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優しい強さを知るRPG

テイルズオブグレイセス、クリアしました

テイルズ オブ グレイセス 特典 スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)付きテイルズ オブ グレイセス 特典 スペシャルDVD(ヴェスペリア着せ替え衣装ダウンロードコード同梱)付き
(2009/12/10)
Nintendo Wii

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もうラストダンジョンに入れる状態だったんだけど、熱出してたときはまともに戦闘できなかったのでサブイベント巡りでうろうろやってたら、結果的に70時間近くなったような…でも水着イベントとか面白かったんで、もう一回見るために一度見た後セーブせずにしてあったりする。演劇もまだ見てないや。まあとにかく。

いい終わりでした~なんつーかラスボス倒してから大きな展開があるって珍しい感じ。しかしアスベルの優しさにはちょっとうるっときたよ。ラスダンでの流れからなんとなく予想はついてたけど、それでも「ああ男前やね~格好いいね~」としみじみしてました。
うん、いいゲームでしたね。戦闘はすごく軽快で楽しいし、キャラ同士のかけあいもサブイベントも笑えるものが多くて面白かったし、ストーリー全般もそんなに長大なお話ではないんだけどその分まとまっててスッキリと見ることができたと思う。まあもーちょっと補足があっても良かったかな~とは思うけど(主にラスボス)これだけ楽しませてもらえたなら満足です。以下キャラについて。

アスベル
いろいろあっても愚直なまでに純粋でまっすぐであり続けた、そこがアスベルの強さだな。諦めを覚えていくことが大人になることかもしれないけれど、絶対に諦めないことで成長していくのがアスベルだったんじゃないかなと思いました。
ところでシェリアはもちろん、数名アスベルに「本気で」思いを寄せる女性がいたように思うのだけれど…アスベルは本当に鈍感なのだろうか。正面きって言われてるのもあったよなあ…モブキャラだからアスベルからの反応がないのが残念だったわ。ユーリは美人だったけど、アスベルのあの甘いマスクと騎士然とした態度(騎士学校育ちだからね)はかえって女性を本気にさせそうだなあと納得した。

ソフィ
最初はあんまり興味なかったんだけど(外見があまり好みじゃない)いろいろ判明するにつれて可愛くてたまらなくなった。パーティ全体の子供みたいな感じだったしね。戦闘後の掛け合いもチャットも癒されました。でもこの子のその後は気になる。ラストで「願い」の一つは叶ったのだなとは思うのだけれど…

ヒューバート
まさにツンデレ弟。成長して戦闘力も権力も身につけ一番目覚ましく変化したと見えたのに…根本は変わってないな~というのが後になればなるほどポロポロとスパで○○好きと判明した後、クリア後チャットで彼の戦闘技術が子供の頃の○画の影響と兄にあっさりバラされるあたり、この兄弟の関係は本当に変わってないなと。兄にまったく悪気がないところも。
パスカルとのコンビはなかなかいいんじゃないかと思います。ちょっと見ない組み合わせで面白いよ?

シェリア
パーティのお母さんでした。食事当番的な意味でも。生活態度にまでいろいろ言ってくるあたり「オカン」の方が似合う感じだが。とっても可愛いんだけどね、外見もずっとアスベルに思いを寄せてるところもそれがまったく伝わってないところも。スパイベントは大いに笑いましたソフィからの質問に「はい、お父さん」とアスベルにまわり、返答に詰まったアスベルが「母さんは?」とシェリアに振ったときのチャットは本当に可愛かった。
決戦前イベントとかで「おやあ?」な感じになったけど、最終的に思いは通じた…んだといいね。

マリク
教官。格好いいところもお茶目なところもさすがの貫禄でしたホントこの人は大真面目にボケかますからねえ…それこそが大人の余裕であり魅力ですが。いつの間にかソフィにいろいろ吹き込んでるしスパでもシェリアを真剣に指導して大いに笑わせてくれたし、天然キャラのパスカルに対しては的確なツッコミを入れてくれるし。なんて万能。戦闘じゃ危なっかしいけど(防御低すぎるよ、教官!)、キャラクターとしてはパーティ必須の存在でした。

パスカル
予測不能な言動と高いテンションでパーティのムードメーカー役?しかしその実は天才技術屋でそっち方面でのサポーター役。マリクの次に年齢が上な設定なんだけど(確か22?)…その「天才」ぶりですっかりソフィと同列扱いだったような(=子供役)。まあ生活面が壊滅的なようだから、その辺を見逃せない「オカン」シェリアにはいろいろ言われるわな。
姉が「フーリエ」で友人が「フェルマー」で長老が「ガウス」だし、全部数学者の名前からとってんのかと思ったのだけど、妹の「ポアソン」は知らんなあ…と思ってたらちゃんといたね、ごめんなさい

ヴェスペリア以上に「家族」なパーティだったなあ…とっても優しくて可愛くて良かったわ~ソフィを中心にまとまってたからだろうね。そしてソフィが本当に可愛かったからプレイヤーまで優しい気持ちになれたような。
クリア後データで再開したらいきなりイベントが起きて隠しダンジョン登場したあたり、そーいう誘導もさすがテイルズだなと思う。しかもクリア後に全ての街で新たにチャットイベント用意してあるなんて…至れり尽くせりだわ。面白いから一気にまわって見ちゃったけど<チャット。
まだもうちょっとこのあったくて楽しいパーティと旅したいので(まだ隠しダンジョン行ってないしライオット・ピーク(闘技場)も行ってないし)、もうしばらく1周目続けます。
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年賀状

終わったー!なんか年賀状の作業が終わると「これで年を越せる」とか思うのは間違ってるような気がするけど実感する。
住所録の更新とデザイン選びと多少の画像編集と印刷と最後に一言メモ、だけなんだけど、それが下手すると一日仕事だからなー。枚数を減らすように努力したので一時期よりは減ってるけれど、それでも50枚超えたな…
一番大変なのは一枚一枚に一言を添えることなのだけど、手書きがまったくない年賀状をもらうと自分もちょっと寂しいのでやっぱりやらずにはおれない。さらっとだけど、相手と自分の一年間を振り返るきっかけにもなるしね。年賀状だけで繋がっている間柄というのも大事だと思うのですよ。

まーしかし大変で億劫な作業には違いないので、テンション上げる為にBGMかけてました。ニコ動の大河ドラマOP曲集『風林火山』とか『独眼竜政宗』とかテンション上がる~~!『秀吉』のおかげで未だに竹中直人から秀吉のイメージが抜けない。渡哲也のお館様こと信長も。急に『新撰組!』を見たくなったりもした。NHKオンデマンドとかで見れないだろうか。

仕事納め

2009年最後の出勤はちゃんとしてきました。
熱は昨日のうちには下がったよ。関節痛とかは残ってたけど。大事をとってさらに一日寝てましたがね。おかげで年賀状書いてない。たぶん元旦に着かないけどよろしく。デザイン決めるのもこれからだー
それはともかく。

年内最終出勤日なので納会でした。今年は今日休めば26日から連休になることもあって休みとってる人が多くて納会参加者も少なめでしたね。やる方としてはありがたいや。それでも好きにはなれない行事だけどね、コレ。だってさー大掃除とかして業務もキリよくしてスッキリしたところで、なんで大量のゴミが出るようなことをするかね?まだ店でやれば誰も片付けしなくて済むのにー。はい、外でやると金かかるからだね、そんなのはわかってる。「後片付けしない」とかは別にいいんだ。一番嫌なのは「食べ残し」。大いに飲んで盛り上がってたテーブルで人が去った後に大量に食べ残しがあったりするとかなりイラっとくる。食べないならさっさとまわしとけ!と。そーゆーシコリが残るから納会はイヤだわ。まあもう諦めてるんでそれほどイラつきもしないけどね。
来年はもっと主食を減らそう。そしてケーキに群がる連中が多いから、「メイン料理食べきるまでケーキ厳禁」令を徹底しよう。代わりにケーキの量と種類を増やしとけばいいでしょ。正しいアメとムチの使い分け。

さて、思わぬ発熱で年内に終わらせておきたいことが色々残ってるぞ。やるかあ。

しにてい

死に体。
とても久しぶりに発熱。38度まではいかないからまあ普通の風邪だと思うけど。
しかし年々症状が辛くなる気がするなあ。こーゆーのも歳?昔は熱出たところでけっこう元気だったけど。まあ今もお腹にくるような風邪じゃないから食欲なくなるとかはないけどね。普通に食べられる。ただひたすらだるくて億劫なだけで。

会社あと1日あるし、仕方ないからおとなしく寝て治す。しかし暇なもんでちょっと朦朧としながらもゲームはしてたりする。戦闘やるの辛いからオート設定で。サブイベント巡りする程度ならできるしー。こーゆー時、Wiiのワイヤレスで布団にもぐったままできるところがとてもありがたい。ワイヤレスなのに完全に布団をかぶってしまってもきちんと操作できるところが不思議。ポインタ使うときだけは腕出さなきゃダメだけど、グレイセスやってる限りは最初の起動のときしかいらないしね。
あ~…まあしかし、それもさすがに辛くなってきたのでそろそろ寝ることにする。

ひっそりツリー

イブですね。数年ぶりにクリスマスミサに行かないイブです。正確には「行けない」だけど。いつも通ってるとこの開始時間が早まって行けなくなっちゃったのさ。ううーん、クリスマスミサの心静かに聖夜を迎える感じが好きなのに。やはり職場近くで適当な教会を探すしかないのか。

20091224200942→は職場近くの大学構内にて。
とある著名人を記念した洋館があるのだけど毎年その正面にクリスマスツリーが飾られてるのだ。大学自体はミッション系でもないし、けっこうでかいツリーだし、なんで飾ってるんだろうなーって思うんだけど。
でも洋館の前のクリスマスツリーは天井のシャンデリアとも相俟って実にステキですよ。商業的なものでもないので電飾も単色で飾りもオーソドックスだけど、かえって品が良いと思う。しかも人がいない。大学構内は出入り自由なので誰でも見ようと思えば見れるはずだけど、通りがかりの人以外は見る人もいない。
とゆーわけで初めて撮影してみた。

学生もめっきり減った暗い大学構内でひっそりと明滅を繰り返すツリー。シャンデリアも洋館の中の明かりも暖かい色のせいか、静かなんだけどとてもほっこりした気持ちになれましたよ。今年のクリスマスミサの代わりだね。

暴星の強さを知るRPG

グレイセス進行中。なんか怒濤の展開にやめらんなくなって50時間。そろそろ終わりも近いだろうか。
繭に突入したら暴星モンスターがやたら強くて、ゲーム開始から初めて全滅を喫してしまったとゆーショックを受けたところで天皇誕生日が終わった。

回復術持ってるキャラがヒューバートとソフィとシェリアといるもんだから、彼らが重複してパーティーインしてるときは作戦で重点的に回復行動をとるキャラを1人にするよう調整してるんだが、メンバー替えたあとについそれを忘れて誰も回復してくれずにHP激減してるのに気がついて、慌てて戦闘中に作戦変えるとか何度かやってたんだよね。最初の全滅がまさにそれで、気がついたら教官死んでてヒュー君が死んで残りアスベルとパスカル。慌ててライフボトルでヒューを復活&作戦切り替えたけど、追いつかずに全滅。
作戦の変更忘れもあったけれど、モンスターの攻撃も半端ないと思ったから、ヒュー君の回復頻度を上げ、さらに一番問題の遠距離魔法攻撃しかけてくる竜型モンスターを最優先で倒すようにしたら、とりあえずは進めるようになった。なのに。
気がついたら教官倒れててヒューが倒れて残りアスベルとパスカル。まったく同じパターンで全滅2回目。
教官、死にすぎ!てかアナタ前衛キャラじゃないのに真っ先に倒れるってどーゆーこと?!(教官は「投刃」という武器と魔法で攻撃するので基本的に後衛配置)あとは敵の竜も魔法詠唱がやたら早くて、1匹はアスベル(自分操作)で詠唱中断させれば止められるものの、横からもう1匹がぶっ放してくるわでどうしたら。また結構射程の長い魔法で、バックステップで後方に下がっても意外な距離まで当たったりしてムカつくわ。とりあえず回復キャラをもう1人増やして再挑戦かな。2回も真っ先に倒れた教官に戦力外通告確定。

ストーリーはシリアスなんだが、今回の戦闘後の勝ち台詞はほとんどギャグだね。専用アクションまであるものだから、すっかり寸劇のようになっているアスベルがボケてヒューとシェリアがツッコむやつなんて、手がモロに「ツッコミ」やってて笑ってしまったし、前にも言ったアスベルが女の子達にハブられるやつも最後にアスベル体育座りでうなだれてるからね。初めて見たとき吹いたわ。
称号が戦闘スキルに直結してるのもあって今回は称号の数がすごくあるんだが、付けてる称号専用の勝ち台詞もあるみたい。ヒューバートが称号「資産家」付けてるとき、「これが、お金の力です!!」て言ったときは「おいぃ!!」と内心突っ込んだ。ヒュー君は通常のときも「ここの敵は実入りが少ない!」とか言うときがあって、金に不自由した育ちじゃないはずなのに…と思わずにいられません。守銭奴。

さてさて、今のダンジョンくぐり抜けたらやっと世界巡りができそうなんで、どんなに敵が強くても早くクリアしたいところ。サブイベント回収したいー。着せ替え称号もな。特典付きを買ったけど、早く進めたくてそれのDLもしてないんで、今のところ1つも着せ替え持ってなかったりする。まあ最初だからデフォルト衣装でいいんだけどね。着せ替え称号が欲しいっていうよりは、着せ替え称号を手に入れるときのサブイベントが楽しいから見たいんだよね。

兄弟の強さを知るRPG

グレイセス、総プレイ時間30数時間くらい。まだまだプレイ中。今はさむ~い国フェンデルをうろうろ中。

リチャードがすっごくかわいそうになってきた。救ってあげてー、アスベル。
そして弟のヒューバート君が仲間になりましたが、なんつーか和解して同行って感じでもなかったね。和解も何も、アスベルの方はケンカしてるつもりもないって感じだったし。気がつかなかったけど成長後に再会してからも、ヒューバートは一貫してアスベルを「兄さん」と呼んでたんだねー。他に呼びようがなかったのだとしても、なんか結局のところ恨んだり憎んだりという感情を向けきることができなかったんだなと。そんなとこも含めて、仲間になってからの気を回しすぎるくらいのフォローっぷりがかわいくてしょうがないよ、この子は

今回、10代ばかりのパーティーの中で唯一飛び抜けて40歳の設定のマリク教官。アスベルの通っていた騎士学校の教官なので、アスベルの呼び方がみんなに伝染してみんなから「教官」呼ばれてますが。ボケるときはどこまでもボケ、必要なときだけ締める感じがさすが40代と思わされます。余裕なんだよな~。もちろん過去も色々あるわけでその一端が見えてきたりもしてるけど、もはやそれに捕らわれてはいないところがね。余裕に見えつつ痛いところ突かれると隠しきれなかったレイヴン(35歳)とはやっぱり違うなーと。

今回の戦闘、基本的にどのキャラでも操作の仕方はほとんど変わらないので切り替えがやりやすいですね。TOVだと各キャラの武器の間合いやスピード、射程距離よってタイミングが違ったりとかあったけど、今回は通常攻撃ってのがなくてひたすら技の連携だけでやってく感じなので、キャラ切り替えてもあんま変化ないんだよね。もちろん技の組み立てとかは違ってくるだろうけど。
とか言いつつほとんどアスベル操作ばっかやってるわけだけど、ちょっとヒューバートを使ったりもしている。ヒュー君はA技が双剣、B技が2挺拳銃。B技が遠距離でも狙える点はいいんだけど、AとBの切り替えに意外と手間取るところが難点かな~。アスベルはその点は早いのでね。しかしどうも自分で操作してる方が称号もらえる率が高い気がするので、そのうち全員やってみようかと思う。次はソフィか教官でやってみようかな。

今回は平日にもちまちま進めてはいるんだけど、どんくらいで終わるかしら。さすがにヴェスペリアみたいに1周目で80時間超えとかはないようにしたいな

NINJA AKASAKA

ネット友達で忘年会やってきました。NINJA AKASAKAにて。
声かけまくったら9人にもなって、1人トラブルで欠席になっちゃったけど、だいぶ久しぶりの人も含めて会えて嬉しかったし楽しかった~

NINJA AKASAKAはその名の通り忍者の出てくるお店。内装も店員もメニューも忍者をコンセプトにしていて、特に店員さんが色んな事やって楽しませてくれるお店です。1人称は「拙者」だし、お客さんは女性なら「姫」、男性なら「殿」と呼ばれる。給仕してくれる忍者とは別に「上忍」が途中で来て「忍術」という名のテーブルマジックを見せてくれる。「マジックでしょ」と言っても「忍術です!」と言い張ります
20091220211603お料理はよろず。決して和食ではない。写真は最初に出てきた「手裏剣グリッシーニ」。枝に手裏剣としか見えないものがいっぱい刺さってますが、実は黒い手裏剣型のグリッシーニ(クラッカーのようなもの)。小皿のやはり手裏剣型に盛られたパテをつけて食べる。
このほか、エスニック系もフレンチ系もありつつ巻き寿司も出るという本当にカオスな料理内容。しかし全体に美味しいし最初の手裏剣のようにいちいち凝っているので楽しいよ。手裏剣は見た目だけど、テーブルクッキングで調理を魅せて楽しませてくれるときもあるし本当にいろいろ。今回は、「このまましばらくおきます」といって給仕忍者が去った後にフタの上に置いていかれた"まっくろくろすけのがま口"をC姉がこっそり開けてみたら「バカがみる~」と書かれた紙片が入っていました(大笑)その後きっちりフォローまで入る(同じ紙片にブラックライトをあてると陳謝の言葉が書いてあった)という徹底ぶり。あーやっぱ楽しいわ、ココ。

実は来訪は2回か3回目。いろいろサービスある分高いんだけどねー。でも話のネタには充分なる楽しさだし、誰かを連れて来たくはなりますよ。外国人なんか喜びそう。実際多いみたいだし。メニューが片面日本語、片面英語だし。ちなみに夜しかやってないけど小さなお子様連れもOKだったりする。
著名人も多く訪れているお店で壁に直接サインが書かれてるんだけど、以前はスピルバーグのサインがあって、今回の部屋はサザンオールスターズのサインがあった
そうしょっちゅう来れるようなお店じゃないけど(お値段がね)、何か特別な機会で相手を楽しませたいときならいいお店じゃないかな~。
今回、最初からお店ありきでお誘いしちゃったけど、本当に楽しかったです。皆様ありがとう。そしてよければまた遊んでね。

TOS先行上映会

OVA「テイルズオブシンフォニア テセアラ編」先行上映会なるものに行ってきました。シンフォニアのOVA化という情報は知っていたしシルヴァラント編は結局見てはいないけれど出たことは知っていました。…ゲームの方は大好きで、いろんな人を巻き込んだしね。そうして巻き込んだ1人であるCちゃんから大興奮とともに「テセアラ編やるって!先行上映会あるって!!」ということで、半分おつき合いで見てきました。
しかし約一週間前に私から「もうすぐだけど結局いつ行くの?(上映会は一週間の期間限定だった)」とメールしたら、青ざめた調子で「チケット制だった…」とか返ってきたあたり、詰めが甘すぎます。その時点で最終日の18日分のみギリギリで残っていた模様。おかげで見ることができましたが。私は別に見れなくても構わなかったけど、それで結局見れなかったら大いに私がけなしたことでしょうからよかったね、Cちゃん。

20091220211442いやー本当に綺麗でした。てゆーか冒頭にゼロス幼少時代の雪の日の事件が出てきて、このシーンOVAでやるんだ!と本当にビックリ。その後のゼロスvsリーガルの戦闘シーンは屈指の格好良さでしたねー動きとスピード感と重さ。それが見事に調和した素晴らしい戦闘シーンでしたてゆーか本当に終始ゼロスが格好良くて目立ってて、こんなんでいいの?これってこの後の展開の為のフォロー?とかいろいろと勘ぐっちゃいました。ゼロスの運命はこの先行試写会来場者のアンケートにより決まるかもしれないらしいです。うわあ
しかし最終的には本編終了後のオマケシーンに持ってかれた感じでしたね。ものすごくハジケていてテイルズのオマケってだいたいそうですけど、シンフォニアは特にひどい気がするよ。ひどいってこの場合は誉め言葉ね。とりあえずパパの「ジャッジメント!」連呼と紫のバラしょっての登場シーンに吹きました。ひどすぎて、アンケートに「ジャッジメント!」て書いちゃいました。
会場入り口に→の通り主要キャラの(ほぼ)等身大パネルがあったのですが、Cちゃんが携帯不良により上手く撮影できず、私の携帯を奪って撮影してました。で、結果的に自分もちょっと撮影してみました。全部に声優さんのサインが入ってて、ファン垂涎だったりするのかしら。でも発売からだいぶ経っているのに未だにこんな人気あるんだな~と、当時ハマって周囲に薦めまくった身としては嬉しくなりました。

場所が池袋だったこともあり、帰るのが面倒になって結局Cちゃんちにお泊まり。映画の感想もその他もたっぷり語り合い、翌朝になって家路についたのでした。あ、来場者全員プレゼントだった「リフィル先生の特製クリームシチュー(補足:リフィル先生の料理はとってもキケン)」は、翌朝二人で食べました。真の料理人・リーガルの完全監修だったこともあり(と箱に書かれていた)ちゃんと美味しかったです。キケン物なシチューも食べたかったようなまともで良かったような…ま、そのへんも含めた大変楽しい一夜でした。

ブランドの条件

新書は読み終わるの早いなあ。

ブランドの条件 (岩波新書)ブランドの条件 (岩波新書)
(2006/09)
山田 登世子

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…なんだこのやけにピンクな岩波新書新赤版は。色調補正がおかしいんでないかい。

前に同じ著者の同じく岩波新書で『贅沢の条件』ての読みましたね。ついでなので読んでみました。ブランド、ヴィトンやエルメスやシャネルに代表されるいわゆるハイ・ブランドは何をもって「ブランド」なのか。そーいうことをその起こりからコンセプト、マーケティングの歴史を通して説明してくれています。
2006年の発行なので、不況と言いつつもブランドだけは売れまくっていた頃の言葉が端々に。2008年の金融危機とその後の世界同時不況には、さすがにこれらのブランドも不況知らずとは言えない状況になっていると思うけど。ブランドの方がというより、日本の方が耐えられなくなったんだろうけど。銀座から高級ブランドが撤退していきアバクロとかが開店するという状態が象徴するようにね。でもまあ、それが妥当なとこでしょ。身の丈にあった生活こそ「持続可能な開発」を模索する現代にあったトレンドなんじゃないですかね。まーただ「安さ」だけを売りにしがちな昨今なので、必要なものには適正な価格を、安いからと使い捨てるんじゃなく、ある程度の金額を出して長く大事に使い続けるという消費でありたいものですけどね。
…本の内容と全然関係ないことを長々とまあそういう方向に考えさせられたということも一種の感想かね。

こうしたブランドたちが不動のネームバリューを持つに至る過程やその戦略はやっぱりすごいと思った。自ら社史などで伝説として誇るだけのことはある。そしてその「伝統」という価値を霞ませることなく、現代のモードにも常に訴えていく手腕。文中では「綱渡りのような戦略」などと表現されていたと思うけれど、その姿勢を常に保ち続けることが、ブランドがブランドとして君臨し続けていく力なのだなと感じ入りました。企業の話だけれど、人生のお勉強にもなった気がするよ。

2009忘年会

会社の忘年会でした。
ほんっとにもうどうしてうちの会社は公式な飲み会を週の頭とか真ん中にやるかねえ…前の月曜飲み会はあんまりだと思ったね。でもみんな頑張って出席するし。今日だって開始19:45というよくわからない時間だったのだけど、それでも残業してたり出先から直接来る関係で遅れたりとかが多数。わりといつものことなんだけど。

というわけで2009年の忘年会もこの会社のこの部署で迎えることになりました。変化がないのは稼ぎ口があるという意味では大変有り難いけれど、いいことなのかどうなのか。そういえば来年度はまだ今の職場にいそうな感じです。とかいってまだどうなるかわかんないけどね。たぶん、とってきた仕事によるんだと思う。

今日のお店は渋谷で「クエ」料理をウリにしているお店だったのだけど、お鍋はあっさりしすぎて自分にはイマイチだったな。あんま出汁が出ているようには思えなかったしなあ。
鍋といえばこないだ食べた「じとっこ」の塩モツ鍋が旨かったと話したら「あそこの鍋うまいよね!」と同意してくれる人がいました。「塚田農場」という店も同じ系列で鍋も同じものがでるっぽい。「塚田農場」だと渋谷や新宿にもあるので、この冬中にまた行こうかなあ。

そこにある異界

こんな写真撮ったんだったわと思い出したのであげてみる。
家の前の電信柱こないだの金曜日、Hちゃんとご飯して帰ってきたとき、家の前の電信柱を見上げて撮った。
雨降ってたんだけど駅を出たらやんでいて、しかし荒れ狂う風の音がすごかった深夜。深夜だけど曇ってるとかえって雲に地上の光が反射して明るいのよね。見事に灰色な空。そして鳴る風。
なんかそのすばらしく不穏な雰囲気がかえって楽しくなっちゃってねえ。揺れる木と震える電信柱が逆に絵になるんじゃないかと撮ってみたのよね。
なんかステキ。
ステキな非日常。
非日常なんて思うのは人間の勝手な思い込みなんだろうけど。

白いアルフォート

職場での小腹減った対策用にチョコレート菓子を常備しています。基本的にはアルフォート。昔から好きなんだ、ビスケットとチョコレートの組み合わせ。しかも一口サイズなのがありがたい。まあちっちゃいと思って油断するとバクバク食べちゃってダメだけどね。なんでかわからないけど、昔からチョコ菓子は一度に3コ以上食べないというマイルールがあったりします。いつからどうしてやってるのか自分でもわからない。きっとお菓子を無制限に食べないようにいつからか自制するようになったんでしょうが。

バニラホワイト常備してるんで減ると買いに行きます。だいたいは近所のドラッグストアで。1箱98円。そしたらいつものミルクチョコレートの隣にホワイトチョコレートというのがあった。ビスケットがチョコ色。ということで買ってみました。といっても以前の紅茶味とか自分的には×だったからあんまり期待してないけど。ビターもあるけど、やっぱミルクが一番イイと思うのです。まあお試し。
てか、お菓子ってホントこれ以外なかなか自分で買わないので疎いんだけど、これって随分前から出てたのかしら。

処女懐胎

先に返却しちゃったんで感想書き忘れるとこだった。図書館読書。引き続き新書。

処女懐胎―描かれた「奇跡」と「聖家族」 (中公新書)処女懐胎―描かれた「奇跡」と「聖家族」 (中公新書)
(2007/01)
岡田 温司

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処女懐胎といえばキリスト教の聖母マリアということになるでしょうが、教義とかそーゆーことじゃなくて、そうした奇跡や聖性が如何に描かれてきたか、さらにいえばその時々の社会情勢や権力者たち(=パトロン)の要請によって、いかに神や聖人たちが姿を変えて描かれてきたかということが書かれています。

所詮宗教とは人の為にあるもの。人の要請によっていくらでも姿を変えるね。いやそうじゃない宗教もあるかもしれないけど、世界宗教となるほど巨大な組織を築き上げたものというのは、その時々の人または社会の要請に応じて姿を変えてきたからこそ長く広く裾野を広げたのかもしれないよね。

ただの「イエスの母」から「聖母マリア」「無原罪の御宿り」と言われるようになり、神にも等しい栄光をまとった姿で描かれるようになっていった過程、その表現の変化とか、実際の絵を見ながら辿ることができました。特に「無原罪」をとりあげて、「罪が無い」、何かが無いということを基本的に「ある」ものを描くしかない絵画の世界でどのように表現しようとしてきたか、その変遷はかなり面白かった。
あとはマリア以外の聖人たちの描かれ方についても。
イエスの父ヨセフ。聖ヨセフって一般の知名度どれくらいなのかな?まあイエスは神の子でありマリアは処女で懐妊したんだから、ヨセフは「養父」ということになるんだけどね。彼の変遷ぶりが一番面白かったな~。カトリックで育った自分にとっては「ヨセフ様」であり、クリスマスになると飾られるキリスト生誕の馬小屋の人形でもイエス様を優しく見守るステキなお父様というイメージだったけど、その昔は結構さんざんなイメージだったんですねえ。まあ状況だけ見れば確かに婚約者を知らないうちに奪われていたとも見えるわけで…それが家庭における「子」に対する「父」からの養育の大切さなどが必要とされた商人の時代に、イメージが刷新されていったらしい。寝取られ男から理想の父親像へ。大変ですね、ヨセフ様。

聖像も宗教画もキリスト教関係のものはわりと見てきたと思うけれど、今ある彼らの姿にも色々な変遷があったんだなあと興味深く読みました。

恨みの強さを知るRPG

衝撃的なタイトルですがあながち間違ってないかもしれないグレイセス。17時間ほどプレイ。

こないだ大嘘書いちゃったよ。WiiにBボタンあるってば、リモコンの裏側に。すっかり忘れておりました。無意識に使っていて、ふと「アレこのボタンは…」と裏側を見たら「B」と書いてあったスティックとAの組み合わせで出るのが「アーツ技」、スティックとBの組み合わせで出るのが「バースト技」ですね。…これ、わざとA・Bボタンの頭文字に合わせて名付けたっぽいな。アスベルだとA技は剣を帯刀したままでの体術で、B技は抜刀しての剣術。今回、HPはあるけどTPの概念はなく、代わりにCC(チェインキャパ)を消費して各技を出す。CCは武器によって上限・下限が決まっていて、技を出せば消費する。CCがある限り技の連携ができる。消費したCCは防御や回避行動で回復するので、敵の攻撃を回避・防御しつつ隙を見て連続攻撃を決めていくって流れが基本なのかな~とここまでやってきて思いました。防御してるとCC結構あっという間に上限までいくのよね。防御にも3段階あって最大の状態になると次の攻撃で敵の防御崩せるしね。あーガードブレイク出せるんだーとヴェスペリアやったばかりの頭ではそう思いました。
…書いてるとまとめられるんだけど、実際には基本A技連携を繰り返し、敵が固まってくるとB技で散らす、程度のことしかしてないですそうそう、敵ターゲットアイコンがそのまま敵の残りHPゲージになってるのはいいね。残りHPが常に目に入るし便利だわ。

お話はさすがにもう成長後。子供時代編は4時間くらいだったかな?子供時代の色々が成長後に影響しまくってるなあと思いながらやってるところです。
アスベルは…不遇な子ですね、とてもなんか努力していないわけじゃないし選択が誤っているというわけでもないのに、どーにも報われない。どころか裏切られ続けているような。よくイジケないな~と思います。いや微妙にイジケ思考になってるときもあるけど、前には進んでるからね。てか展開が止まってるのを許さないのか。主人公だからね。しかしパーティーがハーレム状態になってるときの戦闘後勝ち台詞で、女の子達にハブられ落ち込んでるのがあって、「おいおい主人公!」とツッコミつつ、カワイソすぎて慰めてやりたくなりました。
ソフィの謎もホントよくわからず。あの子はなんなんだろう…
しかし今のところ一番衝撃だったのはリチャードだな。アスベルのいるウィンドル王国の王子様。子供時代にアスベル達の住む領地に来て、ソフィ含めた3人でとある事件をくぐり抜け、そのときに「友情の誓い」をしあった仲です。王都に遊びに行ったときのやりとりとかとっても微笑ましくて良かったんだけど………彼に何が起きていてこの後どうなってしまうのか、とても怖いです。

さて、これから弟くんを説得しにいくとこですね。ヒューバートもなあ…子供時代の最後で「これはマズイだろー」と思ってたけど、やっぱり相当に恨んでましたね。でもそれに関しては兄貴は悪くないぞ。それでも鉾先が向かざるをえないんだろうなあというのは分かるけどね。ただパーティーに参加するのは分かってるしちゃんと和解するんでしょうけど。どういう和解になるのかが今楽しみです。

システムで、ディスカバリーってのが楽しい。各地の名所・名物を登録していくというもの。特定の場所に立つと「ディスカバリー」ってアイコンが表示されるのでボタン押すだけ。でも旅してるなーこんなのあったなーと思えるので楽しい。ディスカバリーブックで確認できるんだけど、抜けがあると何を見逃したのかととても気になる。きっとこれでも称号とれるんだろうなー

アルコバレーノ

「2009年の締めくくりにもう一軒くらい行っとかない?」とゆーことで、ほとんど突発的にHちゃんとご飯してきた。提案1日、店候補絞りに3日、そして前日予約で行くという全工程4日間くらいの超スピード決行でしたそんなこんなでトラットリア・アルコバレーノへ。

TBSのある赤坂サカスの向かいのお店。赤坂駅の1番出口を出て通りを渡ったら目の前な感じでした。ちょっと看板が表から見えにくいのでわかり辛いけど。けっこう雨が降っていた今日みたいな日にはありがたい。
えーちなみに実際にこれを書いているのは行って3日後くらいなので、料理名が思い出せないのですが基本、プリフィックスメニューでわりといろんな種類から選べるようになってました。今回は前菜2皿にパスタ、メイン、デザートというコースで。前菜とデザートも10種類くらいから選べるようになっていて、デザートは2種類を選択するけど、前菜は10種全部でもOKというのがすごいな。もちろん一口サイズになるけれど。長方形のお皿に10種の前菜が綺麗に並ぶ姿はパレットのようで綺麗だし楽しかったな。
20091214204156パスタがなあ…なんだったか思い出せないんだよなあ…Hちゃんが鴨肉のトマトソースだったのは覚えてるんだけど。確か貝。ちょい塩気が強めかもしれないけど、自分好みで美味しかった。
メインは2人してどうしても惹かれたので同じ豚肉のコンフィで。意外に付け合わせ野菜がいろいろ。見た目に綺麗なお皿。普通に美味しかったと思う。
デザートも2品選べたので、自分はアップルパイとチョコレートタルトにしたかな。
ワインは最初にスパークリングを1杯、赤ワインをフルボトルで1本。

んん~…普通に美味しいけど、やっぱりイタリアンは難しいね。雰囲気良いし、出てくるお皿の盛りつけも綺麗だし場所もいいし、色んな用途に使いやすそうだな~とは思う。ワインも価格帯も含めていろいろ揃ってるし、充分に「人を連れて行ける店」だよね。けどこないだのCAVE BARみたいに「もう一回行こう!」とまでは思わないかなあ。「近くに来たら」程度かな。ただ前菜全種類選べたりデザート2品選べたりするあたり、女性ウケはいいと思うよ。私みたいにデザート強いていらない人間にはアレだけど。

想像はしていたが、Hちゃん大晦日も正月も仕事っぽい体にお気を付けて。落ち着いたらまたグルメなりしに行きましょう。

守る強さを知るRPG

20091210210714とゆーわけで届いたよ、テイルズオブグレイセス
思えばこれを今週の月曜日に勢いでポチったのは、昨日の悲劇の予感でもあったのだろうかと…おかげで発売日当日に届いたし。…そんなの当たっても嬉しくないやい。

とゆーわけでとにかく昨日のことは忘れてとりあえずWiiでグレイセスやることにする。

ひっさしぶりにWii起動~
しようとしたら最初反応がなくてとてもイヤな感じにまあちゃんと起動しましたけど。Wiiの悪いところは、久しぶりに動かそうとするとリモコンの電池が切れかけているというところだな。まあでもブチッと動かなくなるんじゃなく、途切れ途切れでもちゃんと動いてくれるところが健気ではあるけれど。

オープニング。BoAのテーマソング「まもりたい~White Wishes~」にのせて、いつものごとくフルアニメーション。
OP見て、ヒロインのソフィ以外に、王子様(名前忘れた)も結構キーキャラクターっぽい?と思った。なんか意味深なシーンがあったなあと。歌、いいね。テーマソングはゲーム中の重要シーンとかでアレンジバージョンが流れることが多いので、それも楽しみだ。それとタイトル画面が不穏だなあと。ヴェスペリアは、凛々の明星が輝いて夜の帝都ザーフィアスの遠景とユーリとラピードとゆータイトル画面だったけど、グレイセスのあれは、火の玉?がセピア色の地図なのかあるいは現実の大地なのかに落ちて焼け広がった後、色が鮮やかに反転して主人公アスベルとソフィがやはりどこかの遠景を眺めているという場面。焼けるところがちょっと怖い。

で、1時間ほどプレイ。
子供時代から始まるとゆーのは事前の情報で知っていたけど、1時間やっても子供時代。てゆーかまだ全然続きそうだな。ここでの経験が後に「守りたい」という思いを強くする原因になったってことだから、それに関する事件が起きるんだろうけど、今のところ特に気配なく。

主人公アスベル。11歳。領主の息子で嫡子。しかし典型的なやんちゃ小僧にして横暴な兄貴。父親のことを「親父」と呼んだのにびっくりした。君、いいとこの坊ちゃんじゃないの?って。まあこれも一種の反抗期ですかね。どうやら両親に対して隔意がある模様。まだ不明。

ヒューバート。アスベルの弟。確か1つ下。兄貴に振り回される弟。2人一緒の部屋らしいのにも驚いたが、それぞれの机の整理整頓具合が、まるでヴェスペリア映画で同室だったユーリとフレンの机のように対照的で笑った。兄→ぐちゃぐちゃ、弟→きちんと。

名前のない少女。将来の「ソフィ」。記憶喪失は分かったが、いつまで名無しなんだろう…。この子の正体がまったく想像つきません。間違いなく物語の重要なキーキャラクターでしょうね。アスベルの声で「目覚めた」ことが今後重要になってきそうな感じ。

シェリア。アスベル達の家の執事の孫娘にして幼馴染み。キャラ紹介に「アスベルにほのかな思いを抱いている」とか書いてあった気がするが、ソフィ見た途端にライバル視しているあたり、ほのかじゃねーだろと思う。体が弱いとあったが、実は相当に重い病気?しかしOPムービーじゃ成長した彼女はド派手な魔法ぶっ放してましたがね。

そんなとこ。確か王子様も子供時代に登場してたはずだから、彼が出てきたら子供時代も本番かな?

戦闘はAボタン連打だけで技も出ているっぽいのだがよくわからない。伝統的にAボタンが通常攻撃、Bボタンで技だけど、WiiってAボタンしかないからな。あとはZとC。敵の横や背後への回り込みは結構簡単にできる。ちなみに子供時代に覚える技もそれなりに多彩なのだけど、全部ひらがな表示今回、スキルは称号によって覚えるらしい(TOVは武器を使い込んで覚える)…称号集めが戦闘技術にも直結するってことか~。どうなんだろ。
とりあえず技の出し方とか戦闘スタイルとかTOVとはかなり違うので、まずは慣れないとな~。慣れて自分で意識して技出したり連携できるようになってきてからが楽しいのよね

ユーリ、君との悲しい思い出を癒すためにも、しばらくはアスベルと旅してくるよ。

は?

ヴェスペリアのセーブデータが消えた………

え?マジ?なんなのそれ?
と再起動したりしてみたけど、やっぱり「セーブデータがありません」と言われる。はあ?

いや最近PS3の電源入れても画面真っ暗で起動しないことが3、4回あって「これだからソニーは…」とか思いつつもやってたわけだけど。今日もさっき記事投稿してからちょっとだけヴェスペリアやろ~と思って起動したら、起動画面まではいったけど、ゲームを起動しようとしたらまた同じ症状になって、こうなると普通の電源ボタンすら何にも反応しなくなっちゃうんで危険と知りつつ電源端子抜いて消して再起動とかやってたんだが…
2回くらいうまく起動しなくてでもやっとゲーム起動までいった~とCONTINUE押したら…「セーブデータがありません」と。

なんか一番最初に起動したときに「ハードディスクを再構築します」とかゆーメッセージが出て「なんのこっちゃ?」と思いながらそのまま実行したりしたんだけど、実はアレ問題あったのか?起動した途端に言われたからシステムアップデート並みになんも考えずに実行しちゃったんだけど。

てゆーかそんなことより。1周目と2周目途中まできた賞味100時間は優に超えるデータ、全部ぶっ飛んだってことですか?
クリアした後にしか出ないEX NEW GAME(クリア後データを使ってNEW GAME)の選択肢は何故か出てるんだけど、そもそもロードできるクリア後データもないのだから意味がない。…つまりまた1周目をやるしかない。

……嘘でしょ?

あーーー………ゲーム歴それなりに長いけど、ハードによるデータ全消滅なんて初めてなんでちょっと………いや、それほどヘコんでるわけじゃないし、「じゃまたやるか…」とも思ったりはしたのだけど。とりあえずPS3の不調が何とかならないことには怖くて新しくゲームを始めることもできない。あーもう、セーブデータをハード内部に保存するようにしたなら、それがこんな簡単に消えるようにすんなよーーーーー

奇しくも明日はテイルズオブグレイセスの発売日。テイルズやりたきゃWiiでやれって啓示ですか?
いや、なんにしたってあんなにやり続けた成果がすべて消えたというのは……辛いよな、やっぱ……

カテゴリ分け

けっこう以前からカテゴリの「ゲーム雑感」と「食・酒」の下に下位カテゴリを追加したいなあと思い続けている。どっちも100超えあるいは100近く数があるし、ときどき見返したくなる事があったりするから。

しかしなーこれをどうやって更にカテゴリ分けするのかというのはなかなか難しいもんがあって。
ゲームはまあ、定期的に新作一覧してるから「新作ゲーム」と、たまーに昔を懐かしむ「レトロゲー」とそれ以外とかでいっかなーとか思うけど。
食の方はなあ…洋食/和食じゃ大きすぎるし、フレンチ/イタリアン/和食とかだと絶対微妙なのがあるだろうし、レストラン/居酒屋/カフェ系とかもカテゴリ分けに困るのが出そうだし、なんかこうコレ!というのが思いつかない。食べログとかぐるなびとか、食べ物系のサイトってだいたい複数のカテゴリを組み合わせて表示してるもんね。それだけお店に対するアクセスのされ方が多様だってことだよな。自分が探すときだって、自分の好みで探すときは「ワイン飲みたい」とか料理のジャンルで探すけど、職場のみんなで飲みましょうだったら場所と予算が優先になるし、2人で~とかなら雰囲気重視で探すし。…色んな検索の仕方すると色んなお店が出てきて面白くもあるけどね。ちなみに旅先では宿泊先及び行程表に沿って場所を絞り高評価な店を見つけた上で、「その店の近くの他のお店」リンクとかを辿っていくことが多いかな。
それはともかく。
まあそーいう悩みゆえになかなか踏み出せないってのもあるけど、単に作業がめんどくさくてなかなかやらないってのがより正しいですね。

あーとりあえず新年会はいっこやることが決まったからまた探さなきゃなー

飲みたくなってきた

京都で飲んだ日本酒が飲みたくなってきた
あまりに美味しかったので、帰宅後ウェブ検索してネット注文できることは確認済み。
しかし自分は自宅では一切お酒を飲まない。別にそう決めてるわけじゃないけど、飲む習慣がないので、例えばいただきもののお酒とかが自宅にあってもまったく飲まないんだよね。飲むように頼まれたりしない限り。独り暮らししてたときも、誰かが来たとき以外まったく飲まなかったし。

そーなると誰かんちで飲み会とかゆー方向しかないよなー
…とゆーわけでちょっと策動してみよう。

てゆーかいい加減京都の話を書かないと忘れてしまいそうだわ書かなきゃな

賞与

久しぶりにまともな額でちょっと安心。
だって「1」にも届かないとか色々続いたからさー。

まあこのご時世、自分とこの業界的には本当に長いこと不況で業界再編とかで新聞を賑わすことも多い昨今、出てくれるだけでも有り難いのでしょうが。やっぱり目に見えて減ってたりするとモチベーションががっくり下がるわけで、仕事ヤダーとは思わないまでも、少なくとも「ボーナスで何か買おう!」とかはここ1年以上まったく思わなかったもんね。買えるほど額ねーよ、て。

今回は「何か買ってもいいかな」とも思えるけど、強いて欲しいものが思いつかないので、こういうときは使わないでおくのが吉なんでしょうな

落ち穂拾いのTOV

TOV2周目、そろそろ1周目でとりこぼしまくったサブイベント拾いが出てきたかな。マンタイクまで来たのでこれから砂漠。

ジュディス「まあ、頼もしい」しばらくジュディス(→写真)操作を試したんだけど、槍の間合いによるものなのか(ジュディスの武器は槍か棍)通常攻撃すらまともに当てらんなくてイライラ。ジュディス好きなのに…!とゆーことで操作をセミオートに戻してみました。攻撃ボタン押せばターゲット相手に向かって走って自動的に当ててくれるから。これで少し間合いを勉強してコンボの練習もしてからマニュアルに戻してみよう…
なのでザコ戦ではジュディスを使い、ボス戦になるとユーリに戻す感じで進行中。ユーリ操作でジュディスが横でAIで動いているとき、自分が操作しているときよりもジュディスの動きが流れるように美しくて若干へこむ。いつかきっと…!

1周目でとりこぼしてたイベントの大きいのはクレイさん関連とドレイクさん関連。マジででかいとりこぼしだよ。おかげで関連称号軒並みとれず。
つーわけでクレイさんイベントで習得できるユーリの技「義翔閃」をようやくゲット。これ動画で見たときから格好良くて使ってみたかったんだ~ちょいタメが長い感じだけど、使用回数とかで変化するかな?あとで確認しよ。しかしプレイ動画見てて思ったけど、皆さんこーいう追加効果とかそれを利用したコンボの組み立てとかスキルを利用したコンボとか、自分で見つけるのかなあ。基本、技の連携は通常→特技→奥義だってのは説明書にあるけれど、プレイ動画だとユーリ1人で100HIT超えとか余裕で叩き出してて「どうなってんの?」て思ってしまうテイルズってそーいう戦闘好きが多いシリーズでもあるんでしょうね。

1周目であんまやらなかった料理も後のイベントの為にがんがんやってます。そもそもアイテムが1種類につき15個までしか持てない1周目では料理マスターするの厳しいよな。毎戦闘後に料理してたら食材すぐ尽きちゃうもん。キャラごとに料理の好き嫌いが実はあるってのもテイルズ伝統だけど、今回はその好き嫌いが「レシピ開発」にも表れてて面白い。特定の料理を特定のキャラが何回かやってると、新しいレシピを開発するのがそれ。ユーリの場合、「シャーベット」を料理してると「プリン」を開発する。さらに「プリン」を料理し続けていると「ショートケーキ」を開発する。…お前、甘いもの好きかとゆーのがハッキリと
今回は珍しく女性陣の料理の腕前も平均以上で(今までは壊滅的なキャラが多かった)パティちゃんが一番上手い設定らしいけど、1周目は全然料理させてなかったので今一番マスターした料理が少ないのって彼女だったりするただ今、重点的にお料理してもらってます。

TOVじゃないけど…テイルズオブグレイセス、なぜかAmazonでぽちっとやってしまった………いやでも!TOV2周目終わるまでやらないから!たぶん。

アニメ文化外交

連続はどうだろうと思ったけど、読み終わっちゃったし週明けには返そうと思うので書いておく。図書館読書感想。

アニメ文化外交 (ちくま新書)アニメ文化外交 (ちくま新書)
(2009/05)
櫻井 孝昌

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「今度はかる~くいこう」と思ったら2日で読み終わっちゃったよ。まあタイトルのまんまです。著者はアニメ製作現場の人で、あるとき外務省筋から海外のアニメ・マンガイベントに際して講演とかしてみない?的な話があってあちこち飛び回るようになり、そこで海外の特に若い世代からの日本作品に対する熱い思いを直に見るにつけ、これは立派に外交材料になるとの思いを強くし、その体験やら、今後行政や業界がどのようにするべきか的なことを語っています。

イスラームの教えに非常に厳格で講演会場も男女別にきっちり分けられていたサウジアラビアで、「○○(←作品名)が好きな人は?」とゆー質問をしたら壁の向こうの女性専用会場から凄まじい黄色い悲鳴が上がったとか、軍事政権下のミャンマーで「やおい」に関する質問が出てびっくりしたとか、エピソード一つ一つは大変面白くて楽しい。
ヨーロッパ最大規模で、毎年パリで開かれている日本をテーマにしたイベント「JAPAN EXPO」は最近割とテレビでも取り上げられるし知ってたけど、マンガ・アニメだけじゃなく、ファッションや伝統芸能も全部含めてやってるんだとゆーのは知らなかった。ラフォーレ原宿が出展したそうな。…原宿って滅多に行かないけど、あそこは外国人観光客と修学旅行生のメッカと化してるなあと思ったもんな。

しかし日本国内でも違法DLでCDが売れないとかゆー問題があったりするけど、特にアジア圏の海賊版の問題は深刻な様子。てゆーか正規版てのがないんでしょうね。予算仕分けで「アニメの殿堂」が別の代替案に変わったとかゆー話はあったけど、ハコモノはともかく、まずは正規版を適正な価格で各国に供給できるような体制を作って、きちんと制作者側にその利益が還元されるような形を整備してあげてほしいと思います。

宗教聖典を乱読する

図書館読書感想文。

宗教聖典を乱読する宗教聖典を乱読する
(2009/07/21)
釈 徹宗

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一般的な日本人がどの程度自分の宗教観を認識してるかってのは、なかなかそーいう話をする機会もないしイマイチ分からないけど、やっぱ自分は無神論者だーとか思ってる人が多かったりするのかしら。でもなー、みんな初詣には行くし受験祈願もするしおみくじも引くし墓参りもするしお盆には帰省するし忌み言葉もわきまえてるし、それを宗教だと自覚しているかどうかはともかく、大多数の人は当たり前に宗教行為をしてるよなーとゆーのが実感。初詣も帰省も大混雑するのに、それでもやるのは大した熱意だと思うのですよ。これも信仰心と言えるのではないかと。
それでも宗教の話って一般的にはタブーな感じよね。カルトとかもあるから仕方ないのかもしれないけど。けれど世界の文化、社会、政治や経済に至るまで宗教の及ぼしている影響ってのは計り知れないものがあるので、「豚を食べない」とかそーゆー表面的な事じゃなくて、きちんと知りたいって気持ちは自分にはずっとあったわけだ。知るにはその聖典が一番早い。だからコーラン読んでみようかなーとか思ったこともあるんだけど、いかんせん聖典とゆーのは基本的に内容が易しくない。自分はいちおー洗礼も受けてるキリスト教徒だけど、それでも聖書を最初から最後まで通読したことなんてないもの。あまりにも気合いが必要だ。とゆーときにこんな素敵なタイトルの本を見かけて飛びついたわけだ。長い前置きでした

書いているのは浄土真宗のお坊さん。宗教者というのは、ここ最近の「世界宗教者会議」なんかに代表される宗教間の対話活動の関係で、かえって他の宗教者に触れる機会が多いのでしょうね。順番に、ヒンドゥー、神道、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教の各聖典を少しずつ紹介してくれています。
いやーやっぱり宗教観の違いって本当に面白い結局のところ宗教ってのは、誰もが向き合っていかなければならないこの「世界」をどう捉え理由づけして、生き、そして死んでいくのかとゆーことを説明する為にあるようなもんで、だからどの聖典にも「世界とはこうして生じ、このようにできている」といった説明が必ずある。その違いが、その宗教を信仰する人々の精神の根本を形成しているわけで、「だからこーゆー考え方になるのかー」とか「そーゆー世界の捉え方もあるんだー」というのが色々あってすごく面白い神道の「訪れて去っていく神」とかヒンドゥーの包括主義、仏教の「神なき宗教」とか面白いし考えさせられたなあ。

今の世の中、かえって宗教って必要なんじゃないかなあって思ったりもします。信じろってんじゃないよ。ただこれだけ長きに渡り世界中の人々の精神的基盤になってきた考え方を知ってみるのは、生き辛いって思ってる人には何かのきっかけをくれるんじゃないかなって。あと漠然とだけど、「敬虔の念」…侵しがたい何かの前にあって膝を折り心から敬う気持ちって言うのかな、そういう気持ちを抱くことがない人生ってすごく寂しいと思うんだ。まあ自分だって思わず膝を折るほどの尊敬の念なんてまだ抱いたことないけれど、でも「敬う」気持ちってのは実はとても精神に安定を生む気がする。

各宗教の項の最後でその宗教に関連するオススメ映画を紹介してくれているので、普段映画あんまり見ないけど、ちょっと見てみようかなあとか思いました。

cafe1894

昨夜、「明日東京行きますー夕飯一緒できればいいなー」とゆーメールがAちゃんから来たので会ってきた。

新丸ビルには先週行ったばっかりだしなんか新しいトコでも行くかなあと昼休みにざっくり検索して、cafe1894にしてみた。今年の9月にオープンしたばっかりの丸の内の新しい複合ビル(というのかな)丸の内ブリックスクエアに付属している三菱一号館美術館のミュージアムカフェという位置づけの店。ちなみに美術館の方は2010年4月オープン予定。このカフェとミュージアムショップだけが既にオープンしているというちょっと不思議な状態。建物自体が明治時代の同銀行を忠実に再現してあり(一部建材も再利用している模様)、カフェはその銀行窓口だった部分にあたるそうで、外観はレトロな赤煉瓦だし内観も床、壁、天井まで重厚な雰囲気の木製で、柱やランプの意匠なども凝っている大変雰囲気の良いお店です。2層吹き抜けなので天井が高くて開放感もある。

カフェだけど夜もやっている。ソムリエもいるらしい。実際、ワインが10種類以上はあったかと。すべてグラスでもOK。「カフェ」って名前だから夜はかえって空いてるんじゃないかな~と思ったらその通りだった。平日なのもあるでしょうが雰囲気の良い場所で大きめのソファでゆったり食事することができました
料理は…まあ洋食。イタリアンぽいのもフレンチぽいのもブリティッシュぽいのもあったようなそんなに種類多くはないけれど。茄子と蒸し鶏と生ハムとポトフをオーダー。あっさりめのものを選んだけれど、どれもきちんと美味しかったですよ。口コミだと値段が高いみたいな意見があったけど、正直これでお腹いっぱいになったし、安くはないけど高くもない印象。自分はワイン2杯と食後のコーヒーも飲んだけど、3000円代で済んだし。お茶をするとまた印象が違うのかしら?誰かを誘って行きたくなるようなお店だし、いつかまた行って比較してみよう。
そうそう、ウェイトレスさんの制服も古き良きメイド服な感じでいいよ

三菱一号館美術館中庭よりAちゃんは変わらず元気でした。今夜は理工系なお話でも盛り上がった?とりあえず、徒歩15分で息切れしない程度には体力つけた方がいいと思います。せめて歩くぐらいしようよ。

ブリックスクエアはこの美術館と高層ビルから成っており、その間には中庭があります。ここがまた12月なのもあるだろうけどライトアップがとても綺麗でした中庭から美術館側を撮影してみたら意外に綺麗に撮れたので載せてみる。内側からだけど、こんな外観→
ビルの方には他にも色々ショップが入っているみたいだけど、今夜は探検せずでした。今度からここもチェックしていくかな。
開拓する機会をくれてありがとー>Aちゃん
また来年会おうね。
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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