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3DSタイトル

えー昨日からゲームニュースはニンテンドー3DSでいっぱいですが。Yahoo!ニュースあたりにも当然出ただろうな、見てないけど。
とゆーわけで2011年2月26日に\25,000で発売予定。
「あ、そんなに先なんだ」とは思った。価格は…まあこんなもんなんじゃない?色はアクアブルーとコスモブラック。クールな色ばっかりにしたなあと思ったけど、写真で見る限り、アクアブルーがすごくキレイでどこか女性的な感じもした。あとは思ったよりグラフィック向上している気が。これならやりたいかも。
そして肝心のタイトル。発表と同時にビックリするほど大量に出てきたね。私がビックリしたものを幾つか。

STARFOX64 3D
64版スターフォックスのリメイクだと!?マズイ。あれはハマった。ウルフチームとのドッグファイトに相当萌えたいや燃えた。次兄相手にドッグファイトも楽しかった。スタフォはSFCで出た一番最初のと64版しかやってない。以降は毛色の変化ぶりが鼻につき、手を出さなかった。

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D
この紛う事なき名作もリメイクか…!「時オカ裏」とかリメイクに近いものは過去にもあったけど、基本的にグラフィックは同じだったからね。ちょっとキレイで3Dになっただけでも、このゲームなら手を出して後悔はない。

nintendogs + cats
この系統には基本的に興味ない…はずなんだが。かなり向上したグラフィックと、体験談の"向こうから駆け寄ってくる姿の可愛さに「ギャー」と声が出た"が気になる。

テイルズ オブ ジ アビス
「え?」と声が出た。出るの?移植?アビスが一番批判されたのは「ロードの遅さ」だったけど、DSならロードは皆無…のはずだな、普通は。移植にしろリメイクにしろ、3D以外の追加要素があるのかが気になる。「公式が病気」なテイルズスタッフなら何かやるだろうと思いたいけれど。

あとは~「バイオハザード」が2作、「メタルギア」もあるし「戦国無双」に「エースコンバット」に「ロックマン」「リッジレーサー」と、本当にガサガサいっぱいあるな。任天堂ではあと「パイロットウィングス」と「どうぶつの森」も開発中とな。森を3Dにして何か変わるのか?「ラブプラス」はまあ…"彼女"が3Dで迫ってきてくれるにこしたことはないだろうな。

あと3DS関連では、元々搭載されている「3Dカメラ」が面白そう。普通に撮った写真が3Dになる。それは今のところない体験だ。あとWiiのバーチャルコンソールみたいに昔のゲームが配信されるらしいんだが、ゲームボーイやゲームボーイカラーの辺りが対象だとか。自分がやってないあたりだなーと地味に気になりはする。

そうそう、Wiiでゼルダもやっとちゃんと出るね。「スカイウォードソード」。「トワイライトプリンセス」はGCのWii移植みたいなもんだからね。うん、楽しみーの前に、DSのゼルダやっとかないとな。
ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)
(2009/12/23)
Nintendo DS

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ノンアイロン

秋冬スーツ…いや、夏以外スーツ3着目→
春に買ったのと合わせてこれでだいたい着回しは大丈夫かな。
涼しくなってきたし、そろそろもう一着買おうかなあとは思いつつ、特に買うつもりもなく寄ったデパートで見つけて即買いした。いやまあ、見つけたら買うつもりだったし。

決め手=ジャージィ加工につきシワつきにくい
座ってる時間が長いからねえ。これ重要。あとはまあ多少価格が抑えめだったのと他のものとも合わせやすそうなチャコールグレーだったこと。裏地は何故か目の覚めるようなターコイズブルーだけど。まあ見えないしそれはそれでヨシ。
ついでにタートルセーターとカーディガンとベルトの3点セットのも、これはちょっと勢いで買ったな。

横浜高島屋で買ったのだが、そこでチラシをもらった。いわく、横浜高島屋とアパレル大手オンワード樫山のコラボ企画で、オンワード樫山製品の引き取り&クーポン引き換えキャンペーンをやるのだとか。1点につき1050円のクーポンと引き換え。よく読むとクーポンの使用条件と有効期限からしてあまりお得という感じはしないのだが、形が古くなって着なくなったのを引き取ってもらえて一応金券になるのはありがたいことには違いない。てか、かなり昔からお世話になってるんで、いろいろ発掘できそうな気がするんだよね。1人10点までの制限があるんだが…スーツって上下で2点だよな?うーん、オーバーするかも。人足が必要か?

買いすぎなバッグ

先週買ったバッグ→
またシルバー。店員さんが出してくれたサーモンがキレイで品のいいピンク色でしばらく悩んだけれど、サーモンは金具が金色だったので結局こっちに。金具が金色なバッグは冬用の紫スエードバッグがそうなので、増やしたくなかったんだよな。
かなり長いこと黒いバッグを買っていないなーと思う。てか服が黒っぽいことが多いからバッグは色をつけたくなるんだよな。でもシルバーって結構地味だけどね。
夏中ずーっと使ってたのもシルバーだけど、あれに比べるとこっちのがより"いぶし銀"。並べるとかなり落ち着いた色に見える。銀とかピンクとかって色の幅が広いよなあ。面白いけど。

買ったらすぐに使いたいけれど、さすがにいきなり雨に濡らすのは嫌なのでまだ待機中。

読書感想

4月からこちら図書館を利用していないので、しばらくは持ってる本の再読で過ごしてたけど、それも尽きて致し方なく購入読書した本たちを少しは記録しておこうかと。買うと、読み切るのがもったいないのでなるべく読み進めないように読んでいる

『白い犬とワルツを 』 T.ケイ
「書店員のオススメからベストセラー」の走りだったな。「老い」は「若き」から見れば眉をひそめたくなるものかもしれない。でも「若き」には決して到達できない豊かさと楽しさとそして切なさがある、と思う。

『眠れぬ夜に読む本』 遠藤周作
クスクス笑いながら読みました。ここまでは以前に買って読んでなかった本。

『千年樹』 荻原浩
んー思っていた以上には感動しなかったな。というか、怖かった。

『マイナス・ゼロ』 広瀬正
ステキな時間旅行。しかしきちんと時系列を理解しようとすると頭がこんがらがった。

『おそろし』 宮部みゆき
宮部さんの時代ものは好きだ。これもおもしろかったー。続編の『あんじゅう』が最近出たね。しかしハードカバーは手を出しがたい…

『凍りのくじら』 辻村深月
これは思わぬヒット。表紙もタイトルも章タイトルも好きだったな。そして『ドラえもん』が読みたくなる『ドラえもん』の原作はまったく読んだことないんだよなー。

『流星ワゴン』 重松清
ポップに「泣ける本」とあったし確かに泣けるけど、ちょっと納得しがたいところも。たぶん男性視点オンリーだからだと思う。父と息子の物語。

『ニューヨークのとけない魔法』 岡田光世
人と人の関わり合いの良さを穏やかに感じられる本。おしゃれエッセーな感じも。

『カラフル』 森絵都
表紙に惹かれて手に取ったらアニメ化本だということで別の場所で平積みされてた。ほぼ最初から最後の展開が読めたけれど、でも人の思いは複雑で深淵で、だから愛しいのだと思えるお話。

『空色勾玉』『白鳥異伝』上・下 荻原規子
和製ファンタジーの金字塔が待望の文庫化!ということで。『空色勾玉』の馬がってやっぱり自分は獣にいくのか。ただ今『薄紅天女』を読んでいる。

『天地明察』 冲方丁
ハードカバーなのに買って読んでしまった。しかし後悔はない。渋川春海が可愛いよ。何より建野さんと伊藤さんが愛しくて仕方なかった。あと光圀公も。本のデザインが太陽と月と北斗七星なのもステキ。

読書は楽しいし小説ばっか読んでるのも幸せなひとときだけど。金とスペースの問題さえなければ…!(無理な相談)

薄紅天女 上 (徳間文庫)薄紅天女 上 (徳間文庫)
(2010/08/06)
荻原 規子

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寅福

そろそろ旅に出ようかと相談。そしてタイミングよくAちゃんが出張で来たので一緒にご飯。
今夜は寅福 新宿ルミネ店。和食。白米・十六雑穀米・季節の炊き込みご飯の3種類を常に取りそろえており、しかもそれがおかわり自由だという「ごはん」に力入れてるなってお店。そのせいか夜メニューでも定食が充実しております。ちなみに今の「季節の炊き込みご飯」は「栗ご飯」だったよ。

茄子の赤味噌がけにカボチャの煮おろし、揚げ出し豆腐にキャベツたっぷりコロッケと、ヘルシーなんだけど美味しくてお腹いっぱい幸せなことだねーお魚もウリらしいのだけど、今回は食べられなかった。次の機会に。自慢の「ごはん」は私はおにぎりでいただきましたふっくらとにぎられた中に香ばしく焼かれたシャケ。気付けばおにぎりといえばコンビニのばっかり食べてたから、たまにちゃんとしたおにぎり食べると感動するね。Aちゃんから一口いただいた栗ご飯も美味だったよ
お米や秋の味覚を楽しむとやっぱり「日本人でよかった」って思っちゃうね

ここ一週間買おうかどうか悩んでいたバッグを、店を出てから「まだお店やってたら買う」とAちゃんと一緒に寄ってみた。余裕で開いてた(22時まで営業)しかし結局買ったのは同じビルの1フロア上のお店で出会った別のでした。
しかし家に帰ってふと思う。バッグ買いすぎだよな、自分…あげてもいいくらいあるよ、たぶん

ゲームMAD

こないだディシディアの動画発掘したことをきっかけに、思わずいろいろとゲームのMADを見てしまい
ICOやら大神やらFEやらあったけれど、テイルズは多いね。TOSでステキなのがあったので一つ。
MADというか、あるアニメのEDの曲と構図をシンフォニアのキャラクターに置き換えたもの。そして関連動画が大量に出てきたことから、このパロディは相当行われているらしい。とはいえ私はタイトル以外まったく知らないが。だからこの曲もこの動画で初めて聞いた。

天使からの流れが素晴らしい。最後のロイドの変化に感動。シンフォニア熱が再燃しそうになったよ。
コメントがすごいので(みんなの愛の叫びが)、とりあえずは非表示推奨。でも一回だけじゃ気付かないようなこと指摘してくれてもいるので、表示して見るのも推奨。


鼎泰豊

前の職場の人からお誘いを受けてご飯をともに。点心で有名な鼎泰豊にて。新宿高島屋の12階レストランフロア。前にも来たね。行列店で有名なとこでもあったので、予約してないらしいのに大丈夫かな~と思ったけど、18時という夕食には早い時間だったせいか余裕で入店できました。

まあ私的にはここのご飯は可もなく不可もなくという感じなんですが。いや、美味しいけど別に行列するほどでも…て感じ?単に私が行列嫌いなこともあるが。他人から誘われなければ行列店なぞまず行こうとしないしね。お安いのでそこも人気な理由かと。ご飯はいいのだけど、飲み物の品揃えがファミレスやカラオケ並みに見えるのが評価下がっちゃう理由かなま、大手百貨店のレストランフロアのお店としてはこれが正しい姿でしょう。

ごちゃごちゃ言ってしまいましたが、ご飯そのものは久しぶりな人たちとの楽しい会話も含めて存分に楽しみました。今回は前の職場のベテランさんばかりの顔ぶれ=自分より年上の方々ばかりだったのだけど、皆さん自分のご家庭があったりもするのにこんな場を用意してくださっただけでも有り難い。しかしポケモンの話題で盛り上がったのは何故だろう私もポケモンはやったことないんだけどな~。母親世代も巻き込まれずにはいられないということかね、ポケモン人気は。

「今日来れなかったメンバーも含めてまた会いましょう」ということでお別れいたしました。てか、前の職場の上司からの「次の食事会はいつ?」との伝言もいただいてしまったよ。それは上司命令ですかね。謹んで承ります。「お酒を飲まない人向け」のお店探さないとなー。

OST

注文してた『ゼノブレイド』のサントラがやっと届いた~
まあ遅くなったのは同時注文してた書籍が入荷しないためだったんだけど。結局別便で届いたし。

ゲームのサントラ買うの本当に久しぶりだわ。んー…『大地の咆哮』(『ワンダと巨像』サントラ)以来かな?あ、テイルズオブジアビスのサントラじゃないけど、藤原基央提供曲集のCDは買ったか。あの「譜歌」の旋律はすごいと思うんだ、うん。

大作だから曲数もハンパない。CD4枚組とか久しぶりだ。ゲームの世界を思い出しながらゆっくり聞こうっと。
そして、ゲームの方はそろそろ2周目にいこうかね。

Xenoblade Original SoundtrackXenoblade Original Soundtrack
(2010/06/23)
ゲーム・ミュージックSarah Alainn

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ワンダと巨像 大地の咆哮ワンダと巨像 大地の咆哮
(2005/12/07)
大谷幸

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SONG FOR TALES OF THE ABYSS (通常盤)SONG FOR TALES OF THE ABYSS (通常盤)
(2006/03/22)
MOTOO FUJIWARABUMP OF CHICKEN

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マトリョーシカ

前の職場で担当してたチームの子の一人がイギリス行くことになったらしい。ワーホリで。元々音楽活動をしているので、基本は語学学校でのお勉強だけど、あわよくば向こうでも音楽活動をしたいと。既にCD出したりしてるらしいよ、Amazonでも買えるそうな。すごいわ。
まあそんなこんなで壮行会。単にこれを機会に旧交を温めたいというのもあり。
既にみんな職場も何もバラバラでなかなか都合を合わせるのも大変だったけど、それでも6人集まってくれたよ。一年以上ぶりの人もいて、顔見ただけで嬉しくなってしまったわ

お店はマトリョーシカ。ロシア料理。ただいま試験勉強中につき無職で金欠!と主張する子もいたので、お安くお手軽に美味しく。というかその子自身がここを推挙してくれたので。場所はミロードの8階。男性には来にくい場所だよなーと思いつつでも現地集合にしちゃったけど。後で「場所は迷わなかったけど初めて入った」って言ってた
本当に安くて美味しかったてゆーかマジで安かったな。フツーに美味しいし、お酒もロシアビールからワインから適度にあるしね。お買い物に疲れたら良いかもしれない。しかし私もミロードでお買い物はしないかな…対象年齢が若すぎて。
その場ではお腹いっぱいになってしまって最初の一杯くらいしか飲まなかったのだけど、やっぱり飲み足りないなーということで二次会もさらに飲んだ。その辺のキリンシティで。結局一人除いて全員来たので皆飲み足りなかったんだろう

「連休最終日だしみんな明日から仕事だろうから…」とわざわざ17時という超早い時間から始めたのに、結局22時近くまで飲んでしまったまあいーや、楽しかったし嬉しかったし
ヨシ、やっぱり来たがってた人たちの為にもう一回設定しよっと。

ディシディア

こないだディシディアファイナルファンタジーの話が出て、これやったことないけど、そういえばなんかステキなMADを見たことあったなーと思ったので探し直してみた。



このMADのおかげでゲームはやってないけど大筋はよくわかった(笑)
記念のお祭りソフトだったから、FF1~10までの主人公10人vsそれぞれのラスボスまたはそれに近い者10人という構図で格闘戦を繰り広げるとゆー奴だったが、PVでボス側全員そろい踏みのシーンを初めて見たとき「まったく人間のシルエットじゃないな…」と思った思い出が。あと後になればなるほどシンプルな人型になっていくなあと。FF10のジェクトとかFF7のセフィロスとか、天野嘉孝デザインバリバリな初期のボス達に比べるとあっさりでアクがなさすぎて(笑)

MADのラストシーンがそのままゲームのラストシーンらしいのだが、どこかで見たことある絵だなと思ったら、初代FFの冒頭でFFシリーズテーマ曲の『FINAL FANTSY』が初めて流れるシーンと同じ構図だった。うわ、狙ってる、ニクイなあと思った。最初の頃、天野さんの絵はせいぜいソフトのパッケージを飾るものでしかなかったけど(ゲーム内は二頭身キャラの動き回る世界だし)、この複雑な絵柄を3Dで元絵からそれほど離れることなく再現できるようになったのだなあというところに技術の進歩を感じもした。ちょこちょこ関連記事を見てみたら、ディシディア製作にあたり、特に二頭身キャラ絵でしかなかった初期作品のキャラクターを3Dモデル化する際には、天野さんのデザインとゲーム画面内のドット絵キャラと双方からイメージが離れすぎないように調整したとかなんとか。そーいうシリーズへの愛を感じる作業は素晴らしいと思う。

×PS3

東京ゲームショーのニュースをさっくりと見ていて、思わず「しまったな」と呟いた。

『ICO』×PS3 // 『ワンダと巨像』×PS3

PS2版『ICO』は生産打ち切っといて、移植ときたか。生産終了したから移植の検討に入ったのかもしれないが。
んーー少し前にブックオフで『ICO』見つけて思わず衝動買いしちゃったんだよな~希少価値だったし。結局まだプレイしてないけど。ゲーム自体はCMに惹かれて発売日に買い、2周はしてる。けど手放してしまった。
PS3版が出るんだったらそっちやってみたいよなあ。なんか増えてるかもしれないし。

まあPS2版が稀少であることは変わりないし、これはこれでいっか。

あたり日?

朝はどしゃ降り。駅からオフィスまでのほんの10分程度でぐっちょぐちょになった。今朝は出勤してくるみんなの足音が湿っぽかった。
まあそれはたまにあること。

昼。
パンを買ってきていたので自分のデスクでランチしていたら外が騒がしく。赤い灯りがちらちらと。
救急車。消防車。パトカー。
窓の外の10mも離れていないあたりで大騒ぎ。毛布から足だけ見えた搬送される人。救急車が去った後、消防の人?と思われる人が目撃者がいないか聞きに来た。事件か事故かは不明。

帰り。
オフィスを出たらサイレンが聞こえた。駅前まで来たら、またもや救急車、消防車、パトカー。そして護送車?みたいなごついワゴンも。改札を抜けたら駅員さんが一番手前のホームへの階段を使わないよう誘導してた。一つ奥の階段で下りて覗いたら、消防隊員やら何やらと思われる人たちがちょうど階段を登っていくところだった。

なんなんだか。あえて「あたり日」と表現しておく>タイトル
そういや帰りの乗換駅で、ともにSEGAとCAPCOMのロゴ入り紙袋を提げたサラリーマン二人連れを見た。東京ゲームショー帰りかなー。

新作羅列

ときどき挙げておきたくなる、気になった新作ゲーム一覧。

スーパーマリオコレクションスペシャルパック Wii 10/21
一般ニュースにもなってたけど。スーパーマリオ25周年記念キャンペーンの一貫として限定発売。『スーパーマリオブラザーズ1、2、3』『スーパーマリオUSA』の4本と、ブックレットとサントラCDが入って2500円。お得?サントラにはシリーズ最新作『スーパーマリオギャラクシー2』までのゲーム音楽を収録しているそうな。…任天堂ってサントラとかの派生ものを出すことがあまりなかったような…そう思うと貴重かもね。

逆転検事2 NDS 未定
あら、みっちゃん人気ね、やっぱり。オドロキ君(逆裁4)に次の機会は巡ってくるのかしら
まあ私は結局1~3までしかやってないけどね~。それもGBA版。

モンスターハンターポータブル3rd PSP 12/1
携帯機向けモンハンの3作目。シリーズファンにとってはWiiで出た3よりもこっちのが本命なんじゃないかね。モンハンってPSPでブレイクしたとこあるみたいだし。
自分は「オンラインあってこそ」なゲームはあまりやりたくないけどね。公式サイトが和風でステキね。

大神伝~小さき太陽 NDS 9/30
もうすぐだなあ。発表されたときは楽しみにしてたけど、今は静観するつもり。理由はアクション性が落ちたように見えること、キャラの大きさとDS画面の大きさからして、あまり世界の広がりを感じられそうにないこと、あたりかな。『大神』は大好きだったけど、あのフィールドを高速で走り回れるところや、かなりの高低差も軽々と飛び降りられる自由度の高さも好きだったのよ。

ファイナルファンタジーXIV Windows 9/30
発売日を確認してみて、もうすぐなんだと驚いた。FF11に続くオンライン版FFの2作目。てゆーかわざわざ違うタイトルにする必要があるのかしら。そして「FF」で「14」である必要は。ナンバリングタイトルだってとこが未だに違和感。
PS3版は来年3月発売予定。

ディシディアデュオデシムファイナルファンタジー PSP 2011年
2008年に発売されたディシディアファイナルファンタジーの続編。これ自体、FFシリーズの20周年記念タイトルだったはずなんだが、ご好評につき続編を作ることになった模様。あんなに売れると思わなかったもんな~これ。お祭りソフトと思いきや、1本のソフトとしていいモノだったんでしょう。その後、似たコンセプトのゲームがちらほら出たことからも分かる。「デュオデシム」というのは「12」という意味だそうだ。…オンラインゲームであるFF11を除いてFF1~13までの12本ってことかね?

テイルズオブグレイセスf PS3 12/2
ヴェスペリアに続きグレイセスもPS3へ移植。もう一度買ってプレイするほど好きだったわけじゃないので買わない。移植でこの作品を知る人が増えるなら、プレイした1人としては嬉しいことです。でもこの移植戦略はなんなんだろうなあと思ってしまうよ、バンナム。

タクティクスオウガ 運命の輪 PSP 11/11
SFC時代に発売されたシミュレーションRPGのリメイク。これの前作『伝説のオウガバトル』も含めて相当に昔から気になってはいたタイトル。やったことはない。Wiiのバーチャルコンソールでもできるけど、やっぱり新しいハードにリメイクしてくれた方がやりやすいなあ。

キャサリン PS3/XBOX 今冬
絵見て一目でわかるけど、ペルソナシリーズスタッフが製作してる新作。ジャンルはアクションアドベンチャーだそうな。スタッフブログいわく「甘い部分とシビアな男女関係をホラーテイストで味わうことのできる」作品だそうな。そりゃー挑戦だな。「恋愛ゲー」とか呼ばれているジャンルのゲームは、基本的にプレイヤーをちやほやしてくれるタイプだしな。で、何をアクションするんだろう?

こんなとこかな。

メガ・ステーション

昨日行った東京オペラシティは、新宿駅から京王新線で1駅の初台駅が最寄り。

京王新線って京王線とは違うのかなあと思いながら事前に調べるのを忘れたので、新宿駅に着いてとりあえず京王線の改札に向かってみた。京王線の切符売り場で上に掲げられた路線図兼運賃表を見てみると、京王線の新宿駅と京王新線の新宿駅は別々に書かれていた。あーじゃあやっぱり違うんだ、どこだ?と視線を一巡りさせると大江戸線などと並んで京王新線の案内看板を発見。それに従って進むと、何やら未知の商店街がしばらく続き、へええ、知らない場所だわーと思いながらもテクテク進んで、無事、京王新線の改札に辿り着けました。
現地集合だった同行者は誤って京王線に乗り、引き返してきたそうです。結構ありそうだな、そういう間違い。

にしても、新宿駅にもまだまだ知らない場所があるんだなあと感動した。まあ私は主にJR利用者だし、新宿駅には私鉄もいっぱい乗り入れてるし、それ全部に新宿駅から乗ったことはないだろうし、当然だけれど。

身近で知らない場所を見つけるとわくわくしません?大きな駅なんて、いわばリアルダンジョンだもの。いつだったかゲーム系ニュースで、「どこの駅構内図がもっともダンジョンか」という記事が出てたことがあったなー。あれ、面白かった渋谷駅の3Dダンジョンぶりはすごかった。
東京メトロ 渋谷駅構内案内図

アントワープ王立美術館コレクション展

ちょい久しぶりにアートな休日を。
アントワープ王立美術館コレクション展に寄らせてもらった。サブタイトルは「アンソールからマグリットへ ベルギー近代美術の殿堂」。長い…が、おかげで内容を全部言ってくれている。
前に国立新美術館でやってたルーシー・リー展に一緒に行った人と、次の展覧会も行こうと言いながらお互いになかなか連絡とらずにいたら会期過ぎちゃって、代わりにと探して行ってみたのがこちら。公式サイトを一目見て、その多彩な絵画群に惹かれたので。
あまり詳しくはわからんが、印象派の頃からなのかなあ。写実を離れ始めたところからの色んな表現を見ることができて面白かったよ。

覚えておこうと思ったのはレオン・スピリアールト。ベルギー象徴主義の画家。一見して「好き」とは思えない、けれど惹かれずにはいられない絵でした。好きになりたくないというのが正しいか。伝わるのは、重く抑圧された緊張感。モノクロかと思うほどに色調の抑えられた画面。でもそのせいか、決して派手な色ではない青などが浮かび上がるように見える。孤独感と寂寥感と緊張感。好きになりたくないんだけど、惹かれずにはいられない。これはこれで、得難い体験でした。

あとは単体で気に入ったもの。シャルル・メルテンス「カルヴァリーの庭」。どこかのお宅の中庭のような場所を精密に描いたもの。とてもファンタジックな絵柄に見えたのは、クレヨン画だったからかもしれない。和んだ。
あとはヴァレリウス・デ・サデレール「フランドルの雪景色」。ぱっと見、ブリューゲルっぽいと思ったら、解説にも「ブリューゲルを思い出すかもしれないが…」とか書いてあったでもあの画面の大半を占める空の、雪と闇に塗り込められてゆくような夕陽(?)のグラデーションはすごかったわー。美しかったです、本当に。
そしてマグリットの絵はやっぱり楽しい

会場の東京オペラシティ自体にも初めて行った。知らない美術館に行くのはそれだけでも楽しい。しかしここはミュージアムショップがイマイチだったなー。今回の展覧会グッズも、カタログはステキだったけど、だいたいいつも思い出代わりに買う絵はがきがあまり種類がなくて(しかも私が気に入ったのがない)、結局一枚も買わなかった。珍しいよ、そんなこと。
同じ会場でやってた収蔵品展は良かった。いい作品いっぱいあるねー。そっちも楽しかったよ。

帰りはまたもやUn Verreに寄って食べてきた。顔、覚えられたな、完璧に。

天国

台風は仕事している間に過ぎていきましたね。いいタイミングだ、GJ台風。
そして小雨の中を傘さして家路につけば、なあんて涼しい
そうだよ、日本には秋もあるんだよ!!!
酷暑の毎日に忘れそうでした。まあ明日にはまた戻ってくるみたいだけど、酷暑。早くどっかいけ夏の高気圧!!私は夏は嫌いじゃ!
季節は冬が好き。といったら雪国在住の友人から「おいで~」とやられそうだけど、一応私の好きな冬は関東地方の冬です。晴れて、乾いて、キンと張り詰めたような冬の朝の空気が好き。冷え症じゃないことも大きいだろうけどね。
早く来て、冬。

旧交を温めようと自ら動き出すと、なぜか他の旧交からの誘いが重なる不思議。なんか9月後半が食事会だらけになりそうだ。

プレイ時間

結局ゼノブレイドのプレイ時間どれくらいだったんだろーと思ってみんなのニンテンドーチャンネル見てみた。Wiiでやったすべてのソフトのプレイ時間見れるので。

198時間43分。

わあい
別に200時間プレイすることくらいは珍しくないんだけど、1周クリアでこの時間ってないわ。フィールド隅々まで見ないと気が済まないし(世界観が見たいので)いーっぱい寄り道するし、いい場所見つけるとしばらくぼーっと眺めてたりするし、いつも人よりはプレイ時間長いけどね。でもこれはすごいわ、うん。

しかし同時にこれが自分のプレイ記録の中では2位だったことにも注目せざるをえなかった。1位はファイアーエムブレム暁の女神

315時間。

吹いた。
まーあの時間かかる上にリセットしまくりなゲームを2周クリアはしたんだから、そんなもんなのかもしれないが。人によっては3周くらい当たり前にしたりするみたいだしなあ、FEシリーズは。周回するごとに違ったプレイができるところも魅力だしね。ちなみに自分もそのうち3周目やってもいいなあとは思っている。

ゼノブレイド2周目やったら1位と2位が入れ替わるかね?まあゼノブレイドはクエストに手を出さなければ結構あっさり終わるゲームだと思うけどね。でも出さずにはいられないだろーな

YouTubeの動画がすごくキレイだったので、調子にのってもう一枚貼ってみる。やっぱり公式で流れてるやつ。フィールド紹介編。


これでBGMが巨神脚のやつだったらなあ。あれ大好きだ。うん、やっぱりサントラ買おうっと。

終わってしまった2柱神の世界

クリアしてしまったよ、ゼノブレイド。なんか、クリアしてこんなに嬉しくないゲームは久しぶりだ。悪い意味じゃないよ。逆だよ。終わりたくなかったんだよ。エンディング、良かったけど、曲がまたすっごい良くて曲だけで泣きそうだったけど、終わりたくない気持ちいっぱいで感動できなかったかも。
え、終わっちゃうの?もうここで!?もあったかな。だってクエストめいっぱい残ったまんまだもん。たぶんまだ発生してないのもある。ちょっと本編進めるかとプレイし始めたらエンディングまで行ってしまったというのが真相。終わるつもり全然なかったからちょっとショック。

ああでも良かった。すっごい良かった。ストーリーにも世界にもまったく飽きることがなかった。おっそろしい数発生するクエストも「めんどさい依頼しやがって」と思いつつもそれがまた色んな方向に影響していくから結果を見るのが面白くてやり続けてしまった。初めて見たときは到底倒せないと思った巨大な敵に、機神界巡って戻って来た頃にはしっかり戦って倒せるようになってたりするのも嬉しかった。同じフィールドに何度足を運んでも新鮮な発見があってやめられなかった。そしてどこへ行っても素晴らしいBGMを聞かせてくれて、もうほんっっとハンパなく広大なフィールドをえんえん走り回ったり泳ぎ回ったり飛び降りたりしまくってても全然飽きなかった。「本当の冒険」を久々にさせてくれたゲームでした。懐かしいんだけど新しい、不思議な感覚だったな。

でもま、まだやめるつもりないわ。だってクエストいっぱい残ってるしそっちの結果見たいもの。コロニー6の復興だって終わってないわー。「極火の元素」落とす敵どこよー?それにまだ行けていないフィールドもある。テフラ洞窟の奥地、まだ怖くてソロソロ歩きしかできんよ、あそこは(音に反応する敵が多いので歩いていれば気付かれずに一巡り可能)。あとこないだちょろっと「落ちた腕」の浜辺を歩いていたら、超巨大な機神兵がいてビビったわ。しかもLv.108?とか出て冗談でしょと。なんか名前が「○○のデイダラ」とかゆーので「デイダラボッチかい!」と思った。そいやあそこの「天涯の爪先(高低差の多いこのゲームの中でもピカイチの高さを誇る場所)」で絶景に夢中になってるうちに夕方になって、さて戻るかと振り向いたら巨大な飛竜が背後にいて高さとは別の意味で肝が冷えたのは良い思い出(たぶん時間帯で出現する敵だったのだと思う)。

もうちょい満足するまでクエストやって、よーしやりきったーと思ったらもう一回エンディング見ようと思う。そうして改めて感想を書きたいよ。てか、2周目特典がかなりてんこ盛りでこんな長いゲームでも2周目簡単にできそうなのでやるかも。クエストの幾つかは二者択一しかできないものがあって、1周だけじゃもう一つの選択肢を見ることができないのよ。まあ本編には関わりないんだけどね。しかしそこまでやってたら、ただでさえ楽だったラスボスがますますザコになりそうだなま、ラスボスというのは「真の強敵」の前座だからな、ゲームでは。

とゆーわけでとりあえずの思い出に予告編動画をペタリ。公式で流れてる奴。幾つかある予告編のうちコレを選んだのはBGMがエンディング曲だからネタバレを防ぐためにあえてYouTubeから。


さて、隠しで一言エンディングのネタバレ感想を。そしたらまたゼノブレイドやろっと

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LA LETTERA

いつものメンツでグルメ。今夜のお店は神楽坂のLA LETTERA。イタリアン。東西線神楽坂駅の1番出口を出て角を曲がったらすぐ。便利なとこだな。

入ってすぐ右手にはカウンター、その向かいが厨房。カウンターに座れば料理するとこも見えるね。カウンターから一段下がってテーブル席が。なんかその段差のある構造がステージみたいで面白かった。ちょっとしたパーティーをやりたくなるね。

料理の内容が…けっこうおまかせにしたせいかあまり思い出せないんだが、豚のテリーヌ仕立てとか面白かったな。あとパスタがやっぱり美味しい。さすがイタリアン。
あまり料理を思い出せないのはちょい飲み過ぎた?のもあるかもしらん。ボトル2本空けちゃったからなあ、3人で。…いや昔、同じメンツで3本空けたことあるけどな…若かったね。

ダメだ、BGMにゼノブレイドのサントラ(予約特典 Byニコ動)を流してたら、あまりの名曲揃いに集中できん!結局なんの話してんだか

おかいもの

友人の誕生日プレゼントを買おうと、会社帰りに新宿をウロウロしました。あてどもなくプレゼントを求めてウロウロするのは楽しいようなちょっと辛いような。この季節はあまり外を歩き回りたくないね。
なんとなく、西口から出てモザイク通りを抜けてルミネへ。あんまり新宿ルミネって探索したことなかったんだけど、ちょい前にやっぱりプレゼントを求めてウロウロしたときにルミネに入ったら結構店並びが面白いなーと思ったので。

本当にいっぱいあったね。おかげさまで何とか気に入ったものを選ぶことができました。
事前準備もなくプレゼントを探すときは、まわる店それぞれで気になった物を自分の頭の中のカートに入れておき、場合によっては組み合わせを考えたりしながら歩き回るわけだけど、結局決めるのは直感で「コレだ!」と思ったものだね。だから直感に出会わないと結局何も買わずに帰ったりする、自分。その辺はあとどれくらい猶予があるかとの兼ね合いだけど。
今日のセレクトは、直感というほどではないけれど一発で気に入った物ではあったので、それなりに満足。あとは喜んでもらえるかどうか。

ここんとこ、本の購入代金がバカにならなくなってきている。だから早く図書館を探せと思うのだが。一回で4000円近く使ってしまった時は、さすがにちょっと調子にのりすぎかと。最低でも週に一度は本屋に行ってるわけだし。駅で貸出返却できる図書館があるといいんだけどなあ。
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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