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DOD

おえかきBBSの版権お題板。今回のお題は「このシーンで泣いた…!」。
投稿されていた1枚の絵のおかげで、またもやずうっと気になってるけどやったことないゲームを思い出した。『ドラッグオンドラグーン』。略称「DOD」。ちなみに続編『ドラッグオンドラグーン2-封印の紅、背徳の黒』てのもある。

スクエアのアクションRPG。近いイメージは無双系か?一騎当千でバッサバッサやってく感じ。しかし無双系は「爽快感」を売りにしていたと思うけど、こちらは「殺戮」らしい。流血表現がハンパないと聞く。何しろ主人公は復讐鬼。自らの前に立ち塞がるものは、それがなんであろうと斬る!ということみたいです。
無双系にはない特徴がドラゴン。主人公はレッドドラゴンとの契約により、それに騎乗して闘います。降りて地上で闘う場合と両方あるみたいだけど、乗ってるときはシューティングみたいな感じかな。自機がドラゴンのシューティングゲームってのには昔から憧れがある。でもやったことないけど。

しかしDODに惹かれる最大の理由は、その特異なキャラクターとストーリー。主人公も「復讐鬼」というある意味病んでる人ですが、出るキャラ出るキャラ、みんなどこか狂気じみてるらしい。少年趣味とか実兄への禁じられた想いとか母からの偏愛、逆に虐待と放逐とか、極めつけは子どもを殺して食べるとか(自らの子どもを殺されたことによる狂気とのことですが)。ちなみに最後の人、声は林原めぐみさんですよ。
エンディングはマルチエンディングだけど、ハッピーエンドは1つもないらしい。とても絶望的らしい。気になる(えー)。

それでも「泣ける」お題で出てきたわけですが、主人公と契約相手のレッドドラゴンとの、1~2にかけての「絆」部分がそれらしい。
1作目のエンディングの1つでは、本来人間を見下しているドラゴンが、主人公の為に己を犠牲にして終わる。復讐鬼であった主人公はそのとき初めて涙を流す。
そして2作目。主人公は変わるけれど、1作目主人公も登場する。彼はレッドドラゴンを助ける為に人類を敵に回して行動し、終盤でついに相棒を解放、しかしレッドドラゴンは命尽き、「契約」により一心同体となっている1作目主人公も、共に業火の中で消滅する。
あー話だけで泣ける。
ここまで知っておいてアレだけど、プレイしてみたいなあと思う。ムービーだけならYouTubeでも見れるんだけど。やっぱプレイしてこそのゲームと感動でしょ。うーん、やりたい。
DRAG ON DRAGOONDRAG ON DRAGOON
(2003/09/11)
PlayStation2

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