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もう年末

明日から12月だなんて師走だなんて、なんてオソロシイ
年々、一年の巡りが早くなっていくよな~それは当たり前なのかもしれないけど。

今日の仕事は月末処理に追われましたよ。しかしそろそろ年度末に向けての様々な調整も本格化せねばなるまい。いやもう始めてるけど、ギリギリで苦しまないように調整は日々確認しながらやらないとね。月末報告書の類も今日中に資料はまとめたから明日一気に書き上げよう。主たる1つの他にもいつの間にか4つくらい小さいプロジェクト持ってるから、それぞれの進捗書くのがめんどいわ。まあ月末ごとに書くことによって、それぞれの進行とやるべきことも見えてくるという大事な役割もあるけどね。
…言い聞かせないと自分はすぐにサボりたがるのであえて書いてみた

身体的に余裕を持ったスケジュールにしたつもりだけど、3連続夜のお出かけはそれなりに疲れたみたい。昨日は昼過ぎからやたらと寝てた。必要な買い物をしに近所に出かけたりはしたけど。おかげでゲームもやらなかったわー。TOV2周目終わらないと他のゲームに手出せないんだよな、気分的に。ああ12月にはテイルズ新作もゼルダ新作も…やりたいけど、なあ…
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皇室の名宝 二期

二期も滑り込みで行ったよ、「皇室の名宝―日本美の華」展!この週末で終わりでした、あー本当にギリギリ混雑に心が折れそうになるのをEちゃんを巻き込むことによって克服しました。京都に続きつき合ってくれてありがとーEちゃん
そして今回初めて、あえて夕方に行くということをしてみた。Eちゃんが仕事あるからってのもあるけど、元々の理由は自分が連続飲みの後だから18時閉館の本日、16時に国立博物館前待ち合わせで。なのにまだ入場制限あったよみんな関心高いんだなあ…

入ったらすぐ、「1時間後に待ち合わせね」とだけ決めて別行動お互い自律的に行動するタイプなので。
最初は正倉院宝物を可能な限り近くで、古筆は目を奪われたものを中心に、刀剣をじっっっくり、屏風類も比較的じっくり眺めたかな。
古筆(書)の類には自分はそれほど関心がないと思っていたんだけど、今回は目を奪われました。藤原行成の『粘葉本和漢朗詠集』と紀貫之の『桂宮本万葉集』の素晴らしく雅な筆蹟に。行成の書を見るのは初めてじゃないはずなんだけどなー。また料紙が本当に美しくて。うっとりと眺めていられるなんて…そんな筆蹟ってすごい。
刀の美しさってあの清冽でしかし妖しい輝きだと自分は思う。何度聞いてもなかなか刀の専門用語って覚えられないんだけど、刃の曇り具合とかみんなそれぞれ姿が違ってそれが不思議で面白くもある。今回のお気に入りは太刀の「一(名物道誉一文字)」と刀の「正宗(名物若狭正宗)」でございました。
屏風では唐様の狩野探幽『唐子遊図屏風』と山本素軒『琴棋書画図屏風』がなんだか題材が微笑ましくていいなと思ったんだけど、狩野常信『糸桜図屏風』が一等ステキだったな~。Eちゃんも「ステキ」と言ってました。名前の通り桜が描いてあるんだけど、6曲1双の間4曲分だったかな?が葦簀(よしず)になってて、その部分にも絵が続くように桜が描いてある。それがなんだかとてもモダンに見えてね。思わず製作年代を確認したけどもちろん近代ではなく17世紀でした。でもまるで部屋に置きたくなるような可愛らしさだったのよ。いいな~。
可愛らしいといえば香箱の一式も、細々としたお道具すべてに華麗な装飾があってそれが綺麗に収まるこれまた華麗な箱もあって、あれはときめいたな~。なんとなく女性が見ているのが多かった気もする。わかる、なんかお雛様のお道具とかにときめくのと同じ感じ。触れないけど憧れる。
一時間後の17時に一旦合流し、お互い「見足りない」ので更に30分設け、そしたら閉館30分前。この辺から人ががっくりと減り始め、最初は混雑していた正倉院御物もじっくりゆっくり眺めることができてかなり至福のひとときでした美しいものは見飽きるということがないね。その細やかな手仕事には気が遠くなってしまいそうだけど、それもまた美しいものの魅力。螺鈿や七宝の鮮やかなのも素晴らしいけれど、黒漆や木製の厨子の深い味わいも素晴らしい。ホント、綺麗なんだよね~。
東京国立博物館そんな感じで閉館いっぱいまで堪能いたしました来訪記念に初めて見た夜景の東京国立博物館をパチリ→

東京駅の新丸ビルでご飯を食べました。今夜はカクテル一杯だけね。しばらくぶりに水蓮月に行きました。ちと手違いがあったりしたけど…サービスしてもらったのでヨシとしましょう。また利用するよ。

とにかく、一期も二期も行くことができて本当に満足忙しいところおつき合いいただき本当にありがとうございました>Eちゃん

CAVE BAR

一ヶ月以上前から予約していました。なんでって目的が「ボジョレー・ヌーヴォー飲みに行かない?」だったからです。ワインを飲むなんて数限りなくしているけれど、ボジョレーは確か秋の箱根でたまたま泊まったホテルにボジョレーがあってついでに飲んだという記憶しかない。本当に「それ」が目的で行ったことって今までなかったよなーと思って。
とゆーわけで絶対に置いているだろうワインバーを検索して選んだのがCAVE BAR。場所は高田馬場。連れはC姉。

馬場の駅から学生でごった返す早稲田大学方面とは逆方向に数分。1階部分になんだか事務所みたいなのしかなかったので、一瞬ここでいいのかと疑ってしまいそうしかし地下に降りれば2件の飲食店があり、うち一つが本日のCAVE BARでした。
バーカウンターと奥にもう少しあるのかな?見えなかったけどいずれにしろ収容人数は10人ちょっとくらいでしょう。小さなスペースだけどとても良い雰囲気。男性2人がカウンター内でテキパキと動いてらっしゃいました。
ここに決めたのは、料理の口コミはもちろんだけど、もう一つ、グラスワインやデキャンタの種類が多めということ。今日みたいに2人だけだとフルボトル1本頼んだら他はほとんど飲めなくなっちゃうからね。ボジョレーが目的だったけど、ボジョレーは軽いに決まってるのでそれ1本とかで済ませたくない、できれはもっと色々飲みたいよね、せっかくワインバーなんだからという欲求を満たしてくれそうだったからです。
エスカルゴつーわけで、結果的にその日のグラスワインは制覇してしまいましたスパークリング→白→ボジョレー・ヌーヴォー→赤とゆー順番で。ああ満足
そしてお料理も口コミ通り、どれも非常に丁寧で美味。えーと…生牡蠣に田舎風パテ、エスカルゴ、ムール貝のワイン蒸し、帆立のリゾット、チーズ盛り合わせ…あともう1、2品頼んだような…思い出せん。こうして見るとなんとなく魚貝系に偏ってたんだな、今回。肉類もあるよ、フォアグラも。写真はエスカルゴ。シュー皮みたいのに入ってて中には溶けたブルーチーズとエスカルゴ。見た目カワイイ上に絶品でしたリゾットのお米の芯具合がまた絶妙で。ムール貝もすっごい美味しかった。シンプルな料理だけど、やっぱり美味かそうじゃないかってあるんだよね。ここのは間違いなく美味だったほんっっと美味しいお酒と料理って至福

一番すごいのは、これだけ食べて飲んで2人で一万円いかなかったってことでしょう。1人5000円以下。これだけ手間のかかった料理出してくれて、ボトルで頼むより普通は高いだろうグラスワインばかり4杯も飲んで。…評価の高さに頷けます。
てゆーかコレ書きながらまた行きたくなったよ。今度は肉料理試してみたいな。

旅立つオウム

予定通り本日は飲み会。取引先でお世話になった方のご退職に伴う宴会。
ここ数年自分がプロジェクトリーダーを務めている事業の当初の責任者でいらして、途中で定年を迎えられたのだけど、このプロジェクトが終了するまではということで継続してお勤めしてくださり、大変お世話になった方です。
当然ながら年齢はかなり離れているけれどとても面白い人で、あと絵がうまい。自画像代わりによくオウムの絵を描いていらっしゃるんだけど、例えば離席しているときにデスクに置いていく「外出中です」といったお知らせの札をすべて手描きで、オウムがご飯食べてたり講演してたり旅してたりとすごく可愛く愉快に描いてらしたんだよね。見かけるたびに楽しみでした。「出張中」の札でオウムが怒ってたりすると、「あーきっと面倒な出張なんだろうな~」と思ったり
あと筆まめな方でもあって、どうもフランス好きらしくプライベートの旅行にパリに行くとかゆー話も何度か聞いたのだけど、そうした旅行中は手帳に必ず日記をつけていて、さらにそれを帰国後コピー製本して旅でのチケットやパンフ、写真などと一緒に一冊にまとめていらしたんだよね。これがすっごく面白くてねー。例の如くオウムが飛行機に乗ったりフランス人と話したりしているイラスト付き。自分は去年プロジェクト関係者で回し読みしていた1冊しか知らなかったのだけど、飲み会の席で実は何冊もあると聞いたので、「コピーさせてください!」とお願いしたらご快諾下さいました。絶対みんな読みたがるので回し読みじゃ済まないと思っていずれ感想など付けてお返ししましょう。
そういえば前述のオウムのデスク用札、大量にあるので明日好きな物を持っていっていいとのお約束もいただきました。作者は旅立ちますが、オウムは当面職場で見続けることができそうです

退職されたら早速フランスへでも旅立たれるんでしょうかね。大いに飛び回っていただきたいものです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

明日から

3連チャン飲みかも。

明日は仕事の飲み。
明後日は一ヶ月以上前からの約束。
明明後日はご飯の予定じゃないけど時間的にそうなるかと。

やっぱ一ヶ月以上前からの約束にピークを持ってきたいよな。実際見つけた時から行ってみたかった店に行くわけだし。うふ、楽しみ
明日は控えめに、しかしお世話になった人が相手なので楽しんでいただけるように頑張りたい。
明明後日は自分と相談して決めればいいよな。

「楽しみ」があるってホントに大事よね、って社会人になって特に思う。単純に「楽しい」ことは探せばいっぱいあるし、それは日常を明るくしてくれるけど。「楽しみ」は仕事や日々の雑用に「張り」を持たせてくれる。張りがあるかないかは本当に大きいと思う。
きっと自分は「楽しみ」が欲しいから、計画たてたり人に声をかけたり人に出会ったりしたいんだろうな。
とゆーわけで、次は何を計画しようかね。

今日も出勤

例の如く職場の事情によりハッピーマンデーをあえてつぶしての出勤日。今年度はこれが最後かな?

祝日があると自動的に土曜出勤になるうちの会社のシステムからしたら、休日月曜出勤はちゃんと土日2日間の休みがあって次の土日も2日間の休みになってくれる分、身体的には楽でいい。土曜出勤するとその週の休みって日曜1日だけになるから。
でもなんか休みを減らされているような気分にはなるけどね。
そもそも会社の「完全週休2日制」ってのが祝日を無視した制度なんだけど。週に2日以上の休みを絶対に認めないんだから。ゴールデンウィークとか全然嬉しくないもんな。あの連休の分、何日土曜出勤するんだろって気になるから。まあその辺で有休使うおかげで有休も消されない程度に消化できる感じなんだけど。

別に今の仕事好きだし残業はあまりないし職場環境は恵まれてると思うけど、その辺はいつも不意に不満になる。

SM逃したTOV

SMは「シークレットミッション」の略だよ。エスエムじゃないよ。
TOV2周目、各ボス戦に設定されたSMを1周回中にすべて達成すると手に入る称号=主人公ユーリ用の称号(コスチューム変化+髪型まで変化する)を見たいので2周目ではSM達成を頑張ってるわけですが…
1個逃した…
逃してもPS3版はナム孤島でボス再挑戦できるので大丈夫なんだけど、ミッション条件を知っていて2周目で経験値2倍付けててやり方も攻略本のアドバイスは見ているわけで、それでも出来なかったというのがショック。一応2回はやったんだけど、前後のイベント長いのでめんどくて2回目達成できなかった時点で諦めてしまった。ヘタレ。ザギを海に落とせなかった…!ちなみにその後ニコ動のプレイ動画でやすやすとこれを達成しているのを見てさらに落ち込んだ。あーくそ下手だなあ、自分。

ちなみに経験値2倍付けてるせいでレベル上がりがちな上にアイテム引き継ぎでゲーム終盤の装備をしている為に戦闘が楽勝です。楽勝すぎてつまらないので、とりあえず戦闘レベルをHARDにして武器は見た目重視で選び(グラフィック変化するので)、それが強すぎる場合はスキル「ハーフダメージ」とか付けてやっている(与えるダメージが1/2になる)。ちなみに「クォーターダメージ」「1ダメージ」もあるよ。戦闘好きの為の設定まで用意してくれるのがテイルズシリーズのいいところ。
経験値2倍を付けたのも戦闘レベルをHARDにするのも称号狙いだったりする。レベル100でもらえる称号とHARDで戦闘256回やってもらえるやつ。ちなみに操作モードも1周目途中からずっとマニュアル。セミオートだとSM狙いにくいんで。オートは戦闘に時間かかるし。

1周目でラスボス攻略に苦労させられた原因である魔装具。苦労した分、ちゃんと魔装具能力引き継ぎもしたわけだけど、ユーリの魔装具の攻撃力が2周目開始時で5000超えてて目を疑った。ちなみにラスボス時に装備していた武器の攻撃力が1000超えるくらい。魔装具は「そのキャラが倒した敵の数に応じて攻撃力が上がる」ので、如何に1周目でユーリが殺しまくったかとゆーことですね次点はたぶんラピード。2000超えてた。げに恐ろしき飼い主と飼い犬コンビちなみに回復系キャラであるエステルの魔装具は攻撃力200くらいだった…
そーゆーわけなので、2周目入ってからはユーリに殺させないように「クォーターダメージ」を付けてみたり、他のキャラに強力武器持たせて自分で操作して倒してみたり、ユーリ操作しつつ敵のHPが残り少なくなったら仲間が倒すのを待ってみたりと色々してみている。他キャラ操作して本当にわかる、如何にユーリが操作しやすいか。さすが主人公。とりあえずカロルの魔装具攻撃力は1000代になったんで、今度はジュディスあたりを強化してみようか。

2周目やりながらあらためて思うキャラ考察。
ユーリのフォロー能力半端ない。なんて気配り主人公。惚れるわ。
カロルがカワイイ。ユーリにからかわれつつ支えられ、懸命さに惚れる。
ジュディスのいい女っぷりに惚れる。2周目でますますキタ感じ。
エステルとリタはセットで可愛い。
ラピードしゃべらないけど動きを追ってみると深い。実は一番男前かも。
レイヴンはうさんくさい。フレンはキレイで堅物。パティちゃんはおもしろ謎美少女。1部終了時ではこの3人まだ登場が少ないのでそんなとこ。あ、ジュディスも少ないか。でも2周目で今個人的に一番キテるの彼女なんであえて。
そんな感じでギルド結成の第2部開始。

じとっこ

ちょー久しぶりにAIちゃんに会ってきた。ちょい前にお誘いメールを出したら「現在妊娠9ヶ月」と返ってきたので仰天して、じゃあ生まれる前に!と急遽誘った件とは別に場を設けた次第。綱島で合流したら何故かCちゃんもいた。お昼から会っていたらしいよ。
特にお店は決めてなかったのだけど、駅近くで美味しいお店ということで「じとっこ」へ。チェーン店のようですが自分はお初でした。宮崎地鶏がウリ。

塩もつ鍋AIちゃんがぜひここの「塩もつ鍋」を食べたいということでオーダー。今冬初鍋。これがもう、デラウマかったご覧のようにコラーゲンぷるぷる鍋です。もつは底の方に埋まっている。火にかけるとぷるぷるコラーゲンはあっという間に溶けます。これで2人前。でもかーなーり満腹になりました。満腹になったけどコラーゲンがもったいないので雑炊にして最後までさらいました。めちゃうまです苦しかったけど食べたちなみにうどんとラーメンも選べます。
他に鶏の生ハムとかもなかなか面白かった。ネギ塩サラダとか私好みのメニューも多く、正直なんでも旨かったしかも安い。素晴らしい
おそらく看板メニューは地鶏の炭火焼きなんだと思う。今回、鍋でもういっぱいいっぱいで頼まなかったけど。次行く機会があったら頼んでみよう。

とゆー感じで妊婦のAIちゃんと久しぶりに会ってきたわけですが、自分が珍しく残業したせいで20時くらいからだったのもあるけど、結局23時くらいまでえんえんとしゃべってました。いつもより場所が近いから余裕があったし。楽しかったー。
ぜひ元気な子を生んでくださいませ。生まれたら見に行こう。

やちよぶし

先週末、Cちゃんと映画行ってNちゃんちになだれ込んだ夜。だんだん妙なテンションになって過去の恥の暴露大会のようになっていったとゆーのは前にも書いたけど。
そこで「やちよはもう何か書いたりしないの?」と言われた。

えーだって書きたくなるような"おはなし"なんてないし、それに"書く"ことはブログでいっぱいしてるしー

と返したら「ブログはただの"やちよ節(ぶし)"じゃん」と言われた。
…"やちよ節"ってなんだよ!確かにそうだろうけど!
なんとなくショックだったので書き残してみた。

"書くこと"は好きなんだろうと思う、昔から。書くことなら、たとえ仕事のマニュアルだろうと報告書だろうとわりと好きだから。メールはあんま好きじゃないな。仕事の書類の場合、要点を絞りわかりやすくかつ一見して美しく見える程度の文字数(A4一枚で収まる程度とか)でまとめあげたりするのに大いに満足感を覚える

ブログについてもう一つ。ときどきここに書く新作ゲーム紹介をアテにしているとCちゃんが言ってたんだが、こないだの手抜き発売カレンダーについて、「ホントに手抜きだよね」とか言ってきました。
てめーの為に書いてるんじゃねえ!公式サイトへのリンクはしてあるでしょーが!!と怒っときました

社会は存在しない

図書館読書感想文。
社会は存在しない――セカイ系文化論社会は存在しない――セカイ系文化論
(2009/07/03)
限界小説研究会 編笠井 潔

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こないだCちゃんと映画見に行ったときに「今はコレ読んでる」と見せたら、「なんかやちよの嫌いそうな…」と言われた。その通りだよ、よくわかってるじゃん。
図書館で本を選ぶ時は、本棚で適当に選ぶとき(その場合はだいたい文庫や新書になる。一箇所に集まってるから)と、「目を付けた本リスト」の中から気分で適当に選ぶときとがある。このリストは本当に単純に「目に付いた」だけで選んでるので(目に付いた瞬間に職場のデスクトップ上のメモ帳にタイトルとISBNをコピー&ペーストしている)ジャンルも色々節操なし。この本は、たぶんきっとそのタイトルのインパクトからリストに挙げられていたんだろうと思う。
なかなか挑発的なタイトルですが、サブタイトルにあるように内容は2000年代の主としてサブカルチャー(オタク系文化)評論において盛んに取り上げられた「セカイ系」とゆーキーワードを2000年代が終わろうとする今、あらためて捉え返そうとするもの。その「セカイ系」作品の特徴の一つに「社会の欠落」とゆー指摘があって、それをタイトルに持ってきているわけだな。

マンガもゲームもやるしアニメもある程度見るけど、「セカイ系」って言葉はどこかで聞いたようなくらいの認識しかなかったな。この本には複数の著者による異なるジャンルにおける「セカイ系」についての論が載ってるわけだけど、共通して度々登場してきたセカイ系作品ってのは秋山瑞人『イリヤの空、UFOの夏』、高橋しん『最終兵器彼女』、新海誠『ほしのこえ』の3作品でした。…自分はどれも読んだことない、と『最終兵器彼女』は一時期読んでみようかなと思ったことあるしなんとなくは知ってるけれど。
でも結構面白かったよ。私がこの手の本を嫌いな理由である「論が論に溺れていく」的文章は一部でやっぱり鼻につくけど、2000年代を捉え直し来るべき2010年代を夢想する(「想像する」とはあえて言わない)視点を持つものもあって、それは面白かった。「セカイ系」は先に挙げたまさしくオタク文化から生まれた言葉だけれど、本ではサブカルチャーにおける話だけでなく、社会やメディア、ミステリ小説や純文学、そして映画と演劇における「セカイ系」についてもそれぞれ色んな人が論じていて、その点も面白い。単純に、知らない作品をたくさん紹介してもらえる面もあるし。とりあえず著者の1人である笠井潔の『例外社会』と純文学のところで紹介されてた青木淳悟の作品を読んでみようかなあとか思った。…あーでも今見たら笠井潔のって700ページもあるんだ…この本で450ページ…それはちょっと根性がいるなあもちっと軽いのをまずは探してみるかな。

内容とは全然関係ないんだが、この本誤植が目立った気がする。ただでさえ読み解きにくい文章が多いんだから助詞の間違いとか避けてほしいなー。それともそれが正しいのか?でも明らかに意味が通らなくて、意味が通る別の助詞がパッと浮かぶような箇所はやっぱ誤植だよねえ。図書館の本ってだいたい初刷だから誤植も一番多いんだろうけど、話の腰を折るのが誤植ってのはちと寂しい。

BUD BOY 春指南

帯に「堂々の完結!」て書いてあるから「なんのこと?」って思ったけど、つまりこの巻で本当に終わりということみたいですね。まあ確かに終わってたな。

ついに東雲が想い人を暴露したしなあ…玉帝に続いてこっちまでバラしたら、もうこの作品に伏線残ってないもんなあ…その伏線回収が満足いくものかどうかは別にして。
ああでも東雲の告白は彼らしくて大変面白かったですよ。コクるだけじゃ飽きたらず、「恋うる想い」まで彼の特技で直接伝えちゃってるもんね。蕾じゃなくても動揺しまくるっての。さすがは「東皇使=春の使い」ですねー。ホント、本心でもあり嫌がらせでもありって感じだよな、東雲らしい。

そしてこの作品は「蕾の去り際のセリフが格好良い」というのを最後まで貫いてくれたのでとりあえずはそれで満足です。第1話のときからこの子(=蕾)はこの捨て台詞が殺し文句だよなあと思っていたけれど、最終話でも「百年でも千年でも…」と東雲にも萌葱ちゃんにも響く言葉を残していくし、東雲にはちゃんと「おまえでなくては埋まらない場所」という彼だけへの殺し文句を残していくしカワイイけれどカッコイイ、いいキャラでした。
しかし「誰が見ても丸わかり」だったと聞いて真っ白になった東雲も面白かった。確かにモロバレだったね。

最後は駆け足で色んな人が登場しましたね。なんか薫様がすっかり影薄くて…まー薫様にとっては蕾の幸せが自分の幸せですからね。
一度くらい玉帝と錦帝の今の会話とか見てみたかった気もするけど、そんなのよっぽどのことがなければなかなか実現しそうにないし、幼馴染み親友同士の心のすれ違いとその解決が見られたところで満足すべきでしょう。

ほんとーーに長いこと(マジで長いよな…第1巻の発売って何年前だろう…考えたくない)楽しませてもらいました。ありがとう、BUD BOY。

BUD BOY 番外編 春指南 (プリンセスコミックス)BUD BOY 番外編 春指南 (プリンセスコミックス)
(2009/11/16)
市東 亮子

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2周目いくよTOV

魔装具イベントで強化されたラスボスに惨敗してからしばらく遠ざかっていましたが、ようやっと再開。とはいえこの辺までくるとレベル上げようにも時間かかるしそう簡単に自分達を強化できる方法もないしで、結局戦闘レベルをEASYにして挑むことにしました…くっ…ずっとNORMALできてたのに…!
ラスボスへ挑むそして今回はこんなカッコでラスボスに挑んでみた→
…10月末に配信された「学園ヴェスペリア」シリーズ、DLしちゃった。「いぬみみ」装備で行った前回よりもラスボスが怒りそうですな。いや呆れるか?ま、実際にはこんな仮装がまるで目に入っていないかの如くシリアス~な会話を繰り広げるわけですが。しかしレイヴンは35歳だし教師役になるのは普通だと思うけど、10代のジュディスがなぜ保健の先生…いやちょー似合ってるけどさ。そして色気ムンムン。おっさんは白衣がおそろいで喜んでいるに違いない。…いずれにしろ、こんなのを公式で配信しちゃう765ってゆーかテイルズってオソロシイね…

結果、勝てました
EASYってコンボ決まるねーなんかすごく楽だったよ。あとはエステルのリヴァイヴがやっぱ習得しといて良かったね。まあEASYにしちゃったら随分死亡回数も減ってライフボトルも超余裕だったんだけど、やっぱ即復活してくれるのは有り難い。ちなみに最終メンバーはユーリ、エステル、レイヴン、リタでした。あ、ちょうど上に写ってる4人だね。死亡回数が減った分、状態異常攻撃のウザさが目立ったな。とりあえず特攻するユーリにはアミュレット(状態異常完全防止アクセサリ)が必須だね。

そんなこんなでやっとクリア後の★マーク付データができたわけだけど(最初にクリアしたデータは他のでつぶしてしまっていたので)、★マーク付になって初めて出現するサブイベントとかもあるのでちょこっとそれを回収しに行ってみたり…したんだけど、やっぱり2周目やりたくて開始
GRADEは5000にちょっと足りないくらい。
経験値2倍、スキル引き継ぎ、アイテム引き継ぎ、図鑑類引き継ぎはもちろん付け、ガルド引き継ぎには足りなかったんで、獲得ガルド2倍付けて、称号はイベントもっかい見たいから付けず、そして魔装具能力引き継ぎは付けた。料理も熟練度だけ引き継いでレシピは引き継がず。ワンダーシェフにもっかい会いたいし、あわよくばレシピが少ない段階でのスキットも発生させたい。術技は諦めた。

いぬみみユーリそんな感じで2周目開始したら…ユーリがいぬみみ付けたままだった
アイテムまたは称号を引き継ぐとアタッチメントとか衣装とか1周目のラストのまま開始するようです。しかしDL称号は2周目開始と同時にDLした直後の状態(データとしてパッケージされた状態。「使う」で初めて称号として付けることができる)に戻っていたために、その前の状態=いぬみみに。…てことはこれから会う奴全員いぬみみ装備だな…ま、いいや。
にしても右の絵はゲーム開始直後にユーリの顔が初めてアップになるところで、1周目で「うわーキレー」と思ったシーンなんだが、相変わらず美形だのー。
でサクサクと進めたのだが…なぜか全然スキットが発生しない。帝都脱出するまでに1回も発生しなかったので「これはおかしい」と攻略サイトを確認したら…「"レコード引き継ぎ"を選ぶと既に発生したスキットは発生しない」とな。
………2周目やりなおす

2度目のStrike

金曜日の会社帰りにCちゃんとTOV映画見に行っちゃいました。私は2度目。
そもそもこの映画話が出たときに「絶対行こう!」と言い出したのはCちゃんだったので、ずっと前から一緒に見に行く約束だったのです。ただCちゃんがゲームをやるんだかやらないんだかいつまでもはっきりしないので、どーすんのかなーと思ってたわけですが、ゲームをクリアしていて1度見に行った自分が「ゲームしてなくても大丈夫」と言った事により決心がついたようです。まあ上映館自体がそろそろ少なくなりつつもあったし。

感想は前回たっぷり書いたので割愛。あ、でも噂に聞いた「カロルがいる」という場面、注目してたのに見つけられなかった…でもまあ2回目でも「うまくできた映画だよな」と思った。普通に面白い。そしてゲームをやりたくなるねホント、この映画の狙いはそれだと思うわ、マジで。

映画後、ご飯食べながら感想会。のはずがだんだん盛り上がってきて場所が池袋で帰るのもめんどくなってきたので、そのまま泊まりの流れに。始めてNちゃんちにお邪魔しちゃったわ。Nちゃんはテイルズ知らないのに目の前でかなりテイルズ談義してましたね、あはは。
ひたすらしゃべって気付いたら午前4時もまわってて、いつの間にか話題もそもそも互いが知り合うきっかけとなったメーリングリストの話やらそこで交わされた話題やら昔書いた"おはなし"の事とか、なんだかどんどん羞恥プレイな方向に流れてったような…夜明け前の危険なテンション
いい加減5時くらいにはダウンしただろーか。でも8時くらいには起きて帰りました。

いきなりなだれ込んだのにお相手してくれてありがとー>Nちゃん
そしてTOVやってねー>Cちゃん

手抜き発売カレンダー

ちらほらと新作ゲームネタが溜まりつつあるんだが、どうにも書くのがめんどくさい。しかしこのままほっとくと忘却の彼方に去っていく。というジレンマを解消するために、中身の解説は一切なしで、気になったタイトルと発売日を羅列してみる。ジャンル名ぐらいはつけとくか。「気になった」だけなので、ほとんどは買う気ないよ。買う気満々もあるけど。

レイトン教授と魔神の笛 DS 11月26日 ADV
ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii 12月3日 ACT
ときめきメモリアル4 PSP 12月3日 ADV
テイルズオブグレイセス Wii 12月10日 RPG
極限脱出9時間9人9の扉 DS 12月10日 ADV
AGAIN FBI超心理捜査官 DS 12月10日 ADV
ファイナルファンタジーXIII PS3 12月17日 RPG
ゼルダの伝説 大地の汽笛 DS 12月23日 ARPG
戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校 PSP 1月21日 SLG
ドラゴンクエストVI 幻の大地 DS 1月28日 RPG
ラストリベリオン PS3 1月28日 RPG
ゴッドイーター PSP 2月4日 ACT


ここから下はソフトじゃなくてハード情報。
ニンテンドーDSi LL 11月21日
PSP-3000バリューパック 12月3日

よろず。
ナムコクラシックゲームス パックマン名刺ケース
前にファミコンコントローラ型の名刺ケースもあったけど、今度はパックマンだよ、それも筐体の。そのうちスペースインベーダーの名刺ケースも出るかね。

「FF」か「ファイファン」か
自分にとってファイナルファンタジーを「ファイファン」はありえない。だいたい書くとき長いじゃんか。

PSPのバリューパックが本気で気になる。周辺機器いろいろ付いたセットでお値段そのまま19800円。…前からずっと欲しいしね…しかし今年はもうPS3買ったのに…!といろいろ葛藤中。

あ、明日から皇室の名宝展の2期開始だ。こっちも計画たてないとな。

ダブル制覇

まさか一日で2軒の店を制覇できるとは思わなかった昨日チェックしたお店、今日両方行きました。

ランチはビストロマルセイユにて。
店に着いたのが12時10分くらいだったんだけど、既にお店の前には行列が。2グループ5人くらいだったかな?どうしようかと思ったけどせっかくだから並んでみることにした。そしたら結構すぐに入れた。15分には席に着いたかと。その辺は人気店だけあってお客の捌き方がいいんでしょうね。
ランチメニューは10種類くらいはあったかな。ほぼすべてサラダ、パンorライス付き(ものによってはマッシュポテトも)で980円。その他1000円超えるものが2、3種類。自分は今日の気分で「鴨のロースト黒胡椒とはちみつのソース」をオーダーしてみた。パンもサラダもワンプレートで一緒に出てくる。でもその方が早いし時間制限があるランチにはちょうどいいよね。鴨がやわらかくてほどよい弾力もあってうまかったわー甘いソースがこれまたよくあって量も普通だったと思うし、しっかりフレンチ食べた気になれて1000円かからないってちょっとすごいって思った。あーこの近所に勤めている人たちが羨ましい。
1人で入店したのもあるだろうけど、45分には食べ終わって一息ついて出ることができました。仕事の約束は13時からだったので本当にちょうどいい感じ。ごちそうさまー

で、その後17時過ぎまでお仕事。今回同僚が1人一緒だったんだが、13時の開始ギリギリに息切らしながら来て(職場は違うので別々に来た)どうしたのかと思ったら、なんかえんえん迷ってたとそのせいでお昼を食べ損ねたとさらにいつも朝食抜きなので今日は一日絶食状態だったととゆーわけで、お互い上司に直帰の許可をもらえたのをいいことに晩ご飯を食べに。もともとお茶程度はするかなと思ってたけど、朝から何も食べてない子を食事に連れて行かないわけにいかないでしょう。
とゆーわけで、もう一つチェックしてたカレー屋さんへ。実は2軒とも同じ通り沿いの隣区画なんだ

晩ご飯はカリーシュダにて。
昼にもお店の前を通ったんだけど、通りにまで溢れる香辛料のいい香りに「今日これから仕事先なんだよな…」ということでランチは避けた
カウンター席8席くらい?の小さなお店。窓際にも2席くらいあったな。気の良いご主人が1人でいらっしゃいました。入ったときは私らだけ。お昼に覗いた時は満席で待ってる人もいたけれど。同僚は牛キーマカリーを(私が「ここの看板メニューらしい」と言ったら即決しやがりました)、自分は牛ほほ肉カリーをオーダー。同僚のことを「朝から何も食べてないんですよ」と紹介したら、大盛りとも指定しなかったのにご飯増量してくれました(本当は大盛り+100円)。じゃなくても最初にご飯の量確認してくれましたしね。ホント、気さくな感じのご主人でした。
口コミによるとカレー粉も小麦粉も使わず、肉と野菜とスパイスのみで作っているそうで。よくある日本的なカレーより、インド料理屋やトルコ料理屋で出るカレーが好きな自分には合っているかもと最初から思ってた。そして旨かった野菜の旨味とスパイスが絶妙な感じ全然辛くはないんだけど、たぶんスパイスの効果なんでしょうね、後からじんわりと汗をかく。自分のには牛ほほ肉もごろっと入っていたけれど、スプーンであっさりと裂けるホロホロ具合。会話しながらだけど、結構夢中で食べましたよ。あーくそ、本当にこの辺の勤め人が羨ましい。
そうそう、お酒もおいてるんだけどビールの他にラム酒やワインもあったので、ちょっと赤ワイン飲みつつカレーというのを初体験してみた。…結構いいかもしんない

その後VELOCEでお茶しても普段の帰宅時間とそう変わらないとゆーいい感じのシメでした。まあ最後の最後で雨に降られたけどびしょ濡れになるほどじゃなかったのでいいことにする。楽しかったことを覚えている方が何かと楽よね。

出先グルメ

明日は仕事の関係で午後から茅場町に行く。そして明明後日はたぶん横浜みなとみらい。お昼の時間帯に重なるのでどちらもランチは外になる。普段、昼休みが短いこともあってコンビニランチばっかりな自分としては、たまの外出ランチは贅沢したくなるところ。
そーいうわけで、今の今まで茅場町界隈の口コミグルメを色々見て、目を付けた店の情報をケータイに転送してみた

以前はここまでしなかった。たとえば茅場町に行くならいつも乗り換えている駅が途中にあるわけで、その周辺だと土地勘も店もある程度わかるから、そこで途中下車してランチするとか、あるいは会社周辺でランチ済ませてから行くとかがせいぜいだった。
けど、夏の九州旅行で現地でのご飯を口コミサイトでチェックして行ったらアタリで、先日の京都でも同じようにチェックして行ったらこちらも大いにアタリで。なんか楽しくなってきたので、知らない場所に行ってご飯するなら面白そうな店がないかチェックしてから行くことにしよう!という考えに至った

まあ情報を手に入れたからといって必ずその店に入れるわけでもないけれど、お店を探して知らない街の通りを歩いたりするひとときも楽しいと思う。途中で気になる店を見つけたらそっちに行っちゃってもいいし。うまくいけば、明日のランチはフレンチビストロかちょっと変わったカレー屋さんになる予定

ゲームと犯罪と子どもたち

図書館読書感想~

ゲームと犯罪と子どもたち ――ハーバード大学医学部の大規模調査よりゲームと犯罪と子どもたち ――ハーバード大学医学部の大規模調査より
(2009/05/22)
ハーバード大学医学部 ローレンス・カトナー博士ハーバード大学医学部 シェリル・K・オルソン博士

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ホラ、一応ゲーマーとしては読んでおくべきかな~と思って。それに誰か1人が自分に都合のいい資料を集めて独断で論じてるような内容じゃなさそうだったし。この本では1200人以上のティーンの子どもたち(中学生)にアンケートし、また500人近くのその親たちへのアンケート、及びそれぞれへのインタビューに基づいた結果を示してくれています。

まあ出てきた結果は、わかりきっていたような事だったけれど。「M指定のゲーム(日本で言うCERO「D」=17歳以上)を好んでプレイする子どもは、しない子どもより"最近物にあたるなどの暴力的行為をしたことがある"と答える割合が多かった」とか。でもこの本でも言っていた通り、その時のゲームと暴力の関係は"相関関係"は認められても、"因果関係"にあるとは言えない。当たり前なんだよね。「ゲームをしたから暴力的になった」というより、「元々暴力的な傾向があるからM指定のゲームを好んでプレイする」って方が自然だもの。もちろんゲームだって色々な影響を及ぼすけれど、"ゲームだけが"子どもの暴力性やら価値観やらを決めてしまうわけがないわけで。ゲームも含めて親との関係や友人関係、様々な要因がその子の人格などを形成していくわけで。ゲーム機のペアレンタルコントロール機能やインターネットのフィルタリング機能とか色々あるけれど、大事なのは「悪いものに触れさせないこと」じゃなく、触れてしまったときにそれが「悪い」と判断できる力を付けてやることなんだと思う。まあ世の中に氾濫する情報はあまりにも多いから、とりあえずはフィルタリングなんかで情報量を調整するのもいいかもしれないけどね。でも小学校低学年くらいならまだしも、高学年くらいになってくるとフィルタリング機能なんて「親に信用されてない」って傷つくかもしれんけど。そーゆーもんだよねー思春期てのは

今ゲームって本当にいっぱいあるからねー。ゲーム屋さんでパッケージで売ってるゲームも古い形態になりつつある。時代はダウンロードゲームに向いてるのかしら?私はケータイではゲームしないけど、やってる人いっぱいいるもんね。その辺になると業界団体とか関係ないからCEROみたいなレーティングもない。無料なのもあるし、有料でも安かったり、課金制で最初は金かからなかったりで子どもでも手を出しやすい。年齢が上がれば親の目を盗むなんて誰でもやるだろうし(それも正常な発達段階の一つだと思うけど)、親がプレイ時間を監督するなんてまず無理だろうね。
ちなみに自分の場合、テレビゲームの類を本格的にやり出したのは小学5年の時に父がMSXを買ってきた頃だと思うが、「ゲームばっかりやって」とか怒られた記憶はない。ゲームで成績落とすようなバカはしなかったし。てかゲームで他に影響が出るってどんだけやり続けたらそうなるのよって私は思うけど。ただ夢中になってしまうこともあるって体験したから、だんだん抑えたり調整したりできるようになった気はする。まあ今は単純に子どもの頃のような集中力がなくなっただけって可能性が高いけど

この本の結論は最後の方にあったこの一文に尽きるかと。
「ゲームは問題を引き起こす原因なのではなく、問題に気付くきっかけになる。」

天空散歩

あまりテレビを見ない自分だが、最近珍しく気に入っている番組がある。
2度ほどたまたま見て「面白いなー」と思いつつ番組名も時間もチェックしてなかったのだが(だからテレビ見ないんだよ)今日も見かけてやっとわかった。

テレビ東京でやってる「天空散歩」でした。
その名の通り、空から日本を見てみようってやつ。「くもじい」と「くもみ」という雲キャラが2人で巡ってるという設定で、2人が空から眺めて「あれなんだろう?」って思った建物などは地上に降りて現場の人に取材してどんなものなのか教えてくれる。基本、それの繰り返し。
初めて見たとき東京湾巡りやってて地元横浜まで映ってたんで「おおー」と見たんだよね。その次は山手線一周をやってて、今日は京都でした。一昨日まで京都にいた身としては「なんてタイムリー」と見てしまったわけで。まあいっつも途中から見るんだけどね。

京都の卸売市場が出てきて、確か以前その横を通った覚えがあるんだけど、空から見るとあんなになっがーい建物だなんて知らなかった輸送の為に電車の線路が引き込んであった名残だそうだ。700メートルもあるらしい。そしてこれまた知らなかったんだけど、機関車の博物館みたいなのがあって、特に電車オタクでもない自分でも機関車乗せてターンテーブルがまわるシーンはときめいてしまったよ。梅小路蒸気機関車館だそーだ。機会があれば行ってみたい。

なんて感じで地上からじゃなかなか気づけない色んな場所を教えてもらえて、たとえ実際には行くことができないとしても、なかなか楽しい番組です

帰ってきた

昨夜早くに京都より帰還。美しいものをたくさん見て、おいしいものにも出会えた旅でした。充実まあその辺はまた後日に遡って報告します。既に写真はいっぱいアップロードしてある。

さて丸一日お休みをいただいての職場。
打ち合わせがいきなりあったりその資料をちょっぱやで作ったり(下書きはしてあったが最終稿ではなかった)、打ち合わせで決めたことに対する掲示作りとか申し合わせとか、あと今週中にもいっこ打ち合わせが決まったのでその方針とか、もちろん休み中の連絡事項とか暫時質問とかデータチェックとか月初なので先月分の集計とか報告書の作成とか。いろいろあって久しぶりに残業したよ。でもまあやるべきことは残り2つだから明日にはほぼ通常通りに戻るでしょう。

ああゲームしたい。ヴェスペリア2周目いきたいー。しかし今週は土曜出勤だしな…ちっ。
帰りに図書館で本を借りるつもりが、旅行用の財布のまんまで行ってしまってカードがなくて借りられなかった(旅行の時は別の財布を使っている。図書館カードはいつもの財布に入っている)。ううーん、今読んでるのあと数ページだから、明日の朝保たないな…買ったまま積んでる本とかまだあったかなー?最近、買ったまま積んでるマンガもあるんだよなそっちも読まないとな。
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Author:やちよ
住まい:横浜
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