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なんで?

ここんとこ、妙にFC2が重いんだよねー
見てる分にはそれほど問題ないんだけど、こうして記事書いて投稿するときや、編集画面を開こうとしている時とか、やたらと時間がかかる。
そーして今、1個前の記事にコメントつけたら、なんだか画面から記事自体が消えたんだけど管理画面で見るとちゃんとあるんだが。
一時的なものかな?なんなんだろこれ。
昨日の記事は、ここ数日「より画質よく音質よく」と探し求めた動画の集大成な上に、記事作成したからいいやーとリンクもブラウザから消しちゃったから、消えられたら結構ショックなんだけど。

と思って管理画面から昨日の記事を呼び出して再登録したら治った。
うう~~~~ん



OP集に満足して、今度はEDを見始めてます
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ゲームOP

なんか最近いろんなゲームのオープニング動画を探しては見ている。それも一昔前の。最も端的に思い出しやすいでしょ。たとえそのゲームソフトをまだ持っていても、実際に見ようとすると対応ハードをテレビに繋いでソフト入れて起動とか色々面倒があるわけで。ハードが色々だから余計にね。その点、動画サイトだと関連するものが次々に見れていいね。どうせだからまとめておこうかなと。
主にテイルズシリーズ。基本、プレイしたことあるものだけ。リンク先はすべてYouTube。

テイルズオブファンタジア よーみ「夢は終わらない」(PS版)
テイルズオブデスティニー DEEN「夢であるように」
テイルズオブエターニア GARNET CROW「flying」
テイルズオブシンフォニア day after tommorow「Starry Heavens」(GC版)
テイルズオブシンフォニア-ラタトスクの騎士 misono「二人三脚」
テイルズオブリバース Every Little Thing「good night」
テイルズオブレジェンディア Do As Infinity「TAO」
テイルズオブジアビス BUMP OF CHIKEN「カルマ」
テイルズオブイノセンス KOKIA「Follow the Nightingale」
テイルズオブヴェスペリア BONNIE PINK「鐘を鳴らして」
てゆーか自分、こんなにテイルズシリーズプレイしてたのか…。ヴェスペリアはまだやってないけど、そのうちやるよということで。テイルズシリーズはその時々の人気アーティストを使っていることが多いので、単純に曲集として見ても楽しい。
あとは適当に好きなやつ。

クロノトリガー(SFC版)(PSほか版)
クロノクロス
クロノクロスはいまだに一番好きなOPかも。曲と映像の合わさり具合が最高です。クロノトリガーはアニメーションじゃないけどSFC版の方が好き。DSリメイクはこっちのOPも見せてほしかった。

ペルソナ3
ペルソナ4
ペルソナは「スタイリッシュ」の一言に尽きるな~。映像作品として充分視聴に耐えるような。あ、ペルソナ4も結局まだやってないな。

キングダムハーツ 宇多田ヒカル「光」Orchestra ver.
最初のオーケストラバージョンのOP。その後海外版とか色々あるんだけど、プレイしたのはこれなので。ディズニー全般にそれほど興味ないけれど、このOP見るとあらためて「夢の世界だなあ」と思う。ディズニーの夢の中に、主人公「ソラ」の姿を借りて飛び込んでいくようなステキなゲームでしたね。まあ続編はやってないけど。続編も宇多田がテーマ曲を歌っててステキOPだけどね。

他にも幻想水滸伝とかファイアーエムブレムとかOPムービー付のゲームはあるけれど、OPとしてまとまっていて自分の好きなものだけに絞った。思い出せてないものもあるかもしれないけど、まあこんなもんで。

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どっかいきたい

旅したいよ旅。
予定があるなら我慢できるが、予定が特に立っていないので行きたい気分がふつふつと。
もう色々と調整したりするのがめんどいから1人で行こうかと。思いつきで行けるじゃん?

なんか突然に台湾行きたいとか思ってツアー調べたりもしたんだが、台湾のどこってのも特にないし(てゆーか知らない)、仙台も前からちょっと行きたいし(通り過ぎたことは何度もあるが降りたことはない)、小京都金沢もいいなーとか思ってるし函館にまた行きたいとも思う。山や高原もいい。まあとにかく決め手がないんだな、どこも。

なんて話を昨日の新居訪問中も話していたら、阿修羅展が国内を巡回するらしいと聞いた。行けなかったんだよね、結局。そして勝手に東京だけなんだと思ってた。さっき調べたら次は九州国立博物館らしい。九博って一番新しい国立博物館だよね。しかも九州自体行ったことない。…いいかも。
九博での会期は7月14日から9月27日。夏に九州ってのはちょっと悩むところではあるが、とにかくどこかへ行きたい気分を解消したくもあるので、阿修羅展を見るという具体的な目標があるのはいいかも。ちょっと真面目にプラン立てしてみようっと。

新居訪問

延期になっていた、結婚した高校時代の友人の新居へ訪問してきました。高崎線の白岡駅まで。
…前に大学の友人と会う時に浦和美園まで行ったときもぐったりする距離だったけど、今回もかなりのもんだったな湘南新宿ラインのおかげで1本で行けるのがまだ救いだったかな。とはいえ1時間半ほど乗りっぱなしなんだけど

新居は賃貸だけど一戸建て。なんか珍しいよね。新しいおうちの香りがしました。
お昼頃に伺ったので、手料理をいっぱい用意してくれていてひたすら飲み食いしつつ初対面の旦那さんも交えておしゃべりを。友人の1人は0歳の子どもと旦那連れで来てたので、総勢6人の大人と赤ちゃん1人となかなか賑やかな様相でした。
赤ちゃんには二度目の対面なのだけど、前回は抱っこしたら泣かれたが、今回は意外に懐かれた。遊んでいるものを取り上げたりという意地悪をしつつ遊んでいたんだけどね。すみません、子どもを無条件に可愛いとは思ったりしないもので、結構他人で遊ぶいつも通りの手段で遊んだりします、自分。それがかえってウケたのかもしれんが。
昼間っからかなり飲んでもいたような。なんかあらゆるお酒が用意されていてねとりあえず、ビールと日本酒とワインは全部空けていたような。そして飲み干した。まあ…6人いたし。
長々と食べて飲んで赤ちゃん眺めて遊んでいたので、気付いたら18時という結構な時間になっていました。自分は特に帰り道が長いし、慌てて帰宅。最近は日が長いので時間の経過に気付きにくいよね。帰ったら20時過ぎてました

妻の友人達とその家族という、初対面人間がどっさり押しかけたというのに、終始穏やかな笑顔でお相手してくださった旦那様、ありがとうございました。とりあえず結婚したお友達は幸せだね、ということで。

コスプレ称号

公式サイトじゃまだ出てないけど、ゲームニュースサイトで出ました。PS3版テイルズオブヴェスペリア発売日。

テイルズ オブ ヴェスペリア(初回封入特典:スペシャルバトル先行ダウンロードカード同梱) 特典 テイルズ オブ ジアビス なりきりコスチューム ダウンロードカード付きテイルズ オブ ヴェスペリア(初回封入特典:スペシャルバトル先行ダウンロードカード同梱) 特典 テイルズ オブ ジアビス なりきりコスチューム ダウンロードカード付き
(2009/09/17)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る

Amazonでも出てるね。やはり9月17日。
で、上にも書いてあるけど予約特典が「テイルズオブジアビスなりきりコスチューム ダウンロードカード」。詳細はニュースサイトにありました→ITmedia Games
まあ名前の通りなんだけど…主人公・ユーリ、ヒロイン・エステル、親友・フレンがアビスのアッシュ、ティア、ルーク風衣装になるという…髪型までバッチリ変わってますよ。てかユーリはもはや別人黒髪のアッシュにしか見えん~フレンも…ゲームやってないからキャラクターをよく知らないけれど、断片だけ見てもルークの腹出し衣装を着るようなキャラではないだろうことは分かる。ホント、ナムコはっていうかテイルズはなあ…キャラにキャラのコスプレをさせるかね

もひとつ別ゲーム。モンハン。これもやったことないけど、なんだかとっても可愛いグッズが出ていたので。
アイルー・メラルー寝そべりぬいぐるみジャンボ&アイルー・メラルー・プーギーたちコインパース
全国40店舗限定のプライズ。てゆーかカプコン系のアミューズメント施設があるなんてことを初めて知ったよ。しかし都内は吉祥寺だけって…レアだなあ。知らなかったのも仕方ないかと。
やったことなくてよく知らなくても、これは可愛いと思う。ちょっと欲しい。

さて、PS3購入ルートや時期を、そろそろ真剣に考えないとな。

マンガ×哲学×キャラ

オタク的要素の多い読書でした。

マンガは哲学する (岩波現代文庫)マンガは哲学する (岩波現代文庫)
(2009/04/16)
永井 均

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図書館でパラッとめくったときに懐かしいマンガがちらちら見えたので借りてみることにした。
基本、90年代くらいまでのマンガを取り扱ってます。マンガの設定やキャラクターを借りて哲学をしてみようという内容…だと思う。著者としては、元々マンガを知っている人には哲学的思考に親しみを持つきっかけになってほしいし、元々哲学をする人にはこのような興味深い要素を持つマンガがあるんだと知ってもらうきっかけにしてほしかったらしい。一石二鳥狙い。往年の名作から全然知らない少女マンガまで色々取り上げられていて、マンガ紹介本としても面白いと思った。しかも哲学的視点からのマンガ紹介だしね。
ちなみに自分にとってこれを借りる決め手になったのは、高橋葉介(代表作『夢幻紳士』)や岩明均(代表作『寄生獣』)の絵が見えたことでした。おかげで読みたくなってしまった。持ってないのに。

キャラ化するニッポン (講談社現代新書)キャラ化するニッポン (講談社現代新書)
(2007/09/19)
相原 博之

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自分にとって図書館で借りる本は電車の中の暇つぶし用だから、何かを期待して読むわけじゃないし、選ぶ時も適当にそのときに目に留まったものを選んでいるにすぎないのだけど…うう~ん、この本は何か「期待ハズレ」という気分にさせられたなあ。内容が面白くないわけじゃないが、とかく理論の展開が独善的というか乱暴すぎる。「~と言い換えることもできる」「~にあてはめることができる」といった言葉は別によく使われるものだけれど、そこへ導かれる過程が著者の「感覚」でしかない。良くて他著からの引用があるくらい。なんか、理論的な部分は参考文献の丸写しで、本論は自分の「感想」でしかないレポートのようだ。学生のレポートじゃないんだから、もうちょっとしっかりしたもの書いてくれ。
「キャラ」を「キャラクター」とは別物として定義し(というところも他著からの丸引用だったが)、それを如何にもキャラ的な場であるオタク文化以外の、あらゆる現在の日本の事象に当てはめてみるというのは面白いやり方だと思うよ。でも感想だけならわざわざ新書なんて形態にしなくていいから。

忘れてたけど

先週、しばらくずーっと右肩が痛くてたまらなかった。

ということを、昨日思い出した。
つまりいつの間にか痛くなくなってた。
あんまり痛くて一時は「名前のつく肩だったらどうしよう…!」("しじゅー"とか"ごじゅー"とか)とまで思ったのですが、まあ…忘れてしまってたくらいキレイサッパリ感じなくなってたのでよかったなと。
しかし原因不明なんだよね。
特に重い物を持ったとか運動したとかぶつけたとかもなかったし。
そこだけはなんか不穏だ。

アイは別物

ゲーム覚え書き。今回は全部DS。

アイアンマスター DS 2009年9月発売予定
ジャンルは「経営シミュレーションRPG」。経営するのは「武器屋」。
世界観はRPGらしく中世ヨーロッパ風みたいなので、武器屋もRPGでよく出てくるような剣や槍を扱うようなタイプです。しかし目指すのは「国を救う」ことみたいです。国を救うのは勇者じゃなく武器屋と戦乱で荒廃した国を救うんだったかな?要は「金の力で復興する」って事だろーな分かりやすく、また現実的で私的には好印象な設定だ。
武器の売買はもちろん、素材集めやら新しい武器の開発やらといった要素もあるらしい。素材集めは傭兵に依頼したり自ら出かけたり。自ら出向く場合も、自分はあくまで商人で戦えないので、やはり傭兵を雇って護衛してもらうことになるようです。強い傭兵を雇うにはそれだけお金もかかるわけで。そういったバランスも難しいでしょうねえ。
シミュレーションはパラメータのバランスがすべてだと思うので、その辺がいい感じに設定されるようなら是非やってみたいゲームだ。

トモダチコレクション DS 発売中
販売店のレポートなどを見る限り、かなり売れているようで。私は興味なかったから公式サイトも今日初めて見たんだけどね。
どうぶつの森シリーズが好きならこのゲームも好きなんじゃないのかと思われるかもしれないが、こーいうリアル寄りになるのは私は気持ちが悪い。CMだと優香が他の芸能人のMiiを登録して、現実にはありえないMii同士のドラマ展開を楽しんだりしているが、私はあれがどうにも気分が悪くて。要は、同人じゃないかと思うんだけど。既存のキャラクター設定を使って、自分の好きな展開(に限らないかもしれないが)を描き出して楽しむ。その対象が芸能人みたいな一種「キャラクター」と言えてしまう存在ならまだしも、自分の現実の知人達を登録して遊ぶんだとしたら、なんて趣味の悪い遊びだと思ってしまうんだけど。
まあ逆に、最初から現実ではないキャラクターをMiiとして登録して遊んでみたら、それはそれで面白いだろうとは思うけどね。それこそ思わぬドラマが展開することもあるだろうし。
しかし売れてるんだよねー。ライトユーザーにウケがいいんだろうか。どうやって遊んでいるのかには少々興味が湧くところではある。

リズムで鍛える新しいえいご漬け DSiウェア 配信中
えいご漬けの新作が出たらぜひやりたいと思っていたのだが…なんでDSiウェアなのさ今のDSじゃできないじゃんかー!てゆーか英会話ものはWiiスピーク使った奴が出るような話をどこかで聞いていたんだが、あれはどうなったんだ?森買ったときWiiスピーク同梱版にしたのはそれを見越したのもあったのにぃ。ぶちぶち。

今回の覚え書きは、「やりたいゲーム」というより、「なんか言いたいゲーム」でした。

失敗失敗

先週末、会社の子にゲームを貸した。
実家でWiiを買ったらしく、週末に帰るのでWiiで面白くてすぐ終わりそうなのがやりたいというリクエストがあって。
というわけで『428』を貸した。本人からは『フォーエバーブルー』という希望があったのだけど(海洋生物好きらしい)、どうも貸してるらしいので。まあでも『428』は間違いなく絶対オススメですから。

週明けの本日、感想を聞いてみた。
「ROMが入ってませんでした」

……あー直近にやってたソフトだから、中身がWii本体に入りっぱだったんだねーそういえばあの場所にケースが置いてあるってことは、中身がWiiに入ってるってことだよなー(プレイ中のゲームのケースは収納棚から出したままにしている)
以前にもEちゃんちに遊びに行ってソフトをPS2に入れっぱのまま帰って来ちゃったことあるし、いい加減にケース内を確認する癖をつけんとな
ごめんなさい。

凛林

結果的に連日ではありますが、かねてからの予定通り鎌倉でランチしてきました。お店は「凛林」。薬膳中華という話。ちなみに完全予約制。

お庭瑞泉寺へと入るその直前を住宅街の方へ折れ、少々入ったところにある一軒家。一見してお店とはわかりにくい。てか、入り口で呼び鈴を鳴らして入るべきなのかどうか迷っただってまるきり普通のお宅の玄関なんだもの。席は、入ってすぐのテラスっぽいところに案内していただきました。8人は座れそうな大きなテーブルに2人だけで、緑豊かなお庭に向かって。もうそれだけで結構な贅沢気分右の写真は失敗した。外にピント合ってるから中が暗いテーブル上にはジャスミン茶の入ったガラスポットがあります。席に着く前からそれがアルコールランプ?のようなものに載って用意されてました。
晴れて蒸し暑い日だったので、スッキリした冷たいものをとサンザシ酒のソーダ割りを共に注文。これがなんかすっごく美味しかったんだよね。元々の美味しさと気候のなせる技かしら。お庭眺めながらサンザシ酒飲んでるだけで、かなりまったり気分になりました
小海老の枝豆の淡泊炒め凛林杏仁豆腐お料理。
見た感じは普通の中華と変わらないけれど、全体に味が優しめだった気がする。あとスッキリした印象がある。スープとか透明で、鶏団子と大根だけという非常にシンプルな見た目。しかし鳥のダシがしっかり利いていてすごく美味しかった。炒め物、甘酢あん、チリソースと、中華の定番だったけど、どれもしっかりした味で、しかしあっさりに感じられるから不思議。何が違うんだろう。いやー、美味しかったです。てか、杏仁豆腐は過去最高だったかもしんない。器も可愛いし、おみやげに持って帰りたかった。
たぶん、元々お店として建てられたものではないんでしょうね。厨房がすぐ後ろだったので慌ただしい物音は常にしていたりしましたが、ほとんど気にならなかったな~お庭がキレイで。構造的な不便さ(トイレが1つとか)はあるけれど、鎌倉界隈の静けさとこの美しいお庭と重厚な内装と美味しい料理を楽しめるなら、いいんじゃないかと思えました。また来たい。

紫陽花6月だというのに天候に恵まれた土曜日。お腹が満足したところで、瑞泉寺はじめ鎌倉散策ももちろんしてきました。きっと名月院(通称アジサイ寺)あたりは相当な人出だったろうけれど、瑞泉寺ほど奥地だと人も少なくのんびり花々や森林浴を楽しむことができました。ああ、緑の中って本当に涼しくて癒されるわ~名月院ほどじゃないけれど、紫陽花もあちこちに咲いているしね。鎌倉宮では宮司さんのガイド付きの案内にもたまたま巡り会えて、楽しく興味深い話を伺うこともできました。そうそう、鎌倉宮でも鶴岡八幡宮でも結婚式に出会いましたよ。神式の結婚式は雅楽の演奏がたまりませんな。笙の音色を聞くだけで、悠久の時を飛び越えられる気がする。
小町通りは相変わらずすごい人だったしっかしファーストフード系が増えたなあ。駅前で鳩サブレでも買って帰ろうと思ったら、駅前の店は人が多すぎて萎えた。ので、そっから若宮大路の本店まで行って買った。本店は広いので待たずに済む。密かに鳩クリップ欲しかったんだけど、使いどころに困りそうなんでやめといたわ。

結果的にかなり歩いてぐったりだったけど、でもやっぱり鎌倉は美しくていいな~と思えたのでした。できればお店ももっと開拓してみたい。

文流

「リストランテ文流」へ行ってみた。
名前からは想像しにくいと思うけど、実はイタリアンレストラン。日本とイタリアとの文化交流を目的とした団体「文流」が経営するレストランなのでこーいう名前なのです。けっこう老舗。なのでそれなりに有名かも。私も知ってたから、この店に決まったときラッキーって思ったし。

日本人にとってイタリア料理はもうかなり馴染み深いと思う。巷には数多のイタリアンレストランがあるし、ファミレスだってスパゲティがなきゃ嘘だ。しかしあまりにも大衆化したせいか、逆にありがたみも感じられない気がする。
こないだ高校の友達とご飯した時「次はイタリアンにしよう」ってことにしたけれど、どうせならちょっと気どった美味しいイタリアンに行きたいなー、しかしそんな店あるっけ?と思ったりした。普通に美味しいお店はいくらでもあるけど、せっかく行くなら間違いなく「美味しい」お店に行きたいし、でもイタリアンって満遍なくだいたい美味しいから、なんかこう「特別な感動」を覚えたことってない気がするんだよね。感動を覚える店を開拓したいなーと思っているところ。ああ、中野のイル・プリモのサラダとデザートは旨かったな。しかしあそこは行きにくい。

で、今回の文流。「感動を覚える」ほどではなかったけれど、見慣れないイタリア料理をいっぱい見ることができたのが収穫だったと思う。イタリア料理なんて見慣れたって思ってたんだけどね、知らない食材、知らない料理名をいっぱい見ることになりました。さすが「文化交流」が主軸なだけある?あとこれもその為なんでしょうが、丁寧に解説をしてくれます。お皿とフォークなども料理ごとに変えてくれる。4人でパスタ2種類頼んだら、「では多めにご用意しますね」など融通を利かせてくれる。「美味しく食べてもらいたい」という気配りがそこここに感じられてそこが好感度でしたね~。
高田馬場のモロ駅前にあって、駅前はいつも学生達の喧噪であふれてるんだけど、そのすぐ横とは思えないほど静かで落ち着いた店内。内装も落ち着いた、ちょっと可愛らしさもある雰囲気でいいですね。生花が生けられてる店ってだいたい「内装に気を遣ってるな」って思える。1人で食事してる女性とかもいて、リストランテという名前だけど、カジュアルにもフォーマルにも対応できる感じがする。
料理はどれもハズレなく美味しかったし気持ちのいい店だったし、また利用したいなと思った。お店の人にオススメ聞きまくったら色々教えてくれそうなんで、次回はそーいう感じで行ってみようかな。

ロゼッタストーン解読

こないだこの本のリンクを張ったのは単にロゼッタストーンの画像が見たかったからなんだけど、タイトル見た瞬間に「あら面白そう」と思ったので読んでみました。

ロゼッタストーン解読 (新潮文庫)ロゼッタストーン解読 (新潮文庫)
(2008/06/01)
レスリー・アドキンズロイ・アドキンズ

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誤解をしていました。ロゼッタストーンはエジプトのヒエログリフを解読させるに至った直接の遺物というわけじゃなかったんですね。ただこれの発見によって、それまでまったく謎の文字だったヒエログリフが「きっと読めるに違いない」と解読競争の火付け役になったということなんですね。
というわけでこの本には、ヒエログリフの解読者として知られるジャン=フランソワ・シャンポリオン氏の生涯、及びヒエログリフ解読競争に関わった人々、解読の過程などが書かれています。

到底読めないような文字が読めた瞬間ってたまんないだろうなあ。その瞬間、あのエジプトのあらゆる古代遺物に書かれた大量の碑文が意味を持って語りかけてくるようになるんですよ?想像しただけでもめっちゃときめくわーそーゆーところが語学の魅力だね。
本には少しだけどヒエログリフの読み方が書いてありました。それによると、ヒエログリフは漢字と同じように文字自体が意味を持つ表意文字と、仮名やアルファベットのような表音文字と両方あるらしいです。…てことは、自分の名前をヒエログリフで書くことも可能ってことじゃん。うわあ書きたーい!と思って探したらあっさりWikipediaにヒエログリフのアルファベット一覧がありました。興味ある方は検索してみるとよろしいかと。ああでもフォントがないと~…と思ったらそれもあっさりありました。もちろんDLしないとダメだけど。ちなみに迷ったけどまだDLまではしてません、自分。

それにしてもシャンポリオンはフランス革命の翌年1790年生まれで、その後の恐怖政治やナポレオン帝政、王政復古だのまたまた共和制だの、フランスがずっと政情不安定だった時代に、その時々の政治に翻弄されつつヒエログリフ解読という偉業を成し遂げた人だったんだなあと、その熱意には心打たれるものがありました。ていうか本当にこの頃のフランスってぐっちゃぐちゃだな、と
そういえばナポレオンのエジプト遠征の時に発見されたロゼッタストーン。なんで今は大英博物館(ロンドン)にあるのかといえば、エジプト遠征から帰国しようとした時にはもうイギリスに港を占拠されていて、いわば「通行料」みたいな感じで奪われてしまったらしいですよ。大英博物館のエジプトコレクションって有名だもんね。まあフランスから奪った物が全てじゃないんでしょうけど。
そう、本当に大量にヨーロッパに流れてるんだよね。でもまだその方が美術品として保存されているから良かったのかも。現地では、遺跡の石を新たな建材として切り出したりということが普通に行われていたらしいです。シャンポリオンが生きていた間だけでも、大量の遺跡がそんな理由や戦争やらもちろん盗掘やらでどんどん破壊されていたらしいです。今残っているのなんて本当に僅かな物なんだってことなんだよね。でもそれでも、あの神秘的な遺跡達をいつかは実際に目にしたいと憧れずにはいられないなー

よくやりますよね

難解であるが故にずっと後回しにしてきた研修を今日ついにやった。3月途中から異動してきた2人に。自分は途中で抜ける用事があったので、実際には別の人に研修指導をやってもらったのだが…

帰り際に1人が悲痛な表情を浮かべている気がしたので、ちょい声かけてみた。案の定、研修内容の初歩的なところでつまずいてどうしような感じになっていたらしい。専門用語が多い職場だが、慣れている人間はそういった言葉を何の説明もせず当たり前に使ってしまいがち。でも初心者がつまずくところって、まずそこなんだよね。
「そうだよねーわかんないよねー私もわかんなかったよー」と同意した後に、もう一度説明してみた。今回出てきた用語が、ごく一般的な言葉なんだけど、"うちの職場ならではの"意味を持って使われているから余計に混乱したんだと思う。自分も理解するまでに時間かかったもんなー。今なら、「まず最初に、この言葉の一般的な意味と、ここで使われている意味は違うから」と言うことができるけど。

とまあそこから始まって、私とその子しか残っていなかったのもあるんでしょう、色々と溜まっていたらしい事を次々と吐露されました「最近いっぱいいっぱい」とか「すっごく注意してるのにあっさりミス指摘されて落ち込む」とか「覚えることが多すぎる」とかとか。うんうん、そうだよねー、私も研修する側としてこの量は辛いよー、いやマジで。と正直な感想も漏らしつつ、まず「あなたは立派にできている(実際優秀だし)」、「ミスをゼロにするなんて無理。しちゃいけないミスと、してもそれほど問題ないミスがある。優先度つけて楽しよう」、「色んな事例にあたって一年後にやっと理解することもある」などと言ってみました。なんだかんだと40分くらいは聞いてたでしょうか。でもまあ、こうして直接吐き出してくれるのはいいよね。だからこそ優秀なんでしょう。
「まだ愚痴り足りないー」と言ってましたが、まあ結構な時間になったんで「またいつでもつき合うから」と帰しました。

しかし最後に私が「基本的にずっと同じ仕事だから辛いのかもねー。私は他の仕事もあるけど」と言ったら、「やちよさんもよくやりますよね~」と言われた。
なんだそれ。一応賞賛してくれているんだろうけど、たっぷり愚痴聞いた最後がそれかと思うと、なんか納得いかん

足踏みの迷宮

更新頻度が落ちてたけど、その通りであんまり進んでないんだな、世界樹の迷宮。B20F到達。つまりB19Fを超えただけ。
第4階層のラストだから当然エリアボスが待っているわけで。しかし攻略サイトによるとこのボス、バグ現象があるらしいんだよね~。バグじゃないにしても、B20Fにうじゃうじゃいるfoeを全部倒してからこのボスを倒さないと即座に復活するらしい。foeは一度倒してもしばらく日数が経過すると復活するので、てことはB20F攻略をやり始めたらガンガン進めてfoe倒しまくってその勢いのままボスにも挑まなければならない、と。foeが本当にハンパなくいるのでちと重労働だなあ…と思ってしまって、現在2軍レベル上げに逃避中まあクエストこなすのにちょうどいいかと。

特にストーリーの進展もなく、なので現段階のパーティーの紹介をしてみたり。
メディック・キリルまずは一番レベルの高いうちの衛生兵…じゃなくて衛生士。ゲーム内では「メディック」と呼ばれている職業。男。与えた名前は「キリル」。現在Lv.55。
いやだ、あと15しかスキルポイントもらえないんじゃない。リフレッシュがようやっと使えるようになってきたところなのに。この後バインドリカバリ上げて、TPリカバリもできれば上げて、そんでエリアキュアIIにどんだけまわせるかしら~(計算しろよ)。でも優先度が高いのはやはりエリアキュアか…回復できてこそメディックだもんな。こうなると初期によくわからないまま無駄に与えてしまったスキルポイントが惜しまれる。だから「休養(レベルが10下がるがスキルポイントの振り直しができる)」なんてシステムがあるんだろうな~。やりたくなってるもん。まあ…このまま上限いっぱいまで育ててやはり不満が残るようなら休養しましょう。レベルを10上げるのだってそれなりに時間かかるしね。

談義

引き続き昨日の話。猫カフェを出た後。
会う前は「お茶だけ」とさんざん言っていたくせに、後をついて行ったら飲み屋に入って行きました、Cちゃん。
「日本酒が飲みたい」と日記で言っていたんで、日本酒で。2合で酔えるあたり、経済的なのかもしれないなと今回あらためて思ってみたり。というより弱くなったのか。

珍しく、恋愛談義的な話になりました。なんでだ。
しかし、私がだいぶ以前に言った「趣味が合うからといって気が合うとは限らない」という"別れた理由"を、今回また「ひどい」と言われ、昔言われたときも分からなかったが今回も何がひどいんだかさっぱり分からず
うーん本当に分からない。普通のことじゃん?
まあ非難を浴びたのはそれに限らず、私が自分の恋愛事に関して周囲にまったく漏らさなかったこともなんだろうけどね。…まあ言いはしなかったけど、いちいち言うようなことじゃないじゃん?とか言ってるとまた怒られそうだしかし自分から言い出さなかっただけで、別にひた隠しにしてたわけでもないんだけどねー。
ああもしかしたらCちゃんが言ってたように、誰とつき合っても私が「変わらない」から分かりにくいのかもね。だってつき合ってる人がいる時もいない時も、それ以外の人とのつき合い方を基本的に変えないからな、自分。ていうか変えたくないんだわ。…うーん…ある意味、変えさせるような人が現れたら、自分にとって人生の転機なのかもねえ…

おやなんだか余計な事を。
でもまあ、つき合いは長いのにあんまりしたことがない話をじっくりできて楽しかったですよ。

初ねこカフェ

ちと興味ある催し物があったので新宿に行った。
出かける前、Cちゃんの連絡先が不通になっているのに気付き、通じるだろう複数の手段で「連絡先よこせ」と伝達しておいたら新宿へ向かう車中で通じた。これから新宿だから会わないかい?とゆー流れになり、私が下北でもいいよーと言ったので、新宿での一通りの用事を済ませてから、下北沢に向かってCちゃんと会った。
到着したら、「下北沢に猫カフェができた。せっかく来たんだし行かない?」とゆーことで、猫カフェ初体験となりました

アメショーすべての猫カフェがこうなのかは知らないが、時間制のドリンク制でした。カラオケっぽい。猫は方々で自由にしているので最初はどうしたもんかな感じだったけど、周囲が気にせず猫を追ったり(走ったり無理に抱いたりはしてません)構ったりしてるので、だんだん遠慮なく。
ああ~~~やっぱりナマ猫は違う~~~
あったかいしお茶目だし勝手気ままだし毛皮は気持ちいーしとろけます。
仔猫が2匹ほどおりまして、1匹が真っ黒猫だったのですよ。もう、ちょ~可愛い黒猫好きなんです。愛らしくシックで神秘的で美しく。Cちゃんもそうだったみたい。その子がたまたま床に置かれていた土鍋に入って「猫鍋」状態になったときは、みんながカメラ持ってかけつけて、アイドル撮影会状態でした
ロシアン猫の種名を幾つか言葉にしたら「さすが猫好き」というようなことをCちゃんに言われたけど、実はたまたま前日にWikipediaで猫の項目を熟読してたんで、余計に知識が入っている状態だったのよね。…最近、地味にこういうことが多いなあ…
まあおかげで、有名どころのアメリカンショートヘアはもちろん、ロシアンブルーにメインクーンやラグドール、アメリカンカール等々、いっぱい実物で見ることができました…やっぱり短毛種がいいな…

犬好きだと言っていたCちゃんも結局なにげに楽しんでいたようですなー。それにしてもやっぱり猫は狭い隙間が好きだね。ヘンなとこから尻尾だけ覗いていたり、カーテンの下から足だけ見えていたり。かと思えば突然天井近くまで駆け上がったり、いつの間にか棚の上でにデンと横たわっていたり(動かなかったらしばらく気付かなかった)。お店のスタッフの出入り口の前で「開けれ」と言わんばかりにお座りしている姿なども可愛かったそして「はいどいてー」とあっさりどけられて結局入れてもらえないところとか

しかしやっぱり結局は物足りなくて、自分ちに欲しくなりますな

発売日決定。

3日連続ゲームネタはどうかとも思ったが、だーいぶ以前から注目していた作品がついに発売日決定したとゆーし、ここらへんで注目作の発売時期を整理しておこうかと。…まあ、ほとんど買わない可能性が高いけど、一応ね。発売日がはっきりしてるもののみ。

ドラゴンクエスト9 DS 7月11日
モンスターハンター3 Wii 8月1日
まあこの2本は基本でしょ。初動がどれくらいになるのか大いに興味あり。

テイルズオブバーサス PSP 8月6日
まず買わないだろうが、どーいうゲームになってどーいう評価になるのかは気になる。

ブラッドオブバハムート DS 8月6日
…一度注目したから一応。しかし内容がわかってくるにつれて興味を失いつつある。

ナナシノゲエム 目 DS 8月27日
「あら、続き出すんだ。てことはそれなりに面白かったのかなー」と思って。見ている限りでは評価が割れていた気がするけれど。でも低評価をしていた人でも、「○○は怖かった」みたいな感想を書いていたから、きっとどこかに誰をも恐怖させたものがあったんでしょうね。

王様物語 Wii 9月3日
これの発売日が決まったからこの記事を書くことになった。
最初に注目したのっていつだよ。時間をかけたなりにいいバランスのゲームになるといいけれど。
受ける印象がピクミンに似ているから注目したゲーム。ピクミンよりずっと絵本的な絵柄で、しかし要素はあれほど単純化されていない感じ。リアルタイムシミュレーションっぽく見える。しかし「RPG」と銘打っている。どんな感じになるんだろーね。

イース7 PSP 9月17日
イースの正統続編が日本ファルコムから出るんだなあ~と思って。もう7なんだ。

テイルズオブヴェスペリア PS3 9月17日
公式サイトじゃ出てないけど、ネット上じゃまことしやかに流れまくってます。意外に早い。

発売日未定の注目作としては、「二ノ国」「SaGa2」「レイトン教授と魔神の笛」「ベヨネッタ」あたりかなあ。
ああ、「フォーエバーブルー2」と「ゼルダの伝説 大地の汽笛」と「テイルズオブグレイセス」は当然ね。てか、フォーエバーブルーはそろそろ情報が出てこないと、夏に間に合わないんじゃなかろーか。…延期か?

Project Torico

昨日言ってた、ICO&ワンダチームの新作のトレーラーを観賞。
『人喰いの大鷲トリコ』、英名『The Last Guardian』。
なんかもータイトルからしてやられた感いっぱいなんですけど、映像見てさらに衝撃。

なにこの不気味コワかわいい巨獣。
体つきは猫っぽく、しかし生えているのは明らかに羽毛で手足は猛禽の鈎爪。背中に弓矢だかなんだかがいっぱい突き立ってます。でも本人に気にした様子はなく。少年には懐いているようで微笑ましく。どーいう関係なんでしょう。
しかし少年と巨獣しかいないこと(後から出てくる鎧着てる人間はどう見ても"侵入者")、「人喰い」というタイトル、人に射かけられたものだろう背中の弓矢など、平和そうな1人と1匹(というより1頭?)を見るにつけ、どうにも不穏な気配がしてなりません。…じゃなきゃゲームにならないだろうけど。
なんかこの画像だけで既に切ないんですけど。英語タイトルには「Last」なんて入ってるしさ。早くも泣きそうな気持ちになった自分がいたりする。

調査不足

前にちょっと書いた、Wiiで発売中の『アークライズファンタジア』
シナリオライターがテイルズのシンフォニアとアビスの人と同じだと今さらながら知って、俄然注目度が増しています。Wiiでこーいうキャラクター色の強いRPGは珍しいので、「そのうちやろうかな~」くらいには思っていたけれど、「やらなきゃ」になってきました

そのテイルズ。
ヴェスペリアがPS3で出る以上、PS3買い時だなとは思っていたけれど、先日のE3で『ICO』『ワンダと巨像』制作チームの新作が発表されたと聞いて、ますます決定的になってきました。買えば買ったで他にも『戦場のヴァルキュリア』とか気になるものはあるし。
問題はタイミングだなー。できれば安く手に入れたいし。任天堂にはまず値下げの可能性がないけれど、SCEならありえそうだしなー。とはいえ、PS3の価格設定はかなり無茶な数字(赤字)だと以前言われていたし、売り上げもまあまあなとこまできているので本体価格が下がるってことはないかな。あとはXBOXの時のようにソフト付本体セットのものが出るかどうか。…出そう。しかしXBOXと同じパターンに陥るなら、瞬時に売り切れ転売で高騰になりかねない。
…ちょっと中古市場を調べてみるかね。

成長もの

なんとなく、感想を続けてみる。今度はライトノベル。
一年前まではすっかり遠ざかっていたのになあ…マンガは読んでたけどさ。結局、この2作品は今も読み続けている。

鋼殻のレギオス13  グレー・コンチェルト (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
雨木 シュウスケ

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初の、本編と短編合冊版。
前巻は、完敗しつつ、それでも行こう…!というところで終わってました。今巻、突入!で終わってました。時間にしたら、前巻の終わりから数分しか経ってないんじゃね?まー主人公のレイフォンが前巻で負けて動き出せるようになるまでたぶん半日くらい経ってるわけで、その間の主人公以外の面々は…というところから始まっていたから仕方ないかとも思うけれど。でもとても焦らされた気分だ。
前巻で意味ありげに初登場したクラリーベル嬢は、レイフォンに右腕切り落とされてもうご退場?でもって彼女は以前レイフォンに惚れてたかなんだかあったのかな?しかし彼女のおかげで、やっぱレイフォン強いんだなあと思えて良かったです。女の子の腕を切るなんてとも言えるが、この世界と彼女の性格、切られた直後の台詞からしても、強さこそ存在意義である武芸者に対する正当な扱いなのだろうから問題なし。むしろ良し。
次巻は親子対決かなあ…しかし天剣対決もぜひまた見たい。レイフォンはリーリンを説得できないと主人公じゃいられなくなると思われ。頑張れ主人公。

少年陰陽師  嵐の剣を吹き降ろせ (角川ビーンズ文庫)少年陰陽師 嵐の剣を吹き降ろせ (角川ビーンズ文庫)
(2009/06/01)
結城 光流あさぎ 桜

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新章開始。なので比較的のんびりな雰囲気。
前章は成長過程の辛さを見せる為か、全体に非常に鬱々とした調子で展開してましたが、それがすっぽり抜けて、ちょい抜けすぎて逆の意味で危なっかしくなった、という調子でしたね。でもなんか、それが成長ってもんだよね~という感じで個人的には微笑ましくあたたかく見守っております。
晴明がまったく登場しなかったのって初めてじゃ?彰子も。そこに何かしらの作者の意図はあるんでしょうかね。正直、この作品全体の方向性が見えてこないので、どーいう風に結するつもりなのかなあ~とちょっと気になっております。
昌浩がついに雑鬼どもの「潰し」を「察知して」避けた。確実な成長の証ですが、その後で雑鬼達が「もうあいつは潰さない」と宣言するように、成長によって失われるものってのもあるんだよなあ~と少し淋しく思いました。でも、それをちゃんと書いたことはすごいなと思うのです。フィクションで一つのパターンを崩す事って覚悟がいることだと思うから。だって二度とその表現使えないわけじゃない。これも「失われる」。でもそれでこそ成長だから。そーいう意味で、いいシーンだなとしみじみ思った一節でした。

文久遣欧使節団

読書感想。今回、片方は途中までで時間切れだった。

ヨーロッパ人の見た幕末使節団 (講談社学術文庫)ヨーロッパ人の見た幕末使節団 (講談社学術文庫)
(2008/08/07)
ギュンター・ツォーベル鈴木 健夫

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幕末遣欧使節団 (講談社学術文庫)幕末遣欧使節団 (講談社学術文庫)
(2006/03)
宮永 孝

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見ての通り、どちらの本もテーマは一緒です。文久2(1862)年に江戸幕府の命を受けてヨーロッパへ派遣され、フランス、イギリス、オランダ、ドイツ、ロシア等々各国を巡った使節団、通称「文久遣欧使節団」の話。
少なくとも当時のヨーロッパの人々にとっては「初めて見る日本人」だったそうで、大変珍しがられたとか。使節団の中には、外国語に強くて西欧文化にある程度詳しい者もいたけれど、正使たる使節団のトップは幕府の重鎮=ちょんまげに大小の刀を腰に帯びた「侍」。インパクトあったでしょうねえ~。ちなみに今や一万円札の人である若き福沢諭吉も同行しておりました。彼は西洋通としてですね。

前に本を借りるときに目を付けて、改めて借りようとしたときに目を付けていた上の奴と間違えて下のを借りてしまった。気付いて翌日に上のを借りなおした。よって同じテーマが2冊になった
上から読んで、下は返却期限までに読了できませんでした。延滞しても良かったけど…読みたいところは読んだんでまあいいかと返しちゃった。
上は共著で下は単著。上は複数の人がそれぞれ一つの国を担当して、その国の新聞報道などを読み込むことで論文を書いている。下は1人で、ヨーロッパ側の資料も見つつ、どちらかというと使節団の残した記録を元にして書いている。上では訪問した全部の国を取り上げているわけじゃなかったので、上で紹介されていなかった国を下で主に読んだ。

単純に旅行記として見ても面白いと思う。浮かれ気分を抑えられない使節団の若き面々と、どこまでも侍魂な正使・副使の面々との対照とか。ヨーロッパの熱狂的日本趣味・ジャポニスムの始まりが窺えるのもこの頃から。彼らは確実に日本から何かを届け、そしてヨーロッパから多くを持ち帰ったんでしょうね。外交的には大した成果は上げられなかったみたいだけど、文化的には計り知れない気がする。今の時代じゃ、ここまでのインパクトを得ることはかえって難しいだろうなあ~。
異文化交流の愉快さを改めて感じた2書でした。

禁句

髪を切った。
切ってもらうのは、もう長いおつき合いになる美容師さん。結構大柄な男の人。江原啓之に似ていると言われるらしい。…うん、確かに。
美容師さんと話すというのは自分は昔から苦手な方だったんだが、この人とはさすがに長いつきあいなのもあって遠慮なく話せる。それは、この人自身が遠慮のない話し方をするからかもしれない。話題には他のお客さんのこともよくある。

先日、妙齢の女の人がいきなり
「この歳になって胸が大きくなったのよ~」
とか言ったらしい。
彼は素で、
「え、それって垂れたってことですか」
と言ってしまったそうだ。

それはいかん。禁句。
「違うわよ」と一言の元に否定された後、しかし彼女の胸自慢?話は続いたそうだ。
「まだまだダメですね~」と彼は笑っていたが、まあ私はそーいう正直なアナタが面白くて好きですよ。

ヤマ当て

こないだコメントでホルストの組曲「惑星」が出てきてちょっと思い出した。

昔、たぶん中学生の時、音楽のテストで"聞き取り"があったのだ。いわゆるイントロクイズ。その時期に習ったクラシック曲の中の一部を放送で聞かせて曲名を書かせるとゆーもの。
中学生当時は優等生だったので、友人から「何かヒント教えて」とか言われたのだ。要はヤマ当て。
テスト直前で真面目に対応するのもめんどくさかったし、出題されるかどうかは別にして最も分かりやすい例として「ジョーズのテーマが聴こえてきたらドヴォルザークの『新世界より』だよ」と言っといた。
それがドンピシャ当たった
テスト終了後、すごく感謝された。
自分的には、先生もわかりやすいの選んだんだろうなーと思いました。だって『新世界より』は4楽章からなるし、ジョーズのテーマにそっくりなのはその第4楽章の冒頭部分だけ。第2楽章の「遠き山に日は落ちて」の題名で有名な旋律の部分もかなりわかりやすいだろうと思ったのだけどね。まああれは「冒頭」ではないから、イントロクイズには不向きだったのかもしれんが…しかしすぐに出てくるんだけどな。

曲を説明するとき、それと同じ旋律を持つ、より一般的に知名度の高いものを引き合いに出すのが一番いい。「誰の何という曲」というより、「○○のCMの曲」のが一発で通じるように。あのときはたまたま一発で通じる例が『新世界より』の第4楽章冒頭しか思いつかなかっただけなんだけど。あまりに見事に当たった上に感謝もされたんで、未だに忘れていない思い出です。

おなかすいたー

なーんで会議が定時過ぎてから始まるかねー
いやわかるんだけどね。業務終了後じゃなきゃ、うちの部署みたいにあっちこっちの場所で働いている社員を集めてセミナーなんてできないってことは。
内容は大変興味深かったし、てゆーか去年自分が行った出張の、今年行った人の報告会だったので、懐かしかったし面白かったけどね。空腹も疲れも感じる間もないくらい。
でもその分、後にまとめてクルんだよねー
結局2時間休憩なしでぶっ通しだったので、一応持っていた非常食的なものも食べる暇なかったわ。長い帰途の間に空腹感も通り過ぎちゃったわね。

セミナーついでに社内報用の素材もゲットしたし、これもそろそろまとめに入らないとなー。今後の作業を想像するにつれ、「本当にこれって片手間で終えられるのか」という気持ちがヒシヒシとしてきている。自分で全部書くならともかく、複数名が書いた複数の文章を間に挟みつつ全体に統一性を持たせてなるべく読みやすいようにできれば面白味のあるテキストにするって…あーすごーく重労働な気配。チェックしてもらうこと考えたら来週前半には形にしないとなー。鬱。ウツだがさっさとやらんとヤバイ。一刻も早く解放されたいし…明日はちと頑張るかな…昨日はお友達とご飯で今日は会議で残業できなかったからね。まったく、終わったら祝杯あげて貰いたい気分ですよ。あ、昨日のご飯模様も後で書かなきゃ。

真っ赤なDSiにクロWiiかー。それぞれドラクエ9とモンハン3と同日発売ってあたり、また任天堂が儲けそうだなー。
唐突にゲームネタで終わる。

Lugdunum Bouchon Lyonnais再訪

引き続き高校時代の友人とLugdunum Bouchon Lyonnaisに再訪してきた。
元々、高校1年の時のクラスの友人3人でご飯することになってたのだが、同時期に連絡とってた買い物一緒した友人も実は同じクラスだったので、「今度会うんだよ~。神楽坂フレンチしつつ」と話したら、その場で「行きたい!」とゆー流れになり、結局4人で一緒することになりました。私はどちらともだいたい一年と間を空けずに会っていたけれど、他の2人と1人はなんと高校卒業以来とのこと。…10年以上ぶり…ってすごい

エスカルゴのタルトお店は互いに候補を挙げ合った中から、つい最近自分が行ったLyonnaisが選ばれました。なんか、買い物一緒した友達は知ってた。名前だけ知ってて一度行ってみたかったそうな。
この日のオーダーは、エスカルゴのタルトとスズキのポワレ。エスカルゴはまわりの白く泡立ってるソースが「カプチーノ風」とか言ってたかな?まろやかなソースとエスカルゴの濃厚な味、タルトとゆーかパイ生地がよくソースと絡んでくれて良い感じでした
スズキのポワレスズキはアンチョビソースに惹かれてのオーダー。前菜がわりと濃厚だったので、少し淡泊なスズキでちょうど良かったかな。なんかこの日は魚な気分だったので。
最初に1人以外みんなビールを頼んだのだけど(蒸し暑かった)、前回気付かなかったビールカクテルが色々あってこれが美味しくて良かったです。夏にいいねー甘いのもあるので、ビール苦手な人にもお勧めしやすいね。
ちなみにラストは2人がデザートをオーダー、自分ともう1人が食後酒とチーズでした今回、内容を聞かずになんとなくで食後酒を頼んだのだけど、薄い緑がキレイなしかし強烈なアルコール度のがきました。美味しかったけど。あれ、なんて名前だったんだろうなー。

みんな言ってたけど、お互い長年のブランクをまったく感じさせない親しいおしゃべりができて、また歳月を埋める色々な情報交換もできて、プラス美味しいご飯と飲み物で、本当に楽しかった一応幹事役だった身としても、みんなが「楽しかった」と言うのを聞くとすごく嬉しくなる。
つーわけで「またやろー」という流れになった。とりあえず「次はイタリアン」ということだけ決めてます。すぐにやるのは性急すぎるから、情報仕入れつつタイミングはかろうかね。

開港記念日

6月2日は横浜開港記念日。横浜市立の学校に通っていた小中学生当時はお休みでした。
と会社の子に言ったら「じゃあ10月1日はお休みじゃないんですか?」と言われた。それは都民の日じゃ。

開港150周年だとかで大騒ぎしてますが、結局なにやってんの?というのが正直な感想だったり。期間限定とかだと人も多そうでヤダな~という感じであまり行く気も起きません。そんな感じで昔あった横浜博にもとうとう行かなかった気がするな。まあそんなもんよね。

そんな風に思ってたけど、今日のGoogleのトップページは「お、いいじゃん」と思ってしまった。以前から何かの記念日があると絵柄が変わってたけど。記念にと思わず保存。ポインタを合わせるとちゃんと「横浜開港150周年」と出てました。

横浜開港150周年

プリントアウト

PCの画面で見られるものをわざわざプリントアウトするってことをあまりしなくなったと思う。だからそんな光景に出会うとちょっと珍しいなって思う。

通勤電車で隣の女性が何枚かのプリントアウトされた紙を熱心に読んでいた。何かで作成した文書じゃなく、PCのブラウザ画面をプリントアウトしたものだというのは、見るともなしに視界に入った瞬間にわかった。それがWikipediaをプリントアウトしたものだったから。Wikipediaの画面をプリントアウトすると、なんか妙に大きな字で印字されるのよね。だからすぐにわかる。
その後席を立つときに、紙のヘッダー部分が目に入った。そこにはWiki何の項目なのかが印刷されている。

「結婚式 - Wikipedia」

……Wikipediaで結婚式という項目を調べてプリントアウトして熱心に読むってどんな状況だろう……
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Author:やちよ
住まい:横浜
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好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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