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別れの花

今の職場の最終日ということで、花束をいただきました。
帰ってからの上に自分の部屋での撮影だから、なんだか花に勢いがなくなってしまったけれど、とってもステキな花束でした花もらって嬉しくないやつはいねーわな。

しかし思いがけない方面からのお餞別などもあり、とても持ちきれなかったので、明日も今の職場に寄って持って帰ります実はデスクの片付けも全然終わってないのでそれもまたやりに来ます。挨拶まわりしながら、「夜に見かけたら残像だと思ってください」と触れ回ってました

さー明日から6時台出勤だ
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月光

冴え冴えとした満月。
冷え冷えとした空気も月の光と同調しているかのよう。
綺麗なものは人を慣れさせないね。何度でも感動するもの。

満月を仰ぎ見て、月光を吸い込む。
体の中まで冴え渡るような気がして何度も何度も。
そーね、明日もがんばろう。





どっちにしろ、いつも始まるまでの緊張感が辛いんであって、始まっちゃえばどうにでもなるのよ。
てゆーか、どうにかするんだけどね。
走っているうちに、どうにかなってるもんだから。自分なりに。

いろいろ

すかない、の後は眠れないとかもあったりして(眠れないは前からたまにあるが)、ああそれなりにプレッシャーとかストレスとか感じてるらしいなあ自分などと思いつつも刻々とタイムリミットは迫っているわけで、珍しく弱音吐いたり愚痴ったりしつつもやっと「なんとかできるかも」と思えるようになってきたかなというようなところ。
とりあえず数十ページにわたる仕様書のあまりの難解ぶりに振り回されていた今週だけど、細かいところはともかく、大まかなところは流れをつかんだ、ような気がするので「なんとかなるかな」と。これをほぼ初対面の十数人にさらに説明できるレベルまでもってかなきゃならんことを思うとまだまだ山は高いが、流れさえ掴んでおけばあとはその場対応でもなんとかできる、と思う。とりあえず明日はその流れでいいのかと、離れ小島な職場故に、自分の認識と会社の方針とが異なっていないか確認の為に本社行って上司と意思疎通をはかってこよう。あと自分のデスクの片付け。

ぼちぼちと異動の挨拶もしたりしているのだけど、お礼やらねぎらいやら激励やらのお言葉をいただくと、泣きそうに嬉しくも切なくもなったりしてそれも微妙に辛かったりする。有り難いことなのにね。今日はお客さんに贈り物までいただいてしまった。こっちこそ本当にお世話になったのに。
まあ別に退職するわけじゃないし、たぶんちょっと異動先のシステム環境の問題で、ご近所である今の職場のシステムを借りに来たりすることも今後あると思うので、こんないろいろしてもらいつつ、ひょっこり何度も顔出ししたりもしそうなんだけど

自分にしては珍しく感情が揺れ動くことの多い日々。これも春だね。

すかない

昨日あたりからお腹がすかない。
昨日は「連休だらけてたからな~」と思ってたが、今日は仕事してたのに帰ってもあまりお腹すいた感じがなくて。だいたいいつもお昼をコンビニで買うときに、夜用と思ってパンとか1つ買っておいて17時か18時頃に半分くらいを食べて小腹を満たすのに、今日はそれ忘れてたからな。何かに集中してて忘れることもあるけれど、そーいう場合も思い出すとお腹がすくもんだが、今日は帰るときにパンを見ても食べる気が湧かなかった。ただ別に食べられないわけじゃないので、お昼ご飯も帰ってからの晩ご飯も一応食べたけれど。
なんかこー、「空腹」って最高の調味料なんだよね、やっぱ。
味は良くてもこう心から「美味しい~」って楽しめないというか。
軽く運動とかしたらいいのかなー。普段、ぜんっぜん体動かさないしな。でもそれでもお腹はすいてたんだけど。

当分、グルメの予定がなくてよかった。

つる屋 花陽

職場の上司らとご飯を食べてきました。一応、送別の宴ということですかね。自分含めて3人の正社員+路線が同じでたまに一緒に帰ったりしていた同僚の計4人で。しかし店をピックアップしたのは自分だけどな私以外は基本的にアルコールを嗜まないメンバーなのでお食事中心な感じで。んで東京駅近辺で和食ということで、「つる屋 花陽」に行って参りました。

東京駅の大丸の12階レストランフロア。「京都つる屋」と言えばミシュランの3つ星を獲得した京都の名店ですが、こちらはそれのお手軽版といったところかな。3000円程度の価格からあり、定食の形で供されるのでランチみたいな限られた時間のお食事にも対応できる感じ。
お膳は5種類ほど。自分は和風な感じが目新しかったロールキャベツをメインに据えたお膳を注文。ロールキャベツそのものは挽肉とキャベツで普通だけど、和風出汁のスープと上にかかった味噌が異色だね。しかしとても上品な味でこれはこれで良かったよ。他にも湯葉刺し、きんぴら、帆立の刺身、お漬け物、お吸い物等々、和の膳らしく小鉢でいろいろと。ご飯がつやっつやで美しく、お吸い物も素晴らしい出汁加減で美味でしたデザートもお膳とセットなのはフルーツにゼリーが添えられたものだったのだけど、なんだか予約特典ということで更にもう一品甘味をいただきました。わらび餅。
…なんか最近、ケーキとかよりこの手のものの方が好きだわ。こないだも突然春めいたものを食したくなって和菓子(生菓子)を買ってしまったし。美しさとやさしい甘さがいいよね

会話は特に送別会めいたこともなく、普通に楽しいお食事会でした。なんだかこういう機会を定期的に持ちたいよねという話にもなり。…自分、誰と何度グルメする事になるんだろう……まあそれはまだわかりませんが。てゆーかこの頃いろいろと手詰まりなこともあって約束事などすべて「5月くらいにね」と言っているのだけど、このままだと5月は5月でエライことになってしまいそうだ。まあすべて実現するとは限らないけれど。…でも実現させるわ。じゃなきゃ自分、頑張れないしな
あー昨日はまあとりあえずなんとかなりました。ちと疲れたけど。まだまだこれから。連休はゆっくりして勉強しよう。

ひらきなおれ。

「勝負は来週!」と思っていたのが、明日の朝9時からになった。


…痛い。
つらい。





ふう~~~~~~~~~~~~………

…なんとかする。

4本目

グリムス4本目~
昨夜のうちに大人の樹になってたね。
なんだか本当にだんだんとまともな樹に育っている感じだよ
1本目は真っ黄色で、2本目は真四角だったからな~

しかし今回は小振りだな。なんでだろ。
せせこましい言葉ばかりを栄養に育ってしまったかな?
というよりもう少しエコな話題をしろということだろーか。エコなキーワードをブログに書いていると樹に訪問者が現れるっていうし。私は1回くらいしか見たことないけど。
でもこないだのおひな祭りのときみたいにイベント事にはちゃんと背景が変わってくれるから、正直それで充分なんだよな~

だるまねきねこ

出張中のAちゃんとご飯してきた。銀座で。
ご飯の前に銀座阪急のわちふぃーるどショップで二人揃って買い物しつつ。

そしてまたAちゃんからの情報でキャラクターを知った。
その名も「だるまねきねこ」。
NHK BSで放送中の「双方向クイズ にっぽん力」のキャラクターらしい。"だるまの着ぐるみをきた猫"といった風体だろーか。ああ、しかしこの公式サイトの降ってきて積み重なってまた落ちていく姿すら愛らしい。いいわぁ

Aちゃんは本当にいつも色んなキャラクターを見つけてくる。どーいうアンテナを張っているんだろう。

レンズ交換

さらに13日(土)の話。
上野で長谷川等伯展、日本橋で岩合光昭写真展とハシゴした後、横浜に寄ってコンタクトレンズの交換してきた。
一年に一度、レンズを新品に換えてもらえるプランに登録しているので。前回は同じレンズを単に新しいのにしただけだったけど、今回は度もレンズ形状も新しいものになったみたい。

そこで医者の曰く、「目に花粉症の反応が出ている」と
でもまあまだ少し赤みが出ている程度でこれならかゆみなどの症状も出ないとのこと。花粉症には睡眠とか抵抗力とか健康状態も大きく影響するから、今回レンズを交換したことだけでも目の環境がかなり改善されるので大丈夫だろうとのこと。
あーーマジで今レンズ交換しといて良かった。
いつかはなってしまうかもしれないけれど、防げるなら防ぐに越したことはないもの。睡眠も大事だったりするんだね。
…しばらく忙しくて不摂生になってしまうかもしれないし、とりあえずは睡眠に気をつけようと思う。

ねこ-岩合光昭写真展

午前中を長谷川等伯展で過ごした後、午後は日本橋三越で開催中の岩合光昭写真展へ。動物写真家ですが、最近は特に猫写真で有名ですよね。お誕生日にC姉に可愛いチケットをいただきまして、行ってきました。

ちなみに日本橋三越に行ったことがなかったというのを東京駅から日本橋まで歩いてきてから気がついた高島屋は行ったことあったので勝手に近所なんだろうと思ってました。そんなことなかった。周囲に見あたらず、とりあえずコレド日本橋まで行き、路上の周辺地図とにらめっこしてやっと分かった。東京駅から歩くにはちょっと遠かったね
そんなこんなでやっと辿り着いた日本橋三越、やっと出会える可愛い猫たちだったわけですが…

大行列
展示ギャラリー前のスペースがそんなに広くないというのもあるだろうけど、ビックリしたわ。そして午前中も人ごみにもまれたことを思うとちょっと気分が萎えたけど、でもまあ中には最高の癒しが待っているわけで。というわけで並びました。
そしてやっぱり良かった
単に可愛いというのもあるけれど、本当に生き生きしていて自然体で。岩合さんの撮影中のスナップなんだろうけれど、彼自身がたっくさんの猫に囲まれて腹ばいになってカメラを構えているスナップがあって、これだけ猫にとけ込んで仕事してるから、こんなにステキな写真が撮れるんだろうなーと納得しました。
お気に入りは、青空を背景にまさに飛ぶ猫、雪に手を伸ばす猫、そして地元ひいきになっちゃうが、横浜MM地区を遠くに眺める猫の写真。あとは猫と人の写真が全般にすんごくあったかい感じが伝わってきて良かったなー。それぞれの写真についているコメントもステキだった。ホント、顔が自然とほころんじゃうもんね人はいっぱいだったけど、みんなが嬉しそうに写真を見てたからあんまり苦にならなかったよ。

売店に猫グッズがいっぱいあったのですが、結局買うのはやめました。売店の行列がすごかったのもあるし、ポストカードに自分のお気に入りがなかったのもあるし、岩合さんの本は今いっぱいあるからここで買わなくてもいいかと思ったのもある。等伯の図録も既に重かったし
ああでも本当に癒しの時間だった

長谷川等伯展

とゆーわけで念願の長谷川等伯展に行ってきたよ。もちろん朝イチで。開場の9時半には着くように。
なのにもう30分待ちだったよなんでこう皆さん熱心な上に朝も早よから元気ですかね。まあお互いそう思ってるんでしょうが。
そーいう状況だったんで、入場するなり今回の最大の目的『松林図屏風』を見に行きました。HPの展示概要からおそらく最後のあたりだろうとは踏んでいたのでいきなり第2会場の出口側から入って予測通り最後の展示作品が『松林図屏風』。皆さん熱心に見ている分なかなか最後の展示までには辿り着いていなかったので、結構すいた状態で見れました。が、なんだろうな…やっぱ駆けつけて見るもんじゃないんだろうな。人ごみ抜けて焦ってきた精神状態じゃ絵をちゃんと見ることができなくて、しばらく眺めてもこう…なんか伝わってこないんで、落ち着くためにそのまま第2会場を逆回転で巡り、でも人はだんだんと増えてくるんでサクサクめに見てからあらためて『松林図』の前へ。
人は増えてたけど、まだ大丈夫。てゆーかこれは絵の力だな。離れて眺めればどうしても人の頭ごしに見ることになっちゃう状態ではあったんだけど、それでも漂ってくる気配。迫ってくる霧だか靄のようなもの。展示室全体に満ちてくる何か。何故か涙ぐんだ。この体験ができただけでこの展覧会に満足です。憧れ続けてきた甲斐があった。

もうだいぶ満足したところでやっと第1会場に。………あまりの混雑にスルーしたorz。ヘタレと言われてもいい。無理。七尾時代の初期作品はすみません一切見てません。あと肖像画あたりも。掛け軸の作品は小さい分、皆さん展示ケースにべったりくっついて見ていて、眺めるには頭越しに覗くか場所が空くのを待つしかないわけで、もうそんな根性がなかったなので屏風とか大きい作品あたりから見る。それでもじっくりというわけにはいかなかったけどね。
大徳寺三門の複製展示は良かったな。一切公開されていないので去年大徳寺行ったけど見れなかった作品だし。映像と複製とはいえその大迫力と素晴らしい保存状態には感歎するしかない。
一方で再会した作品も。智積院の『楓図壁貼付』と『松に秋草図屏風』。去年、京都でしつこいくらい眺めました。『楓図』は『松林図』とともに等伯作品で国宝指定を受けているものだしこちらも素晴らしいけれど、『楓図』はやはり息子の描いた『桜図』と並んでいてこそだなとも思いました。『萩芒図屏風』は確か以前「対決」展でも見たような。金の絢爛豪華な地にいわば野草を描いているのだけど、繊細にして華やかで好きな絵だ。大徳寺の真珠庵と高桐院で出会った水墨画とも再会。寺では当然ながら室内なわけで角度によってはあまり光も届かず入れない部屋に首を突っ込むようにして見たわけですが、今回はほどよい照明のおかげでじっくりと眺めることができましたちゃーんと正面向いてくれてるしな。
初めて見た中では『檜原図屏風』が良かったな。檜の枝が貼り付けてあるみたいに繊細な枝葉だった。そこに大書きされた歌もよい。お猿さんたち、ふくよかな白鷺、感情的な烏たちも良かったけどね。

というわけでだいぶスルー気味に見て出てきてしまったわけだが、なんかもったいなかったので再入場して図録買ってきた。見れなかった分はこれで見ようと。くそう、よっぽど作品が気に入ったときしか図録なんて買わないのにな~。…『松林図屏風』は好きだし写真で見てもすっごくカッコイイ絵だと思ってるけれど、涙ぐむことができるのは本物だけだと思うから、これの為に図録を買うつもりはなかったのよ。
その『松林図屏風』は再入場したときも含めて4、5回は眺めたかな。再入場した頃には屏風だってーのに展示ケースに張り付いて見てる人が大勢いて、さすがにもう漂い出る霊気を感じるのは難しかったけれどね他人の頭越しに見たくはないのかもしれないけど、全景見ないと意味ないよ…
まあでも自分はいいの。得難い体験をしたから。

さて、この日は事がいっぱいあったので、続きはまた別の日の分としてしまおう。

イン

図書館読書感想。

イン イギリスの宿屋のはなし (講談社学術文庫)イン イギリスの宿屋のはなし (講談社学術文庫)
(2009/02/11)
臼田 昭

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「イン」と言われると即座にドラクエシリーズの宿屋の看板「INN」が思い浮かびます。ゲーマーとしては当然?英文学者の著者が英文学に登場するイギリスの宿屋、インとかタヴァンとかエールハウスとか呼ばれるものを取り上げて、当時の人たちの日記などから実際の様子を想像しつつツラツラと語ってみた、という感じでしょうか。
つい最近の発行だけど、まあこの文庫ってだいたい過去のものの再発行だからね。元は1986年の発行だったかな。著者は今年82歳のはず。文学者の名調子というんでしょうか、言い回しとかが私にはちょっと難しかったりもしました、ごめんなさい。けれどとても楽しげに筆の向くまま書いてらっしゃる感じで「楽しそうだな~」と読んでしまったよ。

宿屋といえば旅人のもの。宿屋の歴史は同時に昔の旅の様子やその様変わりぶりなども語ってくれます。始まりはやはり巡礼。それから娯楽としての旅も登場し、馬車便の発達とともに馬車宿が流行り、それが鉄道の登場によって一気に衰退、一方で田舎の宿屋はその町や村のあらゆる集会所としての機能も持った独自の発展を遂げた、と。互いの特色を出そうとした結果の色んな看板やら奇妙な店名、そこで繰り広げられた様々な人間模様、密会やら決闘等々、とりとめのない内容だけれど、古き時代のノスタルジーは充分に感じることができたと思う。そんな時代を感じさせるパブで一杯やってみたい気分になりました

ボデガス ガパ

お祝いを兼ねて、今夜はPさんとご飯。お祝いなので、HちゃんとEちゃんも呼んでみた。本人の希望により和食かスペイン料理かで候補を絞った結果、恵比寿のボデガス・ガパに。

恵比寿駅西口、スーパーマーケットのピーコックを通り過ぎて五叉路の手前の地下。入ってすぐの通路は床から天井までびっしりとワインボトルで埋め尽くされた壁。ちなみにそのうちの一部が開いてお手洗いがあったりする。見事に隠し扉。
いかにもバーって雰囲気がいいですねー決して広いお店じゃないけれど、水曜日だってのに満席で、私らは20時からいたのだけど、ひっきりなしに人が出入りしていて本当に「流行っているお店なんだな~」という感じでした。

そして旨いよスペインバルはいわゆるタパスをいろいろ食べられるとこがいいよねー。中でもやっぱりアヒージョ(ニンニク入りオリーブオイルでいろんなもんを揚げたやつ)はシンプルなのに本当に旨いよな。マッシュルームが定番な気がするけど、この店にはいろんな種類がありました。写真は「新じゃがとタコのアヒージョ」。もちろんバゲットもセットで。この具材とニンニクの風味が移ったオイルが…バゲットに付けて食べるだけでほんっとうに旨いバゲットおかわりしてまで吸い尽くして食べてしまうこの後マッシュルームも注文し、さらに「鮮魚と浅利のサルサヴェルデ」でもたっぷり出た魚貝の出汁をやはりバゲットで吸い食べ、一番食べたの実はバゲットじゃねーか?という勢いでした。
「特大マッシュルームのステーキ」も最高元々自分はキノコ類が大好きなのでこれはもう最初から注文確定なものだったんだけど、マジででかい。マッシュルームの大きさじゃない。スライスされてるんだけど大変肉厚。そして超ジューシーあー、丸ごと1コ食べたい
パエリアも食べたよ。でも食べてたらしぇりークラブのパエリアが食べたくなった自分はあっちのパエリアのが好みみたい。また行こうっと。しかしこの店はこの店で、メニューが本当にいろいろ美味しそうで(実際美味しかった)、できれば何度も通ってメニュー制覇したい感じだよ。機会があれば通おう。

Hちゃんとも話してたが、グルメを企画するたびにお店を4、5店はピックアップしていて、しかし行けるのは当たり前だけど1箇所だけで、漏れたお店で気になったままのが結構あるよねと。今年はその辺を少しずつ埋める感じでグルメするのがいいかもしんない。

こわごわ

雨が降るとは言ってたが。いきなり地面が真っ白になるほど雪が積もるなんて言ってなかったじゃんか。
うっすらシャーベット雪が一番危険なんだよ!風も強いし傘手放せないし。
しかも今日なんか靴底つるっぺたのブーツ

ちょー慎重に歩いて帰ってきたよ。

ヨルダ無双

温泉へ向かう新幹線の中で話題にしたゲームプレイ動画。
私も昔プレイして絶賛の涙を流したゲーム『ICO』の「ふたりプレイ動画」。ICOといえば、生け贄として古城に連れてこられた角のある少年イコが、城の中でやはり閉じこめられていた言葉の通じぬ少女(ヨルダ)と出会い、2人で城からの脱出を目指すゲーム。ヨルダの神秘的で儚げな様子に、イコを操るプレイヤーは自然と「ヨルダを守らなきゃ」という気分にさせられるものでした。
2周目以降の特典「ふたりプレイ」は、2Pコントローラで少女・ヨルダを操作できるようになるというもの。この動画は投稿者がイコを、その妹がヨルダを操作してプレイしたものらしい。

………ヨルダったらなんて逞しい!と思ってしまう原作の雰囲気崩壊動画ヨルダが物を持てるなんて知らなかったよ。しかもイコは物を持つと「よいしょ」という感じで動きが遅くなるのにヨルダってばとても軽々と物を運ぶんだもの。しかもそれを投げて影倒した!昔、感動の涙を流したゲームでいろいろと爆笑してしまったのでした。下の動画はヨルダの暴れっぷりをまとめたもの。儚げなヨルダのイメージのままでいたい人は見ないことをオススメします。
「最後の一撃は、せつない。」ってタグうますぎる説明いらんと思うが、←のは『ICO』の次の同スタッフ開発ゲーム『ワンダと巨像』のCMコピーね。

立ち往生かもイース7

いろいろ忙しくなってきてさすがに週末集中プレイになっているイース7。しかしそろそろ終わりにしたいところでもある。で、ラスボスまで来たよ。先週プレイ記録つけなかったら一気にそんなところまで。ちょっともったいなかったな。でも先週は大地と火の霊場巡りを終えて、風の霊場の途中までだったと思う。とゆーわけで今週は風と海と月、そしてラストダンジョン。

やっぱりー…やっぱりティアとサイアスかー。まあイスカの民が登場した時点で髪の色の明らかな特徴からサイアスはイスカの民なのだなと思ってましたが。そしてイスカの長不在の話から、あーもうティアで決定だなーとも思っていましたが。ストーリーとしては王道展開。大変わかりやすい。やっぱり本当に怖いのは悪人じゃなくて、覚悟を決めた善人だよな。善人というかそれが「善」であると信じている人。まあイスカ熱の病状なんかを見ると、そっちへスイッチが入ってしまったのもわからないでもないし、ラスボス1戦目直後の言葉から、決して本心から滅びを望んでいるわけでもないのだなというのもわかるのですが。2人ともあんまし強くなかったことも含めてちょっと残念。てゆーか最後にわけわからんラスボスが出てきたことが一番残念。
なんなのこいつー!?と思ってしまうラスボスが突然出てくるのは別に今に始まったことじゃないですが、展開としては残念な部類に入ってしまうのですよ、自分にとって。しかも3連戦で補給なし。えー…結果的に2戦目で回復アイテムが底を尽き断念しました。てゆーか素材足りなくてラスボス用と決めた3人分しか最終武器の合成もしてなかったし。キャラによっては最終武器1つ手前のものすら持ってなかったし。まさかラスボスに全員戦闘参加を強制されるとは思ってもみず。ううう…地道に素材集めして装備万端しなきゃダメかー。回復アイテムの持てる個数制限が厳しいよなー。

ムスタファとラウドのデレぶりが微笑ましかった。まあラウドは非常にわかりやすく嫌な奴でしたが、公王事件のときの反応から、国を思う気持ちは本当なのだなとは思っていたし。良かれ悪しかれ自分が特に意識していた人物2人ともに欺かれたことがショック療法的に効いたのかな。闘技場のウルザ姐さんの、アドルが冤罪であると分かったときのお言葉も良かったよ。謝って済む事じゃないと認めた上で別の形で返すって宣言がね。やり手だなあと思ってしまった。

さて、ラスボスまでは来たけれど、地道な素材集めを思うとエンディングはまだ遠いかな…

別所温泉 3/6

やっぱり雨だった。前日に観光しといてよかった。
とゆーわけで、宿探検だけすることにして、11時のチェックアウトギリギリまで宿にいることに。でも早朝にお風呂行かずに食後にお風呂行ったら結構余裕ない感じになったな。まあテレビ見ながらダラダラしてたのが悪いんだけど。
本当に改めてお庭もお部屋も建物も風情あるお宿だねえ。古いけれど綺麗に使っているという感じでとてもステキです。お庭の写真撮影には雨もプラス効果です。
そして再び宿の送迎車で駅まで。雨の日には本当にありがたい。ああしかし別所でチェックした蕎麦屋とかちょっと惜しかったなあ。まあ仕方ない。

上田着。とりあえずおみやげを物色。しかし帰りの新幹線までの時間はたっぷり。
とりあえず軽くお昼ということで、上田でチェックしていた蕎麦屋のうち「刀屋」へ。『鬼平犯科帳』『真田太平記』などで有名な池波正太郎氏の通ったお店らしい。外で人が待っていたが、慣れているようでそれほど待たされずテキパキと案内してもらえました。忙しいのに対応は丁寧というところが好感が持てたな。量がすごいという事前情報により私とHちゃんは「小」で。EちゃんとRさんは「中(普通)」で。うん、「小」でも一般的なのより多いと思う。多少ね。中はどう見ても「大盛り」です。でも完食してたけど。まあお蕎麦ならいけるか。定番の「信州で蕎麦」ができて満足。
駅近くの洋館風の建物は「みすず飴」が有名な「飯島商店」。花屋の部屋にあったお茶請けや朝ご飯のゼリーはここのものだそう。私はよく知らなかったけど、Rさんは会社の人でこれを毎度おみやげに買ってくる人がいるらしく知ってました。店内で試飲させてくれた杏ジャムを水でといたものが美味しかったわー。とゆーわけで何人かの買い物スイッチが入る。まあ私も買ったが。
あとはお茶でもしつつ時間をつぶすかーと隣にあったカフェへ。
地元のチェーン店かなというような見た目だったのだが、入ってメニューみたらバリバリコーヒー専門店だった。豆だけ買いに来ている人もいたし。これはなんか思わぬいい出会いでした。コーヒー美味しいし、注文したチーズケーキがこれまたかなり美味しかったよ。それでいてまったり時間も過ごせる感じでいいお店だったわー。

時間になり、新幹線に乗って一路東京へ。ああ1泊2日って本当にあっという間だね。次は何を楽しみに生きれば…
「次どこへ行く?」でいろいろ出たけれど、「いつ?」となるとだんまりにならざるをえない今日この頃。でも今年だってちゃんと旅行するんだ。絶対。

おつき合いありがとでしたー>Hちゃん、Eちゃん、Rさん

別所温泉 3/5

1泊2日で長野の別所温泉行ってきた。2度目。お世話になったお宿も前と同じく「花屋」。同じのんびり小町のプランだからね。メンバーだけは別で計4人で行って参りました。

東京駅から長野新幹線で上田まで。4人だと遠慮なく席を回転できていいね。Hちゃんがケータイの国盗りゲームにハマってて、トンネルでの圏外と戦いながらひたすら国盗りしていたなー。2時間ほどで上田着。ここでお昼。
最近はすっかり旅先グルメをチェックする癖がついたので、お店候補は前もってメンバー全員に送ってありました。新幹線の中の話し合いの結果、お昼は「ルヴァン・ターブル」に決定。
上田駅から徒歩15分ほど。本来は「ルヴァン」という名前のパン屋さん。お店のある通り自体が古い建物が連なっているようなところで、お店も昔の酒蔵をそのまま使っていてとても風情のある佇まい。
レストラン「ルヴァン・ターブル」はそのパン屋さんの奥にある。トースト2種とキッシュ、カンパーニュ、本日のスープというセット。ひじきや豆腐?を使った具がのったトーストもドレッシング?が絶妙で美味しかったのだけど、なんといってもカンパーニュ(たぶん)が絶品。超もちもちだわ噛めば噛むほど味が出るわ。4人揃って絶賛でした。渋谷に本店がある有名なパン屋の支店だというのは帰ってから知りましたオーナーが上田のご出身なんだそうで。
この店に入る前からお隣の造り酒屋さんが気になっておりまして、EちゃんとRさんがパンをおみやげに選んでいる間にお隣へ。その日に絞った原酒というのを試飲させてもらい、酒飲みな3人が協議の結果「今夜の夕飯のお伴」に決定、購入そうそう、とても歴史のありそうなお雛様が飾られていて写真も撮らせていただきました。ステキだったお邪魔しました「岡崎酒造」さん。

予定の電車から一本遅れて上田電鉄別所線に乗車。相変わらず雰囲気のいい電車だ。乗った車両は吊り雛が飾られていてこちらでもおひな祭り。30分ほどで別所温泉駅に到着。駅からは送迎車で一瞬(笑)で宿到着。
本来は翌日別所観光の予定だったけど、雨が降るとの予報から、気持ちのいい今日のうちに巡ることに。北向観音と安楽寺。しかし北向観音は善光寺にも詣でないと「片詣り」になるってゆーのに2度目だよ。善光寺行ったことない安楽寺の国宝・八角三重塔も再見。やっぱり素晴らしいなと思う。

というあたりで「明るいうちに展望風呂と露天風呂にも入りたい」ということで宿に戻る。展望風呂は前来たとき夜に入ったせいでまったく「展望」が不明だったので入りたかった。そうそう、お風呂の入り方が変わってた。前は内風呂の大理石風呂は常に男女別だったのに、展望風呂との時間入れ替え制になってた。明るい時間に女性が入れるようにしたせいなのか、展望風呂の窓の大部分が曇り硝子に変わってましたね。んー眺望という意味ではちょっと残念。
そういえばお部屋が前とは全然違う棟で離れみたいな造りで、10畳の部屋の他に6畳だったか?の部屋もあってやけに広かった。前の間も4畳半くらいあったよなあ。内装は変わらずレトロでとても良い雰囲気でした
晩ご飯。美味しいしかし量たっぷりなのに全部食べる酒も相当飲みましたがね、買ってきたやつを。「甘い~」て最初は思ってたのだけど、なんかお造りとものっそ合ったな。食直後に気分が悪くなったのは飲み過ぎか食べ過ぎか。まあたぶん食べ過ぎ。すぐ復活したので。復活したけどすぐ動けないのはみんな一緒で。内風呂が入れるようになる22時までだらだらと食休み。
寝そうだったけどなんとかみんなでお風呂に行き、戻ってきたらあっさり就寝。

ほしくない

社会人になって10ウン年、初めて業務用ケータイなるものを支給されてしまった
異動先に社内LANが届かなくて社用メールが受け取れないから。

むかぁし営業やってた頃は少なくとも新人にはケータイは支給されなかったからなー。公衆電話で業務連絡してたし。
あーなんて嬉しくない支給品なんだ。無駄に私用ケータイより最新機種で高機能だ。見たら2009年発売だったよ。ああでも企業向け専用端末なんだね、ふーん。…設定がめんどくさいな。

そしてついにやっとなんとか、各チームリーダーと自分が担当している業務の人間には異動の件が発表されました。職場全体にはまだだけど。ああ、ホッとしたような進退窮まったような。開き直って腹を据えるしかないのは分かっているんだけど。そして今日の異動先での打ち合わせで、自分の下に着くはずの人たちはマジで4月1日までまったく現場に入れない可能性が高いことが分かりました。へーどうなるんだろうね、4月1日。エイプリルフール?

まあいいや、明日から温泉だ温泉明日明後日は仕事なんぞ忘れるのだー

印象派はこうして世界を征服した

今回は美術の本。

印象派はこうして世界を征服した印象派はこうして世界を征服した
(2009/07)
フィリップ フック

商品詳細を見る


わー綺麗なジャケット実はいつも借りている図書館はジャケットなしなので、ブログでAmazonリンクを貼るときにどんなジャケットなのか知るのを楽しみにしていたりする。モネとルノアールとマネですかね。文中にも出てきた作品だな。さすが印象派、実に色鮮やか。

印象派を取り上げた絵画史といえば絵画史だけど、絵や画家のことじゃなく、絵を見た人たち買った人たちといった「受け取る側」から見た絵画史。その視点が面白い。何しろ著者はオークション会社の二大巨頭、サザビーズとクリスティーズを渡り歩いて印象派絵画を主に取り扱ってきた人。印象派が当初は世間にまったく受け入れられず、ゴッホなど極貧の末に不幸な死に方をしたというのは有名な話。けどそのゴッホの「ひまわり」がとてつもない金額で当時の安田火災海上に落札されたのはもっと有名な話じゃないかね。バブルの象徴。見たけどな、東郷青児美術館で何年か前ついでに。

絵画は好きだが実は印象派にはあまり惹かれない。こないだ国立新美術館行ったときだってルノアールの展覧会もやっててそっちのが圧倒的に人気だったけど、特に興味も湧かず書画展だけ見たしね綺麗だけどね。なんか「それだけ」って感じがしちゃって。
けどこの本は絵画自体に興味なくても面白いと思うよ。いわば「絵がどうしてその値段になったのか」って話だから。なんでそんなに高いんだろうってことだね。特に印象派の場合、始まりが19世紀後半でまだ新しいし。100年ちょい。歴史的価値はそれほどでもないでしょう。
「新しいからこそ確かな記録があり、贋作の心配がない」というのに「なるほど!」と思った。フェルメールとか「フェルメール真筆の可能性が高いと専門家の鑑定結果が出た」というだけで話題になるもんな。てことは逆もあるわけで。投資対象としては、贋作なんてもっとも避けなくてはならない事態だろうしね。そう、アホみたいな価格につり上がっていったのは、やはり「投資」という視点が登場してからみたいね。絵をやりとりする関係も、コレクターと画商からオークション会社と金持ちまたは企業・団体となって、それだけでも絵をどう見てるんだろうってのは伺い知れるもんだね。

…なんか皮肉っぽいようなひがみっぽいような感じになってしまったが、前半は印象派が生まれた時代の欧米各国の反応及び受容史が国ごとに紹介してあって、それぞれの国のコレクターや画商達がどう考えて当時一般には大ブーイングを受けていた印象派絵画を購入したのかってあたりは、その美術眼や先見性や熱意なんかが感じられていいですよ。戦争に人も絵画も翻弄されたんだなとも実感する。白黒だけど頻繁に図版もあって楽しく読みやすい一冊でした

買い増し

ジャケット1着、スーツ上下一揃いを買ったと先日書いたけど。
上下二揃いになりました
手前が黒、奥がネイビーのストライプ。写真じゃストライプなんてさっぱりわからんけどな。

黒の方が最初ジャケットだけ買ったんだけど、ジャージィ素材で着心地良くてシワにもなりにくい感じだったんで、何度か着てこりゃ下もあったほうが着回しに良さそうということで昨日買ってきた。見た瞬間に、あれズボン丈短い?って思ったんだけど、試着してみたらジャストサイズで裾上げいらず。即購入できてラッキー…これで足が細けりゃ言うことないんだけどねえ…

とにかくパンツスーツはサイズが少しでも変化すると命取りなので、暴飲暴食には充分注意しないとね。
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グリムスの木
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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