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巨神の上でマリン・リゾート

約一週間かけて、巨神の最上層にある「エルト海」のステージを探索してだいたいクリアしました、ゼノブレイド。てゆーかまあ、本編シナリオはそれほど複雑でも冗長でもないんだよね。もうひたすら広大なフィールド探索とそこに暮らす人々からのクエストこなすのに時間がかかるのであって。それがまた楽しいから困る。

エルト海に暮らすのは「ハイエンター族」という、下層で暮らすホムス達には「幻の」と言われる存在。実際は幻ってほど少ないわけでも何でもなくて、単にハイエンターは下層のことに「我関せず」なだけと思われる。いわゆる「お高くとまってる」て種族ですね。まあ見た目も天使みたいな容姿なのでそれっぽい。羽が生えてるのは頭からなんだけど。しかし「頭から羽が生えてる」のはコロコロフォルムのノポン族も同じなので、実は祖先は同じだったら笑ってやるとか思ったりした。まあさすがに違うっぽい?
転移装置とか空を飛び交う防衛機械とかがあって文明が進んでいるのかと思いきや、それは過去の遺物を使い続けているのにすぎなくて、実際の機構がどうなっているのかわからないまま使っていたりするらしい。その辺、なんか意図を感じるね。しかし文明の恩恵にあずかっているのは違いなくて、やっぱ暇になるからですかねー、権力争いとか起きるのは。皇女であるメリアが皇都に戻ったシーンでいきなり「光妃」だの「影妃の子」だの出てきて、天使のイメージがいっぺんに覆されましたねー「異端審問官」とかまで出てきて、いやー禍々しいわー。ま、その辺は今のところは大したことなさそうだけど。
一番問題なのはアルヴィースだなあ。彼は怪しすぎる。てか、私はメリアの「どこの世界でも妹は兄に苦労させられるのだな」ってセリフから、勝手にアルヴィースがメリアの兄ちゃんなんだと予想してたんだけど、違うのか?まあ確かにアルヴィースには羽がないけどさ。そのへんはどうとでも理由づけしてもらって。だってカリアン兄様は絶対メリアに苦労かけてるようには見えないよ?賢いし真面目だし優しいしイケメンだし(最後関係ない)。いずれにしろアルヴィースが怪しすぎるのは確か。そしてまったく彼の行動が読めない。こーいうのって久しぶりで楽しみー。

フィオルンが…思った通りの形で再登場しましたねー。てか、前より凛々しくてステキなんだけどまあこのへんは「ゾード」にしても「黒」にしても伏線がありすぎなので驚くには値しないわな。てか「黒」の声がわかりやすすぎなんですけど、若本さん(笑)ダンバンが気付かないのが不思議に思えるくらい
しかし何がどーなってこーなってるのかはさっぱりわからない。だいたい今のフィオルンは「ネメシス」なのか「メイアス」なのかどっちなんだ。どっちでも呼ばれてたっぽいけど、どっちがどーいう意味なんだかさっぱり。これも先が気になる。

さーて、巨神を下から上まで登りきった後は、巨神の右腕づたいに機神を目指すようですよ。うわー機神界はどうなってるんだろー。楽しみだー
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