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キャラ化

鉄男に鉄子、鉄道擬人化などなど、鉄道に関する話題も多種多様になってきた昨今ですが、駅まで擬人化したらしいね。昨日あたりの新聞に出てたんで知ってる人も多いかもしれないが。

大江戸線の駅はイケメンばかり
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY200909280400.html

しかし…こんな電車はイヤじゃ。つか男性もいっぱい乗るでしょうに。
10月からアニメ化までするみたいですよ。そのアニメ化サイトを見てみたら、中央線快速の駅達までいることに気がつきました。…あらでも「東京くん」はちょっとステキだわてゆーか立川がなぜいきなり外国人お誕生日が明治や大正なのは、本当に駅ができた時ってことなんだろうな。明治大正生まれなのにこの容姿……ま、どーでもいいか。

キャラクターといえば地元横浜開港150周年記念の公式キャラクター「たねまる」。いろいろと物議を醸しつつイベント自体はこのほど終わりましたけど、どうやら「たねまる」はこのまま横浜のキャラクターとして生き長らえることになったようです。
意外に人気らしいとは聞いていたけどね。個人的にはびみょーとしか言いようのないキャラクターでしたが(姿や名前は単純でわかりやすいが、可愛いかと言われるとはっきり好みじゃない)、あまりに短期間で消えてしまうのも寂しい気はするわけで。素直に「よかったねー」と思ったのでした。
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もう?

9月が終わるじゃないのよ。なんか早いなあ。
…後半、ヴェスペリアばっかりやってたからかもしれんけど。でもヴェスペリアもまだまだこれからさー。
先週行われてたTGS2009のニュースもリアルタイムではゲームに忙しくて全然見てなかったので、昨日ざっくりチェックしました。でもまあ、既出の話がほとんどで特に目新しいものはなかったかと。そのうち書きたくなれば注目点でも書き出しておくかな。
ああ一つだけTGSで知った新しい話。テイルズの次回作でWiiで発売予定の『テイルズオブグレイセス』が「今冬発売」としか出てなかったんだけど、12月らしい。…早いな。まだヴェスペリア2周目とかやってそうなんだけど。移植だから発売日が接近するのはある程度仕方ないとはいえ。据え置き機のテイルズは基本的にやりたいしなあ。

そういえば連休中、ゲームに熱中してたのもあって目薬の点眼がおろそかになりがちだったんだけど、そしたら目が悪化したまあ以前みたいに外見からわかるほど悪化したわけじゃないんだけど。治るのに時間かかるとは言われたし、やっぱりちゃんと点眼しないとダメですね。というわけで未だにメガネ生活続けてます。休日で半日程度の外出で済むときとかはコンタクトレンズしてるけど。ずっと入れないでいるのも怖いからね。

さて秋も深まってくるなあ。そろそろ秋の味覚でも求めに行こうかなー

「正義」を貫き通したRPG

テイルズオブヴェスペリア終わったーーなんとなく「クリアした」ではなく「終わった」と言いたい気分。きっと長かったからだな。シルバーウィークをほぼ潰してプレイしても終わらず、この土日かけてようやっと終了。
クリアまでの総プレイ時間約80時間すげいわ…テイルズシリーズそれなりにやってるけど、たぶん1周目のクリア時間としては過去最長。戦闘楽しいからってやりすぎたかしら…。まあサブイベントも時限あるものをまったくやらないのももったいないと思って、飛行移動手段を手に入れた時に世界一周の旅して拾えるサブイベントはこなしたしな…。

明るく爽やかなエンディングでした。なんかこう、アビスの物議を醸すやつとかシンフォニアの今生の別れとかそーゆーのはなくて、綺麗に終わってた感じ。テイルズには珍しいなーと思った。
しかし…んー、やっぱりなんか各キャラクターの行動理由とか説明し尽くされてない感じで、エンディングは綺麗だけど、「あの人は何を考えて」とか「どうしてあんなセリフを」とかゆー疑問は残ってるなー。特に敵方のキャラクターのね。サブイベントで解決するのもあるだろうけど。なので物語の全体の感想は、もうちょっと置いときます。
ちなみに試しに2周目入ってみてGRADEショップを確認したら、約1600ポイント。…ラスボス前のセーブ使ってサブイベントこなしつつ、これからどれくらいGRADE稼げるだろーか。

各キャラのネタバレしない程度の感想。

ユーリ。
一目見て「綺麗だなあ」と思った上に、ゲーム内でも言われてるくらい美形設定だった割に、それをネタにしたようなイベントとかは(今のところ)なくて意外でした。その分、他でいっぱいネタにされてそうだけどシリーズ初の成人主人公だけあって、実質的にも精神的にもパーティーのリーダーでしたね。というより引率の先生っぽい実質リーダーではあるけれど、あくまで自分は「支える側」という立場でいるところが、彼が格好良く見えるポイントかなと。本当はこーいう人が上に立った方がうまく回る気がするんだけど、そーいう目立つポストは嫌だと逃げてしまう困ったちゃんでもある。決して無責任な性格ではないのだけれど、たぶん気恥ずかしいんでしょうね。本人は「ガラじゃない」の一言で済ませそうですが。そこが可愛くもある。うーん、ずるいくらいおトクな設定のキャラクターだなあ(笑)

エステル。
徹頭徹尾「お人好しのお姫様」だったなと。外に出て世界を知って人を知って(主にユーリから)自分で考え選ぶことを学んで、しかし「人を癒す」という根本的な部分は変わらず持ち続けたところが良かったなと。中盤あたりから「どうしたらいいんでしょう…いえ、考えてみます」とかよく言ってたのが微笑ましかったよ。徹頭徹尾「かわいいヒロイン」でもありました。

ラピード。
犬が戦うって…面白いよ戦闘中、技名を叫びまくる人間達の中で、寡黙に戦う姿もステキでした(技は使うけど当然叫ばない)。術は使えないけどアイテムによるサポートをよくしてくれてました。けど「使うな」て言うと「きゅう~ん」としょげたような声をだすのがたまらなかったりもしました(AI操作のキャラが戦闘中にアイテムを使う時はこれから使うアイテムを画面表示で知らせてくる。その表示が出てる間ならキャンセル指示が出せる)簡単に懐いたりしないラピード。パーティーキャラそれぞれに対する態度が最高でした。やっぱ犬は人間関係をちゃんと見てるよね。ラピードの過去話が今すごく気になる。

カロル。
やっぱ少年は成長するねー。少しずつ経験を積んで成長した感じで、でも成長したところで何もかもうまくいくわけでもなくもどかしい思いをすることもあって、てところがかえって良かったと思う。これからも応援してあげたいよ。カロルに対するユーリの態度を見て、ユーリ人を育てるの上手いなあ…カッコイイなあと思ったことも何度かあった(笑)

リタ。
基本、人づきあいに積極的になったことがなかったってだけで、根本はとってもかわいいキャラでしたね。あんなに脅えられるようなキャラには見えなかったんだけど…よっぽど傍若無人だったんかね?だんだんジュディスにもデレ化していたような。ジュディスはジュディスで問題ある性格だけど。人づきあいをしてこなかったから、とりあえず同性から慣れていってるって感じなのかも。

ジュディス。
そもそもクリティア族ってどういう存在?というのが未だに残る疑問だけど、クリティア族には珍しい好戦的なおねーさんにして、クリティア族らしい不思議属性も持ってるおねーさん。容姿も声も色気たっぷりで、でも人を食ったようなしゃべりで個人的には大好きなキャラでした。ユーリとの、探り合いのようなはぐらかし合いのような会話もいちいち楽しかった戦闘終了時の、スタッと降り立って槍を振る姿が超絶おステキでした

…長いので、レイヴン、パティ、フレンは続きで。そしてネタバレ入るので注意。


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「観光」を貫き通すRPG

RPGの何が好きって、バーチャルならではのあり得ない世界を観光できること。それはゲーム機の性能が上がって背景が詳細に描き込まれるようになってますます楽しくなったかも。キャラが二頭身だった頃は頭の中で3D化してたけどね。昔からよくやってるのは、そのゲーム中の「どこの宿屋が一番ステキか」探しほとんどのRPGは終盤になると全世界を巡れるようになるので、もう一度最初の街から順番に宿屋を比較検討してみたり。アホらしいながら自分だけの密かな楽しみ方。FF9の黒魔導士の村の宿に憧れて、そんな宿を求めて北海道まで行っちゃったこともあるだからゲーム中で新しい街や村に来ると、風景とか施設とかまずじっくり眺めずにはいられないのよね~
古慕の里とゆーわけでヴェスペリアの今のところ一番のお気に入りの村→
この左手奥に、サフラン色の藤棚(藤棚のように花房が上から下がっていて、それが全部鮮やかな黄色)があって、思わず「ふわぁ…」と声に出すほどの美観でした眼福眼福。

とゆーわけで、ブログの更新もせずにひたすらプレイし続けたわけですが、まだクリアできてません総プレイ時間、昨日の夜で60時間くらい。進捗状況は、トロロヘアーと決着をつけたところ。…あれで最後だよな?自分的にはここで最後なのは意外なんだけど。そこで切り上げようとして、止める前に1つ奥の部屋を覗いたらギガントモンスター(特定の場所にいる巨大モンスター。サブイベントの1つ。)がいて、そういやまだ挑戦したことなかったなーどうせ止めるからダメ元で戦ってみるかーと挑んで見たら勝てちゃったなとこで終わってます。

ストーリーの大雑把な感想。
なんか割といろいろあっさりだなーという感じ、かな。劇的な展開もどんでん返しもあったけど、何故か軽く感じてしまう。なんでだろう。うーん…伏線がうまく張れてない?まーテイルズはサブイベントがすんごく多くてそっちにストーリーの補完が入っていることも多いから、今みたいにガンガン進んでるとあっさり感じちゃうのかもしれないとも思うけど。でもま、たぶんまだまだこれからの感じがするから、先を楽しみにプレイしようと思います。

戦闘が楽しいよ。かなり楽しい。フェイタルストライク決めるのが気持ちよくてねー。バーストアーツよりこっちのがいい。各モンスターにHPとは別に特定の技に対する耐久力が設定されてて、対応する技を決めて耐久力が0になるとそのモンスターに術式が浮かび上がり、その瞬間を逃さずにR2ボタン押すとフェイタルストライクが発動して決まれば一撃死させることができるとゆーもの。ボス戦でも可能で、ボスだとさすがに一撃死はしないけど、大ダメージを与えることはできる。今の自分の腕じゃターゲットしてるモンスターに術式が出たときにしか発動させられないけど、もうちょっと頑張ったら術式浮かび上がった瞬間にターゲット変更して決めることもできる気がする。できるようになりたいなー
秘奥義がなぜか出せない。条件は揃ってるはずなんだけど。ううむ。

本当は明日出勤日なんだけど、早くクリアしてしまいたくて有休とっちゃったこの土日で終わるか?
ネタバレ感想は追記にて。

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「フレンたん」を貫き通すRPG

Cちゃんが泊まりにきた昨夜からひたすらプレイし続けたヴェスペリア。Cちゃんはオープニングムービーすら見ていなかったという初見ぶりなので、ゲームの冒頭だけ最初に一通り見て、あとは私がやってる続きを横で見てました。
てゆーかCちゃんが横でずっと「フレンちゃんは?フレンたんは?」とうるさいので、思わず私も「フレンちゃん」とか口走るようになってしまいました。どうしてくれる。
横に人がいる分、多少プレイも早かったかな?いつも戦闘とか無駄に当たりにいくタイプなんだけど(あとちょっとでレベルが上がるから、あとちょっとでスキル習得するから、とゆー感じで)それしなかったからね。フレンが初パーティーインしたところで、Cちゃんは帰りました。とゆーか帰しました。フレンが好きなら、あとは自分で楽しみなさいとゆーことで。その後は自分一人で進めて、ギルド立ち上げー!赤眼とトロロヘアーと対戦ー!逃げられたー!まで来ました。

怒濤のように進んでしまったので感想とかかえって書きにくいな
Cちゃんも言ってたけど、ユーリが思っていたよりそれなりに「悩める青年」なのねと思った。なんか前評判からしてもっと達観してる感じかと。他人にそれを見せないだけで、見る人が見れば悩んでるなって感じなんだね。フレンとか。フレンがくすぶってるユーリを心配しているようなところは、最初は意外に思った。だってフレンのが悩み多そうだから。でも今度はユーリが決断して進み始めた感じだから、これからは逆転するかもね。少なくとも追う者追われる者の立場は逆転した
他パーティーメンバー。その後はカロルとリタとレイヴンとジュディスか。ちゃんと書くと長くなるので簡単に。

カロル。顔だけ見るとロイド君そっくりだ。特にジャケット絵。しかしロイド君は決してやらないようなことをしてしまうのでちょっと見ていると痛い。まあ少年は成長するものだから今後に期待。
リタ。魔導器を「子」と呼びその研究に心血を注ぐ天才少女。…いわゆるツンデレかと。しかしデレ化した相手がエステルというのはどーいうことだ。
レイヴン。おっさん。本当に食えないうさんくさいおっさんです。そこがいい。さてどんな秘密を隠し持っているやら。女好きだわ戦闘中によく喋るわ、Cちゃんが「ゼロス君みたい」と反応してました。
ジュディス。お色気担当。自らそれを自認しているところが素敵。てゆーかユーリと並ぶとあまりにも絵になるので思わず画面止めて見入ります。好戦的で戦闘に関してユーリと気が合うところもいいよ。そんな感じの2人の勝ち台詞もあった
あとフレン。ユーリの親友、とは言わないんだね。実際一緒に過ごした時間もそんなに長いわけではなさそう。ただ根っこは同じだと思う。彼の苦悩はこれからかな。最近、衣装が変わりました。

衣装と言えば、ユーリとジュディスに衣装替えがあったね。称号にはならなかったけど。いつかもらえるのかなあ…てかジュディスが衣装替えしたついでにエステルが一瞬した格好が気になる。後ろ向きだしユーリがすぐに「着替えろ」と言って本当に着替えてしまったので正面から見れなかったのだけど。ずるいぞユーリ。

戦闘も、フェイタルストライクとオーバーリミッツとバーストアーツまで出てきたから、あとは秘奥義だけか?やっと揃ってきた感じ。…今、プレイ時間20時間ちょいくらいなんだけど、未だに戦闘情報が出揃わないってことはまだ序盤?こわ。フェイタルストライクを出すタイミングは分かるようになってきたけど、術式を狙って出すのはできないわ。パーティーメンバー頼り。まあ見逃さなきゃいいでしょ。バーストアーツは基本秘奥義とかと出し方同じなので問題なく。ボス戦などで活躍中。
ボス戦にあるシークレットミッションてのは面白いね。今まで2回くらい出したかな?偶然だけど。でかいモンスターをひっくり返して「Great!」て出たときは意味はわかんなくても嬉しかった。

さて、船の調達しにいくか。

くいっく。

連休初日。お誘いを受けてY子のうちに遊びに行ってきました。第1子がお誕生日なのでそのお祝いに便乗する形で。もちろんCちゃんも前日から(?)おりました。

まずは、ご主人ほか一家揃った中に私らも参加して、2歳のお誕生日祝いを。珍しくジャケットなど着てオシャレさんでしたよ。まあ食べ始める時にはもう脱がされてましたけどまだ「なんで自分が祝われてるか」なんてわかんないからね~。ケーキのロウソクは大きな数字の「2」の形。なるほど、これはエコノミーで便利。クラッカーもゴミが出ないような形になっていて、細かいところが時代に即して変化しているんだな~と感心しました。
両親からのプレゼントは、街中の駐車場などを模したミニカーを走らせるサーキット型のおもちゃ。巨大。しかし折りたたんでしまって持ち運べるようにもなっている。この子は両親の教育により、車を「車」とか「ブーブー」とか言わず、車種で呼びます(笑)「フィット」とか「セレナ」とか教えてもらいました。おねえさんたちの方がわかりません。トミーのミニカー、通称トミカを○年ぶりにじっくりと見ましたが(以前に見たのはきっと兄達が子どもの頃持っていたやつ)…ドアがスライド式に開閉したりちゃんと中に座席があったり塗装もラメ加工になっていたり、これで2~300円なんだから技術の進歩ってすごい。遊ぶには付属のパーツを組み立てたりシールを貼ったりしなくちゃならないので、その辺は大人が頭つき合わせて説明書とにらめっこ。妙な風景。でも面白かった。その後、本人はほとんどずっとそれで遊んでいたので気に入ったのでしょう。よかったよかった。

あとはいつも通りダベったり。今回、ゲームはやらなかったけどワンピの最新刊は読ませてもらった。じゃれてくる今日から2歳児と遊んだりしつつ、しゃべくり続け、夕ご飯にお寿司もごちそうになって、最後は車で送っていただいてしまいました。…電車より車の方が近い距離なんだよね。そう、Cちゃんも一緒に。
前夜はY子宅に貸してあったWii版『428』をエンディングまでやってほとんど寝ていないCちゃん。今夜は私と一緒に『テイルズオブヴェスペリア』で過ごします

「正義」を貫き通すRPG

開封会社から帰ったら届いてたよ、テイルズオブヴェスペリア
予定通り、初めてのPS3専用ソフトはコレ。あ、初回限定特典もなんとなく付けました。左上に広げてあるのはスリーブジャケットね。裏側がなんかマンガみたくなってたので、ケースから出して見てみました。

じゃとりあえずオープニングでも見るか~とPS3を起動してディスクを入れて……
気がついたら最初のボス倒して街出てましたまあきっとこの辺までがいわゆるオープニングだよ、うん、たぶん。
現段階でパーティーメンバーは主人公ユーリとエステリーゼことエステルとユーリの飼い犬のラピード。ラピードは街を出るところでパーティーに入ったのでまだ戦闘は一度も見てないけど。

ゲーム内でユーリが初めて出てきたシーンで、「わーキレー」と思っていたら、その後、酒場のおじさんには「べっぴんさん」と言われて女に間違われるわ、画家には「逸品」と言われるわ、街のおばさんにも「目の保養」って言われるわで、「あ、本気で美形(美女?)設定なんだ…」と思いました。口や態度はよろしくないけどね。うん、でもこれはカッコイイわ。
エステルはまあヒロインだし当然可愛いけど…ごめんよ、ユーリのがキレイだと思うわてか系統が違うか。お育ちがよろしいのでその辺は如何にも純粋培養なお嬢様な感じでかわいく憎めないキャラクター。今後の成長次第で感想は変わりそう。
ラピードもスキットに参加すんのね…「わふっ」とかしか言わないけど。主人の意を汲み取って別行動もできる賢い子。今後の活躍に期待大。

戦闘レベルはとりあえずノーマルにしてるんだが、X-BOXで「戦闘の難易度高い」って言われてた割に今のところ楽勝ということは、レベル下げたのかな。最初のボス戦=ザギ戦でも結局アップルグミ1コ使っただけだったし。あとはエステルが間断なくファーストエイドかけてくれるんで、HPの心配はゼロだった。まあエステルのTPは底を尽きかけたけどなてかあの子ファーストエイドかけすぎだよ。あとで作戦変えておかなきゃ。
フリーランのボタンが押しにくい。これもあとでカスタマイズだな。

戦闘が操作も含めていまいちまだ慣れないので、しばらくはフィールドの敵相手に練習しようかね。

しんがた。

とても騒がれているけれど、今のところ幸いなことに身近では出会っていない新型インフルエンザ。

しかし今日のニュースでは東京で先週は615件発生とゆーからやっぱり恐ろしいね。自分の住まいは神奈川県だけど、職場は東京で毎日通勤しているわけだから。5、6月の騒がれ始めた一時期はマスクを付けている人がどっと増え、でもその後ほとんど見かけなくなっていたのだけど、ここ数日、またちらほらと見かけるようになった気がする。

症状の方も、昨日だったか沖縄で健康だった24歳の女性が亡くなったというから怖いですね。その若さで病気によって突然に命を落とすなんて、本当に気の毒でたまらない。
「うつる」病気というのは、たとえ自分がたまたま命に別状はなかったとしても、自分からうつってしまった誰かが重症化するということがありえるから怖い。そして「うつる」相手は身近な人である確立が高い。「身近な誰かにうつしてしまう」、それが何より怖いから、うがい・手洗いは元々の習慣ではあるけれど、最近はより念入りにするようにしています。何にしたって完璧というのは無理だけれど、しないよりはマシだし意識することは大事だと思うから。

秋の行楽シーズン、病気に縮こまるんじゃなく、お互いに気をつけて、大人も子どももおじいちゃんおばあちゃんも楽しめるといいよね。
と言いつつ、自分は家にこもってゲーム三昧予定だけど後の影響を最小限にするためにも、この期間にできるだけ消化するのだ

いかんいかん

こないだ書き忘れてたわ~な新作ゲーム。

極限脱出 9時間9人9の扉 DS 12月10日
なんかもうタイトルからして面白そうじゃない。
9人の人間とともに9の扉のある部屋に閉じこめられた。脱出するには「ノナリーゲーム」というゲームに参加し、そのルールの下で3~5人のチームを組んで、9時間以内に謎を解いていかねばならない。誰とチームを組むかによって当然ストーリーも変わっていく。
開発は『428』でサウンドノベルの実力を見せてくれたチュンソフトなので期待してみたいなと。

FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICHLES THE CRYSTAL BEARERS Wii 11月12日
タイトル長すぎだよ、FFCCシリーズは
名前だけは随分前から出ていたWiiのFFCC。実はもうすぐ発売だった。しかも今日になって発売日の2週間前倒しを発表してきたよ。
FFCCもFFの派生シリーズだけれど、10月29日はDSで『光の4戦士-ファイナルファンタジー外伝』発売、11月12日がコレ、で12月17日にPS3で『ファイナルファンタジーXIII』と、年末まで毎月FFが出るとゆーことに。…FFという名前を付けすぎてブランド落としてる気がするぞ、スクエニ。ま、「FF」が乱発されるのは今に始まったことじゃないか。

これで忘れてるのはないかな?
版権お題にファイアーエムブレムがきた別に好きな版権ものは他にもあるはずだけど、FEお題は特に毎回見ていて楽しいんだよね。なんでだろ。キャラと人間模様の多彩さかなあ。絵とアイデアの良さもあるんだろうけどね。5日間楽しもうっと

秋空

秋空先週、あまりに透き通った空の青さに感動して撮った写真
職場近くの大学キャンパスにて。朝、通り抜けながら。建物が入らないように撮ったら緑が多すぎるアングルになってしまった。しかしこんな小さな写真で見ても、青空の見事なグラデーション
てゆーかすごくどこかへ行きたくなったよ。仕事ほっぽって。
そう思いつつも出勤したら、入り口で警備員さんに「今日はどこかへ出かけたいねえ」と声をかけられました。心から「本当に」と返しました。

早いもん勝ち♪なタクト

しばらく間が空いた「ゼルダの伝説 風のタクト」……クリアー
昨日ふと「やば、もう来週ヴェスペリア発売じゃん」と思い至り、「それまでにクリアしなきゃ絶対また放置になる…!」とゆーことで最初から「クリアする気」で電源オン。実は前回のまま風の神殿のボス前からだったりして。
ボス部屋までまだちょっとあって実は1つの部屋で10数分進めず詰まったりもしたけど、ボス自体はそれほど問題なく。引っ張り出して斬る斬る斬る!の連続であっさり。風の賢者マコレあとはマコレに風のメロディーを奏でてもらってマスターソード完全復活!(神殿巡りは能力を封印されたマスターソードの復活が目的だった)長々と連れ回したけど、ここでマコレともお別れ。賢者はそのまま神殿に残って祈りを捧げ続けるのです……とゆーわけでラスト・マコレ

風の神殿でフックショット手に入れたので、それを使って残り2つのトライフォースの欠片もゲット。勇気のトライフォース完成!でもってやっぱりリンクに宿って「風の勇者」誕生と。しかしハイラル王は「時オカのリンク=時の勇者」とは別者としてそう呼んだように聞こえたけど、ガノンドロフははっきり「時の勇者の生まれ変わり」っつってたよな。まーガノンドロフは封印されてたのもあって時オカのまんまなんだろうけど、リンクとゼルダは転生した存在みたいだし、王様としては「生まれ変わり」云々関係なく「新しい生命」であるということをあえて強調したかったのかな。

海底に沈んだハイラル城からマスターソードで封印を解いてガノン城へ。過去の一連のボスと再戦となるわけだが、ついさっきやった風の神殿のボスに一時ハート1つまで減らされて焦った。なめてかかり過ぎたらしいしかしハート1からボスの幼生体?狩って薬使わずに自力回復して無事倒せたので、やっぱり楽勝ではあったか。
ファントムガノン戦。この辺から1周目でもやってないので初対戦。いつも通り、あっちが出してくるエネルギーボールみたいなのの打ち合いになるだけかと思ったら、いきなり分裂全方位攻撃とかしやがりましたね。まあすぐに「回転斬りで返すのね」とは思ったのだけど、タイミング計れなくて数回くらいましたよまあ…分裂攻撃の方が回転斬りが決まりさえすれば1回で終わるので、数回打ち合わなきゃならない通常弾よりは楽だなとは思ったけど。
対ガノンドロフ最終武器「光の矢」を手に入れて、続いてクグツガノン3連戦。第3形態のイモムシで一瞬諦めかけた高速で這い回る奴をどうやって止めろっての。回転斬りで目を回すってのは分かったけど、回転斬りは溜めが必要な技なので当てるのが難しい~!溜めすぎると大回転斬りになっちゃってコントロールが効かなくなるし、リンクまで目を回してガノン止めても弱点の尻尾攻撃する時間なくなっちゃうし。妖精さん1回使って(死んで即復活)なすすべもなくハートが半分くらい減ってきたところで一回中断。食事をとってから再開したら、なんか偶然も含めて割と連続で決まって倒せました。あーよかった
やっとガノンドロフ本物戦。しかし世界の命運はその前に決着しました。
ゼルダとリンクのトライフォースを奪って自分のを合わせて完成させて、「さあ我が願いを叶えよ!」ってとこでハイラル王がちゃっかり先にタッチって…うん、ガノンドロフじゃなくてもキレるよトライフォースはハイラル王の願いを叶え、海底に封じられていたハイラルは真の滅びを迎える。滅びゆくの世界の中でキレちゃったガノンドロフと最終戦。
剣vs剣なら負けないぜといっても等身からリーチから激しく違いすぎるのでちとやられたりもしましたが。あとゼルダに任せた光の矢に間違って撃たれたりでもまあ妖精さんに頼ることもなく1回で倒しました。ガノンドロフは脳天にマスターソード突き刺されて石化しちゃいました。

エンディング。王様は自分も過去のハイラルにしがみついていた点ではガノンドロフと同じだと、滅びゆくハイラルと運命をともに。「我、種子を放てり…」とリンクとゼルダを海上へと。実はハイラル王はリンクの乗ってた船に宿って「喋る船」としてずっと一緒にいたので、時オカで言うナビィポジションだったんだよね。共に旅した者との別れはやはり切ないなあ…でも満足だったろうからな、王様は。
ラストはやはり新たなる旅立ちのシーンで。もう喋らない船が地味に寂しい。けど、ゼルダは女海賊テトラとして、リンクはリンクのままに、新たなるハイラルを求めて旅立ったのでした。
あークリアできて良かった

バスティード・クリヨン

ちょっと打ち合わせしよう→じゃあ土曜日にランチでも。という流れで、お店の選択は任されたので慣れた東京丸の内でランチしてきました。Eちゃんと。お店は丸の内オアゾ5Fのバスティード・クリヨン。例の如く、オアゾなら混雑しない、あまり上層階の店に入ったことがない、ということで選んでみた。しかし隣のアマルフィイ・モデルナは以前入ったことあるし、さらに隣のオーキッドは先々月くらいに行ったね。順調に制覇しつつあるな。

オーキッドは中華、アマルフィはイタリアン、で、バスティード・クリヨンはフレンチでした。
ランチコースは2種類あるけど、前菜、メインをそれぞれ5種類くらいから選べてデザートは3種盛り合わせ、お茶付きパンおかわり自由、で2900円は結構いいCPじゃないかと。前菜にフォアグラ料理も入ってたしね。メインも魚2種類、肉も牛、鴨、羊とバラエティに富んでいて選び甲斐があったし。ちなみに女性グループは予約するとワイン1ドリンクサービスがあるらしいよ。そうなるとかなりお得な感じ。
ワインの種類が豊富だったな。グラスワインのメニューも結構揃ってて日替わりのグラスワインが650円からあるのは頑張ってるなーと思いました。とはいえ今日はランチで行ったし、主目的はランチの後の打ち合わせだから1杯だけでしたけどね。
ちなみに自分は、大麦と夏野菜のリゾットと子羊の背肉のコンフィ、Eちゃんが…料理の仕方は忘れたが、前菜がサーモンでメインは鴨。鴨ががっつり骨付き肉で珍しい気がした。特別に大感動ってほどではないけど、普通に美味しい。デザートはブラッドオレンジ(たぶん)のシャーベットとプリンとパイナップルパイの盛り合わせ。これはまた女性ウケの良さそうな。でも最後のデザートがこんだけ豪華だとリッチな気分になれるかも。デザートも文句なく。
気軽に入れるし、今度は夜にワインをゆっくり飲んでみようかな~と思いました。20:30からビストロ・タイム実施してるらしいんだよね。グラスワインとつまみ系の格安メニューを揃えて提供するという。コレは1人でフラッと寄ってみてもいいかも

はい、主目的は打ち合わせでした、旅の。とゆーわけで秋の京都に行ってきます

獣の奏者

前回記事の「寂しい人みたいだわ」発言をあとでもう一度見返してみて。「ゲームと本に埋もれているのは別にずっと前からだよな」と思い至りました。

獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫)獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫)
(2009/08/12)
上橋 菜穂子

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いつかは読もうと思っていた上橋菜穂子の『獣の奏者』、このほど文庫化し、またその表紙のハッとするような美しさに惹かれてついに手を取るに至りました。いつものように通勤時間のお伴として…というわけには全然いきませんでしたダメ、先が気になって電車の中だけじゃ我慢できない結局、昼休みも家に帰ってからも読み続け、上下巻を2日間で読み終えてしまった。読み終わってから、「もっとじっくり楽しめばよかった…!」とか思っても後の祭り。まあ既に借りてる本があるからそちらを読んだら再読しましょうかね。
本当は再読してもっとかみ砕いてから感想したいところだけれど、「読んだ」直後の感想も後から見ればそれはそれで面白いかなと思うので、ぼちぼち書いてみる。読み終わったの昨日の夜だから、もう一日は経ってるけど。

なんなんだろーね、あのリアリティ。"リアリティ"じゃ軽すぎるかな、"生々しさ"の方がいいか。冷んやりとした闘蛇の〈イケ〉、むっと香るその甘い体臭、蜜蜂舞う草原を渡る風と日の光、初めて空を飛んだリランの歓喜、エリンの知る喜びと知る苦悩。感覚も感情も胸に迫ってきて、これが異世界を描いたものだなんて到底思えないくらいでした。でも、確かに異世界モノで闘蛇と王獣なんて存在しない獣が出てくるわけだけど、そこに生きる人々は間違いなく人間で、それはまた現実の投影であるわけで。人と人、人と獣の繋がり方をこれほどリアルに感じるのも、そこに生きる人間達のその生き様のリアルさから来てるんだろうな。最初っから引きずり込まれ、最後まで一気に持っていかれました。すごかった。

これ今アニメやってるんだよねえNHKで。全50話構成ということで、色々と変わっているところもあるのでしょうけど、著者のあとがきでの「もうひとつの『獣の奏者』」とのお薦めもあるし、見てみたくなりました。…でも週1放送をリアルタイムで待つのは苦手なので、終わってからにしようかな…
文庫版の発売と同時に、数年ぶりの『獣の奏者』続編、「探求編」と「完結編」が刊行されました。もちろん文庫じゃなくてハードカバーなんだけど…どうしよう、気になる
獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)
(2009/08/12)
上橋 菜穂子

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かたちの日本美

ううむ…最近の記事を見ると、ゲームと本の話しかしてないような。なんか寂しい人みたいだわ

かたちの日本美―和のデザイン学 (NHKブックス)かたちの日本美―和のデザイン学 (NHKブックス)
(2008/10)
三井 秀樹

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伝統的な和の美、その美に潜む構造的な特徴、そのルーツ、ジャポニスムなどの海外に与えた影響、21世紀そして未来へ向けての「和の美」のあり方、等々ひじょーに広く包括的に語ってくれている本、かしら。
和の美を賛美してやまないのは、自分だって時々息を呑むほどにその美しさに感動することがあるし別にいいのだけど、「奥ゆかしさ」を美徳と感じるイチ日本人としては、この本ほどに何度も賛美を繰り返されるとちょっといたたまれない気持ちになってしまいますよ最初と最後と真ん中くらいで…よいのじゃないかしらどっかで連載したものをまとめた本とかなら仕方ないかもしれないけど、別にそーいうわけでもなさそうだし。

たとえ本の中の小さな写真であろうと白黒であろうと、やはり美しいものを見ると気持ちがいいですね。感動する、心が動くというのはストレス解消みたいな効果があるような気がします。だからたまに美術館とかに行きたくなるんだな、自分はきっと。
いい季節になってきたし、そろそろ展覧会に行こうかなあ。トリノ・エジプト展も気になるが、またもや混雑しているみたいだし、黄金のシカンあたりのがいいかなあ。ああでもこの本を読んだばかりだから日本の文物のも見たいなあ。どっかで「天皇家の宝物」とかゆー展覧会ポスターを見かけたような。「ハプスブルク」ってポスターも見かけたが、ベラスケスの絵が出てたのでそれも気になる。チベット仏教展だかのポスターも見かけたけど、それも面白そう。…ちゃんと調べよ

ゲームいろいろ

ゲームネタ続きだが、書き留めておきたいので。
まずは新作ソフト。

サクラノート~いまにつながるみらい DS 11月5日
郷愁を誘う系なアドベンチャー、かな。雰囲気と音楽がいいなあ。さすが植松伸夫(FFシリーズの多くの楽曲を手がけた人)。

大神伝~小さき太陽 DS 2010年
「大神」続編きた!でも続編というよりスピンオフ作品のように見える。「ちびテラス」ってなんだよお~かわいいけどさ。
公式サイトはまだないので、情報はこのあたりから。
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0909/04/news069.html

戦国BASARA3 Wii/PS3 2010年
WiiとPS3向けに開発ってのは驚いたな~。性能全然違うでしょうに。
過去のシリーズでは子どもだった徳川家康が成長して主要キャラになるらしい。関ヶ原をメインに据えるので、家康と石田三成メインだとか。人気の真田幸村や伊達政宗も引き続き出るけど、メインをあえて変えてきたのはなかなかチャレンジャーですね。

ファイナルファンタジーXIII PS3 12月17日
そして本日大々的に発売日が発表されたFF13作目。14が11と同じくオンラインゲームになるって言われてるし、一般に普及しやすいのはこっちの方だろうなあ。しかし自分は12も結局やってないし、やらないかな~って気はする。

あとはゲーム系の気になったお話。

私と「ラブプラス」、どっちが大事なの!
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0909/08/news050.html
最近、一般ニュースでもチラチラと流れてますね。コナミのDSゲーム「ラブプラス」の熱狂ぶり。ゲーム中の3人の女の子と恋愛ができるというよくある恋愛ゲーっぽいですが、特徴はリアルタイムなこと。どうぶつの森とかと同じで現実と同じ時間がゲーム中も流れており、現実の季節、時間によって女の子達の服装もセリフも変わる。イベントも起きる。とゆーわけで、上のニュースは朝も昼も夜もトイレも風呂もDSを持ち歩きラブプラスをやり続ける夫についての妻からの相談だそーです。
…コナミだからなあ…そのうち女性向けも出すのかねえ…ときメモGSのように。忘れられているかもしれないが、「ときめきメモリアル」というゲームは元々女の子からの告白を目指す男性向けゲームですから。

ファミコンコントローラ型名刺入れ10月下旬発売
http://mainichi.jp/enta/mantan/game/news/20090908mog00m200010000c.html
ファミコン持ってたこともないくせに、あまりの良質感っぷりにちょっと欲しくなったよ、コレ。ゲーム系の会社やら取引先だったらいいんだろうけどなあ。いーなー。

そんなところかな。さて、ちょっとトロに会ってこよう。

PS3接続

帰宅したら次兄からPCの方にメール来てた。携帯メールじゃ説明大変だったっぽい。当たり前か。
とはいってもオンラインマニュアルのリンク先とログインURLを教えてくれただけだけどな。しかもログインURL間違ってたし。「確かお気に入りに登録した」とあったので、結局ブックマークから探し出したわ。
でもまあ持つべきものはPCに詳しい身内または近しい人。ありがたや。
おかげさまでPS3も我が家の無線LANに無事接続できましたー

とりあえずシステムアップデートしてアカウントを取得して。
さーて………項目がいろいろありすぎ
適当に使っていきゃ覚えるだろーと思うけど、使うのすら面倒になりそうなくらいいっぱいあるよまあ有名どころということで「まいにちいっしょ」はDLしてみた。無料だし。実はトロとふれ合うのは初体験だったりする。PSのもPS2のもやったことないからね。猫好きなのにと言われるかもしれないが、トロはもはや猫とは別次元のキャラクターに見えるので、個人的に。よって少なくともビジュアルには惹かれなかったんだな、最初から。今後ふれあいを続けることによってどのように変化していくのか、自分でも注目です。

うーん、しばらくは一日1カテゴリずつ試してみようかねえ。

PS3設置

木曜日に手に入れておきながら今日やっと設置のPS3。

テレビ台となっているローボードは、ビデオデッキとDVDレコーダーとPS2本体とゲームソフト、とゆー感じで埋まってたんだが、そのうちビデオデッキを撤去。空いたところにPS3を置いてみたら結構横が広く空くんで、別の棚に入ってたWiiも並べて入れてみた。おかげさまで下段にPS2、上段にPS3とWiiとゆー感じでキレイにゲーム機が並べられましたよ。
電源も入力端子もビデオデッキが使ってた分をそのままPS3にあてがったので、常時接続状態になってしまったよ。WiiはPS2ととっかえひっかえでやってるっつーのに。まあ…今後使ってみてどれが毎日使いそうかで接続しなおすかな…なんて言っておきながら、面倒でそのままになりそうだけど。
あらためて眺めると、この部屋の電源ありすぎだな~テレビ、コンポ、DVD、とゲーム機3台にPCだもんね。そりゃプラグもいっぱいになるさ。てゆーかずらっと並んだ電源プラグ見て、どれがどれだかわかんないもんなタップも複数使ってるので、もっとでかくて機能的な電源タップ1つにまとめたいなあ。

PS3はとりあえず電源入れて初期設定を終えたところで今日は終わり。ネットワーク設定とかは明日やろう。てゆーかPCの設定場所が見つかんないので次兄の連絡待ちだ。

Wiiも繋げなおしたので動作確認も兼ねて「みんなのニンテンドーチャンネル」見てみたら、「FOREVER BLUE 海の呼び声」のサイトが出来てた~ヴェスペリアと同日発売だからすぐには買わないだろうけど、でも絶対やる。楽しみだ~

ポケモン新幹線

毎日通勤で東京駅を使っているので、新幹線は日常の風景の一部なのだが。
今朝東京駅で下車したら、新幹線ホームを通り過ぎる新幹線の車体にポケモンがいっぱいいるのを目撃。
おおお?飛行機なら見たことあるけど新幹線にポケモンは初めてみたぞ。
と思っているうちに走り去っていきました。

帰り。
乗ろうとする電車の向こうに、やはりポケモンいっぱいの新幹線がいた。今度は人も乗っていて発車待ち状態。朝の新幹線は幻じゃなかったんだな~。

全然知らなかったけど、調べてみたらあった。
  ↓
「JR東日本:ピカ乗りサマー2009」
http://www.jreast.co.jp/pikanori/shinkansen.html

「2009」ってことは、今までもやってたのか?今年も7月18日からやってたらしい。9月23日で終了。秋のゴールデンウィークまでってことですね。しかし今日まで一度も見たことなかったよ。お子様&家族連れ向けだから、昼間に走ってたのかしら。
今日見たのは番線からしてたぶん上越新幹線バージョンかな。なんと6種類もあるらしい。出会えたらラッキーだと思っとこう。

スリムなPS3

20090903210549買ったよ、PS3
まあamazonで注文したんで、家に帰ったらでかい段ボール箱が待っていたというだけで「買った」という感動は薄いけど。

設置場所をちょい考えないといけないのでまだ開けてません。一回、本体取り出して大きさは確かめたけど。なんかわりと正方形。以前に比べれば格段に薄いのだろうけど、まだ大きいな~とは思う。PS2(初期型)と比べるとどうなのかな?あとでやってみよう。

「PS3買っちゃった~」と上の写真付きで次兄にメールしたら、「実はこっちも今日ゲット。」と返ってきて驚愕そりゃあ自分がゲームするようになったのは次兄の影響ですが、もう彼はPCでできる昔のとか簡単なパズル系のくらいしかやらないようになっていたはずなのに。「PCにブルーレイ入ってなかったし」だと。まあ確かにブルーレイ再生機として最安のマシンですけどね。でも最後には「GT5ガンダム戦記とか買っちゃおうかな」とか言ってきたよ。このガンダム世代め。
でもま、兄妹でソフトの貸し借りができるのはいいかもしんない。やるソフト、絶対かぶらないだろーしな。

贅沢の条件

あれ連続になっちゃったな。今回の本、なんだか読みやすくてあっという間に読み終わっちゃったのですよ。
ということで感想。
贅沢の条件 (岩波新書)贅沢の条件 (岩波新書)
(2009/07)
山田 登世子

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なんだろうねえ、贅沢の条件。と見たときに思ったので手に取った。

贅沢とは、優雅であり閑暇であり美であり、手間暇であり精緻精密であり古さでありそこに在る「はるけさ」の権威である。
ものすごーくギュッと絞って無理矢理一文にするこんな感じだろーか。しかしこれはこの本に対する冒涜だろうな。これを読む時間も充分に「贅沢」を感じられる時間だったのですよ、私的には。だから要約なんぞしちゃいかん。最初から最後までじっくりと読んで味わうべき。
「優雅」や「ダンディズム」や「美」を語る場面において引用される、あらゆる時代の先人たちの文章がとても素敵でした。示唆に富むというのもあるけれど、何かとても「豊かな」気持ちになるのですよ。ちなみに最初の方のバルザックの引用部分を先日の接待のときに本部長に見せてやりましたよ。いわく、「つねひごろ労働に勤しんでいる人間には優雅な生活がわからない」。うん、本部長は仕事できる人だと思うけど、到底「優雅」とは対極にいるもんな~。

うーん、なんだか自分の中でまとまってなくてうまく書けない。
精神の贅沢、恋の贅沢、時間の贅沢…色々と出てきたけれど、「考えさせられた」というのではなく「鮮やかに浮かび上がらせてくれた」という感じがする。あるいは「風が吹き抜けるように」とか。ふんわりと豊かに、同時に澄みやかで遠くもある時間に包まれたようでとても心地よいひとときだったのだけど、その正体をもう少し見極めてみたい気がする。
…買って再読するかな。
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Author:やちよ
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