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辺境の獅子ランカー

タイトルは前回もそうだけど主人公ジグの通り名から。メニュー画面とかランカー戦のときに「新入りランカー ジグ」とか出るのだ。ストーリー進行によって変わる。「新入り~」も「タイロン一家のジグ」もパッしなかったけど、「辺境の獅子 ジグ」はカッコイイねー。高位ランカーの仲間入りしたからかね。まあ実はもう七騎士入りするとこまで進んじゃってるんですけど

というわけで引き続きLAST RANKER。「最強を目指す」というコピーなのだからいずれ七騎士も倒すのだろうとは思ったけれど、なんか七騎士入りする気はしなかったのでちょっとビックリ。現七騎士がロクでもない連中だったからさー。どう見てもだんだん対立構図になっていってたし。アンチ・バザルタに参加することになるのはまあ当然の流れとして、結局クーデターだよな、コレは。まあ戦士として最強を示したものが七騎士という支配者になるという機構なのだから、クーデターなんて呼ぶのはおかしいのか。下克上を前提とした構造だもんな。

アンチ・バザルタとの合流でタイロンに再会したのは嬉しかった。てか失踪の真実は、ランキング1位のハース(1位だけど現七騎士が「面白くない」とアンチに参加)に当て身くらわされての誘拐だったってのが笑っちゃったよ。みっともなージグの「(タイロン一家の)みんなに頭下げてこい」ってのがよかったな。そして実際その通りにしたらしいタイロンがいい。必要なときに頭下げられるのがイイ男っぷり。
ファズは…実際ずっと監視されていたし、本当にジグを憎んでしまわないとユーリの命令に従うことができなかったんだろうなあと思う。「憎んでもジグなら許してくれそうな気がした」というのは、まあ「ふざけんな!」て向きもあるでしょうが、そういう甘えが許されるあるいは許されると信じられるというのが親友なんだろうな、と心情には納得。でもユーリから解放されてもその「ユーリ隊」の服は脱がないのねまーカンタレラの民族衣装(冒頭のジグとファズが着ていた)じゃ戦いにくそうだしな。

七騎士戦は楽しかったーていうか一人一人武器も違うしパターンも色々で緊張感があって良かった、うん。6位のセンゴク戦のときでジグのランクが30位くらいだったかな?一気に一桁になっちゃってビックリしたわ。一番苦労したのは3位のロザかなー。真面目一辺倒の銀髪ストレートの美しき弓使い。真面目すぎて、他の七騎士の不正に気づけなかったということかな?まあそれは別として、弓使いと魔法使いらは遠距離攻撃で間合いが計りにくいし、カウンター率がすごく高いし。七騎士戦はすべてHPがギリギリになると奥義と呼ばれる各キャラ固有のエフェクト技を使ってくるんだけど、これをカウンターするには画面に表示されるコマンドを時間内に打ち込まなきゃいけなくて、技ごとにコマンドも違うから何が出てくるかと緊張するんだよなー。○ボタン連打とかなら簡単なんだが、ロザは△□×ボタンを押した後、一拍おいてもう一回○ボタンを押すよう指示がきて、前の3つ押して「よっしゃ」と思ったところに不意打ちで○が来たもんで3回ほど失敗したよだいたいそこまでHP削るまでも4回くらいは再戦したしな。まあ負けてゲームオーバーになっても直前からリトライできるからいいんだけどね、このゲーム。
七騎士のラスボスは2位のユーリでしたね。強いと聞いていたけれど、封印耐性を上げて挑んだら、まったく封印をくらわずものすごくあっさり一発で倒してしまった。拍子抜け。ああでも彼の変態っぷりはよく出てましたね、最後まで。狂王子って感じだったなあ確かに。彼はバザルタ王家の末裔だったそうだし。

さて、ジグやタイロン、ハース、ジグと共にアンチ・バザルタについたレン、ファズ、それにアンチ・バザルタの中心であるイゴリダらとともに新七騎士として戦侯機構バザルタのトップに立ったジグたち。立ち向かうべきは元の七騎士達が秘していた世界の危機、ということになるわけですな。それには過去のカンタレラ人達が残したものが大きな鍵になっているということで、どうなるかな?

ちなみにユーリを倒したことによってジグは現在ランキング2位。1位のハースはアンチの側にいたから戦う場面がなかったし。新七騎士の順位は暫定的につけたということなので、戦ってないのにジグより下の3位にされたタイロンとか、そもそも戦いたいハースなどは不満げです。まったく血の気の多いことですなファズとレンとイゴリダには前に戦って勝ってるからいいけど、タイロンより上なのは2位のユーリを倒したとはいえこっちもちょっとヘンな気分だな。最初の頃にボロ負けしてるしね。弱かったから当然だが。というわけで挑戦受けたので(サブイベント的な感じで)後で白黒つけにいこーっと
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茶茶このか

昨日夜の予定は高校時代の友人達との忘年会。渋谷の茶茶このかにて。京都おばんざいの店。

あー本来なら美味な料理にたっぷりと舌鼓をうつはずだったのに……その前の納会で食べてしまったのであまり美味しさを実感できなかった控えたつもりだったけど、お酒はやっぱりおつき合いで飲んだしお酒を飲むのに何も食べないと身体に悪いのである程度はつまんだし。ああもったいない。
しかしお魚が自慢というだけあって刺しは美味でしたよ、とても。煮物とか焼き魚も非常に上品な味でよろしい。本当はそれらに合う日本酒とかも楽しみたかったですが…既に飲んでいたのでやはり控えました。

友人らは6月以来だったかな?一人、体調が悪いので早めに帰ると事前から言ってた友達がいたのだけど、なんか手術をしたそうで。ちょっと顔もむくみ気味だったかな。一応治療は成功して、今は経過を見ているところだという話だったけれど、同じ歳だしそーいうことも起こるのだなと心配になった。本当にお大事に。次は思う存分楽しみましょう。

一人合流が遅れて一次会には間に合わなかったので、適当にその辺の店で二次会。びいどろというスペイン料理のお店でした。渋谷スペイン坂の途中の2階ということで抜群のロケーション?小さな路地に白壁のビルと内装で、事実スペインっぽい店だったなあ。まあ…既におなかは限界なので、本当におつき合い程度で。とか言ってスパークリングワイン一本頼んじゃったけど。いや4人いたし。
合流が遅れたのは直接の友人ではなく、うち一人の大学時代の知人で6月の彼女の結婚式のときに初対面だった人なのだけど、2度目ましてのわりにずいぶんと話も盛り上がり、最後に場所を移してのお茶まで存分に楽しんじゃったよ。実は別の高校の友人と会社が同じなことも判明したり。繋がりって怖い。

ちなみにお茶は羽當にて。渋谷で珈琲といえばココに行きたくなるね。とはいえ私も以前つきあった人に教えてもらったのだけどここの空間は癖になる。

とゆーわけで納会も合わせたら結局4次会?頑張ったなー自分。疲れた。けど楽しかった

納会

26日からお休みのはずが…会社行ってきました。というか、前の職場。
実は昨夜は部の忘年会だったのだけど、自分は「もうお休みに入ってるので~」ということで欠席にしてたのですよ。うちの部はそういった場でも参加強制されたりはしないんで。まあいつもは出席してるけど。
ところが。
夜、業務用携帯の方に電話が入りまして。本部長から。背後は明らかに宴たけなわな物音。開口一番に「もうお風呂入った?」とかセクハラ発言かましてきましたが(そしてまわり中から「セクハラです!」というツッコミも聞こえた)、要は明日は前の職場の方の仕事納めで納会があるのに、長年そこにいた私が出席しないのはおかしい云々。どうも前職場の上司が隣にいて、そういう話題で盛り上がってそのままの勢いで電話、という感じらしい。

ということで結局行くことに。納会は午後からだしそれだけに顔出すのもアレなので、納会の手伝いから。後輩社員が納会の買い出しに1人で行くことになっているというので、それを手伝うことにし、お昼に外で会ってついでにご飯して、それから買い物へという流れで。
買い物は景品20人分ということだったのだけど、コレは1人ではかなり大変な作業だったと思われ。2人で1時間半くらいかけて買い物しました。でも一番時間かかったのは包装だったかも。何しろ一つ一つ個別包装だし。荷物も紙袋3つ分になったし、役に立てて良かったですよ。

でもって前職場へお邪魔。ていうか行ったら皆に驚かれた。なんか上司は私が行くということをわざと言わなかったらしい。なんでそーいう面倒なことを。シークレットゲストとか意味不明な扱いをするのはやめてください。
勝手知ったる前職場なので、あとの手伝いは適当に必要なことを。で、お客さんとか関係会社の人とかうちの営業部の人間や本部長ほかのエライ人たちとかいろいろ揃ったところで、いつもの納会。まあ…今年の3月まではここにいたのだし、お世話になっている人たちもいっぱいいるし、そーいう意味では参加できてよかったかも。ていうか普通に楽しかったです。いろんな人たちに挨拶もお話もできて。
そうそう、景品は本当はビンゴ大会にしたかったけど時間かかって面倒なので、単純にくじ引きにしました。景品は本部長からは「癒し系グッズ」という注文があったのでバスグッズとかが多かったんだけど、女性が大半な職場なこともあり概ね好評のようでした。特賞はお風呂で音楽を聴けるプレーヤーいや、値段は結構安いんだけどね。当たった子はすごく喜んでいたのでよかったよかった。

そんなこんなで一時間ほどで納会は終わり。私は次の予定もあったので、上司その他にざっと挨拶して顔馴染みの守衛さんにも年の瀬の挨拶をして、移動したのでした。うん、スッキリ。

タイロン一家のランカー

引き続きLAST RANKER。熱中してるよ。年賀状どうしよう

タイロン一家編も終わってしまいました。早っ。まあこのゲーム自体そんなに長いものじゃないみたいだけどね。
タイロン一家はなんか「任侠」って感じの集団でしたねえ。一家の印である赤い布を腕に巻いて、我が物顔でにらみを利かせながら街を歩く。ところが彼ら専門にまわってくる仕事の依頼(ゲーム内では「修練」と呼ばれる報酬付きの仕事。いわゆるクエスト)は、表沙汰にしたくない、しかし本来は治安維持に努める側がやるべき仕事だったりして、どうやら彼らは戦侯機構バザルタがやりきれない仕事や、機構には頼れない人々からの仕事を請け負っていて、だからこそ機構からの自治権やら、一部の街の人間から密かな信頼を寄せられていたりするみたいで。見た目ならず者集団なんだけど、歓迎会で飲むのは「炭酸水」で、タイロンに至ってはジグのことを渋い声で「ジグっち」とか呼び始めるしそのうち他に広まってたりするし、楽しかったなあ。ジグも最初はすっごく不本意そうだったけど、最後は親しみを抱いていたようだしね…いつも仏頂面で表情動かない奴なんでわかりにくいけど。

ストーリー的にも、戦侯機構バザルタに反抗する組織「アンチ・バザルタ」というのが登場し、またジグの故郷カンタレラがこのアンチ・バザルタに荷担しているという情報により壊滅させられ(ジグはタイロンに教えられて向かったけれど間に合わなかった)、族長の息子である親友ファズとその妹は生死不明となり、そしてそもそも「バザルタ」とは昔はある王家の名前で、ジグと一緒に宣誓した縁のある少女レンはそのバザルタが戦侯機構という体制に変わるときに(?)協力したと言われるもう一つの王家「サルバトーレ」の末裔で、実は「カンタレラ」はバザルタとサルバトーレの両王家によって辺境の一民族に成り下がるほどに数を減らされた一つの国だったとかいう情報もあり、この世界の過去に何があったのか興味津々です。

タイロンの失踪と、その場にいたのがジグ一人きりだったことから、一家と機構とそして生きていたファズによりカンタレラについても、3重の裏切りの疑いをかけられてしまったジグ。てかファズはもう完全に裏切りだって思い込んでるね。冒頭とのあまりの違いに唖然でした。一家の連中はまだ信じようとしてくれてるかな。ただタイロンに捨てられたとしか思えない状況がショックなんでしょう。機構はまあでかい組織ですからね、いろいろな奴がいます。てか、ファズがジグを憎悪しまくってるのは明らかにランキング2位で七騎士のユーリのせい。「失敬な、ボクはいつも邪悪ですよ」とか言い放つ性格も実力も危険な人です。
ユーリによってタイロン一家は解散を命じられたので、ジグはまたもや住まいを移すことに。しかも今度はいろんなところから敵視されてる状況なので(タイロン一家は一般人から見ればヤクザ)どうなるのかと思ったら、最初に宣誓の手続きや寄宿舎への案内までしてくれた最弱ランカーのポッドが助けてくれました。ベタだけどちょっとジーンとした。というわけで彼の口利きでなんとか寄宿舎の大部屋のベッドを使えることに。元の木阿弥。ランクだけは格段に上だけど。8000位前後。1万台から1千台へ。

ランキングによって権限も移動も制限されるので、ランクが上がった現在は街の中でも上区に行けたり、鉄道に乗れるようになったりと行動範囲がどんどん広がっていってます。
ただ「強くなりたい」と願っていただけなのに、いつの間にか関わったあらゆるものから「裏切り者」の烙印を押されてしまっている自分。何故なのか理由を求め始めたジグはどんな答えを得るのでしょうかね?

LAST RANKER

年内最後の出勤。とはいえ土曜は午前中だけなので、忘れてた報告書をガガッと書き上げて(あやうく来週も出勤するところだった)、あとはやり残した掃除を手伝ってもらってだいたい終わり。そしてなんとなくゲームが欲しくなって買って帰ってきちゃった。

ラストランカーラストランカー
(2010/07/15)
Sony PSP

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ずっと気になってたんだよ、うん。でもってタクティクスオウガがこれまたなんとなくなかなか始められずにいたので、これは軽そうなのから入ろう!という気分になって買ってきた。中古で安くなってたしね。
で、始めたら結構熱中してしまってますヤバイ、面白い。

「天仰民族カンタレラ」出身の若者、ジグが主人公。世界の大半は「戦侯機構バザルタ」という組織によって統治されている。機構は「ランカー」と呼ばれる格付けされた戦士たちによって成り、その頂点に立つ「七騎士」が組織を統治し、しいては世界の大半を支配している。カンタレラは機構の支配を受け付けず、独自の文化・伝統を連綿と引き継いでいる少数民族だったが、ジグは毎日繰り返される儀式に「未来を見い出せない」と一族を飛び出す。親友ファズの制止を力ずくで振り切って。そして彼はランカー達の「最強」を目指す戦いに身を投じる。

「強者が統治者」って世界だからね。戦闘が繰り返しあることはストーリーからして明白なんだけど、やはりそこがキモなだけあって戦闘が何より面白い。戦闘はモンスター戦とランカー戦の2種類がある。SP(=行動力)が設定されていて、弱攻撃だと2、強攻撃だと3などと消費SPが決まっている。消費したSPは時間経過で自動的に回復するけど、SPがなければ棒立ちになるしかない。このSPの回復スピードを鑑みてタイミングよく効率いい攻撃を繰り出すってとこが重要かなあ。あとは相手が技を出そうとしてるときに(溜めの動きでわかる)、それより発動の早い技を当てることによってキャンセルできたり、逆にキャンセルされることもあるのでそういう駆け引きが面白い。駆け引きといえばやはりランカー戦だね。ランカー相手の1対1勝負。ランカーがいるとマップ上に表示されるし、近づくと頭の上にそのキャラクターのランキング順位が表示されるので、挑むのに適正かどうかはそれでわかる。基本的にはランカーであれば誰にでも勝負を申し込める。ていうかランカーを倒してその相手のランキング順位を奪うことがランキングを上げていく基本なので「やれる」と思ったら挑んでいかないと話が進まない。だからといって高位ランカーにいきなり挑んでも返り討ちにされますが。まあペナルティはないので挑んでみるのも経験かも。

宣誓してランカーになって、まずは寄宿舎で集団生活(しかも部屋が汚い)ってあたりで、すごくラジアータストーリーズの冒頭を思い出したあのゲームも住む場所が変わるごとにストーリーのエライ展開があったものだけれど、このゲームもそうだなあ。まあそれも当たり前かもしれないけど。住む場所が変わるってすごい環境変化に伴うものだもんね。集団部屋からランクが上がって個室になり、そしてとあるイベントでランキング8位のいかつい男に命を助けられ、代わりに手下になるよう強制され、彼=タイロンが機構から自治権を与えられている「タイロン租界」と呼ばれる地区に部屋をあてがわれ…となかなかにめまぐるしく運命?に翻弄されていくジグ君。ちなみにタイロンの手下というのは通称「タイロン一家」と呼ばれている如何にも無法者の集団なのだけれど、あてがわれた部屋は寄宿舎の個室よりずっと綺麗で清潔で日当たりもよくて抜群ですまったく不本意に一家に属すことになったジグだけれど、タイロン達がこんなことをしているのはいろいろと事情があるようで…なかなか愉快な連中です。これからが楽しみ
ちなみにジグのランキングは95000位から始まって、タイロン一家に属するあたりで70000位前後。先は長いね。楽しみだけど。

仕事納め

明日の土曜日も出勤するけれど、うちのスタッフも委託元の方も全員が出勤するわけではないので、実質的に今日が仕事納め。早すぎるね、うん。まあお客さん(=委託元)の都合ですから、私がどうこう言うことじゃない。

4月から始まった新規契約の現場なので、仕事納めとかもココでは初めてで要領がわからない。まあもちろん事前にどの程度のことが必要か確認はしていますが。かるーくお掃除して、明日も出勤する人以外は自分のデスク周りを自分の責任において掃除してもらって、業務に関わるものは新年にきちんとわかるように整理つけてもらって。まあその辺はどこの職場でも変わらないね。
自分としては、「絶対に12月中に終わらせなくてはならない」仕事が21日に納品された最後の分まで含めて、午後に業者に引き渡すことができた時点でもう「仕事終わり」な気分でしたでもギリだったから本当にホッとした。

スタッフみんな帰らせて一人で仕事のまとめして戸締まりして、委託元の方々にもご挨拶。最後に次長さんにご挨拶したら、4月からの労をねぎらっていただくとともに、お褒めの言葉もいただいてしまいました。「こちらとしてはもう安心しています」とそれは喜ばしい限り。でもまあこっちは絶対安心できないんで、「ありがとうございます。でも何が起きても対応できるような体制にしておきます(←マジに本心からの言葉)」と答えたら「さすが○○さん(←うちの会社名)は違う」とか言われてしまいました。ううーん、別に褒められるようなことでは全然ないんだが、会社の好感度が上がったならいいか。

不満がないとは言えませんが、ココの仕事がまがりなりにも順調に進むようになったのは、最大は私についてくれてるスタッフのおかげ、また同僚や上司の協力、そして一方でお客さん自身の対応だって絶対に必要だったこと。こちらこそ感謝ですよ。てか本当にこうして振り返ると胸一杯の感謝を捧げたくなります。普段は不満こぼしちゃうけど
そうだね、こういう気持ちもあることを忘れずに、年度の終わりを目指して頑張っていきたいね。

こういうのもまたいい Merry Christmas! だなと思った帰り道でした

Le Petit Troquet

よくご飯食べに行ってる同僚と「たまにはどこか予約してお疲れ様会でもしよう」ということで行ってきた。Le Petit Troquet。2度目。てか、いつもの如く自分チョイスだったので、候補に挙げたのは全部行ったことあるところだったけど。場所が渋谷で行きやすかったのもある。

15分ほど遅刻して到着。私らが最初の客だった。遅刻すると電話連絡したけど無用だったね。しかしクリスマスではないとはいえ祝前日なのに大丈夫か?とか思ったけれど、自分らが出る頃にはだいたい満席だったから(そもそも席数も少ない店だけど)問題ないかな。

クリスマス特別コースというのがあったのでそれをオーダー前菜にあった蕪と海老を使ったお料理が、まわりに薄く切ったレンコンをぐるりと配して白い王冠風になってて綺麗だったわ。前も食べたフォアグラのソテー、添える果実は本日は紅玉で。肉系とリンゴは相性が良いねお魚料理は鯛。しかし一目見て「魚?」と思ってしまうほどに球形で、上に魚の皮がついてるものの下の白身部分がやたら丸い。中にホタテと雲丹がみっちり詰まっておりました。海の恵みお肉は二択。鹿or鴨。私が鴨、同僚が鹿を選択。ジビエだから鹿ってのも惹かれたが、鴨のトリュフソースをいただきたかった。幸せほどよくお腹もいっぱいになっていたのでチーズは断り、そのままデザートへ。ホワイトチョコレートで作った白いケーキにキャラメルとピスタチオのアイスクリームが添えられたデザートプレートでした目も舌も存分に楽しませてもらったね

2人だけの気安さもあり、主に「がんばったよね、自分ら」という感じの会話をいろいろとそれぞれの現場での話やプライベートも少々。気持ちもスッキリとしたところで、また来年もがんばりましょー。

Un Verre 2010 Final

たぶん今年最後のUn Verre。個人的に2010年を表すものの一つは「Un Verreに通ったこと」と言ってもいいくらいかもしれないね、この頻度は今夜はC姉と2人で軽い忘年会という感じで行ってきました。

ロゼのシャンパーニュで乾杯綺麗な色のシャンパンの綺麗な泡が立ちのぼる様子を見ていると、シャンパングラスとか欲しくなるねえ。ああ幸せ。
生ハムとかアサリとか前菜メニューを3品ほど頼んだ後で、クリスマススペシャルメニューに目が留まりました。今は「ブルゴーニュ・フェア」をやっているらしいのですが、そのメニューの中の一つ、丸ごと鶏のフォアグラ詰め…めちゃくちゃ旨そう…。お店の人にわざわざ「女2人で食べきれますか」と確認した上で注文しました。おっしゃっていた通り、丸ごとと言っても小振り(両手のひらサイズ)なので無事食べきれました。てか赤ワインが合ううっまあという感じで結構バクバク食べてしまったよ。
明日も仕事がある身だったので、本日は食後酒は控えてコーヒーでシメ。しかし最初のシャンパンの後、赤ワインのカラフェを2種だから、全部で5杯くらいは飲んだかな。というかC姉がほぼ同じペースで飲んでいたのが珍しくてちょっと驚いた。「ご飯もお酒も美味しく感じられるって幸せ」と言っていたのが印象的でした。ホント、身体悪くするのは辛いね…。今のところ基本的に健康体な自分だけれど、「美味しいものが美味しく感じられる」ことが如何に幸せなことかと考えてしまいました。早くよくなるといいね。

今夜はなんだか男性グループの姿も目立った気がします。雰囲気は可愛らしくて女性向けな感じだけど、お料理は本格的だと思うしお酒もいっぱい揃ってるし、充分男性の要望も満たすのでしょうね。一人で来ている人も見かけたことあるかも。…実は一度一人で行ってみようかなあとか思ったりもしている…お酒を飲みに一人でお店に入ったこと自体まだないのだけどね。この店ならいいかなあと。まあそれは、また来年の目標かな

KORG M01

その存在をさっき知って無駄に欲しくなった。

KORG M01(Amazon.co.JP限定販売)KORG M01(Amazon.co.JP限定販売)
(2010/12/03)
Nintendo DS

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「デジタル・シンセサイザー」と呼ばれてますね。何より、ニンテンドーDSで動くというところがステキ。うーわーこれは作りたくなるわーステキー。いや、作曲なんてやったことないけど。でも知ってる曲を打ち込むだけでも楽しいよね。楽しいと私は思う。それだけの為にバンブラ欲しくなったこともあったし。

こんなステキな曲を作る達人もいるらしい↓



うっとり。

ポーチ

新作紹介のメール見た途端にどうしても欲しくて翌日買いに走った、わちのポーチ♪
またハメられてる~とも思うけど、新作を見てすぐに買いに行ったなんてのは初めて。まあメールが届いてもそんなに熱心にチェックしてなかったというのもあるけれど。たまたま見て、たまたますごく気に入ってしまったということ。

キラキラ系グッズなのが珍しいなと。でもこの黒猫になってるダヤン(チップかな?)のデザインは元々好きで。キラキラ系のものって普段持たないけれど、この対比は可愛いな~と思ったのだ。このデザインで幾つか新作が出てて、本当はミニ財布の方が気になっていたけれど、わちの財布は既に一つ持っているし(旅行用)、財布といえばここんとこずっと気になっている財布が別にあるのでやめておいた。

携帯をスマートフォンにしようと思っているので、携帯用ポーチにしようかなと。バッグにある携帯用の内ポケットはスマートフォンには合わないサイズだし。どこにでも引っかけられるようになってるポーチなので。

忘年会

職場の忘年会でした。会社のじゃなく。
4月から始まったこの新しい職場だけれど、気付けばもう最初の年末を迎えることになり、ほんの十数名の現場だけれど、それなりに人の入れ替わりもあり、けれどなんとか落ち着いてココまで来たな~と思うと感慨深い。忘年会には一時的にお手伝いしてくれた人や途中で別のところへ異動した人も来てくれましたよ。なんて有り難い。まあ女ばかりの職場なんで、気安いところもあるんでしょうけどね。
店をいくつか選んだのは自分だけれど、幹事は別の子がやってくれました。その点も助かった。

お店は「野菜びすとろ」と銘打ってるだけあり、いろーんな野菜がいろーんな調理法で供されました。お肉とお魚もそれぞれ一品ずつあったけど。ちょっとイタリアンぽい、基本創作料理って感じだったなー。そーとー満腹になったけどね。野菜で満腹だと、いつもよりは気持ちが軽いというか

早い時間に始めたんで、解散も早めで。でも明日も出勤の人もいるわけだし(自分は出勤なしにした)これくらいでちょうどいいでしょう。
今年も残すところあと少し。みんなが気持ちよく年末年始を迎えられるように、自分もがんばらんとね。

TOX

次のテイルズは15周年記念とな。「テイルズオブエクシリア」。あれ、「E」なら既に「エターニア」が…と思ったら「X」だったよ。

TALES OF XILLIA 公式サイト

シリーズ初のダブル主人公。男と女の主人公キャラクターどちらかを選ぶ。加えてキャラデザはいのまたむつみと藤島康介のこれまたダブルキャスト。プラットフォームはPS3。

まあ…最初からPS3で出すべきだね、もう。ヴェスペリアはXBOXから、グレイセスはWiiから、結局どちらもPS3に移植したし。固定ファンが多いだろうからファンの方も慣れたかもしれないが、決して好意的であったことはないだろうから、最初からPS3なのは歓迎されるんじゃないかな。…なにげに最初からPS3ってのはシリーズ初だよね、確か。
公式で流れてるPVを見たが、アニメ絵でもやっぱPS3は綺麗だねー。ヴェスペリアやったときも思ったけど。一見して女の子がいのまたデザインで男の子が藤島デザインですな。女の子の髪型がどうなっているのだコレはなんか主要キャラとしては随分と派手派手しい感じ。あーでもいのまたさんのデザインならこんなもんか?男の子は黒髪短髪で温和しそうな…でも瞬きもせずに正面から射られた弓?を避けてたから武道方面には自信がありそうだ。ぱっと見はリオンに近いね。リオンはいのまたさんデザインだけど。男の子は拳で戦ってたなー拳闘士タイプ?女の子は剣だったね。
精霊云々言ってたし、あとナレーションの台詞に「それは、人の心だ」とか言ってる部分があって、ファンタジア冒頭のモリスンの語りに即座に繋がった。原点回帰ですか?

据え置きのテイルズならたぶんやるでしょう。PS3もあるし、ストーリーがあるものは続けやすいしテイルズの戦闘は楽しいし。
続報を楽しみにしております。

年末年始休暇

今度の職場の年末年始休暇は長い。
会社の休暇は30日~三が日と普通程度だけど、私は今までずっとそれぞれの現場勤務だったので、その現場の休日に従ってきたわけだが、今回は本当に長い。26日から休み。別に会社のオフィスの方に行ってもいいんだけど、もう休暇申請出しちゃおっかな~と、今日の定例会議に来た上司にさらりと聞いてみたら…

長すぎない?

とサクッと返された
えーだって私この4月から一回だって休暇とってないぞー。土曜日だって、半日とはいえ月2回は出てたんだよ、ずっとー。そりゃー26日から1月は7日までだ、長いとは思われるだろうけどさー。ぜんっぜん休暇とってないんだから、むしろ上司としては少し休暇をとるよう薦めるとかならないのー?
この週末は上司の上司が出してお客さんからダメ出しされた報告書を手直し(というかむしろイチから書き直し)を私の主義を曲げてまで自宅で書いて仕上げたのにー。

と、小さな事でオカンムリな気分をやわらげる為、テンション上げたいときに見る動画を貼る。
CCFF7のMAD。

塚田農場 渋谷道玄坂下店

昨夜は友人らと忘年会。元はネット始まりのこの交遊も10年以上だが、子持ちが増えたなあ…。まあその辺に気遣って17時から渋谷で。
そしてまたもやコラーゲン鍋。「じとっこ」と同じ系列、はっきり言ってメニューは同じ。なんとなく、都心部にあるのが「塚田農場」で郊外にあるのが「じとっこ」な気がする。それにどーいう意味があるのかは知らないが。
渋谷駅のすぐ近くだというのに迷う人複数。地図とか見る気ないね、あなたたち。「まいごなう。」とかメールしてきたCちゃんには「まような。」と返しましたワタクシ。
どーにかこーにか揃って始まれば、やはり塩もつ鍋美味しーというわけで、食べ過ぎて苦しくなりました。まあコースで頼んでたからいつもより量も多いし。

終わってもまだ19時~というわけで、久々にまんだらけ行ってみたり(そして幻水5の兄妹本に手を出す…)カラオケ行ってみたりして結構存分に楽しんだ「ゴンさん」とか「きのこたけのこ戦争」のリアル版(?)とか知らなかったネタを色々と教えてもらったよ

教えてもらったのとは関係ないが、見たら面白かったので貼ってみる↓

省エネ

残業して帰宅の途に着いたら電車遅延で2時間半かかって帰宅というダブルパンチまあ通常でも1時間半はかかるんだけど。線路上で止まった電車に閉じこめられるのは精神衛生上よろしくないよ。なんだかんだで賞味40分くらいはそんな状態だったんじゃなかろうか。辛かった…

グッタリと帰宅したけど、ふと見たらグリムスにツバメが来ていたよ。ちょっと嬉しい。普段まるきりエコの話なんて意識してしないし、キーワードゲストが来ることってなかなかないからねー。育ててる木はもう6本目だけど、来訪者が現れたのは2回目だよ。
しかし昨日はひたすら読書感想を書いただけだぞ、何がこの子を召還したんだ?とグリムスにログインして見てみたら、「省エネ」だったようです。面倒くさがりな高校生探偵のモットーでしたか

ツバメが羽ばたく瞬間を撮りたくて何度もトライ&エラーを繰り返したよ。
そしてそんなことしてるうちに、体は疲れているけど、気持ちはだいぶ楽になれました

よむよむ

たまってきたので一言読書感想文。

『ロング・グッドバイ』 レイモンド・チャンドラー
まあ…ミステリーの古典なんだろうな、うん。長々と読まされた割には普通だった。どうも村上春樹の翻訳は自分に向かないらしい。そう思ったこと前にもあったな。

『阪急電車』 有川浩
表紙可愛いよね。それに惹かれて。真っ白なドレスで披露宴に出席して復讐する女性が良かったよ、その後の顛末も含めて。とても男が書く恋愛模様とは思えないなあと読んでいたら、女性だったのねこの作家さん。

こっから先は新宿紀伊國屋の「紀伊國屋グルメ」と紹介されてた特集コーナーで買った。読書でグルメは大好き。

『台所のおと』 幸田文
グルメその1。
幸田文はそんなに読んだことがあるわけじゃないけど読む度に衝撃を受ける人。その言葉選びのセンスに、文章そのものに。病床で春雨と聞き違える、静かな油の揚がる音。いい情景だ…

『風味絶佳』 山田詠美
その2。短編集。みんなかなりいい。表題にも表紙にもなってる森永ミルクキャラメルの話が一番いいかな。でも「間食」も「夕餉」もいい。恋にひたむきになれるのは凄いこと。

『花の下にて春死なむ』 北森鴻
その3。タイトルが西行さん。キーキャラクターが歌人。ビアバーのマスターが探偵役の安楽椅子探偵もの。あんまり殺伐としたミステリーじゃないほうが最近は好きだ。居心地の良さそうなバーだな。常連になりたい。
グルメここまで。

『ある日、アヒルバス』 山本幸久
表紙超可愛い。ハトをアヒルに置き換えた黄色いバスのガイドさん達の話。愉快で人情で面白い。働く女としては色々共感もする。アルヒくんグッズがマジメに欲しいんだけど。

『空の中』 有川浩
有川浩2冊目。これは以前に『海の底』という本と並べて置かれているのを見てから気になっていて、『阪急電車』を読んでから同じ作家だったことに気がついて「前の面白かったし」と買った。おじいさんステキ、女性パイロット男前すぎる。読んでから気付いた、これ「自衛隊3部作」とか呼ばれてるものの1冊なんじゃない。…他も読むしかないか。

『憑神』 浅田次郎
人間味っていいよね。バカだからいいよね。天地がひっくり返る時代とはどういうものだろう。

『遠まわりする雛』 米澤穂信
タイトル買い。読んでからシリーズものだと気付く微妙な気持ち。しかしこれは面白かったな。死体の出ないミステリー。省エネを旨とする(単に面倒くさがり)高校生探偵と日常の一コマから展開する推理。うん、よかった。

『考えるヒント』 小林秀雄
大学受験の頃よく読んだよなあこの人。現代文の問題で。と思って読んでみた。予備校で覚えた読解をやってみようとしたけど無理だった。まあ読解なんてしなくていいんだよね。ドッキリしたりグサッと刺さったり気持ちよく流れたり。そういう「経験」が残れば充分。

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)
(2010/10/05)
山本 幸久

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近況

近況なんてここに書くことはいつもそうだけど、愚痴が一番上にある状態を続けるのはイヤなので。

ボーナス出た
普段、自分の会社のオフィスにいないから、給与明細とか諸々が届くのが遅いのよね。
あーよかった、出てくれて。立て続けにスーツ買ったりなんだり結構お金遣っちゃってたからねー。ちょっとホッとした。でももうこれ以上の買い物は控えよう。だいたい12月は飲食代が増える季節。

最近、職場のスタッフの一人が嬉々としている、MHP3rdで。「楽しくて楽しくて」と実に嬉しそう。親指の付け根が痛いらしいよ、やりすぎて力みすぎて。レースゲームで意味ないのにカーブで体が傾いちゃうタイプだね、きっと。楽しみがあるのは良いことだ。
それにしても職場で必ず1人はゲーマーに出会うな、自分は。あ、前の職場の子に借りたソフト返してないや。いかんいかん。

CCP

愚痴る。

11月から新人が2人入り一ヶ月が経った。2人がやる仕事はほぼ事務仕事。一つ一つは割と単純作業。ただ大雑把な人には向かないね。書類仕事を手早く確実にできるスキルが求められる、かな。
4月から始まった職場だけどなかなかこの担当者が安定しなくて、1人いた担当はとても優秀だったけれどフルタイム勤務じゃなかったので、間に合わない部分は私もよく手伝っていた。なので新人2人の指導も当然ながら私がやり、彼女らが記入した書類も提出前に毎日私がチェックしているんだが。

ミスがなくならない。
うん…まあ完璧は難しいよ。でも事務専門なら完璧目指さなければならないし、自己チェックで発見すべきだとは思うけどね。それはまだ指導の余地がある。それはいいんだが……

「点検お願いします」と書かれた付箋が複写式伝票に貼ってあり、それが下の伝票に写っていた。

ダメだろそれは!!
これから提出する書類よ?自分で再発行できないんだよ?しかもうちは業務委託をされているんであって、この書類はお客さんがこれから使う書類だよ?
てゆーか複写式の紙の上でものを書いちゃうこと自体がありえないでしょ。だいたい以前その子が私の目の前でそれをやろうとしたので「下に写るよ!」と注意したこともある。それが問題だと思ってもいないってことなのかなあ。
「仕事するの初めて」みたいな若ーい子ならまだわかるんだけど、もう30代なんだよね、その人…。事務仕事って知ってて応募したある程度の年齢の人に向かって、そんな注意をしなければならないこと自体がちょっとウツ。


タイトルのCCPってのは「Carbonless Copy Paper」の略。ノーカーボン紙、つまり複写式伝票類の紙の英語名。Wikipediaさんに教えていただきました

はじめての青森

新青森駅開業、東北新幹線全線開通ですね。
私自身は青森「はじめて」ではありません。2度行ったかな。知人がいるし。1度は新幹線と特急を乗り継いで、2度目は北海道側から青函トンネル抜けて行ったっけ。帰りは青森空港から飛行機で。まあそんな私の個人的体験は別にいいとして。

ずいぶん前から長いことCMやってたよねえ。最初は東北新幹線の、新青森のCMだなんてまったく思わせない構成だったよなあ。でも爽やかなんだよ。気になってしまうんだよ。JR東海の京都CMも毎度毎度「そうだ、京都行こう。」な気分にさせられたけど、このシリーズも主人公の「トーキョー君」とともにどんどん視聴者が青森を好きになって、しまいには恋してしまう構成だよな。なんてあざとい。そう思いながらも気になって見てしまう。ハメられてるなあ。

JR東日本のホームページに行ったら、全CMを公開するとともにそれぞれのメイキング映像までありました。第6話の駅構内に入ってくる新幹線に向かって全員が敬礼するシーンのメイキングとか面白かった。やっぱり本物のJR社員が参加しているらしい。てゆーか総員敬礼にめっちゃ萌えるカッコよすぎる~~吉幾三扮する先輩社員の間というか演技のテンポがすごく好き。いいなあこういう人。
最新の第7話では「僕は、青森に恋をしていた」というトーキョー君だけど、最後はどうなるのかね?てか、なにげに過去形なところがとても気になるのだけれど先輩もトーキョー君も応援したくなるね。働く人はカッコイイのです。

JR東日本 MY FIRST AOMORI.
http://www.jreast.co.jp/myfirstaomori/?src=adw

ホームの滝

今朝は雨が屋根をたたく音で目が覚めました。おかげで目覚まし音(携帯のバイブ)に気がつかなかったよ。まあいつも通りの時間だったけど。

すごい雨だったねえ。12月とは思えない。そして冬とは思えない気温だった。外に出ても空気がぬるいんだもの。
今年は夏から秋をすっ飛ばして冬になったという印象があったけど、ここにきて秋みたいな天気続きだね。一度出して着た冬コートも今週に入ってからはずっと自宅待機状態だ。また春秋のコートはおってる。ヘンな天気。

通勤途中、品川駅構内を歩いていたら、急に「ゴーッ」という音が上から。雑踏の人々も思わず一斉に上を見上げるほどに。どうやら豪雨が屋根をたたく音。「うわー」と思いつつ山手線ホームに降りると…階段下に滝が。滝のようにドバーっと水が降っている。どうやら雨漏り。雨漏りってレベルじゃないけど。階段下ということで、屋根を下ってきた雨水がどっかの隙間からまとまって落ちている様子。みなさん唖然としつつ、なんとか通れる端に寄ってホームに降りてました。ホームも川状態だったけどな。
電車から走り降りてきた人が、間違って下をくぐったりすることなかったんだろうか。一瞬でも下を通ったら終わりな水量だったけど。滝行。
なんか品川駅はまた駅ナカの店を改装するみたいで現在工事中だが、まずはこーいうものの補修をするべきだよなあ。

5本目

ほい、グリムス5本目。
ちょっと時間かかったね。
いやあそれにしても本当に木らしい木になってきたなあ。
やっぱりそういう仕様になってんのかね?
何かスペシャルな木が育つこともあると読んだような。
それはいつになることやら。


にしてももう12月かー。
もうまた一年が終わってしまうのか…
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Author:やちよ
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