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リアル森
- 2006-05-24(19:27) /
- イベント
会社の創業記念でお休みの本日、午前中は記念式典に出席し、午後にY子さんとおいでよどうぶつの森ミュージアムへ寄ってきました。辿り着くまで迷った。
おかげで(?)如何に竹下通り周辺が修学旅行生のメッカか、裏通りが美容室だらけかということがよくわかりました。
あんなに入り組んだ細い道だらけとわ

でも途中で見かけた美容室に囲まれた小さな噴水や古い洋館風建物を改装した甘味処など、かなり興味を惹かれるものがありました。
まあなんとか辿り着いて入場も無事できました。
せまっ。
あー整理券で入場制限してる理由がよくわかった。一部屋だもん。
壁際には森をモチーフに色々とアートな展示、奥には小さな売店。
売店がな~森のグッズがあるのかと楽しみにしていたのに、ポストカードしかなかったもんな~。
あ、ガチャガチャはいっぱい置いてあったか。今、コレクションフィギュア出てるんだよね。私とY子さんで2回ずつやって、私は「男の子」と「キング(ライオン・男)」、Y子さんは「キング」と「マスター」でした。うううう、マスター羨ましかった…Y子さんは「あさみ(洋服屋の姉妹店員の姉の方。ハリネズミ)」が欲しいと言ってたのに、マスターを手に入れたらエライ嬉しそうに「200円で売るよ?」とか言ってきました
(ガチャガチャ1回100円)。諦めました。狭かったけど展示物は結構面白かった。
特に絵日記風にプレイ模様を書いた奴には爆笑しました。全員に同じ服とメガネを送って「村民総やすし化」狙っている内容。どうぶつ達にプレゼント付で手紙を送ると、そのプレゼントを家に置いてくれることがあるとは前にも書いた気がするけど、「身につけるもの」については盲点だった。そうか、その手があったか。
他にも配布されていたフリーペーパーには、マイデザイン(一定サイズのキャンバスに自由に絵を描き、それを服・傘・壁・床・地面・看板などに貼り付けることができる)を使って村に線路を敷いてみたりレースのサーキットを作ってみたり、桜の季節に地面にレジャーシート風のデザインを敷いて花見をしたりしている模様が紹介されてました。
「森の遊び方」についてすごく開眼させられた

てゆーか、みんなクリエイティブだよな~
まあ、それを可能にする「どうぶつの森」というソフトの優秀さがまずあってこそだけどね。
ううむ…マイデザイン、絵心がない為に及び腰だったんだけど、とりあえず真似から始めてみるかなあ…
写真は、壁一面に貼られていた「初夏の森の風景・リアルサイズ版」。本当はもっと大きいんだけどフレームに収まらないので一部のみ。
空に飛んでる風船、地面にある☆マークに雑草…パチンコで撃ち落とし、スコップで掘り返し、Bボタンで引っこ抜きたくなりました。
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