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泣くぞ、すぐ泣くぞ

こないだFF10のエンディング、というかラスボス戦の話をしていたら、見たくなって動画探してしまった。ゲームの見たいシーンが自分でプレイしなくてもすぐ見返せるなんて、いやー便利な世の中になったね。ま、本当に感動したければプレイするべきだと思うけど。

3周したかな、FF10は。買ってすぐに2周して、だいぶ経ってからふと思い立ってもう1回やった。3周目はたぶんラスボス戦に辿り着いたとこで満足して、クリアはしなかった気がする。個人的にFF9が世界観も含めて大好きだったので、当初は評価低めだったかな。でも3周目やったときは確かストーリー思い出しが目的で、あらためてやれば良いシナリオだと思った。
私的にFF10で一番泣けるのはエンディングではなくてラスボス戦の方だ。いやまあ本当のラスボス戦はこの後なんだけど、実質的ラスボスはこっちだというのはプレイしたすべての人が認めるところなので。
ラスボス=父親。なんてひどい構図。またこの父と息子がどっちも不器用でなー…



実況じゃないプレイ動画を探したら、主人公の名前が「コナン」になってたよそして召還獣の名前がひどい(デフォルト名から変えられてる)戦闘を飛ばすには20:00頃へ。

にしてもシンフォニアでも親子が好きなあたり、父と息子ネタに弱いのかね、自分は?
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ふたたび巨神へ

あれ、もうまた巨神?
て感じですが、きっと帝都のクエストクリアして機神中枢クリアするまでにはそれなりの時間は経っていると思う。でももうプレイ時間わかんないから(←99時間59分カンストのため)

えーまあ一応ここがどんでん返しってことなんだろうな。転機なのは確か。
ザンザについては予想通り。しかしメイナスとザンザがそれぞれ「モナド」を持っていて、彼らは魂では存在できなくて云々ってあたりで、彼らとモナドとはなんぞや、というのがわかんなくなってきたぞ。そもそも「モナド」って確か哲学用語だったよなーとか思って思わずググっちゃったよ。よくわかんない説明はおいといて、一言で言えば「それ以上分割できない究極の個体」が「モナド」だそうだ。イメージとしては原子に近いのかな。ゲーム制作者の意図としては「はじまりの個」とかゆーところかな?最初に2柱の神がいて、それがそれぞれの世界を生んだということだから。うん、何の解決にもならなかった。おとなしくゲームを続けよう。

とりあえず、なんでザンザはシュルクの姿をとってるのに一瞬現れたメイナスはマシーナっぽい姿だったのかなーというのが地味にひっかかってる。それともあれはメイナス自身の姿とは違うのか?前の器とか。もしメイナス自身の姿なら、ザンザにも彼固有の容姿があるのか?とかね。てゆーかなんでザンザ様は髪が長いのーとかも(笑)髪の長さもメイナスも、単にビジュアルを重視しただけとかとてもありえそうだけど。

機神は斃れ、巨神が復活。
巨神の独善的というか自分以外何者も認めないといった性質は、その巨神が生んだはずの巨神界を見るとあまりに違和感を覚える性格なんだけど。そうなった経緯とか原因とかないの?出てこないのかなあと思いながらプレイしてる。
ハイエンターの呪い。巨神の呪いだというのはある意味当たってたかね。「そう創られた」というのがかえって悲しい。でもそうすると巨神界に太古にいたもう一つの種族、巨人族も何かしら意図して創られた存在だったのかなあ。ザンザの言い方だと、少なくとも今巨神界にいる生き物はまるで「自分の力の余波から勝手に生まれた」みたいに聞こえるんだよなあ。自ら創ったものといつの間にかいたものと、思い入れは確かに変わるだろうけど。何か関係あるのかね?

メリアが…お父様に続き、兄上、そして自ら率いるべき民達までたくさん失って、なんでこの子ばっかりこんなに悲劇続き?と思っちゃいます。いやシュルクも大変だったしフィオルンだってかなり可哀想だけど。よく考えて見ればパーティーメンバーのほとんどは一年前の戦争とかで家族を失っているので、ある意味失うものがあったのはメリアだけなのかも、とも思ったりした。でもひどいよ。カリアン兄様カッコよかったけど悲しかった。

三聖。あ、ロウランもだったの?という程度。ディクソンさん、なんか悪役が似合わない。「ザンザ様」って言い方がすごく無理があるように聞こえる。見た目とか口調とかが「いいオヤジ」的だからなのかなあ。そしてアルヴィースがやっぱりよくわかんないよ。そもそも巨神は自ら以外を認めないというのにそれに仕える存在がいるってのがよくわからん。別個の存在というよりは、巨神の側面とかなのかなあとか思ったりも。阿修羅像みたいに、複数の顔を持つってやつね。アルヴィースはザンザに「様」付けしてなかったしなー。

つらつらと今思うことを書いてみた。まとまりがない。
もう巨神胎内に突入は開始してる。ロウラン倒す前にコロニー6を復興させてみたり相変わらず寄り道しまくり。クエストも相変わらずガンガン発生するなあ。

とことん倶楽部

朝っぱらからメールで「飲みに行かない?」と誘ったら、C姉がつきあってくれました
お店まで探してくれて、東京駅の上州とことん倶楽部へ。
東京駅のキッチンストリートにあるのだけど、「キッチンストリートってすごい聞き覚えある…(携帯のお店写真に出てる)看板にもすごい覚えある…」と言いながら2人してどこだったか思い出せなくてしばらく悩んだ人間の記憶って曖昧ねー。また東京駅の案内ってのがエリアごとに分かれてるもんだから、そもそもキッチンストリートがどこにあるか分かってないとなかなか辿り着けなくてね。黒塀横丁の上だった。東京駅が通勤経路だった頃、黒塀横丁は丸の内と八重洲を通り抜けるのにしょっちゅうその脇を通ってた。人間の記憶ってホントいい加減ねー。

整然と区画された綺麗な飲食店が並ぶ中にありながら、どこかの高架下の立ち飲み屋のような雰囲気を醸し出す店内。テーブルや椅子も、大きさや高さがそろっていなくて寄せ集めのような感じ。うん、おやじ飲みな空間。まあ「作られた」空間であることは店の外に一歩出ればわかることだけれど。でもその雰囲気に惹かれるんでしょうかね、如何にも「仕事帰りのサラリーマン」って感じの人でいっぱいでした。

そこで女2人でビール飲み清酒にいきにごり酒を試しハイボールでシメ。まー気がついたら4時間くらい喋ってたからね。近況、仕事、暮らし、将来、健康、ゲーム等々たくさん楽しく喋りました。なんで最後FF10のエンディングを説明してたんだろう…そこへ至った過程が思い出せない。
まあ楽しかったんだからいいやね。

カバー

最寄りの本屋はコミックの近くに特設コーナーがあって、よく雑貨などが販売されている。結構頻繁に入れ替わっていて、特定の作家の作品や文具だったり、夏は扇子だったり、人気のバックインバッグだったりエコバッグだったりボトルホルダーだったり本当に色々。で、ブックカバーもよくある。

四六判ブックカバーまた買っちゃった、ブックカバー→
この柄と色と素材。すべてツボ。ネコ、鍵盤、黒、ちりめん。
しかし。
いったい幾つ買う気だよ、ブックカバーを!とも思う
まあこれを買ってしまったのは、サイズが四六判で珍しく、また今持ってる四六判ブックカバーが間に合わせに買ったやつで余り気に入っていないからというのもあるんだけど。

今持ってるブックカバー。
文庫サイズが3つ。このうち2つは自分で購入。1つはWachiFieldの本革製で5000円くらいした奴だけど、作りに惚れて衝動買いし、名前も入れてもらったお気に入り。ただこれはサイズ調節できないやつで分厚い本だと入らないので、もう一つ厚さの融通がきく布製のがある。これもネコ柄。
新書サイズも2つ。これはどちらもUNITED BEESのもの。四六判の既に持ってるのもココだね。結構あちこちで売ってるのを見かける。ここの製品の特徴として、無地またはストライプ柄。新書は薄いし読み終わるの早いしで、同時に2冊持ち歩いていることが何度かあり、ならカバー2つあってもいいやと買った。

思い返せばWachiField以外、全部その本屋の特設コーナーで買ったやつだわ。商売うまいな、最寄りの本屋。

嵐のあと

昨日はお休みをいただきました。夏期休暇として。一泊二日旅行の骨休めとして。いつもは旅行のあとだからと休みをとるような贅沢しないんだけど、今年は夏期休暇が余ってたからね。7月の休日出勤分もまだ残ってるけどね。

一応、同僚が午後半日来てくれていましたが。
午後になったらPCの初期設定がとんでいたらしい。休み明けの状態に逆戻り。わあい。
そのときはまだ同僚も来ていなくて、スタッフが右往左往したみたいです。
気の毒に。大変だったねー。

でも過ぎ去ったことだから。
本日はぼちぼち解決策も持ち込まれ、見通したたなかったはずのものがいきなり導入されたので設定とテストをやってスタッフへの説明と手順変更も提案してやり方変えてもらい。まあなんとか休み明けからの混乱は収束しつつあるようですよ。
あー、台風一過でよかった。

白馬 8/22

旅に来たら、特に自然の中へ来たら早朝散歩は欠かしたくない。ということで早朝と呼ぶには随分遅い時間だったけど、朝食前に1人でペンション周辺をぐるりと散策しました。ま、勝手知ったる土地なので迷いはしない。ちょっとした林を抜けるとそのままリゾートホテルの敷地に入ってしまうのだけど、ホテルの敷地内に新しい離れみたいな建物ができてたなー。建物の目の前に池まであるという。ロマンチックと喜ぶ人もいるのだろうが、これだけ自然のある中にわざわざ人工の池を作るセンスは私はちといただけない。怒るようなことではないが、ちょっと寂しかったな。そんなこともあったけど、日差しは強くても涼しくて、白馬三山も山頂までスッキリと見えてすごく気持ちがよかったですこれだから朝散歩はやめられない。

昨日いっぱい歩いたから今日は午前中までだし軽くしたいとオーナーに相談したら、五竜を薦められた。
再び車で送ってもらう途中でオリンピックジャンプ台に寄り道。たまたま練習していた選手たちがいたので、真夏のスキージャンプを見ることができました。私、ここのジャンプ台大好きなんだよね。てっぺんまで登れて、滑り降りてゆく選手達を上から眺められるから。もちろん半端ない高さで、絶景。ま、今回は急斜面恐怖症者が断固拒否しましたので下から眺めるだけで。でも連れは本当に間近に見るジャンプに喜んでました。

で、五竜。ここもゴンドラで標高1500mくらいまでいける。やはり涼しいお天気良かったから日差しは痛かったけど。のんびりとリフトに乗ってさらに上がり、そこから軽くトレッキング。少々登りはあるけれど、ごく短い距離。あとはリフトで登った分をひたすら下ってゆくようなコース。
ちょっと登ったてっぺんの「地蔵の頭」と呼ばれるケルンからは、たったあれだけ登ったにしては素晴らしい景色が望める。ま、この日はどうしても雲がとれてくれなくてちょっと残念だったけれど、それでも素晴らしい眺望。ちなみに雲は地上の暑さのせいらしい。早朝だとまだ地上が熱せられてないから雲がないけれど、暑くなるにつれて上昇気流で高山に雲がたまっていくんだとオーナーが言ってました。
白馬は空のレジャーも盛んだけれど、五竜は特にパラグライダーが本当にたくさん飛んでました。私とPさんは「いいなーやりたいなー」と眺めるけれど、Eちゃんは「どうぞどうぞ」と言うだけでした。パラグライダーもいいけれど、私はあのプロペラ?しょって超低空を高速移動するやつがやりたいなー。今度さがそう。
下りの途中からは高山植物園になっていて、世界各地の高山植物が植えられていました。ただここはまだ発展途上みたいで造園中なところもあったね。

お昼はオーナー行きつけの信州そば屋で。オーナーの人徳でしょう、おつけものなどサービスしてもらってしまった。そして私らが入ってしばらくして、今日の分のそばは終わってしまったようでした。タイミングも良かったね。
白馬駅までも送ってもらってオーナーとはお別れ。ああ、今回も本当にたくさんたくさんお世話になりました。「あと3年くらいは頑張りたい」と言っていたオーナー。もうそんな年齢になっていらしたのですね。応援したいです。

帰りも新宿まで直通のスーパーあずさで。ひたすら寝てました疲れもしたけれど、気持ちの良い疲れだったな。本当にリフレッシュしました。やはり緑はいい。緑薫る風は元気をくれる。
勝手にハイテンションな私におつき合いありがとう、Pさん、Eちゃん。お疲れ様でした

白馬 8/21

白馬に行ってきた。2年ぶり。そーいやあのときの旅行記書き忘れてるな。去年の京都もさらに前の北海道ももっと前の温泉も。どうも「書くこといっぱいだ」と思ってしまうと書きづらくなりタイミングを外してしまうことが多いみたいだ、自分。

学生時代から数えると、白馬には何度も行っている。学生時代の友人のお父さんが経営しているペンションがあって、そこに何度もお邪魔していたから。以前はその友人の誘いで行っていたけれど、2年前は久しぶりに思い立って自分で連絡とって行ってみた。オーナーは気さくな人で当時から友人の介在なしに仲良く話してたからね。2年前の久しぶりの連絡にも電話ですぐ思い出してくれて、当日もたくさん案内してもらったりしました。で、夏だから避暑でしょという話になったとき、既に日程がギリギリだったこともあり、とりあえず融通がききそうなところということで再び連絡とって行ってみた。

新宿駅から白馬駅まで直通するスーパーあずさで4時間ほど。駅は暑かったまあそれは聞いていたので承知の上。とりあえず今日はトレッキングしよーということで、そこから迎えに来てくれていたオーナーの車で栂池高原まで。目的の栂池自然園まではゴンドラとロープウェイを乗り継いで。栂池自然園の入口は標高約1800m。涼しい!!肌がひんやり自然園前にある2軒の山小屋兼食堂のうちの1軒で運動前の腹ごしらえをして、いざ、栂池自然園トレッキングへ。

→一面のワタスゲと湿地の浮島。
あいにく曇り空だったけれど、日焼けの心配をしないでいい分よかったかな。時々日差しが降り注ぐ程度。連れの一人のPさんがワタスゲ畑に感激しておりました。確かに綺麗です。静謐な美しさ。初めてこの地を訪れた人はきっと天上の楽園を見つけたと思ったろうなどと考えた。他にも様々なお花が咲き誇っておりました。これがすべて天然なのだから自然って素晴らしい。
全部巡ると3時間半ほどのトレッキングコース。最後の展望湿原は標高2000mを超え、その直前が少々急坂になっていました。その急坂にさしかかる直前にあった休憩所のような場所。急坂は尾根づたいにできており、片側は崖といった方が相応しい谷間。休憩所にはその崖を覗き込むように座れる木箱が置いてありました。高いところ大好き&崖っぷち大好きな自分はその木箱に乗って崖を覗き込んでテンション上がりまくり谷間の反対側は雪渓で、そのせいかものすごく冷たい風が吹き上がってきて登りで汗をかいた体に超気持ちよかったが、Pさんは斜角が半端ない登り坂を見て、Eちゃんは高所恐怖症ではないが急斜面恐怖症でテンション帰りはその急坂を下るしかなかったので、特にEちゃんは帰りが試練だったことでしょう。ま、歩けば進むし来たら戻るしかないのよ。そう叱咤激励して(?)頑張ってもらいました。いやー気持ちよかった
無事に入口の山小屋まで戻って。最初に来たときから気になっていた、山小屋で販売している「野いちごソフトクリーム」をトレッキングコース完走のご褒美に。濃いピンク色がいかにも「野いちご」でまた甘酸っぱさがちょうどよくて超美味しかったオススメ。
ちなみに栂池自然園では園内で咲いている花を写真撮影してカラー印刷したものを毎週更新して販売している。今咲いている花はこーいう名前ですというのがすぐに分かって大変よろしい。
←おかげで判明したこの花の名前、ヤチトリカブト。…親近感を覚えました。

夕方になると山を下ってくる雲とともに再びゴンドラとロープウェイを乗り継いで下り、心地よい疲労感に包まれつつオーナーの車で宿へ。汗を流してご飯を食べて、一日目は終了。

やっぱ長いので分けよう。

トラブルトラブル

夏休み中、PCが変わるということは聞いておりました。休み明け、設定とかの関係ですぐには作業できないものもあるとも。
しかし、ここまでトラブルだらけの上、いつ解決するのかまったく見えないとは。
「仕事にならないー」「もう帰っていいですかー」とのたまうスタッフらをなだめつつ、間に入って交渉し、見通しがたたないのであれば、なんとか現状で作業できる方法を考えてもらい、あるいは仕事を与え、あるいは明日以降の勤務について上司に相談と本人の希望確認を繰り返し。「帰りたいのはこっちだ!」と内心で毒づきつつ過ごした今週でした。ほんの2日間なのに、なんと長かったことか。そして解決の見通しも立たないままだし。

でも土日は旅だから。避暑だから。
そして月曜日も会社規定に基づく夏期休暇だから。ずっと以前に申請済みだから。
休むよ。
月曜日のための交渉、引き継ぎ、帰り際に持って来られた再設定依頼、そのための突貫マニュアル作成とかもあったけどね。
片付けたから。
避暑だー

Un Verre 再訪

夏休み最後の日、前の職場の子からラブコールが来たので会ってきた。「やちよさんが前に言ってたワインバーに興味ある」と言われたんだが、そこはすごく小さい店なのでいきなり行くにはどうかと思い、こないだのUn Verreに再訪してみることにした。

とりあえず18時前に行ったらまだ準備中だった開店前なのに入れてもらったよ、すみませんね
飲んでみたかった「ビールのようにぐびぐび飲める」というオススメのポルトガルワインの白をボトルで頼んだら、本当に2人であっさり飲み終わっちゃったよ。ポルトガルワインはあっさりめだというのは、前に松濤のポルトガル料理店「マヌエル」でも店員さんが言ってたね。このお酒は実際アルコール度も低いそう。でも冷え冷えだし夏にはいいね、確かに。また飲みたい。
2度目なので前に注文しなかったものを中心に。連れはベジタリアンというほどではないが、肉を一切受け付けない子なので野菜中心プラス少々お魚系くらいで。しかしいっぱい食べたな。正直、前回よりもおなかいっぱいだったぞ
やっぱり飲んでみたかった自家製リモンチェッロを最後に。もちろんストレート。トロリとした感触、濃密だけど爽やかなレモンの香り。あーやっぱり好きだわー過去、たぶん3店くらいのイタリアンで自家製のリモンチェッロを飲んだ記憶があるけど、それぞれ結構違うねえ。面白くなってきたんで、これからはあったら必ず注文してみるようにしようかと思う。
長話してたのもあるけど、リモンチェッロだけじゃもの足りず、更に食後酒系を追加注文したらどうも顔を覚えられたっぽい。「先週もいらしてましたよね?」と座っていた席まで当てられた。…来週も行ったらなんかオマケしてくれるかしら連れはリモンチェッロは「美味しい」と飲んだけど、追加注文したグラッパの方は「ナニコレ!」と顔をしかめてました。まーアルコールっぽい風味だからねー。

前の職場で担当していたチームにいた1人が今月末で退職すると聞いた。再来月から留学するそうな。留学というか、ワーキング・ホリデーでロンドンへ。ステキなことだけど、やっぱりちょっと寂しいなー。ラブコールがあったのも、「またいなくなっちゃう、淋しいー」というのがきっかけだったようだし。今回の連れも同じチームにいた子だからね。とりあえず、旅立つ前に壮行会を企画しよう。それにかこつけてしばらくぶりに皆の顔が見れるといいな。

そして機神へ

ゼノブレイド連投。だって夏休みだったから。暑くてどこにも出かける気にならなくて、本気で引きこもってゼノブレイドやってたわ。いいんだ、週末は遠出するんだから。

いよいよ機神界。というわけで、機神界から見える巨神を背後に主人公ピンで一枚→
きっとよくわからないだろうけど、背後の青空にうっすらと影が浮かんでいるのが巨神。機神の膝?あたりからだから、巨神も下半身くらいしか見えてないけどね。
やっぱりというか機神の内部は巨大機械がズガンズガンと動いているところで。すげー…と見上げたり見下ろしたりで圧倒されはするものの、あまり変化がない。巨神界のような多様性がないから先へ進むワクワク感には欠けるな~。生物多様性は大事だね。まあそれは予想通りなんだけど。代わりなのかどうなのか、機神界最初のエリア「機神界フィールド」のBGMがめっちゃカッコイイんですけど全般的に曲はいいゲームだったけど、これピカイチ。私的にゾクゾクくるくらい良かったおかげでこの辺でウロウロしてるの楽しかったわー。むしろ戦闘に入ると曲が変わっちゃうので「邪魔!」と言わんばかりに殲滅してまわったわ。ちなみに次点は「巨神脚」のフィールド音楽。

「落ちた腕」から登場した新しい種族、マシーナ(機神界人)。機神兵はあくまで兵器で単なるロボットであり、機神界の本来の生命体はマシーナ。ほとんど代謝を必要とせず長命で、それこそ巨神と機神の戦いの時代から生きる者もいる。ただしほとんどは巨神の攻撃で殺されており、生き残っているものはごく僅か。機神兵による巨神界への攻撃は、一人のマシーナによる復讐というのがその真実であったよう。でもねえ、巨神界に生きる者でそれほど長命なものはいないわけだし、そうなると「復讐」されても困っちゃうわなあ。ま、復讐者はそのへんは承知の上で、それでもなお巨神界の生命を殺す理由があるみたいなんだけど。

そんなこんなで機神界を一気に駆け上がり、機神の顔にあたる部分にある帝都アグニラータへ辿り着き、復讐者のとこへ行く道は拓けたものの、帝都アグニラータで受けたクエストが終わらず、でもWikiによると「機神界中枢」クリアまではクエスト遂行できるらしいんで、とりあえずボスに向かい、向かったら「ぎゃー機神が動き出しちゃったー」になって落っこちて、このままじゃでくの坊な巨神が機神に倒されちゃうので「機神を止めよう!」ってとこで突入準備段階。
ちなみに現在は巨神と機神の間の海上にある「落ちた腕」にいるわけだけど、見上げる二柱の神の機神だけがウゴウゴ動いてます。コワ。しかしそんな状態でちょっくらクエストやりに行ったりしていても、機神が巨神を攻撃してこないのがゲームのご愛敬そしてきっと再突入したら、中枢へ向かう前に帝都でのクエストクリアするためにかけずり回ることでしょう。てゆーか「聡明のグレモリ」倒せなーい、「ブドウゼンマイ」6コ集まらねー。

巨神の上で100時間

↑マジです機神と繋がる「大剣の渓谷」(巨神と機神は機神が持つ剣が巨神の腰?あたりに突き刺さった格好で骸になっているので、剣で繋がっている)を目指して巨神の右腕にあたる「ヴァラク雪山」をウロウロしている間に、プレイ時間「99時間59分」になりました。なんでこんな中途半端な数字かと言えば、これでカンストだから。しばらく気付かなくて、「あれ、前見た時も59分だったよな…」と思って初めて99時間以上はカウントできないんだと気がつきました。製作スタッフも想定外の超時間プレイ(あえて「超」)を展開しているようです、自分まあ居眠りしてる時間とかもありますが。

超超急勾配なヴァラク雪山。あまりの急坂ぶりに方向感覚がおかしくなります。そこはゲームだから滑り落ちるように設定されている地面以外では絶対に滑ったりしないんだけど、真っ直ぐ下っているつもりがカメラが追いつけなくて視点がおかしくなって平衡感覚を失いそうになるという。道も高低差が激しく複雑に交叉し、マップに見えていても(オートマッピングなので近づけば周囲の地形がわかる)どうやったらその場所に行けるのかと無駄にウロウロする。サイハテ村や皇都アカモートほどにはクエストも発生しないけど、ここは踏破するのに時間のかかるエリアだったね。しかしその急勾配のおかげで見れる絶景もあり、雪山に埋もれた謎の建造物、過酷な環境下でのモンスターの覇権争い、温泉やら間欠泉やら氷のジェットコースターやら、やはり盛りだくさんで楽しかったな。
……だから100時間超えちゃうんだよ
ちなみにその後、渓谷→要塞→腕というとこまで来ています。大剣の渓谷あたりから機神界の風景になってくるんだけど(機神の剣だから)、やはり機械に覆われた風景は味気なくてねー。機神兵たちは喋るわけじゃないし(「フェイス」除く)単なる敵キャラなので、がしがし倒してガンガン進む感じ。代わりにサプライズクエストが多かったかな(誰かに依頼を受けるわけじゃなく、とある状況下で突然発生するクエスト)。

シナリオはともかく、セリフがいいなあと何度か思ってる。やっと正体をさらしたムムカに対し、激怒し「断ち切る!」と豪語したダンバンは格好良かったよ。ダンバンの声って最初からどうも浮いているような気がしてイマイチだったんだけど、このへんまで来てようやっと馴染んできた気がする。
じんわりきたのが皇主から娘メリアに向かってのセリフ、「希望だったから愛したのではない。愛した者に希望になって欲しかったのだ」。親から子への愛情とはエゴも含めてこーいうものなのだろうかと。愛ゆえに
砂浜で、幼稚な言動ながらも実はパーティー中一番人生経験豊富なノポン族のリキが見せた気遣いとダンバンとのやりとりも、しみじみあったかくなる感じでよかったよ。「バカにしちゃダメなんだも!」で〆だったけどね

さて、カンストしちゃったのでもうプレイ時間よくわかりません。これからやっと機神に乗り込むってのにね。まあ機神の中で巨神と同じくらい過ごすことはさすがにないんじゃないかと思うけど(たぶん全部機械な世界なんだろうし、変化なくて寂しいからエリアも少なめとみている)、巨神界に「開かない扉」や「謎の入れないエリア」やらいろいろ残っているので、まだまだ続く気はしている。

さて、未来予測は追記で。ネタバレと勝手な想像垂れ流しです。

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原節子-あるがままに生きて

相変わらず図書館を確保できずに本屋へ通う日々。小説ばっかだったんだけど、久しぶりに「おはなし」じゃないものを読んだので、これまた久しぶりに軽く読書感想。

原節子 あるがままに生きて (朝日文庫)原節子 あるがままに生きて (朝日文庫)
(2010/06/04)
貴田 庄

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俳優とかあまり詳しくありません。映画も見ないし。だから恥ずかしながらこの方のこと知りませんでした。なのになんで購入したか。
  答え:表紙に一目惚れ
表紙にというより、この人の美しさにですね。一目見て「うわーなんて綺麗な人」と思いました。思わず手にとって眺めて裏のあらすじ見てそのままレジに向かってしまうくらいに。
美貌もさることながら、にじみ出る品の良さがまた惹かれてしまうところですね。例えるなら若き日の皇后美智子様のような。いえあの方は今も品がありまくりですが、それは当たり前のことなので。

15歳頃に銀幕デビュー。戦争を超え、「青い山脈」や小津安二郎作品などで高い評価を受け、しかし40歳そこそこで銀幕を去り、独身だったこともあってか「永遠の聖女」のようなイメージを残す彼女。本は、あまり多くはない彼女の文章やインタビュー記録、彼女を取り巻く人々からの彼女に関する記述、そして映像の中の彼女と断片的なものを取り合わせて、なんとか彼女の実像に迫ろうとしていることが窺えます。
まあご本人の手記であるわけでなし、それが実像なのかどうかはわかりませんが。でも本人が書いたから実像とも限らんよね。なにせ他人からは自分を見ることができないのだから。あ、でも女優さんなら姿だけでも外から自分を見ることは可能か。

話それた。
まあ生き方とかそーいうものに感銘を受けるということは特にないのだけれど、彼女が大人気の女優でありながらも常に「等身大」であり続けたのだなあということは伝わってきました。等身大で美しく品があるのだなあと。憧れるわ。知識欲や美的感覚、そうしたものは、幾つになっても磨き続けていきたいものです。

Un Verre

旅行のチケットを渡しましょうということで、会社帰りに新宿で待ち合わせ。お店は、特に要望が出なかったのをいいことに、前から自分が行きたかったお店、Un Verre(アンヴェール)へ。場所は新宿西口ハルクの裏手あたり。イタリアンフレンチ、ワインバー。
連れ2名はお酒を嗜まないのにワインバーを選ぶという幹事特権。だってーこの店前にも予約とったことあってー、でも都合によりキャンセルした店だったからーずっと来たかったんだもーん。自力で見つけたお店です。情報見たときから気になってた店。

とゆーわけで念願の初訪問だったわけですが……アタリでした
料理美味しいーキレイーお酒もいっぱいーグラスワイン(この店では「コップ酒」と呼ぶ)も揃ってるー安いーよっしゃとゆー感じです。
→はアボガドのムース。こってりアボガドとトマトの爽やかな酸味、アクセントの黒胡椒が絶妙。見た目も淡いグリーンと赤で大変美しい。お通しとして出てきたのはバスケットに盛られたシュー。シュー皮と同じものを使っているというだけで、中にクリームが入ってるわけじゃありません。一緒に出てくるオリーブオイルか塩胡椒で食べる。可愛くて美味しい。カボチャのリゾットも、あーいいチーズ使ってるわーという感じで絶品。カボチャとチーズって相性最高だと思う。レバーペースト。肉々しいレバーはもちろんのこと、ふんだんに盛られた香草の風味がすっごく好みでニッコニコ
デザートも美味しそうだったのでオーダーしてみた。←「マスカルポーネとショコラ」。ざっくりしっかりしたチョコケーキに滑らかなマスカルポーネチーズがこんなに合うなんて思わなんだ。久々にデザートで「美味しーい」と感動した気がするよ。
料理として珍しいものがあるわけじゃないけれど、手近な食材を丁寧に扱ってその美味しさを提供してくれている感じが良い。まあチーズとかは輸入かもしれんが。
ワインバーなので今夜はワインオンリーで。泡→ロゼ→白だったかな。まあ連れは素面だし平日だしその程度が適量。

という感じで酒量も遠慮したわけではないのに、お会計は1人3500円を切る程度。これはイイ絶対また誰かを連れて来ようと思えるお店でした。カジュアルで可愛い内装だし、でもお酒は本格的なせいか男性客もいるしね。

この店自慢のチーズが食べられなかった。自家製リモンチェッロが飲めなかった。心残りもまだアリアリなので絶対また再訪しよう。

巨神の上でマリン・リゾート

約一週間かけて、巨神の最上層にある「エルト海」のステージを探索してだいたいクリアしました、ゼノブレイド。てゆーかまあ、本編シナリオはそれほど複雑でも冗長でもないんだよね。もうひたすら広大なフィールド探索とそこに暮らす人々からのクエストこなすのに時間がかかるのであって。それがまた楽しいから困る。

エルト海に暮らすのは「ハイエンター族」という、下層で暮らすホムス達には「幻の」と言われる存在。実際は幻ってほど少ないわけでも何でもなくて、単にハイエンターは下層のことに「我関せず」なだけと思われる。いわゆる「お高くとまってる」て種族ですね。まあ見た目も天使みたいな容姿なのでそれっぽい。羽が生えてるのは頭からなんだけど。しかし「頭から羽が生えてる」のはコロコロフォルムのノポン族も同じなので、実は祖先は同じだったら笑ってやるとか思ったりした。まあさすがに違うっぽい?
転移装置とか空を飛び交う防衛機械とかがあって文明が進んでいるのかと思いきや、それは過去の遺物を使い続けているのにすぎなくて、実際の機構がどうなっているのかわからないまま使っていたりするらしい。その辺、なんか意図を感じるね。しかし文明の恩恵にあずかっているのは違いなくて、やっぱ暇になるからですかねー、権力争いとか起きるのは。皇女であるメリアが皇都に戻ったシーンでいきなり「光妃」だの「影妃の子」だの出てきて、天使のイメージがいっぺんに覆されましたねー「異端審問官」とかまで出てきて、いやー禍々しいわー。ま、その辺は今のところは大したことなさそうだけど。
一番問題なのはアルヴィースだなあ。彼は怪しすぎる。てか、私はメリアの「どこの世界でも妹は兄に苦労させられるのだな」ってセリフから、勝手にアルヴィースがメリアの兄ちゃんなんだと予想してたんだけど、違うのか?まあ確かにアルヴィースには羽がないけどさ。そのへんはどうとでも理由づけしてもらって。だってカリアン兄様は絶対メリアに苦労かけてるようには見えないよ?賢いし真面目だし優しいしイケメンだし(最後関係ない)。いずれにしろアルヴィースが怪しすぎるのは確か。そしてまったく彼の行動が読めない。こーいうのって久しぶりで楽しみー。

フィオルンが…思った通りの形で再登場しましたねー。てか、前より凛々しくてステキなんだけどまあこのへんは「ゾード」にしても「黒」にしても伏線がありすぎなので驚くには値しないわな。てか「黒」の声がわかりやすすぎなんですけど、若本さん(笑)ダンバンが気付かないのが不思議に思えるくらい
しかし何がどーなってこーなってるのかはさっぱりわからない。だいたい今のフィオルンは「ネメシス」なのか「メイアス」なのかどっちなんだ。どっちでも呼ばれてたっぽいけど、どっちがどーいう意味なんだかさっぱり。これも先が気になる。

さーて、巨神を下から上まで登りきった後は、巨神の右腕づたいに機神を目指すようですよ。うわー機神界はどうなってるんだろー。楽しみだー

death from shock.

同僚とのランチ中の会話。

「昨日、北海道でスズメバチに刺されてショック死した人がいたんだって」
「へー、そんなことあったんだ」
「怖いよねー。やっぱり『こんな大きなハチに刺された!』ってショックなのかな」
「………え?」

同僚は、その日その時まで、ショック死とはいわゆる「精神的ショック」のことだと思っていたようです。いくつだ、おまえ。
しばらく前に今の職場で、傘立てのビニ傘にスズメバチらしき巨大なハチがとまってたという事件があり、それを思っての同僚の発言だったのでしょうが、思わぬ方向へ展開したよ。まあ同僚にとっては、これ以降恥をかく必要がなくなってよかったねということで。
自分だってショック死の定義について詳しいわけじゃないが、だいたいにおいて何か外的要因で体内に急激な変化が起きて死に至るようなものをいい、ハチの場合は主に激烈な免疫反応によるものと説明しておきました。どっかのミステリー小説ではるか昔に仕入れた知識ですがまあ、稀に精神的なショックでの死亡もあるみたいだけどね。

朝のシンデレラ

今朝の通勤で。乗り換えようと新宿駅の山手線ホームの階段を登っていたら、靴が片方すっぽ抜けた
上り階段でヒールのある靴で下への方向転換って難しい。慌てる。
とりあえず振り向いて置いてかれてる靴を見つけ、片方だけヒールある状態で不安定ながらも拾いかけたところで、見知らぬおばさまがひょいっとそれを拾って私が立っている段に置いてくれた。笑いながら、「足がむくんでないって証拠よ!」などと声をかけてくださいました。乗る電車は中央総務線のようで、階段上ですぐに別れてしまいましたが、素早く的確な対応、大変助かりました。心より感謝いたします、おばさま

実はその靴、今日が履いたの初めてで、しかもストッキングも比較的おろしたてで、だから滑りやすかったんだと思うでも人に拾われたのが新品の靴でよかったとも思う

サマータイム

言ってしまえば職場は大学です。だから夏休みやら春休みやらが長い。学生は。働いてる方は関係ない。はずだったんだけど。
この4月から勤めているとこは、夏休み期間は残業がダメなんだそうだ。なんかネットワークサポートがないからだかなんだか。サポートが必要な事態なんてそうそうないけどねーと言いたいのは山々だが。いろいろとあってもおつき合いし始めたばかりの職場、ある程度はその場の色に染まっていかないとやってけない。でも残業できないってのも辛いけどな。仕事あるのに。

残業できないと言われるとまず困るのは勤務時間で。だってここの就業時間じゃうちの会社規定の就業時間を満たさないのだから。上司には、「向こうの都合によるものだからその時間で終わってもいいよ」と寛大に聞こえることを言われましたが、一月以上にわたって時間が短くなるわけだし後から何やら言われてはたまらないので、早出を認めてもらうことにした。
とゆーわけで、8月からは8時15分から勤務。まあ元々その時間にはだいたい会社に着いてたけれど、ちょっとギリギリなので10分ほど家を出る時間を早めました。そしたら今朝は7時50分に着いちゃったまあこのくらいの時間だと風も気持ちいいし夏空も「キレイー」と眺められる程度の余裕があります。

でもって今朝の職場前→
元々緑の多い職場だが、建物のまわりは特に森深い。朝日にキラキラ輝く木漏れ日を受けて歩くのはなかなかに気分よい。風も爽やかで気持ちがいい。緑が多い分、虫さんたちも元気ですけどね
早起きは三文の得というけれど、夏場は太陽が昇ったら早々に動き出した方が、暑さを避けられて賢いのかもしれないと思いました。まーこのまま仕事しなくていいのが一番だけどねー。

今日も足止め巨神の上で

ゼノブレイド、前回からノポン族の暮らすマクナ原生林に入っていながら、いまだにそこで足止め中。いや、ここでの目的テレシア倒すまではやったけどね。だってノポンたち、見分けつかないし時間帯で移動するしクエスト達成の報告をするためにサイハテ村の中をうろうろしてたら何十分も経ってたりするし終了報告した側からそれ以上に新しいクエスト受けたりするし。今までの街でも相当歩き回ったつもりでいたのに、「え、こんな人いたの?」てだいぶ経ってから初めて遭遇する街人とかいたけど、ノポンは小さくて見逃しやすく、それでいて彼らのサイハテ村は超高層構造で(一本の木の中。地下1階から地上9階まで)迷いやすいってのも、探しにくさに拍車をかけてるな。でもあんまり面倒だとは思わない。クエストも楽しいからね。ノポン族からのクエストは、内容をよく見ると非常に押しつけがましいものが多いんだが、彼らのコロコロしたフォルムと独特の口調「~だも!」と言われてしまうとなぜか「はいはい」と聞いてしまう。恐るべし、ノポン族。

マクナ原生林そのものも楽しくてねー。植物も動物も大きくてまさに原初の恐竜の森って感じで、実際明らかに「恐竜」な見た目のレベル90台のモンスターが悠悠と歩いてるし(彼らがすぐに襲ってくるタイプじゃないところも地味にいいと思う)、大瀑布に吊り橋、秘密めいた洞窟、木々の間に隠された花畑、突如口を開ける奈落と、本当に色んな場所があって、いちいちワクワクする。あー楽し。

そういったマクナ原生林の雰囲気に合わせてるのか、ここで手に入る武器防具の見た目ってなんか野性的。毛皮とか羽とか、インディアン風?そうそう、武器防具は装備すると見た目が変わります。武器、頭、上半身、下半身、腕、足とあるのかな。全部変わる。しかも同じ防具でも装備する人によって見た目が変わる。まあノポン族のリキとか、人間サイズの見た目の防具をそのまま着られるわけないしねでもリキに装備させたらリキの体がトラ縞模様になったのには笑った。ハイエンター族の姫君であるメリアなんて、当初は銀色のショートドレス風の衣装だったけど、今やヘソ出しショートパンツにボア付きブーツとゆースタイルで、これから彼女の故郷に行くってのに(まだ仲間達は彼女が姫だと知らない)そんな姿で里帰りしていいのかしらーって思うような格好になってます。いや、させたの自分だけど。だってそっちのが防御力高いんだもん。露出も激しいが。

そんな状態なので本編のストーリーはちっとも進んでないだって進めなくても楽しいんだもん。でもまあそろそろいつまでーもいろいろ言ってくるノポンたちには見切りをつけて、ついに巨神の最上層、「エルト海」へ行こうかね。そう、太古の原生林の空には青い海が広がっている
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