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泣ききれなかったED

版権お題がまだ「このシーンで泣いた…!」のうちに、もう一つ。
涙ナミダの感動シーンだというのは分かるのだけど、自分はあんまり泣けなかったな~というゲームED。

その1、『ファイナルファンタジーX』。
あまりにも、あまりにも初期から結末が読めてしまったことがその主な理由。ユウナの召還士の旅の始まりから「ああ、召還士が最後は不幸になるな」と思ったし、ティーダの正体もさすがに最初からは分からなかったけど、ザナルカンドの話が出るたんびに「ティーダが一番ヤバそうだなあ…」と思ったし。「さあ泣け」と言わんばかりのムービーには自分はあっさり泣くんですが、半分は、予想通りすぎる展開に残念な気分も味わっていたな。
個人的に、Xの見所はティーダとユウナの絡みより、ティーダとジェクトの絡みだと思ってます。よってX-2の真ED(?)はいらんと思ってる。やっちゃいないけど。

その2、『大神』。
ゲームとしては大好きです。名作だと思ってます。けどEDで涙ナミダだったかとゆーとそうでもない。
まあこれもストーリーとしては大変分かりやすいから、というのが大きいかな。イッスンが離れた時点でそーいう展開になるだろうなと思っていたので。ただこのゲームの場合、分かりやすさとかプレイしやすさこそが長所なので、これでいいと思っています。しかし続きがありそうな雰囲気で終わっていながら、開発会社はなくなってしまったのよね。そこが残念だし寂しい。まあ母体であるカプコンは元気だし、もしかしたらやってくれるかもしれないけれど。
そのうち2周目やろうと思いながらやってないんだよな、そういえば。

最後は逆に、お題のおかげで思い出した「泣いたゲーム」。『ポポロクロイス物語』。
宣伝コピーが「涙がポポロ」とか言ってたような気がするけど、ホント泣いた。EDに限らず、あちこちで泣いた。お父さんとかお母さんとか友だちとか、なんかとっても当たり前なことなんだけどとっても大事だねと、優しくあたたかく泣けるゲームでした。親子でやってくださいって雰囲気のゲームだけど、いい大人がやってこそ、その良さが感じられるかもしれないと思う。とか言いながら、だいぶ内容忘れちゃってるけどピエトロが一生懸命で、ナルシアが健気だったなあと…
ポポロクロイス物語ポポロクロイス物語
(1996/07/12)
PlayStation

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