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岡崎美先 新宿店

連続グルメ。これも自分で探したし。
いやー自宅ネットワークがダウンしている状態で、スマホからお店探すのは面倒だったわー。所詮ケータイのディスプレイじゃ、複数情報を見比べながら検索するなんて、ストレスたまってやってらんないわね。やっぱPCじゃないと。

さて、和食というリクエストだったので、和食でゆったりできそうな店を新宿で探しました。行ったのは岡崎美先 新宿店。場所は新宿高島屋のレストランフロア。
何度も行ったことあるくせに、高島屋のレストランフロアが3階層もあることに初めて気がついた。てか、最上階に行ったのが初めてだったのか。やはり上に行けば行くほど高級感漂う感じ。

お店は細長い感じで一面は新宿御苑を臨む全面窓。すべての客席から景色が見えるようにという構造なのだろうな、コレは。落ち着いた内装と落ちた照明で大人ムード満点。うん、狙った通りの雰囲気で満足
お料理はコースの他に3~4000円程度の定食形式のものがあって、その辺はやっぱり百貨店のレストランフロアらしくわりとお手頃。メインもアワビに天ぷら、カキ、牛ステーキなどそれなりにバラエティに富んでいるし。自分はアワビ、同席者はカキの豆乳グラタンと海老と白魚の天ぷらをそれぞれ注文。
そうそう、私は当たり前のように京都の地酒を飲んだのだけど、他の2人はソフトドリンクで、でもってこのソフトドリンクが結構多彩で、何故かお酢を使ったノンアルコールカクテルみたいなのがいっぱいあって(酢もいろいろ)ちょっと飲ませてもらったけどかなり美味しかったよ。なんて名前だったかは忘れました
もちろん磯の香りのアワビと日本酒もサイコーでしたごはんはお櫃で出てくる魚沼産コシヒカリごはん単品の旨さも堪能できるよ

この日の新宿は雨が降ったりやんだりで、食事中は空を稲妻が彩って綺麗でした
とても雰囲気のいいお店なんだけど、新宿高島屋という新宿界隈としても奥まった場所のさらに最上階の最奥という位置取りのせいか、金曜夜のわりにあまり人は多くなく、ただし店にいる方としてはとてもゆったりできてよい感じでした
高級感漂い過ぎてて敬遠されちゃうのかもねー。そんなに高くないんだけど。3000円であれだけのシチュエーションとサービスがあれば、むしろ安いかと。機会があれば、親でも連れて行きたい感じだ。あまりお金をかけることなく、ゲストを喜ばせることができそうないいお店です
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近爲 大丸東京店

Aちゃんが出張で東京に来たので東京駅でごはん。
比較的はいりやすい大丸のレストランフロア。まだ入ったことのなかった近爲へ。本来はお漬物で有名なお店。ちなみに漬物の店頭販売もしている。

自分、漬物を食べる習慣がないので普段滅多に口にしないのだけど……なんか、美味しいねえ絶妙な塩加減?に箸がとまらなくなる。夜はだいたい定食で、漬物3点盛りにご飯とお味噌汁、それに鮭or鰆or豚の粕漬けなどをメインとしたメニュー。サイドには湯葉やちりめんじゃこ、甘味にわらび餅付き。で、3種のメイン料理全部盛りというのがあったので2人ともそれにしただって全部食べたいじゃんか。
なんだかあまりのヘルシーさに飲む気にならず、私にしてはとても珍しいことに夜の外食でお酒を頼まなかった。漬物とほうじ茶で充分満足だったんだよ。
全般に優しいお味。日本食はコレだよなあ、としみじみ。史緒さんの和食熱弁を思い出したわ(by『笑う大天使』)。ほんっとうに美味しい。幸せな時間をいただきました。

しかしまあ、ひたすら優しいだけじゃ満足できない身体になっているみたいで、その後階下のイノダコーヒーでカフェイン補充してから帰宅した次第

李南河

久々にグルメの更新を。
…外食は相変わらずよくしてるけど、ここんとこ書くこと事態がめんどくさくなってたからね久々に自分で探して行ってみたお店だし記録してみる。

李南河(リナンハ)。韓国料理。場所は代官山。
見るからにオシャレ・高級感漂うという、こう言っちゃなんだが韓国料理店らしからぬ雰囲気に興味が湧いた。さすが代官山というべきか。
目的は参鶏湯(サムゲタン)だったので、それにこだわるなら参鶏湯専門店などもあったのだけど。参鶏湯自体がわりと高級なお料理らしいね。あと、鍋っつーかスープ料理なので冬のイメージだけど、本当は土用の丑の日のウナギのように、夏に食べるとよいとされる料理なのだとか。ということで「鍋」とリクエストされたときに参鶏湯が思い浮かんだと。春先に初めて新大久保の店で食べて美味しかったのでもう一度食べたかったし。

代官山駅から徒歩5分もないところ。飲食店とかが複数入っている見た目はそう大きくもないビルの地下1階。しかし地下2階まで貫く採光も兼ねているのだろう中庭とか入ってみるとやたら広い店内とか、ビルからしてオシャレだったよ。階段が見つけにくかったけど。
店内は…まあ綺麗。オシャレ系な店ならこんなもんじゃないかな。椅子はすべてソファ。明度を落とした照明で雰囲気はばっちり。
料理はポッサムキムチ、レバ刺し、海鮮チヂミ、参鶏湯を注文。この店、見た目通りにお高めなのだけど、特に酒類が高かったので、ちょっと慎重に選択して(いつもの3人なので飲むし)、食前酒としてマッコリを、その後は白ワインをボトルで注文。
マッコリもポットで出てくるので茶碗に注ぎ分けて3人で飲む。ポットごと冷やされてるマッコリはスッキリ甘くて飲みやすいねー見た目にごり酒みたいだけど、実際はアルコール度数6~7%なので食前酒にも最適じゃないかね。
ポッサムキムチは海鮮類を白菜キムチで包んだもの。キャベツみたいに丸くなっているのを、店員さんがハサミで切って分解してくれる。見た目真っ赤だけど辛くはない。キムチとはまた別に独特の味付けがしてあるっぽい。中身の海鮮も、マグロの赤身などに混じって桃なんかも入ってた。甘さと辛さが渾然一体。でもさっぱりで美味しい。
レバ刺し。これが最後かもしれないとの感慨をもって注文。むしろちゃんと提供してくれていることに驚く。まあこれくらいの価格設定だったらこっちも心配しないよ。そしてやっぱり旨い…あーこんなに旨いものをなぜやめなくてはならないのか。美味しいのにーのにー
海鮮チヂミ。定番だけど口コミでオススメされていたので。確かにこれは今まで見たチヂミとは違う。なんか見るからにふんわりしててケーキのよう。これもテーブルで店員さんが切り分けてくれるのだけど、明らかにふかふかしたものを切っている感じ。口当たり、ふわもちうまかった。
メインの参鶏湯。一人一皿来た。まあ実際、鶏一羽を丸ごと使うものらしいのだが。新大久保で食べたのは割と大きい一羽で大きい鍋で来て、皆で取り分けて食べたな。味付けはされていないので、薬味類も一緒に出てきてお好みで加える形。私はネギをたっぷりと塩胡椒で。最初は薄いかなーと思ったけれど、だんだんと味が出てきてよい感じに。飲み屋のシメのお茶漬けと同じ感覚で、お茶漬け以上のボリュームだけれどサラサラと入ってしまう。鶏も箸で崩れるほど煮込まれているしね。まさに滋養たっぷりな風味を堪能。ああ美味しかった

私はそこでもう限界。ほかの2人はプラスデザートで締めてました。今回、参鶏湯でスープをたっぷり飲んだせいか後から飲んでたワインがなかなか空けられず、ちょっと計算外。デザートをつまみにして飲み干した

お会計は思ったよりはかからず、一人6000円で収まった。高級な雰囲気にしてはちょっとお店の方の対応が要領悪い気がしたのだけど、会計がこの程度ならまあいいかなとか思った。恵比寿の姉妹店がもう少しお手頃らしいし、また韓国料理が食べたくなったら行ってみようかな。

EDその後

不意にプレイ動画を見始めるということを残念ながら度々やってしまっているんだが、最近、FF9のプレイ動画を一通り見てしまった。最初はムービー(アレクサンダー召還の)見たいなーってだけだったのに…
ただ「完全攻略」と銘打った動画で早解き限定イベント以外のほぼすべてを網羅して見せてくれる動画だったので、大昔にプレイしたゲームなのに「知らなかった…」てシーンもあって面白かったのは確か。FF9は大好きだったから、数年越しで出たアルティマニア(=完全攻略本)だって買って読んだのになあ。買ってからもう一回クリアした気もする。
その動画の投稿者が最後のコメントで、主人公ジタンのエンディングまでの空白については、別の人の手描きFF9動画を全面的に指示するとあって、リンクも何もなかったけど気になったので探してみた。

見つけた。
泣いた。
FF9のネタバレと創作が混じってるので視聴注意。



あらためて好きだと思った、FF9。一番好きな「ファイナルファンタジー」だと思う。キャラクターも世界観もストーリーも音楽も今でも大好きだよ。ジタンとビビは忘れられない架空キャラクターだね。
エンカウント率の高さと戦闘切り替えのラグさえなければ、もう一回プレイしたいアーカイブズで配信されてるはずだけど、リメイクじゃないからエンカウント率は無理としても、ロード時間とかはどうにかなってないかね。

不運

雨がふったりやんだりの一日。

帰り道、駅を出たら降ってなくてラッキーと歩いていたら、ビュウと風が吹いたとともにバラバラバラと降りだし、強風もあってあっという間に路面も波立つ豪雨。傘さしても無駄レベル。とにかく風のあたらない場所へと民家の風下にあった駐車スペースで(屋根はない)でしばらく立ち止まる。一人でじっと待っていても大した時間経過じゃないなという程度の時間で風も雨も普通になってきたので歩き出し、自宅前に着く頃にはもうやんだ。

色が変わるほどびしょ濡れになったズボンがなんとも悔しい。そろそろ洗おうかと思っていたのでちょうどいいけれど。
明日は濡れてもわからない格好にせんとな。

屍鬼 11

コミック版『屍鬼』も最終巻でした。

先にAmazonで見た表紙に「あんた誰」と。
主要登場人物一人が表紙を飾ることが多かったので、しばし黙考の後、消去法とその目つきから「もしかして彼?」と思った。なんか表紙になってなかった気がしたので。
…ウソでした。なってました。でも当たってました。

原作は知らないけれど、ほぼアニメと同じだったね。
ただ夏野や恵、正雄なんかのそれぞれの最後は良かったなーと思った。まー屍鬼の最後はみんな悲惨なんだけどさ。残酷さがこの話の持ち味でしょ。
正雄、「義姉さんなら!」で思い浮かべる映像が正直すぎる。報いを受けたけど。怖いです、お義姉さん
好きな人に殺されたに等しい恵。夏野は故意にやってるしね。恋する少女としてはあまりに哀しい。最後までしたたかで突っ張って、そして裏切られたのがまた恵らしくていいとは思った。
その夏野。自分含めすべての屍鬼を滅ぼすと決めて、その通りにした。淡々としてたね。最後のセリフは何気なくて静かで、その心境は計り知れない感じ。しかしvs辰巳はもうちょい頑張ってほしかった気もする。せっかく身体能力が高いという設定なのに、夏野はあんまりわかんなかったよ。むしろ頭脳派な感じ。15歳なのに。まあガチで体力勝負になったら、成長途上の夏野がガチムチな辰巳に勝てるはずもないとは思うけど
身体能力で光ったのは静信か。あの動きと容赦のなさは凄かった。ちょっと前には自分に斬りつけてきた相手の命の心配をしていたのにねえ。
敏夫vs静信は、桐敷家の前でのすれ違いが最後になってしまったのが尻すぼみな印象になってしまったな。もう一回くらい何かあってもよかった気が。

あと敏夫と夏野の協力も、暗示の件だけだったのかしらねえ。そのへんはあんまり冗長に語ってほしくもないけれど、屍鬼の殲滅を目的にしていたのだから、役割分担的なことはあって然るべきだし状況連絡も必要だったのじゃないかなあと思ったりするけど。ただ敏夫は事が始まったら常に村人の中心にいる立場だし、そんな状態で起き上がりである夏野と連絡がとれるはずもないから、以後は各自で目的を果たすって事で話ついてたのかな。
結局は、殲滅の目的は果たせていないし。敏夫も夏野もそういう意味では「負けた」のか。

さて、終わったところでまた最初から一気に読んでみたいな。印象変わるかな。

屍鬼 11 (ジャンプコミックス)屍鬼 11 (ジャンプコミックス)
(2011/07/04)
藤崎 竜

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電車コワイ

久々に病欠した。金曜日のことだけど。
木曜日、なんかだるいなー夏バテなのかなーと思いながら通勤し仕事し、約束があったので外食し。お酒は控えたはずだが不調に輪がかかって、快速電車を途中下車し2回もトイレに寄りつつ鈍行に乗り換えながら帰ったりしたら。
どうも熱があったらしく帰宅してから、そして翌朝も絶不調で。
病欠。

今だと会社の上司宛と職場のお客さん宛と職場のスタッフ宛とに連絡しなきゃならなくて、また突然の休みだから連絡事項もいろいろあって。結局朝の一時間くらいは自宅からメールしたり電話したりしてた。休むのもまた面倒だね。

金土日の週末はひたすら寝てました。いや、横になりつつゲームしてたが正しいか。
私の部屋は風通しがよく、少なくともこの週末はずーっと風が強かったおかげで日中も一度も冷房つけることなく過ごしてました。じっとしてれば平気なレベル。一日中風に吹かれていると、朝と昼と夕方の気温の変化がよくわかるね。夏は嫌いだけど、夏の朝の風は好きだな。抜けるような青空のもと吹き渡る爽やかな風が。

そんなこんなでまあ復調はしたようだけど。
貧血おこしたあともそうなんだけど、不調の後の通勤って電車が怖くて。怖いというか、不安にかられるんだよね。人が多い上に駅間隔が長い=閉鎖時間が長いという、昔から当たり前のことが不調の後だと不安に思えてしまう。そう思ってしまうことがまた不調を誘発することも否めない。
今日の行きも帰りも結果的にはなんの問題もなかったけれど、不安が胸を掠めることは何度かありました。「何もない」ことを何度か体験して、不安を忘れるっきゃないんだけどね。
今週の通勤は、私のストレステストだな。

もったいない

ブログの更新が少なくなってしばらく経つ。
まあ理由は自分では承知してる。

気持ちでは書きたい。
買い物も食事もゲームも相変わらずしている。読書も相変わらず。むしろここ最近の方が頻繁だと思う。
それが記録されずにいずれ記憶の中に埋没していくんだろうなあと思うともったいない。ただそれだけ。
埋没してしまった記憶の方がよっぽど多いだろうけどさ。
結構長いことそれなりの量を書いているわけだし、たまに見返すと面白かったりするんだよ。
つまり書かないでいると将来のそういう楽しみが失われるわけだ。

そこまで理屈っぽく考えているわけじゃないけれど。
やっぱりもっと頻繁に書きたいと思う。
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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