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10日目~初リセット

今日は事がありすぎて何から話せばいいのやらって感じですが
とりあえず午前中は仕事してました。出勤日だったんで。せっかく人の少ない土曜日なので、週中に行った仕事関係イベントの報告書を書いたり忘年会の店探したりしつつ、4時間だけ勤務して帰宅の途につく。

かえってからたっぷりと森を。しかし。
夕方、釣りで稼ぎつつ門を開けたままにしておいたら、誰も来ていないのに突然の通信切断リセット。リセットさんが謝る姿のあの絵が出てきてぶっちりと。ちょっとーニシキゴイ3匹釣ってタイも釣ってイシダイも釣ってたのにー稼いだのにーー!…パアやる気なくしてしばらく放置。

癒しのとたけけソング夜。再開したら次々とお客さんが見えました。さすが土曜日の夜。土曜日の夜といえば"とたけけライブ"とゆーことで、Wii版から可能になった「みんなで一緒にライブを聴く」というのを初めてやりました。でもライブ中の専用アングルはとたけけに話しかけた人にしか見えない仕様なんだね…なんか聴きながらも自由に動けてしまうのは少々興ざめでした。同じ場面にいるのに、自分の見ているものと他人の見ているものがまったく異なっているのって妙な感覚だわ。
が。ライブ中にお客さんの一人にトラブルがあったのか、ライブ以降その人はまったく反応がなくなってしまった仕方ないので残り3人で遊んでたんですが、しばらくして「じゃあおひらき」ということにしたら今度は「おひらき」ができない。一人ずつ村を出ようとしても「キャンセルされました」と言われて出られない。どちらも何回繰り返しても治らない。
リセットするしかない、という結論に。
故意にリセットするのは初めてだったので怖かったよー。しかもお客さんがいたし。
でもまあ無事に復帰できました。しかも間違いなくリセットボタンを押したのに、再開したときリセットさんが出てこなかったよ!通信トラブルに関するリセットはカウントしないようになってるんかね~
ちなみにその後もおでかけ先の村で通信トラブルによるリセットがあり、なんだかやたらとリセットにまみれた森開始10日目でした。

クロノトリガーも一応同時進行してるんだよねー。全然進んでないですがそのうちちょろっとでも感想書くかな。
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冒険彗星

たまたまテレビをつけたらMステやってて、榎本くるみが出てた。アビスアニメのエンディング曲歌ってる人ね。で、そのエンディング曲である「冒険彗星」歌ってました。

アニメを初めて見たときから「いい曲だな~」と思っていたのだけど、この曲もバンプの藤原基央さんが関わってたんだね。曲紹介のところに「MOTOO FUJIWARA」の名前があって初めて知った。しかも期間限定公式サイトによればこの曲も「アビス」という作品に沿って作られたものらしい。テイルズシリーズは毎回人気アーティストによるテーマ曲があるのが売りの一つでもあるけれど、これほどゲームに合わせて曲を作ってもらっているのはアビスくらいだろうなあ。さすがシリーズ10周年記念作品?幸せなゲームだね。

さーてアニメの方はアクゼリュス崩落が終わって断髪も過ぎてそろそろ痛辛いシーンは越したかな?なんかCちゃんが「鬱なので終わってから一気に見る」って言ってたのに触発されて私までためてしまったよ。そろそろまとめて見るかな~

8日目~収穫祭

ハーベストフェスティバルでしたね…ああやっぱりこーいう感じで限定家具くれるのか~…すんごく疲れた

ナイフとフォークを一度でも住人に渡してしまうとなんか悪い気がして、家具をコンプするまでずーっとフランクリンを自力で捜してましたよ。住人に渡せばフランクリンの居場所教えてくれるんですね。でもまーナイフとフォークをそれぞれの住人に渡せるのは1回きりだし、全員に渡してしまったらノーヒントで探すしかないんでしょうねえ。
それにしても…コンプリートするまでにいったい幾つ重複したことか…家の隣の博物館前に重複家具をとりあえず放置したんだけど、10個どころじゃなくあるぞ。途中で「誰かと交換してもらえばいいか~」とかすごく思ったけれど、結局コンプするまでやってしまいました。…とりあえずダブったのはオークションに出してみるかなあ…でもみんなダブってそうだよなあ…まあ出すだけ出すか。
そろそろキノコの季節も終わりそうだけど、まだキノコシリーズも揃ってません。これも可能ならオークションで狙ってみますかねー

そしてたぬきちの店が改装だって!やっとだよーなんか今回最初の改装までに随分時間がかかった気がするな。あんまり買い物してなかったからかな?何せDSからカタログ引き継いじゃったから、店頭を見ても「持ってるものばっかりだな~」って思って買わなかったので。
しかし明日はその改装で店が一日中休み。今日はハーベストで手一杯で釣りもできなかったし、明日のうちに高級魚をなるべく揃えて新生たぬきちの店で一気に売りさばくか。

直帰の幸せ

今日の午後は会社関係のイベント参加の為外出しそのまま直帰。しかも場所は横浜。素晴らしいいつもより1時間以上早く帰れたよ~ラッキー
イベント自体もいろいろなセミナーが開かれていてとっても興味深かった。はあ~知的活動をしたって気分いいね~

20081126175432で、帰りにクイーンズスクエアを通りかかったら急に照明が暗くなり、なんだなんだと思ってたら音楽が鳴り出してツリーがめくるめく光彩を放ち始めましたよ。定期的にやっているイベントですかね。ツリーに船の絵があったけど、これは来年の開港150周年記念の一貫らしい。曲は重厚なパイプオルガンから始まりあとはメドレーでいろいろ。クリスマスキャロルが中心だったけど、ジュピターやら星に願いをやらポニョやら色々だったよ。ポニョはまあ今年の流行りからだろうなと思ったけど、ジュピターとかはなんだよ。星か?でもツリーの星はベツレヘムの星だぞ?木星関係ないんじゃ?星に願いをだってクリスマスソングじゃないよなあ…と思ってたら、Wikiに「スウェーデンとノルウェーではクリスマスソング」ってあった。マジ?
しかし今の電飾ってすごいね。1個の電飾が七色に光ってるのだもの。さっきジュピターに物言いをつけたけど、ジュピターが流れてたときのイルミネーションがステキでちょっとウルッたりしたのは内緒です。

さーいいもん見たし、明日もがんばるぞー
てゆーか昨日、夏目DVDの2巻届いたんだった。見よ

大人になりました

グリムスの木が。これで多少なりとも緑化に協力できるのかと思うと感無量。
と素直に思いたいところだが。

大人の木になりました何、この木。
なんで黄色?紅葉した?
普通の木っぽかったのが何がどーしてこんな姿に。
前これよ?似ても似つかないじゃないのよ。
冗談で書いていたことが真実になってしまうとは

長い期間にわたり育ててきたものが実を結んだのはとても素晴らしいし嬉しいのだが、なんだか素直に喜べない。その過程の姿と終着点の姿とがあまりのもかけ離れているからだな。最初見たとき目を疑ったもの。え?わたしの木じゃないよね?って感じで。
まあ…何か形あるものとして残るこのブログパーツはいいなと思うので、10日後に生まれる2本目も育てようとは思います。
あ~でもなんかショックだ…

6日目~咲いた

また新しい一週間の始まり~。仕事あるとやっぱりゲームはあんまりできないね。
今日も残業あったので帰宅してゲームできるぞって状態になったのは21時すぎ。慌てて「必要最低限!」をモットーに村をまわる。
くろいバラそーしてキノコ収穫したり岩たたいたり花に水をやったりしながら一周してたら…黒いバラが!いずれ花の交配はやるつもりだったので、初日から交配種が生まれやすい配置に花を植え直してはあったのですが、まだ環境も「サイコー」じゃない状況でもう生まれるとは思いませんでした。でも嬉しいこの調子で他の花も咲かせるべし
ちなみに自キャラが着用している服は、本日のおでかけ先でデザインをいただきました。かわいい

"まいごちゃん"が村に現れました。あーまたいるのねーこの子って感じです。大泣きしてましたが、「たぬきちの店が閉まるまであと○分っ!」という状況では構ってられず、泣く子の横を何度も素通りしつつ駆けずりまわってました(ひどっ)
連れて行く先はまいごちゃんがちゃんと言ってくれるのでいいのですが(その辺、厳密に言うと迷子じゃないんじゃと思うけど)、今日はその人の村が開いてなかったので連れて行けず。うーん、いつ連れていけるかなあ?手紙で連絡とってみようか?しかし森の中で送り合う手紙、他の村相手だと遅いんだよね。まいごちゃん、どれくらい待たせてOKなんだっけな?

5日目~第2次借金返済

いい加減、どうぶつの森日記と化しているな。けれどまあこれも連休まででしょう。いや、平日も毎日やることはやるでしょうが。

タイトル通り、2回目の借金返済完了~。これで家がもう1段階広くなります。でもおでかけ先では既に2階建てってのも見たぞ。早いな~。早いといえば、季節を飛ばしている人もいたので、そーゆー村ではたぬきちの店が既にデパートになってたりもした
私は一日のうちの時間変更とかはたまにやるけど大幅なタイムスリップはしないです。やっぱりスローライフがいいもの。

今日の新ネタ。なんか道具類に「きん」シリーズ以外で「ぎん」とかがあるらしいですね。らしいというか、今日2回ほど見せてもらいましたが。ぎんのスコップを使うと掘るアクションまでちょっと変化してプロっぽくなっているのにウケました。運が良ければ手に入れられるものらしいので、今後は念入りにチェックするようにしようっと。
…「きんのバラ」は「きんのじょうろ」で水をやれば良かったわけだけど、もしかして新しいじょうろで新しい色の花が生まれたりするのかな…?

DSからあった道具「タイマー」。まさに村に人が集まったとき専用の遊び道具なわけですが、今日初めてそれを使って「釣り競争」なるものをした。5分以内に何匹釣れるか競争。結果。私が7匹、他2人は3匹。やけに圧勝いやホント初めてなんで「あれ?」って感じ。まー自分の村なんで有利だったとは思うけどね。他の2人はたぶんリアルでも男性だと思うので、自分が勝つとは思ってなかった…なんか男性の方が上手そうでしょ、そーゆーの。でも「たぬきちの店が閉まるまであと15分!」とか限られた時間で持ち物欄2巡分くらい釣って売るってよくやってるから…そのくらいの時間内で20匹くらいは普段から釣ってるなあ
昨日はオオイワナ狙いつつ釣れなかったんだけど、今日になったら3匹くらい釣りました。あとはやけにニシキゴイが豊漁で。まあ今日は川メインで釣ってたしね。オオイワナの為に。なんかだんだん釣りコースが決まってきたよ。今回、同じルートを歩き続けていると地面の草が禿げて「けものみち」ができるってことだったけど、そのうち川沿いにもできそうです

4日目~闇取引

イナリ家具店主・つねきち村の住民のルナから紹介状をもらい、ついに街にあるあやしいお店=「イナリ家具」へ潜入を果たしました。それにしても今までずっと野外テントの店舗だったくせに、街なんぞに店を構えるとは生意気な。相変わらず「嘘つくなこの野郎」と内心でツッコミたくなる台詞を吐くつねきち=イナリ家具店主でございます。でもたまにレア物売ってるからな…攻略本がない状態だとここでの買い物は結構ギャンブルだね。でも名画は買うけど。村の博物館を名画で埋めるのが好きなのよ!ガーデニングと同じくらい。過去の森でも毎回やってました。
で。今日はたまたまゴッホの「ひまわり」売ってたので買いました♪たぬきちの店でも扱ってる奴かもしれんが名画に関しては別にいい。金に糸目はつけない!と村にお客様が来ているときに言って協力をお願いしたら「ふとっぱら」と言われました。芸術にケチっちゃダメさー。
ヴィーナスの誕生でもおかげで今日はもう一枚ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」も手に入れたよ!いやっほう!!どうぶつの森の中では名画は「きれいなめいが」とか「うつくしいめいが」とか呼ばれてますがまったく覚えられません。ので、リアルの方で呼ばれている名前で呼ばせていただきます。この、ちーさい画面なのにちゃんと「○○の絵だ」と分かる描きこまれ具合が好きなのよ

そういえばもえぎ村の住人を紹介してなかったなと思ったので誰かが引っ越しちゃう前に記録を。
  ロビン(イヌ♂)
  スパーク(リス♂)
  ルナ(ウサギ♀)
  マルコ(ネズミ♀)
  ビアンカ(オオカミ♀)
  リック(ライオン♂)
までが最初の住人。で、その後今日まで引っ越してきたのが以下。
  ロボ(オオカミ♂)
  ナイル(ネコ♀)
  ガチャ(カエル♂)
オオカミ達がりりしくてステキですロボとかたまんない。ロボってシートン動物記の「オオカミ王ロボ」からかな。懐かしい。ネコが来てくれて嬉しいのだけど、ナイルは部屋も顔もとってもエジプシャンなのでちょっと…口癖が「クフフ」と来たときは「負けた」と思ってしまいましたガチャはわりと人気者なので来てくれて嬉しいカエルなんだけどメカな外見。今日もえぎ村に遊びに来てた人は今回初めてどうぶつの森をやってるらしかったんだけど、ガチャを見て喜んでました

なんかおでかけが慌ただしくてどうぶつ達とはあんまり交流してない感じだな~。いつもに比べればだけど。毎日話しかけてはいるよ、もちろん。でもまあこんなに頻繁におでかけするのも休みの日だけだろうしな。平日はそんなことしてたら他のことができなくなる。今のうちに楽しもう。

3日目~おでかけ三昧

アホかと思うぐらい一日中やってました、街へいこうよどうぶつの森。てか、昨夜は事実上徹夜してたな…とにかく一回おでかけしてみたくて色々やっていた結果。おかげでおでかけはできたけど、始まったのが午前3時くらい?だったから、なんだかんだで朝6時の一日の切り替えまで見ちゃいましたよ。まあこんなのも連休じゃなきゃできないしいっか。
いろーんな人の村に訪問したりされたりしてました。おかげで落ち着いて自分の村が育てられなかった感じ。でも色々見せていただいてお世話になりました>皆様

愛しのマスター土曜日はとたけけライブ~ということで、写真はとたけけ…ではなく、ライブ中のスタッフスクロール中にアップになる愛しのマスターです。64からずーっと森やってきて、正直DS版はイマイチだな~と思っていた自分ですが、マスターが登場したことだけは感謝したい。森キャラの一番のお気に入りは今も昔も「みしらぬネコ」だけど彼は愛でる対象で、マスターは何気ない触れ合いの中で密かに思いを寄せる感じちなみにアイドルは今はなき「えきいんさん」です。

あーパチンコとオノが欲しいー。じょうろはおでかけ先で手に入れました。これで花を枯らせないようにできる。あとは植樹でひたすら環境を整え、他の村の果物を育てヤシを育て、「サイコー」の環境を目指すぞー。花の交配はそれから。

2日目~第1次借金返済

今日は帰ったよ!残業もせずに!寄り道もせずに!おうちに森が待っている!!
てゆーか一日目で借金返済までいけなかったからさ~。最初の大きさの家じゃろくに身動きできないし、早々に返してしまいたかったのだ。

とゆーわけで、まずは貝を拾って売りに行き、ちょうどタイムサービスが始まったので250ベルでスコップとつりざおとアミをゲット。店を出てきた直後に鳴き声が聞こえてきたオケラを捕まえ鈴虫を捕獲しさっくり博物館に寄贈した後、釣りへと移行。マグロだのタイだのイシダイだのガンガン釣り上げて売りさばきつつ博物館にも寄贈しつつ、なんとか最初の借金は返済まではたどり着きました。ふう。これで明日には家が大きくなるわ
屋根の色、新しいのが増えましたね。「ちょっと地味だけど」とたぬきちに言われたけど、あえて新色を試してみることに。白。明日が楽しみです。

釣りの為に村を徘徊していると、あちこちにキノコが。「まるい」のと「ひらたい」のと「ほそい」のだったかな?を見かけました。この季節限定の村の収穫物でしょうね。売ってみたら貝とそれほど変わらない程度だったかな。が、外見「まるいキノコ」を拾ったらいきなりウィンドウが出て、「キノコだ…と思ったら、きのこのランプだった!」とかで、家具になりましたDSのときのどんぐり祭り限定家具のような限定ものなんでしょうか…こりゃキノコ見かけたら忘れず拾うようにしないと。雪が降り始めたら消えちゃいそうだもんなあ、キノコ。

今回、お花は最初からあちこちに植わってるんですね。花の種を買う余裕すらない状態なので嬉しいわ。DSで一番力入れてたのはガーデニングですからたぬきちの店が閉まってからは、ガーデニングの為にも村の環境を整えねば!と植樹と花の植え替え作業に精を出しました。交配種がどういうパターンで生まれるかは分からないけど、とりあえず同種の花を集めて幾つか花畑を作ってみた。植樹の方は特産の洋なしを収穫してめぼしいところにザクザク埋めた。お金かからないし、植樹に失敗しても惜しくないからね~。で、ちゃんと木が育ったら好きな木に植え替えるのだ

何度か空を風船が飛んでいくのを見かけたが、パチンコ持ってないので打ち落とせず。やけに低い位置を飛んでいるので木にひっかかるかな~としばらく見てたけどやっぱりダメっぽい。昔は木に引っかかってくれたから、ほぼ確実に手に入れられたのにな~。早く基本のアイテムを揃えたいです。あとパチンコとじょうろかな?

さて、明日は休みだし深夜バージョンの森にも後で行ってみましょうかね

予約特典CD

寝る前にちょこっと、と思って風呂上がりのケアをしながらDSクロノ・トリガー予約特典CDをかけてみました。

なんか走馬燈が巡るよ。

CMにも流れてたオープニングのオーケストラver.はすごいテンション上がるし、メドレーはゲームのシーンが次々と走馬燈のように浮かんできたよ…そしてラストの「遙かなる時の彼方へ」がかかったとき、不意に胸がいっぱいになりましたああ、夜空を飛ぶ二人が見える…

テンション上がったところで、クロノ・トリガーは明朝の通勤時間から開始予定

もえぎ村再開

「街へいこうよ どうぶつの森」買ったー!無駄にWiiスピーク同梱版。DSクロノ・トリガーも買った。ばっちり予約特典付き

みしらぬネコといっしょ帰宅したらとにかくWii起動。同時にDS起動。超久しぶりに「おいでよ どうぶつの森」を挿したよ。そして"みしらぬネコ"の案内でお引っ越し。約一年間のプレイだったとはいえ、それなりにシリーズ家具もコンプしてたし捨てられません。まあ過去の森では自分、毎回最初からやってましたけどね、確か。
そんでとにかくWiiでの新生もえぎ村に到着しました!
家を決め、アルバイトをこなし、まずはスコップ買うぜ!金稼ぎー!と思ったら、たぬきちの店閉まりやがった…22時すぎたくっ…今日残業あったしな…道具も何もないんじゃそうそうやることがない…また明日か…

とりあえずそんなところ。
また1つの村にプレイヤー4人が別々の家で暮らせるようになったけど、前みたいに1箇所に集まってるんじゃなく、村のあちこちに散らばってるのが新鮮だった。家の位置って結構重要だもんね。
住人はルナとスパークがいて久しぶりー!と嬉しくなりました。
やれることがないので村の施設を一通り巡ってみたけど、役場で「困った住人」という項目があった。村の住人を指して、その住人の「口癖」「服装」などが「よろしくない」と申告して注意してもらうことができるらしい。…本人に直接じゃなく、役場に言うんだ試さなかったけど、どうなるのか気になる。今度試してみよう。
最後に門番さんから「ともだちコード」を発行してもらってとりあえず今日は終わり。

あまりいないと思うけど、もえぎ村に訪問してみたい方はメールフォームにメアドでも入れてご連絡下されば対応いたします~。まだ何もないけどね。あ、特産物は「なし」でした。

マーボーカレー

ナムコのテイルズシリーズといえば料理システム。テイルズの料理といえばマーボーカレー。
商品化するらしいとはちらりと聞いていたが本当だった。

『テイルズ』のマーボーカレー:12月9日にサークルK・サンクスで発売

自分のマーボーカレーのイメージは単純に麻婆豆腐がご飯にのっているものだったんだが、本当のカレーをかけるものだったのか。味、食感、容器のデザインに至るまで、テイルズシリーズ開発スタッフが関わっているそうですよ。シリーズ幾つかやっているものとしてはやはり食べてみるべきでしょうね。普通に美味しそうだし。
12月9日は会社近所のサンクスへGO

そーしてそして明日はついにクロノ街森の発売日~
ゲームの発売日がこんなに楽しみなのってFE暁以来だな。

図書館ねこデューイ

とても久しぶりに本をジャケ買いしました。
「ねこ」「図書館」ときて「デューイ」とまで言われたら、私には拒むことなどできない。むしろ「買わせてください!」って感じでしょうか。愛らしい表紙絵もポイント高し。

アメリカ合衆国アイオワ州スペンサー。零下15度まで気温の下がった凍える朝、スペンサー公共図書館の本の返却ボックスから一匹の仔猫が救い出された。おそらく人によって放り込まれ、凍るような夜を大量の本とともに金属製の返却ボックスの中で越した仔猫は、足をしもやけだらけにしながらも何とか生き延び、そしてそのまま図書館で飼われることになった。「デューイ十進分類法(図書の分類法の一種)」にちなんで「デューイ(フルネームは"Dewey Readmore Books")」と名付けられたその猫は、その美しさと愛らしさ、そして稀に見る社交性から街中にアメリカ中にいつしか世界中に知られるようになる。スペンサー公共図書館の館長でありデューイの飼い主でもあった著者が、1988年の寒い朝から2006年までのデューイの生涯を自身の半生と共に語る。

「図書館猫」ってアメリカには結構いるらしい。それがまず驚いた。そして本当に図書館で「暮らしている」のだということに更に驚いた。全ての図書館猫がそうなのかは知らないが、少なくともデューイはそう。朝、出勤してくる著者を迎え、開館後は来館者を迎えて膝を借りたり本棚に隠れたりカートで運んでもらったり。そして閉館後は、図書館のスタッフや著者が帰るのを見送る。つまり、夜は図書館に彼だけ。もちろん長期間閉館する時は、著者が自宅に連れて帰ったみたいですが。彼が訪れるすべての人に対して愛情を示したことも素晴らしいけれど、彼に対する著者や図書館のスタッフの信頼も素晴らしいなと思った。
生きている動物というのは本当にあたたかい。体感的にあたたかいのはもちろん、精神的にもすごく「あたためて」くれる存在だと思います。デューイはまたその中でも特に、万人にとって最高の「ぬくもり」だったのだなと思いました。そして私もまた本という媒体を通して、彼のぬくもりをもらったような気がしました。

これを読んだ後、本にもデューイの写真が載っているけれど、どうしても動いている彼を見たくて、テレビにも登場したことがある(なんと日本でも)とゆーのでどこかにないかとYouTubeで検索したら出てきた↓ 万歳1998年にアメリカで放映されたものらしい。アイオワの2匹の猫を紹介しています。一方がデューイ。赤茶の長毛の猫です。

もやしもん

金曜日にCちゃんちに到着したら、貸してたゲームと「もやしもん」が一緒の紙袋に入ってセッティングされていました。とゆーわけでCちゃんに借りて読みました、「もやしもん」。

最初「農大物語」と出てきたのに驚いた。私は「もやしもん」を読もうとしたはず…!と。まさか2話からしれっと「もやしもん」に変わるとは。
なんつーかそんなところからも、あんまり方向性のないまま始まった話なのかな~と思った。とてもゆる~くふらふら~とお話が進んでいく感じ。しかし日本酒の話になると妙に熱い樹教授が線の少ない顔で埋め尽くす文字とともに迫ってきます。すみません、今度から日本酒飲みます。でもロマネ・コンティ無駄にされて「うっ」と泣きながら駆け去っていく姿にはキュンとしました。
初登場したときには美里と川浜がレギュラー化するとは思わなかった。でもいいキャラです。
男性陣のゆるい描かれ方に対し、女性陣は常に気合い入った絵なのが笑えます。亜矢さんが性格的にも一番好きかな。一本筋が通ってる感じでステキです
ああ、男性で唯一常に気合い入って描かれてるのがいたか。結城蛍。つかあれは女になってるからな。しかし同じ顔が3人出てくるって作者はあの顔が好きなのか?蛍くんが「極端だ」と沢木は言ってるけど、なんか極端すぎな気が…。結局彼が何をしたいのかよくわかりません。まあ本人も今はまだ情熱が空回り状態なのかもしれないけど。まあいいか、それも青春。
なんだかんだ言って主人公・沢木惣右衛門直保が一番好きかもしれません。周囲に流されまくってますが。でもそのふらふら~感がいいのかも。そのままこの作品の色のような気がする。つか、菌達に、特に実家のオリゼー達に「ただやす~」と懐かれまくってるのが良いのです。「懐いている」というのとは違うのかもしれませんが。そもそも奴ら、あんなのんびり顔でも常々厳しい生存競争を勝ち抜いているのでしょうから。

単行本は波乱のヨーロッパ編が終わったところのようですが、この後はまた大学かな?こーゆー普段はそれなりに忙しい授業や実習をこなし、空き時間はのんべんだらりと無駄にし、イベントにはバカバカしいほどに情熱を注ぐ、という典型的な大学生ライフを描くものは好きなので、今後も楽しみですね。
しかし読んでいるうちに以前興味を持っていた「くりきん ナノアイランドストーリー」というゲームを思い出してやりたくなりました。キンを集めて育ててバトルするゲーム

さて、「もやしもん」は読んだぞ。んじゃ近々「菌類のふしぎ」展見に行くかねー。

フリーで健闘を!

久しぶりに続きやりました、スカイ・クロラ。ミッション4~6。しかし6で詰まり中
詰まったので初めて攻略サイト的なものを見たのだが、そこで初めてネームド(named)機なんてものがあり、そいつを撃破するとチューニングパーツが手に入ったりするのだとゆーことを知りました。いや、マニュアルにあったかもしれんが…。一度クリアしたミッションは後からフリーミッションとしていくらでもプレイ可能なので、ちょっとチューニングパーツゲットしにやってみようかと思います。つか、ミッション6厳しいんだよ、あの機体じゃ。ちょっとでもチューニングして機体性能上げたいんだよ~。

ミッション4。
敵に占拠された基地の爆撃・撃退任務。対地攻撃どころか通常操作すら忘れかけた状態だったので、とりあえずチュートリアルをもう一回やってから挑みました。まあ…特に問題なくあっさりと。対地攻撃にばかり気をとられているといつの間にか敵戦闘機が後ろにいたりするのがちょっとダメでしたが。
しかし戦闘中に初めてイベントが発生。着任したばかりの新兵が2人ほど撃墜されてしまいました。ゲーム中では初めての自軍側の犠牲者発生。ミッションは成功したけれど、帰投する隊は沈痛な雰囲気に包まれてました。

が。
その後のアニメムービーで新たに2名が着任。それは撃墜されたはずの2人。「生きていたのか」と喜ぶけれど、彼らは「初めまして」と。姿は撃墜された2人とまったく変わらない、しかし名前も記憶も異なる別人(?)でした。

ミッション5。
敵機が集結しているとの情報からそれらを排除に。またもや戦闘機同士のドッグファイト。あーこれが一番楽しい燃える。しかし結構たくさん撃墜した気でいたけど撃墜数でS評価とれなかった。ううーん、なんかまだターゲット変更がうまく使えてないのかな。コーンが示すターゲットは手動で変更可能なので、近いターゲットに切り替えながらTMC発動ってのが効率的なようです。しかしレーダー表示は平面的でしかないので、レーダーですぐ近くにいても高度差があるせいでTMCゲージが溜まらなかったりすることがある。うまくいかんなあ。しかしヤマサキ隊長(クーガ隊隊長。彼のコードネームが「クーガ」)からは交信でお褒めの言葉?をいただきました。
しかしミッション終了!と思ったところで再びイベントが。突然現れた敵機がまたもや新兵を狙います。それをヤマサキ隊長が助けに入り…敵機の攻撃を受けてコントロール不能となり墜落。「現役最高のエース・パイロット」と呼ばれ軍の誇る「クーガ隊」の隊長が散ってしまいました。自分としても、信念を貫く寡黙なステキオジサマキャラがいなくなってしまってショックです…

ミッション6。その前に、ヤマサキ隊長に代わり主人公が隊長に。てことは以後この隊は「リンクス隊」なんですかね。「リンクス」ってのが主人公のコードネームです。…本名は出てなかったよな?なにせアニメシーンもあるこのゲームで顔すら出てこない主人公なので、これはまープレイヤーが彼の操縦を担当しながら想像するしかないのでしょうね。ちなみに主力であったヤマサキ隊長を失った責任なのか、司令官まで更迭されてしまいました。カヤバさーん!影は薄かったけど紳士的だったので、後任のダミ声親父を見るにつけ懐かしくなります。こんな部下にハッパかけるしか能のなさそうな上司ヤダア!(←まったくの想像)
さて隊長になって最初の任務は敵基地の偵察です。写真撮ってこいだと。初任務としては地味だな~と思わないでもありませんが「もし敵機に発見された場合は離脱ポイントまで逃げろ」って"敵出てくるよ"って言ってるようなもんじゃん!!問題は偵察用の機体「泉流」。複座で大型。武装は通常弾しかなく機動性も低い。そう機動性!なんてドッグファイトに不向きな。操縦桿が重くってたまんないっての!
案の定、写真撮り終わってさあ帰るぞ~ってところで敵機出現。しかも僚機が次々と狙われ、主人公が追い払ってやらないと撃墜されてミッション失敗になってしまいます。きっと通常の機体なら、おとなしくやられるような奴らじゃないんだけどね。その救出がキツイ。まずどこで狙われてんだ~って探すのに時間かかる。一応レーダーに目印出てるんだけど、近づくとそれが消えてしまう。僚機を視認してどうにかしろってことなのかもしれんが、逃げているせいか上下動が激しくてレーダー上ではすぐ近くにいるはずなのに視界に入ってこないってのが結構多いんだ。ああ焦る。僚機3機を助ければいいのだけど、3トライ目にしてやっと2機助けるところまでいった。しかし3機目救えず。うが。このミッション、やってるとやたら汗かくんですけど。きっと重い操縦と焦る気持ちのせいだな。交信で聞こえる仲間達の悲鳴がさらにこちらを焦らせる。くそう。

あとちょっとで何とかなりそうだけど、フリーミッションでパーツ手に入れられるって言うし、ちょっとそっちに寄り道してからまたやろうかなーと思う。機動性はともかくせめてスピードをなんとかしたいよ、泉流。
フリーミッションで「最適な健闘を」。

パラメータの妙

昨日は急に思い立って会社帰りにCちゃんちにお邪魔してきました。読みかけだった「ダイの大冒険」の続きを読み、Cちゃんプレイ中のFE暁の女神を後ろから眺めてきました。

「ダイの大冒険」読み終わったー。終わってみて、結構知ってたな、と思った。
しかしエンディングは前もってCちゃんから聞いていたとはいえちょっと衝撃でした。だって直前まで大団円な雰囲気だったのに…!鉄腕アトムの最後とかサイボーグ009の途中のエンディングとか思い出しちゃったよ!(例え古すぎ)まあはっきりと「生きている」と言明しているところが違うけれど。週刊少年ジャンプの理想を突っ走ってる印象だった作品なだけに、なんだかウニャムニャと不完全燃焼な気分です。
あと、最後のトドメのシーンで「父の幻影は親友の幻影に敗れたのかー」と(笑)おとーさんが後ろで一緒に戦ってくれたときは負けたのに、親友の不屈の言葉で再チャレンジしたら勝てたので。
ちなみにドラクエが原案ということで、ときどき各キャラクターのパラメータ値が紹介されてますが、最後の紹介でヒュンケルがダイに「かしこさ」で負けているのに大ウケしました。まあ僅差だしレベルがダイの方が上なので、同じレベルになれば同じか少し超えるのかもしれないけれど。でも「同じ」でもヒュンケルが哀れな気がするぞ加えてポップがダントツの幸運男でヒュンケルがダントツの薄幸男なのにも大ウケ「何度死んでも生き返る」ところからヒュンケルのが運がいいのかなーとか思ってたんだけど、死ぬような目に何度も遭うというのはやはり薄幸なのか。てゆーかヒュンケル不死身すぎ。それで人間ってもう無理です。「あしたのジョー」ばりに真っ白になったときは(だから例え古すぎ)「今度こそ死んだ」と思ったのに、数ページ後にあっさり目を覚ましたのを見て「もうごめんなさい」って気分になりました。あと「俺の慈愛の天使」とか「慣れない長男役」とか、天使ってなんじゃー!勝手に家族設定作るなー!とかとてもツッコミどころ満載でした。哀れなヒュンケル…(笑)
まー人間じゃないなーってとこはポップもそうでしたが。最初の頃は一般人の投影のような役どころだったのに、すっごい成長ぶりだよ恐ろしいよ。でも頑張ってたからいいかなあと思う。
ゴメちゃん可愛かったよ悲しかったよ。でもダイとならまたいつかどこかの世界で会えそうな気がするからいいかな。
でも自分、やはりバランパパが一番好きだったかも。オヤジ好き。

そんなわけでダイを堪能しつつ、自分が貸したFE暁をえんえんとやり続けるCちゃんを眺めて楽しんでもおりました。2部終章クリアするのに何時間かけてたんだ、あの子は。まー私もハードでやったときは3トライ目でやっとクリアしたし人のこと言えませんが。誰か死ぬたびに「ぎゃー!」と悲鳴をあげガックリと肩を落とし「やる気無くした…」と呟くのに数分後にはリトライを開始している姿に、「ああ、FEにハメられてるな…」と思いました意地になるんだよねえ。
朝にはCちゃんのデータから1章ぶんだけプレイしてクリアし、一つ先の展開を見せつつセーブせずに電源切るなんて真似もしました。「嫌がらせだ」と言われました。そんな、だって自分でやらなきゃ意味ないじゃん。
切りのいいところまで見て…と思っていると夜になりそうだったので、適当にお昼くらいに撤退。マンガありがとー。暁クリア頑張ってね>Cちゃん

鬱しごと

前にちょろっとぼやいたかもしれないが、来年度に向けてちょっと鬱な展開がありそうってのが現実と化してきた。まー要は人の異動だ。場合によっては首切りも含むかもしれない。
「やられる」立場に比べたら「やる」方が全然マシだろって言われるかもしれないが、鬱は鬱ですよ。サブリーダーで良かったって思ったもの。そーいう重大な話だとさすがに上司が言うからさ。まあでも実際に誰を残し誰を切るかといった判断は、その現場の直接のリーダー=自分が上司と相談の上で決めるんだけど。

他で人手が不足しているところもあるので、能力のある人はそちらに異動してもらいます。もちろん本人がそれでOKならだけど。しかしなー、できる人はどんな仕事でもどこへ行ってもちゃんと仕事できるんだよね。でも今できてない人はどの仕事まわしてもできそうにない。幾つか違う種類の仕事があるとはいえ、うちの職場にある業務はやっぱり似通ったところがあるから、一つの仕事ができないなら他のも無理なのよ。何人も新人を研修してきて思う、上司と私の共通認識。
なのになんで今あなたはここで仕事してるんだって思うような人も中にはいる。だいたい、私よりも長くいる人だったり。まあ昔の責任者達は考え方が違ったってことだろうね。一番長くいるのに、入って一年に満たない新人よりフォローが必要っておかしいだろ。そーゆーのが一番対応に困るんだが…まあおそらく今回で少なくとも今の職場からは去ってもらうことになりそう。うちの会社の別の場所で働けるように努力はするけれど。

あーでも鬱は鬱だ。言うべきことと言ってはならないことと、ちゃんとわきまえないとダメだな。どーもその辺が自分はうまくなくて。優しさと甘やかしは違う。キメていこーぜ、自分

戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア公式ページPS3で出たSRPG「戦場のヴァルキュリア」がテレビアニメ化するそうですよ。うーん、ゲームもアニメもマンガもすっかり垣根がなくなってるなあ。
絵柄が好み。さらにSRPGってことから気になってたゲームだ。でもPS3だから「まだまだ買わん」と思ってたゲーム。アニメでストーリーだけでも見れるならそれはそれで嬉しい。作るところが「PERSONA-trinity soul-」や「黒執事」と同じところだとゆーなら尚更。どっちも絵、キレイだったもんね。楽しみだ。
しかしSEGAゲームは最近アニメ化が連続するね。World Destuction然り。ゲームとアニメ化の順番が逆だけど。そういや「PERSONA-trinity soul-」もペルソナ3が元になってるアニメだったんだよな。まあ同じ世界を使っているだけで話はまったく別だけど。真田先輩が大人になって出てくるだけで。でも前半の声でしか登場しなかった頃の諒兄とのお茶目な会話は面白かった

クロノ・トリガーのCMが公式サイトで先行公開。早速見てきましたが「13年ぶりの再開編」が…(笑)そうか、魔王はもはや隠しキャラでも何でもないか。そーだよなー、13年も前のゲームだもんなー。今さらネタバレもないか。
久しぶりだったんで他も色々と覗きましたが、DS版追加要素として闘技場とか追加ダンジョンがあるみたいですね。追加ダンジョンも毛色の違うものが色々あるようで、特に「時空のゆがみ」?とかゆーのが気になりました。ストーリーの補完的なものがありそうで。
補完といえばクロノ・トリガーにはクロノ・クロスとゆー続編があるのですが、これはどーするんだろうね。私的にはトリガーとクロスはまったく別物だと思ってるし、トリガーは好きだったけどクロスは話が分かりにくくてイマイチだったので好きではないんだよね。OPムービーとか音楽はすっごく好きだったけど。あとキャラクターも世界観も魅力的だったけど。だからリメイクは強いていいかと。

最近プレイ日記書いてませんが、その通りでゲームやってませんなんかマンガの再読ブームで。こないだ友達が泊まりに来た時にマンガがいっぱい出されたので、ついそれを読み出したら次々と…ってな感じ。そーするとゲームやる時間がなくなる。まあまたそのうちやる気になると思うけど。てゆーか森が出たら絶対毎日欠かさずやるようになると思う
あ~「街森」楽しみだ~~

初代総料理長サリー・ワイル

結構前から目を付けてた本なんだけど、やっと読みました。
なんで目を付けたんだっけなあ…たぶん、舞台がホテルニューグランド=横浜だったこと。ちなみに次兄の結婚式をしたホテルだったこと。料理の歴史というのも面白いなと思っていたこと。フレンチを食べに行くようになって興味が湧いていたこと。てな感じかな。

とゆーわけで、神山典士著『初代総料理長サリー・ワイル』でございます。昭和2(1927)年に横浜で開業したホテルニューグランドの初代総料理長です。スイス人です。「え?」て思うよね。帯にも堂々と「日本に本格フレンチを伝えた」とあるのに、フレンチっていったらフランス人じゃないの?て。
プロの料理人を目指すなら、各国を渡り歩いて様々なホテルやレストランに勤め、様々な料理の作り方、現地の食材などに精通して腕を磨いていく。それがスイスでは普通なのだそうだ。そしてそれぞれの職場から移るときに書いてもらえるセルティフィカ(労働証明書)が、次の就職先で希望通りに雇ってもらうために最も重要なのだとか。でもそれは料理人に限る事じゃなく、スイス人は昔から「外国で働く」のが当たり前な素地があるらしい。その例として、中世スイスの主要産業が「傭兵」だったことが挙げられていて、それ読んで昔の疑問をふと思い出しました。
『ベルばら』読んだとき、ヴァレンヌ逃亡事件でルイ16世一行を迎える軍隊が「スイス人部隊」とあって「なんでスイス?」って思ったことがあったんだよな、そういえば。逃亡先はオーストリアなのにって。そうか、傭兵だったんだ。それが主要産業と呼べるくらいにたくさんいたんだ。こんなところで繋がる喜び。

話ずれてますが、この本は主軸たるワイルの足跡・功績以外の部分でも「へえ~」と思わされることが多く、たくさんの新たな興味を抱かせてくれた本でもありました。「スイスの傭兵」もその一つ。合わせてスイスのお国柄にも興味が湧きましたね。
また一つ。関東大震災での横浜の被害。大正12(1923)年だから、その後の大戦による空襲もあって現在の自分たちにはあまりにも遠い過去のことになってしまったけれど、その横浜における被害がまさに「壊滅的」なものであったということを、この本で初めて知りました。被害世帯率95.5%。東京市(当時)が73.4%、神奈川県では86.5%だったというから、本当に横浜が被害集中地域だったんだと分かります。そして官庁街が全滅し、地図も公簿も消滅してしまったことから復興が遅れたのこと。僻地とはいえ一応「横浜市」にずっと暮らしている者としては、その事実はショッキングでした。…今度、ちょっと気をつけて港の辺りを歩いてみようと思いました。
もう一つ、1900年のパリ万博で喝采を浴びたという女優・川上貞奴。この時代のヨーロッパでジャポニスムが大きなブームだったというのはなんとなく知ってたけど、ロダンが興奮しピカソがクロッキーに描いたとか言われると気になります。単に権威に弱いとも言う今度ちょっと調べてみよう。

本筋に戻る。震災からの復興の象徴として建設された(それも初めて知った)ニューグランドに総料理長として迎えられ、料理だけでなく、スイス式(あるいはヨーロッパ式?)の料理人の修行の仕方を取り入れ、コース料理一辺倒だった日本料理界にアラカルト(一品料理)の文化を持ち込み、シェフが直接客席をまわってサービスするスタイルを取り入れ…と、現在では当たり前な事にもやはり始まりがあったんだなあと感心しました。そして第二次大戦で苦境に陥り失意のうちの帰国だったにも関わらず、その後日本人料理人達のヨーロッパ留学の窓口となって多くの「名シェフ」を育てたこと。並大抵の貢献じゃありませんね。ホント、日本料理界の恩人ですね。証言者あるいは資料提供者として、錚々たる面々の名前が挙がっていることからもそれがよくわかります。今、私がグルメなんぞと称して素敵なお店で美味しい料理を食べられるのは、本当はこの人のおかげなのかもしれない。
ありがとう、サリー・ワイル氏

さむい

昨日あたりから急に寒いっすね。
昨日は一日だけの休みだったこともあり、昼間っから毛布ひっかぶってゴロゴロしてました。外に出る気になれんかった。夜には結局今期初めて暖房入れたよ。

布団とかはまだ真冬仕様じゃないが(当たり前だ)、既に毛布2枚+布団1枚です。布団がちょっと薄い奴なんだけど。真冬になると厚い羽毛布団になる。末端冷え性とかではないんで、手先足先の冷えで眠れないってことはないんだけど、どうにも肩が寒い。鎖骨の辺りから背中にかけて、なーんか冷たいんだよね。自分の手のひらであっためてホッとするってくらい。とはいえそんなポーズでは眠りにくい。ので最近はフリースの膝掛けを肩に羽織って布団に潜ったりしてみてるんだけど。
どーしてそんなところが冷えるのかねえ。ちゃんと外気入らないようにしてるのに。手先はあったまっても首筋が寒い。そーするとなかなか眠れない。何かいい方法はないものか。

貰い物&買い物

なんか知らんが母からアクセサリーをいただきました。
教会のバザーで売っていた物の残りだそうな。作った人はこうした物を作って卸したりしているんだそうで、値段は確かにバザーで売るにはちょっとお高い値段でした。そのせいか売れ残り、作者は「寄付します」とのことだったんだが、母が申し訳ないと買ってきたらしい(母は今回のバザーの責任者だった)。計3点。で、私と次兄のお嫁さんにプレゼントでも、とゆーことで私の部屋に持ってきた。
ロングアクセ2種写真のロングの淡水パールと、ピンクスワロフスキーが散りばめられたパールと、黒スワロフスキーがアクセントのやはりパール。黒いのは色も控えめだし母が使えば、と私が言い、義姉は私と違って体格が華奢で淡い色合いを着ていることが多いのでピンクのを勧め、私がロングをもらった。まあロングが一番高いんですけどね。でもボリュームあるのって体格良くないと似合わない気がするから、その辺が妥当かなと。

留め金が薔薇の花と葉っぱでできていてなかなかステキですよ。これなら見せてもいいかも。
こないだ横浜で衝動買いしたこちらは安物のアクセと一緒に記念撮影。こっちはLe souk prixだったか。色んな色の服と一緒にディスプレイされていてなんか使い回ししやすそうだったのと、軽いのと安いのとで気に入って買った。ロングアクセサリーってたまに重さで首が痛くなるのよね

Bistorot de Bave

このメンツでのお食事会はちょっと久しぶりな気がしました。「自腹切ってでもウマイもん食べに行こうぜ」な趣旨で時々行われる集まり。だいたいは、Hちゃんにオススメの店を教えてもらって私とC姉で絞って予約して3人で出かけております。…たぶん食事の趣味嗜好に差がなく(なんでもいける)さらに飲む酒量にも差がなくそれでいてウマイもんにならこれくらい出してもいい!という経済観念が近いが為に、こーした集まりが長く続いているんだろうなと思う。貴重な関係ですね、大事にしたいです。美味しいご飯を食べるためにも

そんなわけで今回はBistorot de Bave(ビストロ・ド・バーブ)にお邪魔してきました。東西線神楽坂駅より徒歩15分くらい?本当は牛込神楽坂駅のが近いけど、大江戸線は使いにくいので神楽坂駅にて待ち合わせて行きました。途中には何度か通っているベルギービールの店BRUSSELSもございます。グルメには開拓しがいのある街だねえ。
店に入って一目、「女しかいねえ」と思いましたデザートなどがディスプレイされたガラスケースの向こうの奥の席に案内されたらそちらにはカップルが1組いましたが。本当にその人が唯一の男性だった。
前菜。手前自分の、奥C姉の。しかし、如何にも女ウケするヘルシー系なのかな~と思いきや、そんなことは全然なかった。まあHちゃんのオススメにハズレがあるはずもないのですが。てゆーか何、この量。これで前菜?自分はトリッパ(=ハチノス、牛の第2胃袋)、C姉はサーモンマリネ、Hちゃんはフォアグラだったのだが…それぞれのメインが上にのってる付け合わせの野菜やらで見えません。あ、Hちゃんのフォアグラは上にフォアグラがのってたから見えたけど、その下にはどっさりとインゲン他が。
メインそしてメインはそれを超えた。この分量が伝わるかどうか…とりあえず、写真で料理の右後方にワイングラスがありますが、高さがその首部分を超えてます。自分の頼んだのは豚のコンフィで、煮込まれて白くホロホロに崩れるお肉をイメージしていたのだが…なんか、がっつり骨付き肉みたいに見えるよいや実際には骨はないしフォークを刺せばあっさり裂けて柔らかく大変美味しかったんですが。後から表面を焼いたんでしょうね、パリッと香ばしく焼けた外皮とホロホロな中の肉の取り合わせがすごく美味しかったが。…い…胃が限界…途中で学んで付け合わせは一口ずつだけにしてメインの豚を一生懸命片付けようとしたんですが、敗れました…てゆーか私とC姉のには、つけあわせのサラダが別皿であったりもしたしね。Hちゃんのはその分どっぷりメインの皿にのってました。くっ…グルメに来て食べきれずに残すなんて屈辱…!負けた気になります、何故か。ちなみに今回、3人とも食すのにいっぱいいっぱいでお酒はワインボトル1本だけでした。そんなことも初めてだ。
美味しいものいただいたのに大変申し訳ない気持ちになりつつお皿を下げていただきましたあーHちゃんに量が多いとは言われていたのだけど、侮ったなあ。まあ1度来ているHちゃんも結局量に負けて「失敗した」と言ってたけれど。うう…次来るときはちゃんと量を考えてオーダーしたいところだ。
ちなみにそれでもデザートは食べました。自分の好みより「腹に入りそうなもの」を基準に選んだけれど。でも洋なしアイスは美味しかった

昨日書いた「敗北感」とは以上のような事からでした。メインを食べた直後はまともに動けない感じだったからなあでも美味しかったです。次回があればオススメのオマール海老を食べてみたいな。今回お邪魔した時間には既になくなっていたのですよ、残念。
アミューズがあって、前菜、メイン、デザートが選べて4000円。それであの味と量なのだから、コストパフォーマンスは非常にいいと言えるでしょう。しかしその非常に良いコストパフォーマンスをしっかり楽しむ為には、量をこなせるオーダー技術がいるかもしれない

限界値

飲んできましたとゆーよりは食ってきましたって感じ。限界値超えた。
久々のグルメな夜だったのに、なんか満足感とゆーより敗北感がまーそれは同行者全員そうだったみたいですが。自分の場合、長い帰り道の間に多少お腹はこなれたかな?

いずれにしろ、明日も出社なんでとにかく風呂入って寝る(今、帰ってきたところです)。
グルメの詳細はまた後日。

"街森"始動

昨夜は新宿でご飯してましたは良かったんだが、帰りに人身事故で電車が軒並み止まってエライ疲れた…。今朝も後続電車が「踏切直前横断」で遅れた為の時間調整とかで、途中駅にて5分停車。朝の5分はデカイ。混むし。さらに帰りも人身事故。なんか帰る間に3箇所くらいのそれぞれ異なる事故を見聞きしたぞ。何事だよ。
ホント、人身事故とかやめてほしいわー。ほとんどは故意ではないのでしょうが、ホームや踏切が危険きわまりない場所とゆー認識をちゃんと持って行動してほしいわ。電車遅延による大混雑とそれに伴う苦痛と苛立ちは、体力・気力をごっそり奪います。勘弁してくれ。

楽しいこと考えよう。
「街森」こと「街へいこうよ どうぶつの森」公式サイトがオープンしたわ~うおーやっぱりWiiはキレイだー
DS「おいでよ どうぶつの森」からのお引っ越しについても紹介が。自分のキャラクターとカタログだけが持ち越せるみたい。うん、それがいいね。村ごと引っ越しだと地形変化がなくて面白くないし、村はやっぱり自分で一から育てたいし、住民だってどうせなら新しいのがいいし。まあ特定の住民に愛情注いで「絶対引っ越させない!」とか頑張る人もいるから、そーいう人にとっては不満かもしれないけどカタログさえ持ち越せるなら充分。何しろアイテム数が半端ないゲームだし、また最初からアイテム集めは辛いからなー。

公式サイトを色々と見て、前作までに消えていたキャラ達が軒並み復活していて嬉しい悲鳴。ゆうたろうがいるー!ハニワくんがいるー!パンプキングもジングルもいるー!!歴代"森"をすべてやってきた身としては彼らの復活は本当に嬉しい。特にゆうたろうは"夜"が主なプレイ時間となる社会人プレイヤーにとっては懐かしい存在。うふふ~早く会いたいなパンプキングとの再会は一年後くらいになりそうだけどね…

自宅の増築はもちろんだけど、今回は村に寄付することで、灯台や噴水などの公共施設的なものを設置することができるらしい。橋をかけるってのは以前あったなあ。他にもあるのかな。「おやしろ(神社)」好きだったんだけど、森が全世界向けになっちゃったからあれはもう無理なんだろうな~。「おい森」でパンプキング(ハロウィン)とジングル(クリスマス)が消えたのも、全世界向けに対応させた結果、宗教ものが消えたとゆーことなのだろうし。復活したのはやはり要望が強かったんだろーか。嬉しいけど。ああでも夏祭り(盆踊り)大好きだったんだけどなあ。初期の日本限定だった頃の森の思い出。
そーいや手持ち花火とかDS頃から登場し始めたけど、見つけた範囲で「風船」と「シャボン玉」が登場してて超ときめいた特にシャボン玉!ちゃんと吹いて飛ばしてるのよ~キレイ~童心にかえってやりまくりそうな気がします。

まあとにかく。今回はDSからまた据え置き機であるWiiになっての森。なんだかんだ言って、自分は携帯ゲーム機より据え置き機の方が好きなので、今回の森は本当に楽しみにしております予約してないんだけど…しといた方がいいかなあ?

今さらVOCALOID

世間的に見て今さらなのかもしれないが、ふと耳にしてしまったVOCALOID曲が気に入ってしまってここんとこ自宅でPC立ち上げる度に聞くようになってしまった。しかも初音ミクじゃなくKAITO。彼(?)の透明感のある高音を初めて聞いて「キレー」と思い、お気に入りを検索してはリピートしている今日この頃。まあニコ動のID忘れてて使えないんで、YouTubeで見れるのだけだけど。

オリジナル曲もステキなのありますが、今のところカバー曲のがお気に入り。「島唄」「瞳をとじて」あたりを最初に聞いたんだけど、VOCALOIDってこんなに歌えるもんだったんだと感動してしまいました。まあ私が聞いた範囲では、この2曲が飛び抜けて上手いみたいですが。機械音声だと感じさせないもの。
で、その後もうろうろ検索した結果、目下一番のお気に入りがKAITOの歌う「白虎野の娘」。歌自体も初めて知りましたが、映画『パプリカ』のテーマ曲らしいですね。バックコーラスもすべてVOCALOIDということだけど、なんつー完成度の高さ。KAITOの声が高音で本当に気持ちよくのびやかに響いてたまりませんわえんえんと聞いてます。これと、VOCALOID5人全員合唱の「奇跡の海」あたりを交互に聞いてる感じかな。

直接ここに貼りたかったけど音楽関係はちょっとなーと思ったのでURLを置いておくにとどめる。…変わんないって?
(Vocaloid) Kaito - Paprika ED
ttp://jp.youtube.com/watch?v=pEQKeVVlUbs
【5人で合唱】 奇跡の海  【ミク・KAITO・MEIKO・リン・レン】
ttp://jp.youtube.com/watch?v=z1ZZ4y6vHI8

にしても、VOCALOIDってジャンルはどこになるんだろーと思ったんだが、FC2共通テーマの「VOCALOID」が「アニメ・コミック」の下にあったので、とりあえず自分とこのカテゴリも漫画・アニメにしてみた

動物たちの日本史

先週読了していた本だが忘れないうちに軽く感想。
中村禎里著『動物たちの日本史』。
化け猫、化け狐、化け狸、踊る鼠に相撲をとる河童、海の蛇や龍など、古くからの伝承に登場する様々な動物たちのお話、ですかね。どうしてその動物でなければならなかったのか、その成立の背景は?広がりは?変化は?といった話は、その動物たちが人間とどういう関わりを持っていたのか、あるいは人間にどう思われていたのかということに繋がっていてなかなか面白いです。あるいは「狸」という字は昔は猫のことであったそうで、その辺から起こる混同や誤解なども面白い。

日本昔話などに限らず神話や色んな伝承って、結構色んなものの元になってることがあって楽しいよね。特にゲームやマンガの舞台や設定などには本当によく使われている。架空のキャラクターの名前なんか、その最たるもんだよな。今回の場合、『少年陰陽師』で出てくる道反の守護妖が、なんで百足と蜘蛛だったのかというのがこの本読んでわかりました。そーやって色々と繋がる瞬間が楽しい。

色んな伝承が、要約ではあるけれど本の中で紹介されていてやっぱり面白かった。ギリシア・ローマ神話と聖書とケルト神話を少しくらいは読んだことあるけど、やはり日本人としては古事記も読むべきかねえ天の岩戸くらいは知ってますが。あと八岐大蛇とか。あの辺の神々の名前って長くて覚えにくいのがガンだよな…ギリシア・ローマ神話も同じ神なのに発音が違ってたりするところが嫌だけど。アテネがディアナでダイアナとかさ。

話ずれた。本の最後の方は近代作家達の作品に出てきた動物たちということで、芥川龍之介とか宮沢賢治の作品が紹介されてました。宮沢賢治の短編はかなり知らないタイトルが多かったので、今度短編集とか読んでみようかなと思います。

変わりゆく街

横浜で買い物してきました。しばらくぶりに東口も西口もブラブラと。
長年続いていた横浜駅の工事がようやっと終わるっぽいのは以前から気がついてましたが(構内の床や天井のシートが取り払われた)、どうやら今度は駅の周囲が続くらしい。西口駅ビルのうちのジョイナスがリニューアルなのは前回通ったときに気がついたが、今日行ったら高島屋が「改装売り尽くし」をやっていた。高島屋全館となると大規模だね。確かに古いしねえ。小さい頃、あの入り口にあった動く仕掛け人形のディスプレイが大好きでよく眺めてましたよ。いつの間にか無くなってて寂しかったけど。そういった子供を喜ばせるような仕掛けって消えゆく流れなのかね。確か東口そごうの正面入り口の大時計もわりと最近なくなったと聞いたような。毎正時にお人形が現れて「It's a small world」を歌う仕掛け時計で、休日ともなると毎時間人だかりができてましたね。
高島屋の、よく珍しい色のバラを置いている花屋は移動してたけどちゃんとあってホッとした。さすがに自分とこの象徴であるバラはないがしろにしないらしい。いつかあそこのバラを誰かに贈ってみるのも一つの夢。

買い物自体は、プレゼントはいつものごとく悩んだものの、その他は必需品なのであっさりと終了。あ、アクセを1つ衝動買いしたかまあかなり手頃で使い勝手良さそうだったので。
そごうの無印で毎年使ってる卓上カレンダー買おうとしたら、レイアウトが変わっててそのせいか知らんけどレジが長蛇の列で、待つのが嫌で結局ジョイナスの中の無印まで行って買った。ジョイナスの方はまったく混んでなかった。なんなんだ。まああそこは知らないと見つけにくい場所かな。そごうは同じフロアにロフトと紀伊國屋と新星堂があっていつも混んでるからなあ。

とりえあず、高島屋のリニューアルオープンを楽しみにしていよう。

[filmo]

一昨日だったか、ゲーム関連のニュースやブログを見てたらやたらとFRAGILEが話題になっててなんだなんだ?と思ったら、ある発表がされていた模様。公式サイトではなく、filmoというサイトで。企業からの依頼を集め、それに沿った動画(CM)を募集するサイトなんだそうだ。一部には制作費が支払われ、また賞金が出ることもある。へーそんなものがあったんだねー。で、今回はFRAGILEを開発しているバンダイナムコゲームスからFRAGILEのCM募集依頼があり、その結果発表がされていた模様。ちなみにユーザー賞を受賞したのがこちら。

公式動画かと思いました。レベル高。
目的として「ゲームの認知拡大」が掲げられていたけれど、これだけたくさんのブログで一気に話題にされていたので、充分な効果があったのではないかしら。新規タイトルだけど、最初に見たときから広告展開によってはライトユーザーに受けそうだな~と思っていたゲームなので、この調子で売れるといいですね。Wiiはまだまだ任天堂ソフトの一人勝ち状態な気がするので、もっとサードパーティーのゲームが注目されて売れるようになってほしいですよ。そうじゃないと他のメーカーがなかなか作ってくれないもん。
健闘を祈る。今のところ自分も買うつもりですが。

わがままファッション ガールズモードというDSゲームを初めて知りました。先週の週間売り上げランキングでトップになっているのを見ていやまー字面くらいはニンテンドーチャンネルで見かけた気がするが、まったくスルーしてましたタイトルからしてラブandベリーみたいな小さな女の子向けゲームと判断して見向きもしなかったんだろーな。開発元が任天堂だということに気付くべきでした。
小さな女の子が買っているだけでランキングでトップになれるはずがない。おそらく相当な数の大人の女も買っているのだと思われ。まあDSですから持ってる人多いでしょうし。実際あらためてサイトやら動画やら見てみたら、「これは楽しいかも」と思わされました。なんといってもアイテム数がめちゃ多い(1万点以上)。ファッションコーディネートできるゲームというと、ときめもGSの時の残念なファッションを思い出したけど、一見しても種類といい色数といいかなり魅力的な品揃えです。帽子や靴といった小物類やメイク・ヘアスタイルに至るまで、あらゆるものがいじれるようにできている。出店するお店の内装も自分で選べ、服は16種類ものタイプの異なるブランドから仕入れることができ、来店する客を要望に従ってコーディネートし、コンテストに出て評価を得ることもできる。Wi-Fi対応もしていて、オンライン上に支店を出すことができ、また他プレイヤーが出店したお店で買い物もできる。
本当に「やりたくなること」を上手く取り揃えたな、という感じです。ニンテンドーチャンネルで実際のスタイリストさんや店長さんに体験してもらってるのを見ましたが、彼女達のオススメコーディネートというのがゲーム上のアイテムを使いつつ普通にステキと思えるコーディネートで、あるいは実際に買う前に、「こんな雰囲気のコーディネートはどうかな」と試すのにも使えるのではないかと思いました。
任天堂が発売元なのでお値段も魅力的
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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