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国際書画展

会社の子の1人が書道に興味があるという話になり、C姉が習ってるのでちょっといろいろと情報を教えてもらい、とりあえずこんな展覧会があるよと紹介したら一緒に行くことになりました。国立新美術館で開催中の第32回国際書画展。一度行ってみたかったしねー、この美術館。

なんつーか美術館というよりイベントホールって感じだね。常設展示ってものがないっぽい。実際、展覧会ごとに使用する部屋の区割りも変わるみたいだし。なので部屋そのものは非常に明るく、しかし無機質な感じだった絵画展とかだと照明にすごく気を遣ってるのが多いけど、ここはひたすら明るく真っ白な感じ。色彩豊かな現代アートとかならいいかもしれんけど、古典絵画とかには向かなそうだな~。
書を見る分には問題なかったけど。てゆーかものっそい作品数でびっくりしました。公募展だから当然なのかもしれないけれど、てことは実際にはもっとたくさん応募作品があって、ここに展示されているのは何かしら選ばれたものだけなのよね。裾野の広さ、書画を嗜む方々の多さを痛感いたしました。切磋琢磨されるわけですね。書そのものだけじゃなく、紙の色、墨の色、台紙の色と様々な工夫があって実は結構総合芸術だなーと思いました。凝り出すと止まらなくなりそう。前衛的すぎて読めない書などもありましたが、それはそれで一緒した子と「何に見える?」と想像クイズをして楽しみました。区画ごとに「お気に入り」を決めていったりそれを教え合ったり、展覧会は色んな楽しみ方ができていいね。

20100123175126美術館のもう一つの楽しみ=ミュージアムショップ。他ではなかなか見かけない現代アーティストの作品が販売されていたりして楽しい。で、今回のおみやげ→
右側が「絵型香」。麻布で作ったお香。椿の形。文香みたいに使える。左側が「豆本」。大きさがわかるように手にとってみたがかえってわかりにくいかいわゆる豆本=小さい本。別に何に使うわけでもないが、小さいのにハードカバーなのに惹かれて。これは真っ赤だけど、他にライトグリーンと紫と黒があった。黒と赤で迷ってたら連れの子が「黒がいい」と言ったので赤にしたでも写真撮る段になったら色がお香と合っててなんだかよかったなと。

開館時間の10時に行ったので、ミュージアムショップをひやかした後でもちょうど12時。ランチしてちょこっと東京ミッドタウンも覗いて六本木を後にしたのでした。
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