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FEお題

本家版権お題のFE祭りも今日で終わりですねー。自分はもちろんROM専ですが、前回お題の時以上の流れの速さ、またコメントの多さに、「みんな本当にFEが好きなんだなあ」と一ファンとしてとても嬉しくなりました。
と同時に、いつものことながら未プレイゲームに手を出したくなる…

FE歴は実は大したことなかったりする。だって紋章と蒼炎と暁だけだもん。ちなみに暁でシリーズ10作目、らしい。SFC「紋章の謎」には、初代FC版「暗黒竜と光の剣」のリメイクが「第一部」として入っているから、ストーリーだけなら初代も知っていることになるのかな?
紋章か~…あのリセットの嵐、よくクリアしたよな~……カミュに2回ほど、彼以外全滅させた状態で返り討ちに合ったのを覚えているよ。私、コントローラとかにあたったことはただの一度もないけれど、あの時ばかりはその気持ちがよくわかったよ(笑)
GBA3部作「封印の剣」「烈火の剣」「聖魔の光石」もやってない。何故って据え置き機じゃないとやる気おきなかったから。というよりGBAの液晶での長時間プレイが考えるだけで辛かったから。GBA、旧型もSPも持ってたけど、はっきり言って「どうぶつの森」の為だけに持ってたようなもんだ。あ、「逆転裁判」もやったか。そんなもん。DS Liteでよーやっと満足いく明るさの液晶になってくれたので、今がチャンスだなあとは思っている。GBA版って易しいらしいし。
あとはやはり「聖戦の系譜」か。本当~に根強い人気だよな~。Wikipediaでも「シリーズ中傑作と言われる」とか書かれてたし。たぶん、紋章がすごく大変だったのと、その頃ゲームから離れてたのもあってやってないんだよな、自分は。今から考えるともったいないことをした。今ならWiiのバーチャルコンソールでDLできるんだよね。
どれもこれも、あとはタイミングの問題のような気がする

とはいえ、現在は蒼炎2周目プレイ中なわけで。ここんとこ、週末ごとに外出してたから全然進んでないけどな。やっと20章に入るとこか。
18章シノンの再加入条件、「ヨファで話しかけた後、アイクで倒す」ってお前どんだけ我が儘やねん!と言いたくなる。しかも7章で抜けたまんまのパラメータでのこのこ戻ってきやがってヨファより弱いってどないやねん!それでも師匠か!!と。まーヨファも正直微妙だけど。これでも1周目よりはよく育ってるけど、あまり弓兵の利便性を感じないんだよね。特に兄貴達が弓持ち始めるとね。
19章、敵側にいるネサラからナイトリングをもらいたい19章。その為にはネサラの兵であるカラス達を殺してはいけないのだが。凡ミス連発。2周目で初めて2回以上リセットしたかも。
1回目は様子見も兼ねてヤナフをネサラの攻撃範囲に待機させたら"攻撃されて"死亡→リセット(攻撃されないと思ってた…)。2回目はシューターの攻撃範囲に誤ってリュシオンを入れてしまった→もちろん即死でリセット。3回目はツイハークの装備を変えるだけのつもりが操作ミスで隣にいたカラスを攻撃、よりにもよってキルソードで→カラス死亡、リセット。
さすがに一旦電源切ったわ。その日のうちに再開してクリアしたけど。

前回より後、ヨファとイレースがそれぞれ「スナイパー」と「賢者」に。イレースは1周目育てなかったのでCC姿を見たのは初めてだったけど…ミニスカ&おさげからロングの深スリット&アップに変わって、あまりのお色気変化ぶりにびっくりした。戦闘アニメーション切ってたけど、思わずイレースだけ復活させてみたりあ、アイクはいつもアニメONだけどね。奥義天空の発動が見たいから(笑)
CCはその見た目の変化ぶりも楽しいよね~そろそろミストをCCさせたいな。

FE蒼炎17章まで

FE蒼炎2周目、17章までクリア。
結構順調に進んでるなー。ノーマルだから?
といっても1周目も確かノーマルでやってたんだけどね。もっと苦労してた気がする。やっぱり敵の動きがあらかじめ分かってるから楽に感じるのかな。

クリミア王女エリンシアを守ってやっと同盟国ガリアへ辿り着いたものの、ガリア王カイネギスからは「互いの国民感情を慮ると、クリミアへ兵力を派遣することはできない」と言われてしまいます。国王同士がどれほど信頼し合っていても、国民一人一人のレベルでは、未だ埋められない深い溝があると。代わりに、デインとクリミア両国にとって宗主国であるベグニオン帝国まで赴き、デインの不当を訴えた上で助力を請うべきとの助言をもらいます。
ガリアからベグニオンへの船はない為、一旦クリミアへ戻り、そこから船を仕立ててベグニオンを目指すことに。

11章「流れる血の色は」。クリミアの港町トハにて、ラグズであることがバレた途端に住民達から暴行を受けるライ。が、ライは「同盟国の人間に手を出すわけにはいかない」と化身もせず無抵抗(ラグズは化身しないと戦えない)。1周目、この時ライに惚れたねそれまでもいい奴だな~とは思ってたけど。で、助けに入ったアイクに対し今度は「人間のくせに半獣に味方するのか」と自警団を呼び、さらに近くにいたデイン兵にまで通報する住民。激怒するアイクに対し「クリミア王女の護衛がクリミア人に手を出すわけにいかないだろ」と諭すライ。
アイク「…手を出さないようにする。が、向かってきたら容赦しない」
ライ「って。それじゃ意味ないって!」
とゆーやりとりを見て、この2人の関係に惚れた
そんなわけでここは手出ししちゃいけない敵がいたり、漆黒の騎士までコンニチワしてきたり色々あるけど、敵の動きを把握しさえすればまあなんとか。デイン兵のみ駆除して無事終了。

ナーシル、サザ、アイク船ではサザ君が登場しましたね。わーちびっ子(笑)無愛想なのは最初からだけど。この少年が『暁の女神』ではあんなに巨大化してエラそうになって出てくるんだね。暁で強くなってもらう為にも今回サザを育てようかと思ってたけど…結局育ててません同じ盗賊としてはフォルカがいるし、サザを出撃させる余地がない。せっかくスキル大器晩成ついてるのに、宝の持ち腐れ。

ゴート、クルトナーガ、アイク船の道中からもう一つ。12章「異邦の領域」で【船を持たない海賊】鴉の民達から襲撃を受け、座礁したゴルドア王国にて竜王子クルトナーガと対面。
てゆーかゴート!いたんだここに!?いやあ、暁4部終章のvs竜鱗族ステージで「誰だっけこの人?」と思いながら戦ってたよちゃんと蒼炎でも「王子の守り役」として登場してたんだねえ。ゴルドアが出てくるのこの1回こっきりだからね。クルトナーガはともかく(すごくよくしてくれるし)、背後に影のように存在していた人の事など忘却の彼方でございました…

アイク、サナキ、ミスト、ティアマトで。ベグニオン到着。同時にベグニオン皇帝にして神使サナキともご対面。うわーサナキちっちゃい!かーわいー!!13章「風は導く」での戦闘のどさくさに紛れてお付きの目をくぐり抜け、アイク達の船に忍び込んでいたところを見つけられるわけだけど、→の名乗りに対し、アイクとセネリオに「それはないだろう」「ないですね」と畳み掛けられたところで吹いてしまったさすが失礼コンビ。
そーいや13章前ではエリンシアの名言「ぶっ飛ばして差し上げましょう!」が聞けて嬉しかったわ(笑)対して冷静に「あんた、だいぶ俺達に馴染んできたな」と返すアイクも好きだ

ベグニオン帝国。ここでも、クリミアでの出来事に続いてラグズとベオクの間の現実に直面することになる。
20年前に出された「ラグズ奴隷解放令」以後も多くの貴族の家に暗黙の了解的に存在するラグズ奴隷。その為に行われる「半獣狩り」、「奴隷商人」。そして「解放令」を出した先代神使ミサハの暗殺事件と、その直後に「暗殺犯はセリノス(帝国西部の森に存在した鳥翼族鷺の民の国)の民だ」という噂によって発生した「セリノスの大虐殺」。
こーいったいわば帝国の「闇の事情」の解決の為に、サナキが直々にアイク達みたいな傭兵団に依頼したのは、やっぱこの頃から既に皇帝=最高権力者ではないという現実があったからなんだろーな。
そーいや暁でのにっくき敵・帝国元老院の面々もちゃんと出てきてたね。全然覚えてなかったよルカンが暁よりも悪そうだった。オリヴァーって元老院議員だったのか。もっと小物だと思ってた(元老院は7人の有力貴族より成る)。まあ17章「黎明」で、鷺の王子リュシオンを監禁したかどで追跡・撃破したのでもう失脚したけど。

17章、分かってたけどやっぱり長かったなー。4エリアぶっ続けの戦闘。間に補給なし。1エリアごとに2ユニットの追加参戦が可能なので、それに武器や道具持たせて補給するくらい。でもまあ、覚悟していたほどには厳しくなかったかな。リセットもエリア4で1回だけだったし。
長い戦闘のおかげで一挙にクラスチェンジしました。ボーレ(ウォーリア)、セネリオ(賢者)、ツイハーク(ソードマスター)、オスカー(パラディン)。ケビンとジルがもうLv20なので、次の拠点でCCさせちゃおう。あとはイレースとヨファがもうちょい。Lv18、19あたりかな。
サナキ、エリンシア、アイク、シグルーン17章後、アイクもやっとクラスチェンジ!レンジャーからロードへ12章でもうLv20になってたからなー…長かったよ。アイクは、サナキから派遣される「クリミア再興軍」を率いる便宜上爵位が必要だとのことで、渋々エリンシアから爵位を授けられてのCCです。

つーわけで、いよいよクリミアを再興するための戦いの始まりですね。ここまで長かったねえ。鷺の民と和解したので、この後、鳥翼族やら獣牙族やらラグズの参戦が増えてくる予定。待っててね、ライ…!

FE蒼炎2周目

とゆーわけでFE蒼炎2周目進行中~。難易度ノーマルで。
ストーリーを振り返りたいってのが一番の目的。あとは、あわよくばアイク×セネリオの支援Aデータを作っておこうかと。暁3周目をやるかどうかは別にして。そうそう、2周目こそ漆黒の騎士を自力で倒す!ナーシルに邪魔させない!(一定ターン数の間に倒せないとナーシルが乱入してきて相打ちになる)その為にはvs漆黒ステージで強制出撃のミストを育てる!(1周目はほとんど育ててなくて青ざめた)

で、10章までクリア。ちなみに序章と終章含めて全30章構成。ま、7章まではチュートリアルみたいなもんだし。グレイル父さんが死ぬまではね…
序章「傭兵」ではまだ「見習い」のアイク。父であり傭兵団の団長であるグレイルから(手加減付きで)1本とったことによってやっと認められ、1章「初陣」から新米団員として出発します。
細い~スマートだ~ってのは、暁アイクのゴツさを見た後なので当たり前なのだけど、加えてアイクってこんなにアツイ奴だったのか~と(笑)2章「救出」でミストとヨファが山賊団に誘拐された時なんか、アジトの場所も聞かずに飛び出しちゃって、しかも分かれ道では「俺が知るわけないだろう」と開き直ってボーレと喧嘩しそうになるしボーレこそ猪突猛進型だと思ってたけど、この頃のアイクはそれを上回る直情径行だなあ。年齢・実力・性質ともに近いレベルのこの2人の衝突っぷりが微笑ましいです。ある意味、平和な時代の象徴とも言えるか。
3兄弟末っ子のヨファが、最初っから長兄オスカーは「オスカーお兄ちゃん」で次兄のボーレは呼び捨てなのにウケた非戦闘員の頃から(ヨファは9章初陣)次兄に対抗心強かったのかね。

4章「街道の戦い」からクリミア王国とデイン王国の間で戦争が始まり、偶然クリミア王女エリンシアを助けた事からデインを敵にまわした形となり、一挙に厳しい戦いを強いられることに。王女を同盟国ガリアに送り届ける事には成功するも、7章「漆黒の魔手」においてグレイルがデインの漆黒の鎧をまとった騎士に殺され、アイクは傭兵としてもまだ新米でありながら、団長として傭兵団を率いていくことになる。

ところでグレイルvs漆黒の騎士のムービー。こないだYouTubeで英語版を見た。漆黒が「神騎将ガウェイン殿」って呼びかけるのに対しグレイルが「そんな名で呼ばれたこともあった」とか答えるところ、「That was my name.」って言ってて、なるほど!カッコイイ!と思った。神騎将ってのも「Generalなんたらof DAYNE(デイン)」とか言ってるんだけど聞き取れん。漆黒の声、鎧越しでこもってるので聞き取りにくいー!英語版だとグレイルがデインの将軍だったってここで分かっちゃうことになるけど、それはいいのだろうか。日本語版だと分かんないよな?まあ「デインの騎士」に「殿」付きで呼ばれるあたりで推測は可能か。
7章では獣牙族の戦士ライも初登場初対面でアイクが「半獣…?」と言った事に憤慨するけど、「他に呼び名を知らなかった。すまない。なんと呼べばいい?」とすぐに謝ったことから気に入って交友が始まるのよね~やがて親友になるこの2人の関係がとても好き。蒼炎だと、ライが自軍として参戦するのって遠い先なんだけどね…

4章から初参戦のセネリオ(それまで他の傭兵団で修行してた)、グレイルが生きている間はそれほど「アイクに命懸けてます!」って感じに見えないなと思った。グレイルが死んでアイクが新団長になった頃から、それが際立ってきてる気が。

セフェランとアイク10章ではこの方が出てきましたね。思わずじっくりパラメータ眺めちゃったけど、最初からスキル【女神の加護】持ってるじゃんか!思いっきりアヤシイじゃないか!!セフェランは幼い頃のアイクを知っているはずだけど、この青年とあの子供が同一人物だってこの時気付いてるのかしらね。アイクは「グレイル傭兵団のアイクだ」ってはっきり名乗ってるから、気がついてもおかしくないとは思うんだけど…表情読めないよな、この人。やっぱりいつも穏やかに微笑んでる人ってのは信用しちゃいけないですね~。

そーいやさっき11章の冒頭見てて気がついたけど、ライはセネリオが【印付き】だって最初から気付いてるのね。「生まれに恵まれない」云々言ってるからそうだろう。それでも普通に接してるあたり、やっぱりライってラグズの中でも「できた奴」なのねまあ単に物好きって感じもするけど。
さーて11章は漆黒の騎士出現マップだねー。もちろん相手にしない。んなことしたら殺される。奴の行動範囲から逃れつつ、仲間ユニット1人に話しかけて、デイン兵以外の敵兵と次章で仲間になるユニットを殺さずにクリアしなければならない。あー条件キビシイ。
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Author:やちよ
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