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ふたたび巨神へ

あれ、もうまた巨神?
て感じですが、きっと帝都のクエストクリアして機神中枢クリアするまでにはそれなりの時間は経っていると思う。でももうプレイ時間わかんないから(←99時間59分カンストのため)

えーまあ一応ここがどんでん返しってことなんだろうな。転機なのは確か。
ザンザについては予想通り。しかしメイナスとザンザがそれぞれ「モナド」を持っていて、彼らは魂では存在できなくて云々ってあたりで、彼らとモナドとはなんぞや、というのがわかんなくなってきたぞ。そもそも「モナド」って確か哲学用語だったよなーとか思って思わずググっちゃったよ。よくわかんない説明はおいといて、一言で言えば「それ以上分割できない究極の個体」が「モナド」だそうだ。イメージとしては原子に近いのかな。ゲーム制作者の意図としては「はじまりの個」とかゆーところかな?最初に2柱の神がいて、それがそれぞれの世界を生んだということだから。うん、何の解決にもならなかった。おとなしくゲームを続けよう。

とりあえず、なんでザンザはシュルクの姿をとってるのに一瞬現れたメイナスはマシーナっぽい姿だったのかなーというのが地味にひっかかってる。それともあれはメイナス自身の姿とは違うのか?前の器とか。もしメイナス自身の姿なら、ザンザにも彼固有の容姿があるのか?とかね。てゆーかなんでザンザ様は髪が長いのーとかも(笑)髪の長さもメイナスも、単にビジュアルを重視しただけとかとてもありえそうだけど。

機神は斃れ、巨神が復活。
巨神の独善的というか自分以外何者も認めないといった性質は、その巨神が生んだはずの巨神界を見るとあまりに違和感を覚える性格なんだけど。そうなった経緯とか原因とかないの?出てこないのかなあと思いながらプレイしてる。
ハイエンターの呪い。巨神の呪いだというのはある意味当たってたかね。「そう創られた」というのがかえって悲しい。でもそうすると巨神界に太古にいたもう一つの種族、巨人族も何かしら意図して創られた存在だったのかなあ。ザンザの言い方だと、少なくとも今巨神界にいる生き物はまるで「自分の力の余波から勝手に生まれた」みたいに聞こえるんだよなあ。自ら創ったものといつの間にかいたものと、思い入れは確かに変わるだろうけど。何か関係あるのかね?

メリアが…お父様に続き、兄上、そして自ら率いるべき民達までたくさん失って、なんでこの子ばっかりこんなに悲劇続き?と思っちゃいます。いやシュルクも大変だったしフィオルンだってかなり可哀想だけど。よく考えて見ればパーティーメンバーのほとんどは一年前の戦争とかで家族を失っているので、ある意味失うものがあったのはメリアだけなのかも、とも思ったりした。でもひどいよ。カリアン兄様カッコよかったけど悲しかった。

三聖。あ、ロウランもだったの?という程度。ディクソンさん、なんか悪役が似合わない。「ザンザ様」って言い方がすごく無理があるように聞こえる。見た目とか口調とかが「いいオヤジ」的だからなのかなあ。そしてアルヴィースがやっぱりよくわかんないよ。そもそも巨神は自ら以外を認めないというのにそれに仕える存在がいるってのがよくわからん。別個の存在というよりは、巨神の側面とかなのかなあとか思ったりも。阿修羅像みたいに、複数の顔を持つってやつね。アルヴィースはザンザに「様」付けしてなかったしなー。

つらつらと今思うことを書いてみた。まとまりがない。
もう巨神胎内に突入は開始してる。ロウラン倒す前にコロニー6を復興させてみたり相変わらず寄り道しまくり。クエストも相変わらずガンガン発生するなあ。

そして機神へ

ゼノブレイド連投。だって夏休みだったから。暑くてどこにも出かける気にならなくて、本気で引きこもってゼノブレイドやってたわ。いいんだ、週末は遠出するんだから。

いよいよ機神界。というわけで、機神界から見える巨神を背後に主人公ピンで一枚→
きっとよくわからないだろうけど、背後の青空にうっすらと影が浮かんでいるのが巨神。機神の膝?あたりからだから、巨神も下半身くらいしか見えてないけどね。
やっぱりというか機神の内部は巨大機械がズガンズガンと動いているところで。すげー…と見上げたり見下ろしたりで圧倒されはするものの、あまり変化がない。巨神界のような多様性がないから先へ進むワクワク感には欠けるな~。生物多様性は大事だね。まあそれは予想通りなんだけど。代わりなのかどうなのか、機神界最初のエリア「機神界フィールド」のBGMがめっちゃカッコイイんですけど全般的に曲はいいゲームだったけど、これピカイチ。私的にゾクゾクくるくらい良かったおかげでこの辺でウロウロしてるの楽しかったわー。むしろ戦闘に入ると曲が変わっちゃうので「邪魔!」と言わんばかりに殲滅してまわったわ。ちなみに次点は「巨神脚」のフィールド音楽。

「落ちた腕」から登場した新しい種族、マシーナ(機神界人)。機神兵はあくまで兵器で単なるロボットであり、機神界の本来の生命体はマシーナ。ほとんど代謝を必要とせず長命で、それこそ巨神と機神の戦いの時代から生きる者もいる。ただしほとんどは巨神の攻撃で殺されており、生き残っているものはごく僅か。機神兵による巨神界への攻撃は、一人のマシーナによる復讐というのがその真実であったよう。でもねえ、巨神界に生きる者でそれほど長命なものはいないわけだし、そうなると「復讐」されても困っちゃうわなあ。ま、復讐者はそのへんは承知の上で、それでもなお巨神界の生命を殺す理由があるみたいなんだけど。

そんなこんなで機神界を一気に駆け上がり、機神の顔にあたる部分にある帝都アグニラータへ辿り着き、復讐者のとこへ行く道は拓けたものの、帝都アグニラータで受けたクエストが終わらず、でもWikiによると「機神界中枢」クリアまではクエスト遂行できるらしいんで、とりあえずボスに向かい、向かったら「ぎゃー機神が動き出しちゃったー」になって落っこちて、このままじゃでくの坊な巨神が機神に倒されちゃうので「機神を止めよう!」ってとこで突入準備段階。
ちなみに現在は巨神と機神の間の海上にある「落ちた腕」にいるわけだけど、見上げる二柱の神の機神だけがウゴウゴ動いてます。コワ。しかしそんな状態でちょっくらクエストやりに行ったりしていても、機神が巨神を攻撃してこないのがゲームのご愛敬そしてきっと再突入したら、中枢へ向かう前に帝都でのクエストクリアするためにかけずり回ることでしょう。てゆーか「聡明のグレモリ」倒せなーい、「ブドウゼンマイ」6コ集まらねー。

巨神の上で100時間

↑マジです機神と繋がる「大剣の渓谷」(巨神と機神は機神が持つ剣が巨神の腰?あたりに突き刺さった格好で骸になっているので、剣で繋がっている)を目指して巨神の右腕にあたる「ヴァラク雪山」をウロウロしている間に、プレイ時間「99時間59分」になりました。なんでこんな中途半端な数字かと言えば、これでカンストだから。しばらく気付かなくて、「あれ、前見た時も59分だったよな…」と思って初めて99時間以上はカウントできないんだと気がつきました。製作スタッフも想定外の超時間プレイ(あえて「超」)を展開しているようです、自分まあ居眠りしてる時間とかもありますが。

超超急勾配なヴァラク雪山。あまりの急坂ぶりに方向感覚がおかしくなります。そこはゲームだから滑り落ちるように設定されている地面以外では絶対に滑ったりしないんだけど、真っ直ぐ下っているつもりがカメラが追いつけなくて視点がおかしくなって平衡感覚を失いそうになるという。道も高低差が激しく複雑に交叉し、マップに見えていても(オートマッピングなので近づけば周囲の地形がわかる)どうやったらその場所に行けるのかと無駄にウロウロする。サイハテ村や皇都アカモートほどにはクエストも発生しないけど、ここは踏破するのに時間のかかるエリアだったね。しかしその急勾配のおかげで見れる絶景もあり、雪山に埋もれた謎の建造物、過酷な環境下でのモンスターの覇権争い、温泉やら間欠泉やら氷のジェットコースターやら、やはり盛りだくさんで楽しかったな。
……だから100時間超えちゃうんだよ
ちなみにその後、渓谷→要塞→腕というとこまで来ています。大剣の渓谷あたりから機神界の風景になってくるんだけど(機神の剣だから)、やはり機械に覆われた風景は味気なくてねー。機神兵たちは喋るわけじゃないし(「フェイス」除く)単なる敵キャラなので、がしがし倒してガンガン進む感じ。代わりにサプライズクエストが多かったかな(誰かに依頼を受けるわけじゃなく、とある状況下で突然発生するクエスト)。

シナリオはともかく、セリフがいいなあと何度か思ってる。やっと正体をさらしたムムカに対し、激怒し「断ち切る!」と豪語したダンバンは格好良かったよ。ダンバンの声って最初からどうも浮いているような気がしてイマイチだったんだけど、このへんまで来てようやっと馴染んできた気がする。
じんわりきたのが皇主から娘メリアに向かってのセリフ、「希望だったから愛したのではない。愛した者に希望になって欲しかったのだ」。親から子への愛情とはエゴも含めてこーいうものなのだろうかと。愛ゆえに
砂浜で、幼稚な言動ながらも実はパーティー中一番人生経験豊富なノポン族のリキが見せた気遣いとダンバンとのやりとりも、しみじみあったかくなる感じでよかったよ。「バカにしちゃダメなんだも!」で〆だったけどね

さて、カンストしちゃったのでもうプレイ時間よくわかりません。これからやっと機神に乗り込むってのにね。まあ機神の中で巨神と同じくらい過ごすことはさすがにないんじゃないかと思うけど(たぶん全部機械な世界なんだろうし、変化なくて寂しいからエリアも少なめとみている)、巨神界に「開かない扉」や「謎の入れないエリア」やらいろいろ残っているので、まだまだ続く気はしている。

さて、未来予測は追記で。ネタバレと勝手な想像垂れ流しです。

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