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マクロスF 恋離飛翼

見に行った。1作目を一緒に見たCちゃんと、こないだBD版を一緒に見たY子と。初日の初回に映画を見に行くなんて初めてだ。Y子の都合でそうなっただけなんだけど。

相変わらずライブ映像が凄い。力入ってんなーと思う。顔の見えない花嫁は三角関係の決着か!?と誰もが思っていたけれど、思いっきり初っ端のシェリルのライブ衣装の一つなだけだったというまーでもマントを靡かせ花嫁の待つ教会の扉を開け放ったシルエットを見たときは、これがアルトだったら吹く!と含み笑いしながら見ちゃいましたけど。
1作目と違って今度はランカのライブもあるので、本当にライブシーン満載な印象だったな。ランカのはひたすらパステルでファンタジーで可愛かったですよ。対比のようにシェリルのはセクシーというか、もはや卑猥の域というか私は気付いてなかったけど、シェリルの歌詞がなんか凄かったようで。
個人的にはアルトの舞台映像が初めて見れたのが満足でした。幼少の頃とはいえ、美しかったな~。いや本当に綺麗。真面目に作中で一番美人だもんね。ランカはカワイイ、シェリルはカッコイイ、アルトは美人という、主人公として男としてそーいう評価はどうなのと思うけど、事実そうなのだから仕方ない。

三角関係の決着。キャラクターとしてはシェリルが好きだけど、別にこの二人じゃなきゃ!みたいな気持ちは特になかった自分にとっては、うん、適当な落とし処なんだじゃない?という感想。「お前のこと愛して…」ちゅどーん!っつーのは、結ばれた二人には明確な未来が見えず、残った一人は未来へ進むという、公平感残そうとした結果かなーと思う。ま、おかげで誰も明らかな「幸せ」には辿り着けないという結末でもあるんだけど。TV放映の方が強引とも言える大団円だったから(あれはあれでいいけど)劇場版はパラレルエピソードということで、こーいう結末も面白いと楽しめればいいんじゃない?公式で異なるエンディングを用意してもらえてお得というか。
マクロスシリーズは他作品もちょろっと見てるけどちゃんと見たことはない。けどなんとなく主役級が銀河の彼方へ去っていくような(死ぬのではなく旅立つ)イメージがあって、ある意味アルトは劇場版の最後でまさしく主役になったのかなあと思ったりもして。しかしアルトはミンメイやバサラのような「歌い手」ではないし、戦闘機乗りだけどバルキリーも最後乗り捨ててたし、「どうやって帰るの?」と…主人公補正、入るといいね。

艦長のサーフィンやらアルトのゴスロリやらミシェル達のFIRE BOMBERコスやら幼少シェリルやら他にもいろいろ楽しめました。幼少アルトとシェリルの邂逅シーンには「ドラクエ5パターンかよ」と内心で突っ込んだけどね。面白かった

3期

Aちゃんがtwitterでつぶやいてるの見て知った。
アニメ『夏目友人帳』が3期をやると→公式サイト

やりそうだなーと思ってたけど本当にやるのか。どうなんだろ。この後の原作はいろいろ変わっていく気がするのだが。でも好きだけどさ。
まあでもアニメは音楽も絵もとてもステキだったから、映像作品として期待はしてる。なんといっても動いてしゃべるニャンコ先生にまた会えるわけだし

実はもっとびっくりしたのは、『蛍火の杜へ』アニメ映画化
うええええ!?映画!?そりゃすごい。夏目にハマったあと、緑川作品は数もそれほどないこともあって全部読んだ。もちろん『蛍火の杜へ』も。何度か読み返したが、読み返すたびに号泣する。キケン。でもアレ短編なんだけど。…まあ尺が短すぎるってことはないだろうからむしろいいのかな。映画というと大概端折られる運命だし。
元々とても綺麗な情景のマンガだと思う。綺麗な映画になるといいな。

蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
(2003/07/05)
緑川 ゆき

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屍鬼

小野不由実著『屍鬼』。
そのうち読もうと思いつつ結局読んでいない。でもアニメ化のせいか、最近は小説もコミックスの方も本屋で大きく扱われている。藤崎竜の『屍鬼』は単行本を初めて見つけたとき「綺麗な絵だなー」と手に取り、「『屍鬼』って小野不由実のとおんなじタイトルじゃん……って漫画化か!」と驚いた思い出が。でも手を出してはいなかったのですが。
大人買い。
いや元々興味あったしマンガ読みたい気分だったし、ちょうどよかったので。先に原作読んで原作との違いを気にしてしまうのも嫌なので、あえてマンガから入ってみようとも思った。

あー面白い。実はWikipediaで見たことあったんで、だいたいのあらすじとキャストの役割は知っていたのだけど。でも面白いわー。まあ凄惨でもあるんだけど。こーゆーのを読みたい気分だったとゆーのもある。極限状態で剥き出しになる人間のエゴとか狂気とか?まあそれは本当に佳境に入ってから出てきてる部分だけど。しかしコレ、結末はっきりとは知らないけど、相当に酷いことになりそうね、この後。既に「コレってどーやってアニメ化すんの…?」ってすごく心配になる場面も多いし。本屋で原作小説のとこに出てたポップに「アニメ化して大丈夫?」と書いてあったのも頷ける。

原作との決定的な違いは主役格の一人「夏野」が「起き上がる」ところだそうで。たぶん起き上がらなければそれだけ徹と夏野の絆が強烈に印象づけられる気もするんですが。まあ絆の部分は、生前までのエピソードで補給してる感じかな。しかしこれはこれで燃える展開。てか起き上がった夏野が格好良くてな~。箔が付いたというか、凄味か。15歳なのに、30代の尾崎と対等な感じ能力を思えばそれも当然かもしれないが。おかげで圧倒的に主役っぽくなりましたな。今はもう、尾崎と夏野が何を仕掛けるのかが一番楽しみですよ。徹と静信は…うん、どこかで挽回できたらしてみてくれという感じかな、今は。てか律っちゃんがんばれ、ホントにがんばれで、夏野は昭とかおりをどうしたのかしらねー?
とゆー感じで先が楽しみです。

屍鬼 1 (ジャンプコミックス)屍鬼 1 (ジャンプコミックス)
(2008/07/04)
藤崎 竜

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ちなみに本屋で「綺麗だなー」と手に取ったのは、上の1巻の夏野ではなくて、2巻の沙子の方。1、2巻同時発売だったらしい。沙子の存在感は凄かったよ、さすが。
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