手に入れる為のSランククエスト「真・探検家の秘宝」のラスボスと、グラズヘイムのラスボスって同じだったのね。「アルブム・アートルム」、このゲーム中の最強の敵でしょうな。まあ前者はLv.100の光属性、後者はLv.200の闇属性ってことで、同じモンスターでも100ものレベル差があるようですが。しかも闇属性ってエミルと一緒だからやりにくいな…マルタを出すべきなのか?それにしても、ゲーム本編のラスボスが最強の敵じゃないってのは、いつ頃から当たり前になったのかしらねえ…テイルズ然り、FF然り、ドラクエ然り。

クリアしようと思えばいつでもあっという間にクリアできる位置にいるのだが、モンスター育成に満足していないのでしばらくは足踏みが続きそうです

墨繪

健康診断でした。そして、連続体重微減記録、破れました増えた
まあわかってたけどさ~最近ダメだなって思ってたし。全般に食べる量が増えている気はしているので、とりあえずそこから何とかしましょう。よし

健康診断の楽しみ。それは外でのたっぷり1時間ランチ。
ランチが1時間って当たり前だろって思うかもしれないけど、うちの職場は違うのだ。6時間の勤務時間の人達がいて、その人らは法定休憩時間が45分なので、他の人も合わせて45分ってことになってるのだ。もちろん8時間勤務の人は1時間とっていいというか、取らなければ逆に労働法違反なんだと思うのだが、お昼はとにかく45分。で、あとは適当に15分とりなさいってことになってる。が、私はとったことないな。
それはともかく。
1時間とれるというのもだけど、健康診断は西新宿の病院で受けるので、いつもと違う場所、違うお店でランチできるというのがまた楽しみだったりする。
というわけで、ここ何年か健康診断のたびに行ってるお店、墨繪(すみのえ)で今日もランチしてきました

毎回、入る場所を見失いそうになるところである新宿駅西口のJRとメトロと小田急が交差する隙間のようなところにある「メトロ食堂街」。その一画にある、ベーカリーもやってるお店。
ええ、パンがうまいです。ランチだとフランスパンが小皿で出てくるけどおかわり自由です。シンプルだけどうまいです(2回目)。
お店の雰囲気も好き。黒光りする木で組まれた柱や天井、同色のテーブルや椅子。どっしりした落ち着きの感じられる内装だね。地下にあるので外の風景などは当然望むべくもないが、生けられた見事なナナカマドや鉢植え、壁のアジのある文字で書かれた詩やそれに添えた絵などがいい。
ちょっとしたお気に入りはパンに添えられるバター皿。しょうゆ皿くらいの大きさの陶器で、綺麗なパンの焼き色をしている。それに口金を使って絞り込んだと思われるバターが美しく盛られている。これだけで既に美味しそうなお菓子に見えるよ。本当に口金で絞り込んでいるのかは知らないけど、バターは既にクリーム状。非常に塗りやすくて便利。
ランチはパスタと肉と魚の3種類があって、さらに肉と魚にそれぞれハーフサイズのパスタを付けるものもある。健康診断後で血を抜かれた後だと、やたらとたっぷりめのものが欲しくなります。今日は肉食べました。美味しかったそして本日のデザートは洋なしのシャーベット。本当に「洋なしそのまま」って感じで非常に美味でしたランチセットに付いているデザートだけど、毎回ハズレなく美味しい気がします。
パンは外でも売ってます。なにげに人気店らしく、行列していることもあるらしい。けれど私が健康診断後に行くとだいたい2時半から3時くらいで、いつも楽勝で入れます。でもその時間でも常に10人程度のお客がいるあたり、やっぱり人気店なのかな。そんな時間でもランチやってるところも嬉しい。ランチは4時まで。

「隙間」という言葉がピッタリな雰囲気のメトロ食堂街ですが、タカノフルーツパーラーや美味しそうな和菓子店、いつも行列してるお店などもある。見つけられたら寄ってみると楽しいかもしれません。

蛇王再臨

『アルスラーン戦記』もついに13巻目。そしてついに蛇王ザッハーク再臨。
とうとうきたかって感じですね。ああ、怒濤の死亡ラッシュがついにくるのか……つか、宣言するなよ作者。
まーそれでも今巻はまだまだ序の口という感じでそれほどでもありませんでしたが。てゆーか「序の口」の段階で死んでしまうキャラクターも可哀想だよな。
いやもう分かってるんだ。最後は主人公死亡で終わるって。銀英伝だってそうだったし。しかしアルスラーンはまだ18歳だよ?あまりに若すぎる~!…けど死にそうだまあ田中作品で「主人公」ってのもなんだか違和感あるけどね。基本、群像劇だから。アルスラーンが出ずっぱりってことはほとんどないし。まだ1期(1~7巻)の方がアルスラーン中心だったよな。最近はパルス国のアルスラーン周辺と蛇王に与する周辺と、ミスル国のヒルメス周辺と、シンドゥラ国及びチュルク国の面々ってあたりが切り替わりながら進んでる感じだよね。マルヤム国に収まったギスカールはもう出番なしな気配?うん、まあいらないな。
今後楽しみなのは祖国の危機にヒルメスがどう動くかかなあ?さすがに無関心ではいられないと思うのよね。ただヒルメスのところまでパルスの情勢が届くかどうか…届いてほしいけど。アルスラーンの周辺はこれから大変になりそうなので、楽しみというよりはとても心配。アルスラーン、いい子だからなあ…田中作品では善人は報われないのよ。という気がする。
ホント、編集さんが言ったという「ラジェンドラ(シンドゥラの王。その即位に際してアルスラーンらが支援した。庶民には人気だが、パルスの諸将には面の皮の厚さが嫌われている。小悪党。)の存在が心のオアシス」ってのは間違ってないと思うよ、ラジェンドラには悪いけど実際、今回一番笑ったのはラジェンドラがらみ。パルス最強の黒衣の騎士とパルス史上最も恐れられる宮廷画家の会話。抜粋。

「おれは生まれてはじめての気分を、いま味わっているところだ」
「何だ?」
「ラジェンドラ王がすこしばかり気の毒になった」
「単なる気の迷いだ」
「そうだな」

もう終わりかよ!(笑)

テンプレートは変更しますか?

強いて今日書きたいことはないなー久しぶりにさぼるかーと思っていたら、↓のようなテーマが出てたので。

こんにちは!トラックバック担当本田です。今日のテーマは「ブログテンプレートは変更しますか?」です。昨日、トラックバックテーマを投稿しているこのブログがハロウィン色に変わりました。FC2ブログでは、公式テンプレートに加え、たくさんの共有テンプレートがあり、お気に入りのテンプレートもたくさんあるので、ついつい迷ってしまいます(笑)・..FC2 トラックバックテーマ:「ブログテンプレートは変更しますか?」



よく変更しています、テンプレート。最近はだいたい月1くらいかな?だってずっと一緒だと飽きるんだもん。ステキだなと思うテンプレ見つけたら、すぐに使ってみたいじゃん?一応季節感は考えて変更してますけどね。
リンクだのブログパーツだの色々貼ってる関係で、3カラムが必須条件なマイブログ。結構ないんだ、3カラム。しかも適用してみると崩れることもあるし。文字の大きさや色くらいは自分で変えちゃうけど、レイアウトの崩れはどうしようもないので。だからちょっと「いいな」ってのを見つけると、すぐに保存しておきます。いつか使うつもりで。そーしてストックしてあるのが常に20種類くらいあるかもしれない。前に友達んちで自分のブログにログインしたとき、そのテンプレートの数見て友達がびっくりしてた
そろそろハロウィンだけど、ハロウィン仕様のものもストックあるんだけど、変えようかどうしようか思案中。別のとこで使ってるのを見てしまったので。そんなの当たり前なんだけど、「誰かと一緒」と思うと途端に萎える天の邪鬼なワタクシ。

発売日錯綜

任天堂カンファレンスチェック。やはり旅準備でバタバタしてたせいで色々見逃していた。ええ本当に色々と大変な部分を。発売日発表されてやがる変更されてやがる、気付いてなかった新作がっ!
……ひどいぞ、今年の年末は。ゲーマーのお財布にとって。

Wii Music 10月16日 Wii
いつか買いそうということで、追加しとこ。大勢で合奏できたら楽しい。
自分は小学1年から大学までエレクトーンを習い、大学では混声合唱やってた。アンサンブルは楽しい。好き。ハモる喜び。

アヴァロンコード 11月1日 DS
気になってたんだけど、ラッシュにかき消されそうなヒト、そのイチ。

ブロブ カラフルなきぼう 11月13日 Wii
気になっ……かき消されそうなヒト、そのニ。

街へいこうよ どうぶつの森 11月20日 Wii
はやっ!!12月より前だろうとは書いたが、こんなに前かよ。しかも既に公式サイトがプレオープン。任天堂にしては異例の早さ。余程の自信か?そんな自信満々にされても私は買いますよ、きっと発売日に。森が大好きだから。
問題は通常版5800円を買うかWii Speak同梱7800円を買うか。Wii Speak、要はボイスチャット用の機械です。…森はこういった新しい機器と同梱ってパターンが多いシリーズだが、それすら全部買っている森バカがここにいます…

クロノ・トリガー 11月20日 DS
発売日変更。まさかの森と同日発売。どうしろと
…あ~つまり、移動中にDSでクロノ・トリガーをやり、家に帰ったらWiiで森ライフを送れってことね…?それでもどっちも発売日に買うだろうゲーマー女がここに一人。
前倒しに変更って珍しいと思うんだけど(27日→20日)もしかして森のせいだったりするのかなあなんて思うのは勘ぐりすぎだろうか。でも自分の場合、先に森を手に入れたら、予約でもしてない限りその一週間後にクロノは買わない気がする。

風のクロノア door to phantomile 12月4日 Wii
ラッシュに乱入してきた強力なジャブ、そのイチ。
クロノアって全然やったことないんだけど、方々で気になる存在ではあるのよ。まー私にとってはシンフォニアのプレセアの衣装がせいぜいだけれど。

428~閉鎖された渋谷で 12月4日 Wii
…消されそうなヒト、そのサン。

テイルズオブハーツ 12月11日 DS
繰り返し登場してるけど、書いておかないと忘れそう。

幻想水滸伝ティアクライス 12月18日 DS
なんでまたこんな混み混みな時期に。自棄ですか?

ファンタシースターZERO 12月25日 DS
ファンタシースターシリーズ初のDS版。これも以前から発表はされていたが…クリスマスに持ってきたかよ

Wiiであそぶピクミン 12月25日 Wii
強力なジャブ、そのニ。公式サイトはまだ。
てゆーか聞いてないよ~ピクミンが出るなんて~~。いや、言ってたけどさあ、まさか今年!?って。
ただ、これはどうなんだろう完全新作には見えないような。「Wiiであそぶ」ってわざわざ言ってるあたり、過去作のWii版のようなノリなのかも?タイミング的に宮本さんとか開発にあんま参加してなさそうだしなあ。

biohazard 12月25日 Wii
初代バイオをWiiで。これでバイオシリーズは「4」「0」「1」がWiiに出揃うことになるのかな。
Wii版の画面に向けて直接撃つスタイルは、比較的操作が簡単そうでいい感じがします。ちょっとやってみたい気はするけれど、やっぱり怖いのはイヤ。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time 1月29日 Wii&DS
やっぱ猫が気になる。

ここまで日付が決定しているもののみ。なんだこの発売ラッシュ。そんなに喰い合いたいのか。もうちょっとずらすという戦略はないのか。社会人だってお財布無限じゃないんだから。
以降は気になる初耳タイトル。

無限航路 2009年春 DS
SEGAのRPG。SFだ。宇宙が舞台だ。そして戦艦。

メイドイン俺 2009年 DS
任天堂から、メイドインワリオシリーズの最新作。名前が異様にインパクト大(笑)

アナザーコード:R 記憶の扉 2009年 Wii
DSで出た「アナザーコード 2つの記憶」の続編。続編が出るとはびっくり。しかもWii。

罪と罰2(仮称) 2009年 Wii
N64で発売された一部で伝説と化しているアクションシューティングの続編が。やったことないけど。独特のコントローラの使い方をしたそうな。売れなかったが評価は高い。注目しとこ。

タクトオブマジック(仮称) 2009年 Wii
おそらく「ロストマジック」と関連があるんだろうな。任天堂発売だけど、(C)にTAITOも入ってるし。気になってたソフトなんだよね。

FOREVER BLUE 2 Beautiful Ocean(仮称) 2009年 Wii
はい、買い決定。迷わず即決。来年の夏を期待しております。

もちろんモンスターハンター3だってFRAGILEだって気になってますよ?でも既出だから。…それにしても…くっ…夏目のDVDだってあるのにっ…!!

ただいま

旅より戻りました。
サイクリングしたりボート漕いだりゴンドラ乗ったりリフト乗ったり登山したりスキージャンプ台に登ったり。なかなかアクティブな旅だったかと。アクティブだった割には疲れてないし、眠いけど割と元気。天気も良くて、山なんかサイコーだったし

あー明日から仕事か。そうして旅の記憶は日々の雑事に埋没してゆく…
少しでも残るよう、記録は頑張りましょう。
さーて次はどこへ行こうかな?
冬はやっぱり温泉かねえ。毎年行ってる気がするが

旅支度の前に

書かねばなるまいよ、任天堂カンファレンスがあったんじゃ。でも明日は早起きだし旅支度もしてないし、情報源にリンク貼ってると時間かかるからそれもなしでアッサリめに行こう。

・DSi
新型DS嘘じゃなかった。カメラと音楽再生機能付き。その通りでした。
11月1日。18600円。
しかし所詮ゲーム機である以上、そのハードだからこそできるソフトが出てこなきゃ意味がない。それがなきゃ買い替えなんてせんよ。少なくとも自分は。
いずれにせよ、微妙だ。微妙すぎる。まだPSP-3000の方が魅力的に見える。そもそも自分はPSPは持ってないんだし、もし今ハードを買うなら絶対PSPだろうな。対応ソフトで魅力的なものもいっぱいあるし。少し迷ってXbox360。ヴェスペリア~~

・戦国無双3、Wiiへ
戦国無双シリーズの新作はWiiだそうです。ま、Wiiリモコンで刀振り回しかしらね?
でも自分、戦国BASARAシリーズもそうだったけど、どうもこの系統のアクションにハマれないみたいだから買う気なし。うーん…なんか、ゲームとしての深みを感じられないのよね。面白くない。誰か一緒の時だと台詞にツッコんだりして楽しいんだけど、一人で黙々とはプレイはできないわ、コレ。

・FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time
FFCC新作!うお、これも想定外だ。しかもWii版とDS版両方だと?てゆーか前作のRoFすらやってないままだよ!まあできそうにないなあとは思ってたけど。しかし好きは好きなのだ。Wiiウェアの「小さな王様と約束の国」はなんとしてもやりたいのだ。だからリンクもいつまでも残してるのだ。あ~いいなあ…
2009年1月29日発売。ロゴ背景の猫が地味にとても気になる。

・ドラクエ9
これは任天堂カンファレンスとは関係ないけど。
発売は2009年3月とのこと。ま、2008年度内だったら上出来じゃね?前にCちゃんも言ってた気がするけど、ドラクエシリーズは延期してなんぼという気がするので。さらに延期したとしても別に驚きません。あ、でもDSがちゃんと頑張ってるうちに発売しないとDSに移行した意味がなくなるから、その辺は気をつけないとね。とはいえあと1年くらいは余裕だと思うけど。てか、もう十分に普及してるからね。

さて、風呂入って荷作りするか~。買ってきた物とか所在を確認した物とか、そういったこれから詰め込む予定のものが、ただ今床にドバーっと散乱しております

神無月か…

もう10月か…本当に一年は早い。2008年度も半期終了。仕事の方でも来年度を睨んだ話が出てきつつあるね。ちょっと鬱な展開がありそうで嫌な感じなんだけど。

今週の月曜で夏目友人帳も終わってしまって、夏のクールもついに終わったなあ。その辺の感想も、せっかく珍しく見続けてたんだからちょっとくらい書こうかと思う。今日は本を1冊読んでしまいたいのでまた後日。そうそう、今期一番のお気に入りな夏目に関しては、冬から2期があるしそれまでの間もWebラジオがあるらしいので、楽しみは継続しそう楽しみがあるって幸せね

グリムスの木。今日の昼間見たら背景に虹が出てて何事かと思ったら、どうやらサービス開始1周年だそうで。メールが来てた。友人とこのも虹が出てたから、すべてに起こった変化なんでしょう。しかし帰宅して今見たら消えちゃってるね。まあ夜空に虹ってのはあり得ないので無理もないが。うーん昼のうちにキャプっておけば良かったなあ。かといって、職場でそんなことするのはヤだから仕方ないか。

先週から台風に戦々恐々としてましたが、どうやら何事もなく過ぎてくれそうで。明日あたりから天気も回復しそうですね暑さも少し舞い戻るようですが週末は旅してくるんでこの調子で頑張っておくれよ、お天道様。
Calendar
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Categories
Archives
09  08  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
Game link
Link
グリムスの木
Profile

Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
>>コミック蔵書
>>adminmenu

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Search
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。