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「正義」を貫き通したRPG

テイルズオブヴェスペリア終わったーーなんとなく「クリアした」ではなく「終わった」と言いたい気分。きっと長かったからだな。シルバーウィークをほぼ潰してプレイしても終わらず、この土日かけてようやっと終了。
クリアまでの総プレイ時間約80時間すげいわ…テイルズシリーズそれなりにやってるけど、たぶん1周目のクリア時間としては過去最長。戦闘楽しいからってやりすぎたかしら…。まあサブイベントも時限あるものをまったくやらないのももったいないと思って、飛行移動手段を手に入れた時に世界一周の旅して拾えるサブイベントはこなしたしな…。

明るく爽やかなエンディングでした。なんかこう、アビスの物議を醸すやつとかシンフォニアの今生の別れとかそーゆーのはなくて、綺麗に終わってた感じ。テイルズには珍しいなーと思った。
しかし…んー、やっぱりなんか各キャラクターの行動理由とか説明し尽くされてない感じで、エンディングは綺麗だけど、「あの人は何を考えて」とか「どうしてあんなセリフを」とかゆー疑問は残ってるなー。特に敵方のキャラクターのね。サブイベントで解決するのもあるだろうけど。なので物語の全体の感想は、もうちょっと置いときます。
ちなみに試しに2周目入ってみてGRADEショップを確認したら、約1600ポイント。…ラスボス前のセーブ使ってサブイベントこなしつつ、これからどれくらいGRADE稼げるだろーか。

各キャラのネタバレしない程度の感想。

ユーリ。
一目見て「綺麗だなあ」と思った上に、ゲーム内でも言われてるくらい美形設定だった割に、それをネタにしたようなイベントとかは(今のところ)なくて意外でした。その分、他でいっぱいネタにされてそうだけどシリーズ初の成人主人公だけあって、実質的にも精神的にもパーティーのリーダーでしたね。というより引率の先生っぽい実質リーダーではあるけれど、あくまで自分は「支える側」という立場でいるところが、彼が格好良く見えるポイントかなと。本当はこーいう人が上に立った方がうまく回る気がするんだけど、そーいう目立つポストは嫌だと逃げてしまう困ったちゃんでもある。決して無責任な性格ではないのだけれど、たぶん気恥ずかしいんでしょうね。本人は「ガラじゃない」の一言で済ませそうですが。そこが可愛くもある。うーん、ずるいくらいおトクな設定のキャラクターだなあ(笑)

エステル。
徹頭徹尾「お人好しのお姫様」だったなと。外に出て世界を知って人を知って(主にユーリから)自分で考え選ぶことを学んで、しかし「人を癒す」という根本的な部分は変わらず持ち続けたところが良かったなと。中盤あたりから「どうしたらいいんでしょう…いえ、考えてみます」とかよく言ってたのが微笑ましかったよ。徹頭徹尾「かわいいヒロイン」でもありました。

ラピード。
犬が戦うって…面白いよ戦闘中、技名を叫びまくる人間達の中で、寡黙に戦う姿もステキでした(技は使うけど当然叫ばない)。術は使えないけどアイテムによるサポートをよくしてくれてました。けど「使うな」て言うと「きゅう~ん」としょげたような声をだすのがたまらなかったりもしました(AI操作のキャラが戦闘中にアイテムを使う時はこれから使うアイテムを画面表示で知らせてくる。その表示が出てる間ならキャンセル指示が出せる)簡単に懐いたりしないラピード。パーティーキャラそれぞれに対する態度が最高でした。やっぱ犬は人間関係をちゃんと見てるよね。ラピードの過去話が今すごく気になる。

カロル。
やっぱ少年は成長するねー。少しずつ経験を積んで成長した感じで、でも成長したところで何もかもうまくいくわけでもなくもどかしい思いをすることもあって、てところがかえって良かったと思う。これからも応援してあげたいよ。カロルに対するユーリの態度を見て、ユーリ人を育てるの上手いなあ…カッコイイなあと思ったことも何度かあった(笑)

リタ。
基本、人づきあいに積極的になったことがなかったってだけで、根本はとってもかわいいキャラでしたね。あんなに脅えられるようなキャラには見えなかったんだけど…よっぽど傍若無人だったんかね?だんだんジュディスにもデレ化していたような。ジュディスはジュディスで問題ある性格だけど。人づきあいをしてこなかったから、とりあえず同性から慣れていってるって感じなのかも。

ジュディス。
そもそもクリティア族ってどういう存在?というのが未だに残る疑問だけど、クリティア族には珍しい好戦的なおねーさんにして、クリティア族らしい不思議属性も持ってるおねーさん。容姿も声も色気たっぷりで、でも人を食ったようなしゃべりで個人的には大好きなキャラでした。ユーリとの、探り合いのようなはぐらかし合いのような会話もいちいち楽しかった戦闘終了時の、スタッと降り立って槍を振る姿が超絶おステキでした

…長いので、レイヴン、パティ、フレンは続きで。そしてネタバレ入るので注意。


レイヴン。
いーいおっさんだったねえ信念とユルさとシメの持ち合わせっぷりが、さすが年の功と思わせる。…まあ…この年齢を「おっさん」だの「年寄り」だの言われちゃうのは少々抵抗あるけどね。ゲームは基本的に設定年齢が低いんだからしょうがない。人生経験も全然違うしね。彼の過去はかなり気になるねえ。その人間関係が。アレクセイはもちろん、デューク、そしてドンとね。ドンががレイヴンに聖核を探せと言った理由がわかんないんだよね。聖核が何か知った上での指示なんだろうし、すごく謎。コウモリ生活の頃も具体的に知りたいなあ。どの程度「隊長」してたのかとかさ。ルブラン達がどこまで知ってたのかとか。簡単には喋ってくれなさそうだなー、おっさんは。
そういえば決戦前夜会話の組み合わせが意外で面白かったんだけど、レイヴンとカロルってのがすごく意外で、しかしすごく良かったので印象に残ってる。

パティ。
可愛かった。「PS3版で追加」仲間ってことで(?)フレンとの絡みがやけに多かったね。すっかりヘタレフレンを励ます姉御のようだったけど、見た目と逆ででもまだサブイベント見てないんで知らないんだけど、たぶんパティは何らかの理由で年齢が若返ってるのよね?ドンが「生き写し」とか言ったあたりから疑ってましたがやっぱり本人だったね。実際に記憶が戻っていたあたりから、彼女の行動理由が変わっていった感覚もあったので、その辺はうまいなと思いました。そんなあたりも含めて、本当に後から追加キャラなの?と疑ってしまうくらい、自然にパーティーにいましたね。

フレン。
思った通り、だんだんヘタレていった?でも実際には地位が上がって責任が一足飛びに重くなっていって、それをこなしてるんだからすごいんだろうなあとは思うんだけど。モンスターの群れに突っ込む時とか一騎打ちとか、ユーリと一緒の時あまりに嬉しそうなもんだから、それが気安い友と一緒にいることによる開放感だとしても、「わんこみたいでかわいい」に見えてしまいました。なんとなくヘタレ。てゆーかOPムービーにもあった一騎打ちのシーンがこんな流れで行うものだったなんて…!正直、「ぎゃー!恥ずかしすぎるー!やめれー!!」という気分でした(笑)しかい秘奥義だしたらカウンターで秘奥義だされるなんて知らず、思いっきりそれで負けてしまったよ。決して強い印象はなかったので勝てると思ったのに!やり直そうかと思ったけど、セーブ重ねちゃったんで2周目で絶対負かしてやります

キャラ話だけでなんて長さだ。これでも絞ったつもりなんだけど
とりあえずこの後は、拾えるだけサブイベント巡りに行ってきます。
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