スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音と株

2009年度最初の図書館読書記録。今回は何も考えずにふらりと図書館に入って、新書・文庫コーナーから目に付いたものを適当に2冊選んだ。感想。

「音漬け社会」と日本文化 (講談社学術文庫)「音漬け社会」と日本文化 (講談社学術文庫)
(2009/03/10)
中島 義道加賀野井 秀一

商品詳細を見る

「こんなに面白いと思わなかった」とゆーのが第一印象。
著者は哲学者2名。片方が片方に「絶縁状」を突きつけたこともあるという。しかしそんな2人は、日本に溢れる車内放送や防災行政無線、商店街の呼び込みや注意といったアナウンスを「苦痛を覚えるほどの騒音」と感じる点では一致する。そして彼らの同志とともにその点を長年に渡って社会に訴えてきたが、それがなかなか理解してもらえない事に疲れてもいる。
なぜ自分たちにとって「あの音」は苦痛なのか、なぜ大多数の日本人は平気なのか、そして自分たちの感性が理解されないのか。そんなことを約一年に渡る往復書簡の形で論じ合っている内容。
議論がね、すごく面白いんだ。また「書簡」だからこそなんだろうね。相手の論理を吟味し確認してそれに対して自分の論理を展開する。それでいて軌道を外さないよう議論の目的を常に念頭に置いている。当たり前のことなんだけど、テレビやネットで見る「議論」がそれを守っている事なんてほとんどない気がする。無軌道にどんどん外れていく議論なんぞ、見ていて疲れるばかり。「即応」がいいことばかりではないという典型なのではないかな。
楽しく気持ちよく真面目に、そして茶目っ気も含めて、いい議論を見たなーと思えました。この人達の他著作が読みたくなった。

株とギャンブルはどう違うのか―資産価値の経済学 (ちくま新書)株とギャンブルはどう違うのか―資産価値の経済学 (ちくま新書)
(2008/09)
三土 修平

商品詳細を見る

知り合いに何人かいるんだよね、株やってる人。少し前にたまたまいつもより詳しく話を聞く機会があって、それが記憶に残っていたからだろう、このタイトルに目を惹かれて手に取ってしまったのは。
株価というものは結局どういうものなのか、どうやって価格が決まるのか、どうしてそれが変化するのか、資産価値とは?とかいった株にまつわる基本的なことを基本法則とともに解説してくれる内容。
まあ…計算式もいろいろ出てくるしその辺は自分はサッパリですが、その論理くらいならなんとか理解できるかと。いろいろと「へえ~」ということがありました。ただ株価の上がり下がりに一喜一憂するだけじゃないんだな、ということはよくわかります。株という資産を持ったことのない自分には関係ないですが、将来も関係ないとは言えないし、少しは株式市場ニュースが違った視点で見られるかなあと期待しています。

次ももう借りたけど、連休だしと1冊だけにした。いつも通勤電車の中でしか読まないからね。ハードカバー本なんだが、意外に分厚くて重くて、つり革持ちながらの片手持ちだと手が疲れる。ちょい失敗
スポンサーサイト

428~16:00迄

土日に遊んで以降進めてないんだけど、とりあえず日曜のプレイまでの記録。平日夜にやり始めるとえんえんやり続けちゃいそうなんで危険。てか日曜日の総プレイ時間、9時間超とかなってた。廃人。

16時まできました。
うーわーすげーよジェットコースターだよ止まんねーよなんつー展開だよぎゃーー
とゆー感じで進めておりました。最初の頃はのんびりした場面もあったけれど、今やどこもかしこも最高度に達したジェットコースター状態ですね。猛スピードで下るのみ。しかし下った場所にちゃんとレールがあるのか落ちるのかまた跳ね上がるのか。
15:40の「アレ」で一斉に転機を迎えた感じ。ホントすごいわこのシナリオ。

タマ編は、なんかあの時間には予測ついてたので「やっぱなー」という感じでしたけど、でも「うまいな」と思わされました。中も可愛いよ。タマといえば、BAD ENDの方で見た流血タマが絵的にこれまでで一番怖かった
御法川(職業フリーライター)の取材モードとか執筆モードとか、いちいち痛快で好きだわ、この人。他人の領域にズカズカ入り込んでペース乱して本音聞き出す。見てて気持ちいいわー。実際に近くにいたらうるさくてたまんないだろーけどね
大沢編の梶原刑事もいいですねー。御法川とはまた毛色の違う巻き込み魔ですね。巻き込みというか丸め込みというか。バナナはもらっておきました(笑)
加納編。なんかジャックがどうしてもうさんくさいんですけど自分には。カナン放置のままどこで話してんだよ、この二人は。
亜智編。チラチラ見えつつなかなか全貌が見えないKOK。ひとみを連れて男を貫けるのか、応援したいところ。彼の父親の方が今とても気になる。

柳下(ギャグ担当)が陸橋の上で御法川のPC掲げながら、冒頭の陸橋での犯人と同じ表情を浮かべるシーンは大笑いでした。ありがちだけど面白い演出だ。
演出といえば、基本止め絵の連続であるこのゲーム中で、動画シーンを効果的に使ってるなーとも思います。15:40はみんな動きましたもんね。それぞれの場所でそれぞれの視点でお互いをチラリと視界に入れつつ。交錯する瞬間。

さて。16:00まできて、複数の視点から、いわば事件をもっとも大局的に満遍なく見ているはずのプレイヤーから見て、それぞれの状況に齟齬が生じてますね。ミスリードされてるんでしょうね。「何何何?どういうことー?!」と見事に踊らされています。すっっっごく先が気になるけど、週末まで我慢。
そういえばゲーム内の「一日」って「4月28日」なんだよね。昨日でした。

GW?

人によっては先週末から黄金週間らしいですね。
暦通りなら明日からでしょうか。

しかし自分は明日出勤です。
明日どころか、土曜日も出勤です。
なんでGWなのに6日出勤なんだ。
ま、土曜は有給とってちょっくら旅してくる予定だが。
しかも明日は人少ないんで早朝にやらなきゃいけない仕事があって、いつもより早く出なきゃならないんよ。なんだそれ。

と、ひがみっぽく書いてみましたが、別にそれほどヤじゃありません。
どうせ休みだったところでその分土曜日に出勤しなきゃいけないんだし。そんな「完全」週休2日制。
祝日の朝なら電車もすいてるだろ。
ああ、そろそろ車内で読む本が終わってしまうな。明日また借りるか。
うーん、阿修羅展いつ行こうかなーー

2本目

2nd treeふと見たら、グリムスの木が「大人の樹」になってました。
これで2本目。

1本目の時も最後の変わりっぷりに驚愕したものだけど、今回もなかなか…すごいですなましかく。正方形?
バリエーションを持たせるのは大事だと思うけど、こーいうバリエはどーなんだろう。個人的にはせめても樹木らしい姿であって欲しかったと思います。

何はともあれ、2本目も無事育ちました。
1本目の植樹はモンゴル地域だったらしいけど、今度はどこでしょうね?

428~開始

すんごく久しぶりに新作ゲーム。
てゆーかまた色々と放置のまま新作ゲーム

428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
(2008/12/04)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

評価が高かったんで前から気になってはいたんだけど、なまじあまりやったことのないジャンルなんでなかなか手が出せませんでした。でもやってみた。
サウンドノベルって奴ですね。渋谷で起きた誘拐事件を起点として、それに直接・間接的に関わる複数の人物のストーリーを、主人公を切り替えながら見ていく。別の登場人物の選択肢がまた別の人物の運命を変え、一度BAD ENDになってしまっても、他の人物の行動を変えることによって道が拓けたりする。
午前10時から始まるとある一日の出来事なんだけど、シナリオは基本的に1時間ごとに区切られていて、その1時間のすべての主人公の行動を見終わらないと次の1時間には進めない。1章1時間という感じだね。各章の間には予告編みたいな動画が入るんだけど、それがまたカッコイイし期待させるので、気になってやめ時を見失う感じです

とりえあず、午後12時までの2時間分進めた。最初の1時間はチュートリアルだけどね。各主人公達だけじゃなく、他の登場人物たちも一癖も二癖もあって面白い。刑事の加納、元・チーマーの亜智あたりが正統なミステリーって感じで、大沢編は今のとこ一番サスペンスですかねえ。てか、彼の誘拐事件への繋がり方に「おお!」と思ってしまいました。名前で気づけよ、とも自分にツッコミましたが。御法川の事件への絡みっぷりはこの先楽しみだ。ひっかきまわしてくれそう。てか、タクシーの運ちゃんがカッコヨカッタです。現在までのところで一番ステキだったタマは癒し。てか、着ぐるみネコでこんなに可愛いのは初めて見たと思う。大沢編のサスペンスっぷりの後にタマ編を見るとなごみます。でもちょっと不穏な気配が?

いずれにせよ、こりゃ思った以上に傑作っぽい、というのが今のところの感想。
先が楽しみです

まる。

ネコ動画が世界的に人気だそうです。
今さら言われるまでもなく、そんなの当たり前だろうと思いますが。しかし犬好き猫好きの数はきっとそんなに変わらないんじゃないかとおもうけど、イヌ動画の人気ってのはそれほどでもないのかな?猫好きの勝手な推理としては、犬の可愛さというのは主人に対する忠誠度合いにもあるから、猫好き一般がおそらくどんなネコでも好きでどこのネコとも知らぬ動画も「可愛い~」と見てしまうのとは異なってくるのだろうなと思います。

で、私も動画サイトを見るときはネコも必ず見ていたのですが、最近お気に入りの子が。「まる」という名前の子。知ったのは随分前なんだけど、今日しばらくぶりに見たら複数の動画を繋げて編集した「紹介動画」というのができていたので、貼ってみる。


「まる」の動画は色々ありますが、「覆面ねこ。」と「滑り込むねこ。」がお気に入り。
あまりのお茶目さに癒される

07-GHOST

先日一気買いしたマンガ。07-GHOST(セブンゴースト)
たまたまアニメを見た(またか)。別に録画もしてなくて、テレビつけっぱにしてたら始まった第1話を見てしまったんだけど、あらすじだけは一度どこかで見てたと思う。最初の方に出てきた飛行挺みたいのが飛んでる絵が綺麗で「ほお~」と何となく見ていたら、1話にしてなかなかの盛り上がりを見せ、結果的に「これ、ちょっと面白そう」になった。

バルスブルグ帝国士官学校の生徒、テイト=クライン。幼い頃の記憶がない彼は、卒業試験の際に視察に訪れた帝国軍参謀長官アヤナミを見たことにより、自分が10年前に帝国に滅ぼされたラグス王国の王子であったことを思い出す。そして彼は軍を脱走する。

とゆー流れがそのまま第1話でした。で、面白そうだったので翌日第1巻を買って読んでみた。さらに翌日には既刊7巻全巻揃えてましたとさ
てか、自分がまさかゼロサムコミックスに手を出すとは思わなかった…。まーアニメ見たときもね、OPとか美形の男たちばかりだし、しかも舞台が最初「軍」で次が「教会」でしょ?男だらけだー制服(聖職者の服も一種制服だろう)だらけだーと、あまりにも狙っている感じがヒシヒシとしてたんですが、「亡国の王子様」という妙に古くさい王道から入っているところが気になって読んでしまいました。

面白かった。ので続きが出たら読むでしょう。
しかし最近のマンガにありがちな、間の取り方とかコマ割りのマズさから生じる読みにくさが目立ったけど。でもまあそれも後半になるにつれマシになってきたかな?
キャラクターにはいちいち「狙ってるなあ」と思わずにはいられないところがありますが、でも魅力的なのではないかと。そして「導きのドラゴン」が一番お気に入りなあたり、やっぱり自分は相変わらず獣好きなようです。
封印されたテイトの記憶が少しずつ取り戻されて色々な謎が断片的に明らかになっていく。その展開が先を期待せずにはいられない効果を生み出しているのかなーと思いつつ、続きを楽しみにしております。

07-GHOST 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)07-GHOST 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2007/11/24)
市原 ゆき乃雨宮 由樹

商品詳細を見る

Lugdunum Bouchon Lyonnais

先日のグルメは急だったので、もう一回、吟味する時間を少し設けた上で行ってきました。今回はHちゃんとC姉も一緒。
本日のお店はLugdunum Bouchon Lyonnais(ルグドゥノム プション リヨネ)。フレンチ。神楽坂の毘沙門天のすぐ近く。 ル・ブルターニュと道一本違い。ものすごく適当にしか地図を見なかったんだけどちゃんと辿り着けました。なんか、見かけただけで入りたくなるような店構えだったね。

メニューがフリーダムだった。フリーすぎて最初よくわかんなかったデザート付きとデザート無しのコースがあるんだけど、コースに設定されている料理以外のものにも自由に差し替えられるという。おもしろい、というか嬉しいね。前菜にフォアグラのポワレ、メインにたぶん「クネル」という名前だったと思うが魚のすり身をおだんご状にしたものをオーダー。

フォアグラ久しぶり。やっぱりうまい。たっぷりの茸がまたドンピシャ私好みで食べきるのがもったいないほど美味でした
クネル。まあ原理としては"はんぺん"と同じか。食感も近い。しかし食べ方はまるで違う。まあるいクネル2つが、エビがベースかな?と思われる白いスープの中に浮いていて、しかもバターライスが添えられて出てきて、「スープに浸して一緒に召し上がってください」とのこと。浸したバターライスが大変大変美味しくてカロリー高そーって味ですが、じゃなきゃ旨くないんだよ!超高級ピラフのような味、と言うとどうにもありがたみがないが、でも美味しかった。結構夢中で完食してしまいました。

3人ともデザートにはそれほど興味がないので、チーズの盛り合わせを追加オーダー。下手なデザートよりも、チーズと干しイチジク、チーズとバゲットwith赤ワイン、とかの方がはるかに幸せになれます
そういえばこのとき、3人とも昔はチーズが嫌いだった、それも学校給食に出てくるチーズのせいで、ということが判明しました。往々にして、「本物」を食べてみれば美味しかったということになるようです。

食後酒女3人だからでしょう、「デザートはいかがですか?」と聞いてくださいましたが、「食後酒とかありますか?」と返す女でしたでもなんか面白いのがいっぱいあって良かった~。食後酒というのは基本的に非常に強い酒なのでグラスも特殊なことが多い。それがまた可愛かったりするのが楽しい。
香りが強い、というかあれはもはや揮発してるんだろうな、という香りと味にHちゃんがむせました。そして「一番軽いの頼んで良かった。やっぱり自分は弱い」と言ってましたが、シャンパンで乾杯しボトル1本を空け一緒に食後酒頼んでる時点で、「弱いとは言わない」と申し渡しておきました。

シェフはフランス人ですが、お客さんもフランスの方がたくさんいらっしゃいました。でも気楽な雰囲気で美味しいし、オーダーの仕方によっては結構価格抑えられると思うし、これはちょっとまた通ってみたいぞ、と思えるお店でした。
美味しいご飯、ごちそうさまでした

カード更新

図書館カード更新した。早速また本を借りた。先週末だけど。
で、すっかり忘れていた感想を、とりあえず「読んだ」という意味を込めて残しておこうかと。もう読んでから2ヶ月は経ってると思うけど

アーミッシュの赦し―なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのかアーミッシュの赦し―なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか
(2008/04)
ドナルド・B. クレイビルデヴィッド・L. ウィーバー‐ザーカー

商品詳細を見る

用語解説。アーミッシュ(Amish)とは、アメリカや一部カナダにも居住するドイツ系アメリカ人で、キリスト教のアナバプテスト(=宗教改革時代に分派した教派。再洗礼派とも)の一派。非常に厳格な規律を守る派で、基本的に電話など現代の技術を拒み、近代以前の生活様式で自給自足の生活を営む人たち。
教育もすべてアーミッシュの共同体の中で行われるが、そのアーミッシュ学校で2006年に銃乱射事件が起きた。女生徒5人が死亡、5人が重傷、犯人はその場で自殺。衝撃的な事件だったが、結果的に世間を一番驚かせたのは、事件で我が子を失った親達を含め、このアーミッシュ共同体が即座に犯人とその家族を赦し、子の葬儀にも招き、また犯人の葬儀に参列し遺族を励まし続けたこと。
本では、3人のアーミッシュ研究者を通して、世間を驚嘆させたこの出来事が、彼らアーミッシュにとってはごく「当たり前」のことなのだということが語られています。いちおー仮にも自分もキリスト教徒なので、「赦しの秘蹟」とか「七の七十倍許しなさい」とかは存じております。本の中にあった「赦さなければ(神に)赦されないのだ」というのは、なんだかんだ言いつつ自分の中にも植え付けられている言葉だなと思った。実行できているかどうかはともかく。
赦されたいなら赦さなければならない、愛されたいなら愛さなければならない。そして、見返りを求めてはならない。…それは案外、楽な生き方かもしれないとも思っている。

バチカン―ローマ法王庁は、いま (岩波新書)バチカン―ローマ法王庁は、いま (岩波新書)
(2007/10)
郷 富佐子

商品詳細を見る

そうそう、この時は宗教もの2冊をいっぺんに借りて読んだんだった。
上の本は大枠キリスト教の中でも少数派に属すると思うが、こっちは多数派っつーか総本山の話ですね。現法王ベネディクト16世が選出される前後の話と、前法王ヨハネ・パウロ2世の話が中心でした。
自分としては熱心な信者ではないと思っていたけれど、旅行でバチカンを訪れたときにたまたまミサが始まって、法王様(ヨハネ・パウロ2世)を生で間近で見れたときは結構感動しましたね。ただあの方の場合、その活躍も含めて本当に「歴史的偉人」を見ることができたという意味で感動したというのもあったかもしれない。この本読んで、あらためてその思いを強くしました。偉業だなあ。
著者はジャーナリストでバチカン特派員(だったかな?)だった時の出来事を色々書いているような形式。各国の「バチカン特派員」達の取材模様もなかなか面白かったです。自分も一度、バチカンのスイス衛兵に向かって「アポイントメントがある」と言って堂々と中へ入ってみたい、とか思いました。

ジーンズと靴

去年からずっと「そろそろ買い替えよう」と思っていたジーンズをやっと買った。いい加減、内腿がボロになって、そのせいで腿あたりがゆるゆるになって形が崩れていたのでもう限界だ。ということで。

ジーンズと靴ダメになったのがEDWINなので、またEDWINで。ユニクロジーンズとか買ってみて思ったけど、やはり老舗のジーンズメーカーは形の良さが違う。いや、スタイルのいい人ならユニクロジーンズでも充分ステキに着こなせるんだろうけど、ジーンズによって補正が欲しい程度の人間には、やはり老舗の方が信用あります。と、今日試着してみてしみじみ思い直してみたり。カッコイイもん、やっぱり。

一緒に写ってるバレエシューズみたいなのは会社の室内履き用。スニーカー売ってる一画にあった、ちゃんと外履きできる靴ですが。3センチほどのヒールがありつつ底は平らでスニーカーと同じ素材でありながらこの外見、というところが気に入って選んでみた。本当は6000円くらいしてますが、先日福引きで当てたクーポン券5000円分があったので、実質1000円程度で買えた4月末までの有効期限だったし、ちょうどよかったわ。
会社の室内履きは未だに試行錯誤しつつ選んでいる状態で、今のところコレ!というものに巡り会えていない。今回のはどうかな?

春アニ

しばらくぶりに予定のない週末なので、録画してあったものを幾つか見た。主にアニメ。以前は放送中の作品なんてほとんど見なかったが(連休の暇な時に無料動画とかを一気見することはあったが)レコーダーあると思わず録画しちゃうね。映画とかドラマとかも。
中で面白かったものをちょっとピックアップ。

リストランテ・パラディーゾ
読んだことはなかったがマンガはずっと知ってました。スタイリッシュな絵柄と色で目を惹く表紙だったので、何度か衝動買いしようかどうしようか迷ったことがあります。
舞台はローマ。従業員全員、老眼鏡眼鏡の紳士ばかりというリストランテが舞台。主人公はオーナー夫人の娘・ニコレッタ。実はオーナー夫人は再婚なのだが、「バツイチは嫌だ」という現在の夫(=オーナー)と結婚したいが為に、幼いニコレッタを祖母の元に預け、その存在を隠し続けている。滅多に会いにも来ない母親に業を煮やし、21歳になったニコレッタはオーナーに自分の存在を暴露してやろうローマにやって来る。
音楽といい絵柄といい非常にオシャレで雰囲気いいですね~リストランテで出てくるメニューからニコレッタの部屋の内装まで、いちいちスタイリッシュで見応えあります。あと、キャラクターも魅力的だし。ニコレッタ以外、ほぼみんな立派に大人で、しかもステキに渋い中年かそれ以上も入っていて素晴らしい(行ったことないけど)執事喫茶なんぞより、こーいう美味しい物が食べられて物腰の美しい男性が給仕してくれるレストランにこそ行きたいものです。
2話で出てきたクラウディオの元奥さんといい、出てくる女性がまたむっちゃカッコイイのも注目ですな。いやまあオルガ(ニコレッタの母)がニコレッタを置いていくシーンは、ちょっと「ヒドイ…」とも思いましたがなんつーか従業員も言ってたけど、愛される小憎らしさってあるよね。そんな人間模様も楽しみな作品です。

東のエデン
紹介画像見て、うわーキレーな絵~と思っていたから録画してみた。プロダクションI.G.だし、絵が綺麗なのは納得なんだけど。
主人公が昭和64年(=平成元年)生まれで今年就職ってあたり、とっても現代な設定。現代のファンタジーというべきか。東京に10発のミサイル攻撃があったが犠牲者はゼロ。しかしどこから飛んできて誰がやっているのかまるで不明。そんな中、大学の卒業旅行でアメリカのワシントンD.C.を訪れた咲(さき)は全裸で記憶喪失の男・滝沢朗(本名か不明)と出会う。なんだかんだで一緒に日本に戻ることになった二人は、その直前に11発目のミサイル攻撃のニュースを目撃。そして初めて犠牲者が出る。
ひっじょーに謎多き設定で先が気になります。設定上の専門用語が多いのがアレですが、混乱するほどではないしキャラクターも様々な年齢で等身大な設定で好感が持てますね。滝沢朗の、記憶ない割に大胆で怖いもの知らずな行動力はすげーなと思いますが。こんな頭の回転の早さと行動力があるからこそ、自ら記憶喪失になるようなこともやり遂げちゃったんじゃね?と2話まで見た限りでは思います。逆に言えば、自分は記憶喪失になっても困ったりしないという自信があったというか。
この先、どう展開していくかはもちろん、素晴らしく美しい背景画も楽しみなところです。

……なんか2つで充分長くなったし、これくらいにしとこ。他にもハガレンとかあるけど。まあそのうちまた気が向いたら。

編集委員

会社には社内報というものがある。
以前は薄いとはいえ毎月発行されていたが、去年はそういえばあんまり見なかった。言われてみれば、という程度にしか気にしていなかったけど。

そいつの「編集委員」というお役目がまわってきた。いろんな部署から1名ずつ選出しているらしいよ。任期は一年。で、うちの課ではまだやった人いなかったんじゃない?という感じで話がまわってきて、「持ち回りみたいなもんだから」と言われて引き受けることになった。それがもう2週間くらい前の話だろうか。

今朝、前任者からの引き継ぎメールが届いた。
今年度からの新企画として、特定の部署を紹介するコーナーを始めるそうで、最初がうちの部署なんだそうで。締め切りも決まっていて、大まかにこんな内容で○字程度と決まっているのでよろしくお願いします、だそうで。この企画、以前の編集会議で前任者が出した意見が採用されたものなんだそうで。

それって押しつけっていわないかい?

締め切り自体は無理な設定じゃなさそうだけど、そもそもやったことないからその辺の感覚がわからない。記事は自分で書くんじゃなく、基本的に依頼してまとめる感じだから、まずは依頼しなければならないし、依頼する為にはそれに適当な人物を紹介してもらわなければならないし、紹介してもらう為にはその上長に意見を聞かねばならない。
それを通常の仕事とは別に片手間でやりなさいって?
……果てしなくめんどくさい。

まあ仕方ないからやるけど、押しつけられた感がどうしても拭えず、朝からふて腐れ気分満載になったので、今日はもう返信メールもせずに帰ってやった。即座に返信して「がんまります」的なポーズすらとりたくないわ。

恵みの雨

久しぶりの雨ですねえ
隣が今、地面を掘り返している真っ最中で、ここんとこのカラカラで目に見えない土埃が舞って母が不機嫌そうにしてたので、ちょうどよかったなと。そうじゃなくても、久しく雨降ってなかった気がするしねー。春は雨と晴れが半々ずつなイメージがあるので、これで順当かな?

自分的には暑かったのが何より嫌だった。
まだ4月でしょ?何、夏日って?!て感じでした。夏嫌い、暑いのヤダ。まあ夜はそれなりに冷えたりするので春先は外出時に着る服に悩みますね。雨でもうちょっと気温が下がるといいな。

2日連続終電帰りをした日から、どうぶつの森が止まっております。ううーむやはり今回飽きるのが早い。でもまあ、まだ花咲かせてないし、気力を奮ってタイムトラベルをするかねー。森でちょうど桜が咲き始めたところだったし。しかし他のゲームがしたい気持ちもモリモリ。

一方、また1作品一気買いしてしまいました。マンガ。
今、図書館カードの更新手続き中で本借りられないのも大きいなー、きっと。まあマンガは元々図書館から借りられるものではないので関係ないけれど。
なんか、シリーズ物とかをどっぷり読みたい気分です。カード更新されたら適当なシリーズ物を見つけて借りようかしら。

サツキ

2009庭の花パート…2。たぶん。

サツキサツキちゃんが咲き始めました。
これは隣家の建て替えに伴って引っ越してきた株の一つ。
この子だけ咲いてますよ。実はちょっと種類が違ったりするのかしら。

「サツキちゃん」というと『となりのトトロ』が思い浮かぶ自分です。
「サツキ」と「メイ」と聞いて、なんで姉妹揃って「5月」なんだろうと思ってました。2人とも5月生まれ?あるいはご両親が5月好き?
個人的には、5月を意味する「皐月」も「May」も響きが好きですね。5月生まれに意味もなく憧れたこともありました。父がそうだけど。
5月といえば新緑。花見もいいけれど、実は若葉の芽吹きの風景が一番好きです。

八重花見

3週連続で花見してきた。
今日は浜離宮恩賜庭園に行ってきました。徳川家の別邸、皇室の離宮、そして戦後に東京都に下賜されて整備された庭園。
浜離宮の八重桜狙い通り、八重桜が満開でした正しく八重桜なのかどうか知らないけれど(色味の濃さが色々なので)、花がぼんぼりのようにまるーく咲くところが愛らしいですね、八重桜は。ポンポンのような花のかたまりを手で持ち上げるようにして記念撮影している人をよく見かけました
それにしても今日は暖かかったというか暑かった。芝生で寝っ転がってる人が気持ちよさそうでしたよ。自分もキャミに5分袖のカットソーだけの格好だったけど、海風が心地よいくらいでした。

その後ちと銀座をふらつき、ハイブランドのショウウィンドーやら時計屋さんの腕時計などを見て目の保養をして帰途につきました。見るだけならタダ。あーでも時計格好良かったなーー。腕時計って時々なんでか無性に格好良さに惚れて欲しくなるものがあって困る。今日の困ったさんはTAG Heuerでした。かっこええ。

削られた時間

昼休憩前に急に打ち合わせに呼ばれた。
30分くらい余裕あったんだけど、気付いたら1時間くらい経ってた。
45分の休憩が既に30分過ぎてる。しかし打ち合わせから戻ったら戻ったで、対処をその場で決めねばならずにさらに10分ほど上司やらと相談。
残り5分

もちろん休憩とらずに仕事してたんだし、仕事が一区切りしたところでいつも通り休憩とったっていいんだけど。休憩時間終わると質問者が待ちかまえてるんだもんよ。
お腹空いてると機嫌悪くなってダメよね。別に質問してくる子たちは何も悪くないのに。食べる間だけ5分ほど待ってもらって、対処しました。邪険にしないように努力が必要だったけど

理不尽に対する鬱憤を無関係の身近な人間にぶつけたところで何にもならない。職場の人間相手になんて最低だ。だから落ち着けよ、自分。てな感じに。
ちょっと疲れるけどね

綺麗なものでも見て美味しいものでも食べて晴らしましょう
そろそろ旅でも計画するかな。

いれかえ

長らく一番上にいたニャンコ先生ブログパーツの位置を下げました。まあ、アニメ終わったし。でも再放送してるし可愛いので消さない。てか消せない。ニャンコ先生に怒られそう。
ニャンコの代わりに消えてたブログペットのぽえを久しぶりに復活。いなくなってなくてよかった。なまじつきあい長いのでそれなりに愛着がある気がする。なくても知らないうちに去られていたら辛いよな。

ブログが変化したところでまた桜について。
職場の前の道路は桜並木。片側がソメイヨシノ、片側が八重桜。いつもならソメイヨシノが終わったところで入れ替わりに八重桜が咲くのだけど、今年はヨシノちゃんが長く頑張ったせいで、ヤエちゃんとの競演が見られることになりました。今週の火曜日あたり、散り始めるギリギリのヨシノと満開ちょい手前のヤエとが見事にコラボしてました。
………写真撮ればよかった。
ちょっと職場の目の前での撮影は気恥ずかしかった。撮ってる人はいたんだけど。
翌日にはもうヨシノちゃんお疲れ様状態でした。儚いねえ。

週末、もう一回ちょっと花見してこようかと。

ツバキ

先週末に撮った写真を忘れないうちに。

20090404135159庭のツバキ。
漢字は椿。木偏に春。
ただいまもろもろと咲いております。なんか、花がいっぱいで重そうで地面も落ちた花だらけなので「もろもろ」って感じなのよね、自分的に。
ツバキはまだ花が綺麗なうちに地面にボトッと落ち、地面の上でゆっくりと茶色くしおれていく。そのせいか、文学や美術方面で、美人薄命の象徴とか処女喪失の暗喩やらに使われることがありますね。私が昔見たのは「うる星やつら」でギャグとして使われているのでしたけど
このツバキ、写真みたいに白赤混じりなのと真っ赤なのと両方が咲きます。1本の木なのに。庭にある3本のツバキのうち、この木だけがそーいう奴です。おもしろいね。

ツバキの隣ではサツキが色づいたつぼみを見せ始めています。うちの庭もそろそろ本格的に春。

テイルズいろいろ

バンダイナムコゲームスの「テイルズオブ」シリーズ2009年度ラインアップ発表会があったらしいよ。てことで、いろいろ情報が出ました。

テイルズオブグレイセス
次のマザーシップタイトル(ファンダムとかの派生じゃないテイルズ新作のこと。直近ではテイルズオブハーツがそれ)。Wiiで今冬発売予定。キャラデザはいのまたさん。今んとこ主人公の絵だけは出てますね。さて、どうなることでしょう。てか自分、ハーツはいつやろうかね。

テイルズオブバーサス
テイルズキャラクターで対戦格闘ゲーム作ってみることにしたらしいよ。分かりやすく言えばディシディアファイナルファンタジーのテイルズ版ってことですね。プラットフォームも同じPSPだし。
FFと違って元々テイルズの戦闘はアクション要素が強いし、格闘ゲームになっても違和感は全然ないと思うけど、逆に目新しさもないような。だいたいさー、特技とか奥義とか歴代主人公が共通で使っていたものとかたくさんあるけど、それって「対戦」になったときはマイナス要素じゃないかね?だってみんな同じ技が使えてキャラごとの特色がないんじゃ面白味なくなるでしょう。かといって下手に使える技を誰かに限定したら、それはそれでファンから文句が出そうだし。なかなか難しい気がしますよ。どういったシステムになるのかに関しては注目。今夏発売予定。

テイルズオブヴェスペリア
映画化。
PS3に移植。
アビスがアニメ化したのに続いていきなり映画化ですか。XBOXだけでの発売だったとはいえ、人気は過去最高じゃないかと思える盛り上がりっぷりでしたからね。キャラクター人気投票でも主人公のユーリがトップになったし。映画の内容はゲームの前史だそうです。ユーリとその親友フレンがゲーム開始時のような関係になったのはどうしてか、という話だそうで。…ファンにはたまらんだろーな。
で、そのヴェスペリアがPS3に移植。やっぱりきたか。なんと新キャラが出るそうですよ。セリフも大幅増加。ああ、シンフォニアのパターンの再来だなあ……PS3を買う時が来ましたかね。発売は秋。

以上、情報源はこちらでした。

あーあと、テイルズとは関係ないけど、レゴで作った巨大DSiとゆーニュースがすごかった。4月5日のアメリカでのDSi発売に合わせてニューヨークの「Nintendo World Store」に展示されたそうだけど。すっっごいリアル。世の中にはすごいことをする人がいるもんだ。

魚新

Hちゃんからのグルメのお誘いには、いつも思いつきで「○○が食べたい」と答えております。今回は「今、唐突に天ぷらが食べたくなった」と返しました。なんかこう、「春を食す」なら天ぷらって感じしない?Hちゃんも賛成してくれたし。
とゆーわけで今回は「魚新」へ行ってきた。コレド日本橋の中にあるお店です。コレド日本橋自体にも初めて行ったよ。

塩かきあげ丼選択は間違っていなかった…!!
天ぷらという選択ね。あ、もちろんHちゃんのセレクトもいつも通り完璧でしたけど。ええもう、春を幸せと共に噛みしめました。
ホント、天ぷらって素晴らしいね。外国人にバカみたいに「テンプ~ラ」と繰り返されるのも仕方ないよ、この美味さ。
一応コースでお願いしていたんだけど、どうしても「春」を食したくて共に2品ほど追加させてもらいました。Hちゃんは「ふきのとう」、私は「たらの芽」。この苦味が美味しくなるのが大人になるってことだよね~とくだらんことを言いつつ食べてました。日本酒と美味で一種のハイテンションだったかと。
他に「丸十」というメニューがなんのことか分からなくて聞いてみたら「さつまいも」だとゆーので、Hちゃんはそちらを、私はオーソドックスにかぼちゃを追加。…かぼちゃは天つゆで食べるのがサイコーだよね、やっぱ
ラストのかき揚げは食べ方を選べたんだが(天ぷら屋ってそのパターン多いね)、「塩かきあげ丼」とゆーのを初めて聞いたので二人ともそれにしてみた。…さっくさくのかきあげにさっぱり塩味でサイコーでしたくあ~、うまい!
お酒はオール日本酒で二人で三合ほど。適量?
コースに2品追加して日本酒3種飲んで…と考えるとまあまあのコストパフォーマンスだったかと。これくらい楽しめるんなら、たまには通ってもいいよな~と。天ぷらは偉大。

日本橋の桜ちょっと小雨が降る中を日本橋から東京駅まで歩いたら、桜並木の道に出会いました。ほえ~、こんな東京駅の間近の大きくもない通りに桜並木の道なんてあったのねえ。花が咲いてないと桜だって気付きにくいもんね。
昼間も花見をしたけれど、見納めとばかりにわざとその道を通って帰りました。そして車通りがほとんどないのをいいことに、車道の真ん中から写真撮ってみたり

桜見て美味しいもの食べて桜に見送られて。
よい春の夜でした

花見

週の半ばにHちゃんからグルメのお誘いがあって、急遽土曜日にセッティング。そして珍しくHちゃんが土曜の昼間も空いているというので、昼間に待ち合わせて、ちょうど見頃の桜を見てきました。

赤坂アークヒルズ一度見てみたかった赤坂アークヒルズの桜。この敷地を囲むスペイン坂と桜坂は桜の並木道として有名なので。
六本木一丁目駅を出てスペイン坂に入ればもう!満開の桜のトンネルだよ~まだ花びらもそれほど散らず、本当にちょうどよく満開でした。狙い通り、車道である上に周囲は住宅だから宴会客なんて全然いないし。もちろん、桜目当てに散策している人はたくさんいましたが。でもぎゅうぎゅう詰めになるような混雑じゃないしね。眺めるのも撮影するのも思う存分楽しむことができました。あ~超キレ~だったー

20090406190939で、時間が余ったのでそのままちょいと日枝神社まで足を伸ばす。溜池山王駅を超えて少し。…初訪問だった自分は、神社の正面階段がやたら幅広くでかく長い上にエスカレーター付なのにビビリましたでもこちらの境内にも満開の桜がそしてシーズンなのでしょうね、結婚式のご一行がいっぱいいました。階段登ったらちょうど色打掛の花嫁さんが友人らしき方々と桜バックに写真撮ってるとこだったし。白無垢の花嫁さんもいてキレイだな~と。花も花嫁もいいですね。春です

その後さらに赤坂にまわってTBSで黒ブタの写真も撮り、なんか生中継の準備なのかやたらと警戒中な道脇及びTBS正面玄関を眺めつつ、美食の待つ日本橋へと移動したのでした。
グルメは続きで。

木金と

木曜日の会社帰り、携帯を見たら懐かしい名前の「着信あり」が。
去年の出張の時にサンフランシスコで知り合い、その後一緒に京都旅行までした人からでした。「おお~」と思いながら電話したら、「今、東京に来てるの。今から会わない?」と。
とゆーことで早速駆けつけ、一緒にいた彼女の近未来の旦那にも会い(そちらとはサンフランシスコ以来の再会)、さらに彼女らの知人4人とも一緒に飲んできてしまいました。他4人はもちろん初対面ですが。名刺交換などして「ビジネスだ~」と冷やかされつつなかなか楽しい夜を。しかも調子に乗って金曜夜もほぼ同じメンツで飲んでしまいました二日連続深夜1時帰宅(=終電)で母に少々冷たい目をされましたが。土曜に予定入ってなかったら徹夜飲みする勢いだったけど

皆さん始まりはやはりサンフランシスコにいたとき。まー私みたいに、たった2日間一緒だっただけでその場に来てる人間ってのはいなかったけどねそんなでも呼んでもらってまた人と知り合えて本当にありがたい。職業はもちろん、これまでの経歴も今の環境も全然違うんだもん。話聞いてるだけで面白い。まあおかげで木曜日なんか明日も会社あるってのに午前様帰宅になっちゃったんだけどね。

連続はちょっと疲れたけど、美味しい料理と旨い酒と愉快な会話で、とっても楽しい夜でした。
またね。

ゲーム気運

なんとなーくゲームの気運が盛り上がってきているかも~?な気がする。ここんとこ、森以外なんにもやってなかったんだけどさ。セブンスドラゴンのプレイ感想をちらちらと見つつ、世界樹の続きがやりたくなってきている。
まあそんなところで、メモしときたくなった新作ゲーム。

朧村正 Wii 4月9日発売予定
マーベラスエンタテインメントから横スクロールアクションRPG。
主人公は2人で選択制。舞台は元禄の日本。2人の主人公は、それぞれ西と東から日本を横断して行く。キーとなるのは108本の妖刀?プレイモードが初心者向けの「無双」モードと熟練者向けの「修羅」モードとあり、どちらでも選べるようになっている。
絵を見た瞬間にオーディンスフィアを思い出した。絵の雰囲気がそっくり。しかも同じアクションRPGだしね。しかしどちらも温かみのある絵本のような絵でそれでいてよく動いて魅力的。朧村正の場合、和風なのがさらに好みだなあ。
「アクションの爽快感」に力を入れて開発したということだけど、それが実現しているならやってみたいソフト。評価の様子見。



無限航路 DS 6月11日発売予定
セガのRPG。
宇宙だ戦艦だー!という印象だけで注目し続けているゲーム。ギャラクシーを舞台に濃密な人間関係と国家と乱れ飛び交う戦艦…!とゆーのを見せてくれたらいいな。そろそろもう少し詳細な情報を見ようか。とりあえずトレイラー張ってみる。



ブラッドオブバハムート DS 発売日未定
スクエニの公式サイトでたまたま見かけてから何となく気になっている存在。巨人が相手ってワンダと巨像を思い出すなあ。しかし攻略の方法はだいぶ違うようだ。RPGだという話だし。
今後、興味が持続するかどうかは開発状況による。
Calendar
03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Categories
Archives
09  08  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
Game link
Link
グリムスの木
Profile

Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
>>コミック蔵書
>>adminmenu

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Search
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。