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新調

旅行バッグ新調。
長年、3泊くらいの旅行用には無印のを使ってたんだが、バッグ自体が重いな~とも思っていて、ここんとこ使ってなかったんだよね。出張のときに機内用として買った奴が、なりが小さい割に容量大きくて、この前の九州の時もちょうど良かったんだけど、さすがに今回は服もかさばりそうだし、もう少し大きいのを新しく買ってみることにした。

とゆーことで機内用バッグと同じくアニエスベーボヤージュの奴を。
ホント、むっちゃ軽くていいわ~。あと、あんまり大きく見えないところ。本当はもう一回り大きいのもあったんだけど、悩んだ結果小さい方にしてしまった。だいたいいつも荷物小さい方なんで。

新しい旅行カバンで、京都行ってきます
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KONAMI×MSX

KONAMIが過去のMSX13タイトルのバーチャルコンソール配信決定したーーー!!!
http://www.inside-games.jp/article/2009/10/30/38515.html

メタルギアだー!夢大陸アドベンチャーだー!!ゴーファーの野望とか懐かしすぎるーー!!!
今やコナミの看板タイトルであるメタルギアシリーズも、このMSXから始まったんだよねー。「敵から隠れる」というスタイルは、「敵をたくさん描画するのが無理だったから」とゆーマシンの制約から生まれたとゆー話は有名?とか言いつつ自分が初めてメタルギアやったのは、プレイステーションの『メタルギアソリッド』だけどだってMSXで出た当時は自分がプレイするには難しそうだったんだもん~。まだ自分でゲーム買う財力もなかったし。でも雑誌とかで情報は見て「面白そうだな~」とは思っていた。ああ懐かしい。

個人的には『スペース・マンボウ』と『パロディウス』が気になる。どっちもシューティング・ゲーム。シューティングも一時代を築いたジャンルよねー。自分がゲームをやり始めた頃はシューティングとパズルとかばっかだったような。縦スクロールシューティングの名作と言われてる『ゼビウス』の頃は知らんが(次兄はやってた)、自分は横スクロールの『グラディウス』からだね。一応1周クリアできるくらいにはやりこんだもの。
『パロディウス』はその『グラディウス』をコナミ自らパロディ風にアレンジしたもの。グラディウスじゃ宇宙空間に浮かぶモアイ像が弾吐いたりしてきたけど、パロディウスだとペンギンたちが同じ事をしてくる。行く手を阻む巨大カニ型ロボットだったものは、巨大なリオのカーニバルのサンバガールが腰を振りつつカニ歩きしてきたりする。…そーいやこのサンバガール、ファミコン版じゃ規制を受けて服を着せられたとかなんとか聞いたなあ…爆笑もんなのに。そしてこのゲームの影の売りはそのBGMかもしれない。全部クラシックの名曲のアレンジなのよ。もちろん『パロディウス』だからアレンジもパロディ風。しかしこれがかなり秀逸。気持ちよかったよーまあゲームそのものはそれなりにシビアだけどね。サンバガールの股の下もものっそ真剣にくぐらないといけません
『スペース・マンボウ』は個人的にやりこんだから思い入れがある。やりこんだと言っても当時の自分の腕じゃ大したことないだろーけど。オプション(自機と同じ性能を持ち自機と同時に弾を撃つが、敵からの当たり判定はない分身のようなもの。シューティングには必須)が発射するレーザーの向きを90度ずつ変更することができて、それ使った攻略が面白かったんだよなー、確か。なんで「マンボウ」かと言えば、自機がマンボウ型だからです。

やっぱりというか、ニコ動にパロディウスのボス集あったので、記念に貼り付けておいてみる。如何にアホで下品でしかしゲームとしてはシビアなのかがよくわかる。ちょっとずつだからBGMの良さはわかりにくいな~


コナミと言えばアドベンチャーもだけど…『シャロム』とか配信されないかねえ

おなべのふた

お昼の時間に見かけたニュース。

おでんのふたでコンビニ強盗撃退
最初は「え、おでんのふたってあのプラスチック容器の?」って思ったが、違った。
ナベの方のフタね。でもコンビニのって言ったらあの四角い奴なのかな?そのフタだとしたら、やっぱり四角でしかも透明プラスチックかしら。
などと想像しつつ、ちょっと飛躍して。

「なべのふた」と言えばRPGの初期装備だよなあなんて思ったりした。最初の盾。ドラクエシリーズしかり、そしてグランディアの1もそうだった気がする。
強盗を撃退した19歳のコンビニ店員が、咄嗟にそれを思い出したんだったら面白いなとまあたぶん手近にあった「防具になりそうなもの」だっただけだろうけど。

てんぷれ。

ギリッギリでハロウィンにしてみた、テンプレ。
ハロウィンなんて自分じゃやったこともないけど、ハロウィンなアイテムはカワイイよな~
黒にオレンジ。何より黒猫。猫バンザイ。
しかしさすがにこれは31日でやめないとな。
次のテンプレも考えておこう…

TOVのアタッチメントに天使セットと悪魔セットってゆーのもあるが、それぞれ装備できるキャラクターが決まっている上に、背中に羽背負うキャラと背負わないキャラがいるのは、それぞれの性格に合わせたものなんだろうな、やっぱ。ホント、765っていろいろやりすぎだよいつも。ありがとう(え)。

朝、コンビニで

お昼はほとんどコンビニです。お昼休みの時間が短いから買いに行くのもイヤで、いつも出勤時にコンビニに寄ってお昼を買っていく。

だいたいいつもヨーグルトを買うんだけど、たまに気分を変えてゼリーを買うことがある。マルハだったっけ?かなりでっかいフルーツゼリー。たいがいミカン。ヨーグルトは100円ちょいくらいだけど、あのゼリーはだいたい180円くらいする。なので会計がいつもより少し高くなる。
はずなのに、なんか今日は妙に安いな、と思った。
お昼、レシートをちょろっと見てみたら、3品買ったのに2品しか記録されてなかった
あー…
まあ…もう食べる時だったので申し訳ないが「得した」と思うことにした。直後にレシート見てたら教えてあげたけどねえ。
しかしたった3品の打ち込みをミスるのも、ちと集中力に欠けすぎだと思いますよ、あの店では初めて見たおねーさん。

嵌ったかもTOV

「倒した敵の数だけ攻撃力が上がる」魔の武器、魔装具。これっていつ頃からテイルズシリーズに出てきたっけ?とりあえずTOSの時にはロイド君がグニョグニョ動く気持ち悪ーい剣を持ってたよな。あれはアビシオンだったか?
今回もあって、あれは2周目以降になると超強くて便利だし、フレンとパティの分以外いつの間にか揃ってもいたので、じゃあ今の内に揃えちゃおうと思った。
………承知してはいたんだけどね。魔装具揃えるとイベントが起きて、ラスボスに変化があるって。初めてラスボス撃破したときより、装備もレベルも全然上なのに、ラスボスに勝てなくなってしまったまあ…ちょっと侮ってかかりすぎた気もするので、もっかい準備万端にしていこうと思ってるけど。とりあえず、エステルにリヴァイヴ習得させてからいくか…

この週末、寒くて外出する気になれなかったので、籠もってナム孤島とかでミニゲーム三昧。ポーカーで正味100万チップくらいは稼いだか?おかげで景品交換もいろいろできて、最高額の「いぬみみ」も手に入れました。ラピード以外の全員が装備できるもんだから、思わずラスボスいくとき全員いぬみみ装備でいってみたりしたんだけど…勝てなかったのはラスボスの怒りゆえか

隠しダンジョンに出てくる物理防御力9999とかの敵。どんな強い武器でもダメージ1しかいかないんだけど、そうなると必然的にフェイタルストライク狙いになって、その為にオーバーリミッツしてバーストアーツ連発して最後にフェイタルストライク!とかやってたら、結構簡単にGRADEが20近くもらえることに気がついた。GRADEが20超えるなんてボス戦でシークレットミッション達成したときくらいしか無理だと思ってたのに(ボス撃破で10、ミッション達成で10なので)、通常戦闘でもチラホラ20を超える。おかげでGRADEがガンガン稼げる。5000超えたかも。1周目とは思えん数字だ。しかし戦闘が楽しくて2周目に行きづらいよ。初期に戻るとできないことが色々あるからね。引き継げばいいんだろうけど。

そういえば攻略本。勝ち台詞の一覧がないのが納得いかないんだけどー

ヒロシマを生き抜く

図書館読書感想。夏休み期間は貸出期間が長くなるのを利用して、ちょっと大著を読んでみようと思った。上下巻合わせると1000ページ近く。結局約1ヶ月の期間中には読み終わらず、さらに2週間延長してギリギリで読了しました

ヒロシマを生き抜く〈上〉―精神史的考察 (岩波現代文庫)ヒロシマを生き抜く〈上〉―精神史的考察 (岩波現代文庫)
(2009/07/16)
ロバート・J. リフトン

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著者はアメリカの精神医であり研究者。原著はもちろん英語で1969年刊行。1971年には邦訳版が出て、さらにこのほど岩波現代文庫版として復刻されたものがコレ。被爆17年後って話だから1962~3年あたりかな。元々研究者として来日していた著者が広島を訪ね、広範にわたる被爆者へのインタビュー調査を行い、その体験、負った障害、放射能の恐怖、そして生き残ったことへの意識等、未曾有の破壊行為の残した精神的影響を分析した最初の著作、と言われてます。

17年も経って最初?しかもアメリカの研究者の?って最初は思った。でも、それほどの時をおかなければインタビューという行為自体が難しかったし、そして被爆者ではなくとも日本人にとって、広島に触れることは困難だったのだ、ということが見えてきた。
「生き残ったことへの罪意識」。幸いにも自分はそうしたことを今までほとんど意識することなく生きてきたけれど、多少なら想像することはできる。そうした意識が、大災害のようなものでなくごく一般的な「死」に立ち会った時にも起こりうるというのも理解できる。でもまさに「地獄」としか形容できない現実を見て、とんでもない規模の死を目撃して、なお生き残った者の罪意識というのは…やはり想像を絶する。自らの生に対する罪意識を持ちつつ、一方で「圧倒的多数を犠牲にして生き残った」のだからなんとしても生き抜かねばならないという、相反する感情を持ちつつおくる生。そうした不安定にならざるをえない心理状態において、例えば核実験の実施といったニュースがどれほどの影響を及ぼしたか。ごく最近にも核実験のニュースはあるけれど、そんな影響を考えてみたこともなかったのでこれは衝撃だった。
最終的には、「多くの死を前にして生き残った近年の事例」として、アウシュヴィッツ強制収容所の生存者との比較対照などもあるけれど(著者自身の研究ではなく他研究との比較)、いずれにせよ、深く刻みつけられた己の生に対する罪意識と、それを克服しようとする心の働き、行動の類型を比較的捉えやすく示して、しかし少なくとも調査時点ではそれに成功しているものはいない、というか克服などあり得ないのではないかと思わせる結論だったと思う。それだけ衝撃が大きいとも言えるし、克服したように見えても、状況の変化によって不意に再び現れてくることが往々にしてあり、それがまた不安定を呼び起こす要素になっているから。

心のメモ。
「ただ人だけが、グロテスクなほどに不条理な死を発明することができた。」

帯の妙技

PS3版TOVの攻略本が出たという情報を得たので早速買いに行った本日。

聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)
(2009/10/23)
中村 光

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本屋で↑に出会って「あっ…4巻出てる!」と小さく呟いたら、ほぼその通りのセリフがかかっている帯に書いてあった。侮れないな、帯コピー。

もちろん攻略本も買った。ゲームもやらずに熟読。
大きく逃したサブイベントが2つほど。連続しているサブイベントなので、総数にしたら相当な数だ。これのせいで回収不可能な称号も5、6個ありそう。くっ、そんなにあったら「うさギルド」のコンプなんて絶対できない…!うさみみ紳士用が…!とゆーわけで早々に2周目いこうと思ったのだけど。魔装具の封印解除してからいこうかなとも思うので、もうちょっと1周目やります。

The First Strike

引き続き昨日の話。午前中を上野でアートに過ごした後は、新宿に移動して劇場版「テイルズオブヴェスペリア~The First Strike」見てきちゃいました
ゲームは好きだしやるけど、その派生物にはそれほど興味ないし、また映画って元々滅多に見ないタチなもんで当初は全然行く気なかったんだけど、ちょうどプレイし終えたところだし割と評判もいいし、せっかくの平日休み、しかも水曜日は料金が1000円!ということで見に行くことにしました。最後が一番大きな後押しだった(笑)

これが結構面白かった。主人公はユーリとフレンの二人とも、ですね。希望を抱いて騎士団に入団し、最初の赴任地でとある事件に巻き込まれ、協力して解決するが、結果的に二人の道は分かれていく、という。ゲーム前日譚としてうまくできてたんじゃないかな~と思う。映画の物語がちゃんとそれとして完結しているのですっきり見られました。
「ゲームとの食い違いがある」との話は前もって聞いていたので、その辺は問題なくスルー。映画上でもゲーム上でも、あの特殊な世界観を説明しなきゃならず、また完結させなきゃならんことを考えたら、そりゃ無理が出るわな。

ゲームでは、対立もするけどお互いの立場を理解し根本では信じているまさに「親友」な二人でしたが、映画は…いやー寄ると触るとケンカしてたね共に正義感は強いけど、規律と協調性を重んじるフレンと、奔放で自律がモットーなユーリじゃ当然対立するわけで。単に感情が抑えきれなくて腹いせ的にケンカになるときとか、「若いな~」って微笑ましく見てしまいましたよ
子犬ラピードがむっちゃ可愛いゲームじゃもう成犬だし頼りになるし「カッコイイ」感じだけど、ラピードってマスコットキャラだったんだな…と思いました。ユーリに懐いたり噛み付いたり尻尾ふったり、いちいち「うきゃーカワイイー」と思いながら見てました。獣は好きです。いや、基本は猫好きだけど。
あとアニメならではな部分では、動きがよかったなーと。主にアクションシーン。まーアクションはゲームの戦闘中にもいっぱい見れるけど、小さいからね。理にかなった動きを見せてくれる動画はとても好きなのでカッコイイシーンがいっぱいあっていいわーと。ユーリの剣技は元々ちょっとトリッキーな動きをするんだけど、映画の素手でやり合う乱闘シーンとかでも身軽さを活かした動きしてて面白かったし、そしてフレンはやっぱり正統派な動きで笑えた。ゲームでも、同じ技使うのに動作が違ってて「性格出てんなー」って思ったもんね
映画オリジナルキャラがまた魅力的だったねえ。隊長はもちろんのこと、おおきい方とちいさい方も(笑)彼女らはPS3版追加要素としてゲームにも出てきてくれてましたが、個人的には隊にいた他の人たちとかのその後がゲームでもなんでもいいから見たいなあと思ってしまいました。ゲームじゃユーリはギルドを作ったわけだし、ギルドの人たちとの再会とかも面白そうなんだけどなー。あーあのイベント、映画見てからクリアすれば良かったなー。もっかい会話とかちゃんと見てみたい。

そんなわけで1000円分は充分に満足したのでした。あー楽しかった
なんて言ってさっきリンク張る為に映画のサイト見直したら、PS3版公式攻略本が19日に発売ですってもう出てるじゃん!しまった帰りに本屋寄るんだった!!買ったら早速2周目だ!称号イベントとか見直したいから技も称号も料理も引き継ぎせずにいくか。あ、でも料理熟練度は悩む。GRADEショップもっかい見直して検討しないと

皇室の名宝 一期

予定通り行ってきました。上野の東京国立博物館平成館にて開催中の「皇室の名宝―日本美の華」展。二期も行くぞとの気合いを込めてあえてタイトルに「一期」と入れてみた。二期本当に短いんだよな~

上野駅からそれなりの距離があるので開場10分前に着くように家を出たんだが、電車が遅れたせいで結局15分後の9:45くらいに着いたかな。とりあえず行列などはなくすんなり入れました。が、中は既に結構人がいたし(展示の最前列はほぼ埋まっているくらい)、出たときは(たぶん11時半くらい)入場制限されてました平日なのに。

今回の一番の圧巻はやっぱり伊藤若冲の「動植彩絵」でしょうね。その名の通り、動物や植物を描いた全30幅もの掛け軸。1750年頃の製作ってんだから、約250年前の作品。なのになんたる色鮮やかさ。まあこれぞ若冲でしょうが、ホント圧倒される。それが30幅もぐるっと囲むように展示されている様子は本当に豪華。まあ人だかりもぐるっとあるので真ん中に立って目で一巡り~なんて真似はできませんでしたけど。絵もねえ、本当に見ていて楽しくなるくらいよく描かれててねー。昆虫なんか、よく見ると茎に掴まってる姿を裏側から描いていて、だから茎の左右から目とか足とかがはみ出してる姿でなんだかユーモラスな感じなんだよね。かわいい。この中の青色に、欧州から輸入されたであろう人工顔料プルシアンブルーが使われていて、それが国内で確認できる最古のものだとゆー話が先日新聞に出てましたね。魚の絵なので青色の多い絵なんだけど、それもしっかり確認してきましたよ。

酒井抱一の「花鳥十二ヶ月図」も12幅の掛け軸。季節を代表する花と鳥を、お手本のように描いたもの。12ヶ月分のモチーフを、それぞれ同じ大きさの紙の上に描くときの配置の妙技を見せていただきましたよ。すっくと立つ竹、なびく芒、からまる朝顔など、なーんでこうそれぞれが美しく栄えるポーズをよくご存じなんですかね。空間の取り方が本当にたまらない。

明治大正頃の近代工芸品の名品もたくさん見せていただきました。特に印象に残っているのは七宝かな~。あの色、そして実に繊細な絵。あれはすごいよ、なんて技術力。日本人ってすごいって思った。説明書き見ていて残念だったのは、中には個人の作品じゃなく、ある工房や会社の作品だったりするんだけど、それらがもうとうの昔になくなってしまっていること。こうした高い技術力と手間を要する工芸品は、それが今皇室にあるように、結局のところ「貴族相手の商売」でしか成り立たなかったってことなんでしょうかね。時代の趨勢とはいえ、やはり残念。失うには惜しいよ、本当に。
近代の方の絵では平福百穂の「玉柏」が良かったな。柏の木を描いた屏風だけど、どっしりとした幹と色鮮やかな柏の葉がとても美しかった。あの碧はいいよ。

狩野永徳の獅子とか円山応挙の虎さん、横山大観の富士とかとか、他もいっぱい素晴らしかったけど、やっぱ一番は若冲だったかな~と思う展覧会でした。あー本当はもっとじっくり眺めたかったけど、時間が経てば経つほど混んでいったからな…とりあえず自分は上背がある方でよかったよ。一番前まで行かなくてもなんとか全体を見ることはできたからね。

その後は同じ敷地内の法隆寺宝物館に入っているレストランのテラス席で優雅なランチを楽しみ、アートな気分を存分に味わった後は、オタクな満足を得る為に新宿へと向かったのでした

水曜やすみ

今週の水曜日はお休みである。職場の創立記念日で。会社の、ではない。
一般にはウィークデイであるこの日、有効活用せねばとなんだか私は毎年展覧会に行っている。
そして今年も行く予定。
今年はこれだ、「皇室の名宝―日本美の華」展。
今、一期開催中。二期もぜひぜひ行きたい。
一期は唐獅子図はもちろん、近代装飾もすごい気になる。二期はなんといっても正倉院御物。あと刀、備前長船。滅多に見れないし期間短いし。でも行きたいー。二期は混雑覚悟で行くしかないかな。

そんな水曜日。もしかしたらヴェスペリアの映画も見てくるかも

「俺たちの武器」TOV ver.

テイルズシリーズの戦闘って言ったら、アクションバリバリな操作ももちろんだけど、やっぱ戦闘後の勝ち台詞じゃないかな~と思う。毎回本当に面白い。そしてバリエーションが豊富。「勝ち台詞集」とかって動画もあるもんな。キャラ1人だけが言う勝ち台詞が多いけど、やっぱ戦闘参加キャラ同士の「掛け合い勝ち台詞」の方が断然楽しいわけで。

TOSで初めて登場したと思うんだけど、掛け合い勝ち台詞「俺たちの武器は~」で始まるやつは面白い。その後TOAにもこれをパロったバージョンが登場してたけど、今回のTOVではなんだかいっぱいあるんだよね、この勝ち台詞。とりあえず私は今までに5パターンは聞いた。うち3つはまともなやつで、2つがボケツッコミ系だった。まともな方は…誰だったか忘れたなあ、印象薄いからとりあえず戦闘では今のところずっとユーリばっかり操作してるから、ユーリは入ってたと思うんだけど。
笑える方のは、最初に聞いたのがカロル→レイヴン→ジュディス→ユーリ。「僕たちの武器は!勇気と!」→「若さと!」→「おしとやかさかしら」→「ないものねだりかよ」だったかな。で今日聞いたのが、エステル→ユーリ(ここまでまともなセリフ)→レイヴン(ボケ)でフレンがツッコミだったネタバレの為セリフは割愛。フレンが戦闘参加するのはPS3版だけらしいから、これはPS3で追加された勝ち台詞なんだろうね。ホント、すごい移植だこと。まだ他にあんのかな~…というかユーリ不参加の戦闘を私はほとんどしてないから、そっちのバージョンがまだまだありそうだよな。
エステルのハイタッチシリーズもいいね。カロルやパティ相手だと息ピッタリで、ユーリやフレンやジュディス相手だと彼らが微笑ましくつき合ってあげてる感じで、「エステルの精神年齢はカロルやパティとピッタリなんだな~」と思ったり(笑)ちなみにエステル18歳、カロル12歳、パティ14歳。そしてユーリとフレンは21歳、ジュディスは19歳という設定。…ジュディスの色気は絶対十代ではありえん!と言いたいけど。そしておっさん(レイヴン)のハイタッチはまごうことなきセクハラ。

進捗状況としては~…ラストダンジョンにもっかい入り直して封印されてた通路を解放して残りの宝箱を回収したってくらいかな~。あとは平日の夜の短い時間でできる作業として、合成素材集めの為に特定モンスターと戦闘戦闘戦闘。ラストフェンサー(ユーリ専用剣)がまだ合成できん。
そろそろ1周目で回収不可能なサブイベントがわかってきたので(今まであまりにもサブイベントが多すぎてよくわかんなかった)、やっと2周目でなすべきことが見えてきた感じ。見えてくるとやりたくなるんだけどね。攻略本が出るまで待つべきかどうか、悩むな~。ちなみにGRADEはいつの間にか3000を超えた模様。2周目を楽に進める為にも「経験値2倍」は欲しかったところだけど、そこまではどうやら安泰。あとは何を引き継ぐかだね~。

ヘアカラーとニット

よーやっと髪のカットとカラーができた。本当は先週に行きたかったんだけど、予約うまってるとか言われて、この一週間ホントに我慢の一週間でした。前髪じゃまー!髪色が汚いー!と。髪切って色が入って、やっと人心地。
やってくれたのは毎度のおにーさんですが、なんでか今回やたらと「理想の相手」について話してましたよ。なんでだ。この手の話でよく聞かれるけど「どんなタイプが好きなんですか?」という質問に、私はたいがい答えられない。はっきり言って何も思い浮かばん。見た目の好みとかなら言えるけど、どんなタイプが「好き」なのかと言われると、本当にわからん。…まーたぶん、いつも「好き」にはなってないからな。

髪を綺麗にしてもらって、その後は久しぶりに横浜をショッピング目的でブラブラしてきた。綺麗な色のはおりものがほしいなーと。旅行の時に着れるといいなーと。
20091019204138で、コレになりました→
適当にその辺にあった白シャツに羽織らせてみた。色は紫。
てゆーかなんで自分は黒か白か、色があってせいぜい茶色か紫なんだろーな。これ意外で迷ってたのはグレーだしまー秋にあまり爽やかな色も変だし、濃紫も綺麗ですけどね。
最近のはおりものはロングかショートかどっちかな感じだけど、ショート丈にしてみた。自分はジーンズが多いからねー、足長効果狙いで。てゆーか長めのニットカーディガンは去年黒いのを買ったような。その前の年に買った茶色のロングニットもあったような。あの辺のも、時期外さないうちにちゃっちゃか着ないとね。

そういえば自分の髪の色、実はバイオレットだったりするんだよな。まあ黒髪に入れてるから実際には紫になんて見えないんだけど。

予約電話

グルメは好きだし店を検索したりするのも好きだ。だからお店に予約の電話をかける機会も多いんじゃないかと思う。
3、4回とトライしてやっととれた時も嬉しいが、「大丈夫かな~?」と思いながら電話して、一発でとれる時がやっぱり一番嬉しい。別に自分は何の努力もしていないが、それはそれで達成感。

昨日相談して決めた京都で夜ご飯に行きたいお店と、11月末に飲みに行こうと話していて候補を挙げていたお店。どちらも規模の小さいお店でしかし人気店で、また11月末の方はだいぶ早い予約電話でもあるので受け付けてくれるかな~との不安もありつつのトライ。

どちらも第一希望で一発で予約確保

「よろしくお願いしますー」と電話を切って、1人小さく快哉を叫ぶ。
明日への活力が増えた

炭の花

11月に予定している京都旅行の諸々を取り決める目的で、ちと新宿で夜ご飯。
駅近でガイドブックとか広げても問題ないくらいな広さはある場所で女同士に向いている感じで、と適当に検索して炭の花へ。新宿駅新南口改札より徒歩1分。改札目の前のビルの地下1階。

如何にも小綺麗で雰囲気も良くオシャレ。まさに女性向け。でも男性2人組もいたな。梅酒とか果実酒の種類が豊富なのもイメージ通り。「紅茶梅酒」は美味しそうだが、「紅茶ローズヒップ梅酒(だったか?)」はやりすぎだろと思った。野菜を売りにしているだけあって、すべてのメニューに野菜入りって感じだった。おかげで見た目に鮮やかね。色とりどりで美しい。
そんなだけど、でもがっつりおなかいっぱいになった。3品しか頼んでないのに。やはりアレか、チーズフォンデュか、原因は。バゲットとか野菜とか、小さいものをちょっとずつ食べるからそれほど量ないように見えるけど、なんだかんだでお腹いっぱいになるのよね。美味しいけど。北海道で食べたの以来だったかな?
果実酒は美味しいけど、個人的にはお酒を飲んだ気がしない。ロックで飲んでも「ジュース…」と思った。ま、食を楽しむのが主目的じゃないので、これが適当だね。
場所がいいし綺麗だし、ちょっとした集まりにはいいお店だと思いました。1階上にスタバがあるので、食後のコーヒーまで近くで済ませられる。素晴らしい

さーて今年も行くぜ、京都。行きたいところ行きまくるんだ

消滅

昨夜、記事を書いたのはいいものの、なんだか不具合があるとかでアップロードができなかった。
仕方ないなーと下書き状態のまま保存しておいた。

そして今、じゃあ昨日のをとりあえず公開しよーと思って見てみたら……
ない
そして何故かこのブログに一番最初に投稿した記事が最新のところにあったり。開いてみると日付は当時(2005年)の日付になってて、こんな位置に表示されるのは絶対おかしいんだけど、ある。そのまま再保存してみたらあるべき場所へ戻ったみたいだけど。

消えたぞー昨日のがー
まあ大して長くも重要でもない文章だったからどうでもいいんだけど。
とりあえず、ハッピーマンデーに対する文句でした。昨日は出勤だったので。月曜休みの連休ばっかりにしないで、週の真ん中の休みだっていいもんだぜと言いたかった。とりあえず、学校現場とかではかなり迷惑らしいからね。月曜の授業ばっかり休みなって。職場が出勤だったのは、まさにそのせいだろうし。
通勤は楽なんだけどね。人がいなくて。

まだまだやってるTOV

ポーカーやっとサブイベントも少なくなってきたか?ということで、ナム孤島とかミニゲームとか攻略し始めました。とりあえず今日はナム孤島でポーカーに興じてました。10万は稼いだか?ポーカーが一番チップ稼ぎやすいよね。ところでポーカーの絵札は毎回各キャラ絵になっているわけだが、ジョーカーがユーリなのがハマリすぎと思った次第→

裏ダンジョンはパティの方をやり始めましたが、とりあえず最初の蒼天層?を抜けたとこで「こりゃ長丁場になりそうなダンジョンだ…」と思ったので、ショートカットの足場だけ確保したとこで一旦脱出。もうちょっと集中してできるときにやろうかなと思います。戦闘は全然キツくないからレベル的には問題ないんだろうけど。

テイルズシリーズには以前から「称号」を付けるとキャラの衣装が変わるってのがありましたが、TOVにはそれに加えてアタッチメントとゆーのがあります。言わばアクセサリ。メガネかけてみたり髪飾りつけてみたり、とゆー感じで外見に変化を起こせるアイテムがある。先の「称号」衣装と重ねづけもできたりするので(一部できないのもあり)、合わせて楽しんだりもできます。まあ…長くやってると飽きたりするのでそんな遊びがあってもいいかと思う。

↓うさみみ姫
うさみみ姫
…違和感なさすぎだと思う、姫。

↓丸サングラスおっさん
サングラスおっさん
このレイヴンもまるで違和感がない。
てか、これが標準でも全く問題ないかと。

↓サングラス(三角)主人公
20091011234458
ハマリすぎてて怖いです、ユーリ。
ちなみに左手の籠手はガルムファング(=最強)だとユーリの顔に被るので、1つ前のタイラントフィストに変えて撮影した。

↓王子と一緒な主人公
20091011234319
オマケで王子(by塊魂)にくっつかれてるユーリ。ころがされはしないらしい
同じバンナムだからできること。
ちなみに最近の標準装備。

うっかりこのままシリアスシーンに入ったりすると、どーしよーもなく笑いがこみ上げてきたりします。それが狙いなんでしょうけど。
そんな感じでまだまだちまちまやってます。これで2周目もやる気でいるんだからホント怖いわ~。でもPS3本体ごと買ったし、それくらい楽しめてくれないととも思う。

獣の奏者 探求編・完結編

講談社文庫の「闘蛇編」「王獣編」を読んだ後、ここに「続き気になるけどどうしよう」的な事を書いたら、Eちゃんが「持ってるよー」と貸してくれました。ありがとう
とゆーわけで読むことができました。

獣の奏者 (3)探求編獣の奏者 (3)探求編
(2009/08/11)
上橋 菜穂子

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闘蛇の生態が前半2冊じゃ謎な部分が多かったよな~と思っていたので、今回闘蛇の調査から始まったのはありがたい展開。そして確かに「過去の悲劇」というのが、王獣編でのリランの圧倒的な優位ぶりから、不思議な気はしてたんですよね。「これ、どうやっても闘蛇が王獣に勝つなんて不可能じゃん。"殺し合い"になんてなりえなくね?」って。過去と異なるところと言えば、"王獣が単独である"ということなんで、そこがネックなのかな~とは思っていて、そして育て方を変えた闘蛇の変化ぶりの記述を読むにつけ、最後の展開はなんとなく読めました。でも、別にそこはまあ普通に納得できたことなのでいいかなと。

結末がね。覚悟の末の結末。王獣と心を通わせた者の責任。…うーん、なんかうまく言えないのだけど、怖い覚悟で、でも"人のできること"の精一杯を尽くそうとした結果であり、同時に限界であり…とにかく、号泣。「生あるものたちがどうしてそのようにあるのか知りたい」と願ったエリンは、闘蛇と王獣という、その世界の生き物の中でも特異なものたち、それ故に魅力あるものたちに惹かれ、生来の能力もあって誰も成しえなかった事を成し、そしてその結果を最後まで見極めた、ということかな。
すごい物語でした。こんな絞り泣いてしまったのは久しぶりでした

ちなみにたまたまアニメ「獣の奏者エリン」の放映日だったので、初めて見てみました。真王ハルミヤが闘蛇に襲撃を受けるところでしたね。そして「あれこの声…」と思ったら、ダミヤの声が石田彰さん。「裏があるって声で言ってるようなもんじゃん!」と思ってしまったのでした

平和賞

オバマ大統領のノーベル平和賞受賞。

最初は「へえ?!」と思ったけど、次の瞬間には「まあ、そうか。」と思いました。
原子力兵器を最初に開発して使用してその後の核開発競争に火をつけ、そして現在も屈指の核保有国である国の元首が自ら「核なき世界」を提唱したのは、そりゃ歴史的な出来事だよな、と。たぶん歴史の教科書にのる。たとえこの後、核軍縮が実行に至らなかったとしても。

「言っただけじゃん」的な批判もあるっぽいけど(でも外交成果はあるけどね)、それに、あまり話題にはならないけど平和活動に従事して素晴らしい成果を挙げている人は他にもいて、ノーベル賞の性格から考えたらそういった人達を支援する意味でもそちらを選ぶべきというのもあるかもしれないけど、オバマさんのこれは「まだまだこれから」だからこその受賞なんじゃないかなと思いました。期待賞?ま、それはそれでオバマさんも大変だね。実際、ご自身もとまどいのが大きかったみたいだし。でも「"言っただけ"にしてほしくない」と、きっと世界中の多くの人々が思っているでしょうから、頑張ってほしいと思います。
ともかく、受賞おめでとうございます。

トレイン☆パニック

タイトル中の「☆」はヤケクソ風味。

とゆーわけで、昨日今日と連日の電車遅延はさすがに少々後を引くグッタリでした。
でもまー今日の方が私はマシかな。昨日からある程度覚悟はあったし、巻き込まれたのはほぼ全域の人々だし。実際、途中までは時間通りに行けそうな感じだったんだよね。最初から4、5本早い電車にも乗ったし。誤算は新橋でJR線全部が止まったことだな東海道線も横須賀線も、京浜東北線に山手線までストップだと?ありえないー。しばらく待ったけど、券売機まで止めるし「復帰する気ねえな、JR」と思ったので、まあ新橋まで来てれば私鉄地下鉄いろいろあるわけで、とりあえずメトロの銀座線に行ったけど、そっちはそっちで大混雑で、改札前にて入場制限。…2日連続で入場制限に出会うなんて強風だけど、晴れてはいたから余計に虚しい。ま、雨が降ってるよりは断然マシだけど。

てゆーかこんなに混乱するくらいなら、いっそ全部止まって絶対行けない状態になってほしいとか思ってしまう。そしたら「行けません」って言えるのにー、とか。
でもまー結局のところ天災はしょうがない。それに台風ならある程度予測できるからまだいい。一番困るのはやっぱり事故。昨日みたいな人身事故とか。ほんとーーおぉに困るから、ホームでは充分に気をつけていただきたいです。

3本目

3本目ブログパーツのgremzから「大人の樹へ成長しました!」メールが届いた。
おや、いつの間に。
今回、成長過程をほとんど気にしてなかったなあ。記事投稿を数日分まとめてやることが多かったから、その直後にいつの間にか成長している感じがしたな。もう大人になるほどだとは思ってなかったわ。

これで3本目。
なんか3本目にして初めて「フツーの樹」に育ってくれたよ!!って思う。
今まで黄色だったりピンクだったり三角形だったりと、およそ樹とは思えないような姿をしていたからなあ。この姿は本当に樹を育て上げたって気にさせてくれるので嬉しい。
さて、10日後には4本目の芽がコンニチワしますな

終わらないTOV

ヴェスペリア(以下TOV)記事のタイトルは「~を貫き通すRPG」でやってきたけど、とりあえず一回クリアしたのでもうやめる。てゆーか長くなるのでめんどくさくなった。

ひたすらラスボス前データでサブイベント巡りをしているわけだけど…終わんねえなんなのこのイベントの多さ。行く街泊まる宿で次々とイベントが起こる。ちなみに本日プレイ時間100時間超えましたあの後一度もラストダンジョンにすら入っていないのに。

XBOX版からあるクリア後隠しダンジョンの他に、PS3版は2つダンジョンが追加されているということで、今はそのうちの1つをクリアしたところ。でもあれはダンジョンってほどの規模じゃなかったかな。どっちかとゆーとフレンの為の追加要素。追加されたもう1つがパティ関連のダンジョンみたいだから、PS3でパーティーメンバーになった2人の為に新たなダンジョンを作ったって感じなんですかね。

伝統のサブイベント(?)、闘技場と温泉も今日やっと初めて手を付けてみた。
とはいえ闘技場はまだユーリで「30人斬り」を1回やってみただけ。今回の闘技場は、1試合ずつ対戦するんじゃなく、始まると次々とモンスターが戦闘フィールドに乱入してきて、制限時間以内に計30体倒したら終わりって感じになってます。ちなみに最高「200人斬り」まであるみたい。なんつーかテイルズの戦闘で無双やってる感じでなかなか楽しい。何より早くてよろしい。「30人斬り」はタイムアタックの対象にもなってるしね。
ユーリは手数多いし火力もあるし使いやすいけど、基本的に技が単体攻撃なんだよね。タイムアタック狙うなら、他の全範囲攻撃技持ってるキャラのがいいのかな~。…ある程度のタイム出すと武器がもらえるはずなんで、そこまでは頑張ってみる。

温泉イベント。長い……てか、攻略サイトで見ると何度もイベントがあるみたいで。結局まだ半分くらいしか終わらせてない。衣装はもらったけどね。主人公が頭にタオル巻くのは伝統と化してきているのか?長髪が水仕事するときは髪をくくるべきだと思うよ、ユーリ。あとレイヴン露出多すぎです。リタは可愛かった。そしてフレンの張りきりっぷりがちょっと痛々しかった。

最近のゲーム機はだいたいオンラインに接続するのが当たり前になってきてますが、おかげで「追加配信」なんてものができるようになったわけですね。
映画騎士団衣装10月3日からテイルズオブヴェスペリアの映画が公開されているのを記念して、劇中でユーリとフレンが着ている騎士団衣装が配信されたのをせっかくなのでDLしてみた→
お、おそろい…!(当たり前だ)
ゲーム開始時にはユーリは騎士団をとっくにやめてる一方、フレンは残って出世しているわけだけど、映画は二人が共に新米騎士団員だったときを描いているので。いやー、ユーリの騎士団衣装は新鮮だわ~。マントっぽいのも着ててなかなかステキなので気に入って最近はコレ着せて遊んでます

名月

土曜出勤の帰り。
あたりを銀色に染め変える満月に、「ああ中秋の名月か~今夜は月光浴でリフレッシュしよ」と思ったのに。

深夜になったらすっかり曇ってお月様がお隠れになってしまった…
悲しかった

スケジュール帳

2010年スケジュール帳を買った。
仕事のスケジュールはweb上のカレンダーを使っているので、手持ちのスケジュール帳は基本的にプライベート用。有休の使用状況とか髪のカットや通院歴とか、大きなスパンでチェックしたいことを見るのに便利、という感じに使っている。先の予定のチェックより、過去の確認に使っているかもな。だから買うのはいつも、一目で見渡せるMonthlyのスケジュール帳。余計なメモ帳など不要なので、薄いのがベスト。

最近は秋に買ってるなー。仕事とか的には4月始まりとかのがいーのかもしれんけど、やっぱりカレンダーとかスケジュールってのは新しい年に合わせて欲しい気がするね。

少し前から売り場をチェックしてたけど、今年は黒猫のにしてみた。白地に黒い猫。ステキ12月始まりなのでまだ使えないけど、使い始めが楽しみだ
カレンダーもそろそろ買わないとなー。いつものわちふぃーるどを
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