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いっきにICO

軽い頭痛と微熱があったからこの週末は寝ていたのだけど、ずっと寝てもいられなくて、ふと「そういえば『ICO』買ったんだっけ」とプレイしてみた。解き方さえ知っていれば数時間でクリアできるゲームだからね。

もんのすごく久しぶりにPS2起動した。てか動いてくれたよ、まだ。しかし起動後のブラウザからはメモカが読めるのに、ソフトの方でセーブしようとすると「メモカが入っていません」と言われる謎現象。果たしてソフトのせいかハードのせいか。まあICOにはコンティニュー機能があるしセーブなしでもいけるだろと判断してプレイ開始。あ、遠い昔にクリアはしてるけれど、メモカを認識してくれないんで当然ながら初回プレイという状況で。残念ながらヨルダの言葉はわからないまま。微かな記憶で補完。

音と光と。
静寂と足音と呼ぶ声。

あーーもうこの空気感。非現実な世界が「異空間」としてこれほどリアルに感じる作品はないね。久々にPS2起動したのもあって、文字表示とか「こんなに粗かったっけ」とビックリしたんだけど、ゲーム中の風景は当時の感動のままに美しかったよ、今でも。
つまったところはよく覚えてるし、特につまらなかった場所も状況を見ればだいたい思い出すという感じでスルスルと。途中二度ほど操作ミスによる転落死でゲームオーバー&コンティニューをやったけれど、やっぱりソファに腰かけることでクイックセーブになってるようで、そこから再スタートだったからそれほど後戻りすることもなく。二人が眠りこけるところが見たくて、セーブできないくせにソファに座らせて放置とかまでしてました。頭寄せ合ってコックリしてるところを眺めてるだけで癒し見晴らしのいい場所に出ると、それぞれの場所がどういう風に繋がってるのか確認してみたり。先々で通る場所、以前に通った場所が見えるのよね。ちゃんと建築物としてデザインされているので全体把握は無理でも「おーここからアレが見えるー」と楽しむことができる。

そんな感じで寄り道しつつも、昼過ぎにやり始めて夕方5時にはクリア。うん、なんかちょうど小説を一冊読んだみたいな感じだな。最後は切なさの後に爽やかな感動に満たされるし。エンディングは屈指の名曲だし。
よい娯楽でした。

ICO(イコ)ICO(イコ)
(2001/12/06)
PlayStation2

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恒例の

またきてしまったなあ、この日が。
まあ自分だけの節目であるので一応。

誕生日。無事に迎えることができました、今年も。
基本的に健康で、仕事も日々の生活にも支障なく過ごすことが出来ました。とても有り難いことに。
しかし変化がないのが良いことばかりでもなく、ここんとこは変化を起こせとの風当たりも強くなってきたような。穏やかなのが好きなんだけどな。でもおそらくこれは怠惰なのでしょう。
とりあえずは身体を大事に。そして周囲を何より大事にまた一年過ごしていきたいなと思います。

しかし今年の誕生日は週の半ばからの風邪症状により、こもって寝てすごす日となってしまったはっきり熱が出るでもなくて、こーいうのはかえって面倒。でも昨日よりはマシになってきたかな?ふう
明日ちゃんと会社行けるように、さっさと寝ておきましょう。

マスク

一昨日くらいからノドが痛い。
仕事してたら夕方くらいから急にノドがいがらっぽくなってきて、あとはもういつものノドの痛み。昔から風邪はノドからくるタチだしね。

マスクは息苦しくて嫌いなのだけど、こうノドが痛いと空気の乾燥が辛いので職場に置いてある使い捨てマスクをしてみた。
…でかい
一応、女性・子供用なのだけど、すぐに目までせり上がってきてしまうし広げるととんでもなくでかすぎてしまうし。それでも我慢して使ってたのだけど、最終的にはゴムのせいで耳の後ろが痛くなってくる始末。

ということで、帰り道に布製品で痛くないマスクないかな~とちょっとフラフラして、ドラッグショップでもなんでもない、自然派アイテム取り扱い専門店みたいなとこで、竹のうるおいマスクなるものを買ってみた。竹の繊維を使った竹布(たけふ)という生地を使って人の肌に触れる製品をいろいろ作っているようなのだけど、それのマスク。「飛行機内や睡眠時などに」って書いてあったから、医療目的のものではないんでしょうけどね。

実に優しい肌触り。耳にかける紐も自分で結ぶので引っ張られることもない。あーこれはイイわ。元々旅行先でホテル泊まったりするときに紙のマスク使ってたことあったけど(乾燥がひどいから)、今度からこれ使おう。ていうか風邪じゃなくてもこの乾燥する季節、就寝時につけるといいと思う。
お試しで一つしか買わなかったので、洗濯用にもう一枚買ってくるか。

ハンヤン

営業さんといつもの同僚と4人でご飯~のはずが同僚は不幸にも急な仕事で来れなかった…ので3人でご飯。
本日は新大久保で韓国料理。ハンヤンにて。

お久しぶりの韓国料理はサムギョプサルとサムゲタンに初挑戦してみた。サムギョプサルは豚の三枚肉をカリカリになるまで店員さんが焼いてくれて、それにネギや味噌やごま油等々つけてサンチュに巻いていただきました。2人分なのに、分厚い三枚肉が4枚も出てきたよ満足すぎる。
鶏一羽まるごと乳白色のスープにつかって出てきたサムゲタン。底には餅米が沈んでいる。やさしーい塩味でこれは旨いわ最後に食べたんでおなかいっぱいであんまり食べなかったのがもったいなかった。他の人が食べたけど。これはまた食べに行きたいお味。本当は夏の食べ物らしいね。疲労回復とかスタミナつけるのにあえて夏に食べるのだとか。次はそーいう目的で来てみようか。

全体に量がたっぷり、しかもお通しでキムチとかお豆腐とか3皿出てきてしまうので、上2つ以外にチヂミ注文したらもう限界でした。おかげさまでお会計は2000円代という格安ぶり。あんなにたっぷり食べたのになあ。まあ体調よくなかったんでお酒は控えたけれど。
せっかく近いのだし、もっと新大久保を開拓してみるかね。

夜明けの満月

先の春に職場が変わってから、通勤のある日は6時前に起きている。この季節、目覚めて見上げる空は星が瞬く夜空です。夜が明けるまでまだ1時間はあるという頃合い。
寝起きはいいので夜空だからといってグズグズすることもないのだが、なんとなくこう「ちぇー」という不完全燃焼な気分にはなる。やっぱり目覚めには光を浴びたい。

という気持ちを汲んでくれたわけではまったくないだろうけど、先週末から今朝頃にかけては、西空に沈む前の大きな満月がよく見えました。登ったばかりの満月を見たことは何度もあるけど、沈む前の満月はあんまり見たことなかった気がする。同じように赤みがかって大きく見えるものなのね。いいものを見た気分になった。

同時に、やっぱり「月光」は「朝日」の代わりにならないなとも実感した

いくどめかの

会社帰りに同僚とご飯。
こう寒いとどうしても鍋とかゆー方向に傾き、そして最近のブームとしてまた塩もつ鍋にまあこの同僚に「美味しいよ」と紹介したのは自分だから、気に入ってもらえたのは嬉しい限り。自分もこの冬はやたらとこの鍋が食べたくなるし。

ところで塚田農場では今キャンペーンをやっているようで、来店すると名刺のようなものをもらい、回を重ねると名刺の肩書きがエラクなっていくというものらしい。
でもって今回、私は「課長」に昇進したらしい。昇進の際には何かサービスメニューがあるらしいのだが、今日の私は名刺の存在を忘れていたので指摘を受けたのは会計時で「じゃあ次回に」ということになった。

そうね、この冬のうちにまた誰かと行って「昇進祝い」をいただきましょうか

Cézanne

久々にGoogleのロゴアートに感動した。



セザンヌ生誕日だそうだ。
見事にセザンヌ風な静物画。やっぱ自分にとってセザンヌは静物だわ。人物画でも風景画でもなく。出会いがそうだったからってのが大きいけど(出会い=美術の教科書)。
何より「そう思って見れば見える」という絶妙な「Google」の文字の隠れっぷりがヨイ。こーいう悪戯みたいな絵、描くの楽しそうだなーと思ってしまう。絵なんて久しく描いてないが。

友栄

昨日のランチ。
箱根富士屋ホテルはとてもクラシックでステキ空間だったけど、完璧西洋式なので(お部屋の外を浴衣やスリッパで歩くのは御法度)食事もすべて洋食でちょっと日本育ちには食傷気味だったので、帰り道のお昼は鰻にしてみた。

友栄という、小田原から箱根登山鉄道で2つ目の風祭駅から徒歩10分ほどの国道1号線沿いにあるお店。いつもの如く箱根グルメを検索したらトップで出てきた。寄りやすいのもあり、待たされるの覚悟で行ってみた。
30分ほどは待ったかな。しかーし本当にお客さんがひっきりなしで、みんなどんなに待っても食べたいって感じですごかった。でも回転は早かったと思う。
注文は上うな重(胆の吸い物とお新香付き)と、私の好みで白焼きを。
先に白焼き。やーらか!脂がのりすぎ、そこが旨いけど!!ゆず胡椒でも山葵醤油でも小躍りしたくなる旨さ。あー白焼き最高
うな重。ふわっふわ。何このやわらかさ。白焼き以上。箸を通しただけで身も皮もさっくり裂ける。タレは醤油の味が残る甘さ控えめ。しかしこの控えめな甘さが箸のスピードを上げた気がする。ゆっくり楽しめばいいものを、黙々とかっ込んでしまいましたうめえ~~

待ったけど、すっごく幸せになった
機会があればまた来よう

50周年記念

両親が今年結婚50周年てことで、家族全員で箱根一泊旅行してきた。箱根は宮ノ下の富士屋ホテルで。
いわゆる老舗の名ホテル。5つある建物のほとんどが文化財。全部が博物館みたいなホテルでしたな。

本館フロント前の重厚な階段、和洋折衷?の装飾がいっぱいのダイニングルーム。ロビーからティーラウンジにかけての柱とか壁とかの彫刻がこれでもかと凄かったわ。またモチーフが色々でその統一性のなさが逆に独特の味になっていたかも。館内ツアーとかあったんで、巡ってきました。史料展示室なんてものもあって、これがまた本当に貴重なものとか宿泊した著名人の逸話とか盛りだくさんでとても面白い。天皇家の方々はもちろん、チャップリンやヘレン・ケラー、蒋介石にジョン・レノンってすごすぎるわ。

部屋は「花御殿」という建物の一室。写真は夜に撮ったせいでイマイチですな。液晶テレビが浮いているまあ建物も部屋もクラシックな内装です。花御殿のお部屋にはすべて花の名前がついていて、その花の絵がルームキーのキーホルダー、ドア、室内の絵画、絨毯、バスルームのタイル(↑の写真)にまで描かれている。泊まったお部屋は「立葵(たちあおい)」でした。わりと好きな花だ並びの3部屋とっていたので全部屋覗いてきたけど、同じツインでも部屋の間取り、大きさ、家具、浴槽とかまで違ってて面白かった。部屋の絨毯が全部違う花の絵って特注品だよねえ。贅を尽くすってこういうことなのね。そういや始まりは外国人専用ホテルであるせいなのか、ドアの大きさとかノブの位置とか大きく高くて、微妙に小人気分になった。私は上背あるほうだからいいけど、母はもっとそう感じたかもな。

ディナーは↑のダイニングでフルコースを。帆立貝の前菜に透き通ったコンソメスープ、平目のムース、ローストビーフにベリーのソルベと濃厚なブランマンジェ。雰囲気に合う上品で、でも美味しいお料理でしたよ。全員食べきってたし、満腹だったけど適量だったということだろうね。まーおかげですごく行ってみたかったこのホテルのメインバーヴィクトリアには行けなかったけど。

土曜は一日中曇って寒々しかったけれど、日曜は快晴で気持ちよかった。まー寒いから外には出ずにホテルだけで過ごしましたけどね。庭園を散策するくらいで。
ギリギリまでゆっくりし、ホテルオリジナルのおみやげをいっぱい買い込み、帰りに小田原で鰻食べて帰ったのでした。
うん、まさに記念になる旅でした

アネモネ

久しぶりに庭の花。
花壇に鮮やかに青い花が咲いていて目に留まった。
見たことある花だなーなんだっけー?と思いながら撮って、母に聞いたら「アネモネ」と返ってきた。でも庭で見るのは初めて。
この寒いのに元気に咲いているものだわ。まー横浜あたりじゃ氷点下になることも滅多にないけれど。まだこの冬は一度も氷点下になってないんじゃないかな。一般には春先に咲くとWikipediaにあったけれど、このくらいの気温なら問題ないのかな?
Wikipediaついでに、ギリシア神話では美少年の代名詞アドニスの流した涙から生まれた花という説もあるそうな。アネモネには多様な色があるみたいなので原種が何色なのかは知らないけど、なんとなくこの鮮やかなのに物憂い青は美少年の涙に相応しい気がするよ。

フルブラック

インナーを見たいなと帰りに新宿のデパートに寄り、なぜかコートを買っていた。

購入に至った決め手は多機能性。表地はよくある綿ポリ混合で、ライナーがダウン。もちろん取り外せるのでライナーなしの綿コートとして春秋にも使える。ファーも外せる。さらに、ライナー自体がリバーシブルでひっくり返すとスリムな薄手のダウンコートになる。ウエストと裾に絞るための紐が通っており、ある程度シルエットを変えることも可能。ダブルファスナーもポイント。基本的にコートの前は開けている自分にとって、「ちょこっとだけ締めたい」ときに締める位置や長さを調整できるダブルファスナーは便利。セール価格でも諭吉が3人は飛んでいったが、3枚買ったと思えばかなり安い。
写真には写ってないけどベルト付き。「基本的に前は開ける」ので、ベルトは既に後ろで結んでしまった後でした。写真だけの為にせっかく綺麗に結んだものをほどく気になれず。
よく考えたら冬物コートを買ったのは5年以上ぶりだったのでまあいいかと思う。

インナーも買ったよ。格安で着回ししやすそうなのを2枚。あとマフラー。気がつけばすべて基本色が黒で、ほんっと自分は色が使えないなあとガックリ。マフラーなんて差し色にできるものがないかと随分探したんだけどね。コート買ったところで見たエミリオ・プッチ風のマフラー素敵だったんだけどなー。色がちょっと…自分には似合わなくて…暖色系のがあれば良かったんだけど。

仕事始め・もいっかい

全員が揃う本当の仕事始めは本日。
そーして初っぱなから「ネットワークが繋がりません」トラブルが
土曜日もそうだったんです。ネット担当者に来てもらって結局よくある「ルータの再起動」で対処することになって。土曜日は人数も少なかったし時間が短かったしでそれほど大きな影響はなかったのだけど。

今日はもう最初から複数の人が入れないし、一方で何の問題もなく繋がる端末もあるしでかえって混乱。再起動でとりあえず全員繋がるようになって一安心と思っていたら、今度は散発的にあちらこちらでネットワーク切断が起こる。その度に再起動。一瞬ネットワーク切るだけなら普通に使えている端末には影響ないみたいだったし、本当にあっちが切れてこっちが切れてと続くので、もう再起動のやりかた全員に教えて「切断されたら自分でやって」てことにしちゃったよ。8:40から仕事始めて、それを全員に周知したのが9:30くらいだったか。早々に投げました。

もう一回ネット担当者呼んだけど、結局「相性が悪いのかも」とかゆー、絶対すぐにはどうにかなりそうもない回答で。なんでこう新年からやる気をなくさせるような事を起こすかね。まあ口ではいろいろ文句言いつつもみんな結局はちゃんとやってくれるから有り難いんだけど。
早々の解決を期待する。期待するしかできない。
ああでもネットワークまわりの環境控えてネットで似たような不具合報告がないかくらいは調べられるか。まあそれも職場のフィルタリングかけられまくりなPCじゃ、Q&A系のサイトがことごとく表示されないんで厳しいけど
本当になんなんだろうな、あのフィルタリング。ウィルス対策としてならわかるけど、あの条件の厳しさは常軌を逸していると思うよ。余計なサイトを見させないって感じ?仕事中にPCで遊んでる輩がそんなに多かったってことなのかしらね?確かにそういう勤務態度は最低だと思いますが。割と雑多な知識が必要とされるうちの職場では、ネットを使っての広く浅い調査ができないのってかなりのストレスだったりするんだけどな。事前研修もなしにスタッフが有用なサイトを見つけては一生懸命読めない言語を解読してくれたりしてるのに、突然そのサイトが見れなくなったりするのは「仕事するなってか!」と怒りたくなるのも当然だと思うの。
ちなみにコレがスマートフォンが欲しくなった最大の理由だったりする。

ふふ~旅の予定ができた~
あるとないとじゃ毎日の"ハリ"が全然違うわね

ちなみに旅行社に行こうとして、駅に着いてから定期券を忘れたことに気付いた。
とりに戻る気にならず、当初は横浜まで出るつもりだったんだけど、交通費かかるので地元駅の支店で済ませた。

どーしてもなくならないなー、定期券忘れ。やはりモバイルSuicaにすべきなんだろうなー私みたいなうっかり者は。忘れたときの電車代はバカにならないし。今の職場になって定期券1枚にまとめられるようになったし。前は2枚だったからモバイルSuicaにする意味がなかった。
しかーしここでもまた乗り換えを検討中のスマートフォンの問題が。「対応予定」ではあるけれど、その時期はおサイフケータイよりもさらに微妙で「2011年度上半期対応予定」。まあ今現在使っているわけじゃないのだから、対応が始まってからモバイルSuicaへの変更をするのでいいんだけど。

でもやはり結局のところ。
欲しいときが買い時なのよね

仕事始め

いまだかつてなく遅い仕事始め。しかも半日だけという。土曜日だから。
長期休暇の後の初日が土曜日ってすごくいいかも。電車すいてるし。過去、連休明けの朝の出勤で具合悪くなったこと何度かあるしなー。長時間混雑した電車の中で立ってるってのは慣れが必要なんだよ、やはり。

本当の仕事始めは来週なのでお年賀でも買うかーと寄り道。ついでにヨドバシにも寄り道。ドコモスマートフォンのEdy対応はいつからか店頭で情報聞けないかなーと思って。「1月中です」という公式に掲載されている情報と変わらなかったけど。ちっ。「おサイフケータイはSDメモリカードを入れ替えれば今までのケータイの方で使えますよ」と言われたけど、そんなことするくらいなら普通に現金で払うってば。普段使ってるケータイをそのまま決済に使えるのがいいところなんだからさ。
まあしかし、おサイフケータイの実際はメモリだけで事足りるってのは面白い情報だったな。FeliCa対応した端末さえあれば、それが契約されたものじゃなくてもおサイフケータイとしては使えるってことだよね。だからiPhoneにシール貼ってFeliCa機能付与するなんてことも可能なんですかねー、と店員さんに言ったら「?」な顔をされた。新聞に出てたような情報なのに、ケータイ販売員が知らないのはどうかと思うぞ。まあ本当にただ機能を持たせるだけで、チャージなんかは店頭とかにある専用機械じゃないとできないってあたりで私的には「使えねー」なモノですが。

しかしどうしよう。いつ買うか。とりあえずLYNX以外、GALAXY SもREGZA Phoneも軒並み入荷待ちになってましたね。試しに聞いてみたらREGZA Phoneで今予約しても2月末入荷だとか。待たせすぎ。まあ自分が欲しいのは元々LYNXだからいいけど。ちなみにそっちは新規も乗り換えも在庫豊富とのこと。うーん、どうしようかなー。

ウィキ

ゲームの攻略法見たいときとかに重宝するウィキ。攻略サイトとしてのウィキしか見たことなかったんだけど、ゲーム評価をまとめたウィキなんてものもあったのね。
名作・良作まとめ@ウィキ
クソゲーまとめ@ウィキ

評価系のサイトなんてみんなそうだけど、口コミだからって公平だということも正しいということもない。結局は自分が何を重視するかだし、点数だけ見て判断なんかしたら大抵間違う。ただココは「まとめ」と言ってるだけあって、例えば「クソゲー」の中に入っていても何がダメなのかその中でも評価できる点は何なのか、一通り書いてあるところが読み物としてもなかなか面白かった。
おかげでほぼ一日かけて熟読してしまったよ暇な正月休みの過ごし方。
だってものすっごく古いゲームから掲載されてるんだもの。そりゃゲームなんて今や凄まじい本数出てるから全部じゃない。ていうか基本的にはその時々で良くも悪くも話題になったようなゲームが対象。だからこそ、プレイしたことのないものでも知っているゲームが多くてつい読んでしまったのだな。Windows以前のPCゲームなんて普通の評価サイトじゃ絶対出てこないもの。我が家にあったのはMSXだったけど、兄がハマりこんでPC系の雑誌とかも買ってたから私も読んでたし。当時はお世話になりました、アスキーさん。

しかし最近になっても、しかもPCゲームみたいに後からパッチあてられるようなものじゃないパッケージ系ゲームでも、ゲームとしてまともにプレイできないような酷い出来のものがあるのだなあとむしろ感心した。まー私もグランディア3とかやったけど。あれはまあソフトとしてはきちんとプレイできたからマシかな。一応クリアしたし。しかし自分でも「クソゲーだな」と判じて即売ったけど。
「賛否両論ゲー」とか「鬱ゲー」とかは、ハマればむしろ面白い場合もある。ていうか「え、あれ鬱ゲーなんだ」と発見して面白かったりもして
なかなか楽しゅうございました。

おうち新年会

Cちゃんちで新年会。とか言いつつ4日も夜に渋谷で飲んで、それからCちゃんち行って泊まり込んで翌日昼に新年会とかやってました。ちなみに渋谷ではまたも塚田農場で塩もつ鍋を食べた。最近は鍋というとそれしか思いつかない。やみつき。
そーしてCちゃんちではまたもやセーブデータが消えてしまったテイルズオブヴェスペリアを、2人でやれば結構進められるんじゃないかとやり始めて、いつの間にか朝5時くらいまでやり続けていたといういやー自分まだゲームで徹夜できたんだなあ。Cちゃんの家が時計なくて、いつも時間の感覚が無くなるという魔空間なのもあるだろうが。

ひたすらゲーム進める横で、Cちゃんが朝ごはんも新年会のおもてなし料理も作ってくれました。元々料理上手だけど本当に凝り始めると何でもやり込む人です。料理に限らずね。ここんとこはキッシュやパイ的なものに凝っているようで、市販のパイシートで作ったら不味かったから、自分でタルト生地を焼いて作ることにしたとか。フードプロセッサーがあってもそこからやろうとは思わないよ。私がやったことと言えば、キッシュの具を聞かれてリクエストしたくらいです。ほうれん草とキノコとチーズ。チーズ入れるのは初だったらしい。他にバジルのパスタとカプレーゼと牛肉とズッキーニ炒めたのとディップと。素晴らしいおもてなしでございました。前夜に買い込んでおいた、桜形の金箔入りロゼシャンパンも美味しかったし。金箔入りは正月気分を盛り上げるね。
新年会はY子とお子様2人も一緒に。小さい子は本当に育つの早いなー。自我とか性格らしきものも見えてきて面白い。ママ大好きーな様子がやはり微笑ましい。Y子はダブルの愛の重さが大変そうでしたが(物理的に)。

Y子達を送り出し、再びCちゃんと2人で残り酒を飲みつつヴェスペリア進めたりブルーレイ見たりして。そろそろ夜ご飯の時間かというあたりでお暇したかな。おなかはいっぱいでしたし。
いつもありがとう。今年もよろしくお願いします。

箱根駅伝2011

地元のくせに普段はロクに見ない箱根駅伝。花の二区は高校時代の通学路だ。今年は2日の朝にテレビをつけたらちょうどスタートするところでなんとなく見始めたら結構ずっと見てしまった。ていうか面白かったよ。いつもなら飽きるんだけどね。なぜか今年は飽きることなく見てしまった。途中からツイッターも交えて見てたのもあるかもな。

一区の早稲田の大迫君、フォームが本当にずっと綺麗だったねー。二区は東海大の村澤君すごすぎ。五区東洋大柏原はさすが山男、しかし抜かれた猪俣君もよくくいついたよな。六区見逃したけど転倒しても抜ききった高野君の根性は素晴らしい。往路ずーっと4位争い演じて最後まで争い続けた明治と東海大もすごかったし。その次の6位も拓殖大と中央大がやっぱりずーっと争ってたし。8位争いも往路ずっと続いて最後は4チームだんごで1チームシード落ちという状況で、ラスト120mで予想外の大事件でまったく目が離せなかったし。1位争いだって、6区で抜かれた後、8、9、10区の連続区間賞でヒタヒタと迫り続けた東洋大も大いに面白くしてくれたよ。素晴らしかった。

結果1位の早稲田とそして2位の東洋大の記録も大会新記録だったんでしょう?如何にレベルが高かったかという証明だよね。やっぱ最後の最後まで多くのチームが互いに競っていたことが大きいんじゃないかなあ。競争は必要だよ、本当に。ギリギリの争いに結果的に敗れた形となった、東洋大や城西大の来年の起死回生に期待します。こうして楽しみは続くわけだ。コース間違えても10位に入った國學院の寺田君の「あぶねー!」はツイッターじゃ「今年の流行語大賞候補!」とかもう言われてましたね

なんとなく箱根駅伝というと、フラフラになりながら走る選手への必死の応援みたいなシーンが浮かんでしまって、ひねくれた自分は「競技でありスポーツ選手なんだから、それはむしろ批判されるべきだろう。選手だけじゃなく、まわりも含めて」と思ってしまって好きじゃなかったのだけど、今年の箱根は「競技として」実に面白かった。真剣勝負とギリギリの争いと勝敗の明暗と。それがあるからスポーツは楽しいのだなと思った今年の駅伝でした

カンタレラのラストランカー

クリアしましたLAST RANKER。ジグの通り名は最後、「カンタレラのジグ」→「ラストランカー」と変化したのでくっつけてみた。ちなみにクリアしたのは元日の夜

素直に面白かった良作だね、コレは。2周目をやろうとまでは思わないけど。せっかくランカー戦が楽しいのだから、クリア後のオマケがもうちょっとあっても良かったかなあ。クリア後は闘技場で対戦者を指名することによってランカー戦ができるみたいなんだけど、結局相手は七騎士みたいなのでやってません。それ以外の闘技場メニューは全部やったけどね。大した数あるわけでもないし。

ラスボスが弱すぎて、この後本当の別のランカー戦があるんじゃないかとスタッフロールに入るまで気が抜けなかったよまあストーリー的にも実質的なラスボスはその直前のランキング1位のハース戦だよな。この戦闘狂はわかりやすくて好きだったよ。世界の危機より自分の目的=自分が本当に最強なのか確かめたい。旧七騎士における順位はくじ引きで、ジグ達の新七騎士でも世界の危機への対応が優先されて順位は暫定でつけてたからね。イゴリダは最終戦を前にジグにランキング戦挑むハースを「最低」って言ってたけど、まあ確かに「空気読まない」行動なんだろうけど、たぶん一番幸せ掴むのはこーいう奴だよジグに負けて「幸せだーー!!目標ができたーー!!!」って叫ぶ彼は微笑ましいし、そして本当に切実にそれが欲しかったんだなと思える。それがなければ世界が救われることなんて彼には意味が無かったんだよね。世界が終われば目標も何もないじゃんなんてツッコミは無意味。ハースがそこまで考えて行動できる奴なら素直にラストランカーとして最終戦に向かってるよ。ああ愉快な奴だった。
そしてハースの挑戦に「"カンタレラの王"と"ラストランカー"が同じでもいいはずだ」ってそれを受けるジグだって相当に好戦的だね。ああ本当に戦闘バカばっかのゲームだったな。面白かったけど。
最終戦直前の最強剣「ラストワン」の修練も熱かったな。各地に発生したイビノス(危機の原因であるモンスター)を倒すのだけど、その度にこれまで関わってきた人たちが助っ人として出てきてジグを手助けしてくれる展開が。ベイガーが出てきたときは「生きてたのか」て感じだった(ジグより遅れてランカーになったが順位は上で、何度もこっちをバカにした挑戦をしかけて負けるたびに「今のはランキング戦じゃない」って逃げるを繰り返していたウザキャラ。2万位あたりでジグが順位抜いてからはパッタリ音沙汰がなかった)

ランカー戦はやっぱりハースが一番大変だったかな?攻撃力のあまりの高さに普通にガードしてもHPガシガシ削られるんで、結局メインにガードスタイル(盾装備の防御最重視スタイル)持ってきて、攻撃はもっぱらブレイクスタイル(籠手装備のブレイク(相手の体勢崩し)重視スタイル)でやっていって、技の数もギリギリ間に合ったって感じだな。あれで奥義カウンターのコマンドがロザ戦並みに複雑だったら辛かったけど、△1回押しだけだったので良かった。△押した後も気抜かずに待っちゃったけどね。
ああちなみにタイロン戦は楽勝でした。彼も一撃の攻撃力が痛いけど、ハンマーで大振りな分、ガードのタイミングが測りやすかったし。ハースは両手剣だから手数の多さも痛かったよなー。SPまで削られて、結局ガード不能になるという。あれはガードスタイルでのシールドガード使わないとダメだった、私は。
って、籠手技の「喰フ拳」が相手に与えたダメージそのままHP回復する技だったとクリア後に知りました。敵ランカーが使ってるときはチマチマ回復しているようにしか見えなかったから全然使わなかったー。結構チートじゃないか。

あーでも面白かったお手軽で戦闘もストーリーも楽しめる。街の人の会話も状況によって結構変わっていって面白かったし。いいゲームでした。

明けまして

おめでとうございます。
平穏なる元日。いつものごとく富士山も綺麗で気持ちのいい朝です。毎年、というか毎冬変わらないとも言えますが。それも大切ですね。

さて、新年はとりあえずケータイをスマートフォンに変えるところからかな。もうちょっと変化があってもいいのかなあとも最近思います。性根は平穏が大好きなんですが。
ま、なるようになるでしょ。結局いつもそれだね。

本年もよろしくお願い申し上げます。
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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