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「あの人」

FE暁、6章エリア2は結局やり直しました。
サザ&タウロニオを「武器を装備させずに」壁役にして(装備武器がないと反撃しない)、おかげで3人くらいのレベルを上げることに成功。
うーん、こういう自分で考えて作戦を練り直し、挑戦してちゃんと結果が出るところがまたFEの楽しいところだねえ

続いて7章は初の屋内マップ。
初期メンバーのノイスのパラメータが上がらず、やはり"おじさん"はこれ以上成長しないかとそろそろ捨てることを考える。代わりの「斧使い」としてドラゴンナイトで蒼炎からのお気に入り、ジルを主力に据えることに。
7章冒頭でトパック(ベオク・賢者)&ムワリム(ラグズ・獣牙族虎の民)が参戦してきたとき、ジルが「いよいよ3年前を思い出すなあ。ハールさんも早く帰ってくればいいのに…」と呟いたことに激しく反応してしまった。
蒼炎でジルの上官だったハール。蒼炎ラスト近くで敵として出てきた時は、ジルの説得に応じて寝返ってくれました。その後、この2人で支援会話をさせていたところ、なかなかよい雰囲気だったのですよでも元は上司と部下の関係だからなかなかその辺の堅さが抜けなくてね。微笑ましかったのですよ。
ハール、出る?ジルが待ってるぞ~

その他、サザがことあるごとに「あの人」を引き合いに出すのにニヤついてしまう。「あの人」とはアイクの事。名前言わないけどね。蒼炎やってる人間ならすぐわかる。
蒼炎の頃少年だったサザ。13歳くらいか?アイクは17歳くらいだったか?
その人柄にせよ戦士としての力量にせよ、最終的にクリミア王国再興を成し遂げてしまったアイクを目標にしてるんだなあと。
そしてミカヤが「また"あの人"?」とちょっと嫉妬っぽく反応するところがまたよい。基本的にミカヤって万人に優しいので、珍しく負の感情を見せるのがアイクに関することだというのがまた、今後出会ったときには(アイクが登場するともう確信してます)どう反応するんだろ~と気になってしまう。

そーいや7章でトパックとサザが会話したとき、いきなりトパックがサザを裏切り者呼ばわりして「背、伸びすぎだ!」と言った時には大ウケしてしまいました。
同じ歳頃。蒼炎ではお互い年少組として仲良かったんでしょう。自分のプレイではサザもトパックも使ってなかったので知らないんだけど
「そんなことか」とサザに一蹴されて「俺にとっては大問題なんだ!」と叫ぶトパック君が可愛いです。頑張れ
でも君の炎魔法は次章ではかなり重要になりそうだよ。既に上級クラスである「賢者」で、速いわ魔力高いわでむっちゃ強いんだけど、次章は「弱いユニット」の育成なんて余裕はなさそうなのでね
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