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もやしもん

金曜日にCちゃんちに到着したら、貸してたゲームと「もやしもん」が一緒の紙袋に入ってセッティングされていました。とゆーわけでCちゃんに借りて読みました、「もやしもん」。

最初「農大物語」と出てきたのに驚いた。私は「もやしもん」を読もうとしたはず…!と。まさか2話からしれっと「もやしもん」に変わるとは。
なんつーかそんなところからも、あんまり方向性のないまま始まった話なのかな~と思った。とてもゆる~くふらふら~とお話が進んでいく感じ。しかし日本酒の話になると妙に熱い樹教授が線の少ない顔で埋め尽くす文字とともに迫ってきます。すみません、今度から日本酒飲みます。でもロマネ・コンティ無駄にされて「うっ」と泣きながら駆け去っていく姿にはキュンとしました。
初登場したときには美里と川浜がレギュラー化するとは思わなかった。でもいいキャラです。
男性陣のゆるい描かれ方に対し、女性陣は常に気合い入った絵なのが笑えます。亜矢さんが性格的にも一番好きかな。一本筋が通ってる感じでステキです
ああ、男性で唯一常に気合い入って描かれてるのがいたか。結城蛍。つかあれは女になってるからな。しかし同じ顔が3人出てくるって作者はあの顔が好きなのか?蛍くんが「極端だ」と沢木は言ってるけど、なんか極端すぎな気が…。結局彼が何をしたいのかよくわかりません。まあ本人も今はまだ情熱が空回り状態なのかもしれないけど。まあいいか、それも青春。
なんだかんだ言って主人公・沢木惣右衛門直保が一番好きかもしれません。周囲に流されまくってますが。でもそのふらふら~感がいいのかも。そのままこの作品の色のような気がする。つか、菌達に、特に実家のオリゼー達に「ただやす~」と懐かれまくってるのが良いのです。「懐いている」というのとは違うのかもしれませんが。そもそも奴ら、あんなのんびり顔でも常々厳しい生存競争を勝ち抜いているのでしょうから。

単行本は波乱のヨーロッパ編が終わったところのようですが、この後はまた大学かな?こーゆー普段はそれなりに忙しい授業や実習をこなし、空き時間はのんべんだらりと無駄にし、イベントにはバカバカしいほどに情熱を注ぐ、という典型的な大学生ライフを描くものは好きなので、今後も楽しみですね。
しかし読んでいるうちに以前興味を持っていた「くりきん ナノアイランドストーリー」というゲームを思い出してやりたくなりました。キンを集めて育ててバトルするゲーム

さて、「もやしもん」は読んだぞ。んじゃ近々「菌類のふしぎ」展見に行くかねー。
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