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兄妹ゲーム模様

そういえば昨日は珍しく次兄が来てたんだよね。いや正月も来てたけどあれはいつもの事なので、ふらりとやってきたりするのは久しぶりだった。
でもって私の部屋にPS3がないことに目ざとく気付かれた。何せお互い新型PS3発売日に買ってたし。
只今本体ごと貸出中~と教えてやれば「はあ?」という顔をされました。でも奴こそゲームなぞ結局してないだろうと思いきや、「今日『END OF ETERNITY』買ってきた」とか言われて驚愕。なにぃ!?そんな大作RPGを!?あなた今さらそんなのできるんですか!?いわく「FF13と迷ったけど、戦闘がすごかったから」だとか。あと珍しく2ちゃんで誉められてたとかなんとか。…なんだかんだでゲーム情報チェックしてるんですね、おにーさま…
しかし私が「勢い余ってPSP買いそう」と言えば呆れた顔をされました。いや、あなたに呆れられるいわれはないと思うな。

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)End of Eternity (エンド オブ エタニティ)
(2010/01/28)
PLAYSTATION 3

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またきた

なんかもういちいち触れたくなくなってきたけれど、一応節目なので。
またきましたね、誕生日が。
まーでも昨夜遅かったしかなり飲んだしで、今日の午前中はぐったりでした。午後は美容院に予約入れてたんで行ったけど。そんな感じでまったく普段と変わりなく。

ああでもここ何日かでまた贈り物をいただいたりお祝いメッセージをいただいたりもしました。本当にありがたいことです。ちなみにまた猫グッズが増えました
覚えていてもらえて、お祝いの言葉をもらえるというのはとても幸せなことだね。

さて、この歳には何が待っているかな。

RUSTICANELLA

さすがに自分でもちょっと連チャンすぎだと思う別に狙ったわけじゃないんだが、外食が連続しちまったんだよ。今夜は赤坂のイタリアンRUSTICANELLA(ルスティカネラ)でディナー。

この店、以前Hちゃんが候補に挙げた中にあって知っていた。もう何年か前だと思う。そのときからずっと自分のブックマークに入っていたので気になるお店だったんだよ。今回、高校時代の友達と集まるのに際し、「イタリアン」と指定があったことも手伝ってやっと来訪が叶いました。
細い通りのひっそりとした佇まいで知らないと見逃しそう。実際、電車遅延で遅れてきた友達は店に気付かず通り過ぎたらしい自分はストリートビューで店前の様子チェックしてたからまったく迷わなかったが。ちなみに現地集合だったんだけど、店への通りに入ったところで遅れた1人以外の全員とほぼ同時に遭遇して「素晴らしいシンクロぶり」と感動したりした

ディナーには6000円ほどのコースもあったけれど、アラカルトで注文しシェアする形に。しかし5人の意見をまとめるのはなかなか大変だったパスタ3品のうち2品が同じクリームソースになってしまったのを、片方変更しますと言ってくれたり、分量も人数と品数に合わせて増減してくれたりとっても融通利かせてくれていい感じでした一番感動したのは、デザートでプレートに全品持ってきて見せてくれたんだけど、あれもこれも捨てがたい~と迷っている友達らに対し、「選んだものの盛り合わせにしますよ」と言ってくれた上、実際に出てきたお皿が、それぞれ同じフルーツを選んでいても取り合わせによりカットの仕方もソースの配置も異なる美しいデザートプレートだったこと。プロだと思いました。
料理は前菜2品とパスタ3種に肉と魚のメイン1種ずつ、だったかな。なめらかで分量たっぷりのレバーパテとポルチーニ茸のフェットチーネが特に自分をニッコニコにしてくれた感じ美味しかった~
あと最後に自分は例の如くデザート頼まず食後酒をいただいたのですが、イタリアンらしく自家製のリモンチェッロがあるというので注文したところ切れていたということで、代わりにマンゴーとデコポンと巨峰の3品を持ってきてくれまして、最初はマンゴー!と思ったのだけど、巨峰のあまりの香りの良さにそちらをいただきました。グラスに注がれたのは綺麗なピンクでとろみのある液体。これが非常に口当たりなめらかで甘くて美味しくて。飲めない友達まで香りに負けて舐めてましたが、「おいしい!」と喜んでました。実際には相当なアルコール度数のはずなんだけどね。いい出会いだった

ちょーっと調子に乗って飲み過ぎたかな?というのもあり久しぶりに会計が万越えとなってしまいましたが、ステキな雰囲気と料理とお酒との出会いと、もちろん長年つき合いのある友達とのやりとりもあって、とても楽しく充実した夜でした

召使いたちの大英帝国

前回読んだ本の隣にあって気になったので一緒に借りてきた本。

召使いたちの大英帝国 (新書y)召使いたちの大英帝国 (新書y)
(2005/07)
小林 章夫

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こないだの本の隣ってなんか変じゃないか?とか思ったけどそれはまあおいといて。
「召使い」の本場?大英帝国の召使い事情を解説したものです。著者は英文学者。召使い達の労働条件やお給金、社会的地位や娯楽、生涯設計に至るまで、いろんなことが書いてあってなかなか面白い。時代の変遷に合わせ、雇用主が貴族から産業革命の成功者などに変わっていったことに伴う変化なども。

今はバトラー=執事と思われてますが、使用人の中の最高峰の地位ということでは、スチュワードこそが相応しいそうで。ただ日本語では両方とも「執事」と訳され、強いていえばスチュワードは「家令」となるらしいが元々英国でも数が少なく、元は酒蔵の管理が主業務だったバトラーが使用人達のトップとして家の中のすべてを取り仕切るようになったとか。バトラーの他、ハウス・キーパー(女使用人達のトップ)やナニー(乳母)など、使用人達の中でも時に主人に対してもの申したりできるような人たちの話が特に面白かったかな。
「召使い」なんて虐げられた者のイメージが勝手にあったけど、少なくとも貴族の時代の召使い達は一度雇われれば衣食住の心配はないというのはすごいなと思った。給料は安くても、衣食住は保障されているから意外と貯金もできたとか。あるいは長年仕えた後なら、広大なご領地の隅に家や店をあてがわれることもあったとか。血筋で富や地位が継承されるなんてナンセンスというのが現代の一般的な考え方でしょうが、代々伝わっているからこそそうしたことも可能だったり(先代に仕えたものがそのまま住み続けられたり)、「持つ者の義務=ノブレス・オブリージュ」の精神も受け継がれていたのかも。
召使い=虐げられる者というイメージがつくようになるのは、やはり貴族が没落して、経済的な成功者達が「召使い」の雇用主となった頃かららしい。そこには、貴族ほど大量の召使いを雇えないから、1人の召使いが何役もこなさなければならなかったという理由もあるようだけど、やはり雇用主側の意識の低さの問題もあったよう。例えば経済発展のおかげで国の経済規模はどんどん大きくなっていったのに、使用人の給金は、貴族が雇用主だった時代に比べて、通いになったから住居が必要だったりお仕着せもなくなったから衣類も自分で用意しなければならなくなったのに、経済規模と同様には伸びていかなかったとか。
…なんか景気は回復したってニュースとかで言ってるのに、自分の給料は一向に上がらなかった数年前を思い出す。景気回復を実感することもなくまた世の中は紛う事なき不景気の様相ですが。
………前の本の隣にあったのは合ってたのかも。

NORMAL

ちょいとお誘いを受けて神楽坂でイタリアンとしゃれこんだ。今宵のお店はNORMAL。神楽坂の芸者新道なんてちょっと粋な名前の小路を入ったところにあるレストラン&バー。実際奥にはバーカウンターのコーナーがある。他のテーブル席はすべて仕切りがあって個室風。木目調の落ち着いた雰囲気だけれど、気取った感じはなく親しみやすいお店でした。お店の人もフレンドリー。

牡蠣が美味しかったようクリーム焼きということでクリームソースがのって焼かれたものだったんだけど、あまりの大きさにビックリでした。あとゴルゴンゾーラのペンネと焼き野菜のマリネが地味にいい仕事でした。美味しかった同道したPさんはお酒を飲まないので、私も最初にシャンパン1杯とワイン1杯程度で。じゃなくても平日だし明日も仕事あるしね。美味しいご飯とほどよいお酒、そして楽しい会話で夜は更けたのでした

ちなみに去年何度か来訪したルグドゥノム・ブション・リヨネとは、店の前の通りから見えるような距離ですよ。帰りにPさんが「あそこも気になってる」と言い出したので「ゴメン、去年2回くらい行った」とか話してたのでした。謝るのもヘンだけど。

ルポ"正社員"の若者たち

読む前から「どうかなあ」と思っていたけれど、やはりくらーい気持ちにならざるを得ませんでしたね。

ルポ“正社員”の若者たち―就職氷河期世代を追うルポ“正社員”の若者たち―就職氷河期世代を追う
(2008/06)
小林 美希

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同世代だしね…実感するところもあるし、幸いにして自分はそうした事態に陥っていないけれど、聞くだけで痛くて辛くなってしまうような話とかね。昔に比べたら生活は遥かに豊かになったと言われているのに、なぜ心の余裕はどんどんなくなっていってるのかなあと思ってしまう。
産業の発達に伴って、昔はすべて自分達であるいは家族でやっていた衣食住の基本的なことは「産業」というものに奪われていった。自分たちも様々に枝分かれした産業の一つに属してそこから貨幣という代替物を得、それをまた別産業で生み出された必要なものと交換して日々の衣食住を満たすようになった。産業の細分化と大規模化のおかげで、少ない労働力でより多くを得られるようになったかもしれないけれど、一方で日々摂取している食料や衣類が「どこ」でできていて「どう」作られているのか、そうした実感がほとんど得られない世の中になった。お金は大事だけれど、それを得る手段も多様化して、今や金が金を生み出すような産業すらある。
「生きがい」というのは「働きがい」にも通じる。大多数の人はお給料の為に働いているわけだけれど、代わりに提供する労働力がどう使われて何を生み出し、それがどう給金に跳ね返ってきているのか、それが見えないと「働きがい」なんて持てないだろう。誰もが望んだ職業に就けるわけじゃない。それは当たり前だ。だからこそ、そうしたプロセスが見えることが重要なんじゃないかな。でも今の産業構造はそうした部分があまりにも見えづらくて、皆、五里霧中な気分で通勤してるんじゃなかろうか。構造が見えなくても、一昔前までは暗黙の了解的に給料は自然と増えていったしボーナスも出た。でも今はボーナスも出るのかわからないし給料も増えるかわからない、どころか会社が急になくなってしまったり、じゃなくても違う名前になってしまったり本当に何が起こるか分からない。
敷かれたレールは真っ直ぐじゃなく、曲がっていたり途切れていたりしていた。続いていても古びていていつ壊れるか分からない。走る電車にエネルギーはあるはずだけど、先は見えず、だからこそ走ってきた道も次世代がそのまま使えるような道ではないと痛感している。そういう岐路に自分たちはいるんだと、あらためて思った。

移動

夕方、次長が来て呼ばれて、なんだか4月から職場が移動ってことになったみたい。
確定じゃないけどほぼ決定。
部署が変わるわけじゃないし、業務内容は目新しいことではない。けれど新しい職場では自分が現場のトップということになるようす。

まあ…いつかはあるだろうしいいんだけどさ~…
ちょっと前まで「来年は異動はない」と言われてたのに急に降って湧いたということは、私のとこに来るまでゴタゴタと紆余曲折があったということで。しかもなんだかトップダウン?だとかでなんでそこにトップが出てくるの?と。うちの部署の一つの課の一つの現場の話がなんでトップのとこまで行ってんの?と。
どうも面倒を押しつけられた感が見え隠れする感じでそこがいやらしいんだけど。

まーとにかくさっさと資料でもなんでも見せてもらってビジョンを描きたいところ。新しい仕事なんてまずイメージを描かなきゃできんっての。
景気づけにスーツでも新調するかなー。

Rico Pez

昨日六本木でランチしたお店。

Rico Pez(リコペズ)。国立新美術館の敷地を出て徒歩2分くらいじゃなかっただろーか。美術館の敷地がデーンとあるせいで地図見てもイマイチよくわかんなかったんだけど、こっち方向の最初の1本目を折れたあたりだったよな~…と向かったらあっさりあった。地図不要まあ何店かリストアップしたうち、この店が雰囲気もよくてお手頃価格でそして一番美術館の近所だったから第一候補にしたんだけどね。

ここもオープンキッチン。席はカウンターのみ、10席程度。店名のロゴのRとPが魚の絵になっている通り、鮮魚がウリらしい(てのは帰宅して公式ホームページを見て初めて知ったけど)。水槽が2つもあってオシャレ~と思ってましたが生け簀だったみたい。まあ眺めてるときから「あれ、食べる魚だよな…」とは思ってましたが。水槽に限らず、インテリアに海をモチーフにしたものが多くてステキでしたよ。
ランチはアミューズ、メイン、パンとコーヒーで1500円。さらにデザート付きで2000円。さらにオードブルが付いて3000円。
アミューズはかぼちゃのスープ、フォアグラの…ムースっぽいのとサーモンの3品盛り。メインは魚1、肉2のうちから選ぶ。前日夜がやたらと肉だらけだったので魚にした。魚が2枚出てきて意外にボリュームあり、付け合わせ野菜も種類豊富で美しく。デザート付けるだけで+500円か…と最初は思ったけど、ムース、タルト、シフォンケーキ、ソルベ2種の5品盛りだった。はっきり言ってお腹苦しくなった。充分です。

メニューだけ見ると料理少なく見えるけど、それぞれ何種類か盛られているので色々楽しめてこの価格は破格じゃないかと。ボリュームもあるし。カウンター席だけど椅子はソファなのでかなりゆったりできるしね。とりあえず連れて行った子は喜んでいたのでよかったなと。
国立新美術館に行くのなら、オススメです。

国際書画展

会社の子の1人が書道に興味があるという話になり、C姉が習ってるのでちょっといろいろと情報を教えてもらい、とりあえずこんな展覧会があるよと紹介したら一緒に行くことになりました。国立新美術館で開催中の第32回国際書画展。一度行ってみたかったしねー、この美術館。

なんつーか美術館というよりイベントホールって感じだね。常設展示ってものがないっぽい。実際、展覧会ごとに使用する部屋の区割りも変わるみたいだし。なので部屋そのものは非常に明るく、しかし無機質な感じだった絵画展とかだと照明にすごく気を遣ってるのが多いけど、ここはひたすら明るく真っ白な感じ。色彩豊かな現代アートとかならいいかもしれんけど、古典絵画とかには向かなそうだな~。
書を見る分には問題なかったけど。てゆーかものっそい作品数でびっくりしました。公募展だから当然なのかもしれないけれど、てことは実際にはもっとたくさん応募作品があって、ここに展示されているのは何かしら選ばれたものだけなのよね。裾野の広さ、書画を嗜む方々の多さを痛感いたしました。切磋琢磨されるわけですね。書そのものだけじゃなく、紙の色、墨の色、台紙の色と様々な工夫があって実は結構総合芸術だなーと思いました。凝り出すと止まらなくなりそう。前衛的すぎて読めない書などもありましたが、それはそれで一緒した子と「何に見える?」と想像クイズをして楽しみました。区画ごとに「お気に入り」を決めていったりそれを教え合ったり、展覧会は色んな楽しみ方ができていいね。

20100123175126美術館のもう一つの楽しみ=ミュージアムショップ。他ではなかなか見かけない現代アーティストの作品が販売されていたりして楽しい。で、今回のおみやげ→
右側が「絵型香」。麻布で作ったお香。椿の形。文香みたいに使える。左側が「豆本」。大きさがわかるように手にとってみたがかえってわかりにくいかいわゆる豆本=小さい本。別に何に使うわけでもないが、小さいのにハードカバーなのに惹かれて。これは真っ赤だけど、他にライトグリーンと紫と黒があった。黒と赤で迷ってたら連れの子が「黒がいい」と言ったので赤にしたでも写真撮る段になったら色がお香と合っててなんだかよかったなと。

開館時間の10時に行ったので、ミュージアムショップをひやかした後でもちょうど12時。ランチしてちょこっと東京ミッドタウンも覗いて六本木を後にしたのでした。

en. terrible

ちょっと旅の相談しようぜと集まることになり、日程調整したら一週間以上猶予があったので、去年リストアップして行かなかった店に行ってみることにした。

で行ってみたのがen. terrible(アンテリブル)。元は「enfant terrible」という店名だったそうで。ちょっと縮めたらしい。場所は東銀座。
リンク先のホームページもそうだけど、とってもおしゃれモダンな感じ。入るとまず大きくて明るいオープンキッチンが目に入り、席はキッチンを囲むカウンターとテーブル席が3、4つ。奥に半個室があったね。シンプルだけど味のある木製のテーブルや椅子は如何にも北欧っぽい。実際、照明も含めて北欧デザイナーの作品だそうで。
メニューは飲み物以外は黒板で。コースはないのですべてアラカルト。もちろん分量とかコース構成なんかは相談にのってくれる。なんかどれも「お?」と思うような素材を使っていて面白かったよ。記憶頼りだけど、トマトとアボガドのサラダ、白子のリゾット、栗とレバーの焼き餃子、大人ハンバーグ(中にフォアグラ入り)、あと料理の仕方は忘れたがオススメの豚肉料理…だったかと。肉々しい構成だなあなんかどれも美味しそうではずせなかったのよね。実際まだ気になるメニューがあったので機会があったらまた行ってみたい。ちと場所が「ついで」で行ける場所じゃないんでアレなんだけど。
味、雰囲気ともに大いに満足お酒は4人だったんで最初からボトルでワイン注文し2本空けましたが、トータルで1人7500円程度だったかな。メニューの選び方次第ではもっとお手頃価格にもできそう。お店の雰囲気的には1人で来ても全然OKな感じだしね。
あ、もちろん最後にデザートとお茶も注文してます。食後酒もある。自分も今回はデザートとコーヒーで。しかしお腹が苦しかったのでアイスクリームにとどめましたが。「飯久保さん家のパフェNo4」とゆーのがあり、RさんとEちゃんは即座にそれに決めてました。No1~3はどんなだったのか気になる…と話題にしてました。そういや名前の由来聞けばよかったな。今度行くことがあったら聞いてみよう。

帰りはEちゃんのみ東銀座駅へ。残り3人は新橋駅まで歩いて帰りました。昭和通り沿いに10分程度。ビルに灯る照明を見ては「まだ働いてるんだ~」とか、歩道橋下のなんだかよくわからない「礎石」を見ては「どこの礎石だよ~」とかヘンなハイテンションで帰りました。面白かったけど。

図書館バー

週末に六本木でご飯することになりそうなんでちょっと検索してた。そしたら今回の目的には合わないので行かないんだけど、ちょっと気になるお店があったので記録しとく。まあそーゆー店は他にもブックマークにいくつかあるんだけど。

THESE(テーゼ)
ランチで探してたのにバーであるこの店がひっかかってなんで?て思ったらランチ営業もしてるらしい。でも何より気になったのは「Library lounge」とあったこと。HPには「西麻布の夜の図書館」なんて書いてある。本を読むことよりも、本のある空間こそが大好きな自分にはとっても気になるお店なわけだよ。本に囲まれてお酒飲めるなんて想像しただけでウットリ
バーなので料理の種類はそんなに多くないが、なぜかカレーが充実している。口コミでもオススメされてたし。あとはフルーツカクテル。……私は本を片手に飲むならカクテルよりウィスキーとかのがいいけどな。ストレートで。

行ってみたいけど、六本木やら麻布やらにはそうそう行く機会ないしなあ。だいたい夜でこの界隈だと電車が気になってゆっくり飲むこともできやしない。こーゆー時は都内に住みたいなあとつくづく思うわ。

声が生まれる

タイトルに釣られました。

声が生まれる―聞く力・話す力 (中公新書)声が生まれる―聞く力・話す力 (中公新書)
(2007/01)
竹内 敏晴

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著者は幼いころ耳が聞こえず、16歳のとき新薬によって聴力を獲得。耳が聞こえない=話すことができなかった状態から聴力を得て、言葉を音としてやっと理解し、しかし声を出そうとすると、出ない。声を出すにはまず息を吐かねばならない―そんなおそらく大多数の人は自覚なく始めたことを何十年もかけて獲得し、息を吐くとは、声を出して話すとはどういうことなのか、思考し実践し体験した様々なお話を読むことができました。

途中で引用されていた「先ず思惟があってそれを言語があらわすのではなく、言語において意味が生まれ、思惟が成り立つのだ」(モーリス・メルロ=ポンティ著『知覚の現象学』)という一文には、なんか私も著者と一緒になって目を開かされる思いがした。ホントだその通りだ。だって思惟は言語によって行われているもの。でもなんでか逆のような気がしていたわ、どうしてだろう。
そして引き続き『知覚の現象学』から、人から人へ伝える目的で使われる「第二次言語」と、幼児が初めて母を呼ぼうとするときのような"現れつつ意味を形成する"「第一次言語」について。普段、私たちは第二次言語によって社会生活を営んでいるけれど、人は本当は第一次言語によって自身の「真性の」言葉をつかみ「生き(息)る」のだ、とゆー流れに感動してしまった。

著者は現在は「呼びかけのレッスン」というワークショップを行っているそうです。参加者は"言葉が出ない人"だけでなく、"声専門"の声楽関係者やら"話すのが仕事"の聖職者など様々。本の最後には、そこで行われている唱歌『春がきた』を使ったレッスンが紹介されていました。自分は高校、大学と合唱やってたので、歌うときに「詩の意味を考えて!」とかゆーのはしょっちゅう言われていたことだけれど。例えば「はる(春)」という言葉の成り立ち、その音になった始まりまで追求して考えたことは、この本に出会うまでなかった。それを理解し、言葉に第一次言語のときの姿を呼び戻して「生き(息)」させたとき、生まれた出た奔流のような「春」。あくまで文章であってその歌は聞こえないのに、これには思わず目頭が熱くなって通勤電車の中で目をしばたいてしまったのでした。

伝説の老兵

フリーアナウンサーの鈴木史朗氏(71歳)。
ゲーマーであり、特に「バイオハザード」シリーズの腕前は相当なものとテレビでも紹介されていたが。
ついにメーカーから招待されたんですねえ。「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」の紹介のために「みんなのニンテンドーチャンネル」に出演してました。でもってその様子がニコ動にアップされてランキング上位に入ってた

自分、怖いのまったくダメなのでバイオも初代の本当の最初のあたりしかやったことないし(なぜ持っているかといえば次兄が買ってきたから)、だからこのプレイがどれほど上手いのかもよくわからないのだけど、単純に「71歳でもこんなにプレイできるって格好いいな」と思いました。てか、自分もそんな風でいたいなあと。実際、ほどよく指先を動かしたり、それぞれのゲームのルールを理解したりする必要があるゲームってのはボケ防止になるとかならないとか。何十年後かのゲーム業界がどうなってるのかはまったく想像できないけどね。

Shadow Of Memories

おえかきBBSにイラストがあるのを見つけて懐かしくなって。

「Shadow Of Memories」
PS2で出たコナミのアドベンチャーゲーム。確認してみたら2001年発売だった。
実はプレイしていない。なのに攻略本は持っているそんなのこのゲームだけだわ。プレイするつもりで買ったのか、絶賛されていたシナリオだけどーしても知りたくて買ったのか。……なんか両方な気がする。前者だったけど結果的に後者になったというかしかし攻略本の最後のところは袋綴じになっており、確かさんざん迷って開かなかったような。すっかり忘れている今となってはどちらでもいいことですが。

――それは「死」から始まる物語。
主人公アイクはゲーム開始とともに何者かに殺される。気付くと(殺されたのに「気付く」ってのもヘンだけど)奇妙な空間におり、そこの「声」から自分の「避けられない死の運命」と生き残るための「力」について教えられる。そしてアイクは生きることを、「力」を望み、「自分の死」の30分前に戻る。30分後の「死」の運命を逃れるために…

で、いろいろ頑張ってなんとか「30分後」を生き延びても、アイクには次々と死の運命が襲いかかります。最初は「背中から刺殺」なんだけど、その後も焼死、転落死、毒死など、回避しても回避しても次の死が追いかけてくる。いったいこの執拗な「死の運命」はなんなのか。「何が」アイクを殺すのか。運命から逃れつつ真相を追ううちに、彼は時代をも超えていく……

で、これを書くときにゲームタイトルで検索してみて、去年の10月にPSPリメイク版が出てたことを初めて知った。上のリンク先はそれ。……どうも「GOD EATER」が気になってしょうがなくて今かなりグラグラきてるとこなんだよね~………買うか、PSP

シャドウ オブ メモリーズシャドウ オブ メモリーズ
(2009/10/01)
Sony PSP

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金融商品とどうつき合うか

新書ばっか読んでるなあ。基本的に返すときに同時に次のを借りてるんだけど、つい「気になった本リスト」をチェックし忘れて、適当に探すとなるとフリージャンルでいろいろある新書コーナーに行っちゃうんだよなー

金融商品とどうつき合うか―仕組みとリスク (岩波新書)金融商品とどうつき合うか―仕組みとリスク (岩波新書)
(2008/12)
新保 恵志

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サブプライムローンの話から始まり様々な金融トラブルの実例、一方で老後を預貯金や年金だけで暮らそうとするときの具体的な試算、まず知らねばならない金融リスクや手数料に関する基本的な話、各金融商品の仕組み、最後に金融教育について社会人に必要なこと、そして教育制度として子ども達に必要なことについても触れています。
今はどうか知らないが、本当に学校で金融教育ってしなかったよね。今やどんな年齢であってもお金を使えばそこには消費税という税金が含まれているんだし、支払わせておきながらそれについて具体的に教えないってどーいう教育制度だよって思う。こーいう社会全体に関わるようなことは家庭教育じゃなく明らかに公教育でやるべきことだろう。単純にお金の話にしたって、今は目に見える現金だけじゃなく、クレジットカードだって電子マネーだってある。クレジットカード機能も電子マネー機能も携帯電話についている。携帯電話は今や小学生だって持っている。なんてオソロシイ。まあ電子マネーとかは手続きしなきゃ使えないけどさ。
ただ正しい金融知識を身につけて、リスクを理解した上で投資を行うことは立派に社会貢献であるというのも頷ける話。起業には資金が必要だし融資が必要、しかしリスクは高い、しかし順調に育てば大きな利益になるし、事業が育てば雇用創出にも繋がる。ハイリターンがハイリスクなのは当たり前の話。金融技術を駆使してローリスク・ハイリターンを実現したように見えても、そこには絶対に落とし穴があるってのがサブプライムローンの教訓のようだからね。それにしても…例に挙げられた金融商品の、なんて買い手ばかりにリスクを押しつける仕組みの素晴らしさよ。

自分が今のところ関わりある「金融商品」は預金だけなのだけど、今ちょっと必要に迫られて新しい口座を開設しようと思っている。とりあえず銀行評価サイトなどを見てますが、その口座をどう利用するつもりなのかによって重視する項目も当たり前だけど違ってくるよね。そしてついでに運用についてもマジメに考えないとなあと思っている今日この頃。

腕時計

腕時計は必ずして出かけるタイプです。
しかしここんとこなぜか忘れることが頻発している。忘れたところで携帯電話があれば時間は確認できるけど。でもバッグから取り出さなきゃいけないし、やっぱないと不便だなと思う。そう思うのになぜ忘れるのか、自分。
今までも忘れたことなんて何度もあるけれど、連続するとちょっと……歳か?とか思っちゃったり

心理テストだかで「自分にとって腕時計とは何か」の答えは、そのまま自分にとっての異性のことだって聞いたことありますが。私の答えは「ファッション」でした
「ないと困る」という感覚もあるけれど、あらたまって「何か」と問われたら「ファッション」だよなあ、自分にとっては。
……腕時計のことよ、あくまで

アルティメットヒッツ

廉価版発売のニュースまでがYahoo!トップに出るってやっぱドラクエってスゴイなあと思う。

「アルティメットヒッツ」シリーズに「ドラクエIX」など4タイトル追加
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1001/12/news040.html

発売後一年も経ってない(ドラクエ9は2009年7月11日発売)のにもう廉価版ってのは確かにすごいね。でもドラクエ9、年末の中古市場でトップ3に入る売れ筋商品だったみたいだからねー。早々に廉価版出した方がメーカーにとっては利益になると踏んだんでしょうかね。中古じゃ一銭だってメーカーの利益にならんもん。だからこそ中古販売が問題になるわけで。まあこれで中古市場も価格下げてくるだろうけど。
しかし同時に廉価版になる他の3タイトルも錚々たる面々だね。「ドラクエ4」「ドラクエ5」「FF4」だもん。全部ミリオンヒットもの(たぶん)。それが3月4日まで待てば新品定価販売でも2940円ってのはちょっとグラッとくるなー。

『テイルズオブヴェスペリア』に新コスチューム・ナムコ編
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1001/12/news057.html

発表自体は去年のうちに行われてたと思うが。まだ出すかね、DL衣装称号今度はナムコの色んなゲームから衣装を拝借。
ユーリとレイヴンがどっちも諸肌脱いで和服なので同じゲームから持ってきてんのかと思ってしまったけれど、片方は「ソウルキャリバー」でもう片方は「鉄拳」だった。まーどっちも格闘ゲームだから似てもしょうがないかもしれないが。しかし写真を見るうちに、ユーリの後ろ頭のあまりの剛毛っぷりに吹いた。元キャラがそうなんでしょうが、ほとんど凶器
カロルの「クロノア」、パティの「ミスタードリラー」ことホリ・ススムはすんごいカワイイ似合いすぎ
リタの「アイドル・マスター」とジュディスの「ゼノサーガ」のKOS-MOSは「…狙ったな~」と思わずにはいられないが、まあ似合います。ジュディスはハマってると思う。
この辺まではだいたい見てわかったが、ラピードとフレンのが解説見るまで分かんなかった。ラピードは「ファミスタ」で、フレンは「トラスティベル~ショパンの夢」でした。…ファミスタは古すぎるしそもそも固有キャラクターじゃないし、トラスティベルは新しすぎるしXBOXのだし。フレンの格好、マジシャンかと思ったんですが「ショパン」でしたかそーですか。
さすがにコレが最後だろうか?テイルズ自体、あと数ヶ月もしたら新作の発表がありそうだけどねー。

東京ひとり散歩

2010年最初の図書館読書感想。でも読んでたのは年末から年始にかけて。休暇中だったので、もっぱら遊びに出かけるときの電車の中で読んでましたね。

東京ひとり散歩 (中公新書)東京ひとり散歩 (中公新書)
(2009/09)
池内 紀

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お休み中のおでかけ時に読むにはちょうどよくお手軽で楽しい本でした。私の好きな、歴史をちょっと交えた都内紀行ものだったし。紀行というのは大げさかな。「散歩」だしね。
都内には「どうしてこんな近くに別の駅が」とか「なんで繋がってるのに違う名前の駅なんだ」とか「こんなに遠いのにどうして一つの駅なの」とかゆー場所がいっぱいある。だから「○○駅から××駅まで歩いてみよう」とかいうのは思いつきでやるにはちょうどいい散歩コースかもしれない。「実は同じ駅でした」だったらまあ笑って終わっておくとして。
そんな感じで気ままに歩きながら、古地図と比べてみたり、江戸の名残を見つけてみたり、再開発の先鋒を見たり。文章で読んでみても本当にカオスだなと思う。神社仏閣も実はすごく多い。もちろん京都のみたいな巨大なのはそう多くないだろうけど、都内の土地事情を思えば一等地にこんな広い敷地で!と改めて驚いてしまうようなものも多い。当たり前だけどね、神社仏閣のが昔から土地持ちなんだから。
江戸まで遡らなくとも、「近代の黎明」を見るのも楽しい。日本で最初の地下街が今も営業していたりするし、日本橋の百貨店は三越も高島屋も建物自体が歴史建築だ。

六本木も赤坂も汐留も丸の内も、再開発だとかでいろーんなビルが建ったけど。入ってるのは似たような店ばっかで元々あったその土地の「面白味」をことごとく失わせているように思えてならない。また構造が複雑なのが多いよねー。そんなに何度も行ったことあるわけじゃないしそれほど知ってるわけでもないが、六本木はヒルズなんかよりその周辺の路面店の方が楽しいと思うよ。

ああやはり。もうちょっと知識を蓄えて、ぜひ「東京散歩」を実行してみたいなあ

LUIDA'S BAR

すっごく行ってみたいんだけど!

六本木に「ルイーダの酒場」オープン
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1001/08/news106.html

すれ違い通信のためのスポットとかじゃなく、マジメに「酒場」。
インテリアにエンブレムとか使われてはいるみたいだけど、写真で見る限り基本的にはシックな雰囲気。メニューはもちろんドラクエネタ満載。カクテルの「パッションメラゾーマ」とか「ヒャドクール」とかいい感じっすよ。ギガデインはないのか?

1月28日オープン。終了日とか書いてないんだけど期間限定ってわけでもないんだろうか。まあ少なくとも当面はやってるってことよね

夏目友人帳 9巻

コミック新刊が出てたーので買いました。
2話完結の「小さきもの」と3話完結の「東方の森」と番外編1編という構成。雑誌は読んでないのでお初。

あーーーやっぱり夏目はなんだか静かに胸が熱くなるなあ~~~
怖いけど綺麗だったり。
不気味だけど優しかったり。
なんだか不思議な感じです。
お話の感動はまだうまく言えない。

あとこの方のお話ってわりと展開が読めない。もちろん超展開ってわけじゃなくて、ちゃんと綺麗におさまっている。なんだろう、夏目に出てくるキャラクター、特に妖怪の多くはそのお話きりの登場なんだけど、彼らのことがとても丁寧に描かれてるせいなのかな。彼らにはこんなところもあんな一面もある、という感じでそれが当然ながらストーリー展開に深く関わってくるから、驚きもまた感動も生まれるのかな。話ごとの妖怪たちがとても心に残るものね。

あとがきにあった「祓い人 的場・名取そろい踏み」の絵が格好良かったな。別に自分はこの人達のファンではないのだけど。私は圧倒的にニャンコ先生(含む斑)のファンだ。夏目はセットで
話が続いてるわけじゃないので「続きが待ち遠しい~」って感じはないのだけど、また彼らのお話が読めるときが楽しみです

コミック9巻のAmazon商品情報にはまだ画像がなかったので、DVD1巻を貼っといてみた。
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(2008/10/22)
神谷浩史井上和彦

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2010ゲーム始め

横のゲームリンクをいつまでも更新しないのもアレなので、ちょこっと新作ゲームをチェック。

ドラゴンクエストVI 幻の大地 DS 1月28日
ずっと先のような気がしていたのにもう今月末なのね。ドラクエはII、III、V、VIIIはクリアしていてIとIVは途中まで。まったく触っていない数少ないうちの一つがVIなんだけど…まあ自分はとりあえずIVをクリアするべきだね、ということで。IXも結局手出ししてないしねえ。
天空三部作(ドラクエIV~VIのこと)のDSリメイクもこれで最後だねえ。

エンドオブエタニティ PS3 1月28日
トライエースが作った新作RPGかあ…ということで一応チェック。でもPS3だとグラフィックがすごいだけで「力入ってる~」ように見えちゃうからな。FF13然り。あんま評判よくないね、FF13。まあ私はもうFFには疲れているので最初から買う気なかったんだけど。

マッドワールド Wii 2月10日
Wii初のCERO=Z指定(18歳以上のみ販売)ということで話題になったゲーム。設定が「殺人をショーとして見せ物にする」とゆーのだからね。でも白と黒とそこに散る赤だけで描かれたグラフィックはちょっとすごい。このグラフィックのおかげでかなりスタイリッシュに見えるね。まあもちろん、内容的には大変刺激的ですのでご自分に責任が持てる人が購入してくださいってことですね。

斬撃のREGINLEIV Wii 2月11日
「マッドワールド」の翌日なんだなあ、コレ。同じくWiiでこちらはCERO=D指定(17歳以上対象)。しかもこれは任天堂から。確かに腕が千切れたり首が飛んだり胴でまっぷたつになったり血もドバーっと出てますが、相手は「巨神族」とゆー巨人なのでまあ上よりはマシ。北欧神話をベースとした世界観らしく、剣だけじゃなく魔法を使ったりもするし、国家とかも絡む感じでこっちはちょっと面白そうだなと思ってる。気が向いたら購入するかも。

100万トンのバラバラ PSP 2月18日
「解体切断アクション」とゆージャンル名なのだがなんなんだろーね。空飛ぶ巨大な街みたいな機械みたいなのがあって、それを解体していくみたいなんだけど。
まあこれも目を惹いたのは絵本のような絵画のような可愛らしくも美しいグラフィック。巨大な飛行物体が非常にメルヘンチックです。あとは音楽とか雰囲気からして「Loco Roco」「パタポン」の流れをくんでいるような気がした。同じSCEだし。

エストポリス DS 2月25日
スクエニの公式サイトでこのタイトルを見て、「エストポリス戦記」とかゆーゲームが大昔にあったよなあ…とか思って見てみたらリメイクだった。名前は知ってるがそんな有名なタイトルでもなかったような?需要あるんだろうか。

世界樹の迷宮III 星海の来訪者 DS 3月4日
また出すんだ…まあ確かに続編作りやすそうなゲームだけど。とか言っちゃいけないかな?
新しい職種に「プリンセス」とかあって、「セブンスドラゴン」から持ってきたわけじゃないよねえとかちょっと思ってしまった。

大神伝~小さき太陽 DS 2010年予定
人喰いの大鷲トリコ PS3 未定
この2つは個人的に要注目!なので公式サイトができてたから張っておく。

仕事始め

今ごろ仕事始めかよ!と言われそうですが、うちは本日からお仕事です。
職場の事情による。会社の正月休みとは違うから、今月はこれから土曜出勤三昧さ

仕事始めだからといって何かをするとゆー職場でもないので、まったくもっていつも通りでした。せいぜい朝の挨拶が一言増えるくらい。「明けましておめでとうございます」ってね。会社によっては社員で初詣に行ったりするらしいですねーって昨日の新聞にあったんだけど。それはそれで仕事しなくてよくていいな…とか思っちゃいけないね。でも節目節目に行事を設けるのもけじめになったり気合い入れたりする意味があると思います。それこそみんなが初詣に行ったりするのも一種の「区切り」であり「けじめ」でもあるんだろうし。それしないと落ち着かないって人もいるでしょう。

仕事が始まって初めて「本当に年がかわったんだなー」って気もします。
年末に久しぶりに体重計のったら減ってて「ちょっと幸先いいんじゃなーい」なんてアホな調子づき方をしてるんですが、三が日過ぎても変化してなかったんでこのまま調子づいていこうと思います(←アホ2乗)

Mme.CIRQUE

本来はバーなんだがカフェとして利用していることが多い気がする。直近で行ったのは2日に映画見た後だな。それ以外でも新宿でお茶するときに比較的よく利用している店。実は名前を知らなくてちょっと調べてみた。Mme.CIRQUE(マダム・シルキュ)とゆーらしい。そして変わったインテリアがサーカスをイメージしていることもフレンチだったことも、ぐるなび見て初めて知った

20100102195324写真は2日のランチタイムにいただいたスープランチセットのクラムチャウダー。メニューはその時々で違います。サラダランチを注文したCちゃんのサラダは白菜とリンゴのサラダだった。どの料理も量はたっぷりめ。パンもクロワッサンなとこがちょっと嬉しい。そして個人的には、基本はバーなのでお酒のメニューが豊富でお茶が長引いてそのままバーへ移行となってもOKなところも好きだちなみに2日も食後のコーヒー飲んだ後にシャンディガフ頼んでました。元々ランチのお伴にビール飲みたい気分だったんだもーん。ソフトドリンク付きのセットしかなかったのでそれは諦めて、食後のデザート代わりに甘いビールカクテルにしてみたCちゃんはしっかりタルト食べてたよ。

地下にあって壁も天井も真っ黒なので一見して「カフェ」には見えない感じがポイント。そんでピンクに輝くシャンデリアとかトラだのゾウだの(その辺がどうやら「サーカス」だったらしいが)いるので、明らかに「夜」のお店なおかげで昼間に入ろうとすると比較的空いてるのかも?と思ってる。行きつけになってる理由の一つが「新宿で比較的すぐに入れるお店」だからね。この店の上の階とか斜め向かいとかにも比較的よく行くカフェがあるけれど、入りやすいココが最近はお気に入り。料理も好みだしね。今後ともお世話になります。

おうち新年会

年末に「京都で飲んだ日本酒が飲みたい!」と叫んだ結果設定された、おうち新年会。当初はY子さんちでの予定だったがお子様発熱により急遽Nちゃんちに変更。変更してでもとにかくやるというだってお酒もう注文しちゃってたしー

20100104224804とゆーわけで件のお酒です
まあ酒造元のHP見てたらお酒の種類があまりに多くて店で飲んだのは実際にどれなのかイマイチ自信がなかったんだけど、とりあえず一番売れ筋で豪華そうなのを注文してみた。化粧箱入り、金箔付き。お正月なんだからそんくらい景気よくいきたいよねつまみはスーパーやらで買い込んだお総菜ですが。
でもやっぱお酒美味しかったよーーー京都で飲んだのと本当に同じかは自信ないけど。たぶんコレだと思う。今日はコレとビールをちびちびやりながら語り合ってゲームやって(CちゃんがPS3を持ち込んだ)充分楽しみましたお酒ちょうどよかったね。ついでにこれも自分が大好きなアンリ・シャルパンティエのクッキーをおみやに持ってったのだけど、こちらもとても好評だったので良かった自分のお気に入りを他人が喜んでくれるのはとっても嬉しい

とゆーわけで私的には大満足な新年会でしたNちゃん会場提供ありがとーCちゃんPS3運搬お疲れ様ー
そーいやCちゃんは絶賛ヴェスペリアプレイ中なわけですが、基本的に戦闘を避けて低レベルクリアをするCちゃんの、しかもなかなか防御しないとゆー戦闘を横で見ているとイライラしてしょうがないとゆーことがよく分かりました。

同窓会とポルジョ

これもお正月恒例のような気がするが、高校の友達らと会ってきました。高校の友達じゃなくても正月はやっぱり旧交を温めることが多いよな。
小さな子供がいるので新宿高島屋のレストランフロアにある鼎泰豊とゆー点心のお店で。人気店だが予約できないと聞いたので、1人の気楽さもあって早めに行っといてやろうと30分前に到着したら11時半なのにすっかり行列しててビックリした。結局約束の12時ジャストにお店に入れたので本当にちょうどよかったよ。いい仕事した、自分
そこでお昼してさらに適当なとこでお茶してひたすらくっちゃべり。まあ年に数回は会ってるのでそれほど近況にも変化はないよね。子供はどんどん大きくなるけど。小さな子がいたのもあって15時くらいには解散したかな。その後はそれぞれ買い物初めとゆー感じで高島屋のそれぞれの目的地へ別れていく感じでした。

んで自分はPAUL&JOE BEAUTEへ。ファンデなくなったから買い替え。
20100103174022だけのつもりが結果的にこんなに
使ってたファンデがリニューアルして色味も変わったということなので、試しにメイクしてもらったんだよね。どーせ用事も終わって時間あったし。下地は欲しいなーと思ってたし、クレンジングもちょうど切れてて買おうとしてたとこだし、リップラッカーは気になっていたものだったし。元から「欲しい」と思っていたものを買ったという意味では予定外ではないのだけど。下地以外はポルジョで買うつもりではなかった、というだけでまー店員にうまく宣伝されたということでしょうか。でも使用感良かったしね、やっぱ。そうじゃなきゃ買わないわな。金額はそれなりでしたが、どうせ自分の場合これで半年は充分保つだろうからいいさ。
ポルジョの化粧品は入れ物が可愛くて好きそれが理由で使ってるわけじゃないけどね、もちろん。

虚空歌姫

なんで正月からアニメ映画を見に行ってるんだろ…なぜか結果的に連続しているのが怖い。そしてすべてCちゃんとだ。
そもそもは年末頃に「PS3貸すからヴェスペリアやんない?」という話を私が持ちかけて「やるやるー」とまとまったのでその引き渡しに会うだけだったはず。引き渡しも当初は元々会う予定があったからそのときついでにと思ってたんだが、ちょっと荷のデカさと重さに別途渡した方がいいかもということで急遽今日に決めた。そしたら今朝になってCちゃんから「マクロスFの映画見ない?」ときて「いいよー」と。マクロスFのテレビ放映は見てたからね。まーせっかく見たので感想。

あーやっぱマクロスは歌にのせて戦闘シーンを「魅せる」作品だなーと。そこはさすがのクオリティ。歌の良さも映像の美しさもその合わせ方も気持ちイイですよ。フィクションでアニメーションとはいえ人が死んだりしてるんだよなーというのはこの作品見てる限りは考えちゃいかんと思う。あくまでエンターテイメントと思っとこう。
あとは、ずいぶんと話の筋も設定も変わってるなあと。テレビ放映の終わりは知っているけど、こーいう設定になった場合、どう決着つけるつもりなのかなあというのはやっぱり気になります。その辺はお上手。
テレビの時は二人の歌姫が主人公アルトに共に惹かれていくが鈍感アルトはまったく気付かずこの三角関係の決着は?というのが最後まで引っ張り続けたテーマなわけだけど、三角関係は同じとはいえ随分と印象が変わったよなあと。映画のアルトはランカの好意には気付いている(というか周りに「知らないとは言わせない」的に言われまくってる)上で、まあ返事保留中?みたいな感じでしょうかね。「つき合う」とかそーいう気はないけど「大事」ではあるから邪険にできないというか。そんなところにシェリル登場で。銀河が認める美貌とたぶんランカには薄い"女"の魅力、プラス、アルト的にはシェリルのプロ意識の部分も惹かれるとかは別にしても尊敬する部分ではあるのでしょうね。なんつーか後でCちゃんとも話してたけど、映画の尺でまとめるために上手いこと三角関係を早期決着の様相に導きつつ前編の今作ではしっかり「保留」にしたよな~と思いました。
あとはいろーんな嗜好のファンの為と思われるいろーんなサービスシーンが満載だったなと。序盤のシェリルのライブのPVもどきな映像もすごかった(単に映像としてもシチュエーションも)し、短い尺の中で多数のキャラのそれぞれの絡みが描かれていたりなんだかヌードシーンも妙にあったような気がしたアルトのシャワーシーンと髪をほどくシーンは前後を考えても「どこにその必要性が?」と首をひねらざるを得ませんまーさすが元女形の人気俳優で作品一の美形(と思われる)だけあって綺麗でしたけど。
ストーリー展開についてはつっこんじゃいかんだろ。映画の前後編でテレビ放映全26話の内容を全部やろうってんだから。とりあえず、テレビの方を知っていても「おいてかれそう~すっごい端折ってる~」という感じでしたから。歌と映像を楽しめれば充分と思っておいた方が。その点だけはとても楽しめます。新曲もすっごい良かったーやっぱCD買おうかなあ。いい曲ばっかなんだよね。

とゆー感じで楽しみました。Cちゃんにはとりあえず「誘ってくれてありがとう」と言っておきましょう。誘われない限り絶対行かなかっただろうしね。あとPS3持たせたまんまでゴメンよ。駅のコインロッカーが空いてなかったんだ。お疲れ様でした。これからヴェスペリア楽しんでください
あーマクロスFの録画見ようかな。ちょっと曲が聴きたくなった

ユニバーサル・バニーユニバーサル・バニー
(2009/11/25)
シェリル・ノーム starring May’n

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2010あけおめ!

明けましておめでとうございます

20100101172442新年の宴も一通り終わり、雨戸を閉めようと思ったら夕富士がちょうど美しかったので撮影してみました。夕富士はほんの僅かな時間で終わってしまうちょっとレアな風景だね。ちょうどその時間にそれに気づけるかどうかということも含めて。

本年もこのブログにはきっとゲームとかゲームとか本とかグルメとか本とかゲームとかの間を日常が埋める感じで進むと思いますが、まあ気の向くままに書いていくかと思います。気が向く方はおつき合いいただければと存じます。
2010年もよろしくお願い申し上げます
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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