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『妖精国の騎士』

昨日買ったマンガ、『妖精国の騎士 Ballad』。
すっごーく昔から続いていたファンタジー巨編マンガ。白妖精達と精霊と闇の神々と人と…って感じのまさに正統派ファンタジー。最近になって本編が完結し、これはその後を描いた短編が収められている外伝的なもの。

これ、いつから買ってたんだっけなあ…軽く10年以上前だと思うが。でも途中でやめてたんだよね。27、8巻あたりかな?
特に理由はなかったような。最終決戦であるはずのグラーンと西方軍の戦いがとおっても長くてね。だってこの巻の頃から始まってるんだけど、戦いの終結=物語の完結のはずだから、そこから最終巻である54巻までやってたはずなんだよね(最後を実際に読んでないからわかんないけど)。同時進行で闇の神々との戦いも。月刊誌での連載だし、待つのが疲れたのかもしれない。
でもその後も思い出したようにふと単行本を買ったり。さっき見たら40~48巻くらいまでも持ってた。読めば面白いのです。

『妖精国の騎士』はこの作者が「三剣物語」シリーズとして描いている幾つかの作品の一つで、でもおそらく「三剣物語」の中核をなす話なんだと思う。同じ世界観の遙か過去の話や未来の話もあって、どちらも読んだけど、未来の話には『妖精国の騎士』のキャラも登場していて、その様子から少なくとも『妖精国~』はハッピーエンドなんだよな~ということはわかっていたのだな。
ちなみにその未来の話と完璧リンクしたお話が、今回の"Ballad"に入ってました。それ読んで、「そっかー。あの時、彼女らはこーいう状況だったのね~」ということが十何年ぶりかに判明した。
"Ballad"は全体的に「みんなしあわせにくらしました。めでたしめでたし」的なお話なので、読んでいてとても幸せでございましたローラントのプロポーズの場面など「でかした!」って気分でした

そんな感じでみんな幸せになったんだな~というのは確認できたし、伏線もすべて解決しているのはなんとなくわかったのだけど、やっぱり本編のラストを読んでいないものだから、「どうやって解決したの」ってとこが気になってきちゃって…

アーサーとローゼリィはいつどんな感じで決断したの~?
ローラントとの別れは~?
エドストレームはいつバレたの~?
オディアルはどうやって父神皇嵌めたの~?(どうせ嵌めたに違いない)
てゆーかアルトディアスってどこに再興したの~?
アーサーとローラントのどっちが王になるかで揉めてたら面白いんだけど~?(=「王にならない」方の取り合いで(笑))
まあ結局ローゼリィの意志次第なんだろうけどさ。

どうしよう…今から全巻揃えるか?
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