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運頼み通用せず

ひさーしぶりにFE暁ネタで。
実際、なかなか進んでなかったんだけどさ、2周目。
旅行行ったりそれに伴って英会話の日程がずれたりってのもあったけど、止まっていた最大の原因は、3部9章で拾えなかったアイテムを、拾う為だけにもう一度やり直すかどうか悩んでいたせいだと思う。
誰も死んでいないのに、それでも完全クリアの為にもう一度やるかどうか真剣に悩んでしまうFE…恐ろしや。
ではその辺の話を。

9章「略奪者」
ラグズ連合軍を見失ったベグニオン帝国軍。帝国側からラグズ連合軍が撤退して行ったガリア王国に直接抜ける道はないので(本当はあるがラグズ達しか知らない)、ガリアと国境を接するクリミア王国へ協力を要請。が、クリミアはこれを拒否。怒った帝国軍総司令バルテロメ(ゼルギウスは補佐)は、そのまま軍を進めて国境侵犯し「現地調達」を開始する。この事態に対し、クリミア女王エリンシアの命を受け、王宮騎士団が阻止に向かう。
とゆーわけで、第2部以来のクリミア王宮騎士団の面々。
ポイントはやっぱり火を点けてまわる帝国工作兵の排除と消火かね。てゆーか、攻略本見るまで「民家に火を点けるのは"工作兵"だけ」ということを知りませんでしたそれ知ってれば簡単だったね、このマップ…
弱々な弓騎兵ステラを出撃させるかどうか悩んだけど一応出撃。やっぱりちょっと頼りないマカロフの補助に意外と役立ってくれました。
そして、ストップしていた最大の原因。敵将の後ろ1マスで拾える「精霊の粉(魔力UPドーピングアイテム)」。敵将撃破でマップクリアになっちゃうので倒さないように、唯一敵将の背後に回れる天馬騎士マーシャの武器をはずしてその場所に待機。拾えなかったら次ターンでまた待機。待機。待機…ひたすら繰り返してもどうしても拾ってくれない…
そうこうしているうちに、経験値稼ぎでチクチク敵将攻撃してた他の面々が殺ってしまった。まあ、ひたすら待機に疲れてしまったのもあるけれど。
拾いたかったよ。ドーピングアイテムは本当に貴重だし。でも疲れたの。それでももう一度やり直そうかしばらく悩み続けてました。

10章「クリミアの心」
開始するまで、上の理由で随分ブランクありました。旅行もその間に終わった
9章後のエリンシアとバルテロメの会見も不調に終わり、いよいよ帝国軍はクリミア領内のガリアとの国境地帯へ。ガリアのラグズ連合も迎撃の為に国境へ。
そこへ単騎で割って入るクリミア女王エリンシア。あー、ここで流れるエリンシアのテーマがいい。可愛らしく綺麗な旋律なんだけど、どこか凛としていて大好き。
エリンシアの行動にラグズ連合は一時撤退。帝国のゼルギウスも「ここは女王に敬意を示す」と撤退を指示。1人、その辺の引き際を心得ないバルテロメが、帝国の1部隊に女王攻撃を指示。させまいとグレイル傭兵団とクリミア騎士団が動く。
ど真ん中に丸腰のエリンシア。北西からクリミア騎士団、南西からグレイル傭兵団、北東から帝国軍。今度はアイク達操作でクリミア軍は独自行動。
エリンシアはクリミア軍が守ってくれるので基本放置。アイクとセネリオだけを(支援組ませた)お手伝い程度に派遣。この2人なら敵に囲まれても死ぬ心配ないし。残りの主力は南側ルートでとにかく敵の持ち物盗みまくる。あと経験値稼ぎ。しかし…
タイムラグが長かったせいでしょうか。死にまくり。てゆーか安易にユニット進めすぎ。敵の特攻武器チェック漏れや行動範囲チェック漏れとか、すごく基本的な部分でミスを犯し、何度も殺される羽目に陥りました…運を天に任せると高い確率で死が待っているのがFEだ。忘れるな>自分
このマップ最大の目標は敵将横の神官が持ってる「リブローの杖(遠隔体力回復杖)」だったので、エリンシアの安全を確保すると猛然と帝国軍に向かっていくクリミア軍に先越されないよう高速進軍。まあなんとか…無事リブローを盗み、敵将倒して経験値も獲得。高速進軍の代わりに討ち漏らした敵ユニットの経験値はクリミア軍に奪われたけど、まあ2ユニットくらいならいいでしょ。いい加減、クリアしたかった

まだ続く。
11章「退けぬ理由」
10章終了後、ついに神使サナキ登場~「神使」の御前では武器を持つことは許されないのね。武装解除した帝国軍の上空から親衛隊長シグルーンの天馬に騎乗して降りてくるサナキは威厳に溢れてていいわ~サナキのテーマもいい。つーか、さっきまでこっち攻撃してきてた奴らが武器はずされて平身低頭してる姿が気持ちいい(笑)
ゼルギウス、溜まった鬱憤晴らせて良かったね~。ゼルギウスに釣り上げられてジタバタしてるバルテロメを、セリフ止めてしばらく眺めてました
さて、ここにきて戦いの様相が一変。
ベグニオン帝国軍の行動は、神使サナキを幽閉して軍を意のままに動かした帝国元老院の暴走行為であることが判明。しかし元老院はクリミアに現れた神使は偽物であると吹聴。サナキはラグズ連合と同盟を締結。クリミアもこれに参加。サナキを帝位に戻すための、新たな戦いが始まる。
帝国軍、クリミア軍、ラグズ連合軍という、国・種族を超えた混成軍となった自軍。「大したことはできないが俺達も力を貸そう」というアイクに「何を言っておる。そなたが総大将なのじゃぞ」とあっさり言うサナキ。騙されて全軍指揮官。まあ、主人公だから仕方ないね(笑)きっと誰もが適任だと思っていて、しかもアイクが嫌がるのは分かっていて、だから誰も何も言わなかったんだろーな。セネリオでさえ(笑)

ところがどっこい、11章の舞台はデインとクリミアの国境です。帝国元老院との連名で、デインが「偽神使」の引き渡しを求めてきた為。
国境の川に架かる大きな橋がマップ。最大の障害は橋に仕掛けられた「落とし穴」。落とし穴に填ると1ターン麻痺。敵に攻撃されたら確実に当たる。天馬騎士や竜騎士などの飛行ユニットを落とし穴の上に待機させておくと(飛んでるから填らない)、徒歩ユニットも落とし穴に填らずに通過できる。てゆーかこの仕様「つまり徒歩ユニットは飛行ユニットの騎乗を踏んで通過するのか?」とリアルに想像して笑いました。徒歩ユニットが通る度に踏まれる天馬や飛竜たち。カワイソ。
FEの勘、まだ戻ってないみたい。やっぱり死にまくり。なんと初めてアイクを死なせてしまったよ。死ぬ時は本人のセリフ以外に、関わりの深いキャラのセリフが聞けることがあるんだけど、この章でのアイクの場合はサナキが「そなたが死ぬわけがない!」などと反応してくれました。すまないねえ、アイクが魔防だけは低いということを忘れていたよ(魔道士3人に連続攻撃くらった)。
ミスの連続で何度かやり直したけど、最終的にはリブローの杖ももう1本盗んで無事クリア。ガトリー、ボーレ、ワユあたりの経験値稼ぎも結構できた

マスタークラウンを、迷いに迷ってハールに使用。最上級職「神竜騎士(リンドブルム)」へ。やっぱり強い。でも2周目はジルとの支援はいいや。てゆーかヘザーと支援Aになっちゃったし。頼れる足と盗む手の組み合わせはなかなかいいね。
麗しき神使親衛隊長シグルーンの最上級職姿を拝みたいので、11章でLv20間近まで上げておきました。次に使えるのは3部終章なので、そこでCCさせましょう。副隊長タニスも凛々しくて好きなんだけど…天馬騎士2人はいらないよな~…いつか蒼炎やったらそっちで使おう。蒼炎じゃシグルーンは登場しても操作ユニットにならないしね。

とにかく、そろそろ勘を取り戻さないと。何度もやり直してちゃ、クリアが遠のくばかりだわ
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