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巨神の上で100時間

↑マジです機神と繋がる「大剣の渓谷」(巨神と機神は機神が持つ剣が巨神の腰?あたりに突き刺さった格好で骸になっているので、剣で繋がっている)を目指して巨神の右腕にあたる「ヴァラク雪山」をウロウロしている間に、プレイ時間「99時間59分」になりました。なんでこんな中途半端な数字かと言えば、これでカンストだから。しばらく気付かなくて、「あれ、前見た時も59分だったよな…」と思って初めて99時間以上はカウントできないんだと気がつきました。製作スタッフも想定外の超時間プレイ(あえて「超」)を展開しているようです、自分まあ居眠りしてる時間とかもありますが。

超超急勾配なヴァラク雪山。あまりの急坂ぶりに方向感覚がおかしくなります。そこはゲームだから滑り落ちるように設定されている地面以外では絶対に滑ったりしないんだけど、真っ直ぐ下っているつもりがカメラが追いつけなくて視点がおかしくなって平衡感覚を失いそうになるという。道も高低差が激しく複雑に交叉し、マップに見えていても(オートマッピングなので近づけば周囲の地形がわかる)どうやったらその場所に行けるのかと無駄にウロウロする。サイハテ村や皇都アカモートほどにはクエストも発生しないけど、ここは踏破するのに時間のかかるエリアだったね。しかしその急勾配のおかげで見れる絶景もあり、雪山に埋もれた謎の建造物、過酷な環境下でのモンスターの覇権争い、温泉やら間欠泉やら氷のジェットコースターやら、やはり盛りだくさんで楽しかったな。
……だから100時間超えちゃうんだよ
ちなみにその後、渓谷→要塞→腕というとこまで来ています。大剣の渓谷あたりから機神界の風景になってくるんだけど(機神の剣だから)、やはり機械に覆われた風景は味気なくてねー。機神兵たちは喋るわけじゃないし(「フェイス」除く)単なる敵キャラなので、がしがし倒してガンガン進む感じ。代わりにサプライズクエストが多かったかな(誰かに依頼を受けるわけじゃなく、とある状況下で突然発生するクエスト)。

シナリオはともかく、セリフがいいなあと何度か思ってる。やっと正体をさらしたムムカに対し、激怒し「断ち切る!」と豪語したダンバンは格好良かったよ。ダンバンの声って最初からどうも浮いているような気がしてイマイチだったんだけど、このへんまで来てようやっと馴染んできた気がする。
じんわりきたのが皇主から娘メリアに向かってのセリフ、「希望だったから愛したのではない。愛した者に希望になって欲しかったのだ」。親から子への愛情とはエゴも含めてこーいうものなのだろうかと。愛ゆえに
砂浜で、幼稚な言動ながらも実はパーティー中一番人生経験豊富なノポン族のリキが見せた気遣いとダンバンとのやりとりも、しみじみあったかくなる感じでよかったよ。「バカにしちゃダメなんだも!」で〆だったけどね

さて、カンストしちゃったのでもうプレイ時間よくわかりません。これからやっと機神に乗り込むってのにね。まあ機神の中で巨神と同じくらい過ごすことはさすがにないんじゃないかと思うけど(たぶん全部機械な世界なんだろうし、変化なくて寂しいからエリアも少なめとみている)、巨神界に「開かない扉」や「謎の入れないエリア」やらいろいろ残っているので、まだまだ続く気はしている。

さて、未来予測は追記で。ネタバレと勝手な想像垂れ流しです。

とりあえずフィオルンが帰ってきてわかったことも含めて。
「メイナス」は機神の名前だった。フィオルンに宿った魂が機神メイナスの魂ってことだよね。つまり機神は女性、女神だったんですねえ。でも隠れ里でのマシーナ達の言い方だと、神というより指導者的なイメージだね。神々の戦いを実際に見ている彼らからすればということなのか、そもそも「神」といった絶対的存在ではなかったのか。
じゃあ巨神はどうか。
機神の「落ちた腕(大戦のときに巨神が切り落として海に落ちた腕)」は明らかに機械であったのに対し、ちらっと通り過ぎた巨神の胎内は何かしら生命活動を感じさせるものだった。あそこもマップに他の場所が表示されたから、そのうち再訪することになるんだろうね。でもって機神に名前があるのだから、巨神にも名前というか人格的なものがあるだろう。で、ザンザじゃないのかなと。だいたい「モナドを創って献上した」って怪しすぎる。モナドを創れること自体、神の業でしょうに。それにメイナスが機神なら、彼女が監獄島でザンザに向かって「また繰り返すのですか」と言ったのは、過去の巨神と機神の戦いのことを指しているのだろうと納得できる。
そーするとハイエンター族が巨神そのものを封じていたことになってなかなか面白いんだよなあ。ハイエンター皇家の「必ずハイエンターの妻とホムスの妻を迎える」という掟は、ハイエンターが己の血を薄め別の種族に近づくことで、ハイエンターにかけられた呪いから逃れようということだったみたいだけど、それってやっぱり巨神を封じた為に巨神から呪われたの?とかいろいろ想像できて楽しいよ。呪いがどんなものかも不明なんだけどね。そもそもハイエンター皇主すら、監獄島に何が封じられているか知らなかったっていうのも意図的な感じがしたのでね。自分たちが暮らす大地でもある巨神を自分たちが封じて利用しているからこそ、その汚点と言える事実を後世に伝えず、ただ封印を守り、一方で呪いから逃れる術を掟として伝えたとかね。

ここまでゾロゾロ書いて、まったく違ってたらちゃんちゃら可笑しいねーそうそう、最近疑いたくないけどディクソンさんもかなり怪しいね。そもそも、なんで彼はシュルク以外全員が死んだモナドの塔に入ってシュルクを連れて無事に出てこれたのか。だいたい封じられていたというモナドがそう簡単に持ち出せたとも思えないし、その封印の力のせいでシュルクの両親達は死んだんだろうなと思うけれど、じゃあディクソンさんはなんでその後タイミングよくシュルクを助けに来れたのかというのも実は最初から気になっている。考えたくないけど、唆した?とか思っちゃうよ。シュルクはディクソンさんを信頼しているし、ホントあんまり想像したくないんだけどねー
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