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自分整理

最後の夏休み(8月中の金曜日が休み)ってことで一人でいろいろやってきた。
朝は髪のカットとカラー、お昼を横浜のアフターヌーンティーで適当に済ませ、その後はメガネ屋さんでコンタクトレンズの定期検診&レンズ交換。磨くほどのことじゃない、「整える」って感じだな。てことでそんな記事タイトル。

メガネ屋さんは横浜そごうの上層にあるので、その後そごうをぶらぶらして…いやウソだな、最初から靴買うつもりで売り場に行ったな。
本当は捨ててしまった黒サンダルの替えを買うつもりだった。けどセールにしてもあまりにも出遅れてるのは自覚していたし、やはりコレというものは見つけられなかった。で、長年履いていたベージュの型押し革靴がいい加減ヤバイかなーと思っていたので、そっちへシフト。そして購入→
色。それだね。淡いピンクのような紫のような灰色のような。もう一つ、赤茶のトラッドな感じのと迷ったけど(そっちのが履き心地が良い)やっぱり色の良さに軍配が上がりました。このときジーンズ履いてたんだけど、これがまたすごく合って。ジーンズが途端にエレガンスに見えるようになった靴でした。

さて、デビューはいつにしようかな~
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Vin de Reve

Hちゃんの誕生日月なので、今回はHちゃんのリクエストでもって私がお店探し。「ワイン飲みたい」とゆーのでこんな店にしてみたよ。

Vin de Reve(ヴァンドレーヴ)。銀座一丁目のワインバー。
銀座4丁目界隈の賑わいを離れて人もまばらとなった街角にひっそりとある感じのお店。お店に入って迎えてくださったシルバーグレーの男性の笑顔にむしろ緊張したかも。既にいるお客さんも年齢層高い感じで「常連の集う店」っぽい。

焼き雲丹のリゾット前菜に野菜と海老のテリーヌ、玉葱のタルト、メインが…豚(?ちがうかも)フリットのフォアグラ添え、焼き雲丹のリゾット(→)、だったかな。
とりあえず、玉葱のタルトうまい。見た目はただの茶色いタルトで決してよくはないんだけど、玉葱のシンプルな甘さがこんなにも美味しいなんてと感動揃って絶賛でした。サラダ風に葉物にのって出てくるんだけど、この葉っぱとビネガーソース?との相性もよくてねー。すっごい美味しい前菜でした。フリットも美味しかったーフォアグラは言わずもがな。リゾットはお店お勧めだったので最後にお願いしたけれど、その通りの美味さ。まわりの淡いグリーンのソースは海苔の味なのですよ。磯のお味がギュッて感じだね。ちと最後にくるにはがっつりメニューで重かったけど、比較的それまで軽めにしていたのできっちり完食。いやー満足
グラスワインのメニューはなかったのだけど、お料理に合わせていろいろと出してくださいました。楽。結局、泡→白→赤と3杯で済ませたかな。最後のリゾットが思った以上に胃に重くて、それ以上のアルコールはきつくなっちゃいました。できれば食後酒もいきたかったのだけどね。

その後はお店変えて一杯の珈琲を楽しみ、幸せなお腹を抱えて帰路についたのでした。

しゃっくり

いいこと聞いた。

↓しゃっくりに効くツボ3つ
http://news.nicovideo.jp/watch/nw102810

もーお酒飲んだときに出るしゃっくりにいつも超ーこまってた。大して飲んでるわけじゃないのにーって。
早速ためそう。

PIZZERIA CAPOLI

高校時代の友達で集まって久しぶりにお食事。新宿にて。今夜のお店は友達が予約してくれたイタリアン、PIZZERIA CAPOLI(ピッツェリア・カポリ)。みんなお休みだったので、17時始まりで。

うわーなんかひっさしぶりに「うまい!」って思えるピザ食べたなー。薄くてパリパリ生地なピザに最近は慣れてきてたけど、しっかりもちもちな生地のもうまいねー。これはまた食べに来たいねって思うレベル。料理が旨いと酒もすすむ。気付いたら、遅刻者がいるのをわかっていながら先に来ていた3人でボトル1本空けちゃったよまあ3人だし大したことはない。その後人数増えてもちろんもう1本空いた。

1人が遠方に住んでいるので、彼女が東京来たときに集まることが多いんだけど、今回は「明後日から7ヶ月間海外で研修」に出発する見送り、いわば壮行会でした。ということをその場で本人から聞いて知ったんだけどねいや、長期海外研修するって聞いた覚えあったけど、明後日からとは知らなかったいきなり「北欧行ったことある?」から会話が始まったから何のことかと思ったよ。彼女は知ってると思ってたそうで。幹事役の連絡不足だな。
とゆーわけで彼女はこれから春まで北欧のとある研究施設で過ごします。北欧で冬って…想像を絶するな。まあ彼女の住まいは東北だけど。とりあえずTwitterアカウントは持ってるとゆーんで交換しといた。これでリアルタイム通信はOK。
がんばってこいよー

茶茶白雨

会社帰りにちょっと一杯。今夜は和食で茶茶白雨とゆーところに。新宿駅東口。京都おばんざい。

行ってから気付いたが、ココ系列店を何度か利用したことがある店だった。「豆ちゃ」とか「茶茶このか」とか。きっとブログ内検索したら出てくるだろう。ただこの名前のお店はここ一店舗だけみたいね。雰囲気は他の店と似たような感じだけど。

東口改札出て徒歩5分もかからない駅近便利店舗だけど、比較的高層にあることもあってかフロアに入ると別世界。非常に落ち着いたまさに「オトナ空間」だね。まあ今回の店探しのポイントが「落ち着ける場所」だったからその通りなんだけど。個室まで求めなくても席間隔とかに気配りされた店なら充分ゆっくりできるからね。
料理はやっぱりおばんざいでしょう。お造りよりも何よりも、ごぼう、茄子、かぼちゃ等々の小さなお椀で出てくるものが何よりほっとする。お上品すぎる気もするけれど、肉じゃがばんさい。

ゆっくりと日本酒を楽しみ、落ち着いた晩餐を終えたのでした。

ワシントンナショナルギャラリー展

本当はそろそろ旅行行こうぜって話で集まるつもりだったんだけど、夏休みだしとその前に展覧会行ってみた。六本木の国立新美術館でやってるワシントンナショナルギャラリー展

混んでるだろうなーと夕方からにしたんだけど、意外にそうでもなかった。会場が広いからかな。人はいるけどそれほど混雑を感じずにゆっくり眺められた感じ。
それにしても豪華。印象派以前から印象派、ポスト印象派にわたってコローやマネ、モネ、ルノアール、ゴッホ、セザンヌ、ロートレック等々、超有名どころ揃い踏み。作品もそれぞれの代表作がポロポロと。眼福すぎる。色彩も明快なものが多いし、春の野を散策するように絵画を散歩できた感じ。よいね。

今まであんまり意識してなかったメアリー・カサットの絵が良かったなあ。コレクター達のアドバイザーだったと本で読んだことはあったけど、絵は見たことなかったのかも。描かれた子どもが本当に生き生きと愛らしくてね。私は決して子ども好きではないのだけどこれは可愛くてたまらない。彼女の版画『沐浴する女性』が自分にとって今回最大のヒット。日本画のような印象、艶めかしい女の背中。肌の滑らかさと柔らかさがシンプルな画面から伝わってくるようでドキドキしたわ。でも生活感もあって清楚にも見える。うん、ステキ。
1枚だけだったけど、エヴァ・ゴンザレスの絵にも惹かれたな。ただ"綺麗だ"と感動した。若くして亡くなったそうで惜しいことです。お名前からいろんなゲームネタ思い出してちょっと「くすっ」としちゃってごめんなさい。
展覧会の最後を飾ったゴッホの『薔薇』もよかったね。画面を埋め尽くす白い薔薇。しかし絵全体はエメラルドグリーンで彩られている。白薔薇という言葉の清楚さからはかけ離れた存在だったよ。力強い美しさだったなあ。

作品全体の水準が高ければ、売ってる絵葉書の水準も高いというもので。気に入ったものだけを、と厳選したつもりで10枚買ってたよ。エヴァの絵はなかったけど、『沐浴する女』も『薔薇』も手に入れたし、好きなシスレーの絵も手に入れたし、満足

ルパン三世展

松屋銀座でやっているルパン三世展に行ってきた。
ちょい前にたまたま動画サイトで歴代OPを見てかっこよさを再認識していたところだったのでタイムリーだったんだよね。

設定画、企画書、絵コンテ、セル画等の他、等身大フィギュア?とかOP映像とかパイロットフィルムとかいろいろ。思ったよりあるもんだね。原作マンガはまったく知らなかったので、全ページ展示されていた第一話はなかなか衝撃的でした。やっぱ原作は当時の男性向けというかそれなりに過激な暴力もありまして。ハードボイルド。しかしざっくり読んでいたせいか、最後のどんでん返し?がよく意味がわからなかった。銭形警部の顔がルパンに見えたよ、私には。
しかしアニメもだけどマンガもけっこう長期にわたってやっていたんですね。それもあるだろうけど、絵柄もけっこう変わってるもんだなあと。変遷を見ていて思いました。

絵はやっぱり一番見慣れたTV第2シリーズが一番しっくりくるよなあ。置かれていた等身大のフィギュア達の顔も第2シリーズのでした。いわゆる赤ジャケットのルパン。いつも再放送していたイメージがあったけど、155話もあったのは知らなんだ。普通に一回再放送しても相当長い期間やってるわけだよね。夕方見てたなあ。

グッズ売り場にはこれでもかってくらいルパングッズが一堂に会してて面白かったよ。ちと日常生活には使いにくいんで、展覧会記念のお菓子くらいしか買わなかったけど。でもドカ買いしているカップルとかもいたな。揃ってファンなんでしょう。きっとこれからも愛され、そして新たなファンも生まれるであろう作品だと思う。

記念に、一番好きなOPの生演奏動画。超かっこええ。

ポール・ボキューズ 大丸東京

お盆休み前の暑気払い。
といっても今年の夏は自分にお盆休みなぞないのだけど。職場の方針で8月中のすべての金曜日が休みになってしまったので4日間の夏期休暇はそれに充て、それ以上の休暇はなしということにしてしまった。ま、それはそれでいいけど。

ちょっとアクシデントがあって当日に人数が減ったので、予約してたのはキャンセルして急に店を変えてみた。ポール・ボキューズ 大丸東京。大丸のレストランフロアは何度か利用しているけど、ディナーがお得だなあと前から気になっていたのだ。

店内は床まですべてガラス窓。東京駅八重洲側の風景が真下に望めます。高所恐怖症の人には毒かな。私は嬉しいけど。調度は真っ白、オープンキッチンの周辺は赤、とコンセプト通り太陽のようだね。昼も夜も光に溢れた演出を楽しめそうな店だ。
ディナーセットは3500円と5000円。違いはメインが肉と魚の両方か選択かというだけ。デザートは3種から選べる。なんかその辺も女性を意識した設定だなーと思う。HPのメニューには出てないけど、最初に出てきたパンにはオリーブオイルと鶏のリエットが添えられてた。パテ好きな私には嬉しいね。

前菜の小海老のラヴィオリは淡いグリーンのあわあわに埋もれて出てきた。最初「スープだったっけ?」と思った。あわあわがこの料理のパセリ風味ソースだそうで。ラヴィオリはとってもいい匂いだったけど、見た目も含めて小龍包としか思えなかった。が、食べるとやっぱりフレンチの味だった。むむ。
メインは自分は肉を選択。ホロホロな仔羊肉が角切りのトマトやズッキーニ等いろんな野菜とクスクスと一緒にブイヨンに沈んでる。野菜と肉と渾然一体となったなんともいえない風味。あー幸せ。豪華なお粥みたいな感じなんでさらさらっとお腹に入ってしまった。
デザートは自分はチョコレートタルトで。バニラアイスクリーム含めてよいシメでした。

きっちり満腹。お酒は連れが嗜まない人だったので一杯しか飲まなかったけど、グラスワインもお手頃でよかったですよ。
3500円でこの雰囲気でフレンチはとってもお得感があり、よかったです。百貨店のレストランフロアとしてちょうどよい感覚で利用できるのじゃないかな。また機会があったら利用しようと思う。

発熱

ケータイを、昨夜充電して朝起きて通勤電車に乗り込んだところで見たら、充電が60%くらいになってた。変だなと思って電波OFFモードにして出勤。昼休憩のときに見たら30%。そして帰宅前に見たら電源落ちてたよ。たぶん電池切れで。
ちょっと前にも会社から帰宅するときに見たら急に20%台になってて慌てたことがあったりした。

普段なら充電は2日に一度で間に合っている。やっぱりおかしいよな。
20%台になってたときは本体が妙に熱かったし。ちなみに今朝も前ほどではないけど熱を持ってたよ。すぐに電波OFFしたからマシだったのかもしれないけど、昼休憩のときもちょっと熱持ってた。

買って半年も経ってないのになあやっぱり充電池の問題かね。どこぞのみたいに爆発したらヤダし、適当なときにショップに持ってくしかないかなー。

読み返しブーム

がきているっぽい。マンガの。
『ボクを包む月の光』の新刊読んだら『ぼくの地球を守って』が読み返したくなった。きっかけはコレかな。結局読み返してはいないけど。ぼく地球は全巻持ってるけど初期の単行本なので、おそらく相当奥地にしまわれているんだよな。ちょっと出すのが大変そうで。
…出すの大変だから完全版買っちゃおうかな…とか考えるのが社会人のイケナイところ

で、結局読み返したのは『観用少女』だけなんだが。
これも定期的に読み返しているな。完全版だと2冊だけだから読み返しやすいってのもあるんだろうけど。明るいのからダークなのまで色んな話があるから、その時々で面白いと思う話が変わってくる感じもして楽しいかも。まあだいたい全部好きなんだが。今回はなんとなく、宝石姫と水色の瞳の少女の話が好きだったかな。水色の瞳の少女の結末については一度誰かと解釈談義をしたいと思う

次は『辺境警備』が読み返したいかな~…隊長さんに会いたい。ああ、川原泉も読みたいんだっけ。短編全部。文庫で揃ってるはず。ときどき会いたくなるんだよ、あのとぼけた一生懸命な人たちに。

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)
(2004/05/28)
日渡 早紀

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そして「ぼく地球」と言えば、自分にとってはやっぱりこの絵だ。
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Author:やちよ
住まい:横浜
仕事場:東京都新宿区
好物:ゲーム/本・漫画/旅行/猫/キャラクターグッズ/美術館
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