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BUD BOY 春指南

帯に「堂々の完結!」て書いてあるから「なんのこと?」って思ったけど、つまりこの巻で本当に終わりということみたいですね。まあ確かに終わってたな。

ついに東雲が想い人を暴露したしなあ…玉帝に続いてこっちまでバラしたら、もうこの作品に伏線残ってないもんなあ…その伏線回収が満足いくものかどうかは別にして。
ああでも東雲の告白は彼らしくて大変面白かったですよ。コクるだけじゃ飽きたらず、「恋うる想い」まで彼の特技で直接伝えちゃってるもんね。蕾じゃなくても動揺しまくるっての。さすがは「東皇使=春の使い」ですねー。ホント、本心でもあり嫌がらせでもありって感じだよな、東雲らしい。

そしてこの作品は「蕾の去り際のセリフが格好良い」というのを最後まで貫いてくれたのでとりあえずはそれで満足です。第1話のときからこの子(=蕾)はこの捨て台詞が殺し文句だよなあと思っていたけれど、最終話でも「百年でも千年でも…」と東雲にも萌葱ちゃんにも響く言葉を残していくし、東雲にはちゃんと「おまえでなくては埋まらない場所」という彼だけへの殺し文句を残していくしカワイイけれどカッコイイ、いいキャラでした。
しかし「誰が見ても丸わかり」だったと聞いて真っ白になった東雲も面白かった。確かにモロバレだったね。

最後は駆け足で色んな人が登場しましたね。なんか薫様がすっかり影薄くて…まー薫様にとっては蕾の幸せが自分の幸せですからね。
一度くらい玉帝と錦帝の今の会話とか見てみたかった気もするけど、そんなのよっぽどのことがなければなかなか実現しそうにないし、幼馴染み親友同士の心のすれ違いとその解決が見られたところで満足すべきでしょう。

ほんとーーに長いこと(マジで長いよな…第1巻の発売って何年前だろう…考えたくない)楽しませてもらいました。ありがとう、BUD BOY。

BUD BOY 番外編 春指南 (プリンセスコミックス)BUD BOY 番外編 春指南 (プリンセスコミックス)
(2009/11/16)
市東 亮子

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