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ERAWAN

結構いろんな料理を食べたことがあるんじゃないかと自分では思っていたんだけど、盲点でした。ポルトガル料理もメキシコ料理もベトナム料理もインドネシア料理も食べたことあったのに、それよりもメジャーな(と思われる)タイ料理を食べたことがなかったなんて。

初タイ料理はエラワン新宿靖国通り店にて体験してきました。
料理よくわかんないし面倒なので、一通り揃っているコースを注文。「タイしゃぶ」ってのが名物みたいですね。鶏ガラスープ(これが美味)に野菜を入れて、煮くずれしそうなワンタンみたいなのは鍋に浮かべたお玉型のアミに入れて湯がき、激辛のタレにつけて食べます。タレはマジで激辛なので、鶏ガラスープで薄めるよう言われるのですが、正直タレをどんなに薄めても無駄です。鶏ガラスープにタレをちょっと足すくらいで充分辛さを楽しめます。てゆーかタレにスープを足すくらいじゃ死ぬほど辛いので絶対やめたほうがいい

タイ料理といえばトムヤムクン。とゆーわけでこいつも初体験。
…おお~…おもしろい味。レモングラスの香りがまず強烈ですね。あとはもう複雑すぎてようわからん。辛くはないね。海老が入っているけれど、海老の風味を感じることはなかったなあ。でも嫌いではないな。というか、これは2度3度と食べるうちにハマりそうな味だなと思いました。初体験では香辛料が強すぎてよくわかんない感じそのうちまた食べてみよー。

グリーンカレー。カレーって本当に奥が深いよね。一気に食べると危険な辛さだけど、ライスといい感じによ~く混ぜて食べれば辛さもちょうどよくなって大変美味でしたあ~やっぱこーいうタイプのカレーの方が好きだなあ。こないだ行ったトルコ料理店でもカレー食べたけど、香辛料色々で味が複雑なタイプの方が好きだわ。

辛く美味しく。初タイ料理との出会いはなかなか友好的な雰囲気で終了しました。給仕してくれた店員さんが、聞いてみたら何故か中国の四川地方出身の人だったんだけど、親切に教えてくれて可愛くていい人でした彼女に会いにまた行ってもいいなあ。
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Le Bretagne

すっごく久々にル・ブルターニュに行ってきた。神楽坂の毘沙門天目の前の細い路地にある小さなお店。そば粉のクレープ=ガレットを紹介したことで有名?

ガレットは一時期流行ったね~。今はもう下火?けれどやっぱり美味しいからでしょうね、今日もお店は満席でした。まあ小さなお店だからすぐに満席になってしまうというのもあるけれど。小さいけれど、このこじんまりした風情がまたいいよなあ。

ガレットは季節ものを注文しました。ハムと…あれはなんだ?ネギっぽいのとグリュイエールチーズ。ガレットの表面パリッとしかしもっちりな食感とネギとチーズがよく合っていいわ~一皿食べてお腹いっぱいになっちゃうのがとても残念だ。
デザートに自家製りんごシャーベットにりんごのリキュールをかけたものをいただいた。これまた旨しお酒どっぷりデザートが美味しいって思うあたり、酒好きなんだろうかやっぱり。子供の頃はダメだったけどねえ。リキュールもすべてすくって完食いたしました。
あ~美味しかった

節目

一応の節目ですので。

ネコいろいろウン回目の誕生日です。また一つ歳くっちゃいました。
あらためて、私を取り巻くすべてのものたちと、傍に在ってくれるものたちに感謝を。心からありがとう。

ついでなので、先日いただいたネコたちの写真を
ずっと愛していきます
あ、食品は既に美味しくいただきました又はいただいております

ドアラでWii

見た瞬間に「はあ?」と思ってしまった衝撃ゲームニュースがあったので、本日も読書感想は見送り。あ~明日も明後日も夜に予定があって帰り遅くなるし、さらに延期だな、たぶん。その間にもう1冊読み終わりそうだ
久々の新作ゲームネタついでに、他の気になるゲームもツラツラと並べてみよう。

ドアラでWii Wii 4月2日発売予定
衝撃を与えてくれたゲーム。
いつも見ているニュースサイトでは「自由すぎるマスコットまさかのゲーム化」と紹介されていて吹きました。
「どこいつ」のノリの「ドアラのへや」でドアラとのコミュニケーションを楽しむのがメイン?でもミニゲームも色々あり、様々なアクションの閲覧部屋もあり、またアクションを自分で組み合わせて「新アクション」を作れる?モードもあったりと色々。公式サイトのプロモが笑えます。
内容に限らず、購買層と売れ行きも気になるゲームだ

犬神家の一族 DS 発売中
これよりも4月23日発売の「八つ墓村」の方が気になってますが。こっちはまだ公式サイトもなく。
「名探偵・金田一耕助シリーズ」と銘打って続々発売?なんでしょうか。しかしフロムソフトウェアから出るってのがなんか意外だなあ。「KING'S FIELD」とか「アーマード・コア」とか、リアルアクションで難易度の高い、超硬派ゲーム制作会社ってイメージ強かったんだけど。テキスト系のものを出すとは。グラフィックは横溝正史ミステリーの雰囲気にもあっているし以前からのイメージ通りに硬派でいいですけどね。

セブンスドラゴン DS 3月5日発売予定
以前から言ってる奴ですね。「世界樹の迷宮」で有名になった新納氏の新作RPG。
そういや世界樹も止まったままだなあ…あれは確か、途中でFE暁が発売されてハマって結局その年はひたすらFEイヤーとなった2007年のことだったような。決して飽きたわけではなくハッキリ面白かったのだが、FEに長くハマりすぎて戻れなくなったというか。タイミングが不遇でした。
新納氏が関わらなかったらしい「世界樹の迷宮2」は、1作目ファンには残念なものだったらしく、その期待はそのままこのゲームへ持ち越されているように見えますね。気になる存在です。しかし世界樹1をクリアしてない身では手を出してはならないと思っております。

ドラゴンクエストIX DS 3月28日発売予定
もはや説明不要でしょうが。意外にもうすぐだったりする。
あんまり情報は追っていない。なんかやりそうにないから。てゆーかドラクエ4もDSリメイク版をやりかけだったような。途中放置ゲー、どれくらいあるんだ自分。やっぱり2008ゲームプレイ総括をして整理しないとダメだね。

途中放置はいっぱいあるくせに新作も気になる。そして旧作も気になる。リメイクとか出るとヤバイね。おえかき掲示板の版権お題が幻想水滸伝だったせいで、また幻水の旧作がやりたくなってるよ。旧作は安くなってるから買いやすいしね~。しかしあまりに積みゲーが多すぎてダメだ

かばんバカ

読書感想週間は2日目にして破れました。まあ…こっちのがタイムリーだから。

むらさきバッグか…買っちゃった
オマエいくつバッグ買う気だよ!とホント思う。でもだってなんかこう、思い描いていたのにドンピシャなヤツに出会っちゃったんだもんよ。バーゲン品だったし。
ちょっと最近、通勤バッグのサイズを大きめしたいなと思っていたこともある。去年銀座で買ったアニヤのユーズド品を使ってみたら、大きさがちょうどよくて何でも入ってとっても便利なことに気付きまして。アニヤのは可愛くて気に入ってるしガンガン使ってますけど、結構見た目派手なもんだから、TPOによっては使いにくいこともある。てわけで、同じくらいの黒系統(もっとも穏便な色)があるといいかもな~くらいには思っていたのさ。
茶色はあるんだけどね。服装が黒っぽいことが多いので、茶色だとちょっとイマイチで。あと黒系があれば完璧だよな~とか思ってたの。

今日は会社帰りに大丸寄りました。東京駅は自分にとって乗換駅とはいえ、大丸のある八重洲方面は通勤路ではないので普段はなかなか行かない。今日は、今月末で退職する人の送別の品を買う用事があったのだ。
実は大丸東京、改装してから数えるほどしか行ったことがなかった。しかも行ったのは1階とか地下とかの食品売り場ばっかり。ので、初めて上の方の階まで行ってみたのだな。いっぱいセールしてたし。
そーして見つけてしまった。一度はその場を離れたんだけどね。これは婦人服売り場にあったのだが、本来のバッグ売り場に行って他のを色々見て、そこよりこっちのが安くてしかも一目惚れだったよな~…と考えてしまった結果、再び戻って買ってしまった。

黒と紫のコンビ。たったか使いましょう。

法律より怖い「会社の掟」

いい加減、本の感想を消化しよう週間としてみよーかと。気力が続けば。

法律より怖い「会社の掟」―不祥事が続く5つの理由 (講談社現代新書 1939)法律より怖い「会社の掟」―不祥事が続く5つの理由 (講談社現代新書 1939)
(2008/04/18)
稲垣 重雄

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なんかタイトルからしてもっと軽い内容かな~と思ってたんだけど、そうでもなかった。難しくはないんだけど、なんかこうスッキリしない感じ。理解できない「スッキリしない」じゃなくて、それって解決策になるのかなあというモヤモヤが残るので「スッキリしない」。

「CSR(=企業の社会的責任)」が声高に叫ばれ、関連本が書店の棚を飾るようになって久しいですが、それでも次々と企業不祥事は明らかになる。止まらない。というか、もはや誰も「清廉潔白な企業」の存在なんて信じてないんじゃないですかね。そうあるべきだとは思っててもね。
何故止まらないのか。その原因を、日本人の民族性から、その日本人が作る組織の特徴、明治期と戦後の近代国家化、民主国家化における法整備の歴史的背景、構造的問題、近年のグローバリゼーションの波及による変化等々、いろーんな、普通ならすぐに「企業不祥事」などとは結びつかないかなり大きく深いところから原因を探って明らかにしてくれています。その辺、結構面白い。それに実感として納得できる。
最後に著者なりの企業不祥事を止める為の解決策を提示してくれているのだが…なんかこう、それまでに不祥事の原因の根深さを大いに聞かされた(読まされた)後なので、そんなもんで解決すんのか…?と思ってしまったりもちろん「これぞ特効薬」みたいな書かれ方じゃないし、そんなに簡単な事じゃないのは分かっているのですがね。最初から「最後に対策を提示」と書いてあってそれを楽しみに読み進めてもいたので、ちょっと肩すかしで残念な読後感になってしまったとゆーところ。

一つ、とても同意した話。
例えば食品偽装などの報道で街行く人へのインタビューがよく放送されるけれど、「もう○○は食べられない」とかゆーのはどうかと思う。てゆーかその手の通り一遍なコメントを毎回放送する方もどうかと思う。
「食べない」なんてなんの解決策にもならないだろうよ。そーして報道が静まった頃にまた「そろそろ買ってもいいかな」なんて買い出すのか?なんの根拠もなく。それがとても楽だということはよくわかるんだけどね。そんな適当な理由で買わなくなったり買い始めたりするような消費者だからこそ、企業側も「ちょっと嘘ついたってバレなきゃ問題ないし、その方が儲かるからいいや」になるんでしょうね。
とゆー話には大いに納得した。

69日目~むらさきパンジー

紫のパンジー紫のパンジーがようやっと咲いた。これでパンジーも全色そろったー。
コスモスとパンジーまでですね、揃ったのは。
しかし黒いコスモスとこの紫パンジーは今のところそれぞれ1輪しか咲いていないので、順次増やしていきたいところ。てゆーかオレンジコスモスがますます増殖しちゃって困ってます。捨てるのはもったいないし。今10輪くらい咲いていると思われ。あなたはもういいから。
バラとチューリップが未だそろいません。黒は咲いてるんだけど。とにかく紫のバラが咲いてくれないことには青いバラなんて夢のまた夢。早く咲きそろってほしいものです。

ラコスケ橋に佇むラッコの哲学者(?)ラコスケ。ちょっと深いかもしれないセリフを吐いては川に飛び込みそのまま海に流されていくとゆーなんともシュールな彼ですが。今回、なかなかいいこと言ったので記録してみた→
「あやまらないことがプライドではない。
 頭を下げた後に残る物がプライドである。」
なかなか深いですねえ。
この前は、「実力テストで試されるのは一夜漬けの実力である(うろ覚え)」とか言っててウケたけど
釣れないと分かっていても、川を流れていくラコスケに向かって釣り糸を垂れたくなります。釣れたら面白かったのになあ。

こないだのフリマでは、前日夜に雪が降ったのをいいことにシーラカンスまで釣りつつ部屋を水族館状態にして挑みました。たぬきち価格の3倍で売り抜けました。シーラは売れなかったけど。もうちょっと高級魚だらけにしとけば良かったかな~。ロブスターも売れなかったしな。まあそれらは普通に店で売っても十分な儲けにはなったのだけど。
おかげさまで最後の借金のゴールが見えてきました。借金生活もあと少し!

FRAGILE~さよなら月の廃墟

とゆーわけでやってます、『FRAGILE~さよなら月の廃墟』
FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~(初回入荷分) 特典 サウンドトラックCD付きFRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~(初回入荷分) 特典 サウンドトラックCD付き
(2009/01/22)
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なーんかなー、危険なカオリはしてたんで店でも迷ったんだけど、きっと中古も扱ってる店で『428~封鎖された渋谷で』があったら絶対そっち買ってた気がするんだけど、そして来週発売の『FFCC Echoes of Time』の方が楽しいんじゃないかな~とか色々考えたけど、まあ勢いで買いました。

やっぱり怖かった
あ、「危険なカオリ」というのは「怖いゲームなんじゃないかな~」という危険です。自分、怖いのダメなもんで。でもまあできないほどじゃない。暗がりを懐中電灯で照らして歩くノリはまさにホラーなんだけど、別にこちらを驚かそうという感じではないので。敵が出てくるときは先に音で教えてくれるし。音も人のうめき声とかだったらホラーだけど、獣のうなり声っぽいので。怖いっちゃ怖いけど、ホラーな怖さではないでしょ。しかし出てくる敵は基本的に幽霊なんだよな~。ゲーム内では「思念体」と呼んでますが、結局のところ幽霊じゃん!と。でもまあ、今のところクラゲっぽいのとか野犬とかばっかなんで、怖くはない。壁から手だけとか子供の下半身だけ走り回ってるのとかもいるけど、怖くはない。流血がないからかなあ。光ってるから生々しさがないし、弱いしね。
あとはまあ、完全にひとりぼっちで行動しているわけじゃないからかな。それが大きいかも。

廃墟の雰囲気はよく書き込まれていていいですね。ホラーゲームでも思うけど、「何故廃墟に夜に来るんだ!」とは思いますが。この世界はすべてが廃墟だからな。仕方ないか。
朝焼けに浮かぶ遠い東京タワー、朽ちた観覧車越しの三日月、割れたガラス窓からの緩やかな陽光に揺れる破れたカーテンなど、ところどころの象徴的な美しさは素晴らしい。
あとは、時々拾う様々な物たちに残る「記憶」。何があったのかは分からないけれど、この世界は何か大変な事が起きてこんな廃墟になってしまったらしい。たくさんの「記憶」達は皆「世界の終わり」が来ることが分かっていて、それに対して最期の時に何を思ったか、何をしようと考えたか、そんなことを繰り返し語りかけてきます。今のところ「記憶」達はほとんどがバラバラで(時々続いているものもある)、例えばゲームの本筋に関わるような重要な情報が含まれているというようなパターンはないのだけれど、そのうち何か大きな事を語るようになるんですかね。あるいはこのままバラバラの破片達でもいいけれど。人の思いは千差万別ですから。

さて、追記ではネタバレ感想を。ただ今、ホテルの2階を探索中。

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梅の花

今年喜寿を迎える父と、揃って昇進試験に合格したらしい次兄夫婦の祝いを兼ねて、一家揃って懐石食べてきました。「梅の花」にて。
わりと近所にあるんだが、入ったのは初めて。美しく整えられた中庭といい、館内廊下も含めてすべて畳敷き、すべて個室という造りといい、いい雰囲気のお店でしたね~。掘りごたつ式のテーブルは珍しくもないけど、足をつける床部分が床暖房になってたのは初めてだったよ。鍋もテーブルに備え付けのIHヒーターでだったしね。最新設備と和の雰囲気が調和した高級感って感じでしたね~。個室の入り口が茶室みたいに低くなってて、でもあれは、座っている客の視線の高さに合わせてあるんでしょうね。膳の上げ下げで結構頻繁にお店の人が出入りするけど、あれで普通に立って入ってきたら客はそれを見上げる格好になるわけで、圧迫感あったと思うもの。

冷製やわらかあわびえー料理は母のおごりだったわけですが(代わりに祝いの品は自分が用意した)、なんか滅多に外食しない分、外食するならいいものを!とゆーことなのか、一番高いコースだったみたいです。品数凄かった。10品は軽く超えてたな。内容も、いわゆる高級食材はすべて入っているような感じ。雲丹もイクラも蟹も白子もアワビも牡蠣も牛ヒレもあった。当然ながらお腹いっぱい。しかし完食したよ。その辺、全体としてちょうどいいくらいになるような分量にしてあるんでしょうね。しかし一皿一皿決して「少ない」という印象はなかったなー。絶妙だったということでしょうか。それに和食だと、お腹いっぱいでもなんか重さが違う感じだよね。いっぱいだけど苦しくはない、胃に優しい感じというか。素晴らしきかな和食。
お酒はうちの家族は全員飲めるんだが(義姉は飲まない)、今回は控えめ?つか、兄貴どもがやけに少量で意外だったよ。何、健康が気になるお年頃って奴ですか。母が「もったいない」とうるさいので残りは父と私で飲んだ。母も飲んだけど。てゆーか本当に、両親は赤くなるし長兄も赤くなるのに、次兄と私はどうして顔色変わらないんだろうなー。

全国展開しているチェーン店らしいので、大きなお店らしいシステム感(造語)はあるけれど、こんなちょっとしたお祝い事をするには特別感もあってちょうどいいんじゃないですかね。超高級という価格帯でもないし、個室だから水入らずで会話できるし。
機会があればまた来たいなあと思えるお店でした。

Bistorot de Bave再

昨夜のネット友人との遅い新年会は「リベンジ☆ビストロ・ド・バーブ」とゆーことでいってみました
去年の11月に初めてこのお店に行ったときは、事前に量が多いと聞いていたにも関わらず想像以上の量に敗れ、食べ残すという屈辱を演じてしまったお店です。
そして!今回は勝った!!
昨日の一言「勝負に勝った」とはコレです。

3種のテリーヌ相変わらずメニューが豊富で、前菜・主菜ともに5種類ずつくらいある「本日のメニュー」を覚えるのが大変でしたよメニューに書いてなくて口頭でしか言ってくれないので。
今回は前菜に鳥と豚の色んな部位を使った3種のテリーヌ、メインは手長海老を詰めた鳥のローストとしてみました。懲りずに肉&肉。だって今回もオマール海老切れてたんだもんなー。悔しい。
写真はテリーヌ。これ見た瞬間に「いけるかも!」と思いました。やった、比較的まともな分量だ!と。隣のHちゃんが頼んだ白子のムニエルはやはりうずたかく白いものがあったし、反対隣のRさんが頼んだフォアグラも相変わらず塔の様だった(フォアグラは前回Hちゃんが頼んだ)。しかし白子もフォアグラも美味かったよ(もらった)。やっぱり美味しいんだよな~食べたかったな~~。いや、テリーヌも美味しかったし満足してるけどね。
オマール海老への未練で頼んだような海老詰め鳥ロースト。見た目もつけあわせもどっぷりだったけど、なんとか完食できた。今回はパンにも一切手を付けなかったからな。鳥と海老って淡泊すぎないかなあとちょっと心配してたけど、もちろんそんなことはなく、味もしっかりしててジューシーでやわらかくて美味でしたなんかさー、食べ物が美味しいとナイフを入れたりフォークで崩していく瞬間すら楽しいよねとってもワクワクするエンターテインメントに早変わりする気がする。
デザートは胡麻のブランマンジェで。タルトは確かに気になった。しかしやはりタルトが入るほどの余裕は自分にはなかった。完食はできたけど、正直なところ「辛勝」でしたね
でもまあワインもボトル2本飲めたし(人数多かったから楽に)完食できたし、リベンジは「成功」ということで、気持ちよくお店をあとにすることができました

そして「ちょっと早いけれど」と言われつつ、皆様からそれぞれにバースデープレゼントをいただいてしまいました気にかけもらえて本当に嬉しい感激をありがとう。
猫グッズが色々と増えました大切に愛でていきたいと思います。あ、食べ物は早々に美味しくいただきます

がんばれる。

もう日付が変わるのでちょろっとだけ。

勝負に勝った。
愛情をいっぱいもらった。

明日もその次も、いっぱいがんばれるよ。
ありがとう

検索ワード

読書感想を書こう書こうと思いながらなかなか手が進まないなあ。真面目な文章を書くには気力がいる。会社で報告書とか提案書とか書いてるときって、こんなに時間かけながらこんなちょっとしか書けてないのかといつも思う。

とゆーわけで(?)久しぶりにアクセス解析を見てみた。
検索ワードって相変わらず面白い。
ちなみにいつもトップにある検索ワードは「ゲーマー女」です。ググったら自分のブログがトップに出てきたときの衝撃ったらありません。その割に、ゲームの話してないことも多いけどな。
単なる吐き出し場だから、凝った名前とかしゃれた名前とかかえってやりたくなかった。自分を端的に表現すればこんなもん?とすごくテキトーにつけたタイトル。特に愛着もないが、今さら変えるのも面倒だ。とゆーわけで今後ともよろしく。
…何の話だよ。

ウケた検索ワードその1:「ゼクシィのCM ムカつく」
関連記事はこちら→http://yaclog.blog27.fc2.com/blog-entry-815.html
お仲間は他にもいたようですよ。
にしてもずいぶんと直接的なキーワードだ。まあ婉曲なキーワードなんて役に立ちませんが。
同じ意見の仲間を探したかったんだろうなあ~と想像すると余計に面白い。たくさん見つかりましたかね。
ちなみに自分はあのCMを見て「うわ、やっちゃったな~」とは思いましたがムカつきはしませんでした。それよりも「あ~これは○○がムカつきそうだなあ~」と直感して笑った方が大きかった。想像で吹いたもん。そして後に思った通りの反応を見てさらに大笑いした。

その2:「イヤーカフ 好青年」
その2つの単語の関連性がものすごく気になるよ!イヤーカフの話をしたことはある。そして好青年って単語もどっかで書いたことはあるだろう。でもその2単語でいったい何を検索したかったのかが非常に気になる。なんだろうなあ~~??

今回はそれくらい?
あとは「コンタミネーション」がやたら多かったような…コンタミに限らず、アビス関連の検索は多かったな~。次点FE。
この手の検索は「エロ」だの「ポニーテールジェイド」だの「シノン×アイク」だの、やたらピンポイントな検索なのが笑ってしまう。てゆーかなんでそれで引っかかるんだろうなあ。まあ、FEは支援組んでる表現に「×」はよく使ってたかな。
ゼルダは攻略方法に関する検索が多かった気がする。ゲーム性の差か。

ゲームといえばティアクライスが終わったので、クロノ・トリガーやスカイクロラに戻るべきなんでしょうけど、『FRAGILE』に移行してしまう可能性大。明日発売。

ささくれがち

狙っていたわけじゃないのに、なんだか現代社会に対する批判が多く見え隠れする本を立て続けに読んでいます。
テーマはそれぞれ全然違うのになあ。最初は大学について、次が企業と社会、次が畜産業、んで今が近年の事件・事故ルポルタージュを読んでるんだが。テーマはそれぞれ異なるのに、それらが抱える問題を掘り下げていくと、結局みんな同じところに繋がっていく感じで、読むにつれやりきれない気分にさせられています。読書しながら一人で勝手にやさぐれていく感じ。何を見ても批判的に捉えがちになっていて危険です。余計なこと言いそうで。

ちょい吐いとく。
「責任をとる」のは難しい。でも逃げることだけはしたくない。してほしくない。

目の経過

そういえば昨日は眼科に行きました。「目に傷がある」云々言われてからだいたい1ヶ月たったので。
結果。
傷は綺麗に治ったそうです。よかったよかった。
しかし傷があったときは涙が多く分泌されて潤んで見えるくらいだったそうですが、治ったらやけにサラリとしているそうでございます。
コンタクト使うには「サラリ」では困るのです。潤っていないと。

とゆーことで、薬的成分の含まれる目薬については朝晩1回ずつでよいことになりましたが、通常の目薬を常時使用するように言われてしまいました。こりゃもう目薬とは縁が切れそうにないですな。
新しい目薬。おそらく涙と成分が近いとかゆー奴だと思いますが、10日以内に使い切るようにといった注意書きがあるあたり、非常にデリケートなもののようです。
「容器の先をまぶた、まつげに触れさせないでください」とあるのだが、まぶたはともかくまつげは絶対無理なんだけど目の横から点眼するなってことか?真上から落とすなんて器用な真似できないよ~

やってみなきゃわからねえ百万世界

幻想水滸伝ティアクライスクリアー!ってことで、締めくくりのタイトルは主人公の十八番でいかせてもらいました→「やってみなきゃわからねえ」
勝つか負けるかなんて、やってみなきゃわからねえ。やるなら勝つ気でやんなきゃなんねえよな!ってのが主人公の論法でしたね。気持ちのいい子でした。公式情報で「15歳」って設定見て驚愕しましたけど。まあ…日本みたいに学校通ってる間は勉強さえしてりゃいいみたいな世界と、幼いうちから家業を手伝うのは当然で、力があれば武装して共同体を守らなきゃならないような世界じゃ、成長に圧倒的な差があって当然ですが。しかも後者は別にファンタジー世界にしか存在しないわけじゃなく、現実にそんな15歳もいっぱいいると思うんだ。
と、話が飛んだ。まあとにかく最後の感想。サイナス→第12の書→決戦。

・「星の命を集めて~」の選択肢は、それが過ぎてだいぶ経ってから実はもう一方を選んだら「BAD END」だったと知った。知ってたら一度BAD ENDの方見たのにー。2つだけのセーブ枠苦しいよな…
決戦前会話:
・うろうろしてるイクスとモーリンが面白かった…決戦会話の新しいパターン?
・アスアド、今ごろ気付いたのか…クロデキルド姫への本当の障害は副官メルヴィスではなく、妹のフレデグンド姫だとゆーことに(姉命な妹姫)。てか、アスアドがメルヴィスを呼び捨てなのに驚いた。まあ年齢近いみたいだけど。性格のせいか、アスアドのが全然幼く見える。ロベルトと同じくらいかと…(アスアド25歳、メルヴィス27歳、ロベルト17歳)
・そのロベルト。なに先輩風吹かせて戦歴語り聞かせてやがるー!しかも主人公の話がやたら出てくるらしい(聞いてる側の証言)。やっぱり主人公大好きツンデレ…
・シャバック(海賊3兄弟の末の弟。実はエリート校出身)とヒナ(シャバックの同窓生でロノマクア首長国の首長の姪)のカップルってなにげにいいと思う。ヒナは名前も見た目も可愛くてよろしい。
・相変わらず主人公にストーカーするメイベル。そして主人公の貞操を守るがごとくメイベルを引きはがすジェイル。ジェイルも相当主人公のこと好きだよな…
・ストーカーといえば武闘派少女だとばかり思っていたチェインがオータにストーカー行為をオータ可愛いけどさあ…(獣人族フューリーロアの子供なので、顔がまんま子犬)
・ツァウベルンがお茶目すぎる。ビュクセの奇声をぜひ聞きたかった。
・シスカ姉がなぜあれほど棒読みなのか理解した。主題歌歌ってる人だったのかー

決戦:
・なんでしるべの塔は一なる王の像になったんだろう。単なる盛り上げ?
・天魁星の名前以外が焼けこげた「約束の石版」。切な~
・ラスボス。強いと聞いて覚悟していたせいか、あんまり強く感じなかった。ボス戦で天蓋・魔蓋かけるのは当たり前だったし、主人公は常に1000以上のダメージ与えられてたし。あ、最終メンバーは自警団=主人公、マリカ、ジェイル、リウで行きました。

後日談:
・シリウス団は残るのねー。紋章がないおかげで本当に大団円な感じで安心。
・やっぱりアスアドとロベルトが面白かった。アスアド…恋の為に故国を捨てたか。相手が女王じゃ成就は絶対無理って気がするけど。「おそばにお仕えできれば…」て感じでしょうか。しょっちゅうセレスティア城に来てたって何しに来てんだよ、ロベルトー(主人公に会いにに決まってるが)。
・ナムナが海賊と一緒に旅立ったってのに吹いた。ナムナこそ本当のツンデレだったかー。
・ジェイルとセレンさんの、母と息子の拳での切磋琢磨は良いですな。
・マナリルがシャムスお兄様についていかなかったのにはびっくり。そして好感度↑。強い子だー。ソフィアと親友になったとか、ホントいい子だー。

あれ、決戦前会話より後日談のが感想少ないな。なんかあんまり覚えてないんだよねまあとにかく、そろそろ総括。

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60日目~偏り名画

街森日記はすっかり名画獲得報告と化しているな。森も時間が経ってくると、もっぱら名画集めと花の交配だけが楽しみになってくる傾向があります、自分の場合。例え贋作が混じっていよーが名画は絶対買うワタシ。だって買わなきゃ集められないんだもーん。「絵は集めてない」って人に頼んで、そちらの街で売ってる絵を買ってきてもらったこともある。もちろん、金はイナリ家具価格をそのまま払う。そうしても惜しくないくらい私は欲しいのだ。今のところ、比較的順調に収集できているのじゃないかしら?

笛を吹く少年今週の名画はマネでした。タイトルはフルート吹く少年だったかピッコロ吹く少年だったかなんだっけ?と思って攻略サイト見たら「笛を吹く少年」にされていた…まあ…絵画には元々タイトルなんてなくて、あとから区別の為に付けたのがほとんどだからね…言語によっても表現が変わるし、別にいいんだけど。ピッコロだの何だのは、大昔に美術の教科書で見たタイトルだと思います。
それにしても攻略サイトで名画一覧を見て思ったけど、なんで今回同じ作者の作品が複数入ってるのがやたら多いのかしら。ダヴィンチとフェルメールとミレーがそれぞれ2作品ずつあるなーって思ってたけど、マネも2作品あるのにさっき気付いた。なんでそんなに偏るかな~。クリムトとかミュシャとかやめてほしくなかったのに。以前はムンクの「叫び」もあったよねえ。新しい絵が見れるのは嬉しいけど、廃止されちゃうのはなんか寂しいから復活して欲しいわ。

名画ばかりじゃなく、森の普通の生活も。
えー今日の釣り大会は見逃しました。この前「花咲ける青少年」を話題にしたら急に読みたくなってさー。…全巻読み返してたら夜になって、釣り大会の時間過ぎてましたぎんのトロフィーはまた次回までオアズケ。
来週は久しぶりにフリマらしいですな。いい加減、クリスマスのまんまの部屋を片付けるいい機会かも。

本屋巡礼

週に最低1回は何も用がなくても本屋に寄る自分ですが、妙なものを見かけてしまった。

その1)「花咲ける青少年」アニメ化
白泉社のマンガ文庫の帯にて発見。また随分と懐かしい作品を…
「孤島で育った少女の夫探しゲームが始まる…!」とか書かれてて、なんかそう聞くと巷に溢れる乙女ゲーのようだなあと思ってしまったり。でも改めて思い返せば、コングロマリットだの巨大油田を所有する特殊宗教国家だのやたら壮大なスケールといい、それでいて金と権力と容姿にまで恵まれたイケメンが次々出てくるところといい、ああまさに乙女の夢なマンガだったのだなあと思った。
ちなみに自分があの作品で一番好きなキャラクターというと…ムスターファかな。人間の方じゃなく、ヒョウの方。ええ、獣好きですから。猫科となれば尚更。
かなり昔に買った文庫で全部持ってますが、帯によれば新装版が2月からまた出るそうですよ。

その2)アルトとミシェル
マクロスFの…雑誌?なのかな?よく見なかったけど。なぜかゲーム攻略本の隣に置かれてた。
ずいぶんと仲良さげなアルトとミシェルがいるなあ…と通り過ぎて、なんかどっかで見たことある構図だったなあ…としばらく考えて、ってアレ!シェリルとランカのジャケ絵の構図まんまじゃんと気がついて吹きそうになった。背中合わせで腕からめて手つないでる奴。あのぅ…なんでヤロー同士がそんな気色悪いポーズを嬉しげにとっておるのでしょうか…服がめくれてるとこまで同じだったような気がするよ…
まあそれで「無理矢理やらされてる感」たっぷりだったら、ネタとして面白いとは思いますが、やたら爽やか笑顔だったような気がするし。それともあれはヤケクソ笑顔か。それならそれで、直前直後を想像すると楽しいかもしれない。

昨日はマンガ感想だったので今日は本の感想消化するかーと思ってたけど、本屋での衝撃が大きかったので書き留めておくことにした。

歌姫

去年買ったマンガの感想。
あき作『歌姫』。衝動買い、表紙買い、タイトル買い。
この人の『オリンポス』ってのを先によく見かけてて、「綺麗な絵だな~」とは思っていた。しかし「1巻」だった。てことは続く。それは衝動買いしたくないな…と思っていたところ、こちらを見つけました。つってもこっちのがずっと前に出てたみたいですが。こっちは1冊完結みたいだったので「お、いいかも」と思ったのですが…
帯の売り文句にしばし悩みました。「その存在は禁忌、男の歌姫…」ってのに。
BLだったらどうしようと思って。いえ、毛嫌いするわけじゃないのですが、趣味じゃないので。趣味じゃないものに金は払いたくないでしょ。でもまあ結局買いました。ずっと絵に惹かれていたし、マンガに描かれる音楽とか歌は好きなので。絵に描けないものを描く作品って好き。

結果的に杞憂に終わりました。作品としても面白かった。絵柄も好みだったしね~
表紙の彼は一応たぶん主人公で、帯で言ってる「男の歌姫」であるカイン君ですね。非常に暗い表情で如何にも苦悩を抱えてる感じで「禁忌」って言葉が似合う風情ですが(だから余計に心配してしまったんだけど)、実際には口は悪いし素直じゃないし世渡り上手だし、ぜんっぜん表紙と違いました(笑)いやまあ、暗い部分は大いに抱えているのですが、あの調子じゃそうは見えないよ。だからこそ「素直じゃない」んだけどね。
「歌姫」というだけあって美声の持ち主で容姿もいいので、幼少期から10年間家出してたけど、立派に(大人から金まきあげて)一人で生きてましたからね。そのうち夜の酒場の親父相手じゃなく、昼間にお嬢さん方を相手することに方針変えたり。エマの言葉通り「持てる全てを駆使してこの世を満喫してるカンジ」って奴ですな。ある意味輝いてたよ、カイン(笑)

「歌姫」ってのはこの作中では一種の特殊能力で、その歌声によって国を守るのだそうだ。何人もいて、それぞれ国境付近の村に配置されて毎晩歌い続けるのだそうで。別に歌姫全員に血の繋がりがあるわけじゃないのだが、「歌姫」の能力は女限定の一子相伝で、母親が「歌姫」ならその能力は娘に受け継がれるものらしい。なのにカインとその双子の姉マリアの場合、マリアは歌姫ではなく、カインが歌姫だった。そんなこんなでひねくれちゃうカイン君のお話(え?)

カインも好きだけど、お気に入りはエマかなあ。もう一人の歌姫。カインを誘導尋問にかけるところとか、うじうじカインの耳引っ張って引きずってるところとか、「国王」と意気投合しちゃうところとか(笑)
出番少ないけど「国王」もキーパーソンです。「歌姫」に女しか存在しないように、「国王」も男しか存在しない。のがこの国だったのに、国王に娘が生まれたから。カインとほぼ同時期と思っていいのかな。

生まれないはずの者が生まれたことが歪みなのか、「国王」と「歌姫」という国の有り様こそが歪みだったのか。歪みが悲劇を生み残された者は贖罪を願い。しかし決して前進をやめることはなかったから、最後は笑えたのかもしれない。
そんな読後感が素敵なお話でした。
歌姫 (ゼロコミックス)歌姫 (ゼロコミックス)
(2006/12/09)
あき

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繰り返す幸せの百万世界

年始休暇終わる前に進めてた部分とこの連休に進めた部分とあるので、一気に進んだ感じのティアクライス。てゆーかできたらクリアするつもりだったしね。できなかったけど。でも総長は倒したぜー。
てことで、司書撃退→帝国→フォートアーク攻略戦1→ルギエニク→フォートアーク攻略戦2→ラロヘンガ→サイナス攻略戦まで。

・協会の司書達、みーんな偽書の力で化け物に。まー、コノン(キレ気味小者)やファーガス(冷静デブ)辺りはどうでもいいんだけどね。ディルクは根性見せたね。兄貴分はそんくらいしてくんなきゃな。ソフィア戦ではマナリルが活躍。可愛くて使える子はいいねえ。
・帝国が…!しかし直前に誤って攻略サイトでネタバレ見てしまったのでショック度が落ちた
・シャムス~(帝国皇太子)加入は嬉しいけど大変だったね…しかしマナリルの為には良かった。リズラン第2皇妃(マナリルの母)の言葉なき微笑が切なかった
・ディアドラって星を宿す者だったのか!いきなりラスボスのところへ突撃!な展開はなかなかワクワクした。まあ当然失敗したけどさ。そんな大胆な提案をしてくれちゃうところも含めてディアドラさんなかなかお気に入り。
・ノーヴァの声渋くてステキまあ「ソフィアソフィア」叫んでばっかだけど。
・ルギエニクの街の雰囲気いいなあ~。ウラガン(暗殺者で観光マニア。暗殺の依頼を受けて国外からやってきたが、観光したいが為に仕事を先延ばしにしているうちに仲間に。ちなみに暗殺の対象も仲間)じゃないけど、ティアクライスの世界って観光したくなるわ~樹海とナイネニスは必須だね。ああ、クラグバークでペッカルス料理も食べないと。
・リジッドフォーク族の説得は神様の一喝って
・ソフィアを救ったのはノーヴァの捨て身の呼びかけ…と言ってあげたいところだが、やっぱリウの頑張りが大きいような気がする。てかこのときの主人公とリウの「リウっ!!」「だーっもう!!抑えきれねえって言ってんのに!!」てやりとりが微笑ましかったよ。さすが主人公、リウのヘタレをよく知っている。ハッパかけりゃまだ頑張れるんだから(笑)
・ディルク……よりも、クーガのいい笑顔に泣きそうになった。ゴメンよ、ディルク。
・ラロヘンガの敵がレベル上げに最適。てか、108星揃えるためにヤードを初めて戦闘メンバーに入れていきなりラロヘンガ遺跡に行ったら、Lv.10→Lv.51に。使う予定ないのに
・ルファはラロヘンガの元の世界から来た子か?なんかとても気になるのだが、最終盤に仲間になったこの子にフォローがあるのかどうかは怪しいな。いずれにせよ、108星揃えました。
・サイナス攻略戦。戦闘には使えないと思ってたアスアドが魔法一撃で敵倒したのに驚愕した。
・総長ベルフレイド。ラスボス並みの気合い入れて挑んだけど案外あっさり…ちなみにメンバーは固定の主人公とリウ以外、ローガン、ディアドラでした。最初、ローガンじゃなくてルオ・タウ入れてたんだけど、火力(攻撃力)足りねーと思って途中で換えた。
・「幸せな一日」を繰り返す108星達。主人公が「誕生日の前日」ってのがなんか良かったなあ。当日じゃなくて前日のワクワク感が幸せだったんだね。マナリルの「まだ優しい頃のお母様と毎日過ごしました…だからすぐこれは嘘だと分かってしまいました」って…異世界から来たばかりの面々の、こちらの世界に来てからの毎日を繰り返したってのもなんか切ない。

さて、異変に飲み込まれているサイナスへ再び行くところですかね。あ、ディアドラと二人での偵察までは終わらせました。ディアドラが付いてくるときの理由がまた良かったわ。
それにしても…北辰皇国が気になるぞ!噂しか聞こえてこないけど、ユラ可愛いしさ~、チハヤとヨミも美形だしさ~。戦闘に使いたいんだが…戦闘メンバー多すぎて無理。ホント、今回戦闘参加人数がハンパなくて全然使い切れないよ。なんだかんだで帝国と冥夜の剣士団とフューリーロア、ポーパス、リジッドフォークの各部族が強制参加な場面多いし、自警団の仲間も捨てられないし。それ育てるだけでいっぱいいっぱいだよ

54日目~しんせんぐみ

幻想水滸伝ティアクライス絶賛プレイ中につき、森やおやすみ中…とはならず、毎日やっております。そこは森。毎日やることが重要ですから。日曜日は午前中だけやり(カブ買う為)、土曜日は夜だけやる(とたけけライブの為)等、一日一回だけ、ポイントを絞ってやりますが。あと花の水やりと化石掘りね。で、週一回は街にも行ってイナリ家具をチェックする、と。ちなみに今週はミレーの「種蒔く人」があったけど、ニセモノでしたよ。まあ…そんなもんよね。

しんせんぐみのふく前回の森プレイ記で言ってた「しんせんぐみのふく」がこちら→
色々見たところ、喫茶「はとのす」でコーヒー飲みほして「ウマーイ」ってやってるときが一番自分がアップになるっぽかったので、その瞬間を撮影してみた。ので、手にはカップ、後ろにはソーサーが見えてます。
本物の「真選組」の隊服(でいいのかな?)と見比べることができないんだけど、普通にかっこいいな~と思ったのでもらってきた。ちなみにもらった村に遊びに行った時は、その場の全員がこの格好でなかなか面白い光景だった。村のどうぶつ達全員この格好になったらスゴイだろうな~できないことではないしね。実際、今もえぎ村ではこれまた人からもらったマイデザインの「ブレザーせいふく」が大流行ですから。プリーツスカートの可愛い制服デザインなんですが、妙に「オレ系」の男の子が着ていることが多くて吹きます

家は最大になり、たぬきちの店はデパートになり、金のじょうろも手に入れました。あとは最後の借金返済と花の交配と村の施設建設かな~。泉を作らないことには金・銀のオノも手に入れられないし。
短時間しかやらず一日に稼ぐのも微々たるものなので、その辺はまだまだ時間かかりそうですね。

とおか。

10日です。2009年、平成21年ももう10日も過ぎてしまった。1月がもう1/3終わってしまった…
などと思ってしまった本日は出勤日でした。
土曜出勤は正社員と嘱託社員しか出勤しないので(その社員も有給使って休むことが多いし)大半が派遣さんなオフィスはガラガラです。そのせいか、寒い。つーか今日は途中からずーっと寒くて寒くてコート羽織って仕事してたよ。しかも帰りはどうにもスースーして耐えられれなくなったので、東京駅で安売りしてたストールサイズのマフラー買って巻いて帰ったよ。今も部屋着のユニクロフリースの上にそのストール羽織ってます。質のいいものじゃないけどとりあえず暖をとるのには便利かも。

今週末は出勤しても休みが2日あるから良かった。成人の日か。何も自治体がやんなくてもいいんじゃないかねえとか毎年思う。でも地方だと、上京した人たちが戻るきっかけになったりもするのかな。ちなみに自分は成人式行ってません。会場横浜アリーナだったかな?大勢なんで入れ替えながらやるらしかったが。そもそも学生で養われている身で、何が「成人」なのか。

ティアクライスはやはり会社が始まってからストップしております。「ちょこっとやる」というタイプのゲームではないので出勤があるとできない。つかやってしまって夜更かしになってしまったら、仕事に差し支える。けれどそろそろ終わらせたいので、この休日にガンガン進めようか。
しかし美容院にも行きたい。運転免許の更新もできれば1月中に済ませたい。
年末から通勤の暇つぶしを読書に戻しているので既に2冊読了しているのだが、感想書いてないな。あとマンガも2作品くらい感想書きたいなと思ってるものがあったり。
……うん、とにかくティアクライスを終わらせよう。

不調?

なんか…胃が不調?
通勤時間が1時間半くらいなので、帰宅時は空腹のまま長く電車に揺られている毎日。よく退社際にチョコを2、3個食べてから出てきたりするのだけど、今日はたまたま何にも食べなかった。昼食以降何にも食べてない状態。お茶だけ。そしたらなんか途中から妙に口の中に唾液が出てくる感じになって少々気持ちが悪く。一つ手前の駅で降りて、停車駅の多い別の電車に乗り換えて帰ってきました。いつもの電車は駅と駅の間が長く「すぐには降りられない」という脅迫心理から気分が悪くなりやすいので、ちょっとでも調子悪いとなるべく降りるようにしてます。周りに迷惑もかけたくないし。

確か出勤の前日だったかなあ?朝、目が覚めた途端に口の中に胃液?が溢れてきて起きるなり洗面所に駆け込んだことがあったのよね。胃に何か入れりゃ治るだろと思って、実際食べたら何とも感じなくなったので放っといたんだが。でもその後も、どうも唾液が溜まりやすいような…意識していると余計にひどくなると思って、あんまり気にしないようにしてたんだけど。やっぱり調子悪いんですかね、胃腸関係が。3日の暴食が原因か?

空腹になるとおかしくなるってのは胃なんですかねー。今は夕飯食べたから平気だけど、家に帰り着く直前くらいは、胃の辺りにちょっと違和感あったし。かつて一度だけ胃痛を起こした時の、だんだん治っていく過程で感じたものと似てるかも。
食べて誤魔化すのは太るし体にも良くないだろうから、適当な飲み物で誤魔化すかなー。とりあえず水飲も。

ダブルにゃんこ

最初だしやっぱり書いておこう、「続夏目友人帳」第1話。
夏目に手を出したのは、去年のアニメ放送開始に合わせて本屋で原作がドバーっと平置きされているのを見て、白くてデカイ獣と白いアヤシゲ猫の表紙に惹かれて買ってしまい、とても面白かったので当時第1話放送直後だったのを動画サイトで見てさらにハマり、そして現在までずぶずぶときているわけですが。
2期第1話を見て、「ああハマってて良かった」とあらためて思ってしまいました。
白くてデカイ獣=斑はもふもふでカッコイイし、白いアヤシゲ猫=ニャンコ先生はつるふかでブサ可愛いし~

白黒ダブルにゃんこなんといっても今回はこの絵が!!この構図がたまらない!!てゆーか原作にもあったコマだけど!フルカラーで見るとまた更にたまらない!!「萌え殺される」とはこーいうことかと思いました。こんな置き物ほしい…
あ~黒ニャンコ可愛い~~。この前のお風呂で洗ってもらって気持ちよさそうにしているところとかほこほこ湯気をあげているところとか、無駄に繰り返し見た。だって可愛いんだもん。
本家本元ニャンコ先生も負けてはいませんよ。冒頭いきなり妖に襲われている夏目を無視してチョウチョと戯れてるのも良いし、それで夏目に鉄拳制裁くらわされた後に「私をただの用心棒だと思うなよ」と指をちっちっちっと振っているところもたまらなかったし、黒ニャンコに友人帳奪われて一瞬体の模様がなくなるほど真っ白に驚いていたのもおかしかったし
今回は斑になってるシーンも多かったので久しぶりに井上さんのステキボイス(いや、ニャンコ先生の時だってステキ…というか可愛いけど)がいっぱい聞けましたてかそのステキボイスで「ラブリー」とか言わないでください。それだけでウケます。

斑とニャンコばっか言ってないで、いい加減主人公の方にも。なんか夏目1期にも増して女顔になった?まあレイコさんとうり二つという設定だからいいのかもしれんが。特に名前を返すシーンは美しすぎて多くの方々を喜ばせそうだなあと思いました。
ゲスト妖怪・紅峰さんは「斑様」なとこも含めて原作でも好きなキャラクターですが、「斑様が、ちんちくりんにぃーー!!」と叫ぶ声だけでもう大満足でした
そーしてやっぱり夏目友人帳は最後にじんわり癒される。リオウの記憶、原作ではこのシーンで泣いたことなどなかったのに、アニメではなんだかじんわりと涙出そうになりました。音楽とか色とか間の効果かしら。本当に毎回、見終わった後にどこか切なさの残滓がありつつ優しく満たされた気分になれて幸せです。

新OPとED。1期があまりにも素晴らしかった為に最初は「ん~?」な感じでしたが、2度目以降、特にOPのループが止まりません。だんだん気持ちよく響いてくるのですよ。映像もリズム感あっていいしね。そういえば人物紹介的にキャラクターが次々出てくるところ、多軌が名取並みにどアップで驚きました。好きだし早く見たいけれど、それこそ1期の名取並みに登場は遅い気がします。あの話だからねえ…でも楽しみに待つけれどね

仕事始

おそらく世間より一日遅れの仕事始めです。
「連休明け」というものに対しそれほど抵抗感のない自分ですが、今朝は「続夏目友人帳」第1話を見たおかげでいつも以上にテンションで出勤したかもしれない(笑)自分、深夜に録画したものを早朝に見ています。

にもかかわらず踏切事故で新年早々電車遅延遅刻でしたけど
まあ自分の責任じゃないし、仕方ない。おかげで大混雑だったけど、まあそれも仕方ない。
昨日の朝から珍しく胃の調子がおかしかったりしたんだけど、大混雑も読書に集中することで何とか凌げた。2009年初出勤を無事にこなすことができたので、まあ良いということにいたしましょう。

お仕事は特に変わらずいつも通り。それが一番ですね。
まあ明日は急にセミナー参加することになったのだけど。英語の
あ~やっぱり英語がんばろうかね~

ちまねこ

↑今つくった造語です。ちまねこ=ちまいねこ。
休暇最終日の本日は予定通り本屋に夏目コミック7巻を買いに行ったのですが、また一目惚れ買いしちまいました。ネコを
ちまねこコレクション写真右上の木彫り招き猫。
自他共に認める猫好きですが、なんかこーゆー小さい猫小物にどうにも弱いらしい。目が合うと連れて帰ってしまう。まあ小さい分お値段も控えめなので買いやすいのですが。買ったものはPC周りに置いていることが多いのだけど、「増えたなー」と思ったのでちょっとまとめて写真撮ってみた。

猫の置物というとやはり招き猫が多いですね。6匹のうち4匹は手が招いてますよ、何かを。別に自分は招き猫を集めているわけではなかったのだけど、集めてみたら招いている子が多かった。
前列両端は猫舎道楽堂本舗のですが、単純に猫舎の物といえば他にももっと色々あったりする。「ちまい置物」であるものだけ置いてみた。右のは元は値付けで紐が切れてしまったもの。けれど猫部分を捨てることができずにそのまま置いてある。本当はそんなのが2匹いたりする。

どうせなら、生涯かけて気に入ったものを集めてみたい気がしますね。特に探すことはしないけれど、出会った子たちを集めていけば、それは私という人間の人生の一端になったりするかもしれない。

46日目~年末年始

タイトルの「○日目」はいつまで続くんだろう。数えられる限りは数えたいと思います。森のプレイ記事だって分かりやすいし。そんなわけで、年末年始のもえぎ村。

大晦日カウントダウン、また見逃した…64からずーっと森やってるけど、このイベントを見たのは最初の1回しかないような覚えがここんとこ森の時間を一時間遅らせてたので、午前1時に年明けになるはずだったのですよ。我が家では「ゆく年くる年」眺めるとだいたいすぐ寝てしまうのだけど、森での年明けも見たいから1時まで起きてよ~と時間つぶしにティアクラやり始め…気付いたら1時とっくに過ぎてたバカすぎる。村長から5コももらった「クラッカー」は結局使わずじまい。まあ…なんかのイベント盛り上げ用にとっとくか。

夜警名画収集活動に熱心なもえぎ村。今週もイナリ家具の名画はアタリでした。調子いいじゃん、つねきち。
わーお、レンブラントの「夜警」だ~結構好きだ、嬉しいこれで名画の部屋の奥の間に絵が3枚並び(「夜警」と「モナリザ」と「ヴィーナスの誕生」)、だんだん豪勢な雰囲気になってきていい感じですよ。
この名画のグラフィックもそうだけど、どうぶつの森シリーズの、キャラクターはアニメっぽい造形でありながら、部分部分ですごくリアリティを感じさせるところが好きだ。それも1ドットずつ正確に描いたようなリアルさじゃなく、全体をぼかしつつ一目見れば「あれだ」とすぐ分かるようなリアルさに感心する。音も凝ってるしねえ。

セーラー服2人組3日には年賀状で連絡を取り合った高校時代の友人と森で再会いたしましたマイデザイン(人からもらったものだけど)でたまたま同じセーラー服を着たら、「アイパッチ」と「まるめがね」のセーラー服二人組が非常に怪しくて面白かったので思わず撮影。左が自分代理、右が友人。
初めてWiiスピークが大活躍した。今まで「おでかけ」してた人はみんなWiiで初めて出会う人達ばっかだったので、なかなか音声チャットはやりづらかったんだよねー。声だけでも色々わかるじゃない?友人とは実は年単位で会っていなかったんだけど、声の調子で充分「おお、相変わらず~」と思えました。
2~3時間はやってたかな?久しぶりなのも手伝ってつい長話を。「また会おうねー」とお別れしました。リアルで会うのは距離も都合もあって大変だが、森なら簡単に会えるわ

マイデザイン、今回から前と後ろと違うデザインを使えるようになったおかげで断然よくなった感じだね。自分はまったくやらないから人の作ったのを「ステキ~」と見てもらっていくばかりなんだけど。ちなみに今の自分は写真のアイパッチのまま「銀魂」の「しんせんぐみ」の服を着て村を闊歩しております。おでかけ先の村にあって、「銀魂」って最初の方を借りて読んだことしかないんだけど、このデザインはフツーに見てもカッコよかったのでもらっちゃった機会があれば写真掲載しましょう。

うちは明日まで正月休みです。おそらく普通は明日から仕事始めよね。街も空くだろうしちょろっと出かけようかな。あ、夏目7巻の発売日じゃん。絶対行かなきゃそして「続夏目友人帳」も始まり

おうち新年会

高校の友達のお宅で新年会してきた。去年第1子が生まれたところで、そのお披露目も兼ねて。

料理は持ち寄りだったのだが…結果的にかなりの量になって、自分は「出された物を残してはいけない」とつい頑張ってしまうタチなので食べ過ぎて、家に帰り着いてからもしばらく非常に苦しかったしゃっくりがまた拍車をかける。お酒を飲むとなんかすぐにしゃっくりが出るんだよね~。すごく嫌だ。ものっすごい酔っぱらいみたいじゃないのよ、全然酔ってないのに。酔ってないからこそ余計に恥ずかしいし。今日なんか、お邪魔している間と電車でと自宅でと、3回も発生したよ。ここ数年なかったほどの食べ過ぎだったことも大きかったっぽい。

生まれたばかりの赤ちゃんは可愛いな~。正直なところ子供は苦手だけど(というより扱い方がわからなくて困る)、赤ちゃんは眺めて単純にカワイイのでいいな~と。眺めるだけでいいです、うん。
友達が赤ちゃんに対して「くるしゅうない」とかやたら態度のデカイ感じのアテレコをしていたのが面白かった。大人が赤ちゃんに対して赤ちゃん言葉で話しかけたりするのがどうも気になって仕方ない自分には、そーいう方が好ましかったり。

あ~~もうすぐ日付変わるってのに未だに苦しいよ。吐こうと思えば吐けそうだ。なんでこんなに頑張って食べちゃうかな~。ホント加減するようにしないとね。ただ「食べ物を残す」というのにはどうしても罪悪感が拭えないんだよね。外食だと尚更。残り物は捨てられるって分かってるから。
まあとにかく、TPOをわきまえた外食習慣をいい加減に学びたいものです。

美人姉妹の百万世界

1日はやらなかったけど、2日からはやっぱりやってるティアクライス。今年は初売りにも興味を覚えないので完璧寝正月だな。
クラグバーク→ファラモン攻略→樹海・スクライブ→ファラモン防衛終了まで。

・108星が続々と仲間に。石版守りはまたナイスバディ謎の美女か。しかしスキンヘッド。なかなか強烈。でも性格は意外と気さくな感じ?
・フューリーロア(獣人)の王のダイアルフ様、狼?で体格も立派でカッコイイですが、「悲しみ」の表情が尻尾垂れてる犬みたいで妙に可愛いよ。
・クーガああぁぁぁぁっ!!なんか完全に予想外で結構ショックだった。「まったくあずかり知らぬところで」ってのが尚更。
・兄シャムスからの手紙に大喜びのマナリル。「お兄様大好き」な妹がやたらと可愛いのは伝統なのか?5のリムスレーアしか知らないけど
フレデグンドとクロデキルド・姉べったりの妹も出てきたね。クロデキルドの妹、フレデグンド。また名前覚えるのに苦労したよ。なんかこう、ありそうで知らない微妙な響きなところが覚えにくい。しかし美人姉妹は目の保養ですな。でもフレデグンドは、冥夜の剣士団の衣装より協会の鎧姿の方が良かったな~と個人的には思う。
・飛ばされて引き戻されてリウの故郷へ。リウの秘密はゲーム開始直後から引っ張り続けた割にはあっさりだったな。しかし内容的には納得できたのでいいか。どうでもいいことだが、アゴに入ったイレズミがあごひげに見えて笑える。
・そういえば人物紹介でリウが「まさかの軍師」とか書かれててウケた。セレンさんの「繚砕拳母」もすごかったが。
・本拠地帰還後の仲間のセリフが面白い腑抜けジェイル(by母セレン)、無謀アスアド(by部下ナキル)、「俺は心配なんかしてなかったけど、他のみんなが大変だったんだぞ!」と"帰ってきて嬉しい"笑顔全開で言うデレ化ロベルト。
・ファラモン交易儲かる~たまたま虹糸高騰がきたので一気に稼げた
・仕入れクエの為にイベント戦闘に参加させてまでツフルルのレベル上げたよ。そろそろ交易品目を増やしたいぞ。

プレイ人口が多いだろう正月休み中にwi-fiクエストがやりたいなあ。このゲームの言う「百万世界」をプレイヤーの持つソフト1本1本になぞらえているwi-fi通信クエストはなかなか面白い方法だなーと思う。

2009元旦

あけましておめでとうございます。
本年もなんとなーくダラダラ書き綴っていくかと思います。
適当におつきあいをよろしくお願い申し上げます。

年々、お正月の「特別さ」加減がなくなっていく気がします。
人生が平和である証拠かもしれんけど。
まあそれでもさすがに今日は家族の行事が色々とありまして、その支度やらと年賀状のお返しなんかで一日終わった気がします。ゲームもほとんどやってないし(森で一日の最低限のことだけやった)。おお、すごい。
ちなみに届いた年賀状から、現在大阪在住の高校時代の友人が「街森」やってるのが判明したので、速攻メールでともだちコードを交換しあいました。「今度、森で会いましょう」ということになっています

お正月のいわゆる「ごちそう」を、14時から17時くらいまでかけて食べていたので、その後は一切何も口にしておりません。もうすぐ日付が変わる現在になってもお腹空いた感じはしないよ。怖いわ。
明日の朝はまた雑煮から始まるんだろうなあ…実は雑煮があまり好きではないので、三が日の朝食が早く終わってくれと毎年思っていたりする(我が家ではお雑煮は三が日の間だけ)。

そういえば2008年中に「今年プレイしたゲーム」ネタを書こうと思っていたのに忘れたな。正月休暇中に書けるかしら。
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Author:やちよ
住まい:横浜
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好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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