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箱根駅伝2011

地元のくせに普段はロクに見ない箱根駅伝。花の二区は高校時代の通学路だ。今年は2日の朝にテレビをつけたらちょうどスタートするところでなんとなく見始めたら結構ずっと見てしまった。ていうか面白かったよ。いつもなら飽きるんだけどね。なぜか今年は飽きることなく見てしまった。途中からツイッターも交えて見てたのもあるかもな。

一区の早稲田の大迫君、フォームが本当にずっと綺麗だったねー。二区は東海大の村澤君すごすぎ。五区東洋大柏原はさすが山男、しかし抜かれた猪俣君もよくくいついたよな。六区見逃したけど転倒しても抜ききった高野君の根性は素晴らしい。往路ずーっと4位争い演じて最後まで争い続けた明治と東海大もすごかったし。その次の6位も拓殖大と中央大がやっぱりずーっと争ってたし。8位争いも往路ずっと続いて最後は4チームだんごで1チームシード落ちという状況で、ラスト120mで予想外の大事件でまったく目が離せなかったし。1位争いだって、6区で抜かれた後、8、9、10区の連続区間賞でヒタヒタと迫り続けた東洋大も大いに面白くしてくれたよ。素晴らしかった。

結果1位の早稲田とそして2位の東洋大の記録も大会新記録だったんでしょう?如何にレベルが高かったかという証明だよね。やっぱ最後の最後まで多くのチームが互いに競っていたことが大きいんじゃないかなあ。競争は必要だよ、本当に。ギリギリの争いに結果的に敗れた形となった、東洋大や城西大の来年の起死回生に期待します。こうして楽しみは続くわけだ。コース間違えても10位に入った國學院の寺田君の「あぶねー!」はツイッターじゃ「今年の流行語大賞候補!」とかもう言われてましたね

なんとなく箱根駅伝というと、フラフラになりながら走る選手への必死の応援みたいなシーンが浮かんでしまって、ひねくれた自分は「競技でありスポーツ選手なんだから、それはむしろ批判されるべきだろう。選手だけじゃなく、まわりも含めて」と思ってしまって好きじゃなかったのだけど、今年の箱根は「競技として」実に面白かった。真剣勝負とギリギリの争いと勝敗の明暗と。それがあるからスポーツは楽しいのだなと思った今年の駅伝でした
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