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最終回~人と妖

とゆーわけで、アニメ「夏目友人帳」2期もついに昨夜で最終回でした。いつもは録画を見てるけど、昨夜は生放送で視聴してしまいました。まあ、記念。

カイの話を最終回に向けて持ってきたのがビックリだった今回。何せ原作だと後味スッキリという終わり方をしていない話だし。自分はあれはあれですごく好きなのだけど。でも、アニメはキレイに終わってましたねー。カイの話自体をキレイに終わらせるのはもちろんだけど、最終回ということで持ってきただろう演出がとても良かったなと。レイコさんの後ろ姿はいかんわ~グッときたわ。あと、原作では第1話でニャンコ先生が言ってる「友人帳を預かってやろうと思っていた」ってのが、ココで出してきたか!とさらにヤラレた気分でした。しかしそのセリフが出てきたおかげで、ますます最終回なのだなあと淋しい気持ちになったりも

ニャンコ及び斑萌え。(何この見出し)
カイに誤解されて呆ける夏目を体で受け止める斑。その「バフッ」と寄りかかる様が………なんて羨ましいあ~あのモフモフに埋もれてみたい。乗れたり撫でたり寄りかかれる夏目が羨ましすぎる「呆けてる場合か!」と渇を入れてくれる斑は声も姿も態度もステキすぎます。紅峰さんの気持ちがわかる
そーして今回やたらと夏目に対するフォローが多かったり、用心棒やりにきたくせにいい匂いにつられてあっさり罠にかかったりするニャンコ先生の可愛さは相変わらず。1期から通して、何度背後でうろちょろする愛らしさに気をとられてセリフが耳に入らなかったことか(笑)原作で「ぷーぷー」言ってる寝息が可愛くてたまらなかったものがアニメで見事に音声化されていたことは、このアニメ一番の驚愕ポイントだったかと。井上さんはすごいな。

音楽といい映像といい声といい、すんごく楽しませてもらいました。アニメをこんなに熱心に、また楽しみに見たのってものすごく久しぶりだった。様々に感動したことも。
原作は変わらず追いかけていくつもりだけど、またアニメにも会いたいなあと思えました。お疲れ様でした。

…そーいや、オープニングに出てたとゆーのに三篠出なかったね…
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再放送

すっごく今さらながら、春から夏目友人帳の再放送が始まることを知った。
公式サイトでとっくに告知されてたけど。

テレビ東京系列で毎週月曜午後5:30。4月6日から。
………最初の放送が深夜枠だったのに、今度は夕方からなんだ。ほえ~~~
まあ確かに、内容の良さから感想サイトとかでも「子供にこそ見てほしい」とかゆー意見を何度か見かけてたけどね。それに応えた形なのかしら。そうなのだとしたらすごいな。余程の反響だったのでしょうね。

中には3期を望む声もあるけれど…ううーんどうだろう。
原作話数的に残り少ないのですぐには無理だろう。ただ連載は続いているし、もう少しストックがたまったところで再びアニメ化というのもありえなくはないだろう。
けどな~…「続夏目」でカイの話まで来てしまったとゆーことは、続きは的場一門との絡みになるのだろうし、この先は一話完結形式の話は少なくなってきているし…アニメも当然その影響で雰囲気が変わってきそうなので何とも言えません。いやまあ個人的には対的場で「大妖としての本気」を見せかけた斑とか、井上さんの声付きでぜひ見たいところではありますが。アニメのニャンコ先生にもぜひまたお会いしたい。最強の萌えネコ
何か動きがあるとしたら、再放送が一段落した頃でしょうね。きっと「続」の方も再放送するのだろうし。

少し話は飛ぶが。
先日の会社帰りの電車の中。向かいに座っていた男性サラリーマンが夏目友人帳のコミックスを読んでいた。なんとなく嬉しかった。

131日目~ダビンチ

今週のもえぎ村の名画。
ダ・ヴィンチ2枚目レオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人」だそーです。絵は見たことあったけど、タイトルは知らんかったわ。2枚目のダビンチ。ううーむ、本当になんで同じ人の作品を複数入れたのだろーな、今回は。どうせダビンチの作品を複数入れるなら「最後の晩餐」とかにして欲しかったなあ。大作だし。宗教が題材なのはダメだったのかね?

ガーデニング。当面の目的である紫のバラは相変わらず咲かないけれど、他が順調に増えてきました。ピンクのバラ、ピンクのチューリップ、オレンジのバラあたり。紫のパンジーだけは相変わらず1輪咲きだけど、他の交配種はすべて2輪以上に増えたな。青パンジー、オレンジコスモスあたりは溢れてます。一番最初に咲いた黒バラが案外増えてないね。事故で2輪金バラにしちゃって、現在3輪。もう少し増えて欲しいところ。

自キャラの髪型、前髪ぱっつんのロングが可愛くてずっとこれにしてたけど、そろそろ飽きてきた。男の子の髪型にしてみようかなあ。

2年ぶりの花見

去年は米国出張で行けなかった花見、今年はやりたいよ!ということで、またC姉のご好意に甘えてお邪魔してきました。隣の敷地にある公園の桜が見事なのです
…まあ今年の場合、ちょっとこの週末じゃ早すぎたみたいですが。開花宣言後、一週間が見頃ってのが定説ですが、今週ずっと寒かったせいでお花はまだまだ待機中でした。でもま、究極のところ、酒飲んで楽しめればいいんで。

仕事終わってからデパ地下で適当に差し入れを買い込み、C姉宅へと向かいました。
到着してビールで乾杯後、キンメの煮付けとカモ肉のカルパッチョ、差し入れたチーズと生ハムなどを肴に飲む。春色のタラコパスタもいただきました。美味気付いたら2人で白ワイン1本空けてたけど、自分的には全然酔った気してなかったなあ。ご飯いっぱい食べてたからかな。
今年は特に遊び道具なりネタなり持って行ったわけでもなく、ひたすらダベってました。それもまた幸せ。
ああでも、佐々木倫子の「チャンネルはそのまま!」を読ませてもらいましたか。巻末の彼女がWiiスポーツをプレイしたよネタは、本編よりも大爆笑でした。同時に、老けたなあ佐々木さん…と思ったりもして。この人、自画像もリアルですもんね。「どうぶつのお医者さん」の頃の自画像と比べてもだいぶ違う。ああ…
あとは「刀」の精霊?というか霊みたいなものが見える刀匠一族の跡継ぎ息子が主人公な漫画も見せてもらった。こちらは半分読んで半分お持ち帰り。読むと刀の知識が増えます。刀はいいねえ…

そんな感じで寝て、翌昼に少々桜を探索して他の花も見て、帰りました。
おつき合いありがとうございました、C姉様。

内祝い

昨日も今日も、ニュースはWBCで盛り上がってますね。
普段からあらゆるスポーツに対して淡泊な自分は、「よかったねーがんばったねーすごいねー」くらいで終わってます。興味ないんだからしょうがないじゃん?
でもいい試合だったみたいだよね。応援してたら楽しかっただろうねえ。

職場で野球好きで有名な人が、今日は出社するなりお菓子を配り始めた。普段から、特に何もなくてもたまにお菓子を配ることがある人なので、冗談で「WBCの内祝いですか?」と聞いたら、元気に「そう!」と返された。さすが。
しかしWBCに関しては「内祝い」じゃないかな?日本全国お祝いムードだからね

職場ネタでもう一つ。
今日扱ってた資料にDVDがあったんだが、価格の税込表示のとこが「税込め」になってた。密かにツボった

なぜか

ここんとこ、休日になるとブログを書く気が失せる。
書きたいことはあるんだけど、休日になると本読むゲームやるなどの遊びを優先してPCに向かうのが面倒になる傾向が。それでいて出来事を忘れるのは嫌だから、週明けに一気にまとめて書いたりすることになる。
どっちが面倒なんだか。

職場は研修と送別に関わる諸々と新年度からの異動とで、普段やらないちょっとした仕事がいろいろあっていろいろと面倒な感じ。毎朝毎晩「to do リスト」作ってチェックしてる。普段、そこまで必要ないんだけどね。あまりに瑣末なことが多くて忘れそうで。
年度変わってからは、1チームの規模が小さくなる代わりに担当業務が増える。4つ。なんつーか、どんな瑣末なことでも右から左へさっさと流していかなければ取りこぼしてしまいそうな怖さがあるな。
「問題には即、対応を」
普段から、めんどくさがりな自分の先送り体質を戒める為に常に念頭に置くようにしていることだが、改めて自分に言い聞かせないとならなくなりそうだ。
…だから、ブログは先送りになってきてるのかもな

124日目~ふんすい

春の近づくもえぎ村。
噴水完成124日目にしてやっと噴水完成しました。あーこれでやっと金銀のオノに挑戦できるわけだ。まあ、とっくの昔に区画整理も終了しているし、今さらオノなぞ必要ないのですが。
今回、あんま金のアイテムのありがたみがないよな。ジョウロは金バラ作っちゃう能力がかえって邪魔だし、スコップも岩たたきに有効な銀の方が使い勝手いいし。そーいや釣り竿は未だ銀にすら出会えておらず、ノーマル釣り竿を使用中なんだけど、特に不自由はないな。

先日、Y子がWiiネット接続の障害を乗り越えてもえぎ村に遊びに来てくれました。いらっさーい。
しかしこちらからY子の「あひる村」に行くことはできず。なんかやっぱり接続がうまくないみたいで。そんな。…いつか行ける日を楽しみにしております。

サラが引っ越した後、ミント(リス♀)が来た。家の場所はまた同じだったけど、ネズミの呪い(?)からは逃れたっぽい。ミント、ちょうど村に遊びに来ていたY子に「顔色わるーい」言われてました。まあ、体色ミント色だからね。
そして今、リック(ライオン♂)が引っ越しのきざし。少々迷ったが、彼は最初からいる村人なので旅立ってもらおうかと。

春めいてきたので

久しぶりに横浜をぶらりと。用事のついでだけど。
陽気も売り場も春めいているし、お財布に優しい程度にちょっと春っぽい買い物をしてみた。

マフラーとロングアクセマフラーとロングネックレス。
アクセの方は別に春めいてもいないか。ちょっと前に黄色いニットを購入したのでそれに合わせて選んでみた。黄色味も混じった茶系。色違いでオレンジと白と黒があって、オレンジ色のが特に元気で可愛いくて迷った。しかしあまりに「夏」っぽかったのでやめた。茶系の方が使い勝手いいし。
マフラーはまあ…色が優しかったから。薄手のマフラーは変わりやすい春先の気候に便利でもあるね。
マフラーって冬場のウールもこもこ加減が嫌いだったんだが、薄手のさらっとした肌触りのものが出回るようになってからは好きになったな。

桜が咲き始めたね。

鋼殻のレギオス12

こないだ一気読みした奴の新刊が出た。
実は、あの後さらに「鋼殻のレギオス」の前史にあたるとゆー「レジェンド・オブ・レギオス」三部作(こちらは一般書)も読んじゃったりしました。だってなんか色々と説明足りないんだもん、「鋼殻」の方だけじゃ。その割にとっても意味ありげな単語がチラチラと出てくるし。

で、最新12巻。「レジェンド~」読んどいて本当に良かったと思った。
ぶっちゃけ今までチラッと固有名詞だけとかで出てきていた物や人が、とうとう現実に登場しちゃったよ、な流れでした。サヤとニルフィリアなんて「レジェンド」読んでなきゃわけわかんないっての。まあ読んでなくても後々ちゃんと説明はしてくれるのかなー?とは思うけど、でも彼女らが直接に活躍している話は「レジェンド」の方で終わっているわけだからそんなに詳しくは説明されないだろうし。
でも読んでいてもわかりにくかったな。そもそも「レジェンド」の結末からすぐにこの話に繋がってるわけじゃないみたいだし。結末を思い出してみても、この世界になる素地はあるけれど、説明のないまま世界にいつの間にか存在しているものもある。まーとにかく多重世界なので全体像を把握しようとするのは難しいですよ。亜空間が亜空間を飲み込んで終わってるわけだし、「レジェンド」は。

まあ理解しようとすれば難しいけれど、お話としてはなんといっても天剣授受者vs天剣授受者のサシ勝負があって盛り上がったねー楽しかったねー。ここではレイフォン勝ったけど、その後はボロボロに負けましたねー。既に一人とやりあって辛勝して、万全じゃないまま他の同レベルに挑んだってそりゃ無理だわな。まあそれだけじゃなく「ぬるい」だの「甘い」だの「無様」だの、さんっざん言われまくって精神的にもズタボロにされてますねー。いっそ清々しいくらいまあぜひベッコリへこんだ後に成長してくれ、少年。
ノリノリな女王陛下と、その陛下に「うん、いつも通りノリが悪い」と言われる天剣授受者の皆さんたちは、今巻もやっぱり楽しかったのでした。

打ち上げ

言ったかもしれないが、職場で担当しているチームの一つがこの春で大幅に縮小する。
縮小するってことは人員が減るってことで。半分は同じ職場内の別の部署に異動するが、半分は退職または今の職場からは異動ってことになる。残るのはごく少数。4年間続いたこのチームもほぼ解散ってこと。
てわけで、久しぶりに全員参加、プラス、手伝ってもらったり関わりのあった人たちも含めて打ち上げをやった。

飲み会やればいつも盛り上がるチームだったけど、最後も楽しくやれたなーと。中華の食べ放題だったのだけど、「残したら一皿ごとに500円」とか書いてあって、それがなんか「注文した奴が責任持って全部食べろ」的な罰ゲームのようになっていたなでもそれはそれで楽しんでしまっていたので良かったかと。日本語の通じにくいお店でしたが、結構おいしくて良かった。何より安かった

中華で一次会を終了して、その後このメンツで初めてカラオケに行った。というのも、チームの一人が実は個人でリサイタルを開いたりしているとゆー話を聞いて、「じゃあ聞かせてもらおう!」と盛り上がりまして。
地声が元々低めの子なのだが、すっげーセクシーで声量あってカッコヨカッタ……いいもん聞かせてもらいました。リサイタルでは弾き語りとかもやってるらしい。今度、案内もらおっと。
他にも「だんご三兄弟」を三国志の蜀の三義兄弟になぞらえた替え歌とか歌う子もいて、爆笑もんでした。三国志をある程度知らないと笑えないけど。滅多に行かないけれど、人の別の側面を見ることができたりするから、カラオケは面白い。
歌わない人もいたけれど、あれだけ盛り上がったのだからまあいいのではないかと。

なんとなく、連絡さえつけばまたご飯食べたりできるんじゃないかな~と思ったので、メーリングリストでも作ろうかと思ってる。てかもう告知した。連休中に適当な無料サービス見つけて作ろう。
一緒なのはあと少し。最後まで頑張って仕事しましょー。

庭木

仕事から帰ってきたら、庭の様子が変わってた。夜だし暗いからわかりにくかったけど、確かに。
これも隣家の建て替えの影響で、この際にと庭木の入れ替えをするそうなので、「欲しいのあげる」となったらしい。梅と藤と椿以外で。

新しく増えていたのはたぶんサツキだと思う。
個人的には、そんなの元々うちにもあるじゃん、とか思ったり。まあ、防犯上庭に背の高い木は植えないことにしたらしいから、低木となるとサツキあたりが適当なんでしょうが。
…ライラックがあったような気がするんだよね、確か。ライラックほしーなー。ピンク色で可愛いし、香るし。それとなくアピールしておこう。

それにしても、庭があるってやっぱりいいなと思います。子供の頃はともかく、今なんて全然庭の世話とかしないけど、窓を開ければ季節の草花が見れる環境ってすごく幸せだなあと思うのですよ。自分の場合、生まれたときからそれが当たり前だったけど。
図鑑や写真、あるいはどこかの公園や庭園でその植物の姿や花の形、香りを知ることはできるし覚えることもできると思う。けれど花のない時期の世話の大切さを知ったり、ゆっくりと膨らんでいくつぼみを楽しみにしたり、あるいはしおれてゆく姿を見るのは、それはそれですごくステキなことだと思うんだよね。咲く前からの花を見ていると、しおれる姿に対しては「残念」というより「お疲れさま」って気分になる。「いっぱい咲いたね、キレイだったね。来年もまたがんばろーね」と。
…そーして声をかけていると、自分もがんばんなきゃなと気張らずに優しく思えるようになる気がするのです。

沈丁花

ここ数日、外を歩いているとふと沈丁花の香りを捉えることがあります。
先週末に上野の展覧会に行ったときも、国立西洋美術館の前を通りかかったときに「沈丁花の香りがする」と気づき、敷地内に入ってみれば白い沈丁花が満開の花をつけていました。

花は小さくてどちらかというと地味な方かなと思いますが、やはりこの香りはすごいなあと思う。姿が見えなくても感じられるからね。香る花といえば金木犀の方がより主張が強い気がしますが、個人的には木犀の甘い香りより、スッと突き抜けていくような沈丁花の香りの方が好きですね。夏は嫌いで冬は好きというのと似た感覚です。

物心つく前から自宅の庭には沈丁花の花がありました。その花の形のように、まあるい大きなのが。1メートルくらいあったかな。自分自身より大きかった頃もあった。
それが何年か前、突然枯れてしまいました。急に無くなっていたのでビックリしたもんだ。その後は、何度か別の庭木を植えてみたりしているけれど、どうしてもあの沈丁花が懐かしくなります。こうして花の季節になって、外でふとその香りを感じたりすると特に。枯れてしまったのだから、あの花を取り戻すのはもちろん無理なのだけれど、この時期になる度にやっぱり思い出します。
いつかまた、あの花じゃなくても沈丁花を庭に迎えて、その香りを自宅で愛でたいですね。

仏壇のある風景

我が家の隣は伯父一家の家。元は祖母の家ですが。
祖母が亡くなって2年。3回忌を迎えた今年、伯父は家を建て替えることにしたそうな。
で、立て替えの間はもちろん適当なところへ引っ越すわけですが、その間、伯父の家にあった仏壇を預かることに。とゆーことでこの週末、仏壇が我が家に越してきた。

自宅に仏壇があるという環境は初めてな自分。なんだか新鮮です。祭壇はあったけどね。うち、キリスト教なもんで。キリスト教の流れは母方からなのだ。私のロザリオは、とうの昔に亡くなった母方の祖母からもらったものだったりするし。
祭壇と仏壇と、家庭内宗教折衷?

仏壇が来ただけで、家の中に線香の香りが漂いました。すごいな。嫌な匂いじゃないからいいけれど。祭壇に対してすら特に祈るような習慣もなかったので、母は仏壇の世話(というのか?)という仕事が増えた様子です。特に手伝わない自分。だって仏壇のある部屋、普段まったく行かない部屋なんだもんよ。でもなんか、こーいうものがあると「手を合わせるくらいしなきゃならいのかなあ」と思ったりもする。…前を通ったときくらいはそうしようか。一週間に一度もないだろうけれど。

生活と芸術―アーツ&クラフツ展

予告の通り、アーツ&クラフツ展へ行って参りました。
風雨にもマケズ早朝5時に風雨の激しさに目を覚まし、その後起床予定の7時半近くまで音で眠れないままでしたが、「この天気ならかえってすいてるかも」とプラスに受け取り、予定通り出かけました。ま、昼にはやむとの予報だったし。

とってもよかった
やはり生活空間に生かせるアートということで、機能的でありながら美しく洗練されたものたち、また人に優しく親しみを感じるデザインがいっぱいで、とってもセンスの良いものをたくさん見せてもらえました。
去年の秋の「フェルメール展」で、同じ東京都美術館の同じ展示スペースを歩いたことがありますが(その前にも何度か)、どうしても絵画とゆーと高尚な感じ?で美しいし感動するしそれはそれでステキな体験なのだけど、どこか緊張感を強いられるような感覚もあった気がする。けれど今回の「アーツ&クラフツ展」の展示スペースは、確かに芸術作品でもあるのだけど「人が使うこと」を基本思想としたものということで、眺めるのではなく触れることのできるもの(実際にはもちろん手を触れてはいけませんが)という雰囲気が全体に感じられて、ステキなお部屋を色々見せてもらっているような気分で歩くことができました。気持ちのいい空間だったな~
ゴブラン織りのタペストリーとかは立派な芸術作品でしたけど、幾つかの刺繍による作品を見て、なんとなく刺繍がやりたくなった。といっても自分がやるのなんてクロスステッチ刺繍がせいぜいだけど。あーいう地道な作業の結果作り上げられる美というものは結構好きだし、そうした作業は嫌いじゃない。

少しでも見せてもらったステキなセンスを得るべく、ステキなおみやげ群を悩みに悩んで幾つか購入して持ち帰りました。まあ、帰れば自分の部屋の現実を見て目が覚めるわけだけどせめてハンカチくらいで持ち歩こう。

玉纒太刀

昨日、Yahoo!ニュースで見かけた京都府八幡市の石清水八幡宮の特別拝観。約300年ぶりに公開される太刀とゆーのが気になります。神社の神宝だし、あくまで象徴、あるいは儀式用の刀なのでしょうが、刀と言われれば気になる。石清水八幡宮そのものも、大変に歴史ある大きな神社ですしね。京都くらいなら、ふらっと思い立って出かけることもできるしなー。
3月14日から4月12日か。短いな。実行に移すには何かもう一押し欲しいところだな。ちょっと探してみるか。

今週末は、そろそろ東京都美術館の「アーツ&クラフツ展」へ行こうかと思う。決意しないと展覧会へはなかなか行けません。

仮家

  「こんなところに住めたら、きっと幸せね」
  「―はい、レイコさん」

祖母と孫の時を超えたやりとりがやはりたまらなかったです、続夏目友人帳第10話「仮家」。

実は原作じゃこの話が滋さん初登場話だったりするわけですがいきなりステキなエピソードで、初登場にして塔子さんに迫る勢いで株が急上昇だった滋さんだったので、アニメじゃ最初から登場してくれて嬉しかった存在だったりしました。夕飯食べながらのご夫婦のやりとりとか毎回「癒されるぅ~」と思いながら聞いてます。

誰かと親しくなって、だから自分の力でその人を守って、でも「他の人には見えない力」だから言ったら気持ち悪がられるかもしれないと何も言えなくて、誤魔化して嘘を吐くのも嫌で、だから会わなくなった―また一人になったのだろうレイコさん。
妖を追い払って半壊した部屋を滋さんに見られ、咄嗟に嘘を吐いた夏目が、「嘘をつくのか、この人たちに」と瞬間、レイコさんの過去の行動を理解する流れが何とも絶妙にして切ない。元々、レイコさんのこの切なさが心に残るお話でしたけど、声の力か何なのか妙にグッときました。まさか、泣くと思わなかったこの話で。
「弁償はいらない。ここは君の家だと言っただろう」と夏目の頭を撫でる滋さんに胸がいっぱいになりました。

「この家にはレイコも来たことがあったのか…」と呟く先生とその頭を撫でる夏目のシーンもなんとも好きだ。ええなあ。
あとカリメとか家の前にあった落書きとかの造形がなにげに好き。てゆーかこの作品に出てくる妖のデザインがいいなあって思うことがよくある。不気味にしてユーモラス…というか。ちょびもいいし、アニメじゃ出てこなかったけど、タマちゃんの回に出てくる間(はざま)も大好き。見たかった…
ちなみに冒頭、ニャンコ先生を強襲する果物は、原作だとサルカニ合戦と同じく柿。秋だったようで。「柿は立派な鈍器なんだぞーっ!!」というのが原作のセリフでしたが、確かにむちゃくちゃ痛いだろうなあと納得したものでした

ロミオ×ジュリエット

なんか…見ちゃった。例のごとくYahoo!動画で無料配信されてた『ロミオ×ジュリエット』
これも実際に放映されてた頃にたまたま2回くらい見かけたことあったな。絵がキレイだな~動きがなめらかで美しいな~と思った。なにより「ロミオとジュリエット」でしょ?え、あのシェイクスピア古典をアニメ化したの!?とビックリして見ちゃったよ。実際には原案が「ロミオとジュリエット」なだけで、ファンタジー要素も入った別物でしたが。また同時期にFEサイトで「シーダからペガサス譲り受けたマルス様がいる」とかゆー話も見てウケてたのでよく覚えてたのだ。確かに、青髪で翼ある白馬に乗るロミオは初代FEのマルス王子にそっくりだと思う

舞台は空中に浮かぶ都市ネオ・ヴェローナ。14年前、現・大公モンタギューは大公キャピュレット一家を皆殺しにして、大公の座を奪った。ただ一人生き残ったキャピュレット家の娘・ジュリエットは僅かな家臣に守られて生き延び、幼かったが故に自らの素性を忘れ、また身を守る為に表向きは男として育てられる。成長し、剣の腕も立つジュリエットは、圧政に苦しむネオ・ヴェローナ市民を救うべく「赤い旋風」と呼ばれる義賊として活動していた。そしてある日、憲兵に追われているところを、街を視察していたモンタギューの息子・ロミオに助けられる。その後も偶然の出会いを重ねて2人は惹かれ合うが、ジュリエットの16歳の誕生日、彼女は自らの素性を家臣達に告げられ、モンタギュー家への復讐を求められる…

とゆー感じですかね。もう既に色々違うでしょ?でもまあ、ジュリエットが「戦うヒロイン」なとこは如何にも現代的なアレンジだね。話の流れとしてはかなり王道路線かなあ。なんとゆーかこの手のファンタジーなりロマンス物なりの王道をいってる感じ。ジュリエットの守り役のうちの若手2人はカタブツとナンパとゆー対照的な2人ながら結局のところジュリエットに惚れてたり、謎の黒衣の助っ人(しかも強い)がいきなり登場したりとかさー。しかしその3名が間違いなく物語中のカッコイイどころでしたね黒衣の助っ人=ティボルトはほんとーーおに、登場の仕方といい正体といいその境遇といい最終的にジュリエットに惹かれていただろオマエ!なところといい、笑ってしまうほどカッコイイキャラの真王道をいってましたね
物語的には、最後の最後でなんつーか突然壮大なファンタジーものになった感じで(ゲームには珍しくない展開だが)ちょっと「んん?」な感じになりますが、まあ…まあ許容範囲かな。でもラスボスがもう一体出てきた!な展開はやはりゲームだけにしといて欲しいかも。
狂言回し的に存在したキャラクター「ウィリアム(間違いなくシェイクスピアのファーストネームからきてる)」がなんともいいキャラでしたね。誰が一番良かったかと言われれば彼だったかも。
一番大喜びしたのは最終回でのシエロ(=ロミオの愛馬)の再登場だったけど中盤あたり?でロミオとお別れしてしまって、以後ロミオが竜馬(作品中ではこう呼ばれてた)に騎乗するときでも出てこなくて密かに「シエロ帰ってこないの~」と思っていたので、ほんのワンシーンとはいえ再登場には拍手喝采でした…やっぱりケモノ好き。
OPの絵と歌がとてもドラマティックでいいな~と思いました。

110日目~春の花植え

平日にプレイするのは苦にならないのに、休日にプレイするのが面倒に感じる今日この頃のまちもり。まあ、長くやればやるほどモチベーションとの戦いになるのが森ですね。しかし今回はちょっと早いような…さすがに初代からやり続けて飽きてきたか?でもまあ、今回の森に関してはちょっと不満が多い印象もあるのでそのせいもあるかもね。

スーラ今週も名画が増えました。スーラですね。タイトル忘れたけど、どっかの公園だか観光地っぽいとこの情景だったかと。スーラといえば点描画ですが、鮮やかな色彩と穏やかな情景に癒されそうになりつつも、そのこまっっっかーい点描には執念を感じてしまうような。だって確かこの絵、実物はかなりでかかったはずだし。そんなのを点描で埋め尽くすなんて~!て思いません?ま、勝手な感想です。
…別サイトで確認した。約2メートル×3メートル。タイトルは「グランド・ジャット島の日曜日の午後」でした。グランド・ジャット島はセーヌ川の中州。

さて、もえぎ村緑化計画推進の為、花を買っては植えてを繰り返しております。こんなに花を買うのは初期の頃に村の環境「サイコー」を目指してた時以来だな。
あの後、パンジーの次に好きなコスモスで花畑を作りました。自分の家の横に。元々、家の左横の敷地には勝手に「シンボルツリー」だと思ってるサクラ(が咲いてくれる予定)の木があるのですが、それを囲うように交配種を含めたコスモスの花全色を植えなおしてみた。下の芝がほとんど禿げ上がってるところがちょっと見栄え悪いけど。これで少しでも緑化してくんないかな。

サラ(ネズミ♀)が引っ越しの気配を見せています。引き留めず。この後、ネズミ以外が来てくれるかどうかに注目しています。

3~5時の方向

クビが痛い。ここ2、3日くらい。
寝違えとかじゃなく、なんかのキッカケで痛くなった。たぶん、職場でネックレスをいじった時だと思う。アゴを引くようにしてネックレスをいじった後、なんか痛くなった気がする。
頭を斜め後ろに傾けると痛みを感じるだけでそれ以外の方向では別に問題ないので、そのうち治るだろうと放っていたんだが、今のところまだ痛い。

てゆーか、今日美容院で髪を切りカラーリングをしてもらったのだが、カラーリング後のいつもより長い洗髪の後、さらに悪化した気がするまあ…のけぞったままになるからなあ…元々クビに問題がない時でも、超時間洗髪の後ってクビがすごく疲れるし。だからこそ洗髪後はいつもマッサージしてくれるんだろうけど。
「クビが痛いんですよ~」とは前もって言っていたし、別にされている間もマッサージの時も特に痛いとは思わなかった。ひどくなった?と感じたのは家に帰ってからだ。きっとクビとか肩とか全体に疲労して余計に痛くなったのではないかと。痛みを感じる範囲も、元は斜め後ろ方向だけが痛かったのだが、今は右に傾けても痛い。5時の方向から3時の方向まで広がった感じ。

もうちょい放っとこうと思うけど、こーゆーのって例えばどこへ行けば治してもらえるのかしらね?

100円の侵略

昨日書こうと思ってたもう一つのゲーム関連ネタ書き忘れてた。

タカラトミー「スペースインベーダー ゲーム筐体型バンク」発売。
要は貯金箱。当時のテーブル筐体を忠実に再現したボディ。見た目だけじゃなく、100円を投入すればちゃんと遊ぶこともできる。音ももちろん本物と同じ。ファンには垂涎ものじゃなかろうか。

私自身はプレイしたこともない…と思うたぶん。幼すぎて忘れたのでなければ。しかし私がゲームをやるようになった主たる原因たる次兄はよくやっていた…ような気がする。少なくとも彼はスペースインベーダーに対して特別な思いを持っていた。いつだったか、PCか何かでプレイできる復刻版インベーダーをわざわざ買ってやってたからな。小学生の頃家族で行ったスキー場で、インベーダーとクレイジークライマーの筐体見つけて大喜びでやってたこともある(当時既にブームは終わっていて近所のゲーセンからは姿を消していたらしい)。

このニュース見た瞬間、次兄にプレゼントしたくなったよまあ、プレイできるのは3面までであとはループらしいが。ゲーマーとしてはとうの昔に一線を退いた次兄にはちょうどいいだろ。
5775円で3月26日発売。

インベーダーといえば実は最新版(?)スペースインベーダーはWiiでプレイできたりする。
「SPACE INVADERS GET EVEN~逆襲のスペースインベーダー」。Wiiウェアにて配信中。
プレイヤーが操作するのはインベーダー側。母船のまわりに当時そのままのインベーダー達をウジャウジャとまとわせ、それを連射で投げつけたり固まりにして落っことしたり色々して、迎撃してくるチキュウ軍を撃退、チキュウを侵略してゆく。小さいけどそれなりにリアルな戦艦や戦闘機、戦闘ヘリなどを、昔のままのインベーダー達で撃破してゆくのはなかなかシュール。でも動き見てるとけっこう楽しそう。何よりリアルタイムで聞こえてくる「チキュウ人」達の交信音声が面白い。そのうちやってみたいかも。何せ500Wiiポイント(=500円)でできるしね

ミッキーモノグラム

このゲーム自体に興味はなかったのだが、限定版に同梱されるオリジナルデザインのDSiってのが目を惹いたので注目してしまった。

ゲームは「KINGDOM HEARTS 358/2 Days」。「キングダムハーツ スリーファイブエイトデイズオーバーツー」って読むってことを、公式サイトで見て初めて知ったよ。長いよ読めないよ。
キングダムハーツは最初のをやってクリアしたね。面白くはあったけど、元々ディズニーにもFFシリーズにも特に思い入れのない自分には楽しみ切れなかった感じがしたなあ。元ネタのキャラクターの事とか知ってたらもっと面白かったんだろうなーと思いつつやってました。だから続編は特にやらなかった。

で、新作。発売日が5月30日に決定というニュースと共に、限定版「KINGDOM HEARTS EDITION」同梱のDSiが発表されてました→IT Media +D Gamesにて
一目見て、女性狙いか?と思った。だってまるでヴィトンのモノグラムの様なパターン。それでいて、ミッキーとキングダムハーツシリーズのマークともいえるハートと王冠、あとはなんだろな。シックな黒で、ヴィトンもミッキーも好みじゃないけど、このDSiには正直ちょっと惹かれてしまったよ。買わないけど。

なんか最近、森以外のゲームやってないな。森やってると他のをなかなかやらなくなるのはいつものことなんだけど。しばらくは、硬軟取り混ぜた読書が続きそうな気配。

ここ数日

土曜から月曜にかけて。
遊んで酒飲んでゲームして仕事して酒飲んでました。

……なんかひどい生活みたいだ。
堕落はしているかもしれないが。
お店紹介とかしたいし、遡って更新していく予定。
お店を記録しておくのは、自分にとってとても役立つのだ。
あ、読書感想も忘れないうちに書かないとな。

鳥どり 新宿東口店

月曜から飲みに行きました。しかも土曜日と同じメンツで。なんでって私がC姉に渡すべきものを忘れ、RさんがC姉に借りたお金を返すのを忘れたから。ダメすぎる。

月曜だしと予約もせず、過去何度も入ろうとして入れなかったこの店に行ってみたら初めて入れた。鳥どり。何より場所が素晴らしい。新宿駅東口から地下道で直結。改札からの所要時間1分ほど。しかも一歩も外に出なくて済む。地上から行くとロータリーの向こう側のビルの地下なので遠い感じがするんだけどね。自分的にはいつも通りの地下道から案内したら、C姉が「騙されてるみたい」とか言ってました。すぐ上のフロアにあるWaZa新宿も何度か行ったことあるけど、そっちは多少お高めなのよね。料理の味も内装も凝ってて雰囲気のある店なんですが。デート向き?味、内装にコストパフォーマンスの良さが加わって、総合的に鳥どりの方が好印象でした。道理でいつも入れなかったわけだよ。

名前の通り、鳥料理及び焼き鳥がメイン。お通しが3種類の中から選べた。お通しからお肉のと野菜のとバラエティーに富んでいるのも良いし、和え物が普通に美味しいところから「あ~この店いいかも」と思わされました。お通しも大事。ちなみにWaZaのお通し(でいいのか?)も旨いよ。いつもジャガイモとか豆のムースが出てくるんだけど。
すべての料理が美味しかった。これに尽きる。あとメニューが豊富で食べたくなるものがいっぱいある。オーソドックスなものから見慣れぬものまで、色々食べたくなる。ホタルイカの沖漬けとゆー定番が非常に美味しかったよ。定番が美味しいって幸せだよね。
あと日本酒を頼んだんだが、一合の割には量が多かった。徳利じゃなくて、注ぎ口のある大きなお椀のようなものに目の前で注いでいってくれたのだが、なかなか減らない。見慣れない器に入ってるせいで量がよくわからなかったけど、あれは結構多いよ、きっと。月曜日じゃなかったら素直に嬉しかったんだけどね~。全部飲んだけど。まあ酔わなかったからいいか。

そんなこんなでさらりと一時間半程度で終わった宴会にしては味も値段も満足度が高く、「また来よう」との意見の一致をみたのでした。今度はちゃんと予約して来よう。
ちなみに、月曜だというのに私らが店を出た20時半頃にはほぼ満席っぽかったですよ。

103日目~春めく

しばらく間が空きました。
2月23日のイベント「カーニバル」が月曜だった為、シリーズ家具がかかってるイベントなんて平日には無理!と判断した結果、週末までプレイをストップし、週末一気に一週間分プレイするとゆー真似をしてました。だって時間を戻すのだけはなんとなくイヤなんだもん。
イベント限定家具カーニバルシリーズは、約4時間かけてなんとかフルコンプ。疲れた…むっちゃ疲れたよ役所の前で踊りまくる「ベルリーナ」に「○色のアメちゃんが食べたいわ」と言われれば、住人とミニゲームで勝負して勝ってその色のアメを3つ集め、そうしてやっと家具1つと交換してくれるとゆー……やっぱイベントは人を招待するか遠征するかして何人かで協力しながらやった方が楽なんだろうね~。今回は時間をずらしていたこともあり、完全に独力でコンプしました。ホント、疲れた。
でもカーニバル家具はステキ可愛いね~とゆーことで現在のお部屋はカーニバルシリーズで統一されております。季節を選ばない雰囲気なのがなおヨシ。

そしてそのカーニバルが終わったら、雪が溶けましたね。雪かぶった木の葉っぱの色が緑濃くなってきているのは気付いてましたが、雪がなくなった途端に鮮やかな緑に覆われましたね、村が。3月になった途端にチョウチョやハチが飛び始めました。ああ、春めくもうちょいしたら村もサクラの季節楽しみだ~

セザンヌ今週の名画はセザンヌの静物画。昔、美術の教科書で初めで出会ったセザンヌの絵がコレだったかと。だからセザンヌといえば静物画のイメージが強かったのよね~。

花交配。ピンクのバラ咲いた。まだ一輪だけど。紫のチューリップも自力交配成功しました。あとは紫のバラ。
常識?なのかもしれないが、どうやら花が植わってるとその部分の草地って禿げないみたいね(地面は緑で覆われているけれど、よく歩き回っている部分は禿げてきて「けものみち」ができる)交配とは別に、現在見苦しくはげ上がっている辺りに花を植えているところです。既に禿げてしまったところに花を植えることで緑が戻るのかどうかはわからないけれど。元々、このゲームの花の中でもパンジーが好きなので、パンジーばかりを集めたお花畑を作っていたのだけど、他の花畑も作ろうかしら。やはり花は緑の中にあってこそ栄えるのよね。

住人入れ替わった。サバンナ(ウマ♀)が引っ越し、ボン(アヒル♂)が来ました。ボンの口癖「ね、ママ」が可愛い。
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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