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不穏な気配の迷宮

暇になった週末はゲームも進行する。世界樹の迷宮、B19Fまできた。

B15Fの第3階層ボスは、迷宮の中で出会った人外種族、通称「モリビト」に「これ以上来んな!!(不正確)」とけしかけられたモンスターでした。前回B15Fへ降りる手前で終わってたけど、ちょっと様子見しよ~と降りてみたらすぐにボス戦で、仕方ないな負けてもいいからやるか~とやってたらあっさり勝った、な流れでした。

とゆーわけで第4階層突入。水に満たされた青の世界から一転、流砂のある「枯レ森」へと。
流砂。これまたいやらしい。てかマップにどう書くかしばらく悩んだよ。乗ったら自動的に運ばれちゃうわけだし、どっからどう流れてるか終着点がどこか書かなきゃ意味ないし。とりあえず、流砂の床は塗らないことにし、また終着点側にだけ境界線をひくことにして対処してみた。これだとこのフロアを通るたんびにオートマップ機能をオフにしなきゃならなくてちょっと面倒なんだけど。しかしアイコンを置くやり方じゃわかりにくいんだもんよー。一応、今の書き方なら2度目以降迷うことはないんで。
不穏なヴィズル様でもって第4階層まで来たら、モリビトに関して妙に強硬なご意見だった街の執政院の長・ヴィズル様がとおっても不穏な発言してきましたねえ。これ以上迷宮の深部へ行かれるとヴィズル様的にマズイらしいですよ。しかもB18Fだったか?まで来たら、レンとツスクル(ブシドーとカースメーカーの熟練冒険者コンビ)が待ってて、いつもみたいに助言してくれて見送ってくれた後、とっても不穏当な発言かましてくれましたよ。やっぱ黒幕この人かーそしてレンとツスクルはグルというか手下かー、みたいな。ツスクルの言葉によればレンには事情がありそうですが。まあ別にこのゲームにはストーリー性を求めているわけではないので、ベタな展開全然OKです。探索が楽しいし、キャラを育てていくのが楽しいので。

そうそう、なんとなくまたギルドに新たなメンバーを登録してみました。使うかどうかは未定なんだけど。
まずは新職業「カースメーカー」が作れるようになったのでとりあえずそれを。顔に文様の入った女の子絵で、名前は「スズメ」。カースメーカーのキャラ絵がみんな、胸に鈴と目玉の文様の留め金?を着けているので…鈴と目→スズメと。まんまや。
それとダークハンターをもう1人。既にいる「ダイアナ」が鞭使いなので、剣使い用として。男キャラの白髪の方で、「ダレス」と命名。たまたまダイアナも職業名の頭文字の「ダ」始まりなので揃えてみた。
それから初期に金稼ぎ用に作ったレンジャー5人組は2軍メンバーの「ジャック」を残して一度消去したんだけど、また金稼ぎしそうな気配なんで1人再登録してみた。「ジャン」。青髪男レンジャー。これでレンジャー3人目。
ギルド「Strays」も13人という大所帯になってきました。といっても1軍メンバーの5人は初期から変わってないけど。相変わらずメンバー中最高レベルのメディック「キリル」君は現在Lv.51。上限のLv.70もそう遠い話じゃなくなってきた感じだなー。残りスキルポイントをどう振り分けるのか、本当に1ポイント1ポイントが運命の分かれ道な感じでなんともドキドキ楽しい今日この頃な世界樹もようです。
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毒と不死

本日の予定、友人のお宅訪問は延期。小さい子どもの急な病気は仕方がない。
とゆーことで暇になったので、とりあえず読み終えた読書記録など。
『明解物語』からしばらく、いわゆる「新解さん」ものを読んでたけど、まあその辺はある程度満足したので、いつも通り図書館で適当な本を借りて読むという感じで。今回はたまたま連続で中公新書。そしてタイトル的にはなんの関係性もないのに、同じ内容に連続で出会うという体験をしてしまった。

毒と薬の世界史―ソクラテス、錬金術、ドーピング (中公新書)毒と薬の世界史―ソクラテス、錬金術、ドーピング (中公新書)
(2008/11)
船山 信次

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ここんとこ、薬事法改正に関するCMで薬剤師さんが言ってますね、「毒と薬は同じものです」と。その通り。だからこそ面白いと思う。ちなみに薬事法改正の件なんてすっかりさっぱり覚えてなかったのに、なにげなくこれを読んだ直後にそんなCMを見た。なんてタイムリーと思った。
人の歴史の始まりから、毒または薬の記録は始まっているようです。著者は薬学者ですが、そうした古い薬学に関する記録を見るにつけ、文字などの「記録」という手段はそれこそ毒または薬の記録を残す為に開発されたのではなかろうかとまで思うようになったようです。そんでこんなアプローチの本を書いたと。
著者自身も言ってますが、歴史が専門の人ではないのでタイトルで「世界史」と言ってる割には歴史的記述がいまいち不満が残る感じ。近代、現代に至るとひたすら発見または開発された物質の名称の羅列になってくるし。でも面白かったよ。「散歩」という言葉はある毒を散じるために歩き回るという、一種の解毒法から生まれた言葉なんだそうですよ。確かになんで「散らして歩く」んだろうなーとその漢字の組み合わせを謎に思ってたけど。謎が解けたよありがとう。
んで、この本の中で「徐福伝説」てのを初めて知ったのだけど、偶然にも次に読んだ本でもこれに出会うことになる。

富士山―聖と美の山 (中公新書)富士山―聖と美の山 (中公新書)
(2009/01)
上垣外 憲一

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「徐福」てのは、秦の始皇帝の時代に、始皇帝の命を受けて不老不死の妙薬を求めて多数の若い男女を連れて東方へと旅したと言われている人。で、中国から見て東方にあたる朝鮮とか日本に、「徐福が訪れた」とゆー伝説があったりするわけです。あっちこっち多種多様に。まあ紀元前の話だから如何様にも作れるわな。
で、富士山にもある。竹取物語の中で、かぐや姫が月へ旅立つときに帝に不老不死の薬を残していくのだけど、「かぐや姫がいないのに不死になっても意味がない」と、帝は「一番高い山」で焼いてしまうよう命じ、だからその山の名前は「不死の山=富士山」と呼ばれるようになった、て一節があるのですよ。で徐福がその話を聞いて富士山に行ったって。
…フツーに考えて、時代が逆じゃね?って思うんだけど。まあ竹取物語は作者不詳の成立年代不詳だし、きちんとした形を成すのが明らかに紀元後だったとしても、あるいは類似する伝説が大昔からあってそっちが徐福に伝わったって言えなくもないかもね。まあそんなことはともかく、自分的には「さっき会った人にまた会っちゃったわ」な感覚でちょっと面白かったのです。もちろん先の本では「不老不死の薬」に関わって出てきてました。
富士山の歴史、意外に知らないもんだと思いました。そもそも自分、山には多少は登ってるけど、富士山は幼い頃に8合目までで終わってるんだよね。一度くらい登ってみたいなあとは思うんだけど…人より高山病にかかりやすいことを知ってるのでなかなか勇気が出ないな
富士に関する美術・芸術方面の紹介もいっぱいあって、また興味を惹かれる作家に出会えたことが個人的には良かったな。

すごいこと

ロゼッタストーンって知ってる?
知ってるよね?たとえ何かってすぐに言えなくても、名前くらい聞いたことあるよね?あると言ってくれ。というのが私の常識だったので。

自分の職場のデスクにはロゼッタストーンがある。正確には、ロゼッタストーンの形をしたペーパーウェイト。以前、上野で大英博物館展をやったとき、そのミュージアムショップで購入したもの。よく使うし大きさといい重さといいちょうどよくて大変重宝している。たぶんそれを見ていたのだろうが、4月に異動してきたばかり子が先日文鎮を持ってきた。おそらく書道用の銀色の細長いタイプのだったが、それだとどうもうまくなかったらしい。それで言われたのだ。

「やちよさんのそれ、いいですよねー。
 でもそれ、なんなんですか?」

え、知らないの!?と言ってしまいました。よく見えないのかと(手のひらサイズだし)手に取らせたけどやっぱり知らないらしい。そばでたまたま聞いていた上司が冗談半分に「じゃあ宿題」ということでその場は終わりに。

数日後。
「調べてみたけど分かりません」という。石版とかのキーワードでネット検索してみたらしいけど。固有名詞が有名すぎて石版じゃヒットしないのかね。
ほとんど答えなヒントとして「エジプトのロゼッタって街で発見されたんだよ」と言ってみても「??」な反応。こりゃ本当に知らないのね、ということで「ロゼッタストーン」という名前を教えました。案の定「初めて聞いた」と。……教科書に一文くらいは出ていたと思うけどね。
一応、ナポレオンがエジプトで発見したこと、同じ文面が3種の文字で書いてあったこと、エジプトの古代文字(ヒエログリフ)がこの石碑の発見によって初めて解読できたことをその場で説明。「知ってて当然」という反応をした以上、それがどんなに重要でそれ故に有名かを説明しなければなりませんから。と思って説明したのに。

「それってそんなにすごいことなんですか?」

………………………
いいよもう。

ロゼッタストーン解読 (新潮文庫)ロゼッタストーン解読 (新潮文庫)
(2008/06/01)
レスリー・アドキンズロイ・アドキンズ

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本物は黒い。私のペーパーウェイトも。

気のせい。

なんとなーく……
いつもはいてるズボンが…ゆるい…ような…?

いやいやいやいや。
ちょっと運動始めてみたからってたかが2週間程度でそんなに変わるはずないから。
そもそも自分しか分からないようなレベルだし、「ような?」ってレベルだし。
ジーンズだし、ズボンの方がでかくなった可能性の方が高いよ、きっと。

と、自戒しつつも「もしかして…」という思いを止められないバカ。
慢心禁物。日々実行。

H2

先週末から下書き状態のままで記事にしてなかった内容を一気に書いた。これやると時間かかる。だからちょっとずつでも書いておけばいいものを。
何してたって、お出かけ以外は、買ってるものの新刊が出たり新しいものに手を出したりで、つまりマンガ読んでました。

新しい物に手を出した=『H2』。
あだち充のやつです。とっくに完結してる作品ですが、このほど文庫化しました。それを書店で見つけて何故か買っちゃったよ。何してるよ自分!て思いました。
まあ確かに。自分が初めて自分の金で買ったコミックスは同作者の『タッチ』だったりしたのですが。ちゃんと最後まで読みましたが。自分、たぶんタッチのおかげで野球のルールとかポジションとかちゃんと覚えた気がします。しかしそれ以来、というかそれ以外のあだち充の作品は読んだこともなかったのにね。なんだかふと読みたくなってしまったみたいです。

文庫版1、2巻を読んだだけですが、懐かしくも変わらないテイストが嬉しかったです。なんでこう似たような感じがするのに面白いと思うんだろうね。本物の野球にはプロにも高校野球にもそれほど興味ない割に、野球マンガはそれなりに好きだったりする。なんでだろう。
H2 (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)H2 (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
(2004/08/06)
あだち 充

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リンク貼ろうとしたら、文庫版のは画像がなかったのでワイド版で。

アリの迷宮

実は結構熱中しつつ進行中な再開・世界樹の迷宮。前回がB10Fの第2階層ボス倒して第3階層に入ったところまでだったかな。そして現在、B14Fまでのマップを描き終えたところ。常にパーティーから欠けさせるわけにいかないが故に一番レベルの上がっているメディック(回復役)が、前回のLv.36から今はLv.45ですよ。マップ描いている間にそんだけ上がった。

今までの階層は、それぞれのエリアの最後のフロア(B5F、B10F)にエリアボスがいたけれど、第3階層では途中のフロアにもボスがいるのねー。B12Fのクイーンアント。つまり女王アリ。てことで、雑魚敵及びfoeもアリだらけで固くて物理攻撃が効きにくくてちょっとイヤでしたな。氷属性には弱いけど。しかもfoe倒しても倒しても倒した瞬間に復活するし!奥で動かないちょっと強めのfoeを倒すまで無限に湧く罠とは…。うざいので、一気に全部ぶち倒してフロア探索も一気にやってしまった。そのうち復活するだろうし二度と通りたくないね、あそこは。女王アリ自身も結構お強い方でしたが、まあなんとか一発撃破しました。だいたいレベルが上がりすぎてるんだろうな、自分はいつも。

B13Fからはフロア内に川が見た目は美しいけれど、川の向こうに見えてるあの宝箱が~っ!て思わされる苛立ちもまた発生しますな。
世界樹の亜人?そーして初の人外種族が出現。「これ以上足を踏み入れるな」ですと。お約束ですな。迷宮に住まう人語を解する種族。世界樹の謎に迫る存在ですかねー。そもそも、そんな奴らを見かけたという情報を元に、調査のミッションを街の執政院から下されての探索中なので、実際にそれを発見したところで執政院がどーいう対応をとるのか、その辺も見物な感じがしますねー。そういえばこーいう重要な出来事が起きたとき、このゲームではたいがい「君はそれを手にとってもいいし、無視して探索を続けてもいい」とかゆーエラソーな態度の選択肢を示されるんだけど、この警告に対しては勝手に「ますます探索の重要性が高まった」とか言って警告はまったく無視してGO!な流れでしたね。「聞かないのかよ」と内心で突っ込んでしまいました。

そうそう、新規職業「ブシドー」がギルドに登録できるようになったので一応作ってみた。おかっぱ女の子のグラフィックで名前は「ハナ」と。おハナさん。クエストで「Lv.20以上のブシドーに会いたい」ってのがあったので、B14Fまでの探索終えた段階で、Lv.1のハナを後衛でひたすら防御させつつ、B11Fのすぐに仲間を呼ぶカエル相手にレベル上げ。100ターンくらいかけて仲間を呼ばせては倒すを繰り返して1回1500くらい経験値稼げたかな。それを3回くらい繰り返してLv.20までもっていきました。しかし継続して使う予定は今のところないので、溜まったスキルポイントはまったく振らないままいつかブシドー使いたくなったら育てよう。それまで、捨てたくないけど持ってるのは邪魔なものを持っててもらう「倉庫キャラ」として活躍してくれ、おハナ。

さてと、B15Fは第3階層最後のフロアなのでボス戦が待ってるはずですな。今の1軍のままで行くか、縛りのダークハンターと歌のバードがいる2軍主力を使うか迷うところ。武器性能が、2軍が持ってる奴の方が良くて攻撃力高いんだよねー。物理が効くか属性攻撃が効くかによって考えるか。

スターライトグリル

物事が連続することってあるよね。
GWの大阪の友人、昨日言ってた来週のお宅訪問予定がある友人及び買い物に一緒した友人、どれも高校時代の友人なんですが、今日も高校時代の友人とランチしてきました。それぞれまったく別々に進行してた話なんだけどね。大阪の件は自分から動いたけど、他の2つは同時期にそれぞれから声がかかったので、なんか不思議な感じでした。

ということで、お互いいまだ横浜在住なのをいいことに、横浜元町のスターライトグリルでランチしてきました。名前から分かるかもしれないが、スタージュエリーが経営しているレストランです。元町が本拠らしいです。カフェも別にある。てか久しぶりの元町だった上に詳しい地図を見忘れてたので、一度スタージュエリーの本店行っちゃって、あれここじゃないやとうろうろ探してしまいましたよ本店から1本裏に入ったらあった。

1階は木目調の調度と外を遮断しつつ柔らかく光を取り入れるステンドグラスオンリーの落ち着いた内装、2階は一転して真っ白モダンな内装という、対照的なフロアが面白いですね。人気店らしいというので予約して行ったのだけど、予約だとおまかせコースのみのオーダーになるみたい。しかし前菜1品と魚、肉のメインがそれぞれ1品ずつにデザートと、それなりに充実したコースでよろしかったかと。お肉料理は2種類から選べたし。
本日は、前菜がフォアグラのテリーヌ、魚がアイナメ、お肉は牛フィレ赤ワインソースというラインナップでした。お酒はシャンパン1杯にグラスワイン1杯程度で。あー休日の昼間っからいい雰囲気の店でシャンパンとか飲んでると、すっごい贅沢気分に浸れるね~
おそらくここのオリジナルだろう、星が描かれたグラスがシンプルで可愛くて欲しくなった。売ってないかな、いくらだろう。お皿も基本真っ白なんだけど、形が変わっていたりしてアレもオリジナルっぽかったな。売ってないかな。
お料理は…まあひどく感動するようなものではありませんが、普通に美味しいです。てか元町でスタージュエリーでランチでシャンパンってあたりで雰囲気に充分酔えるのでそれで満足かと。
お店に入ったときは空席もいっぱいあったんだけど、出るときには少なくとも1階はカウンター以外満席だったなあ。予約しといた方がやっぱりいいんでしょうね。

帰りはなんとなーくふらふらと元町公園脇を通りつつ外人墓地とか洋館をちょろっと巡りそのまま元町に戻ってさらに中華街方面へ抜けて帰りました。散策するには暑い日だったな
さて、今日のご飯は前哨戦。6月に今度は東京で、その後鎌倉ご飯へと続く予定です

おいわい

来週は先日結婚した友人宅へお邪魔する予定になっているので結婚祝いを…ということで会社帰りに共通の友人と待ち合わせして2人で行ってきました。とりあえず、新宿高島屋で。

おおざっぱに「キッチン用品」という要望があったらしいので、そんなあたりをふらふらと。
いやーキッチン用品自体に縁がない上に、あったとしてもデパートじゃ買わないだろーという人間なので、売り場巡りが新鮮で楽しかったです。
ベタにエプロン(本人の希望)と別の友人が勧めてくれたシリコンの鍋つかみをまずは購入。エプロンもさー、いわゆる新婚の夢的な真っ白フリフリはもちろんあるけど、オーガンジーみたいな透ける素材でできたヒラヒラドレスみたいなのもあるのね。なんかホームパーティーとかにいいかもと思いました。そんな優雅なことをなさるご家庭ならばだけど。

そこまで買って、しかし4人からのプレゼントとしては総額が安すぎるので、プレゼントで貰うしかないようなお高めのものをと酒器をグルグル探した結果(その前に酒を飲むか飲むなら日本酒か洋酒かということは確認済み)、ふと二人してとある一画に視線が釘付けに。鍵付きガラスケースに収められた、大正硝子器。すべて手描きによる絵付けがされている。絵柄は鳥や花、草木など自然のもの。それが品のいい程度に、しかし精緻に描いてある。大正硝子特有のものなのか、一部黄色味がかって見えるガラスと絵柄がとてもキレイでステキでプレゼントそっちのけで「これいいな~ほしいな~」とか言ってましたが、とにかく二人して惚れたのでそれに決定。お猪口サイズだけど、ワイングラス型でプチグラスとしても使えそうなものを選びました。絵柄は鳥のカワセミ。1客6000円くらいだったかな。自分じゃ絶対買わないお値段ということで。しかし葡萄の房と蔓が描かれたワイングラスもステキだったな~欲しかったな~…あっちは確か1客諭吉1人分くらいはしましたが

いい品物を見るのは目の保養になるしセンスも磨かれる(かもしれない)のでいいことだと思ってますが、やっぱり購入するという行為が伴ってこそお買い物は楽しいですね。いい品物に出会えて嬉しかった。機会をくれた友に感謝。来週渡しに行くからねー

その後、適当な中華で食べて、実はその友人と二人きりで飲んだのは初めてで、それもなかなか楽しく面白かったのでした。大勢飲みはもちろんだが、二人飲みも普段とは違う会話ができたりして面白い。そしてなんだか話が発展して、別口で進行していた6月お食事会にその子も引っ張り込むことになりました。私とその子は年に数回は会っているが、別口の子とその子はおそらくかなり長いこと会ってないんじゃないかな、互いに知ってはいるけれど。それはそれで面白そうだ、楽しみが増えた

所蔵目録

ウェブ上で所有する本やCD、DVD等の管理ができるサービスってあるじゃない。「ウェブ本棚」と呼ばれたりするやつ。
持ってるもの全部やってたらキリないし大変だけど、コミックスだけとか登録してみて、いったい何冊あるのか見てみたいなあと思ったので試しに使ってみた。この度お世話になったのはメディアマーカー

とりあえず記憶だけで登録できるもの=比較的最近購入したものを登録。
つまり、

07-GHOST
鋼殻のレギオス及び関連本
夏目友人帳及び同作者のマンガ数冊

というあたり。ライトノベルも自分の中では「オタク系」とひとくくりなんで一緒に。
あ、昨日買った白泉社文庫の「ブレーメンII」第1巻も登録した。
…それだけで45冊あった…
なんか既に自爆行為な雰囲気ヒシヒシ

しかし、これでも一部捨てたりしてるので、ちゃんと所有しているのは結局どれなのかはハッキリさせておきたい気がする。兄たちが置いていったものもあるしね。完成したらしたで、なかなか見物な気がするし。
時間あるときに、ちょっとずつやっていこう。

手ピカジェル

新型インフルエンザ感染が国内で確認…というニュースが出たと思ったら、あっという間に100人超?なんか急過ぎませんか。結局とっくの昔にウイルスは国内に入っていたってことだよね。今は一応関西限定みたいだけど、全国に広まるのも時間の問題じゃないかね。人の移動、特に都市圏同士の移動は激しいんだし、関西だけで収まるなんて逆にありえないと思うけど。

そんなこんなで感染対策が騒がれていますね。今日、会社でもお知らせがいっぱいまわったし。
それでふと思った。先日、インフルとはなんの関係もなく購入していた手ピカジェル、ちょうどよかったのかもな、と。
手ピカジェル ローズの香り 60ml手ピカジェル ローズの香り 60ml
(2007/10/29)
不明

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水を使わない消毒用アルコールジェル。ジェルだから垂れないしデスクで普通に使える。上司が使ってるの見て、いいなと思ってすぐに買った。ラベルのアライグマに惹かれたのもある。ちょうどGWに大阪行く前で、新幹線内で手を洗いたい時なんかにいいかな~と思って、いつも目薬とか入れてるポーチに一緒に常備することにしてみた。
まあ普段から仕事中はしょっちゅう手を洗うんだけどね。綺麗な物と汚れた物を交互に触ることが多いので。だからハンドクリームも年中使ってるな~。最近はずっとアベンヌなんだけど。ああ、家では相変わらずみかんちゃんですが、香りが強くて職場で使うのはアレなのでアベンヌにしてます。それをナイーブのハンドクリームのケースに入れて使っているあのケースちっちゃくて便利なんだもん。
いずれにせよ、感染予防も大切だろうけど、何より体調を整えておくのが一番なのだと思います。騒ぎを見ていると、えんがちょ的にマスクやら消毒やらに奔走するのもいいが、まずそっちを顧みるべきなんじゃないの?と思ってしまいます。

買い物関連でもう一つ。昨日買った会社の室内履き用靴下。
普段はストッキング履いてるけど、新しい室内履きがスニーカーっぽいやつでストッキングで履くと蒸れるので、ストッキングの上にフットカバーを履くようにしていたのだ。元々、夏に生足サンダル履きになる時期に、生足で室内履き履くのは嫌だからと持っていたし。が、もう踵がスッポスッポ抜けて落ち着かないことこの上ない。そんなところ、昨日通りかかった地元の靴下屋さん(元々フットカバーを購入した店)に、足首を通すような形のものを発見。
グンゼ 加藤夏季プロデュース ラッセル アンクレットループ クッション付き 【脱げにくいフットカバー】 TU6234グンゼ 加藤夏季プロデュース ラッセル アンクレットループ クッション付き 【脱げにくいフットカバー】 TU6234
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不明

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これその物じゃないけど、形は同じ。いいかも!と思って3足1000円だしあっさり購入。で、今日会社で試したところ、一切ずれることなく非常に快適でしたやったー
ところで、この商品写真探してる時に思ったんだけど、「フットカバー」と「パンプスイン」てどう違うんだろう?

哀しい目覚め

昨夜はなんだか眠くて休日には珍しく早く寝たのです。確か11時くらい。
今朝目覚めた時間。4時半。

なんで休日だというのにまだ薄暗い時間から起きたりするんだよ、自分
布団の中でまんじりとしても眠れないので、テレビつけて録画したものをボーッと眺めたりゲームしたりしてました。
まー風雨がひどかったのでそれがうるさかったのもあるのかもしれないけど、なんかこう、せっかく何もない休日なんだからたっぷりと睡眠とろう、と思ってもできない体質(?)の自分が嫌になります。だいたい、まだ誰も起きていない時間に暇するって虚しいのよ。旅行先とかでも。

「満足する眠り」ってのは難しいもんですね。

いきなり再開

ふと、途中放置していた世界樹の迷宮をやり始めたら止まらなくなりました
やっぱ楽しいわ~しかしあまりに長いこと放置していたので(プレイ日記の更新は2007年2月18日が最後)、スキルの名前は忘れているし、どのキャラをどういう方向で育てるつもりだったのかも忘れているし、勘を取り戻すのが大変でした。さらっとしたものでも、プレイ日記があってよかった。
でもなんかこう、ストーリーとか特にないんだけど、次はこのクエストをこなそうとかついでにこの子のレベルを上げようとかミッションクリアするぞ!とか止め時なくやり続けてしまう魅力がありますね、やぱり。

えー、第2階層のB8、B9Fあたりをうろうろしていたところで放置中だったのですが、一気にB10Fのエリアボス・ケルヌンノスを倒して思わず第3階層まで到達してしまいました
レンとツスクルボス前の完全回復役としてせっかく待機してくれていたNPCのレンとツスクルとも一回しか接触せず通常なら「おっしゃ完全回復ポイント確保!レベル上げるぜ!!」とかやるのにね。その時点で確かLv.33くらいだったし、ケルヌンノスもあっさり一発撃破でした。まー第2階層にはB8Fの「回復の泉」という完全回復ポイントあったからね。あっちは本当に重宝した。宿屋に泊まらず毎回あそこを使ってました。お金もったいないしー。

その後、第3階層到達と同時に増えたクエストを利用して、2軍パーティーのレベル上げ。しかしLv.12~15で第2階層うろうろするのはちょっと無理がありました。バンバン死んでしまってレベル上げどころじゃなくパーティー構成変えて1軍のパラディンに体張って守ってもらいつつじわじわ上げて、Lv.21~3くらいでようやっと自分達の力で第2階層歩き回れるようになりました。ついでにやり忘れてたクエスト「冒険者ギルドの試練(=B8Fに5日間留まれ)」ってのをやった。「シリカ商店からの依頼3(=ボーンフレイル用素材を集めろ)」ってクエストもついでに。
クエスト「冒険者の魂に安らぎあれ」の場所がB3~B5Fだというので、2軍レベル上げにちょうどいいかな~とやり始めたら、最後のクエストボスが…なにあのゴーレム。ゴーレムってゆーか白銀の鎧?ロボット?目が赤く光ってて超強そうなんですけど~しかも逃げられないし。属性防御と物理防御を自ら上げてから攻撃してくるあたり、只者ではない感じ。3ターン目の1発3連撃な攻撃でメディックがいの一番にやられまして、こりゃ無理だ、と電源切りました。よかった、その前にfoe2体倒す程度のことしかしてなくて。道理で報酬が破格に高いわけだ…いつか再挑戦いたしましょう…
常にパーティーから外せないメディックがLv.36になった。1軍で低レベルな方でLv.33くらいかな?2軍はLv.23~24くらい。

2軍メンツのうちの斧ソードマン、ダークハンター、バードのレベルはある程度までになったので、B10FでこなせるクエストをLv.17で止まってる探索専門レンジャー連れて1軍メンバーで行ってこようかね。あー5日間クエストこなした後だからfoeも復活してそうだなあ。また駆除しないと。

そんな感じで久々にがっつり楽しみました。やっぱり面白いわ。続けよう、世界樹。
それにしても今回の記事の画像も前までの記事の画像も携帯でDS画面撮影しただけの奴なんだけど、携帯の種類が違うだけでどうしてこんなにも画質が違うのか。てか単純にスペックからしたら今の携帯の方がいいはずなんだけどねえ。オートフォーカスなのも同じなのに。今使ってる携帯ってピンぼけの暗い写真ばっかりなんだよね。なんでだろ。

名家

「名家」と書いて「ミョンガ」と読む。韓国家庭料理をいただいてきました。年度末に縮小解散したチームの面々で、近況報告を兼ねて。

久しぶりに「辛さにやられる」という体験をしてしまった。お酒で顔が赤くなることが滅多にないものだから、「(赤くなってるところを)初めて見たー」などと言われてしまいました。辛さには赤くなるらしい。
でもまあそれはキムチの一部だけとかで、ほとんどは美味しくいただきました。チヂミが今まで食べたので一番美味しかったと思う。4種類くらいの盛り合わせを頼んだのだけど、パリパリもちもちでグッジョブでしたジャガイモとかチーズとか、変わり種チヂミもそれぞれに美味しかった。
久しぶりにマッコリも甕に柄杓つきで出てきた。飲めるけど普段それほど飲んでいない子が、気に入ったのかくいくい飲んでいて、一時言動がおかしくなってました口当たりが良いからねー注意が必要です。
今回、お鍋を頼まなかったので次は頼んでみたいな。
帰るときおみやげにキムチをみんなにくれました。ステキ

初めて新大久保駅周辺を歩いたのだけど、噂には聞いていたが本当に異国のようですね。ハングル文字が躍っている~
グルメにしても探検にしてもなかなか面白そうなところだ。

やっぱりRPG

新作ゲームメモ。今回はどちらもWii。

黄金の絆 5/28発売予定
アクションRPG。
アクションRPGといえばゼルダ。あるいはイースかな、自分にとっては。イースは「半キャラずらし」か「横スクロール」の頃のものしかやってないけど。って何年前の話だそんなイースも今やオンラインゲームですよ。時は流れる。
閑話休題。
ナビガトリア王国のリゾルバー(戦闘系のなんでも屋)リアンは、王国騎士団長でその昔魔王を封印しそのまま消息不明となった父と、ともに消息を絶った母を捜している。しかし魔王とともに封印されたはずの魔物が再び現れ王国を脅かし始め、リアンは独り魔物を討伐しながら旅を続けることになる。両親の手掛かりを求めて。
ゾロゾロ出る雑魚敵と巨大なボス敵。ボスはワンダと巨像を思い出すなあ。こっちのが毒々しいけど。ワンダは淡泊というか自然色だったからなあ。アクションの操作が見ている限り簡単なのでやりやすいかなと。ボタン連打でいけそう。あとキャラクターデザインが好きだなあ。ゲーム画面だとイマイチなんだけどもうちょい頑張ってイラストを再現して欲しかったな…
ストーリーは王道そうだけど、クエストがたくさんあってアホらしいのからあるみたいなので、その辺含めて面白いといいなあと。絵のイメージは重々しいので、ストーリー本編は重々しくあってほしいなと思う。様子見。

アークライズファンタジア 6/4発売予定
RPG。
多彩なキャラクターにファンタジーな世界観。これぞ王道RPGって感じだね。J-RPGというべきか?(キャラクターや世界観の設定がやたら凝っていて、ムービーがやたらと入ったりする日本特有のRPGのこと)まあなんだかんだ言いつつこの手のもの好きなんで。好きというか、ストーリーがあるものだと続けやすいんだな。
こっちは上と違ってちょっとキャラクターデザインが好きじゃない。イラストは普通なんだけど、ゲームのポリゴンの方がちょっとな…特にヒロインの顔がどうにもいただけない。ヒロインじゃなければそれほど気にならないのにー。過去にヒロインの性格がどうにも我慢ならなくて投げたゲームが一つあるので、ちょっとそれを思い出してしまう。まあ性格が気に入ればきっと顔はどうでもよくなると思うけど。これもその辺様子見だなー。

自分の「気になるゲーム」というのを概観すると、結局RPGが好きなんだなーと思う。ストーリーのあるものが好きなんだよね。異世界に浸るのが快感なんだろう。だから、世界観が破綻していたりすると批判的になるのだろうな。

宣言

薄着になってくると目立ってくる。マズイ体型が。
どうにも気になるので、ちょっと対策しようと思う。運動で。
さくっと検索して身一つで日常的に簡単にできそうな運動を3つ見つけてきた。
目的とそれをする時間を宣言してみる。

1.ウォーキング
ヒップと太もも効果。
帰宅後、テレビ等視聴しつつ。

2.立ちんぼ運動
ヒップアップ。
通勤電車内で。休日は家で1と一緒に。

3.キャスター付椅子運動
お腹のシェイプアップ。
帰宅後、PCやるとき。PC用の椅子、キャスター付なんで。

とりあえず2以外は試してみた。
3が実は結構キツイ。てゆーか息切れしたことにショック受けた
さすがに運動しなさすぎか。

ついでにもう一つ。
4.枕運動
バストアップ。
寝たままやるから寝る前にやればよく簡単で、「適度な刺激で気持ちよく眠りにつけるでしょう」とあったので、寝付きの悪い自分にはちょうどいいと思うのでやってみようかと。だーいぶ以前にも寝る前運動、寝起き運動をしばらくやってたことあったけど、寝る前に寝っ転がったままやる奴はなんだか気持ちよかった記憶があるんだよね。

夜に顔を洗った後の顔マッサージはもう何年やってるか不明なくらい完全に習慣化しているが、これらの運動も習慣化したいところ。まあ、この程度の運動だと結構しばらくは続けられるんだけど、なんかいつの間にかやらなくなってるからねー。
抑止効果を期待して書いておく。

明解物語

自分のPCの横には辞書が3冊並んでいる。
国語辞典と英和辞典と和英辞典。
辞書なんかネットでひけるじゃんと言われるかもしれないが、ネット辞書は検索してヒットしたものしか出てこないのが原則なので、その前後のものとか読みたいときはやっぱり冊子の辞書が見たい。じゃなくても、これらの辞書、特に国語辞典と英和辞典は長く愛用しているものだから、時々は手に取りたくなるものなのだ。
さて、一口に辞書といっても、国語辞典1つにしたって世間には色んな出版社から出た色んな名前の辞書がある。例えばここにある国語辞典は三省堂『新明解国語辞典』。とゆーことで、今回読んだ本。

明解物語明解物語
(2001/03)
柴田 武

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図書館で国語辞書の分野の棚を見て驚いた。「明解国語辞典」について書いている本が何冊もある。そんな言及されるような辞書だとはちっとも知らなかった。てゆーか私の持っている『新明解国語辞典』はやたらと年季が入っているのだが、改めて奥付を確認してみたらなんと初版だった。昭和47年1月刊。13刷だけどそれだって同年6月刊。ちなみに現在は2004年11月に出た第6版が最新。…たぶんこれ、長兄の為に買われてそのまま兄弟に受け継がれてきたものだと思われる。だって自分が生まれる前だもん

三省堂からは「新明解」のような小型国語辞書が2種類出ている。「明解」の名を冠する『明解国語辞典』及び『新明解国語辞典』と、『三省堂国語辞典』。実はこれらの編者は、共通の人だったり途中から分裂したりと、意外に複雑な変遷がある。この本ではこれら三省堂から出た小型国語辞書を「明解系」と呼んでまとめて扱い、主に『明解国語辞典』と『三省堂国語辞典』の編纂に関わった見坊豪紀氏と、『新明解国語辞典』の編纂者山田忠雄氏について、本人や周囲の人々のインタビューを元に、日本の代表的な国語辞典(「新明解」は売り上げ第1位)の歴史について語っている。

辞書の編纂なんて、考えるだけで目眩がしそうな作業だよな。しかも見坊氏は、それまでの先に刊行されている辞書の項目をそのまま写したような辞書を否定し、新聞・雑誌・テレビ等々、日々の「生きた」言葉の中から用例を収集・整理し、それを辞書に生かしたというのだからすごい。亡くなる年の1992年まで続けられた用例収集の成果は、145万枚もの採集カード(実物の切り抜きなどが貼られて典拠の記された短冊)として、現在は三省堂に保管されているそうです。塵が積もって山どころか宝になった感じですね。
山田氏は『新明解国語辞典』の主幹となるにあたってちょっと事情があったようですが、その独特の語釈が一部にウケて、「新解さん」という愛称とともに知られるようになりました。ちなみに軽く検索してみたら『新明解国語辞典』の面白さを紹介するこんなサイトもありました。

おかげで自分の辞書にますます愛着が湧きましたまあ初版は誤植がすごいらしいんですが(本の中で三省堂の編集者の人が言っている)。でも初版なんてちょっと貴重な感じがするし、例えケースボロボロでもこれからも使っていこうと思います。

ちなみに帰りの電車で読み終わっちゃったんで明日の朝から読む適当な文庫本でも…と本屋に立ち寄ったら、「笑える本(←うろおぼえ)」と銘打って本を紹介しているコーナーができていて、そこに『新解さんの読み方』という本があったので「なんというタイムリー」と思って買っちゃいました。しばらくはそれ読んで笑おうと思います。

いやなクセ

出勤でした。
連休があると土曜出勤が続く。ヤな感じ。
ヤな感じといえば、最近、嫌な感じの癖が出てきている。

髪の毛をいじる。

昔もやってたことあるけど、髪が短くなってから(?)はもうずっとなくなってたと思うんだけどなあ。
よく自意識過剰の表れとかいうじゃない。まあその真偽は別としても、見た目もあまり麗しくない癖だと思うので、良くないと思うのですよ。
髪が傷んでいるような気がするのが一因かもな。なんでそう思うようになったかも定かじゃないけど、髪を触るとき、なんとなく傷んだ髪を探すようなことをしているのよね。でも最近は1ヶ月半ごとくらいに髪切りに行ってるんだけどなあ。以前より少し長めにしているので、ちょっと伸びてくるとすぐもっさりした感じになって切りたくなるんだよね。
それとも髪質が変わってきてるのかな?言いたかないが、肌も髪も加齢とともに変化するものでしょうしね、どうしても。

まあとにかく。
直すように努めましょう。

遅延記録更新

横浜方面から都内に通勤しているので、今朝の遅延事故には思いっきり巻き込まれました。

いつも通り7時半過ぎに出ました。
会社着いたの11時過ぎ。
所要時間3時間半。(通常は1時間半)
今まで遅延の最高記録は10時半くらいだったので、記録更新です。更新したくない記録だ。

最寄り駅で改札にも入れないまま30分近く立ちんぼだったときは一瞬帰ろうかと思った。
大混雑の中を別経路で向かったけど、そっちはそっちで超ノロノロ運転(線路上で電車が渋滞しているのでしょっちゅう止まる)。通常20分程度で行けるはずのところを、50分近くかかっていた模様。
…正確にはかる気力もなかったし、何度か気分悪くなりかけてヘタレていたので時計見る余裕もなかったわ。
気力体力ごっそり奪われます。たまらんね、遅延は。何度経験しても。まあ…無駄に苛ついたりせず、体力の温存をはかることが一番ですね。気力はどうしようもないけれど。

でもまあ、車内に2時間以上閉じこめられて最終的に線路を歩いた方々は本当にお気の毒でした。お疲れ様でした。そこまで行くと、気力体力の問題じゃなく、かなり恐怖です。
やはり非常時のことを考えて、手慰みの本やゲーム、あと飲料などは持っていた方がいいですね。長距離通勤の場合は。

植樹

グリムスの木、2本目が成長したことは前にも書いたが、気付いたら背景が壮大なことになってた。

ワタシの木がチキュウからはえてる~

てな感じでしょうか。エコに貢献したような気になれる絵なので嬉しいですが。
1本目の時もこんな風になったっけ?なんとなく初めて見たような気がするのですが。
まあいいか。
かわりに「次の木が生えるまで○日」って表示が消えちゃってるんだけど、それがなくても新しい芽は出るのかな?
変化に注目中。

428~クリア

「428~閉鎖された渋谷で」クリアー
クリアするだけなら簡単だね。なんせ先が気になって仕方ないから一気にやっちゃうし。
最後のエピローグは全員の話が一つになるわけだけど、途中、セーブが頻繁に入っていたことからも、これはそれまでの選択肢とかあるいはどれくらい他の結末(BAD END)を見たかとかによって変化するのかな?微妙に中途半端に感じる部分もあったしね。

しかし。これが例えベストエンドではないのだとしても、もう十分に面白かった
真犯人分かりませんでした。分かったときに「ええー!」でした。無理があるという意味の「ええー!」ではありません。純粋に驚きました。そこまでの推理に至る選択肢は「これ以外ないだろ」という感じでドンピシャだったんですが、導き出された答えには純粋に驚いた。ちなみに推理選択肢は最初ので正しかったんだけど、その後の各主人公達の動かし方がまずくて何度もBAD ENDになり、「推理が間違ってたのか?」とそこまで戻って何度もやり直したりして、結構時間かかりました。結果的に最初ので合ってたんだけど

笑いも涙も驚きも、いろいろ感動して最高だったんだけど、言おうとすると何でもネタバレになっちゃいそうで言えないのが辛い
ざっくり言えば、ラストの怒濤の伏線回収はすごかった。見事に回収した。回収しすぎて「キレイすぎだ」とツッコミたくなるくらい
俳優さんの演技も良かったなー。止め絵だけど、そこはやっぱり実写。表情などはセリフ以上に語るものですから。

そーいうコメントをあちこちで見てはいたんだけど、確かに「Wii持ってるならやるべき」なゲーム。やらないでいるのはもったいなさすぎる。それだけの出来だと思う。サウンドノベルだからプレイヤーも選ばないだろうしね。

さて、この手のテキスト系ゲームの自分が苦手だと思うところは、クリア後の「埋める」という作業なんだよね。実際、たとえばベストエンディングが他にあるんだとしても、残りのBAD ENDを全部見るとかいったことはなかなかやる気がしない状態だったりする。こーいうときって「誰かやってくんないかなー」って気分になるよね。

パワーストーン

お守り、お札、パワーストーン等々。自分にとっては占いと同等に「遊びやアクセサリー感覚ならともかく、効能なんぞ眉唾もん」とゆー認識です。でもまあ、自分の力ではどうしようもない部分でなら、こーいうものも気休め程度には役に立つかなーとは思っております。
そーゆーわけで、ずっとあまり体調の良くない友人の誕生日プレゼントに、そんな贈り物も良いかなと思っておりました。で、大阪のなんばパークスでパワーストーンの専門店を見かけ、「ちょうどいい」と作ってもらうことにしてみたのです。もちろん初体験。なかなか面白い体験だったので、その記録とその後の顛末を。

ざっくり予算を告げて、まずは何で編むかを相談(それで値段が変わる)。ゴムか紐かなのだけど、まあ紐の方が色々な編み方ができることもあって少しお高め。しかし頑丈。友人の、しょっちゅうネックレスの鎖やらストラップの紐やらが解けたりしてるのを見ている以上、「頑丈さ」を求めて紐に。編み方も、小さな石をたくさん繋げた繊細で綺麗なものもあったのだけど、あくまで「頑丈さ」を第一に、一連でがっちり固定してくれる編み方で指定。それにそんなにたくさん石を選べる自信もなかったし
大きさ。
ブレスレットにするので手首の大きさですね。それがそのまま石の数の指定にもなる。まあ自分とそれほど変わらない感じででも自分よりは細いだろうということで、だいたい11~12粒になった。はず。
石の選択。
効能を指定すれば自然と石も決まるんだろうと思ってたんだけど、「魔除けと健康」と希望を言ったら「色は何系にしますか?」と聞かれた。おお、色の指定もあるのかーと思いつつ、「…ブルー系かグリーン系で…なんとなくナチュラルカラーのグリーンで」と。そしたら店員さんが淡いグリーンの翡翠を勧めてくれました。まさに「魔除けと健康」なんだそう。おお、翡翠好きだわーこれを半円状に溝が掘られた台の上にメインの石ということで4つほど並べてくれました。で、翡翠は乳白色なので、透明感のあるグリーンということで瑪瑙を持ってきてくれました。こちらはリラックス効果なんだそう。グリーンだけだと寂しいからポイント的に違う色が欲しいですねーということで、店員さんが勧めてくれたのが紫。え、緑に紫?って思ったんだけど、並べてみるとこれがまたステキさすがと思いました。それに無色透明で万能効果の水晶。水晶は内部に無数の亀裂が入っていてそれがキラキラと輝いているもの。なんかこの亀裂は使っているうちに消えたりするらしい。店員さんが着けてた奴が元は同じものなんだと見せてくれたけど、それはまったくの透明でした。「私の場合、一日で消えちゃうんですよー」とのこと。なにそれ不思議。
紐選び。
実は20色近く用意されていたりする。石と同じグリーンやらポイントに使った紫やらベージュやら試してみたけど、一番優しい感じだった翡翠と似た淡いグリーンに決定。
石選び。
石の種類を決めた上で、実際にどの石を使うのか最後に一個一個選び直すのです。均一な輝きを持ったなるべく鮮やかな色で~と単純に選んだら、最初に並べた時の印象とガラッと変わってびっくりした。どうも翡翠の色を「より鮮やかなもの」にしたせいで印象が変わったらしい。再度、「より淡い色合いのもの」で均一になるように選び直し、紐の先端に結ぶ2つも翡翠にしたので、そちらはもう少し濃いものを選び直した。そしたら最初の印象に戻って安心した。瓶に入っているときは同じような色に見えるのに、こうして並べて見ると違うもんなんだねえ~と感心。

で、買い物しながら待つこと30分程度で「できましたー」とご連絡をいただき、まだ紐を切る前の最後にもう一度腕に通して大きさを確認して、仕上げをしてもらいました。いやー面白かった
今回はなんばパークス内のお店「からさで」にお世話になりました。

でもって。
「運気」とかが関わる手前、自分があまり長いこと持ったままなのはよろしくない、何より例の亀裂入り水晶が自分の手元にある間に透明になっちゃったらどうしようと思って、早々に会う約束を取り付けて今日渡してきました。
…今から思うと、渡して箱を空けた直後の様子は確かに挙動不審だったね。固まってたというか。とても気に入ってもらえたのは確かみたいなんですが、彼女的に驚愕の品だったようです。具体的に言えば、少し前に彼女自身がパワーストーンについて調べて見ていた、その同じ石だったそうで。全部が全部じゃないんでしょうけど。
…自分でも何で彼女に対して「グリーン」なんだろうと、注文した直後からちょっと思っていたりしたんだけどね~第六感て奴?ちなみにこれも後から調べて知ったんだが、翡翠って5月の誕生石でもあるのね。それもピッタリでした。これはまあ、店員さんが知ってて勧めてくれたのかもしれないが(誕生日がいつとは言わなかったが)。でもま、気に入ってもらえて何よりでした

大阪~2日目

大阪一泊二日旅行、2日目。

・外泊だと眠れない傾向がある自分だが、すごくよく寝た。ビックリだ。一度早朝に目は覚めたけど、その後8時過ぎまで寝てたもんね。自分には珍しい現象です。
・Iさんはいつもは軽い朝食らしいですが、自分ががっつり朝食派なんでおかずを作っていただいちゃいました。重ね重ねお世話になります…美味しかったです
・今日の行動予定をたてたりしているうちにお昼近くになったかな。あんましお腹もすいてなかったんで、お昼はカフェにして夜食べよーということにして、外出。
・駅に荷物を預けて、ネットで検索してみたカフェへ。住宅街の中にひっそりとある小さくて可愛いお店でしたランチメニューもあったけど、やはりお腹がすいてないということでケーキセットで。お茶がとっても美味しくて、お茶好きなIさんは帰りに買ってました。居心地良くてちょいダベる恋愛、結婚、健康等々。まあ同年代らしい話ができていい時間だったね。
・通天閣。遠くから眺めたことはあったけれど、間近まで行ったのは初めてです。この下もお店と人がいっぱいなのねー。てかまだ昼過ぎだっつーのに皆さんこんなに色んなもん食べて飲んでていいのかしらね。いや、それが正しい大阪観光の姿か。「登る?」と言われましたがそれほど高くもなさそうだし並んでもいたのでやめる。
・大阪環状線で移動して、大阪城公園へ。おおーひろーーいこんなに広大な緑地だったなんて知らなかったー。広すぎて迷う迷いつつダベりつつ、なんとか大阪城を目指す。
・そして大阪城。遠くから眺めたことはあったけれど以下同文。GWだからでしょうか、下では色々とイベントも行われてました。
・ここではぜひ天守閣へ!と思っていたのですが…長蛇の列に折れました行列にはヘタレなんです。めんどくさいんです。
・代わりにお堀端まで行ってお堀から見事に反り上がる石垣を「ステキー」と眺め(最近気付いたんだが自分は石垣にときめくらしい)お堀の上からでも充分高台で気持ちのいい景色を眺めつつ、今度はゲーマーなダベりを。お互い、ゲーマーなもんで
・大阪最後の晩餐はお好み焼き。ということで鶴橋のオモニへ。駅から結構歩きますが、まあ…まあ概ね迷わず辿り着けたかな。移動関係は今回Iさんに頼りきりで申し訳なく…普段なら自分で調べるんだけどね。
・街並みからして古そうな一画にある非常に庶民的なお好み焼き屋。おばちゃんも店員もかなり無愛想そーいうのも楽しむ店だなー。自分、粉ものって元々それほど好きじゃないんだけど、ここのは美味しく食べられたわ。粉少なめなんだね。キャベツがたくさんでシャキシャキなので食べやすい。お好み焼き2枚と焼きそば(小)で、しっかり満腹になりましたごちそうさまー。
・朝荷物を預けた駅へと戻る。お好み焼きでちょっとくどくなってるお腹をスッキリさせる為にも、サンマルクカフェで軽くお茶を。Iさんは大阪名物「ミックスジュース」に初挑戦。飲ませてもらったけど…バナナジュース?てかミルクセーキ?としか本当に他のフルーツもミックスされてるんだろーかコレ。
・荷物を出してついでに新幹線の切符も買って、新大阪駅へ。おみやげどうしようかなーと軽く一周してみたけど、なんかめぼしいものがなかったのでやめた。
・新幹線改札の前でIさんとお別れ。ほんとーーにお世話になりました。楽しかったよ、ありがとーーー

行きも思ったけど大阪と京都って近いよね。新幹線だと10分くらいだもん。一瞬、「降りてテキトーに宿探して京都観光もしてこっかなー」とか思ったけど、切符買っちゃってるしやめた。それにこの時期宿がすぐ見つかるかどーか怪しい。
とゆーわけで新横浜で新幹線を下車して帰宅。
GWといってもそんなに長い連休じゃなかったし、ちょうどいい感じのいい旅でした。
Iさん、東京へおいでの折りはぜひお返しさせてくださいませ。本当にありがとうございました。

さて次はどこへ行こうか。

大阪~1日目

大阪に一泊二日旅行してきた。
高校時代の友人で、現在大阪在住のIさんにお世話になりました。以前会ったの何年前だ?このブログにも記載がないから2005年よりも以前なんだろうな。うわ、本気でかなり前だわ
以下、箇条書き。

・13時頃に新大阪駅着。迎えに来てくれてたのに一度見過ごしたっぽいですが、無事に合流。
・超久しぶりー!なはずなんだけど、何故か彼女とは偶然街で会ったとしても、毎回非常にナチュラルに話したりしている気がする。久しぶりという感覚を覚えない。
・一度お宅にお邪魔して荷物を置き一休みして、お出かけ。ちなみに、お部屋がかつて見たことないほど綺麗に片付いてました。モデルルームかと思うくらい。すごいー
・そうそう、一休みのときにIさんオススメたこ焼きを早速いただきました。やーらかい。ダシの味がする。たこ焼き自体そうそう食べないけど、やっぱ関東のとは違うなー。美味しい
・大丸。屋上にイングリッシュガーデンがあるとの情報で行ってみた。ちょうどいろんな種類のバラが花盛りというか植木屋さんなんですねココ。造園に関するグッズとか珍しい植物とか色々あって面白かったー。
・アメリカ村。…世代が違うな…とは思ったが、ほほうこーいう場所なんだーという雰囲気を味わう。なんか、街灯が妙な人型で面白かったよ。しかもそれぞれ形が違うっぽかった。
・これぞ大阪?な道頓堀。わー初めてー(と思ったんだが、後で別の友人に「行ったよ」と訂正されました)しかし人がぎっちり。人が多いのはまあ覚悟してたが、そこここに大阪名物を求める行列があることがますます混迷度を深めていたな
なんばパークスへ。自然を意識したショッピングモールということで、ちょっと興味があったのだ。庭園がすごかった。まさに空中庭園。上階へ上階へとえんえんと続いているんだもの。下から見たとき、上の方が緑で覆われていて、新しい建物のはずなのに、逆に朽ちて緑に覆われているみたいでちょっと面白い光景でした。でもステキお庭もそれぞれ違ったコンセプト、違った植物で美しく整えられていて、「庭師何人雇ってるんだろ…」と思ってしまった。
・中へ入ってちょっくらお買い物。私もIさんも気付けばいろいろ購入してました。軽くお茶をして、予約入れてある今夜のご飯へ。
・法善寺横丁で串揚げを。お店はWASABI。小さいけれどとてもオシャレな雰囲気。天ぷらもそうだけど、串揚げもプロとアマの違いを大いに見せつけられる料理だね。あー美味いー12品と食前食後にそれぞれ一品+デザートがつくセットだったんだけど、お腹いっぱいになったしかなりCP良いんじゃないかな。それであの味と雰囲気なのだから素晴らしい。場所もいいし。いいお店をありがとー
・店を出てすぐ近くの水掛不動に水もかけて(私はうまくかけらんなかったが)雰囲気のいい法善寺横丁をもう一度通り抜けてから帰宅。ああ、こーいう横丁はお店をいろいろと開拓したくなる…

綺麗なお部屋へ戻ってお風呂借りたりくっちゃべったり。女二人の夜は長話で更けるものですでもまあ、いい時間になったので就寝。
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グリムスの木
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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