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vsバーバラ

もっとえいご漬けその後。

バーバラを何度か返り討ち出来るようになってきました。勝率五分…まではいかないか。四分くらい…いってると嬉しいなあ
最近は会社帰りの数十分のプレイの間に、2、3回はバーバラの部屋が不意に現れるので(その場合キャンセルできない)必然的に挑戦回数が増えています。だからかな。ちなみに今のところ一度も問題が重複して出題されたことはありません。つくづく大した収録数だよ、このソフト。

バーバラの問題では、問題前後の短い一言や背後の雑音から、その場の状況を推測することが如何に大事かということが分かってきました。通常のトレーニング問題だと、先に「まずい食事に文句を言っています」とか一言状況説明があるので、一通り聞いた段階で使われている単語が結構分かるのですが、バーバラの問題ではそれが一切ない。ただでさえリアル英語ではっきり言ってほとんど単語として聞き取れないから、その場の状況と聞こえた「音」からなんとか単語を推測していくという流れにならざるをえないのだな。
例えば昨日のバーバラ問題。
背後では地鳴りのような「ゴーッ」という音がずっとしていて、だんだん大きくなる。問題文前の男性の一言は「What's○○!?」。それに対する聞き取らなければならない続く女性のセリフは2文。「It's a○○!」「○○○○○○ザヒル!!」てな感じ。1回聞いたところでその程度。
たぶん男性の一言は「あれはなんだ!?」とかゆー感じかな。男性の方は問題文じゃないので繰り返し聞けず、正確になんと言ったかまでは分からない。対する女性は「○○よ!」ってところでしょう。「ザヒル」は「the hill」、「to the hill」かな?「丘へ」って事は高いところ?あー!「It's a Tsunami !!」か!「津波」って世界共通語だもんね。じゃあ「Go up to the hill」?あれ、違うって言われる。えー他に何?最初の単語がわからん!えーと……(といろんな文字を書いてみる)……「Run」か!!

ガラララッ!!(←シャッター降りる音)
Time up !!

つーわけで、正答できませんでしたがそんな感じで解いてます
問題によって制限時間は変わるけど、このくらいの長さの問題だと15秒くらいかな。本当はこんなに長々と推測している場合じゃないんでしょうけどね。
でも例えば日本語で話しているときでも、まわりがうるさくて何て言ったか最初わからなくても、少しおいてから分かるって事あるよね。状況と聞こえた範囲の「音」から、同じように単語を類推して文章を完成させるってことを、ごく自然にしているんでしょうね。
目指すはそれを英語でできるようにするってことか
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